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●『ディーゼルこそが、地球を救う』~なぜ、環境先進国はディーゼルを選択するのか~小川英之 清水和夫 金谷年展 共著某(独裁者) 都知事により、すっかり悪者にされてしまったディーゼルエンジンですが、実は解釈が違います。問題は、ディーゼルエンジンの頑丈で壊れにくいという利点が整備いらずとなり結果として、公害の元になっていたのです。ところが最近の技術革新によってその排気ガスから有害物質を取り除く技術が開発されディーゼルエンジンが見直されてきました。実は、環境先進国が多い欧州では『ディーゼルエンジン車を選ぶことが環境にやさしい』という考えが当たり前になってきています。では、なぜガソリンエンジンよりディーゼルエンジンなのか?なぜ欧州では選ばれていて日本では衰退してしまったのか?対ハイブリッド(プリウス等)車はどうなのか?等など…この本を読むと、最新のディーゼルエンジン事情が分かります。エンジニアの友人からディーゼルエンジンのよさを聞かされていたこともあり、丁度いいタイミングで刊行されていたので、『泣きながら一気に読みました。』うそです。ごめんなさい。しかし、『目からウロコ』ではありました。あやうく、某(独裁者) 都知事にだまされるところでした。もっというと、今後の車選びにはディーゼル車も視野に入れようって思うぐらい、考えが変わりました。非常に参考になった本ですがかなり専門的なことにも話がつっこんでいるので正直、素人の私には『???』な部分もありました。もっとイラストなどで説明してあると一般の人にもわかりやすいのではないかなぁ?まぁ、そんなところを差し引いても車や環境問題に興味がある人は読む価値は十分にあると思います。(難しいところはとばしても大丈夫)ある章では、いすゞ自動車の新型ディーゼルエンジン開発物語みたいなのがありますがまさに『プロジェクトX(NHK)』の世界です。私の頭のなかでは田口トモロヲさんのナレーションと中島みゆきさんの「地上の星」が響いておりました。なんにしろ、某(独裁者) 都知事には是非とも読んでほしい一冊です。
2004年05月31日
●我が家は年に一度、家の周りのぼうぼうに生えた生垣を小型チェンソーで刈る作業をします。例年、チェンソーで刈る役目は父の仕事、落ちた葉やくずを掃除するのは自分や母の仕事でした。今年は父の腕に痛みがあるということで私が代わりに刈る役目をおおせつかりまして、初チェンソーということでドキドキでありました。小型電動チェンソーですので重さはそんなんでもありませんが両手でないと持てない程度です。「ウィィィン」小型ですが結構うるさいですね。スイッチを押しっぱなしで歯を生垣に向けます。「ウィィィィィーーーーーーーーーン、ガガガガッ」チェンソーと、刈られていく木の音でけたたましい騒音です。ご近所さま、ご迷惑をお掛けします。ところで、チェンソーで作業されたことある人はわかると思いますがこの作業って、気持ちいいっ(゚∀゚)!!!「カ ・ イ ・ カ ・ ン…」昔、薬師丸ひろこが 『セーラー服と機関銃』 って映画で機関銃ぶっぱなして、いう台詞がありましたがまさにそんな感じ。ジェイソンがこれで人殺す気持ちもなんとなく分かる。嘘です。わかりません。しかし、悪夢は突然訪れました。調子こいて、右へ左へチェンソーふりまわしていたら、「ボンッ!!」 いきなり、目の前で火花が散ってショートした瞬間チェンソーの動きが止まりました。何が起きたか分からず、アホな私は、「生垣に爆弾が仕掛けられていた?もしやテロ?」と疑いましたが、それはすぐに間違いであることが判明しました。電動ですので、家の中から長い延長コードで電気をとっていたんですがチェンソーを振り回しているうちに、コードが生垣にからまり生垣と一緒に、延長コードも刈ってしまったんですね。両親からは非難の嵐。「アホ!バカ!ボケ!」ええ、返す言葉もございません。ごめんなさい。作業が止まってしまったんですが運良く?その後雨が強く降り始め、その日の作業はそこで終了になりました。好事、魔多し。身にしみた1日でした。(なんか意味が違うような…)
2004年05月30日
●『ナイナイサイズ』っていう番組で、岡村がイタリアン・ファッションに挑戦していた。それをみながら、ふと思った。「最近、おしゃれに興味が無くなったなぁ。 すっかり『こやじ』世代だな~」って。(おやじって程でもないと思うので)もう少し若い頃は、馬鹿みたいに安いブランドの服を買いあさっていたが、ある日突然、「見た目より、中身だ」と何かを悟ったように急に熱が冷めてしまった。あ、興味が無くなっただけで人様が不愉快ならない程度の服装は心がけてはいるけど。ただ、最近の自分の行動を見るとなんかやばい。特に、休日。ファッションに興味が薄れたんで街中にいくこともなくなり、大抵、ゴルフの打ちっぱなし。やばい、完全にうちのオヤジと同じやん。小さい頃は、「絶対オヤジみたいにはならん」と思っていたけど…、なりつつあるみたい…。ゴルフは楽しいよ。かなり汗もかくので、運動不足解消にもいい。けどもっと楽しくて、気持ちよくて、汗かけることあるやん?ムフフ…。ってことで、決めた。めざせ、伊達男!~こやじの逆襲~(なんじゃそりゃ)また、馬鹿みたいにおしゃれしてやる。「いい年して~」ふっ、世間の冷笑が俺の背中に突きささるぜ。「おう、いい年・上等!こやじ全開!おしゃれ命! めざせ、伊達男!めざせ、ジローラモ ! 世露死苦!」あなたのまわりで、急に色気づいたコヤジがいたらそれは私かもしれない…。はっはっは。
