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6月に入り真夏のような日が続いたと思ったら今日は朝から雨、梅雨の季節に舞い戻りました。先日伊豆の「トラ五郎小屋」のある土地のお隣さんが売りに出され、こちらを扱う不動産屋さんから、販売を促進するのに手入れをすべく植栽を委託していた造園業者への発注の手違いにより境界近くにあった檜をかってに切ってしまい申し訳ないとの連絡があり泊まりでこの様子を見に行って来ました。また息子や娘夫婦も久しぶりで一緒に行きたいということで息子の運転でサクラさんと孫2人も加わり、大挙して出かけました。8時に出発し途中のスーパーで昼食用の食材を買い込み10時過ぎに「トラ五郎小屋」に到着しました。お隣は駐車場を車2台駐まれるように改修し、除草をし、石を組変えたり、庭の植栽も大幅に変更してありました。境界近くには樹齢が60年を超す檜が3本ありましたが根本から切り取られ、切株が痛ましげでした。帰ってから不動産屋さんに連絡をとった所誠実に対応してくれ、切株を取り除き代わりの木を植えてもらうことにしました。ところが暫くして造園業者から電話があり抜根のためにはフォークリフトを入れねばならずそのためにはせっかく整備したお隣の庭を崩さねばならないとの事、結局お詫びとしてお金を出すという事で了承することにしました。久しぶりに見る小屋の周りは植木も伸び雑草に覆われていました。着くと早々作業着に着替え、皆で除草をし、シャベルや鍬で土をおこし、里芋を植え付け、野菜の種も蒔きました。そして私は薪を集め、小屋の中の暖炉の火をおこしました。昼食はスーパーで買ってきた食材でバーベキュウをし、揺れる火を眺めながら、大いに食べ、飲みました。食後は大量の蕗を採取し、アシタバや芹も沢山収穫しました。作業終了後は着替え、水道の元栓を閉じ、宿泊地に向かいました。 今回の宿泊地は静岡県の伊豆高原に位置する、緑豊かな一碧湖畔に佇むペンション「食彩の宿 花べるじゅ」(http://hana-b.com/index.html)でした。サクラさんがインターネットであちこち調べ、直前に申し込んだ所です。4時過ぎにペンションに到着、オーナーのご主人が出迎えてくれました。全て手作りの温もり・寛ぎ・豊かさをキャチフレーズにされていて館に入ると穏やかな人柄の奥様がお茶を出され、宿泊手続きをしました。宿泊部屋は2階に2室向かい合わせにとられていて、一室には部屋から続いて露天風呂が付設されていました。素敵な絵画に額、小物の照明、植木の小鉢があちこちに置かれ落ち着いた雰囲気の部屋、窓の外の美しい緑に心が和みました。部屋に着くと男性は1階の大浴場「大室」へ女性は付設の露天風呂に入浴しました。 6時半から1階の食堂で夕食をいただきました。創作会席料理のディナーメニューは 前菜:手作り豆腐 本ワサビ添え、 変わり寿司(桜エビ、コラーゲン、生ハム) ナッツドレッシングのサラダ、新じゃがのクリームスープ 鮪の和風カルパッチョ 本ワサビ添え トマトボールステーキ&地魚マスタード焼き 中伊豆米、地のり味噌汁 デザート:オリジナルバラの花シフォン、ローズティーそして飲み物はビールとしては普通のビール以外にスーパーライトのドナウ、モルタ、ライン、ダークのテムズが用意され私はライトのモルタをいただきました。美しい器に盛られた料理は淡泊だが大変味わい深く、思いの外ボリュームもたっぷり私もサクラさんも、息子や娘夫婦・孫2人も皆大満足でした。 翌朝私は4時に目覚め、部屋に付設の露天風呂に入浴しました。雨が降りしきる中、雨傘をさしかけ、半身浴でしばし瞑想に耽りました。8時半に食堂で朝食、サラダとジュース、各種のお粥と雑穀米ご飯、おかわりと各種パン・トーストも勧められ、美味しくいただきました。ペンションオーナーご夫妻の自然なお気使いが印象に残りました。朝からの雨は降り止まず、もう一度小屋に寄る予定は中止し帰途に着きました。途中伊東の道の駅に寄ると、干物を焼いて味見させてくれる所があり鯖みりん干し3パック1000円と夏みかん10個入り500円を購入しました。翌日大量の蕗を半日がかりでサクラさんと皮をむき調理しました。芹は茎がやや堅く、サクラさんが唐辛子を加えキンピラにしました。息子や娘は昔、こうしたものは見向きもしませんでしたが今はこうしたものが大好きだといって盛んに箸をのばしていました。 フルスイングDVD、甲子園への遺言(原作本)あの花のように(主題歌)に関心のある方は上の画像をクリックして下さい。 フルスイング感想掲示板 (http://www3.nhk.or.jp/drama/drames/dodra/180/page_001.html)
2009.06.28
