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一押しはやっぱり『のだめカンタービレ』本格的な桶。もといオケ。モーツアルトも聴かせます。感心するほどの技に見惚れます。家にあったモーツアルトのCDを出してきて、早速聴いたほど。幼少のころバイエルから卒業できなかった私。あのときがまんして練習を続けていたらこんな風に弾けたでしょうか?無理。のだめ役の上野樹里ちゃんも肩の力の抜けた演技でほのぼの。玉木宏のまざなしのやさしいこと。漫画チックなオーバーアクションもドラマにはまって◎『僕の歩く道』最初、うん?と違和感を覚えた草ナギくんでしたが、やっぱり草ナギくんにしかできない役です。Dr.コパ直伝で黄色はラッキーカラーなのでしょうか。必ずどこか小物使いが黄色。草ナギくんの回りにいる脇を固める役者さんがみんなそれぞれ何か持ってそうで、今後の展開が楽しみです。『嫌われ松子の一生』第一話目は佐藤B作のエロエロ演技に驚く。うわあ~、油ギッシュではまってる。どうしてこの主人公、思っている方向と違う方、違う方に物事が運んでいくのでしょう。すべて善意から出た行為だったはずなのに、貧乏くじ引きまくり。どこまでころげ落ちていくのか?運命に乗ってしまったら後にはひけないのかも。わかる気がする。女優生命をかけた内山理名の体当たり演技に注目。『たったひとつの恋』亀梨くんは悪くない。でも、これが彼だったらともっと違ってたんじゃないかとファンとしては思ってしまう。そして、その演技をこの目で確かめたかったと激しく思ってしまう。『セーラー服と機関銃』薬師丸ひろ子世代としては、機関銃をぶっ放すシーンは頭に焼きついて今でも忘れません。そして、独特の声で「か・い・か・ん」というお姿。今風にいえば萌え~なのでしょうか?私的には堤真一のストイックな若頭役に注目。『14才の母』『女王の教室』で大注目の志田未来が主役。“テヘ“と手を頭に持っていく演技がかわいかったのに、いつのまにか妊娠できるようになっていたなんて・・・。Oh, my God!多感な年頃なので、ありえそうだけど、自分の子供だけはこうなって欲しくないなあ。以上、秋の夜長はドラマも見てね。
2006.10.31
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人はやっぱり見たことがないものを間近にすると、足が震えるものです。全身がスーと軽い鳥肌状態。100ドル札は生活の中ではあまりお目にかかりません。日ごろの支払いはすべてチェックだし。帯封付きで思い浮かぶのは、マフィアか最近核実験を行ったフトドキな国の偽札ぐらいです。しかも、財布にアラビア語って、それよりなによりできすぎな感じ。ここはNYだし、なにがあってもおかしくない・・・。もしかして、びっくりカメラか?人の善悪を量るなにかの番組か?それとも、IRSが私を探りにきたのか?など、次々に思いが渦巻きました。このお金があったら、ヤリス(トヨタの新車)が一台と思ったのも事実。一瞬の判断で牢屋の中ということもありえる状況です。うううううううっ。しかし、引っ張って行こうとする男の人に「私は息子を学校まで迎えにいかなくちゃいけない。あんたがホントに持ち主に返したければ、警察に行きな。神様は空の上からあんたを見てるよ。」と捨て台詞をはいて、そこを後にしたのでした。通りかかった黒人の女の人はもう自分のもののような顔をしてました。二人で山分けしても、100万ずつですから。心理としては棚からぼた餅。でも、所詮、あぶく銭は身に付かないということはもうわかってますから。あそこで、のこのこ付いていって取り返しのつかない状況に追い込まれてたかも・・・。くわばらくわばら。
2006.10.27
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今日もなんの変わり栄えもなく過ぎていくはずだったのですが・・・。友達に借りた週刊文春を熟読していて、すっかり息子のお迎えの時間に遅れそうになる。いつも10分前には家をでるのだが、今日はもう7分前。いつも早足で通りを突っ切る。今日は風が強い。いつもの通りの角を曲がったところで、後ろから男の人に呼び止められた。道でも聞いてくるのかと思いながら、足を止めた。身長180センチぐらい。黒のウールのロング・コートに同じ黒のスーツ。B4版ぐらいのかばんを持っている。一見営業マン風。別にあやしそうでもない。モーガン・フリーマンを幾分細くした感じだ。いきなり、その人が縦長の財布を見せた。革の幾分使い込まれた感のあるジッパー付きのものだ。その上に紙が張ってある。それを私に示しながら「ちょっと、君、この字読める?」と聞いてきた。モーガン「君は中国人?」私「私は日本人。でも、これは中国語じゃないよ。多分、アラビック(アラビヤ語)」ミミズがはったような字だ。モーガン「今そこで拾ったんだけど。だれのものかわからないんだ。」私「住所は?」そこにもうひとり私たちの様子を見ていた黒人のおばさんが通りかかり・・・。おばさん「その中に住所が入ってるかもしれないから、開けてみれば?」開けてびっくり。100ドル札が200枚!?(日本円にして200万円)げげげげげげげげっ!!!!!!しかも、帯封付き。みんな顔色が変わる。モーガンおじさんもびっくりしている。急にしどろもどろになる。通りががったおばさんも。そのうちモーガンが「3人で山分けしよう」と言い出した。日本のようにすぐに近くに交番なんてないからね。つづく・・・。
2006.10.26
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美しいものを見ると心が躍る。すごくわくわくする。今月号のLEEにも特集してあった『キャス・キッドソン』のSOHOのお店に行ってきた。前からとっても欲しかった花柄ビニールコーティングトート。いっぱい柄があるから目移りするけど、品のあるバラに魅せられて、これに決めました! 各コーナーごとのディスプレーがかわいい。階段を下りてドアをくぐると、なんとセールコーナーが・・・。うわあ!タオルが、テーブルクロスが信じられない値段で。買ってしまう・・・。その後、スキニー・ジーンズ(私がはくとスキニーにならないという声も)を求めて仮店舗のユニクロをのぞく。つい2週間前に行ったときはいっぱいあったのに、全然ない。どこに行ったスキニー・ジーンズ?本店舗10月オープンとかいってたけど、タクシーの広告には11月ってなってたなあ。そして、サンラライズ・マートにて、ここにしか売ってない息子のお気に入りのりとごまをからめておいしい水戸納豆2パックと、どうしても塩入がいい『薬用メディカつぶつぶ塩』炊飯器をそうじするのに必要『劇落ちくん』を買う。 今日は夏のような陽気で、ぐるぐるしっかり歩いた。
