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⇔ 9~11℃ 風強し 体感温度5℃ ひまはない、んだけどね、パソの前に座るとついやっちゃうの、ちょっとだけよ、ちょっとだけ。まず、フリーセル、それからスパイダーソリティアで、スパイダー・・・の方はこのところずっと中級。初級はすぐ出来てつまんないし、上級はなかなか上がれなくてフラストレーションがたまるし。今日は2回目でコンプリートで上がれたのた!!1ヶ月足らず前に初めてできたんだけど、1列ずつ上がらないで、最後にまとめて上がるの。手がよくなきゃできないし、上がれるのを残していたら自滅ということも結構ある。これがその瞬間 このあと端から滝のように連続して上がるの。気持ちいいよ~!今日見ないと見そびれるので何はさておき徒歩3分のCinema AmstelveenへGood night and Good luck ☆☆☆☆このところリベラル姿勢をどんどん打ち出しているジョージクルーニー監督作品マッカーシー上院議員を中心としたレッドパージ(50年代アメリカを揺るがした共産党狩り)に対して、疑問を投げかけ、圧力に屈せず報道を続けて、マッカーシー失脚のきっかけを作ったCBC放送のニュースキャスター 、エド マーローの実話、という骨太な映画。だが、これがなかなかスタイリッシュ。当時の記録映像を利用するためにモノクロにしたらしいが、美しいのよ。エピソードの区切りではスタジオで録音中という形でスタンダードナンバーが歌われ、一仕事終えた興奮の中で紫煙を燻らせ、ウィスキーを飲む空気感をかもす。いいねぇ How high the moon だよ、I got my eyes だよ。うるうる子供の頃家が喫茶店・レストランだったんで、いつもレコードが流れててね。スタンダードを聞くとタイムスリップしちゃうの。クルーニー扮するディレクター フレンドリーはタイを緩め、シャツの袖をまくって、現場の男の匂いがし、デビッド ストラザーン(渋い!)のマーロウは三つ揃いをきちんと着て、背筋が伸び、いかにも見られる職業の男らしい。この二人のゆるぎないタッグがいいのよ。番組の周囲の男たちも丁寧に描かれえていて、彼らの弱さも冷静に見極めているマーロウの視線がすごい。国が危険な方向に傾いているとき、ジャーナリズムの責任を果たすには、センセーショナルな報道だけでは墓穴を掘ることになる。彼らは作戦を練り、完璧に身奇麗にして、付け入る隙を与えない。近頃の日本は墓穴掘り人足だらけだもんね。爪の垢でも飲んでよ。予習のためにいろんなサイトを見てたら、ジョージクルーニーのおばさんが「ホワイトクリスマス」のローズマリークルーニーなんだって。 だからスタンダード好きなんだ。納得。
2006年05月30日
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⇔午後からどんどん寒くなって8~9℃ 買い物に出て震え上がってしまった。うちはアムステルダムの衛星都市というか境がわかんない感じの隣の市にあって、家の裏(南)に高架の高速道路が走っているんだけど、その土手と家(日本で言う低層マンション)の間が樹高15mくらいある木が茂る公園になってる。うちは3階なので、高い木が高速道路をさえぎってくれて、窓の近くの低い木はちょうど窓の高さの半分くらい。そりゃ素晴らしい借景なのさ。家の前の駐車場を横切ればそこはショッピングセンターで、広場を囲んでデパートやら図書館やら劇場があるという願ってもないロケーション。便利だけど間取りはさほど広くないので、日本人以外は子供があまりいない。比較的裕福なお年寄りが多い。ここに通算12年くらい住んでいるわけで、ありがたいことです、まったく。二度目の駐在で同じ家に当たるなんて交通事故に遭遇するより希なことなんだもの。さて、ワールドカップが近づいてますな。こっちではWKですが。他のヨーロッパ各国と同じく、オランダもサッカー大好き。で、おもちゃ屋も デパートも、スーパーも ナショナルカラーのオレンジ色応援グッズを売り出すわけ。イヌも ネコも 当然オレンジ色を身につけるしね。もう少しすると、一袋全部オレンジ色のM&M's とか、オレンジ色のパプリカが出回るし、普段は強烈ピンクのアイシングを掛けたトンプスというケーキもオレンジ色になる。オランダの試合中はすべての機能が停止すると言っていいほど。街中に人っ子一人いなくなる。というお国柄だから、普段は静かなこの界隈もオランダに点が入ると、テレビの前で足踏み鳴らしの手を叩きので、周りの家から地響きがするの。いや、ほんとの話。でも、私ちっともサッカーがわかんないのよ。ゴンと中田とカズくらいしか知らないし。ルールもさっぱりだし。あ、藤田も知ってる。ユトレヒトにいたとき試合を見に行った。夫の会社が応援してるとかでね。それだけ。藤田は腰が低くていい人だと前の社長がおっしゃってました。アムステルダムはアヤックスの本拠地で、宇宙船みたいなアレーナがあるの。駐車場以外入ったことありません。近くのシネマコンプレックスにはちょくちょく行くけど。友だちのご主人(某高級レストランのオーナーシェフ)は大のアヤックスファンで、追っかけに近いという噂。イタリアとかまで試合を見にいっちゃうらしいから、ワールドカップのときはドイツ通いかもね。オランダが勝ったらワインとかサービスしてくれるかな?
