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しかし、たまに明らかに『?』なグループがいます。まるで若手お笑いコンビ、フットボールアワーの岩尾のようなコやスーツ着てなかったら「コミケの帰りですか?」と聞きたくなるようなコの集まりです。
2004年06月30日
そして、似非(エセ)キムタクや似非ナカタたちが街行く女性に狙いを定めています。まぁ、彼らは男の私からみてもそれなりにかっこいいと思うのでよしとしましょう。
2004年06月29日
その光景はまるで朝のゴミ捨て場にゴミを漁りにきたカラスのようで独特の雰囲気があります。あ、別に悪意はありません。
2004年06月28日
●私の勤め先は都市の中心部なので、夕方近くになりますと、デパートの前やちょっとした公園などに黒いスーツのホストたちが集まりはじめます。
2004年06月27日
●今年初めてだよなー。初めて2年。ラウンド4度目(少なっ)相変わらずへっぽこなんでスコア散々だったけど、なんでこんなに楽しいんでしょう。上達してる手応えがあるからかなぁ?しかし、次はいついけるんだろ…。
2004年06月26日
●3年前に書かれたモノの続編。前の日記 にも書きましたが、タイトルの『ひと月百冊読み~』は速読術などではなく、いかに情報を的確に処理していくかということです。三年間で著者の状況も随分かわったようでパソコン・モバイルなどIT機器を使った内容になってます。さらに前作にくらべ、かなり具体的にこの著者の情報処理技術が記されています。ただし、ご本人も本文で言っていますが、長年の執筆活動から今のスタイルになったそうですがかなり異端な感じもしないでもありません。確かに言っていることは正しいと思いますが普通の人がなかなか真似するのは難しいかも…。最後に編集者が、『著者本人がかなりマイペースな人なのでかなり険悪な雰囲気になったこともあった…』と冗談とも本気ともつかないあとがきを残しています(^^;興味がある人は、前作と一緒に続けて読んでみてはいかがでしょうか。2004年4月 初版
2004年06月25日
●タイトルにひかれて、読んでみました。『ひと月百冊』なんて、ふつうはありえんでしょ?速読かなんかの類なのかなと思ったんですが全然そんなんではありません。ちなみにこの著者はかなり有名な批評家なんですね。知りませんでした。多くの有名な雑誌などでもコラムを書いていらっしゃるようです。ただ、この方の本の読み方は、自分が何かを書く為に資料として必要箇所だけを読んでいるのであって楽しむわけではないようです。いわゆる情報収集術としての1つですね。ですので、『ひと月百冊読み~』ってタイトルの書き方はやや語弊がある気がします。あえていうなら『ひと月百冊の本から資料を集め、三百枚書く私の方法』って感じかな。他には文章の書き方の上達法なども記されていてこちらの方がためになりました。特に興味を惹かれたのは『抜書き』・『分解』。要は、自分が好きな作家などの文章をそっくりそのまま手書きで書き写すことによっていろんな気付きがある…ってことらしいです。たしかに、昔好きな漫画の絵を描いているうちにそこそこ上達していった記憶があります。が、文章を書き写す時間ってあんまり作れません(^^;自分もそうですが、なかなか文章を書くのがうまくいかない人や論文を書かなくてはいけない学生さんには非常に参考になる本だと思います。2001年6月初版。
2004年06月24日
~世界一の職人 岡野雅行~最近はやや景気を持ち直してきたといわれてますがまだまだ現場では厳しいようです。特に、下請け・孫請け工場などは大企業のコスト削減のあおりをうけてえらいことになってます。そんな中、大企業が頭を下げて仕事を依頼しにくる、従業員わずが6名の小さな町工場があります。それが岡野工業株式会社。最近では何度もマスコミでも取り上げられかなり有名になりました。もともとは金型専門で現在はプレスなども行う製作所。30年前にはじめてステンレスで深絞り加工という技術をやった会社です。(液漏れなどが許されない携帯の電池ケースなどに使われる。ちなみに深絞りとは、一枚の平らな金属の板をいろんな工程で底の深い筒を作る技術。)岡野氏のモットーは『安くてみんなが敬遠する仕事と難しくて誰にもできない仕事をする』。一見このあたりまえのことが難しく、それを成し遂げた岡野工業は勝ち残りました。最近は似非(エセ)成功本や金儲け本で変な方へ走ってしまう人が見受けられますがコレを読んで『ホンモノ』を知ってほしいですね。現在岡野工業は穴の直径が0.06mmの『刺しても痛くない注射針』をテルモと共同開発して今年中に量産化するらしいです。もっと早くつくってほしかった…。
2004年06月23日
●『2』が封切りってことで『1』を借りてみた。小さい頃、日本版のスパイダーマンを見ていたが(はっきりとは覚えてないけど)全然違っていた。あたりまえ?内容は…まぁこんなものかな。CGはすごかったからスクリーンで観るとまた違った感じだったかも。けど物語よりも、主人公が思いを抱くガールフレンドの胸の大きさが気になってしまって…(^^;そんな映画でした。(どんなんやねん!)
