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俳句1万句の旅☆彡 夏草や人影さがす雲ひとつ ☆彡 季語:夏草(なつくさ)夏に繁茂する草の総称。「茂り」といえば木々のことになるので、「草茂る」と別にいう。強い日差しをあびて、むせかえるような匂いと熱気を発するのが「草いきれ」。旺盛な生命力を象徴する季語である。
2008年06月29日
俳句1万句の旅☆彡 鮎つりの小雨にけむる棹二本 ☆彡 季語:鮎釣り(あゆつり)
2008年06月28日
俳句1万句の旅☆彡 汗ばむや情熱ひとつ燃え盛り ☆彡 季語:汗(あせ)汗をかくのは体温を調節するためであるが、そうとわかっていても不快なもの。しかし働いてかく汗はむしろ心地よい。「玉の汗」はしたたるほどに出る汗。「汗ばむ」はじっとしていても汗がにじみでること。
2008年06月28日
俳句1万句の旅☆彡 茶をいれて端居はわれの天下かな ☆彡 季語:端居(はしい)夏の夕方などは室内は暑熱でむっとこもり、いたたまれないので、縁先に出て庭の草木を眺めたりして寛ぐ。「端居」はそうした心持の方が強く、涼風を楽しむ「端涼み」「縁涼み」などといった季語とは少しくニュアンスを異にしている。
2008年06月27日
スキンヘッド物語☆彡 散 髪 を し た ☆彡仕事の帰りに散髪屋にいった。何を思っているのかしらないが髪をのばしているのだ。ずっと短髪でバリカンを入れてきたのに・・・今年の5月からハサミでカットしているのである。どうしますか?と聞いてきたので僕は・・・「 髪を伸ばしているんでえりあしとか耳のかぶさっているのカットして顔をそって下さい 」といった。「 のばしますかぁー上もカットしなくていいですね”” 」「 はい!切らないでそのままにして・・・ 」「 バリカンは入れる?ハサミ? 」「 ハサミでお願いします。 」こんなやりとりが終わるとすぐハサミでカット・顔そり・洗髪など約30分で終わった。短髪の時は1700円であるがきょうの散髪は1600円であった。なぜ髪を伸ばしたくなったのか・・・自分でも伸ばしてどんな髪型にするのか。。。まったくわからない状態なのである。髪もただ生える自然のままに前に櫛でながしたヘアースタイルになった。トニックもリキッドもまったくつけずに・・・これからどんなスタイルにするかは白紙の状態でよくわからないが。。・。・また次は「 短髪でお願いします 」というかもしれないなあ~ゆれるまなざしというのがあったけれど・・・ゆれるヘアースタイルというべきか!! (-。-)y-゜゜゜
2008年06月27日
俳句1万句の旅☆彡 幸せになりたき夜のビールかな ☆彡 季語:ビール大麦、水、酵母、ホップで製した、アルコール含有量5%前後の酒で、壜詰めにして殺菌したのが、一般にいわれるビール。生ビールは濾過したものをすぐに樽詰にしたもの。猛暑の中で飲むビールはこたえられない。
2008年06月26日
風鈴文楽短歌集生きたれば我がふるさとを愛すべし山川草木永久にいだきて
2008年06月26日
俳句1万句の旅☆彡 帰らざる夏山ばかりわが故郷 ☆彡 季語:夏の山(なつのやま)夏は山も緑にあふれ<蒼翠として滴る如し>と譬えられる。
2008年06月26日
俳句1万句の旅☆彡 かけてまた涙うまれしサングラス ☆彡 季語:サングラスもともとは紫外線から目を守るために作られたものであるが、いつしか(戦後すぐという人も)おしゃれのために用いられるようになった。
2008年06月26日
俳句1万句の旅☆彡 てんとう虫ぱたりと落ちて七ツ星 ☆彡 季語:天道虫(てんとうむし)小さな半球のような形で、斑点の模様があるのが特徴。色も黒、赤、黄といろいろ。星の数は種類によって異なるが、七ツ星のものが最も親しまれており、益虫でもある。たくさんの星のある天道虫だましは害虫。
2008年06月25日