2006.10.19
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プチ失恋の痛手からはあんまり抜け出せていない。毎日、毎日、同じ曲ばかり飽きずに聴いている。そして、舌打ちと流し目にまいっている。そして、またその想いにひたっているのだ。ちまたでは、いろいろ言われているけど、そんなことはどちゃでもいい。11年ぶりの失恋で、私にもまだ恋心は残っていたのね。と、再確認したりしている。その上、だんなは義母の具合が思わしくなく、急遽母国に帰国することになり、クエート・エア(どこの飛行機会社だ?)にて旅立ったところだ。いったいいつ帰ってくるのだろう?夜、息子が寝しまったころを見計らって、またまたYouTube。現実問題として、まったくの一人暮らしだったら、引きこもっていたかもしれない。一応、学校の送り迎えとか、ご飯の用意とか、宿題チェックとか、やることがあるからねえ。幸いにも、失恋でやせたことはない。いやあ、これを機にやせないものだろうか!?
2006.10.18
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こんなにはまってたなんて自分でも驚き。ドラマは『Anego』とCDデビューしてからの彼しか知らないのに・・・。YouTubeに癒されている今日このごろ。24時間テレビでほかのメンバーに手紙を書いていることからも、前触れはあった予感。デビュー曲のまんま、ぎりぎりで生きていくのね。
2006.10.14
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私もとうとう男に似ているといわれるようになった。何事にもひとこと多くなったら、ばばあになった証拠と肝に銘じて、極力余計なことはいわないように努めている今日このごろ。それでもまだよその子にむかって自分のことをいう時、口がさけても「おばちゃんがね」などといいたくない。まだまだ抵抗したいのだ。自分が年を重ねているということに。このとき似ているといわれた芸能人もばばあでなくてよかった。髪型がたまたま似てただけなのかもしれない。さて、だれに似ているといわれたか?↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓赤西仁冗談よね。
2006.10.10
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先日『さんまのまんま』を見ていたら、陣内孝則の回で、子供にスポーツをやらせてそれを見るのが、親にとっては究極のスポーツ観戦だとというようなことをいっていた。なるほどなあ。さんまちゃんは娘にテニスをさせたかったらしいのだが、3日でコーチをラケットでなぐってやめたらしい。(真実のほどはわからないが・・・。)陣内さん家の息子さん(全然知らないのだが)はアイスホッケーをやっているらしい。私自身もスポーツをするのも見るのも大好きだ。テニスも野球もサッカーも。フットボールとゴルフ以外はなんでも中継を見る。最近ではUS OPENのイケ面ロデックVS中近東顔フェデラーに白熱。息子の週1回のサッカーの練習日もかなり楽しみだ。まだまだ子供のお遊びレベルなのだが、味方チームにパスがうまく渡ったり、まぐれゴールが決まったりすると拍手と歓声を浴びせている。試合が終わったあとは大人顔負けに、縦に一列に並び、相手チームとハイファイブを交わしている。カッコいい。しかし、根本的にうちの息子にはハングリー精神が足りない。どうしても勝ってやるという気迫が足りないのがなんともかんとも。まだまだ、くやしいという気持ちを知らないのだろうなあ。くやし涙を流すぐらい熱くなってほしいものだ。
2006.10.05
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同じ通りに住む巨漢の坊主の兄ちゃん、まだ20代前半に見えるのに仕事もせず、いつもアパートの前で人間観察?いや、にらみをきかせてるんです。そして、この兄ちゃん、うでの一番目立つところにとんでもない文字を入れてるんです。その風体から十分に察せられるんですけど・・・。なんだと思います。それは『危』「おれはデンジャラスだぜ!」といいたかったのでしょうか?その腕のタツゥを見るたびに、危険マークの付いたタンクローリーを思い出してしまいます。それにしてもどうやってオーダーしたのでしょう?そして、次に見たのがNYのサブウェイの中。つり革につかまっているその手には、知ってか知らずか、即刻警察につかまりそうな漢字。それは『大麻』見たとき、ええええ、ホンマにええんかい?あんたそれで、いいんかい?と問いかけそうになりました。そして、多分その漢字をオーダーしたとき、「クレージーという意味のチャイニーズ・キャラクターにしてくれ」といったのだと思う。そして、きっとこうなったのだ。『狂』これじゃあ、病院行きじゃあないのか?みなさん、意味わかってますか?この間、大好きなブランドの子供服のお店にいったとき、どこからぱくってきたの、いやもとへ、どこからインスパイアされたのか、ローマ字でおしゃれに「SAPPORO」「KITAKYUSYU」「ROPPONGI」とロゴの入ったTシャツを見つけました。いくらおしゃれでも、意味がわかっている日本人が着るとかなり間抜けな気がして、買いませんでした。また変な漢字タツゥを見たら、ご報告します。
2006.10.01
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