2004年05月29日
●暑い季節になってきて、髪をアップにされている女性が増えてきました。ただ気をつけてくださいね、襟足処理。自分から見えないのでわかりずらいと思いますが他人はよく見えますよ。今日、とあるパン屋さんでパンを選んでいるときとても綺麗で、服装もおしゃれな方を見つけました。まぁそれ以上は何もありませんがパンを選んでレジで並んだら先ほどの女性が自分の前にいるじゃないですか。「ラッキー」と思ったのも束の間、髪をアップにしていた襟足をみて愕然としました。だって…、だって…、野郎のすね毛みたいだったんですもん。顔も綺麗で、とてもおしゃれなのに…襟足が…_| ̄|○ ということで、女性陣はご注意を~。
2004年05月28日
●やっとTSUTAYAでみつけました。1998年のフランスコメディ映画。公開当初はすごく話題になっていた記憶があります。自分のいくTSUTAYAには1本しかありませんでしたが。ビデオの裏パッケージもそうそうたる面々がコメントしていました。誰か忘れたけど…。5月4日に『メルシィ!人生 』 という仏のコメディ映画について日記を書きましたが 同監督の前作にあたります。ストーリーは…出版業を営むピエールは、金持ちたちが集まる毎週水曜の晩餐会の常連。その晩餐会は、とびきりのバカ(奇人)を1人つれてきてそのバカさをこっそり競うという悪趣味なモノ。もちろん本人には秘密で…。知人の紹介でとびきりのバカ(奇人)が見つかった。それがピニョン。彼はマッチ棒で様々な模型を作るのが得意なデブでハゲの中年男。(ちなみに『メルシィ!人生 』 の主人公も同名。何か監督に思い入れがある名前なのでしょうか?)ところがピエールは当日ゴルフの最中に腰を痛めてしまいとりあえず、ピニョンを自宅に呼ぶことになるが、彼のバカさのおかげでとんでもないことに…。話題になっていただけあって、面白かったです。ほとんど全編が、マンションの中で繰り広げられており、お金をかけるだけが映画の面白さではないことを改めて教えさせられます。『メルシィ!人生 』同様、アメリカ映画的な笑いではなくクスッとした笑いですね。けど自分は途中で爆笑してしまいました。両方とも上映時間も短くて(80分)、それも○。ただタイトルの『奇人たちの晩餐会』とある晩餐会シーンはほんの少ししかありません。スピールバーグが映画化権を買い取ったそうですが結局ハリウッド版は出たのでしょうか?
2004年05月27日
●今通ってるお店はどうやって選びました?雑誌とかで探してとかまわりの評判…かな?自分が昔、知り合いの紹介で行った、都会のど真ん中にある美容院の話。結構評判のお店で決して悪くはなかったがいかんせんスタッフが多すぎ。たまたま、お客が少ない時間にいったらスタッフが総出で出迎えてくれたのはいいがたくさんの目が自分に集中して逆にプレッシャーだった。結局二度目は行かなかったな。今は地元で、店長とアシスタントだけでこじんまりとやってる店に落ち着いた。自分はしゃべるのが苦手なんだけどその店長も必要以上に話さないので楽。かと言って、このお店じゃなきゃというわけでもない。新しいお店にいく勇気も探求心もなく惰性に近いな。まぁこれは自分が男だからかも…。女性なんかは自分に合うお店を探すまでいろいろ巡るのかな?まぁ、人それぞれか…。
2004年05月26日
●少し前、決算発表されましたね。当期純利益が1兆円オーバーでしたっけ。はっは。笑っとけ。なんでこんなに強いの?って思ってましたが(だって私にはTOYOTA車ってあんまり魅力ないですもん)『なるほど』と思わせる出来事がありました。先日、我が家のS社の車が車検を向かえる日が近づいていたんですが、某TOYOTAディーラーの営業から電話がありました。(ちなみにこのディーラーからは1台買ってますが)「是非うちでお願いします!」数日後また同じディーラーで、今度はサービスから「是非うちでお願いします!」ちなみにS社からは1本の電話もありませんでした。あ、さらりとハガキは来ていたかな。同じディーラー内でお客の奪い合いをしているTOYOTA、かたや自社で販売した車にもかかわらず電話もしてこないS社。勝敗は目に見えてますねぇ。ちなみに私はあまのじゃくなんで結局車検は、近所のスタンドにお願いしました。弱者のささやかな抵抗だべさ。
2004年05月25日
●ただのコーヒーショップに関する本と思って読みはじめたんですが、どうやら成功本に属する本でした。シアトルに実在する一軒のカフェ「エル・プレッソ」(仮名)。20数年間、行列の絶えない小さなその店の成功の秘訣とは? あなたの成功と幸せは、ただ、あなたのハートにかかっている。一杯のコーヒーが教えてくれる、ビジネスと人生の成功法則。しかしビジネスノウハウがあるわけでなく『金持ち父さん』系のものを期待してはだめです。ところが、何か忘れていたモノを思い出させてくれる感じがしました。自分の仕事で一生懸命がんばる。お金も大事だけど、お客様に喜んでもらうことに生きがいを感じる。理想論といえばそれまでですがそこに成功の鍵が隠されているのでは?本自体は薄く読みやすい。本の装丁(そうてい)もかわいく、女性にも気軽に手に取れる感じ。巻末に64のチェックリストがありますので、これだけでも立ち読みしてみることをお勧めします。
2004年05月24日
●女子ホッケーのユニフォームのスカート。いらんでしょ?オリンピック代表のエースの人、めちゃええ『男』やん。あのスカートは違和感ある。というかスティック振り回してるのに、あんな軽装で大丈夫?