☆彡 枇 杷 が な く な っ た ☆彡ついに枇杷がなくなった!!勤務先の近くの民家の庭にある枇杷の木に生っていた枇杷の実がカラスによって完全になくなった。この枇杷の木には熟れた枇杷がいっぱいなって早くとればいいのになあ~そのうちカラスにやられるよう~昨日もそのように思っていたのだがやはりカラスにやられた。この民家の枇杷には3分の一ほどブルーのカラスよけの網がかけられていたが、それでも枇杷はなくなった。カラスが来たのはいつだったのかわからないが・・・たしかに枇杷がなくなっているからカラスのしわざに違いないだろう。数羽のカラスがまだその民家屋根の上にいた。僕が枇杷がなくなっているのに気がついたのは午後4時ごろだったがカラスは共同作業がとても上手だと思うなあ~見張りもいるだろうし、枇杷をとる係りもいるだろうしいっせいにあっという間の作業だものなあー””カラスは賢いったらありゃしないっ・・・・かあ~かあ~鳴いているのはカラスたちの勝ち鬨かもしれないなあ~(*_*;
2008年06月25日
俳句1万句の旅☆彡 かがり火の浦島太郎鵜飼かな ☆彡 季語:鵜飼(うかい)飼いならした鵜に荒縄をつけて川に放し、鮎を捕らせる漁法の一つである。長良川では5月11日の鮎漁の解禁日から鵜飼がはじまる。鵜篝に浮かび上がる鵜匠の数条の鵜縄さばきはまさに名人芸。
2008年06月25日
俳句1万句の旅☆彡 串さされ焼かれて哀し鮎のいろ ☆彡 季語:鮎(あゆ)古代から食用に供されていた川魚で、姿が美しく、独得の風味がある。秋に川下で孵化をし、幼魚は海中で育つ。その若鮎(春)は生まれた川を遡る習性をもち、6月1日の解禁後は釣ることが許される。
2008年06月24日
俳句1万句の旅☆彡 ほうたるの高きに消えて星になり ☆彡 季語:蛍(ほたる)
2008年06月24日
俳句1万句の旅☆彡 土色になりて草ひく指五本 ☆彡 季語:草引(くさひき)夏は雑草が茂るので田畑、道路、庭などで草むしりをする。
2008年06月23日
文楽へらへら日記☆彡 右 足 首 の 状 態 ☆彡そろそろ完治宣言をだしてもいいだろう””そう思っていても僕は出せないのである。それはまだ足首に違和感があるからだ。腫れもあるような気もするしどうもしっくりとこないから困っている。走れるし歩けるし・・・それじゃあ~完治ではないのか””そういいたいところだがいえないのだ。右足首に左の足首をのせてみると少し痛みを感じるから完治ではない。完治宣言なんてたやすいことである。通院をして、医師に右足首は治りました。完治しましたーといえばそれで完治だ””だが僕はまだそれがいえないのである。もう少し様子をみてみたいという思いなのだ。最近はもう完治宣言をしていいと思いつつも、待てよ”” 待てよ”” もう少し待つんだぞ・・・完治宣言なんていつでもできるから””僕は今、そんな気持ちなのである。
2008年06月23日
☆彡 丸 裸 の 枇 杷 の 木 ☆彡今日もまた、カラスにやられてしまった!!午後に勤務先の近くにある民家の庭の枇杷の木がカラスに食べられ、完全になくなって丸裸となった。仕事をしている時、カラスが鳴いているような気がしてたが、仕事に熱中していたせいか、カラスのことなど眼中にはなかった。午後3時ごろ外にでて見るとカラスがいるわ””いるわ”” おい””おい””これはいったい何事だあーすごい数のカラスの群れで僕はびっくりした。 (@_@;)どこからこれほどのカラスが集まったのだろうか?黄色く熟れていた枇杷の実をあっという間にカラスがくわえどこかの隠し場所へもっていった。枇杷の木は見事に緑の葉ばかりになって・・・丸裸になっていた。カラスは何羽いるだろうかと数えてみるとなんとカラスの数は48羽であった。電線にも電柱にも屋根にもいっぱいいる。こんなカラスの大群は見たことがなかった。まあ~それにしてもカラスのやつ””油断もすきもありゃしない”” (*_*;もうひとつ、枇杷の熟れた庭があるから・・・カラスはまたやってくるだろうなあ~(=_=)
2008年06月23日
俳句1万句の旅☆彡 採れたての清々しきや胡瓜もみ ☆彡 季語:胡瓜もみ(きゅうりもみ)胡瓜を薄く刻んで塩でもみ、2杯酢・3杯酢で和える。
