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●先日亡くなったおじさんの告別式に出席。久々に親戚・縁者に会ったわけだが、会う間隔がオリンピック以上あいていた人もいたり、いとこの子供なんかは成長が早くもう誰が誰だか顔をみても全く分からない。むかしから知っているおじさんおばさんも当然いるがみんなどんどん老けていっているし(まぁ自分もだが)あいさつに行っても自己紹介してから話が続かないし、でも、こんなときでなきゃ中々会えないんだよなぁと自分に言い聞かせ、なかなか大変な、でも有意義な一日だった。
2004年09月30日
●年取ると、なんで意固地というかひねくれっぽくなるんだろ。先日ご飯を食べた後、何か果物を食べようかなと思い、母に何かないか尋ねた。母が『ミカンがある』と教えてくれたが実はその前にそれを食べていて、あまりおいしくなかったことを思い出したので、「あ~アレあんまりおいしくなかったね」と言ったところ、自分としては母の答えは「そう?」とか適当な相槌が帰ってくるかと思っていたが、「あたしのせいじゃないから、そんなの知らん」。いや、別にアンタが悪いなどと誰も言ってないやん(^_^;ったく…年々ひねくれ度が増していきやがる。まぁ、自分もなんだけどね。
2004年09月29日
●少し前にお見舞いに行ったおじさんが昨晩永眠された。ベッドで横になる姿をみて、正直『そんなに長くないだろう…』と覚悟はしていたせいか不思議と悲しくはないな。むしろ『おじさん、やっと楽になれるね』という気持ちが強い。公開日記にこんなこと書くと、見た人は嫌な気分になるかなぁ。不愉快に思われた方、お詫びします。すいません。
2004年09月28日
●原作は江戸時代半ば1776年に上田秋成によって刊行された同名の短編集を、著者がオリジナルの訳で記している。サブタイトルどおり、基本的にはホラーなのだが、エロスの要素もあり悲しくせつない話もありと原作を読んだことがないので比較もクソもないが、こんな面白い本を200年以上前に書いていたのか、という驚きがある。著者の翻訳?技術もさることながら挿絵イラストを担当している山本タカト氏の浮世絵風の絵がなんともマッチしていてそれも加点対象。しかも短編集なので、通勤時電車でサクっと読めるのも○。過去に映画化もされているようだが、最近はホラーブームなので改めて映像化されたら面白いと思うけどなぁ…。2000年7月初版
2004年09月27日
●ここ最近の週刊誌を見ていると、やはりどうやら世間の人が大方予想していたとおりナベツネがからんでいることが分かってきた。前回の労使交渉で一応和解した風にみせたが、ナベツネにしてみたら、あくまで余裕の一時撤退。狙いはさ来年1リーグ移行でしょう。要は今のセリーグではお客も呼べないし、TVの数字が稼げない。西部・ダイエーなどパ・リーグのチームとやれば新鮮でしばらくはお客は入るだろうし。(但しダイエーはかなり怪しい状況だけど)元々野球に興味がなかった読売のナベツネが巨人のオーナーになった理由も、野球ファンを読売の読者に引き入れる為。結局はカネ(儲け)なんだよな。まぁ経営者としては当たり前の考えだけど。ライブドアの堀江社長が気に食わないのも同じニオイがしたからじゃないのか?とりあえず楽天VSライブドアの参入問題の行方はいかに…???
2004年09月26日
●中日優勝がうれしくて、普段は買わないスポーツ紙を購入。各界の著名人からのコメントが多数載っていたのだが、その中に意外な名前があった。先日出来ちゃった結婚(?)の冨永愛さん。中日ファンではないようだがアンチ巨人らしい。知らなかった。全文掲載~富永愛:「お疲れさまでした。ここぞという時に大変でしたが、 頑張ってくれてうれしく思ってます。 アンチ巨人なので中日は一番好きなチーム。 これからも”ワタシ流”で応援するので巨人を倒してほしい。 (ストで中止になった)始球式にはまた挑戦したい。」同志よ、今後も巨人を叩きのめしていこうではないかっ!
2004年09月25日
●負けて優勝ってどうなんだ???まぁひねくれモノの落合監督らしいかぁ。優勝したから、まぁいいや ヽ(^∀^ )ノ次(日本シリーズ)こそ頼むぞ、落合監督!!