2004年06月22日
●もしかしたら、こいつは一度も血を吸うことなく一生を終えたのだろうか。血を吸うことが仕事の蚊が、血を吸うことなく一生を終える。一体お前は何の為に生まれてきたんだ?いやまて、俺がこいつの一生をどうこう言える立場か?俺だってまだ、自分の天職に出会っていない。自分が何の為に生まれてきたのか、模索している人間も多いはずだ。誰だか名前は忘れたがこう残している。『私は人生が終わることを恐れない。 ついに人生がはじまらなかったことを真に恐れるのだ』『蚊』として生まれ、ついに血を吸うことなく一生を終えたこの小さな生命(いのち)に、ふと、自分をたぶらせてせつなくなった。…つづく。
2004年06月21日
●確かにヤツはいた…。俺のはたいた新聞紙によって完全に押しつぶされ、わずかに足をひくひくさせ、これぞまさに『虫の息』(うまい!)。しかし、それを見て俺は愕然とした。なんとこいつは血を吸っていなかったのだ!昨晩、4箇所もさされていたのでてっきりこいつも血を吸っていると思ったがこいつは吸っていなかった。何だろう、この後味の悪さは…。まるで、街で友人をみかけて声をかけたらまったく他人だった…、みたいみたいじゃないかぁ。…つづく。
2004年06月20日
●吸血地点を探していたヤツは、一瞬動きが止まったかと思うと、フラフラと俺の左腕をめがけて落下した。バシッ!! その瞬間、俺の右手の丸めた新聞紙が電光石火のごとく、ヤツが止まった左腕をとらえる。手応えはあった…。新聞紙をゆっくりあげるとそこには…。…つづく。
2004年06月19日
●昼間、街で見かけた金髪外人のお姉さん。Tシャツ、ノーブラでした(^^;いや、じっくり見てたわけじゃないですよ。前方から歩いてきて、思わず胸元に目が…。でもそれがいやらしくなく、むしろかっこいいんだな、これが。堂々としてるもん。いや~、あれは日本人にはできないね。道路脇にいた黒人♂に声かけられてたけど、無視。かっちょえ~~~~~。あっしですか?当然、ナンパ…できるわけありません。Oh! No! SAMURAI SPIRITS!
2004年06月18日
●中学時代に、親がヤクザの友達がいて、たまに彼の家に行ったりするとその父親に会ったりしました。たしかに見た目は怖かったんですが、その人が近所に迷惑をかけたとかそんな話は一切なく、むしろ目立たないようにしていた感じでした。小さい頃は、今ほど情報がなかったのでヤクザ=暴力団って思っていましたがどうも違うな…となんとなく思うようになったのが彼の父親を見るようになってからでした。で、こちらの著者、四代目工藤會総裁付室長・上高謙一氏は警察・自衛隊・裁判所の謀略による冤罪事件により福岡刑務所に入ることになってしまいました。かなり昔にも、入っていたらしいのですがその頃と、現在の状況が全く変わってしまってしまった…という内容。一昔前に、こちらも『元ヤクザ』安部譲二さん原作の『塀の中の懲りない面々』という映画がヒットしましたがとても同じ監獄の話とは思えません。驚いたのは、TVなども見れたり(時間限定)、デザートも出るとか…。娑婆の空気が合わず、出所してもわざと犯罪を犯して何度も戻ってくる人もいるのも事実みたいです。刑務所内の話はだけでなく、工藤會の溝下総裁との関係や人柄の話もあり、冒頭の友達のヤクザの父親の話を思い出しました。本の内容は新鮮でさらっと読めて面白かったんですが著者の非常に丁寧な語り口が逆に怖かったりして…(^^;。さすがに幹部になるレベルの人は違います。
2004年06月17日
●やはりヤツは戻ってきた。俺の『トロイの木馬作戦』にひっかかったのだ。みよ、人類の叡智(えいち)を!俺の思いを知ってか知らずか、ヤツは俺の体に吸血地点を探してうかがっている。そうだ、カモン、ベイビー。ゆっくり探すがいい。そして、貴様が着地した瞬間が最期だ。まさに死へのカウントダウン。張り詰めた空気。そして、ついにその瞬間が訪れた!!…つづく。
2004年06月16日
●もう1匹の蚊を見逃してしまった俺は『トロイの木馬作戦』でヤツをおびきだすことにする。しかし、なかなか現れない。もしかしたら、悟られたのか?いや、そんなわけがない。仮にも俺のほうが脳みそは大きい(はずだ)。ヤツにこの作戦が見破れるわけがない。と、そのときだった!!「ブ~~~~~~~~~~ン」耳元であのいやらしい高ノイズの音が聞こえた。『ヤツが来たーー(゚∀゚)ーーーっ!』…つづく。
2004年06月15日