2008年06月22日
雨 の 日 に 歌 っ た 女 雨がふると思いだす歌がある あめあめふれふれ~母さんが~♪~♪ じゃのめでおむかえうれしいな~♪~♪ ピチピチ チャプチャプ ランランラン~♪~♪ そんな童謡のメロディーがよみがえって 子供の頃の雨の日を思い出す あれは幼稚園の頃だったわ ”” お遊戯が終わった時から雨がふりだし 昼からはさらにどしゃぶりとなった どうしたらいいのか不安な顔でいると 先生が「 みんなお母さんやお家の人が 迎えにくるから心配しないでね~ 」 そういったのを覚えている 私はお母さんが来るといったので 早くこないかなあ~と待ち続けた しばらくしてから玄関の方にいくと お母さんが微笑んで立っていた お母さんに会うとなみだ顔になった 白い長靴をはき小さな傘をさした私は お母さんの優しさがとてもうれしかった 雨のなかを二人は元気に歩いた あめあめふれふれ~かあさんが~♪ じゃのめでおむかえうれしいなあ~♪ 一緒に手をつないで童謡を歌いながら・・・ 水たまりがあってもさけることなく 楽しみながらパチャパチャと歩いた 母と童謡を歌った日のことを今でも はっきりと思い出すことができる ピチピチ チャプチャプ ランランラン~♪ 雨がふってランドセルをしょった子供をみると あの時の歌を心のなかで口ずさんでいる あめあめふれふれ~かあさんが~♪~♪ 母は亡くなっていないけれど今でも 迎えにきた母の姿は忘れられないわ”” あの歌を歌うと母が生きている気がして 元気になれるような気がして・・・ ピチピチ チャプチャプ ランランラン~♪~♪ 水たまりをさけずに歩くことだってあるわよ ”” 天気のよい日にはあめあめふれふれ~♪ を口ずさみつつスキップしながら体ゆらして 歩くことだって今でもあるのよぅ~ 雨の日に歌った美しい女はそういった
2008年06月22日
俳句1万句の旅☆彡 地下街の噴水たかく影おちて ☆彡 季語:噴水(ふんすい)公園をはじめ、庭園などにもしつらえられ、水を高くあげる装置。その様子はいかにも涼しげ。公園の噴水のほとりは、恋人など人との待ち合わせ場所として使われている。噴水のしぶきが、風の向きによって顔などにかかるのも趣がある。
2008年06月22日
俳句1万句の旅☆彡 近づけば蜜柑の花の零れけり ☆彡 季語:蜜柑の花(みかんのはな)こまかな枝に、6月頃白い5弁花をつける。強い芳香があり、盛りの頃にはあたり一帯に香りが充満する。蜜柑のほか、柚子、橙、ざぼん、レモンなどの柑橘類はほとんど同じ頃白い花をつけ、香りがよい。
2008年06月22日
風鈴文楽短歌集生まれきて何なさざるや人の世に清く正しき心ありせば
2008年06月22日
風鈴文楽短歌集朝顔のひとつふたつとひらく時君が愛かと見るのうれしき
2008年06月22日
俳句1万句の旅☆彡 雨ふるや山里はるか栗の花 ☆彡 季語:栗の花(くりのはな)10メートル以上にもなる高い幹から岐(わか)れた枝に、梅雨の頃、紐のような花がつく。これが雄花で、その穂軸の下に3個ずつかたまって着生。甘いような青臭いような独特の匂いがある。同じ頃咲く椎の花も、形・匂いが似ている。
2008年06月21日
俳句1万句の旅☆彡 路地裏をゆらし枇杷とる男かな ☆彡 季語:枇杷(びわ)高さ10メートルにもなる木に、たくさんの実が生る。病害虫を防ぎ、傷を守るため早くから袋をかけておき、5・6月頃に収穫する。オレンジ色の実が美しく、中には大きな種がある。房州枇杷や長崎県の茂木枇杷が味の良さ知られる。
2008年06月21日
俳句1万句の旅☆彡 梅雨なるや色とりどりの傘あふれ ☆彡 季語:梅雨(つゆ)
2008年06月20日