2004年09月24日
●http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200409/bt2004092901.html あのクールな落合監督がガッツポーズとは。さすがにここまできたらやっぱりうれしいんだろうね~。
2004年09月23日
●何?この世間の盛り上がらなさは…。やっぱ世間の中日の扱いなんてこんなもなんだよな。いちファンから見てもなんか花がないのよね~。まぁいいさ。地元で勝手に盛り上がるぞ!
2004年09月22日
●スキャナーを使用中、読み取り時に何故か途中で一旦停止。何枚か連続してスキャンしたかったのにえらい時間かかってしまう。ドライバ入れなおしても直らない。これはもしやあの『Windows病』では…。Windows病とは、なんとなくPCが調子が悪くなる病気(と勝手に思っている)。はぁ、またクリーンインストールかぁ…。また休日一日つぶれる。ゲイツのあほたれ~。
2004年09月21日
●先に手をあげたライブドアに、かぶせてきた楽天。よほど勝算があるんだろうねぇ。多分既に楽天社長はナベツネ氏に菓子折り持っていったんだな。まぁ10年後、どちらかは無くなっているだろうけど残る可能性からいうと楽天の気がするから楽天にやってもらった方がいいのかなぁ…。あ、別におべんちゃらのつもりはないけどね。
2004年09月20日
●豪快なKOシーンでしたねぇ。『もう辞めろ』だの言われてますがあれだけ豪快に倒されてくれるキャラは貴重だよ。PRIDEと違ってK-1の醍醐味はあのノックダウンでしょ。負けても見栄えのいいダウンをした選手にはボーナス出すくらいでもいいと思うけどなぁ。
2004年09月19日
●先日の『松神』(NTV)で島田神助が興味深い話をしていた。ご存知だと思うが輪廻転生とは現世で徳を積めば死んでも再び人として生まれ変わることが出来るということ。これは矛盾があって昔は人が少なかったじゃないかって反論。実は魂の数は昔から変わっていなくて、昔は自然の生物(草木や動植物)が多く、人口が少なかった。現在は自然の生物が減ってきて人口が増えてきた。つまり最近は、始めて人間に生まれ変わってきた魂が増えてきた…と。街中であきらかに道徳やモラルを守らない人をみかけるが、ああいう人たちは、はじめて人間に生まれてきた魂なのだ。人間界がはじめてだから、道徳やモラルがわからないのだ。だから、ああいう人をみて怒ってはいけない。『あぁ、あの人は(生まれ変わりが)1回目なんだな』と大目にみようじゃないか…って話でした。逆に妙に頭がよかったり大人びている子供とかもいたりするがそんな人たちは何度もやり直しているからすごくて当たり前。ただこの話は問題もあって、自分の頭の悪さを生まれ変わりのせいにして『どうせおいらは1回目の生まれ変わりだから勉強なんてできなくて当然』と開き直りに結びついてしまう。ですので、普段はあまり気にせず腹の立つヤツを見かけたときだけこのコトを思い出せば少しは怒りも収まるかもね。
2004年09月18日
●http://www.zakzak.co.jp/top/2004_09/t2004090121.html 本を出版する場合、インパクトのある言葉を並べた方が目立つという計算もあるだろうし、お金があった方がいいというのも確かにひとつの事実ではあると思うけど、なんかさみしい人やね。…ってなこと言われても痛くも痒くもないだろうけど。
2004年09月17日
●また負けちゃったよ、ドラゴンズ。負けるのは仕方ないとしてももう少し盛り上がる試合をしないと見ていてつまらん。
2004年09月16日
●最近電車でもお店の中でもみんな普通に携帯で電話してるけど、ルールが変わったんでしょうか?まぁ百歩譲って電話するのはいいとしても、でかい声で会話するのは止めてくれ。誰もお前の痴話バナシ聞きたくないから。多少まわりに気遣って小声で話すとか出来ないの?周りの人が不愉快になるっての分からないのかな?それとも世間のルールが変わってきたのかなぁ??
2004年09月15日
●ドラ連敗かぁ~。まぁ勝つときもあれば負けるときもあるさ。巨人も負けてくれたのは救いだよ。
2004年09月14日
●土・日とプロ野球のストが決行されたが各地で別イベントがあったようだ。間近で選手に会ったりサインもらったりと、こういう機会って意外に少ないから結果としてよかったんじゃない?