●仲間の蚊を発見したものの、見失ってしまった。乱雑な俺の部屋では隠れるところはいくらでもある。いや隠れるどころか隙をうかがい、あわよくばまた血を吸いにくるだろう…。ん、まてよ?おびき寄せた方が懸命か?ふふっ、そうだ。隙をみせてヤツを安心させ近づいてきたところを仕留める。そう、ブラピの映画でおなじみの、『トロイの木馬作戦』。そうと決まった以上、考える必要はない。俺はベッドの上でじっとして、ヤツが出てくるのを待つことにした。…つづく。
2004年06月14日
●一匹仕留めたが、大量の血を吸っていたことで俺の怒りは頂点に…。そこへ、俺の右側を小さな黒い物体がとんでいく。仲間がいた!!どうりで何箇所もさされたわけだ。許せん!絶対殺す!今の俺は『怒りで我を忘れた、王蟲(オーム)』だ。ナウシカだって止められない。ヤツはどこだ?くそ、見失った。俺にとっては狭い6畳一間のこの部屋も、ヤツにとっては東京ドームよりも広いだろう。しかし、俺はあきらめんぞ。絶対探し出して、必ず仕留めてやる。…つづく。
2004年06月13日
●前の晩に俺の血を吸った奴を発見!えらく遅い動き。あきらかに俺の血吸って満腹状態。「まぁいいや。冥土のみやげだ。 思い残すことはないだろう。」壁に止まって休んでいるヤツに狙いを定め、丸めた新聞紙で一撃!!しかし、仕留めた新聞紙をみて、唖然。大量の鮮血…。確かに吸ってるだろうとは思っていたが『こんなに』とは…。仕留めた後から、怒りがふつふつと沸いてきた。と、俺の目線の右側をまた小さな黒いモノが飛んでいく。仲間がいたーーーーっ!!…つづく。
2004年06月12日
一晩で4箇所さされた。血の少しくらいやるから、かゆくすんのだけはやめてくれ。
2004年06月11日
●『別冊CG クルマはかくして作られる』 福野礼一朗(著)『別冊CG 超 クルマはかくして作られる』 福野礼一朗(著)私が小学生の頃だったと思いますがNHKで『働くおじさん』という番組を放映していました。『はったらくおっじさん♪ はったらくおっじさん♪~』…みたいなテーマ音楽だったと思います。いろんな職種の現場(特に工場)を人形?が訪問して、そこで働いているおじさんたちをレポートしていました。(記憶は定かではありませんけど)そんな軽いノリではありませんが、普段、あたりまえのように乗っている車のパーツの製造工程などを著者がメーカー・工場に直接取材し、多数の写真で紹介しています。かなり細かいところまで、掘り下げて取材しているため素人の私には『???』な箇所も多かったのも事実ですがそれでも、すごいということは伝わってきます。コレを見ると、現場でのモノ作りのすごさやこだわりや面白さ、『車ってのは精密機械なんだ』ということを実感しますし、大量生産をしているから安くなるのは当たり前ですがここまでやって、元が取れるのかな?といらぬ心配までしてしまいます。まったくもって、こんな精密機械を、たった数百万円で手に入れることができるということにメーカーさんや下請け工場さんなどの努力や技術力に感謝です。『13歳のハローワーク』でしたっけ?確かにあれもいい本ですが若い人にはこの本を一度読んでほしいですね。
2004年06月10日
●ダイエットブームでいろいろな健康法が紹介されていますが、なかなか長続きせずに失敗する人も多いのでは?問題点は『飽きてしまう』…これにつきると思います。私もたま~にジムなんかに行ってエアロバイクなんか乗ったりしてるけど10分も乗ると飽きるし、お尻もいたくなってくるしで大変。でも自分にとって楽しいことしながらダイエットなどができればいうことありませんよね。それが私の場合は『ゴルフの打ちっぱなし』です。たいてい日曜に近所のゴルフ練習場にいくんですが高温多湿のこの時期は、非常に汗をかきます。それもじわじわ。「あんなチンタラ球打ってるだけで汗かくの?」ゴルフをしない人はそう思うかも。もちろんその人の体質にもよりますが、スポーツジムで自転車こぐより余程汗かきます。もっと言えばバイクで1時間乗れって言われたらかなり苦痛だけど打ちっぱなしで1時間なんてあっというま。しかも、自分のペースで出来るし、有酸素運動に近いとおもいます。何より打ったときの爽快感がいい。楽しいから苦痛ではないし、時間も忘れます。そして、少しづつゴルフも上達しますしね。(私はこれが一番うれしいのですが)友達や知り合い、旦那様や彼氏がゴルフしているなら一度ついていってやってみてはいかがでしょうか?