2004年05月23日
●「僕らの音楽」(フジ)での鳥越俊太郎 とスガシカオの対談から(大学卒業後、数年間サラリーマンとして働いていた、スガシカオ。自分の才能を信じて、安定した地位を捨てミュージシャンになることを決意。)鳥越:「人生の岐路に立って、右にいくか左にいくかどうするかこう迷ったとき決め手になったのは何なんだろうなぁ?」スガ:「僕はね、ひとつだけ…自分で都合のいい言い方かもしれないけど…結論だと思っているのは、特にクリエイティブ色の人はそういうの多いと思うんですけど…岐路に立ったときに、勝手に呼ばれるんですよね。分かんない…音楽の神様なのか何か知らないけど、やっぱり周りの人を見てても、周りがほっとかなくてグイグイそっちに引っ張られるんですよね…。周りと自分…人に音楽を伝える立場に行くために、こう、ぐっと引っ張られるんですよ。僕の場合は自分が勝手に天才だと思い込んじゃってるんでもうそっちにいくしかなかった。ミュージシャンってあこがれとしては、なんか楽そうだし女の子にもてそうだし、いいじゃないですか。だから、それぐらいの気持ちではなりたいっていうのはありましたけど。でも、あんなに…」鳥越:「それでも、なれないんだよね。」スガ:「そうですねぇ」鳥越:「そこで、こう、ミューズの神(全能の神ゼウスの娘で芸術・学問を司る女神)かなんかにね、引っ張られていくほんとのひと握りの人・・・・・・がやっぱり選ばれるんだよね。」スガ:「うん、そんな気はしますね。でもそれは音楽だけじゃなくてね、色んな職業・色んな場所でその人の場所に、こう引っ張られる気がするんだよね」鳥越:「で、その引っ張られるのが単に受身でボーっとしてたら引っ張られていく…ということじゃあねぇんだろうなー。」スガ:「あ、そうそう!なんかそうなんですよ。そこまで引っ張られるときにそこまで力が…パワーがないと行けない感じはしますよね。僕もすごい音楽が好きで、誰にも負けないくらいレコードとかCD聴いてたし、ずっとスキルアップはやってたんですね、知らない間に。だから、ぐっと引っ張られたときについていけたっていうところはある」準備はできてますか?
2004年05月22日
●おしゃれとブランド品が命のブロンド女子高生、エル・ウッズ。ある晩てっきり彼からプロポーズを受けると思っていたら別れを告げられる。理由は「自分は30歳までに政界に出たい。 君は政治家の妻には向いていない」。彼が忘れられずに、同じハーバードのロースクール(法律学校)にすすむことを決心し猛勉強の末、入学。しかしロースクールは真面目で地味な人間ばかりでエルは周りから浮きっぱなしで目のかたき。しかも、目的の彼はすでに新しい彼女を作っていた…。度重なる不幸も、持ち前の明るさとパワーでどんどん解決していきます。なんでもいいから、1つは熱中できるものをつくるべし。そういうパワーがある人は何をやってもうまくいく・・・とつくづく思う映画です。自分が、「広く浅く」な人間なのでこういう主人公はとてもうらやましいですね。約90分という長さも、自分には楽だった。(長い映画は疲れます)あ、主人公のペットのチワワのかわいさもたまらんです。個人的な疑問ですが、1.アメリカでは、金髪=アーパーのイメージなんでしょうか?2.物語のロースクールの学生たちはとても地味でしたが あれはほんとうなんでしょうか?誰か教えてくれないかなぁ。知らなかったんですが、続編も出ているんですね。今度観てみようかなと思います。
2004年05月21日
●仕事から帰ってきて、食卓をみると赤飯だった。お袋に「なんで赤飯?」とたずねると、「あんた、誕生日やん」。後から考えると、なんで誕生日で赤飯?という疑問もあるのだが、そのときは疲れていたんで『あ、そっか…』と何も考えずに食を進めて数分後、思い出した。「俺の誕生日、今日じゃないやん!」お袋は別に動じず、「あ、そう…。なら前夜祭」。「ふーん…って、いや、まて。 誕生日は明日でもないぞ。も少し先やし。」「広い意味で言えば、前夜やないか。だまって食べれ(半分逆切れ)」そんなこと言ったら当日以外全部、前夜やんか…と思いつつ、はしをすすめながら、もうひとつ思い出した。「もち米の賞味期限が切れそうやったんやないの?」「・・・・・・」(だまるお袋)「無理やりこじつけやがって…」この一言が聞いたのか、完全キレた母親の一発。「いちいち細かいことにこだわるな!。小さい男やなぁ。文句いうなら食うな!」実の母親にこんなこと言われる息子の俺って、やっぱ小さい男なんやろうなぁ(-_-;
2004年05月20日
