全7件 (7件中 1-7件目)
1
原作3日で読みました。ドラマを先に見ていたので、もう笹垣は武田鉄也の顔以外になく、桐原亮司は山田孝之の顔以外になく、雪穂は綾瀬はるかの顔以外になくなっていた。山田くんの場合、小説の中で白夜の中を生きてたわけでだけど、実生活でも白夜の中を生きていくようなことにならないよう、願うばかりです。
2006.02.27
コメント(2)

今、学校は1週間(実質10日間)の中休み。ということで、息子は1月のうちに申し込んでいたアート・キャンプに行くことにした。対象年齢は7-9歳。時間は8:30-5:00。通常の学校は2:30に終わることを考えると、とちょい長め。なぜこのキャンプを選んだかというと、絵を描くことが大好きなのでそれをもう少し伸ばしてあげたいのと、人見知りしやすい性格と、もう少し英語の会話力を鍛える目的もある。電車を乗り継いて30分。それから徒歩10分と、かなりの距離がある。いつもは歩いて8分のところに学校があるからね。通勤電車と反対側のホームは人も少なくて、いい感じ。乗り換えもスムーズだ。目的地の駅には進行方向に向かって左側にメッツの本拠地・シェア・スタジアム。ミュージアムのある右側にはUSオープンで有名なアーサー・アッシュ・スタジアムがある。駅を出てすぐにボード・ウォークがある。その下にはMTAの電車やバスの基地が見える。ここで、ディーゼルを見るのも日課になった。 それにしても寒空の早朝の公園には人っ子一人いない。二人で早足にスタスタ歩く。息子の足取りはいつも軽い。私は乗り継ぎの駅の階段を上り切ったところですでに息が荒い。足も痛くて、もう限界かもと思う。働いていたときは、そんなこと感じもしなかったのに・・・。こんなに長い時間何をしているのだろうと思って息子に聞くと、アートのほかにもヨガをやったり、ホールで映画を見たり、近くにあるホール・オブ・サイエンスに行ったり、もちろん、このミュージアムの目玉パノラマを見たり、なかなか充実した内容だ。ティチング・アーティストのお兄さんも、『お母さんと一緒』に出てきそうなやさしそうないい雰囲気。息子もすっかり気に入っている。毎週日曜日の1:30-4:30にもアートのプログラムを開催している。目印はこれ↓ ●Queens Museum ofArtFlushing Meadows Corona Park火-金10-5土・日12-5入場料大人5ドル、子供2.50ドル5歳以下無料
2006.02.24
コメント(3)
今年一月にはNY州の公立小学校の3、4、5年生対象に英語のテストが2日間(または3日間)にわたって行われた。引き続き、3月には算数のテストが行われる予定。「人ごとだ、人ごとだ」と思っていたら、いつの間にかうちの息子も来年テストを受ける学年に突入している。このテストの結果次第で、次に進級できるのか、4年生では中学校まで決まってしまう。そんなわけで、かなり重要なテストであることには違いないが、はたしてどんなものなのか、というわけで、学校で開かれたワーク・ショップに参加してきた。3年生の場合、1日目が40分。2日目が35分。2005年の問題を実際見せてもらった。●Megan saved the four bags of pennies shown below. MEGAN’S PENNIES BAG1----- 213pennies BAG2------234pennies BAG3------112pennies BAG4------186penniesWhat is the total number of pennies Megan saves?Show your work.Answer_________________________上の問題はただ単に足していけばいいだけ。KEY WORDのTOTALの意味がわかっているかが問題。●The table below shows the number of seashells four students found at the beach.Name | Number of SeashellsJose | 10Ivan | 8Gillian | 12Marta | 6Part AUse the information in the table to complete the pictograph below. SHASHELLS FOUND _______________________________________________ Name | Number of Seashell Jose | Ivan | Gillian | Marta | *KEYEACH ○=2 seashellsPart BWhat it the total number of seashells the four students found?Answer__________________ seashellsこの問題はかなりトリッキーで、KEYを理解しているか、ピクトグラフの意味がわかっているかが問題。ワーク・ショップではこのほか、間違った解答例や採点の仕方などを教えてもらいました。問題の答えは、最後に。今年に入ってから、とうとう出てきました掛け算の九九。アメリカの小学生はホントに九九をやっているのか、かなり疑わしかったのですが(私だけ?)去年の夏ぐらいに友達に借りていた、日本語で歌いながら覚える九九みたいのをやってたせいで、なんとかこなせている状態。繰り上がりの足し算や借りてくる引き算など、100%クリアしてないのになあ。それにしても、私はホントに教えるのが下手。息子に算数を教えていると、どんどん腹が立ってくるタイプ。というのも、心のどこかで『こんなやさしい計算もできないのか』っと見下しているのだと思う。何度も何度も何度も何度も同じことをいっているのに、それでも同じ間違いをする息子にホトホト嫌気が差しつつ、あんまりいい過ぎると勉強嫌いになる、きっとティーンエージャーになった時後ろから刺されるとよからぬ想像もふくらみ、わかっちゃいるけど、頭がヒート・アップして、湯気出そう。はあ。というわけで、今は週に数回、人の目も気に出来る図書館で宿題をやることにした。ストレスの回数も減るというものだ。ああ、それにしても、月日が流れるのは早し。うちの息子は天才ではないので、毎日コツコツ積み重ねていくしかないのです。答え:213 234 112 +186___ 745計算の式もかならず、わかるように書く。一の位、十の位、百の位もきちんとあわせて。答えがあっていなくても、部分点がもらえます。 _______________________________________________ Name | Number of Seashells_______________ Jose | ○○○○○ Ivan | ○○○○ Gillian| ○○○○○○ Marta | ○○○ 簡単な分数なんだけど、きちんと○であらわせているかが問題。 10+8+12+6=36
2006.02.13
コメント(4)
今期のドラマはどれも期待感大。久々、来週も見たいと思わせるドラマにぶち当たりました。輝く、その第1位は『白夜行』これで制服姿見納め?感も漂う山田孝之くん(個人的にタイプ)と、制服姿がとっても似合う綾瀬はるかちゃん。『セカチュウ』組の二人はもしかして、山口百恵と三浦友和以来(古くてごめん)のゴールデン・コンビ?第1回目から思わず涙してしまいました。子役の女の子は『女王の教室』で存在感を見せ付けた福田真由子ちゃん。原作が東野圭吾なので、どこまでもどこまでもしつこく追い詰めます。悲しくて切ない物語で、決して、ハッピー・エンドを迎えられそうにない。どこまで行っても絶望的だけど、二人を最後まで見守り続けたい、そんな気持ちにさせてくれます。第2位『アン・フェア』初めての女刑事役の篠原涼子。ロング・コートがトレード・マーク。毎回必ず?全裸ショットが。部屋の汚さがリアルでいい。第3位『時効警察』ありそうでなかった新しいタイプのドラマ。一話完結。今期のドラマの中で一番インテリアがいい。オダギリジョーのスタイリストさん・持ち道具さんもいい。第4位『けものみち』私の中で40台ちょい悪系俳優といえば、加藤雅也、佐藤浩市、仲村トオル。みんなに共通するのがスーツが似合うこと。先が読めないので、どうなるか気になるところ。お札を数えている米倉涼子が、『黒革の手帳』の元子に見えた。『女系家族』のようにはなって欲しくないなあ。第5位『喰いタン』もうとっくに終わった感があった東(見るのは森光子とのからみばかり)ですが、そっか、こんな役もできるんだあと改めて認めたくなったドラマ。いつも食べているシーンばかりなので、撮影を重ねるごとにあの鍛え抜かれたボディが肥満していくのではないかと全然違う心配をしてしまいます。同5位『夜王』松岡くん、髪型おかしいって、だれかいってあげて!さて、中盤、後半とどう順位は変わっていくのか?乞う、ご期待。
2006.02.11
コメント(0)