2004年06月09日
●最近は企業のコスト削減で、今まで外部に発注していた印刷関係の仕事を内部で処理するところが増えてきました。そしてある日突然その仕事を任され、商業印刷用のデータを扱うことになって右往左往している社員が増えているようです。(多分)私は以前、印刷関係に携わっていたことがありますがご存知の方もいると思いますが、あの世界は非常に独特なルールが多く、外部の素人が軽い気持ちで踏み込むと大怪我をします。ってのは言い過ぎですが、大変なのは事実です(^^;本屋に行くと、それぞれのソフトの専門書も数多くあり一見するとなんとかなりそうですが、商業印刷という実務にかかわることを前提にすると使えるものは非常に限られてきます。そんな限られたなかでも、この本はかなり使えます。画像データと限定していますので、1つのソフトについて専門的に話しているわけではありませんがデジカメからのデータの移行や、印刷物にあった補正、さらにMicosoft Office系ソフトからのデータ移行、PDFデータの扱い、果ては動画データ、CADデータの扱いまでが分かりやすく解説してあります。ある程度予備知識がないと難しい部分もあるので多分、ほんとうは現場の方向けの本なのだと思いますがこれから、そういう仕事をしなくてはならなくなった素人の方でも手元に一冊あると非常に便利です。ちなみに初版は2004年1月23日ですので内容もまだ新しいと思います。
2004年06月08日
●数年前、もうだめかと思われていた巨人の桑田投手が見事に復活しました。個人的に巨人は大嫌いなので、当然桑田投手も嫌いでしたがこのときばかりは敵ながら感動しました。で、その復活を手助けしたのが『武術家』の甲野 善紀氏です。以前は『松聲館(しょうせいかん)』といわれる道場を開いていて武術稽古研究会という活動をされていました。現在、会は解散され個人的な活動をされています。各界の著名人などから信奉されているそうです。著書も非常に多いです。ところで古武術って何?って感じですし、えらく堅苦しくかんじますが、この方のしていることは簡単にいうと『温故知新』につきます。(簡単すぎて怒られそうですが)その昔、帯刀していた武士たちは、いかに敵よりはやく抜刀できるか…それが一番の命題でした。それを極めた一部の達人の技が伝説となり語り継がれてきたわけですが、その伝説やエピソードを研究し、さらにご自分の技に応用してみる…。そういうなかで、著者がいきついた考え方のひとつが『捻(ひね)らない、うねらない、ためない』は?現代のスポーツはほとんどこの逆ですよね。確かに『捻って、うねって、ためる』方がパワーが出ますが、そのせいで犠牲になる『間やスピード』もあります。野球の牽制や、バスケットのフェイント等、俊敏性を要求されるようなときに特に効果を発揮するようです。このほかにも、技術的には色々ありますがそれよりこの方の『武術の世界からみた世の中の見方』が非常に面白いですね。武術家が何か小難しいことをいうスタンスではなく革新系武術家ですので、むしろわかりやすい言葉で現代の問題点などを指摘しています。もともと、武道をはじめたきっかけも人生に対して非常に深い悩みをもちそれを解決する糸口として…だったようですので。さらにこの方の持論として『人間の人生は完璧に決まっていて、完璧に自由である』というのがあります。う~ん、むずかしい…。私のような、浅はかな人間にはなかなか行けない境地だなぁ。しかし、非常に面白かったので別の著書も読み漁ってみようかと思います。
2004年06月07日