●正直はじめは本編には興味はありませんでした(^^;newMINI(という言い方でいいのでしょうか?)が気になっていたんで借りたという程度。だったからかな、面白かったです。ストーリーは…天才的な強盗・チャーリーは、6人のプロを集め、ヴェニスの金庫に眠る50億の金塊を盗み出した。ところが…仲間のひとり、スティーブの裏切りで金塊は奪われ、父のように慕っていたジョンが殺されてしまう。1年後、スティーブがロスにいることを突き止めたチャーリーは、ジョンの娘ステラを仲間に引き入れ、金塊奪還に乗り出す。チャーリーが逃亡のために選んだ車がミニ・クーパー(BMW) !!!。ちなみに殺されてしまうジョンと娘ステラは親子で金庫破りの名人という設定です。(Point!)確かヴェニスで派手にやり過ぎて、この後映画の撮影が禁止になったとかいういわくつきの映画でした。まさか考えすぎだと思いますが途中から舞台が、フィラデルフィア(米)になるのはそのせいかな?私みたいにNewMINIの活躍を期待しすぎると???な感じかもしれませんが、映画としては十分に楽しめる1本です。むしろ「なんかミーハーっぽくて嫌だ」という人ほど見てみるといいかしれません。多分タイトルの『ミニミニ大作戦』はあきらかに日本のMINIファンを意識してのことでしょう。原題は『THE ITALIAN JOB』。これではヒットしないでしょうねぇ(^^;あと主演俳優が、もっとかっこよかったらと思ったのは私だけでしょうか?ただし、『ハンサム・ロブ』っていう役でイケメン俳優も出ていますので、女性の方は安心?してください。(ただしちょっとハゲ気味)監督は主演にかっこよさは求めてなかったのかもしれませんね。(それもかわいそうだな…)ところで、newMINIってOLD MINIファンからはあまり評判よくないって聞いたことあるんですけどどうなんでしょう?ただのネタミかな。OLD MINIファンでこの映画を見た人たちの感想を聞きたいですけど、どなたかいらっしゃいませんかね?
2004年05月19日
●高額納税者番付が発表されてましたね。社会の仕組みを何も知らなかった昔は、単純に1位の人が一番金持ちだと思っていました。本当の金持ちはのりませんよね。それより、気になったのが10年?連続1位の「斉藤一人」さん。某TV局で会社を取材してましたが違和感を覚えたは私だけではないのでは?「ツイテル、ツイテル、…(10回言うらしい) バンザーイ、バンザーイ…(3回言うらしい)」社員がみんなでこれをやってました。かなり異様な光景。シャレならいいんですけどねー。本気っぽいんですよ。昔、某殺人教団のトップが似たようなことやってるのを思い出しました。「瞑想するぞ、瞑想するぞ…」あ、「似てる」と言っただけで「同じ」とは言ってませんので関係者の方は怒らないでくださいね。まぁ、勝手にやってる分にはいいですが世間の人に迷惑かけないようにしてください。
2004年05月18日
●一般的に、人は他人からよく見られたいと思うものです。「そんなことは無い」という人もいると思いますが、少なくとも一度くらいは、友達や同僚、自分の好きな人などの前で善人ぶってみせてしまったことがあるのでは?それが決して悪いということではなく、どうせならできるだけ普段からそうありたいなぁと思うのです。~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~自分が使用している駐輪場はいつもエライことになっています。ここはゴミ置き場か・・・?、と。自転車がゴミのかたまりに見えます。多少のハミ出しは当たり前、通路を封鎖しているものもめずらしくありません。場合によっては自転車の上に自転車が乗っかっていることもあります。なにか負の連鎖反応とでもいうのか、一種独特の雰囲気があります。普通、学校・会社・その他の公共の場で自分勝手にふるまったった場合、当然、非難やバッシングにあいますよね?なのに何故ここは、こんな無法地帯になるのかなと考えたときに1.この場所はまず知り合いに会うことがないから2.もしくはあまり他人の目が届かないからってな理由が思い浮かびました。駐輪場という場所はみんな自転車を置いてから一瞬で通り過ぎます。仮に人と会ってもすれ違う程度。多少、ムチャしても誰も文句は言いいません。こういうときに”もう一人の(本来の?)自分勝手な自分”がムクムクと出てきますので、それを抑えられるかどうか、というところでしょうか。冒頭にも記したように普段の生活では、”他人の目”というものが自分の行動の抑制にもなっていますが、”他人の目”が無くなったときにどう行動できるのか、それこそが非常に重要だと思うのです。・・・・・・・・・・・って、ぐだぐだぐだぐだ説教じみたこと書いてしまいましたが、要は、こういうことをを言いたかったんです。「お前だけが、ここ使ってんじゃねぇんだよっっっ!!!!」・・・・すいません、おとなげなくて・・・・(-_-;
2004年05月17日
●巨人の阿部選手、今年はすごいですね。ホームランの数が急に増えました。一体何が変わったんだろうと、ずっと興味がありました。で、先日夜中の番組で解説者の栗山氏が分かりやすく説明をしてくれました。それが『ツイスト理論』。昔『ツイスト』という踊りがはやりましたよね。(ちなみに、私はリアルタイムではありません)両腕を左右にふりながら、それぞれの片足を上げて反対の方向にふります。つまり上半身が左へ向いているとき下半身は右へ向いている。そしてまた逆へ…となります。若い方で↑の説明がわからない方は少しお年を召した方に「ツイスト踊って」とたのんでください。で、上半身と下半身が渦巻き状になるので「ツイスト」となるのですが阿部選手もこの理論を取り入れているらしいのです。一般的な打撃スイングは、上半身が左右に流れる感じですがこれはいわゆる「こま」のように軸が一本あってまさに回転しているイメージになります。