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前回「第20回魚まつり朝市」と平塚漁港の様子をお伝えしましたが、これに引き続き相模川河口付近を紹介いたします。平塚漁港から上流に500m程行った所に平塚競輪場があります。競輪開催時には平塚駅南口から無料バスも出て相模川の河川敷の無料駐車場には沢山の人が車で来られます。今回はこの競輪場横の道より相模川西岸の堤防上の道を南下し河口から海岸を西進、湘南海岸公園のビーチセンターまで歩きました。またこれは他日に撮ったものですが湘南大橋を渡った東岸のゴルフ場近辺の様子も掲載いたします。堤防上の道を南下すると夏の間開店し、この中で食事が出来る川船が係留されていました。2羽の鳶がピーヒョロロと鳴きながら飛んでいましたが、そのうちの一羽が船の舳先に降りてきました。 やがて平塚漁港の所に来てこの周りを迂回、港の入口近くには港稲荷神社がありました。湘南大橋近くに来ると漁船が3隻港へ帰って来ました。この近くには釣船屋さんが3軒ありあちこちに船着き場があり、ここで釣りをしている人も見かけました。学校帰りと思われる高校生が楽しそうに語らっていました。 河口から海岸沿いに岸辺を歩いていると2人の男の子がサーフィンスタイルで波と戯れそこに2人の女の子が来て、楽しそうに遊んでいました。岸辺から少し上がった所には舗装されたロードがありましたが飛砂で半分は埋まっていました。やがて湘南海岸公園のビーチセンター前の長大なウッドデッキのある所に到着しました。これから梅雨が明けて休日ともなると海水浴やビーチバレーを楽しむ人で賑わうことでしょう。 こちらは他日の夕方、湘南大橋を歩いて渡り撮ったものです。川の東岸一帯はゴルフ場とゴルフ練習施設があります。河口のこの辺一帯は無数の砂嘴が出入りし、湘南潮来に相応しい光景を見ることができました。 フルスイングDVD、甲子園への遺言(原作本)あの花のように(主題歌)に関心のある方は上の画像をクリックして下さい。 フルスイング感想掲示板 (http://www3.nhk.or.jp/drama/drames/dodra/180/page_001.html)
2009.06.18
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神奈川県中央には山梨県の山中湖を源とする相模川が流れています。そしてその河口の西岸一帯を須賀といっています。ここには「相州須賀湊の碑」や「湘南潮来の碑」があります。須賀湊の碑には平安時代からの歴史が刻まれ、鎌倉時代にはこの地で集められた穀物魚類木材を各処に輸送したことがのせてあります。江戸時代には、須賀の回船問屋が千石船をもって江戸表を始め各地と物資の交流を行なったため、商業地として繁昌し、現在でも千石河岸という町名が存続しています。そして方形に掘られた平塚漁港(須賀湊)には、小型漁船が入港し岸壁に続く平塚魚市場製氷冷蔵工場で水揚げされた魚は処理されます。この工場で「湘南ひらつか魚食普及協議会」が主催する第20回魚まつり朝市が5月10日(日)に実施され、行ってきました。 開催時間は7時から9時まで(売り切れ次第終了)ということで7時前には到着しましたが、すでに大勢の人が集まっていました。7時から鮮魚や干物の販売が開始され、7時30分からはカニや魚に野菜や芋類が入った漁師鍋が振る舞われました。工場内は照明が少ないため薄暗い感じでしたが人でごったがえし、あっという間に魚が次々と売られていきました。また氷の上に魚が名札をつけ展示されていて興味をひきました。魚をその場でさばいてくれたり、マグロ重量当てクイズがあり正解者にはそのマグロがもらえるというものでした。 私は産地は不明ですがハタハタが20匹位入ったビニル袋500円、アジの干物5枚を500円、エボダイ干物5枚を500円、大きなイカの生干し2枚を500円、そして息子がイナダを一匹買いました。9時にマグロの重量発表を待ち帰途に着きました。私は55.5kg(正解は46.3kg)でマグロは貰えませんでした。 これから梅雨に入りますが、これが終わると7月2日(木)から5日(日)まで第59回湘南ひらつか七夕まつりが(http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/tanabata/)(昨年の七夕まつりの記録はこちら)7月18日(土・宵宮)・19日(日・本祭)に例大祭 須賀のまつりが(http://scn-net.easymyweb.jp/member/misima-j/default.asp)(昨年の須賀のまつりの記録はこちら)実施予定です。 よろしければこちらもご覧下さい。 フルスイングDVD、甲子園への遺言(原作本)あの花のように(主題歌)に関心のある方は上の画像をクリックして下さい。 フルスイング感想掲示板 (http://www3.nhk.or.jp/drama/drames/dodra/180/page_001.html)
2009.06.05
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