●先日、レンタルビデオチェーンの『GEO』の社長が事故にあわれて亡くなられたと、新聞でみました。貸ビデオチェーン社長、車とガードレールに挟まれ死亡(読売新聞) ビデオレンタル販売「ゲオ」社長が事故死 岐阜・瑞浪(朝日新聞) ゲオ社長車に挟まれ死亡 レンタルビデオ大手(共同通信) ご冥福をお祈りいたします。 実は大学生のとき、まだGEOが今ほど大きくなる前ですがバイトをさせていただき、大変お世話になったのでひとごととは思えず書き留めました。社長ご本人にお会いしたことはありませんでしたが、そのころから、雰囲気はイケイケの会社で社員の方の多く(特に幹部クラス)は非常にアグレッシブで、それを物語るかのごとく急成長してつい最近、上場も果たしたそうです。ただ最近思うのは、光があれば陰があってパワーが強いとその反動も強いなぁと実感として感じているときの出来事でしたのでちょっとショックでもありました。あまり関係ない話ですが、私の母方のおじいさんは、やや財産を残して亡くなったんですがやはり遺産相続で兄弟関係がもめて私の見る限りあまり仲が良くありません。逆に父方のおじいさんが亡くなったときは、ほとんど財産と呼べるものは無かったのに一応財産の分配をするつもりでしたがほんとに少なかったみたいで兄弟たちはみんな辞退しました(^^;しかし、兄弟たちは今もみんな仲良く旅行などに行ったりしています。別に清貧がすばらしいなどと綺麗ごとをいうつもりは全くありません。しかし、世の中には見えないバランスみたいなモノは存在していると確信しています。では、どうすればよいのか?…わかりません、まったく(^^;ただ、判断に迷ったときは出来るだけ人の道として正しいと思えることをしていければいいかなと思いますが、なかなか人間欲深いですからねぇ…。あらためて、GEOの社長のご冥福をお祈りいたします。
2004年06月06日
●『株式会社ホームオブハート及び株式会社トシオフィスにかけられた児童虐待疑惑』を、ご存知の方は多いと思います。たしか、新聞・週刊誌・TVなどのマスコミで大々的に扱っていました。以前から、『Toshiが洗脳されてしまった』とか変なうわさで、マスコミから標的になっていたみたいです。それでは、その疑惑が晴れたということをご存知の方はどれくらいいらっしゃっるのでしょう?実は私は、先日とあるお店でたまたま見た新聞で知りました。多分、その新聞を見なかったら今も知らなかったと思います。事件の内容は置いておくとして、問題は私の知るところ、そのことをしっかり報道していたマスコミがほとんどなかったということです。(ちなみにその新聞も5cm四方の枠に『Toshi 疑惑晴れ、ライブ復活』みたいな小さい記事でした。)「そんな怪しい団体だから、仕方ないよ」と思われる方もいるでしょうが、(詳しくはわかりません)もし仮に、自分がまたは自分の勤める会社または友人・知人がまったくの冤罪で祭り上げられてしまったら?そして、疑惑が晴れてもマスコミが全く謝罪記事などを載せないでいたら…。そう考えると、非常に怖いなと思わせる出来事でした。
2004年06月05日
●やはり他の年齢とは意味が違うモノでしょうか?男のわたしからしたら、『大人のおとこへの仲間入りか』くらいなもんでしたが(実際は昔と大してかわってませんが)女性にとってはどうなんでしょう?ある人から知り合いの女性が結婚するという話を聞きました。ちなみにこの女性とは仕事で知り合い、複数人で何度か食事に行ったという程度の間柄で特別な関係は全くありません。むしろ、性別を超えた友人といった感じでしょうか。最後に連絡をとったのは去年の夏ごろだった記憶がありますがそのときは、まだ彼はできていないと言っていた気がします。で、その人が今年の秋に結婚するらしい…と。はやっ。嘘をいうような人ではなかった気がするのでその前後にどなたかとお付き合いがはじまりわずか1年で結婚を決めたわけですね。二人の愛が盛り上がって、『ずっと一緒にいたい…』そして、ゴールイン…。人それぞれ結婚観はあるでしょうし、私は結婚してないので実感がわかないのですが決めるときはそんなモノなのでしょうか?出来ちゃった結婚かなとも思ったんですがそれより気になったのは年齢のことです。彼女はたしか29か30歳くらいだったと思います。「30までには結婚したい」という女性の台詞をよく耳にします。たしかに、けじめがいいというのもあるでしょうし、女性の場合、妊娠・出産という大仕事もありますから遅くなるよりは…というのもあるんでしょう。ただ、最近の現代人のライフスタイルや医療関係の発達で昔ほど問題ではないとも勝手に思っています。(詳しくはしりません)で、この女性もやはり、年齢を気にされていたのかな?とも思いましたが、真相は全くわかりませんし、聞きにくいので聞かないとも思います。まぁなんにしろ、『ご結婚おめでとうございます』ってことで。