2006年05月29日
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いよいよ最終日。今日まで続いた幸運もこれまでか。ホテルを出るときからパラパラしていた。まずは古道具・骨董のマーケットがあるCamden Lockへ。Camden Lockは運河沿いの倉庫街を利用した常設マーケット。Nothern lineの西半分が不通。この時期なんであっちでこっちで工事やるの?lockならぬrockな若者だらけ。 倉庫街の面影が アンティークエリアの看板 ずらりと並んだ店の一つ 大半はガラクタ 家具のリフォームの店なんかは面白かったけど、買えないしね。見るだけよ~若者向けが多いだけに、シルバーアクセサリーは豊富。トルコ石のリングget 値段は秤にかけて“12£” これでトルコ石は首と耳と指が揃った!!ロンドン観光は初めての夫(出張時に大英博物館のみ見物)のために観光バスに乗るつもりだったが、この雨では二階席は無理、一階はガラスが曇って見えないので断念。テームズ川に面した、ロンドンアイ(大観覧車)の下のDali Univers へ。ピカソ展開催中。ダリとかピカソのように長生きで、しかも版画、陶芸、ブロンズなどの複製可能な作品を多作した作家は、比較的安価に集められるので、あちこちにこの類の美術館がある。つまり見せ方が肝要ということ。ここは・・・ たいしたことない。 並べているだけ。 2月に行ったフィゲラス(スペイン)のダリ美術館の方が、ダリの本領を発揮する仕掛けが満載でずっと面白かった。が、ここである発見を!! 大理石(?)彫刻「最後の晩餐」 ね、マリアがイエスの肩にもたれてるでしょ。ダリはDA VINCI CODEを知ってた!? 雨に濡れるウェストミンスター大寺院 3日間お世話になったunderground 時間が余ったがどこかへ行くほどでもないので、当初考えていたヒースローエキスプレスはやめてあの怪しいバウチャーを使ってバスで空港へ行くことにした。バスターミナルの掲示がものすごく分かりにくい上、案内係の英語がロンドンなまり満開で、乗りそびれるところだった(いつもながら、夫は人に聞くのが嫌い)が、危うくセーフ。空港バスターミナルにはつつがなく到着。ここからターミナル4までが難問。今、ヒースローは拡張工事中で地下鉄が不通。で、案内板のターミナル4行き列車のところにくっきりした×マークがあれば、当然不通だと思うでしょうが。でも、案内のお姉ちゃんは「右行って左曲ってリフト乗って列車に・・・」っていうし。うろうろした挙句発車間際の列車に飛び乗った。車内のビデオで、でっかい × がクルクル回ってる・・・。あれって「ペケ」じゃなくてEXPRESSの「エックス」だったんだ!!紛らわしいロゴつけるなっつうの。空港で残りの£使い果たすべくお土産を買い込み、スタバでサンドイッチを食べ、噂ばかりで飲んだことない キャラメルマキアートを試し(なんじゃい 甘ったるい! どこがいいのだ?)定時に機上の人となり11時に帰宅。
2006年05月27日
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朝のうちポツリポツリ程度の雨。とりあえずヴィクトリア & アルバート美術館へ。隣の自然史博物館には息子たちと2回来ているが、こちらは初めて。男の子向きじゃないからね。ヨーロッパの博物館はどこも建物が立派。特にロンドンの建物はパリに比べてすっきりしているので好き。 当然あちこちから盗んできたものがドッカンと置いてあるが ここで見たかったのはガラスのコレクション。 かっわいいでしょ? 雨も上がったので昼食(怪しいアジア料理店で焼きそばと寿司、案外まずくない)後、フラワーショーまでの3時間ほどキューガーデン再訪。芝生の上に純白の葉のようなものが散り敷いている。木を見ると葉の一部が真っ白になっていて、とりわけ白い葉の間におしべとめしべがある。 何の木かさっぱり分からなかったが、帰宅後ふっと「ハンカチの木」という名前が浮かんだ。検索してみるとやはりそれだった。相当珍しい木らしい。ハンカチの木なんてどこで知ったのか覚えがないし、写真を見たこともないが、白い葉という特徴だけ何かで読んだようだ。人は私を「記憶力がいい」という。しかし私の記憶はこのように何の役にもたたないものに限られる。憶えようとして憶えたものは一つもない。それどころか、学校の勉強でも語学でも電話番号でも、財布や鍵の置き場所でも、憶えたいものはすべて網からもれて忘却の彼方へ・・・・。これは結構重大なコンプレックスですよ。本当の話。私の記憶力に価値がないのをもっともよく認識しているのはわが亭主。彼は必要なことだけ憶える。くやしい。さて、いよいよフラワーショーチェルシーフラワーショーは園芸、造園の見本市だ。会場は王立病院の庭。初夏のイギリス最大のイベントで、開園の数日前から連日BBCテレビで特集をやっている。最初の二日間は全英園芸家協会(?)の会員のみ入場可。後の三日が一般公開。チケットはとっくに完売。1週間前で17:30~閉園(20:00)までのがやっと取れた。ものすごい人の波。園芸関連商品のブースが100軒ほど。彫刻、椅子、巣箱etc. モダンやら カントリー風やら著名なガーデンデザイナーが腕いよりをかけて作った庭の見本(ショーガーデン)が48面 会員の審査により優秀作にはメダルが与えられる。パビリオンの中は種苗家が自慢の鉢植えや切花を展示。 菊専門 ユリ専門 食虫植物、蘭etc. ありとあらゆる植物の全種類が目も彩に、香りも高く展示されて、圧倒される。オランダのキューケンホフは1ヶ月の会期なので運が悪いと花時を逃すが、ここでは5日間常に満開。これで人ごみさえなければ毎年でも来たいけどね。夜はホテルの近くのイタリアン。大当たり!!ボンゴレ最高!ピザもおいしくて大満足。