☆彡 自 殺 3 万 人 の 話 ☆彡昨日の新聞に掲載された日本の自殺者の数は、10年連続して3万人超えの話し・・・今朝のミーティングの席で上司が、僕がきのうブログに書いたようなことを色々としゃべった。朝っぱらからやれうつ病が原因だとか格差社会だとかなんだかんだと5分間もしゃべるものだからみんなさえない顔をして聞いていた。 (*_*;あんまり朝からしゃべるような話題やテーマではないです。これから仕事に精を出して楽しく溌剌として自己の能力を発揮しょうとしているのに。・。・。みんな自殺の話しに顔色がさえなかった。確かに日本の世相を語りそれを企業の発展に生かそうというのならいいが。・。・朝からこのテーマは語るべきではない。いかにも君らはこの仕事で守られているんだ!!世間には自殺する人がこんなにいるんだぞ。君たちが自殺しなくてすむのはこの勤務先があるおかげだからなぁ~~そういわんばかりの話しだった。朝から自殺の話はするなあぁ~ <`~´>みんなそんな感じだった。
2008年06月20日
俳句1万句の旅☆彡 洗い髪エロティシズムの香りかな ☆彡 季語:洗い髪(あらいがみ)夏は汗と埃などで髪が汚れやすいので、洗ったあとの爽快感はひとしおである。そのため夏の季語になっている。
2008年06月20日
風鈴文楽短歌集お茶飲みて母と語るやこの命どこまで生きて母も我も
2008年06月18日
俳句1万句の旅☆彡 滝の声してや怒涛の滝壺へ ☆彡 季語:滝(たき)絶壁から垂直に落ちる水。滝水に打たれるなど、滝は古来から神聖視された。
2008年06月18日
俳句1万句の旅☆彡 熟れ枇杷やからすの声が大きくて ☆彡 季語:枇杷(びわ)暖地に適し、花は冬季、実は翌夏に熟す。長崎の茂木枇杷は特に有名。
2008年06月18日
☆彡 ク ー ラ を 入 れ た ☆彡今日、この夏初めて仕事中にクーラを入れた。半袖なんだから入れなくてもいいと思ったが同僚がクーラー入れようかあ~と言ったから僕もつられて入れようかぁ~そういってしまったのだった。 (*_*;暑いのは仕事がはかどらないからなあー少しでも効率的に仕事ができるようにクーラーを入れようとなったのだ。だが1時間も入れていると冷えてきてとうとうクーラーを消してしまった。クーラーがなくては仕事ができぬ””クーラーを入れっぱなしにしておくほど、まだ暑くはないということである。外温30℃以上になれば入れるというのがクーラー・オンの基本だろうと思う。僕は同僚に温度と湿度の両方わかる温度計を今日、文房具屋で買っとくわ!!そういったのだった。仕事の帰り僕は、約束どおり文房具屋に行き、1600円の温度計を買ったのである。
2008年06月18日
☆彡 雅 楽 に つ い て ☆彡雅楽ってなんですか?こんな質問をぶつけられたら僕らはどう答えるだろうか。・。・。そんなことを考えさせられるチラシが郵便受けに入っていたのである。書かれていた内容を掲載します。○ ○ 雅 楽 倶 楽 部雅楽とは日本固有の歌曲歌舞と奈良時代に伝えられた大陸各地の音楽が融合し、宮廷や祭祀や貴族の嗜みに、また寺院や宗教儀礼に取り入れられ、1400年にわたり連綿と受け継がれ、今年千年紀を迎える源氏物語が書かれた平安時代に整えられました。現存する音楽としては世界最古の合奏音楽と謂われています。源氏物語の中にも20曲にも及ぶ雅楽の曲が登場します。かっては、宮中をはじめ、限られた場面でしか演奏されることがありませんでしたが、明治維新以降は民間でも習得できるようになり、今日では単に儀礼音楽としてではなく、伝統芸術としても脚光を浴び、雅楽師・東儀秀樹氏の活躍や映画「 陰陽師 」などで広く知られ、マスコミ等でも取り上げられる機会が増えています。「 ○○雅楽倶楽部 」は誰でも気軽に参加できる○○市内で活動する雅楽を楽しむ会です。現在は学生からシルバーエイジのメンバー20数名が演奏会を目標に稽古に励んでいます。洋楽と違いオタマジャクシのような音符がないので音楽嫌いの方でもチャレンジできます。ー 以 下 省 略 ー
2008年06月17日