私は物理などは苦手なので詳しくは分かりませんが最大瞬間インパクト力(そんな言葉があるのか?)は後者の方になるのでは?で、阿部選手のホームラン本数が増えたと考えられるそうです。実は、歴代の記録を残しているバッター達は(メジャーリーグも含めて)意識している、していないにかかわらずみんなこの打法だったようです。ちなみに現在日本人でこの打撃フォームを極めた選手は…イチロー です。え?と思う方もいると思います。(私もそうでした)イチローといえば『振り子打法』というイメージなので少し違う気がしますが、彼のフォームをよく分析しますとミートの瞬間に右足がやや内側に巻いている感じでしっかり『ツイスト理論』になっています。じゃあ、「みんなこれをすればいいのでは?」ということなりますが、まぁ『言うは易し、行うは難し』だそうです。止まっている球をうつなら誰でも出来るようですが実際は動いているわけですからねぇ。プロの選手は何年もかけて矯正していくそうです。で、栗山氏がその他にも色々説明していたんですがどうもゴルフスイングに近いのでは?と感じました。まぁ、ゴルフも10人いたら10通りの考えがあるのでなんとも言えませんが、私の中で理想としているスイングに近い気がしました。『おおコレを極めれば300Y超えもありか!?』と胸が躍りましたが、やはり『言うは易し、行うは難し』となりそうです。一応、『ツイスト理論』を文章にすると、1.前(投手側の足)に軸をつくり インパクト時は気持ち内側に入る(ツイスト)2.体の正面でボールをとらえる3.トップからすぐ手首をかえすイメージのリストターンとなります。
2004年05月16日
●「どん底からの成功法則」堀之内 九一郎 (著)「マネーの虎」に出演の社長の本。正直TVではあまりいい印象がありませんでした。クールというか、冷たいというか、私の中では嫌なタイプの人にあたりますので、俗に言う『成功本』として読んだのではなく『お前はナニモノやねん?』という興味で読みました。結論からいうと、『勝海舟を斬りにいって弟子入りしてしまった坂本竜馬の気持ち』とでもいうのでしょうか?(決して「自分が竜馬だ」という意味ではありませんし、あくまでも、本のとおりの人であれば…、ということですけど。)まぁ個人の好き嫌いは別にしても、事業に何度も失敗してホームレスまでになったことのある人間の言葉ですから非常に説得力があります。しかもシンプルなんですね、内容が。当たり前のことが、ずばっと書かれています。小難しい哲学書や変な外人の書いた成功本や、無責任な人生応援本など読むなら、コレを読んだほうがいいです。ちょっと誉めすぎかなぁ…。ちなみにタイトルは『どん底からの~』となってますが、むしろ「そこまでいっていないがイマイチ本気になりきれない人」が読むとよいとおもいます。(自分もそんな人間なんで)
2004年05月15日
●「愛しのローズマリー」ジャック・ブラック主演父親の遺言により?自分の外見は棚にあげて、美人ばかりナンパしているハル(ジャック・ブラック)。当然もてません。ある日会社で会ったセラピストに、相手の心の美しさが外見となって見えるように催眠術?をかけられ、みんなが「ブス」と思う人がハルには超美人に見えてしまうようになる。これは異性だけがそう見えるのではなく、男性や子供でも同じ。逆に、心の醜い人は・・・ちょっとネタバレになりそうなのでストーリーはここまでにしておきます。主役の人はどこかでみたことある俳優さんだなぁと思っていたら、最近、CMで予告だけ見ましたが「スクール・オブ・ロック」という映画の先生役をやっている人なんですね。 お世辞にもかっこいいとは言えませんが、トム・ハンクス的なポジションで、これからブレイクしていくのでしょうか?話はコメディータッチですが、実はテーマは非常に重いと思います。まぁ、そんなことを感じず見れますけど。正直、話の展開も途中でなんとなく読めてしまいますが、言い方を変えれば安心して見れるってことです。偏屈な映画を見すぎた人はお口直し的に見るといいと思います。
2004年05月14日
●これは自分だけが気になるのでしょうか?電車内や公共の場での、若い人たちの声の大きさが気になりませんか?まぁ、複数で盛り上がって騒いでしまう結果といえばそれまでですが、どうもそれだけではない気がします。最近の若い子たちは地声が大きいのでは?もう少しつけ加えると、声のボリュームのコントロールが出来ないのでは?と思えます。別に、統計をとったわけではないので何の根拠もありませんが私の周りでも学生たちはもちろん、25歳前後くらいから下の人にそんな人が多い気がします。確かにどんな世代にも地声の大きい人はいますし、若い人みんながそうだと言うつもりは全くありませんが、なんとなくそんな気がします。自分はお店の中や公共の場では、(自分の話す内容をあまり他人に聞かれたくないという気持ちもありますが)他人に迷惑にならないように声の音量を意図的に抑えて話すものだと思っていました。以前は、上記の若者たちの騒がしさを腹立たしく思っていましたが、最近は「声の音量のコントロールが出来ない」という何か現代病みたいなものかな?とかわいそうにさえ思うようになりました。私は医者でも学者でもありませんので、当然原因はわかりませんが携帯電話の普及と何か関係しているのかなと、漠然と思いますけど。