2006年05月26日
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10時過ぎのフライトでロンドンへ喉が痛いのでチェックイン後免税店で喉スプレー購入。ゲートイン直前ボーディングカード紛失に気付くが見つからず、ドキドキしながらゲートへ。「ボーディングカードをなくしたんですが。」「あ~ら ま。 ではパスポートを見せてください。」教訓1、ボーディングカードを失くしても飛行機には乗れるフライトは快適 のはずだったが、コップに半分以上のジュースを「おまた」のあたりにひっくり返す。すべてパンツが吸収。チベタイ!!ジュースはすっかり吸収拡散してパンツはシットリ。が、すぐまたびっしょり????なんと買ったばかりの喉スプレーの蓋がゆるんで全部流出。ヒースロー空港に到着後、直ちにトイレに入って穿き替え。手を洗っていたら横に置いたバックパックが傾いて肩紐が濡れる。今日は水難の日か?KLMの着くターミナルは地下鉄駅が工事中なのでバスでヴィクトリアまで。ホテル案内の兄ちゃんにだまされて、チケットならぬバウチャー(引換券)を買わされ、さんざん乗り場を探す。バウチャーでも乗れたけど直通じゃなかったの。しかし不運はここまで、バスが都心に着くころは予想に反して青空が覗き始める。ホテルに荷物を置いてキューガーデンへまっしぐら。駅前のカフェで昼食。もちろんFish & tips。ポテトはオランダのほうがうまい!!青い空、さわやかな風、かぐわしい花の香り。そびえる大木。もう最高!! 遠くに見えるはパゴダ。大昔の万博パビリオン。日本の勅使門や石庭もある。 温室の一つ。巨大椰子など多数。キャッツウォークを歩いて、樹上から見下ろすことができる。 2時間あまり歩いたが半分以上見残し。昇天祭のミサを聴く(?)ためにトラファルガーへ。ライオンの噴水は工事中でシートの陰。St. Martin in the Fields 教会の石段で時間つぶし。人間ウォッチングが楽しい。旅行中ゆえのカジュアル着用が気になったが、信者の人も盛装ありカジュアルありなので一安心。 19:40入場。BBCラジオの中継があるので、立ったり座ったり、唱和、賛美歌の念入りなリハーサル。20:00 ミサ開始。ちゃんとしたミサは初めてなので興味津々。朗々たるQueens Englishのお説教。ミサ曲はモーツァルト。コーラスは教会の聖歌隊、オーケストラはBBCフィル、ソロはBBC専属歌手。Hallelujahのソプラノが素晴らしい。賛美歌は4曲。知らない曲ばかりだし、楽譜と詞が別々に書いてあるので、あっちとこっちを一度に見て目がロンパリになりそうだが、そこはコーラス歴ほぼ50年の意地でしっかり歌った。おお 私の声が(1滴混じって)BBC4ch.に乗ってイギリス全土に流れたのだ!!放送だけあって21:00きっかりに終了。その後聖体拝領。仏教徒である私と夫は当然受けられない。そもそも、信者でないのにミサに参列するのははばかられるが、長男夫婦が聖公会(英国国教)系大学卒で、聖公会の教会で挙式したというご縁があるから、まぁ大目に見てもらいたい。いや、なかなか貴重な体験でしたよ。ミサ曲というものが実際はどのように演奏されるかを知ったのが最大の収穫。夕食はEnbankment駅へ向かう小道沿いのイタリアン。これが大正解。ピリ辛海老のトマトソースとルッコラのパスタ。どっちもおいしかったが少々too much。残してごめん。かくしてロンドンの夜は更けぬ。
2006年05月25日
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⇔⇔つまり典型的ダッチウェザー あ ちょっと霰も明日から昇天祭の4連休なので「風」 の練習は参加人数が少なくて寂しかった。10日の合唱祭で歌うプログラムの中から3曲だけ練習して、あとはお茶を飲みながら日曜にやったコンサートのCDを聴いた。歌う方は連帯責任なので気楽だが、伴奏のS2号(1号は帰国)さんは自分だけ分かるミスタッチを聴くをひどく恥ずかしがっていた。いやいや、短い練習期間によくあれだけ弾けたものです、ご立派ご立派。さて、明日はロンドンお目当てはチェルシーフラワーショー次いでキューガーデン新しく出来たダリユニバースも見たい。でも、天気が相当悪そうで憂鬱。初日は雨、それから晴れ時々雨。 気温9℃~16℃しっかり防寒装備をして行こう。照る照る坊主って効くかな?