☆彡 暑 い 日 で あ っ た ☆彡朝のミーティングで同僚は、なんかひんやりとして梅雨のような気がしないし、今年はからっとした梅雨で蒸し暑い日が少ないなあ~こういったのだが午後からは暑くて暑くて日差しがきつくてたまらなかった。気温は30℃を超える真夏日だった。こんな日はクーラを入れなければ・・・そんなことを思ったのですがいつもの時のようなスカッとした気持ちではない。それはテレビに映し出される地震よる被害者の人々のことである。みんな悲惨な目にあっているのに・・・そんなわけでクーラはやめた。窓をあけ自然の風を入れた。風が窓から入つてきたので暑くてたまらなかった僕の気持ちもずいぶんやわらいだのだった。
2008年06月17日
俳句1万句の旅☆彡 みつ豆の匙よりこぼれ笑いけり ☆彡 季語:蜜豆(みつまめ)賽の目状の寒天と豌豆、求肥(ぎゅうひ)、果物を蜜と食べる。
2008年06月16日
俳句1万句の旅☆彡 少年と蛍の籠や夜を待つ ☆彡 季語:蛍籠(ほたるかご)蛍を入れる籠。夜、軒や木に吊るし、蛍の光を楽しむ。
2008年06月16日
俳句1万句の旅☆彡 朝風や薔薇さく庭にひとり立つ ☆彡 季語:薔薇(ばら)芳香と美しさで観賞用の花の女王。開花は初夏が最も盛ん。
2008年06月16日
俳句1万句の旅☆彡 明滅は恋の刃か蛍の火 ☆彡季語:蛍(ほたる)
2008年06月15日
ク ラ ブ の 女 雨の夜の午後6時45分 朝礼がはじまった 高級クラブやバーが軒を連ねる街の5階のビル ”” 熱帯魚の泳ぐ水槽の前のソファーに座って ママの言葉に耳を傾ける20人の女たち 「 雨のなかを来ていただくお客さまだってこと 忘れちゃだめですよ ”” 普段にも増して 笑顔笑顔でいきましょうー 」 華奢な体だが気っぷのよい姉御風情の ママの言葉に真剣に聞き入っている女たち ホステスを生業とするプロもいれば昼間は 銀行員や公務員や学生もいる 7時に開店後オレンジ色の間接照明が ほんのりと店内をやわらかくつつむ 「 ああ~この街でホステスになったのは 私が大学生の時なんですよ ”” ホステスの収入で大学をでてから 小さな店の若いママになって 毎日全力で走り続けてきたわ 全力を尽くしてそれでも負けたのなら 仕方がないと思って生きてきて やっとこのような店になったの ”” 苦しかったのは大病をして2年も 病気と闘ったことがあった時よねぇ~ 闘病中に笑顔がどれだけ人にとって 大切かということを知ったのです この店にいるみんなに言っていることは 悲壮感の漂う暗い表情じゃなくていつも 笑顔でいたりつくせりの接待をすること このことだけは毎日言っているわ!! 外は雨がふっているようだが店内には 明るい笑顔の美しい女たちがいる お客さんが入ってくると女たちはそれぞれに いたりつくせりの真心の接待をするのだった クラブのママはそっと言った 「 みんな笑顔で素敵なホステスたちでしょう~ お客さんにとっては最高のクラブよねっ 」
2008年06月15日
☆彡 岩 手 ・ 宮 城 内 陸 地 震 ☆彡2008年6月14日午前8時43分頃、岩手県南部を震源とする地震が発生。この地震によってお亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げます。行方不明の方の一刻も早い捜索と発見を祈願します。気象庁は、震度の深さは約8キロ、規模はマグニチュード7.2と推定している。この地震は「平成20(2008)年岩手・宮城内陸地震」と命名された。中国の四川地震では大くの命が奪われた。そしていまだにその被害は広がっている中、今度は日本で大きな地震が発生した。なぜこうも天変地変(地震)は起こるのか・・・地球の中に、何が起こっているというのだ。なんの予告もなくある日突然発生する地震””人間にとっての恐怖の最大のものは地震ではないか。。そんなことを思う。いつかやってくる巨大地震にわれわれはどう対処すべきなのか!!地震対処法なんてあるのかどうか・・・山や家が崩れたら、高速道路が倒れたら・・・原子炉が壊れたら、火災が発生したら・・・われわれは、逃げ惑い立ち尽くし、そして誰もが地震の恐怖に泣き叫ぶだけだろう。ある日、突然やってくる地震に対して最低限これだけはやっておかなければ・・・そういうものは、誰にも必ずあるのではないか!!人それぞれに絶対やっておかなければいけない最低の対処法はあるはずである。それを僕はいま考えているのですぅ。 (-。-)y-゜゜゜