2004年05月13日
●世間的には『スギ花粉症』が有名なようで最近は花粉症の話題もあまりないけど、自分は『イネ花粉症』の方がつらい。そんな人はあまりいないのかな?と思っていたけど、楽天日記の中でも少なからずいるようで安心?しました。症状はどちらも同じみたいなもんです。『スギ花粉症』は1・2~4月『イネ花粉症』は4~7月って書いて、年の半分は花粉症ってことになるみたい。しかしこの時期にマスクつけて歩いていると「まだ花粉症?」みたいな世間の目が気になってつらいです。ええ、自意識過剰でもあります。どっかのテレビ番組とかで『イネ花粉症』を大々的に特集してくれればもう少し認知されるのに、と鼻水・鼻づまり・目のかゆみと格闘しながら思うの今日この頃。
2004年05月12日
●『それでもブランド品を買いますか?』桜木 邦裕 (著)~ファッション誌が書けない有名ブランドの舞台裏日本人はあまりに「ブランド」のことを知らない! ニセモノがはびこるあこぎな商売のカラクリ・内実を暴露し、消費者に物選びの「眼力」を提供する。騙されない方法も解説。ってな内容。自分はブランド品は全く興味がないけど、ビジネスとしては興味があったので読んでみたら、かなり面白かった。実際にブランドショップを立ち上げた著者が、商品や流通のすべて?を暴露している。現在、スーパーコピー?などと言われて出回っている原因なども分かりやすく説明してあるし。けど、これ読んだらブランド品買う気を無くす人も出てくるのでは?と心配してしまった。みんな、こんな事実を知っていて購入しているのかな?
2004年05月11日
●「吾郎の細道」人妻癒し番組(勝手に命名)に出演の女性。工場系自営業の旦那に嫁いで4年の奥さん(33?)。将来は2世帯住宅をたてるため、アパートで家族4人暮らし。不景気で旦那さんの仕事も大変らしく、贅沢をしているわけではないが、いい生活をしているママ友達をみるとうらやましい。子供が小さいのでパートもいけないし…。結婚する前は、自営業で大変だと分かっていたけど好きでいっしょにいたいからと結婚したが、最近はやっぱりお金がある方がいいと思うようになった。しかし、この奥さんは決してちゃらけてる風ではなくむしろ地味。アクセサリーも特に買ったりせず、していたネックレスは「テレビで吾郎さんに会うから」と母に借りてきたモノ。だから余計に説得力があるね。この人の話を聞いて、高校時代の先生(学生運動にも参加していたらしい)が言っていた言葉を思い出した。「お前ら、駆け落ちみたいなことすんなよ。愛じゃ飯は食えんぞ」「愛とお金」…永遠のテーマやね。個人的な意見をいうと、結婚前後の『恋愛』は冷める、というか『家族愛』に変わる、とでもいうべきか。家族が生きていくためには「お金」が必要。あたりまえか。娘にお見合い相手をすすめる母の意見としてよくある「ルックスや性格より生活力がある人を選びなさい」というのは、それまで生きてきた経験からの実感でしょう。さて、あまり贅沢な生活はできない世の若奥様方は、今の記憶のまま過去に戻ったら、また今の旦那様と結婚されるのか、聞ききたいですねぇ。
2004年05月10日
●(注)本人の覚書です。トラブルMACのHDDをフォーマット→再インストールの際、途中でエラー発生し全くインストールできず。解決法インストールの過程での『apple社製ハードディスク用ドライバを更新する』の項目のチェックを”はずし”てOK。原因多分、apple社製ハードディスクなのでチェックはいらないのでは…。ただし、以前は気にしてなかった気がする。さらに途中のメッセージで、インストール出来ない項目があると言ってきやがった。機械のくせに生意気。↑再インストで回避。もしかしたら古いのでHDD自体の劣化かも。またはCD自体に傷?ただし見た目では特になし。memoOS自体の容量は300MB程度なので、HDDのパーティションを分けるときはメインを1~1.5Gあれば十分。
2004年05月09日
●「グータン」(フジ) ゲスト:さとう珠緒ゲストと司会者の半日の行動をみながら精神分析医が分析していく。精神分析というと硬い感じだが、要は「つっこみ番組」。今回のゲストは『女性に嫌われる女性タレントNo.1』の称号をもつ、「さとう珠緒」。篠原涼子(けっこう毒舌なのね)と半日行動。番組冒頭から、珠緒ワールド全開で出演者を圧倒。TVをみていた自分も何度かクラクラして我に返った(^^;ちなみに普通の女性は「同性の目」を気にするものらしいが、彼女は「異性の目」を優先しているらしい。しかし、誰だって「もてたい」という願望はあるわけで、それが強いか弱いかだけの差でしょ。高校時代(自分は♂)に、女子にばっかり媚売ってあまり好きになれないヤツがいた。しかし、当時、女子と気軽に話ができなかった自分のひがみ根性でそう思っていただけだったと今は思う。『女性に嫌われる女性タレント』ってのは結局ひがみが大半じゃないかな?あるシーンで珠緒がイジイジしている仕草に、篠原涼子が気になるつっこみを入れていた。「みんなそういうことやりたいけど、出来ないからむかつくの!」これにつきるのかな。ちなみにさとう珠緒って結構、年いってるだよな~。いつ頃の物かは分からないけど、ヌードにもなってるのは有名な話(写真も出回ってるし)だし。ヌードになるってのはある意味、度胸(自信も)があるわけで、「芸能界で生きていく為にはなんでもやります!」っていう証?のような気がするのは言いすぎではないでしょ。そして芸能界での生存競争を生き抜くために、あのぶりっこキャラを身につけたことは何の不思議でもないような気がする。生物の進化の歴史は、生き残りの歴史なのだ。力で生き延びるモノもいれば、媚びて生き延びるモノもいる。あきらかに、珠緒は後者。そしてあの地位を築いた。すごい。しかし、彼女の年齢を考えると今後どうなるのか。さらに新種の台頭もあるだろう。今後の進化?に期待。