2006年05月24日
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実は日曜日のコンサートのあと、帰宅して着替えて、ネックレスを外し(たまには私もおしゃれするのだ)、イヤリングを 外そうとしたら・・・。片方ない!!!いや、すごく高価って訳じゃないけど、一応真珠の一つ玉で、今を去ること36年。嫁に来るとき実家の母がネックレスと一緒に買ってくれた、いわば定番の嫁入り道具。結構あせった。で、会場の教会に必ず行く太郎ママと、帰りに送ってくれたのぶのぶへ、探してメールを書いた。二人とも、やさしく慰めてくれたのよ。昨夜のこと、出しっぱなしになってたネックレスをジュエリーケースに入れようとしたらイヤリングを差し込む仕切りに、スクリューも締まったままのイアリングが・・・。つーことは コンサートにイヤリングを片っぽだけして出たわけだ。しかも、だれひとり気付かなかった。わたしゃショートヘアで耳はしっかりでてるのだよ。つまり、イヤリングなんぞしても何の意味もないってこった。 ふんッ。火曜日は忙しい。朝はボランティア。 どっかからの寄付なのか、ラジオつき万歩計をくれた。オランダ語のラジオ聞いてもねぇ 午後はボビンレース。やっと蝶々の目途がついた。ばんざい、あとは努力のみ。 尻餅ついて壊れたボビン入れの箱ヒンデローペンを描いて結構気に入ってたんだけどね。本日のBaas毛は短くなったけど、お風呂に入れてないのでくちゃいドライシャンプー(16.9ユーロ!)でお手入れ飼い主(となりのじいちゃん)は臭くないのかな?暗くなってから(つまり10時過ぎ)遊びたいと催促ボール1個壊す
2006年05月23日
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横浜にいる姪と水戸にいる甥の子供たちにおもちゃを送った。姪のリクエストのワンタッチテントは見つからなかったので、二つのテントとそれをつなぐトンネルのセットにした。王子様のお気に召すかな?あとは木製のクロッケー(ゲートボール?)セットと、うさこちゃん(日、米ではMiffy、本家オランダではNijntje)のランチトレイ、エプロン。あぁ、自分の孫に買ってやりたいわ。いつのことやら。早くせんか息子ども!!今日は一日ボビンレースの作業図作り。やっと先が見えてきた。もう、目がちらちらするわ。窓際というか、窓の外の夫が早く帰ってくるようになったので、チャンネル権を失い、テレビが見られない。対抗策としてポータブルDVDプレーヤーを購入し、台所にバースツールを持ち込んで、料理や皿洗いをしながら映画を見ることにした。パソに取り組んでいるばかりでは疲れるからってDVDも目を使うのに違いはないんだけど、気分が変わるじゃない。問題はこのプレーヤー、コピーDVDの認識度が低い。据え置きの方ならちゃんと見られるのに、この子は知らん顔する。今日もMan on Fire を途中まで見て、一度止めたら、二度目にはどうしても読み込まないのであきらめてHarry Pttar を見た。どっちも劇場で見てるけど、オランダ語字幕だから細かいところが分からない。日本語字幕はいいなぁ。ついこの間生まれたガチョウの子がお母さんとお散歩こんな景色も今年限り。 うん やっぱり寂しいね。
2006年05月22日
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サマーコンサートが終った。多分これが私にとってここでの最後の正規のコンサートになる。案外さっぱりしたもんで、まったく感傷的にならない。もっとも、帰国は12月だから、それまでにいくつかのイベントに出ると思うからね。6月10日にもあるし。最後って言う実感はないわけさ。今回はちょっとした心配事なんぞもあったせいで、どうも集中できなかった。指揮者のBen氏も腰痛で、なかなか調子が出ないし、最後までちゃんと歌えるか危ぶまれたが伝説的に本番に強い日本人女声コーラス「風」なんとか無事に歌い終えた。雨のせいか、広報係(Butchy)の手抜きのせいか、いつもはざらっと満員なのに、9分位の入り。このところ帰国が相次ぎ、メンバー激減で大変だったけど頑張った仲間たち。 あんまり写りがよくないから出しても大丈夫でしょ。この中にButchyがいるのだっ。ソロのChikaちゃんはデュッセルドルフへ引っ越したけど、頑張って歌いに来てくれる。それはもうきれいなコロラトゥーラソプラノなのだ。次男の同級生のママ、Yuriちゃんも北の果てフローニンゲンから、はるばる2時間かけて練習に来る。練習日の夜は我が家がお宿なので、修学旅行みたいで楽しいのよん!!でも、二人ともソプラノの上、多幸症気味で、ナチュラルハイ。いつも夫に「階段を上る前から声が聞こえます。」と言われる。おやかましゅうてごめんなさい。あと半年でこの仲間たちともお別れ。さよならだけが人生さ。昼間と夜中にボビンレースをやったけど、どうしてもMiepのやり方ではつじつまが合わないのでパソで作業図を作ることにした。最初からやっときゃよかったのよね。本日の教訓:急がば回れあっ、今思い出した。献金箱にお金を入れるのすっかり忘れてた!!