2008年06月15日
風鈴文楽短歌集手をひかれ母と見たりし蛍火はいまも心に母のともし火
2008年06月15日
俳句1万句の旅☆彡 少年の闇とあそぶや蛍がり ☆彡 季語:蛍狩(ほたるがり)水辺で蛍を見たり、追ったりすること。
2008年06月14日
俳句1万句の旅☆彡 川ながれ闇をこえゆく蛍かな ☆彡 季語:蛍(ほたる)腹部に発光器をもち、光を点滅させて飛ぶ幻想的な姿はひとの心を引きつけ、古来、詩歌の素材として好まれてきた。谷崎潤一郎の「細雪」、宮本輝の「蛍川」には幻想的な場面が描かれている。
2008年06月14日
☆彡 作 家 ・ 太 宰 治 心 中 行 ☆彡( 1948年6月13日 )戦後の文壇で人気を得ていた作家・太宰治が、昭和23年のこの日、愛人の山崎富栄と2人連れ立って失踪した。愛人の部屋には写真や線香が飾られ、友人あての色紙「池水は濁りににごり藤波の影もうつらず雨降りしきる」(伊藤左千夫の歌)が置かれていたところから心中行と判断され、付近の玉川上水で捜索が開始された。太宰治は戦後の人間の生きかたを描いた「斜陽」が大きな反響を呼び、引き続き朝日新聞に「グッド・バイ」の連載を開始、ちょうど13回目までの原稿ができ上がったところだった。それから1週間後の6月19日、玉川上水下流で抱き合ったままの、2人の死体が発見された。この心中事件は、とくに太宰文学に共感していた戦後派青年たちに大きなショックを与え、毎年6月19日には、彼の墓がある三鷹市禅林寺で「 桜桃忌 」が開かれるようになった。太宰の友人あて遺書には「小説が書けなくなった。人の知らぬところへ行ってしまいたい」という意味の文章があったが、死因には謎が多く、また無理心中か合意の心中かについて、後世の太宰研究家の意見が分れている。
2008年06月13日
俳句1万句の旅☆彡 青ぞらへ若竹のびし山家かな ☆彡 季語:若竹(わかたけ)その年に生えでた若々しい竹。幹が青々として清々しい。
2008年06月13日
俳句1万句の旅☆彡 浮き蓮に一寸法師いる夢か ☆彡 季語:蓮の浮葉(はすのうきは)夏のはじめに蓮の根茎から出る新葉は、しばらくは水面に浮いている。
2008年06月12日
俳句1万句の旅☆彡 大の字もくの字もありし昼寝かな ☆彡 季語:昼寝(ひるね)夏の午後の、短時間の睡眠。疲れや睡眠不足の解消になる。
2008年06月12日
俳句1万句の旅☆彡 飛び交うて一つは高し夏の蝶 ☆彡 季語:夏の蝶(なつのちょう)夏は多種多様な蝶が見られるが、ひときわ華麗なのが揚羽蝶。
2008年06月12日
俳句1万句の旅☆彡 傘立てに五月雨傘のあふれけり ☆彡季語:五月雨(さみざれ)梅雨と同義だが、時期ではなく雨そのものをいう。陰湿だが農事にとっては重要な雨であり、日本の夏の代表的な季節感を形成した。6月28日は雨天率が最も高い。夏の雨では他に卯月に降る「卯の花腐(くた)し」がある。
2008年06月11日
蝶の日記☆彡 紋 黄 蝶 は い な い ☆彡今日見た蝶は、紋白蝶ばかりであった。歩いていても紋白蝶が飛んでいる。3匹の紋白蝶が上になったり下になったりして舞っている。6月になって見る蝶は白い蝶ばかりだ。今年はじめて蝶を見たのは3月13日””目も覚めるような黄色い蝶だった。いわゆる紋黄蝶なのだが・・・あれ以来紋黄蝶は一度も見ていない。なぜ見れないのかなんていうのは蝶に聞くべきかも知れないが・・・原因はどこかにあるはずである。白色か黄色かの色が違うだけで同じような蝶の類型だと思うのだが・・・黄色い目も覚めるような鮮やかな蝶!!ウアッと声をあげるような紋黄蝶が見たいなあ~いつになったら見れるのだろうか~(-。-)y-゜゜゜
2008年06月11日
全78件 (78件中 1-50件目)