2004年09月13日
●『年収300万円時代で生き抜く経済学』の森永氏と『借りたカネは忘れろ』の加治将一氏の対談本。あやしさ丸出しのタイトルがいさぎよい。ただタイトルからお金の増やし方みたいな本を期待するとアウト。全く性格や考え方が違う2人の話の噛み合わなさを面白いと思えるかどうかだけです。っていうか誰も千円ちょっと出して1億円増やせりゃ苦労しねーよ。しかしお金に対しての考え方を、ユダヤ系とラテン系と分けて説明していたところは納得。常に先をみこして計画的に行動するユダヤ系とその日その時がが楽しければそれでいいラテン系。将来の計画はもちろん大事だけど最近の不景気でその将来のことが不安になって憂鬱で暗くなるのは本末転倒だし、かといって何も考えないのもねぇ。ちなみに森永氏は庶民派みたいな風に装っているけどエリートなんだよね~。2004年1月 初版
2004年09月12日
●ツレの付き合いでマツダの展示会で試乗してきた。ツレはアクセラのAT、自分はRX-8のマニュアル。両方ともよかったけどやっぱRX-8の方が面白いね。ところで、最近の車はとても安心感があってそれはいいことなんだけど逆に恐怖を感じなさすぎるのはどうなんだろ?自分の車はポンコツ・マニュアルで安心感がなく、少しとばすとすぐ恐怖感を感じる。だから自制してる気がするんだけど。車は鉄のかたまりなんだから、こういう感覚って結構大事だと思うけどね。でも、新しい車欲しい~!
2004年09月11日
●合併決めるときは、えらい早かった(段取りが良かった)のに新規参入になると急にスローになるのですねぇ。なんか変じゃない?
2004年09月10日
●いや、寒くなったって意味じゃないのよ。朝起きたら喉がいがいがしててさ。季節の変わり目でいきなり風邪をひいたみたい。あー情けない。
2004年09月09日
●なんとなく借りてしまった。原作も見たことないのに。逆に知らなかったから特に何も違和感なく、普通におもしろかったけど、原作の方が好きな人の感想はどうなんでしょ。ところでこの映画で飛んでたのね、窪塚クン。
2004年09月08日
●全く同情の余地はないが、本人いわく、「自分が生まれてこなければ、こんなことは起きなかった」の言葉どおり一体彼は何の為にこの世に生を受けてきたのか。どんな命にも意味はあるとはいうものの、これではまるで人を殺して天命を全うしたようなモノだ。なにか釈然としない…。
2004年09月07日
●今度こそ実行されそうな予感…。こうなると、中日の優勝は無効だろうなぁ。でももし巨人が首位を走っていたらそれでもストやるんだろうか?
2004年09月06日
●強いな~、我がドラゴンズ。まさか逆転したとは…。優勝するチームの勢いだな。イマイチ盛り上がらんけど…。
2004年09月05日
●っていうか、いたこと忘れてた。確かまだケガ治ってなかったはずだけど欲しいチームおるんかいな。
2004年09月04日
●最近TVで放映していたのを見逃してしまったので借りてきた。普段ホラーアクションとか観ないんで疲れた…。面白かったけどね。
2004年09月03日
●少し前にビートたけしの番組でもとりあげられていた、宇宙船“アポロ11号”の月面着陸成功の疑惑の本。普通ならバカバカしくて読まないであろう本だけど、図書館で見つけたとき本の装丁のかわいさに惹かれ読んでみた。いろんな角度から月面着陸のあやしい点を挙げていて、言われれば「まぁ確かにそうかも…」と思えなくもない。ただ著者が言いたいのは、月面着陸をしたかしないかではなく『疑うこと』の大切さ。今では常識だが、旧日本軍の真珠湾奇襲攻撃はすべてアメリカは始めから分かっていたことだし、敗戦が決まっていたのに『勝っている』としていた旧日本軍の大本営発表もそう。新しいところでは、アメリカのイラク攻撃の建前である、『大量破壊兵器』は実は無かったことを知っていたとか、実は『9・11』でさえ、あらかじめ知っていたとする説が濃厚。結局『国』というモノは必要なら平気でその国の民を騙すし、殺しもする。情報過多の現代で真実を見極めるのは難しいが疑う事をやめてはいけない。著者のM・ハーガもかなりあやしい人物である(ネタバレ)。
2004年09月02日
●あれから3年。世界はさらにカオス(混乱)の中にあるようだ。100年後の歴史の教科書にはこの時代のことをなんて書いてあるのだろうか。
2004年09月01日
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