2006年05月21日
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寒っ!!家の外と中の気温が両方分かるデジタルの寒暖計が取り付けてある。寒い時期は家の中と外の気温差が大きいので外出時の服装を決めるための必需品。今朝は外12℃。中はヒーターが入っているので22℃。風が強いので体感温度は10℃を切りそう。しっかり防寒装備をして、次の木曜日に迫った昇天祭4連休のロンドン行き予約のために近所の旅行代理店へ。家を出た時、ちょうどゴミ収集車がいたので動画を撮った。 このゴミ箱、地上部分は高さ1m 縦横50cmほどなのだけれど、地下に高さ2m強縦横1m強の巨大な箱が隠れている。それを専用クレーンで引き上げてゴミを荷台に落とし込む。地域によって違うが、うちのあたりでは何でもゴミと紙の二種類が並んでいる。薬品や電池などの危険物は専用の箱があって収集日に家の前に出しておくと空にしてくれる。空き壜や衣類、靴などを捨てる箱もあちこちにあるので貯めて置く必要がなく快適。リサイクルできる壜やペットボトルは購入時にデポジットが含まれていて、スーパーなどの自動受け取り機(?)に入れると出て来るレシートが支払いに使える。代理店は家から徒歩3分。オランダ人の優先順位は1が旅で2が住、3、4がなくて5に食と衣が並ぶ。当然昇天祭の予約なんぞは何ヶ月も前に済ませているので、店内で待っているのは二組ほど。隣の席に4歳くらいのチビがいて、退屈のあまりロールアップの巨大ポスターをいじり始めた。パパは旅行の相談中。 そこで件の動画を見せてやった。さぁ 気に入るまいことか。「Nog een keer!」(もう一回)と際限もなく見たがる。だって、男の子は「働く車」が大好き。消防車も救急車もゴミ収集車も彼らにとって価値は等しい。小なりとはいえ、音声も入っているすぐれもの。「この車おばさんの?」「違うよ、市役所のだよ。」7~8回は繰り返して見ただろうか。そろそろ私の順番も来る頃なので、よそ見をしている間にスチル写真に切り替えて。「あら、動かない。壊れちゃったわ。」とごまかした。またぞろポスターの紐を引っ張るチビにパパが「ほら、ポスターのきれいなお姉さんをご覧。」(海岸で砂遊び中のグラマー)すると、ポスターを見上げて「これ、おばさん?」なんてまあお世辞のうまい!!「ありがと、でも違うのよ。」やっと私の番が来てカウンターに座った頃パパの用談も済み彼らはドアに向かった。「ほら、おばさんにバイバイは?」「バイバイ、おばさん携帯の番号教えてくれる?」わぁ ナンパされた!!