2004年05月08日
●近似画像検出ソフト(free)最近のHDDの容量の巨大化にともない、あまり気にせずネットから画像やら動画やらを落としまくっていたが、気づいたらかなりダブり画像があることが分かった。必死に消したりしていたが、らちがあかなくなった頃、ネットでこのソフトを発見。他にも数本あったが、これが一番シンプルで使いやすかった。ただ、この手のソフトはあまり多くないみたいやね。需要が少ないのかな?自分はとりあえず落としてしまう癖があるので、本当に助かった。
2004年05月07日
●記憶が10分しかもたなくなってしまったら・・・。そして何故か目の前には死体。何故俺はここにいるのか?ストーリーは主人公の以前の行動をどんどんさかのぼっていくように展開していく。TVCMでなんとなく覚えていて、印象に残っていたので借りてみたと思う。(って自分の記憶も定かではない)実際にあるみたいね、“前向性健忘症”と言われる病気。日本のドキュメント番組らしきもので放送していた。その方は、とにかくメモをとっていた。で、この映画の主人公の取った行動はメモも信用できないので(自分の書いたメモかもわからない)自分の体に刺青としてメッセージを残していくという方法。初めのうちは、主人公と見ている自分は同じ立場。誰が敵で、誰が味方か、全く分からない。話が進むにつれて徐々に全体像が見えてくる。現在から過去へという話の進め方など斬新で、テンポもよかったので飽きなかった。けどなー、反対に忘れたくても忘れられないってのも結構つらいんだよな~。はぁ~。
2004年05月06日
●先日、とある規模の大きな本屋にいったときのこと。男性店員と女性のお客がもめているのを近くで立ち聞きしていた。どうやら、女性があるリクルート雑誌を間違って買ってしまったらしく返品をしたいらしい。その間違いも微妙で、大規模書店なので関東版・東海版・関西版と他の方面のものを一緒に並べてあったため間違えたというのが女性の言い分。結論からいうと、男性店員は「返品不可」を通していた。彼の言い分は「そういうのを認めると、それを悪用する人間がでてくるので」と。確かに本屋の言い分もわかるが、じゃあ本当にすべての人間がそんなことするのかと問いたい。仮に一度や二度、そういった悪質なことをするやつがいたとしても、顔を覚えられてしまうだろうから、そんな何回も出来る行為ではないんじゃない?それより、今回の件でお客である女性の心象の方が悪くなって「あそこは対応が悪い」と周りに言いふらしてるぞ。ちなみに、自分も地元の本屋で買った本が同じもので、返品をお願いしたらあっさりOKしてくれた。一瞬、悪事も思いついたがさすがにやってないし、「あそこの本屋は対応がいいよ」と周りに宣伝してた。『情けは人のためならず、めぐりめぐりて己が身のため』この精神でいきたい。
2004年05月05日
●『奇人たちの晩餐会』のフランシス・ヴェベール監督。妻とは離婚、子供には嫌われ、真面目だけが取り柄で面白みの無い男「ピニョン」が、会社からリストラされることを知り、アパートのマンションから飛び降り自殺を図ろうとしたところ、たまたま隣に越してきた老人に止められる。彼のアイデアで「ゲイ」であると嘘の告白をすることで話がとんでもない方向へ進んでいく。『奇人たちの晩餐会』を探すもののみつからず、仕方なく借りたが期待していなかっただけに面白かった。展開も飽きさせず、アメリカンコメディのようなコテコテではなくおフランスっぽいギャグをちりばめてあり、「フフッ」と笑える。アメリが面白いと思う人とか、寅さん・釣りバカとか好きなら結構楽しめるのではないかなぁ。ちなみに、舞台は日本が出資するコンドーム会社らしい。これも少し物語に関係している。
2004年05月04日
●深夜「K-1VS新日本」を見終わった後、何気に「吾郎の細道」という番組を見てしまった。すごい番組だな、こりゃ。ターゲットは日々の生活に不満のある人妻。稲垣吾郎がホスト(彼氏)役になり、旦那さんが帰る時間までデートする。とは言ってもそんな大したことではなくこの日は、葉山の海岸へ行って手をつないで歩いたり、レストランなどでちょっとした食事をするだけ。だけなんだけど相手は稲垣吾郎。そりゃ奥さんも舞い上がるわな。そうでなくても、一般的には(建前では)結婚すると連れ合い以外と手をつないで歩くなんてことないだろうし。むしろ、結婚して子供が出来たりして日々の生活の中で、昔の恋人風に手をつないで歩くのは、こっぱずかしい気がする。別れ間際なんか、奥さん完全に『帰りたくない』モードだったもんな。