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春にお腹の中に27個の石(胆石)が見つかって手術をした母。最近ようやく声にも張りが出てきて、もとのにぎやかさを取り戻しつつある。しかし、不眠症なのは相変わらずで、夜寝る前(NY時間では朝息子をちょうど学校に送っていって帰ってきた時間)に、計ったように電話がかかってくる。毎回たわいのない会話なのだが、近頃物忘れが激しくてねえなどとお互いの近況を語り合った後、(私も最近シャンプーをしたことをすっかり忘れて、頭を二度洗いしていることもしばしば・・・。やばい)そんな母がいきなり思い出したように「ちでじ、ちでじ」と連呼する。驚いて声が大きくなる私。「え!血出た!」「どこから?」「え!切れ痔!」と何度も聞き返す。よくよく聞いてみると、日本のテレビが今度地上デジタルになるそう。それで略して地デジ。まぎらわしいがな。わかったときは大笑い。日本はなんでも略すの好きやね。それにしても、よくわからないのが地上デジタルになったら、今までのテレビがどうなるのか?ということ。まさか映らなくなるなんてことはあるまい。ようやく10年間使ったテレビに別れを告げた今日このごろ。いまさら、映らなくなるよ~なんていわないでね。P.S.ようやくDSL開通。ちょっと早くなってうれしい。
2006.09.30
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うちのインターネット今までダイアル・アップだったんす。この御時世に逆らってたんです。いまだに携帯電話も持ってないし。とうとう携帯持たないの私だけ・・・。電話嫌いなんだもん。メールは好きだけど。今、インターネットもDSLに移行中のため、家から接続できません。お返事をしてない方は、ごめんなさい。家のインターネットがDSLになった暁には、すぐに返事します。
2006.09.20
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感化されやすいキャラは私に似たのか?息子7歳はこの夏のワールド・カップ・サッカー以来、すっかりサッカー熱に取り付かれ、公園にも必ずサッカーボールを持っていく力の入れよう。紀伊国屋でも一番にサッカー特集の雑誌を探して熟読。日本人選手ももちろん特にイタリアのトニーがお気に入り。もっとこのおもしろさを追求するためには、やっぱり少年サッカー教室しかあるまい。ということで、マンハッタンのハドソン川沿いのピアにあるサッカー教室に行くことにした。ここは子供から大人まで、ジムナステック、ダンス、バスケット・ボール、ホッケー、アイス・スケート、ロック・クライミングとほぼすべてのスポーツを網羅しているスポーツの総合施設なのだ。前夜から「イエローカードもらったらどうしよう」などとほざく息子。練習の厳しさをまだ知らない息子は能天気。第一回目は前半は練習、後半は試合。途中休憩なし、一回水飲むのみ。汗だらけで戻ってきた息子は充実感いっぱいの顔。ま、帰ったら宿題が待ってるんだけどね。細く長く続くといいなあ。
2006.09.13
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やっと現地校が始まった。今日から3年生だ。前日には、いやな先生だったらどうしよう、いじわるだったらどうしようと少し不安だったらしく「学校行きたくない」とたびたび言っていた。でも、迎えにいったら、かなり満足気な顔。私もお迎えの時に先生と初対面。そして、意地悪な子がいないか目を皿にしてクラスメイトを眺める。まあまあ、なんとかやっていけそうでちょっと安心。しかししかし、家に帰ってきてもらったワークブックやら教科書を見たら、先がくら~くなってきた。字も小さくなって、かなりハードな算数。英語も・・・。はあ。その足で、買い揃えなくてはいけないスクール・サプライ(文房具など)を買いに、近くの『ステプルズ』に行った。ちなみに学校からの指令は●6冊のマーブルノート6冊●ポスト・イット(3インチ×3インチ)2個●ポケット・フォルダー(赤・黄・緑・青・紫)●アンチバクテリアのハンド・ソープ2つ●12本入りHB鉛筆3ケース●箱入りお手拭き●ペーパータオル2本●テッシュペーパー2箱●ジップロックの袋●緑のボール・ペン●クレヨラのウォッシャブル・マーカー8本入り●のり2本●スコッチ・テープ●はさみ●テキサス・インスロメントの計算機●12インチ(30センチ)のものさし●お道具箱以上。一歩足を踏み入れたステプルズはディズニーランドにも負けないほどレジ前行列。待ち時間30分。みなさん品物争奪戦で殺気立ってました。だんなが順番待ちしている間に、私と息子は紙を片手に探しまくる。それでも、ひとつだけどうしても見つからないものが・・・。それはテキサス・インストロメントの計算機。どうして銘柄指定するかなあ。ホント。どこにもないがな。あとでインターネットで探すかなあ。明日はこれだけ全部抱えて登校しなければならない。どうせ私が持つことになるのだが・・・。
2006.09.06
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