2006年05月20日
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行ってきました。試写会では大不評のThe Da Vinci CodePathe de Munt ☆☆☆1/2原作は去年シンガポールへ行ったとき借りて読んだ。読んでから見るか、見てから読むか・・・日本語字幕であるなら、見てから読むのがお勧め。ネタバレで見るとスリルがまったくない。字幕なしだと、キリスト教関連、暗号解読など、読んでないとかなり分かりにくい。いつもは邪魔なオランダ語字幕だが、今回はあってよかった。ベースの英語のほかにフランス語、ラテン語、イタリア語が入り混じってもう大変!日本語訳で読んだ時は結構すんなりと納得した謎解きだったが、多言語が入り乱れるとかえって不自然さが見えてくる。キリスト教がらみで仏、英、伊に亘る謎ならば、ラテン語で統一されているのが自然ではないかな?たとえテンプル騎士団やニュートンが関わっていたとしても途中から英語の暗号になるのはちと解せん。トム ハンクスはちょっと印象が違うかも。かつて持ち味だった素朴な子供っぽさがあるほうが、ミッキーマウスの腕時計をしているシンボル学(?)の学者ラングドンには合っていたような気がする。奇怪なダインイングメッセージを残したルーブル館長の孫娘で暗号解読官(こんな商売あるの!)ソフィはオドレイ トトゥ。「アメリ」のときとぜんぜん印象が違うので分からなかった。なぜかスーちゃん(元キャンディーズ)と似てるのよね。「黒い雨」あたりのちょっとやせて一番きれいだった頃の。ちょっと若すぎる気もするんだけど、ラングドンとの年の差はあれくらいあったほうが恋愛にならなくていいような。アルビノの殺人者シラスのポール ベタニーって、Beautifle Mindの幻影だったのね。一番印象的で哀れな役。声が加藤浩次(極楽とんぼ)に似てる。顎のあたりの骨格が似てるせい?キリスト教関係者は相当怒っているようだけど、これまでにも聖職者が殺人の背景になっていた映画や小説はあったよね。ということはキリストが妻帯していたという説が許せないのかな?最も悪者にされたOpus Deiがわりと控え目な抗議をしてる。血脈という点では女系は説得力不足。やっぱり万世一系の天皇家のごとく男系でないとDNAは保てないよ。ここんとこが一番理論的に弱いかな?どうでもいいけど。ポーセリンは真珠をピンクパールにして、糸の影をつけ、指輪に金を入れた。二回目を焼いて、再来週はチェーンに金を入れる。昇天祭にはチェルシーフラワーショーに行くことに決定!ぎりぎりで金曜夕方のチケットget。
2006年05月19日
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かなり寒い。朝はヒーターが入っていた。Amstelradeの帰りにDirk(とりわけ安いスーパーマーケット)でイチゴ他食品を買う。このイチゴだけど、二種類あってね。ま、ご覧うじろ。右上のちょっと細長くてとがった方は大体スペイン産。一年中ある。夫はこれを赤い胡瓜と呼ぶ。固くて味がない。甘くないだけじゃなくすっぱくもない。かじるとコリコリ音がする。んじゃ、何で買うのって?安いんだもん。左下の丸っこいのは今が出盛りのオランダ産。こっちはおいしい。一応甘みも酸味もあって果肉もほどほどの固さ。って言っても、日本の章姫だの女峰だのみたいなのを想像してもらっても困る。絶対値の問題ではないの。相対値の問題。あくまでもスペイン産に比べての話。お値段はほぼ二倍。ゆえに果物屋の店先では悩むのだわよ。うちは朝でんぷん質を食べない。たっぷりの果物にたっぷりのヨーグルトをかけ、蜂蜜ときな粉あるいはお茶の粉をトッピングして食べる。なぜでんぷん質を食べないかと言えば、170cm 56kgの夫が「太るから」太った経験のない夫は少し太っても不快らしい。夫より10cm背が低く、15kg重い私にとっては2kgや3kgは誤差範囲さ。私の理想の朝食とは、果物とヨーグルトに加えて、滴るほどバターを塗った厚切りトースト、マグカップにたっぷりの濃いコーヒー。最後に食べたのはいつの事か。赤い胡瓜はそのままじゃまずいんで、前夜砂糖とグランマニエ(または安いオレンジキュラソー)をかけて冷蔵庫に入れておく。グレープフルーツやマンゴ、もう少しするとどっさり出てくるブルーベリーやブラックベリーなども一緒に入れる。これはうまいよ。一晩置けばアルコールも飛んでるし(多分)糖分は取らなきゃ頭が働かないからね。 本日のBaas ペットショップでかなり固そうなおやつを買ってきたけど3分くらいで消滅。
2006年05月17日