2004年06月04日
●たいして興味なかったけどね。(ファンの方ごめんなさい)近所のフォルクスワーゲンのディーラーが改装したんで行ってみたわけ。買う気ゼロ、ただの冷やかし。それを悟ったのか、店員も近寄ってこなかった。はっは。君らの目は正しい。あ、もしかして呼ばれるまでこないって教育?ならば、尚すばらしい。新型が出てどれくらいたったのでしょう?旧型もまだ展示してあったので、そんなに日もたってないのかな?個人的な趣味でいえば、外装は旧型の方が好きかも。けど、インテリアはちょっと感動。このクラスでこの高級感ですか~。(↑と言っても充分高いけど)最近はコックピットまわり(という言い方すんの?)をいかにもデザインしましたー!って感じで結局安っぽくなっている日本車は多いけど、新型ゴルフはめちゃシンプル。シンプルだけど安っぽくない。VWのHPにも少し写真が載っているけどわかりにくいし、あれでは良さは伝わってこないぞ。興味がある人は是非、お店へ~、って決して廻し者じゃないよ。あ、ニュービートル・カブリオレもあったけど…、どーなの?女の子には受けるのか?「かわいいー!けど、日焼けするからイヤー!」とか言われそう。ま、しょせん日本の気候でオープンカーはムリムリ。そういえば、初代ビートルってヒトラーの体のサイズに合わせてあったって聞いたことあるけど、ほんとでしょうか?誰かご存知の人、教えてください。
2004年06月03日
●すごい社長(♂)に出会いました。なんか、オーラがすごい。今はまだそんなに大きな会社ではないんですけどね。いづれ大きくなるかも…。自分が出社したとき、すでにその社長さんが別の用件でいらしゃっていました。別の人との会話を聞いていたんですが、その会話からだけでも、オーラというかパワーみたいなものを感じ、どんな人なのか、ものすごく興味が沸いて直接、自分の仕事とは関係なかったんですが思わずしゃしゃりでて、少し話しをさせていただきました。とにかく圧倒されたというか、『飲み込まれる』という感覚を味わったのは初めてでした。普段の自分は、多分他人からはよく言えば『クール』、悪く言えば『冷たい』と見られていると自己分析していますが、実は(みんなそうなのかもしれないけど)中身はギラギラしてます。ただ、『そういうのを表に出すのはかっこ悪い』という小さなしょうもないプライドが邪魔をして嫌になることが、多々あります。今回、この社長とお会いして、『ギラギラは表に出さなきゃダメだな』と改めて思いましたね。今の自分はって意味ですけど。個性が強いと敵も多くなるとは思いますが、このご時世、なぁなぁで生きていくと他人に飲み込まれてしまうでしょう。今まで、人柄に惚れるという経験はありませんでしたが生まれてはじめて、『この社長の下で働いてみたいなぁ』と感じました。まぁそれは無理そうですが、またお会いしたい1人です。
2004年06月02日
●先日、地元(田舎)の駅構内でのこと。線路をはさんだ隣のホームへ移動しようとしていたとき、前方に、やや大きな荷物を持ったおばあちゃんが階段を上がろうとしているのを発見。『あ~、手伝ってあげないかんな~』と思うが先か、隣から、いかにも今風のちょっと着くずしたファッションの若い男の子が、ダッシュでそのおばあちゃんに駆け寄り、「おばあちゃん、荷物持ってあげるよ」と、手伝って階段を上がっていった。最近の若いコでもこんなコもいるんだなぁと感心する一方で、自分も決して無視しようとしたつもりはなかったがなんか恥ずかしいような申し訳ないような気分になった。反省。
2004年06月01日
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