瞳うるうるさせちゃって。TVじゃなかったら、吾郎ちゃん、お持ち帰りだったはず。あの後、家に帰ってまた普段の生活に戻ったとき、何を思うのでしょう?別コーナーではスタジオで、2人の女性の悩みを吾郎が聞く。ただし、もしかしたら女性はやらせ(演出)かもしれない。1人は、セックスレスに悩む奥様(30くらいか?)。これはよくあるな。彼女も言っていたが「したくなるときもあるがいまさら照れくさい」よくタイミングが合わないのが重なって、セクッスレスになるって聞く。特に子供が生まれると、旦那がしたいときは奥さんが疲れていて拒否。奥さんがしたいときに旦那が仕事で疲れて拒否。こんなことの繰り返しで、きっかけが無くなっていくことが多いようだ。後は、本当にどちらかが超淡白(というよりむしろ嫌い)でその片方が断られ続けしなくなるというパターンも聞く。というか、恥ずかしながら以前付き合っていた人妻がこのパターンだった(^_^;旦那が全くしない。外でしてるのでは?と色々話を聞いてもどうやら本当に超淡白らしい。ただ、自分もそんなに強い方ではないので旦那の気持ちもわからんでもなかったが。関係ないが人妻ってのはいい!割り切って付き合ってくれるからね。怒られるかな。ところで普通夫婦ってどのくらいのペースでするもんなんだろう?自分は結婚していないので全然検討がつかない。もう1人は「ときめきが欲しい」(44才だったか)。今の旦那さんは父親としても旦那としても申し分ないらしい。だったら何が不満やねん!!ただ典型的なエリートなので不良っぽい人あこがれるらしい。「何、アホ言ってんねん」とTVの前でツッこんだのは自分だけだろうか。ただ、確かに年齢のわりには綺麗な色っぽい感じの人(ただし、しぐさ・しゃべりは完全はおばさん)ではあった。吾郎もたじたじ。浮気はしていないと言っていたが、あのキャラが本当なら絶対してる。そりゃ、してるとはTVの前では言えんわな。結局、女性は「いつでもときめいていたい」生き物なのか。それが旦那かもしれんし(それがベスト)、外部の人間かもしれんし…。恋をすることは決して悪いことではないしね。それが例え、今の旦那でなくても…。まぁ、程度の問題でしょ。泥沼にハマるのはまずいが、今まで家事や育児一辺倒だったことを恋愛してちょっと、身だしなみにも気を使いだして綺麗になるならいいんじゃないの?で、男はどうだろう?自分は、年齢重ねてきてほんと「ときめく」ことが無くなったな。特にそれを不幸とも思わないし。こればっかりは、人によるか。けど、Hはしたいと思うけど(^_^;しかしこんな番組が作られるなんてTVも変わったな。少し前の「11PM」や「TONIGHT」や「ミニスカポリス」なんて、これにくらべたらある意味ガキの番組だね。今後の展開に期待するぞ!がんばれ吾郎!(しかしゴールデン進出は無理だろ)
2004年05月03日
●休み前にアメリカに出張に行っていた友人と会う。工場関係の視察で田舎の方ばかりだったらしいが、3泊中仕事は1日だけだったから楽だったと。飛行機は帰りのみ、『ビジネスクラス』に乗せてもらえたそうだが、「感想は?」と聞いて「勝ち組になったようだった」と。そういえば、最近急に巷でこの『勝ち組』って表現を使うことが増えたなー。今の時代だからこその言葉かな?もしかしたらすでに戦国時代とかに侍とかが言ってたりして。「俺は徳川家についてたから『勝ち組』だぜ!」そのうちどこかで『勝ち組うどん』『勝ち組定食』ってなのが出てきて、さらに『勝ち組スーツ』『勝ち組乗車券』なんてのも発売。しまいには『森久美子』が『勝ち組子』と変名までするようになったとかならないとか。はぁ~、全く頭が回らない。休みボケかな…。
2004年05月02日
●フジ「僕らの音楽」出演 aiko「カブトムシ」「カバン」「桜の時」3曲披露最近の音楽番組は面白さを前面に出すことが多いので、この番組は結構新鮮。歌もアコースティックな感じがまたよい。歌手の音楽に対するまじめな考え方がわかる。しかし30分は短いな。もう少し話を聞きたい。aikoはいいやつだな。「自分がファンなら、『こんなんしてもらえたらめっちゃうれしー』、と思うことをしていきたい。」で「CDの発売日に(こっそり)CDショップ行って、aikoのCD持っている人を後ろから驚かしたり」していたらしい。本当かな?TVの企画か?まぁ、どちらにしろ生で本人に会えたファンは大喜びだわな。気になったのはこの前HEY×3に出ていたときは「28歳」といっていたが今回は「29歳」と言っていた。誕生日は1975.11.22(公称)でまだ「28歳」でいいはずだが???1.微妙な年齢詐称(というよりカミングアウトか)?2.鳥越が間違えたが、面倒なのであえてつっこまなかった?3.数え年で計算している。どれでもいいや、そう変わらんし。aiko見ていて、誰かに似ていると考えていたが思い出した。「恋のから騒ぎ」前期メンバーの「ロード・オブ・ザ・リングさん(名前忘れた)」似てるというか、同じ系統だと思うけど。ファンは怒るな。けど自分もaiko好きだし。てか、誰も見てないからいいか。はっは。aiko、がんばれー。
2004年05月01日
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