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2、3日前、サラダの中から直径1.5cmくらいの円形の細かな金網が出てきた。???食後の食器洗い(面倒くさい・きらい・でもやり始めると気持ちいい)で水がやけに跳ね散ることに気づいた。そう、あれは蛇口の中の整流網(?)だったのだわ。蛇口の形状からして簡単には直せそうにない。とは言ってもここはオランダ。電話一本ですぐさま工具持ってつなぎ着た森末が、歌いながらニコニコやってくるって訳にはいかない。修理の予約が1週間後に取れればすごくラッキー。予約が午前なら8時前から2時頃まで待つ覚悟が必要。最初の日は点検のみ。次回の予約がまた1週間後。やっときたと思ったら、部品が違っててまた予約。ということになりかねない。だからとりあえず自己解決さ。必殺茶漉し3段重ね!! 赤いのはゴムの髪止め。一応これで水跳ねは押さえられた。 格好はどうでもいいの。なんで茶漉しが3つもあるのかって?取っ手つきのは当然紅茶用よ。 ティーバッグを使うからいいの。急須用のは・・・・ 急須がないから余ってんのよ。 前はあったのよ。 今はないのよ。 どうしてかって? うるさいわね 割れたのよ。割ったんじゃないの!! 割れたの!!何でかしらないけど、私の買う湯飲みや茶碗や急須はすぐ割れるのっ!!まな板がやたらたくさんある?小物用、野菜用、肉用、魚用よ。 ほんとは使い分けたりなんかしてないけど一番後ろのヒノキのはうなぎ用。これはほんと。 私が成仏させたウナちゃんの数だけ 目打ちの跡がついてる。水周りが結構きれい?ははは、写真撮るためにごちゃごちゃは全部フレームの外に避難。私って結構見栄っ張り。あ 味噌漉しがちょっと見えちゃったか。
2006年05月16日
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今週もエアロビクスのSydnyはお休み。代行は先週の超美形インストラクターではないけれど、それなりで、振り付けも教え方もまずまず。結構難しかったけど、最後の一回が完璧にできればカタルシスさ。以前甥に送った幼児用テントを姪もご所望なれど、あれはコーヒーメーカーの125周年記念のポイント景品なので入手不可。代替品を探しにIKEAへ行ったがテントはなし。あきらめてTijsseparkへスズランを見に。1週間ですっかり花盛り。これすべてスズラン、まわりもずうっとスズラン。清冽な香り拙者 じゃない 接写 オオバンの親子 1週間分大きくなった 車へ戻る途中暇ネコと遭遇このあと、しばらくついてきたので困った。抱っこしてやったら納得したらしく帰っていった。お持ち帰りしたいけどねぇ。
2006年05月14日
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今日もいい天気。バルコニーの下は高速道路に沿った公園。冬は道路の明かりが目の高さ(3階)に見えるが、夏は木が茂ってまったく見えない。朝と夕方はクロウタツグミの歌声が響き渡る。 今はナナカマドが満開 うちではこれをブロッコリーと呼ぶ フィジオスィムで太郎ママと一緒になったので、帰りにバルコニーでコーヒーをご馳走になった。 太郎の家の並びに満開の藤 大通りへ出る手前の植え込みの下にboscyclaam(森のシクラメン)が。3年くらい前にノルマンディーへ行ったとき、森の中に群生していて本当にきれいだった。 実際にはもう少し紫がかっているが写真ではあの色がなかなか出ない もうすっかり夏で、街は半裸・ゆでだこ状態の人があふれているが、これも今週で終わりとか。日曜にはまた気温が下がるらしい。
2006年05月13日
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今朝はトラム5番が停電でしばし不通とのことで、バスでポーセリンに。 庭のお古場へ行く途中で、今度chikoちゃんちの子になるチビクロちゃんのお目見え。 「ほらお顔キレイキレイしなくちゃね。」 帰りにchikoちゃんと TuschinskiでM:i:3を見る。 昼食は例のごとくマック。☆☆☆1/2 アクションはすごい。けど結構無意味。こういうのは意味を云々すべきじゃないのは知ってるけど。要するに私の趣味とはちょっと違うってこと。 だましのテクはなかなかうまい。裏を読んだつもりがもう一つ裏をかかれた。 フィリップ・シーモア・ホフマン絶好調。変な人、いい人、自信家、オタク、オカマとあらゆる役をこなしてるけど、心底悪い奴って初めて?映画鑑賞後、徒歩でWaterloplein経由Nieuwmarktへ。Waterloopleinの蚤の市 ほんとにノミがいそう Cannabis(大麻) アンチドイツサッカーネタTシャツ 最後に中華街の魚屋 鯛と鱸を買って ちょっとヤバいメトロで帰宅 今夜の献立は鯛と牛蒡(中華街で細くて良いのを仕入れた)の煮付、 蒸し茄子とといんげんの胡麻酢味噌掛け、盛りそば。 牛蒡だ~い好き!!
2006年05月12日
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久しぶりに夫が出張したので、お泊りのゆりちゃんと太郎パパ・ママの4人でお好み焼き。夜の練習に備えて、飲まないつもりだったのに、太郎パパがワインを持ってくるもんだからついつい。顔の赤いのは日焼けのせいに。 バレバレだって?食後、テーブルの下で太郎が私の足をなめ始めた。太郎は足が大好物。裏から指の間までわき目も振らず一心不乱になめる。新しいカメラ、自慢の動画、第1作「太郎足をなめる」。 なんだかなぁ。カメラと言えば今度のは液晶が大きい分、角張ったもので圧迫すると壊れやすい。でも、バッグの中は眼鏡だの鍵だの三脚(昨日のカメラの自画像に写ってる)だの、危険物が一杯。(チークだのルージュだのはなし)市販のケースはおしゃれだけど出し入れが面倒。せっかく立ち上がりの早いカメラなのに、取り出すのに時間がかかってシャッターチャンスを逸しては意味がない。色々考えてビデオケースでカバーを作った。なに、はさみで切って瞬間接着剤で貼っただけさ。手芸ではなく工作の範疇ですな。 一動作で取り出せ、撮影時には邪魔にならない。 この写真ではストラップが短いが、このあと長いストラップに換え、ストラップの途中に抜け止めをつけて、ケースの上からつかんだときカメラが抜け落ちないようにした。結構うまくできてご機嫌この後、ケースの表面にクッション材として硬質スポンジのシールを貼る予定。カラフルなリストサポーターをはめるのもいいかも。ありあわせのストラップの色が派手すぎる(真紅)ので、カメラとマッチするダークオレンジのがあれば完璧。
