全5件 (5件中 1-5件目)
1

春休みもようやく終盤。子供が一日中家にいるとそのパワーのみなぎりように戸惑う。毎日、何をしようかという状態で、できるだけ家にいないようにしている。だって、家にいるとゲームかビデオかテレビか、まったく創造性を欠く行動しか思いつかず、「いい加減にしない!」と、私のストレスも爆破しがち。やとえ一日中、公園にいて走り回っていたとしても、疲れ知らずで夜遅くまで起きている。どういうことやねん。つきあう私の方がもうぐでん、ぐでん。今日はかねてから行こうと思っていたNYオート・ショーに行ってきた。私がまだ小学生のころ弟といったモーター・ショーを思い出す。80年代前半に一世を風靡した横に翼のように開くドアに目が釘付けになったランボルギーニ・カウンタック。今度は車マニアの息子と行くことになるとは・・・。うちの息子の特技はたとえ遠くからでも、たとえ暗くても、全車種、名前が即座にいえること。しかも、製造時期まで正確に当てられます。大きくなってなにかに役立つのか?と問われれば、親として非常に困る。そんな息子が目を血走らせながら、鼻血を出す勢いでスキップしながら、車の間を渡り歩く。こんなにいっぺんに車に試乗できることもないもんね。それにしても、日本車勢は一番目立つところにダーンとあって、かなり広いスペースをさかれていて売れてる感、実感。でも、日本と違って、小回りのきく小型車ってまずないんだよね。ギャル受けするかわいい車がもっとあってもいいと思うけど、かわいいのを好むのは日本人だけの特性なのか。こっちで見かけるかわいい車はビートルかミニぐらい。やっぱり、企業としてはお金持ってるじじい受けを一番に考えてるのだろうね。ラグジュアリーなセダンばかりが目に付く。そりゃあ、サーブやボルボの滑らかな革張りのシートに一度すわっちまうと、あとの車の内装のあらばかり目に付く。昔から思ってたんだけど、革以外のシートの柄ってどうして、ああなんだろう?一言でいうと安っぽい。もう少しましな素材がないのかな。そんな中でも私的に今回実用的かつラブリーだなあと思ったのが、クライスラーの『クルーザー・ルート66・リミティド・エディション』の黄。内装もかわいかったなあ。トヨタの『FJクルーザー』の青。人気だったのがキムタクも乗ってるらしいハマー。乗りたかったけど、列をつくる盛況ぶり。うちの息子は定番フェラーリの前で写真。こんなに車を見てまわっても、私に免許はないんだけど・・・。ははは。
2006.04.20
コメント(2)

11日に本拠地・ヤンキースタジアムに帰ってきた。そこで早速、ロイヤルズ戦(どこやねん?)を観戦に。快晴の心地いい日差しの中、試合開始の1時間前に到着。今日のお土産は開幕戦限定カード4枚とヤンキースのスケジュールが書いてあるマグネット。結構、このお土産がポイント。去年はその日ネイサンズがスポンサーで、ヤンキースのキャップだった。試合開始の音楽はヨーロッパの『ファイナル・カウント・ダウン』だ。今か今かと松井の登場を待つ。派手な音楽とともに、松井が現れる。今年も背番号55の大きな背中を見ることができてよかった。この日一番のヤンキース応援団長しかもこの日も松井はライト前にヒット。淡々といい仕事をしている松井。今年こそは優勝パレードをマンハッタンで見たい。
2006.04.13
コメント(3)

明日からまた10日間のスプリング・リセス(春休み)どうして、こうしょっちゅう休みがあるのだろう。2学期もみんなよくがんばりましたというご褒美なのか、今日はマジソン・スクエア・ガーデンで行われている『リング・リング・ブラザーズ・サーカス』にスクール・バス総勢6台を連ねて行ってきた。MSG(マイケル・シェンカー・グループではありません。)の周りは、たくさんのスクールバスで大渋滞。ニューヨーク中の小学生であふれていて、すぐ迷子になりそうな感じ。最初に決められたパートナーと手をとって、はやくも大興奮。確か2年ぐらい前にも来たことがあったんだけど、内容もそのときとずいぶん変わっていた。その中でも、やはり人間空中アクロバットにはハラハラ・ドキドキしたし、オリンピック選手並の業には、思わず叫びたくなるぐらい感激した。息子はボールの中を7台のモーターバイクが走り回る演技を凝視。私はあんまり動物の演技は好きではないけど、その健気さは子供心を捉えて離さないみたい。レースカーあり、ホース・ショーあり、8頭の象もそろっておじぎをする。サーカスの楽しさを改めて感じさせる2時間のショーだった。
2006.04.12
コメント(0)
だからといって1年生の漢字が全部書けたり読めたりできるとはかぎりません。うちの息子、次の漢字に送り仮名をつけなさいという問題の答えに・・・。1)出口を見つけなさい。答えはもちろん「でぐち」なんだけど、うちの息子の答えは「でろ」だって。命令口調。とほほ。口がカタカナのロに見えたみたいで。ほかにも、「足」という漢字と「虫」という字を合体させて、独自の漢字を生み出したり・・・。頭の中がどうなってるのか?????毎週1回しかない日本語の学校で、このまま、本当に2年生をやっていけるのか、かなり不安だ。それにしても、いただいた日本の漢字ドリルが今年から『ちびまるこちゃん』になってて、すごく親しみやすくなったみたい。これでやる気が出てくれるといいなあ。今年の夏休みは、日本の学校に体験入学する予定。流暢な関西弁(播磨弁?)を話す子供たちとの交流がとっても楽しみだ。日本の学校は給食もあるし、プールもあるし、それよりもなによりも自然に囲まれてるもんね。ちょっとでも、日本語が上達してくれることを切に願う。
2006.04.09
コメント(4)
この間、Fedex(宅急便)の兄ちゃんが、うちまで荷物を届けてくれて、その兄ちゃんが突然「その君の腹のTATOOはなんだ!?」と興奮気味に問うてきた。その日私は洗濯しすぎてかなり縮んだしょぼいTシャツを着ていたのだが、自分の腹を見て、合点がいった。夢を壊して申し訳ないが、「兄ちゃん、これは柄のついたガードルじゃあ。」きっとこの兄ちゃん腹に刺青入れたアジアンだと勘違いしたのだろう。なんで、腹に刺青入れるねん。痛そうやんか。そそくさと逃げるように帰っていったが・・・。夏時間に変わるといろいろあるもんです。昨日は7歳の息子が「セクシー・ショット」なる言葉を覚えてきて、この間、ばば(だんな)がインターネットで、「セクシー・ショットを見ていた」と私にチクルし。そんなこんなな春ですね~
2006.04.04
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
![]()