昨年の夏、近所のガラクタ屋で見つけたのがきっかけだった。今まで気づきもしなかったものに、ふと目がいく瞬間。なんとも思ってなかった人に、突然ドキっとときめくときの感覚に似ている。「フォー!」と腰を振っているHGに出会った時ような・・。南海キャンディーズの山ちゃんに出会った時のような・・・。ちがう?『えっ、これ、何?』という新鮮な驚き。まさに運命的な出会いだった(一人で思っている)そのとき見つけたのが、緑のディジー柄の小花シリーズ。それから、本やネットで調べまくって、かなり前に生産されたものであることを知り、種類もたくさんあることがわかってきた。 私が集めてみるのは主に『OLD PYREX』『FIRE-KING』どちらも、ぽっこりとまるみをした温かい感じのミルク・ガラスで覆われている。手の中にすっぽりと包まれる感じと大きさがなんともいえない。これからも、ますます増殖中。
2006.02.07
コメント(2)

今週は重いものを持ってくれる人(=だんな)が家にいるので、部屋の模様替え(家具の配置換え)を突然思い立ってやることにした。こういうことは勢いが肝心。息子(7歳)の背もぐんぐん伸びて、3年前に買ったIKEAの小さな机には、もう大きな体は納まらなくなってきた。かといって、新しい机を買うかのか、2階がベットで下は机のスペースにできるベットと一体型机を買うのか。悩むところだ。大きなものを買うとなると、それだけのスペースを確保しなければならない。一挙に部屋が狭くなりそうで・・・こわい。狭いわが部屋の限られたスペースをいかに有効に使うか。といことで、当分の間、間に合わせ的に、今あるものを活用することにした。 キッチンにあったスツールは行き場をなくして、ずっと長い間、放っておかれたもの。だんながきれいに掃除をして、私がこの間作った布バッグの裏地の余り切れで、チェックのカバーを作ったら生き返った。 増え続ける本の収納も困り者。すぐに手に取れて、題がすぐわかる収納を心がけているけど、気がつけば・・・。このごろ図書館で借りる機会の方が多いので、なんとか少し助かっています。アート作品も私が気に入ったものだけ、飾ることに。ということで、どうにか形になりました。
2006.02.04
コメント(3)
今日はアッパー・イースト・サイドにあるデパートBに行った。タックス・フリー・ウイークで、もっとにぎわっているのかと思いきや、客よりも店員さんの方が多い感じ。店全体が妙な虚脱状態。このデパートの化粧品売り場と紳士服売り場の中間に位置する香水売り場がどうも苦手だ。香水を吹き付けた紙をもった店員さんが、いろんな紙を押し付けようと躍起になっている。私はいつもその場だけ半ば走りながら通り抜ける。中にはアジアンはお呼び出ないって人もいるけど・・・。いつもエレベーターで8階の子供服売り場に直行し、エスカレーターを使って順番に降下していく。中間のアルマーニやらシャネルは全然関係のない売り場なのでスルー。2階の売り場をぐるぐる見て終わる。めぼしいものはなにもなかったが、気に入った断片を記憶に留めるようにして春を待つことにする。今年のNYは一度も雪が降らず、時には春模様の陽気の時もある。過ごしやすいのはいいのだが、やっぱりちょっとおかしい。店内には水着とコートが隣り合わせにおいてあって、もう好きにして状態だけど・・・。いつまでも地球に甘えていられない。
2006.02.02
コメント(4)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