2006年05月11日
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午前中はAmstelrade。クロスステッチが大分前のところで間違っていて(って私が間違ったのだわさ)つじつまが合わなくなってたけど、何とかごまかせた。Juliaの爪が伸びているので、まず爪切り。薄くて弱い爪。手のひらを返えせないから、親指はとても切りにくい。これは介護職員がするべきなんだけど、ここ数年サービスの質が低下するばかり。忙しいわけじゃないの、中庭で日向ぼっこしてるんだもの。部屋へ連れて行ったら、平気で「あ、日陰のほうへ置いてね。」なんて言ってるの。爪を切るのも車椅子を押すのもちっともいやじゃないけど、やるべき人がやらないのは腹立たしい。午後はボビンレース。蝶々のパターン、まだ手こずっているが、昨日寝ながら考えていたらちょっと分かってきたので、Miepと知恵を出し合って何とか内側の部分はクリアできそう。さて、今日のハイライト!!! ジャジャーン CASIO ざます。 EXILIMざます。EX-S600ざんす。 うふふ おほほ ひひひ夫に内緒で買っちゃったの。もうばれたけど。お嫁ちゃんのおかあさんのお友だちがツアーで本日オランダ着。持ってきてもろたん。早い話が密輸や。観光客のカメラは絶対チェックされへんねん。これで明日からは電池切れの心配もなく、モニター見ながら撮影さっ。本日のBaas夏仕様にカットはしたものの、お風呂には入れなかったとみえて臭い。カットも素人技ですな。この子は投げたボールを追っかけるのは好きだけど、持ってこないし、お座り以外はなんもできん。おあずけを仕込み中。
2006年05月10日
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色々忙しいけど映画はやめられない。現在 INSIDEMAN を昼間見られるのはCityとArenaのみ。Arenaの12:40~を見に行った。door to door で20分。最初はたった一人、開演直前におじいちゃんの二人連れ、予告編のときおばちゃん一人、計4人。これで経営が成り立つのかね? ☆☆☆☆のっけのインド音楽に???マンハッタンの老舗銀行へ乗り込む強盗。この手があるか!と思わせるテンポのいい展開。大包囲網を指揮するウィリアム デフォー(珍しくノーマルなキャラ)、交渉人として乗り込むデンゼルワシントン(洒落者の刑事って結構笑わせる)金を盗まれるより心配なことがあるらしい銀行のオーナーはクリストファー・プラマー、私設交渉人として彼に雇われる切れ者弁護士ジョディ フォスター(もう歩き方からエグゼクティブなの。セレブのハイヒールとちょっと違う。でも、彼女は老けが早い?)沈着冷静な主犯クライブ・オーウェンはなんだか刑事にシンパシーがある模様。ドキュメンタリー風の見せ方もストーリーもうまいが、さすがスパイクリー、人種がらみのエピソード満載。内部の音を隠すためのアルメニア元大統領の演説、ターバンを取られて憤慨するシーク教徒、黒人の刑事に向かって言いなれない「アフリカ系アメリカ人」と言いよどむ警官。軽く「アフリカ系アメリカ人って言いたいんだろ?」といなす刑事。乏しい語学力の補いに粉川哲夫の【シネマノート】とかシカゴ発 映画の精神医学とかを参考にするようになって、アメリカ映画の自虐も告発も含めた人種ネタに敏感になったかも。ラストでこの映画が犯罪映画でも刑事モノでもなくホロコーストものだと分かるしかけ。ただ、あっと驚くはずのトリックはさほどでない。なんとなく分かった。で、一番斬新なのは犯人グループが果たして実際は何人だったか分からないところ。それにしても人質になった子供が持っているゲームの残酷さにびっくり。しかも彼はそれが絵空事でないところで育っているんだから恐ろしい。西欧は残酷シーンの年齢コードが厳しいはずだけど、あんなゲームあり?(相手が倒れてもやたらピストルぶっ放した挙句手榴弾を口に入れて爆破!)映画館のあるArenaには大型電気店とスポーツショップがあるので、近頃悩みの踵骨棘対策にウォーキングシューズ(お買い得12ユーロ)get。家具のショールーム Villa Arena にあるDauwe Egbert(コーヒーのメーカー)のポイント引き換えショップで甥、姪の子供たちにNijntje(うさこちゃん:断じてMiffyとは呼ばぬ)のお盆と涎掛けをget。Arenaの隣はスリナム系の多いショッピングセンター。今日はmarktが出ていたので細い茄子とニガウリを買った。家へ帰ったらもう5時過ぎ。あわてて夕食作り。夫の帰りが早いのも困りもの。
2006年05月08日
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夫は朝からアテンド。私は ま・いろいろ。今度の火曜日はボビンレースのレッスン日なので、宿題をやらなきゃいけないんだけどこれが難問でしてね。ボビンレースというのは麻やら木綿やら絹やらの糸を巻いたボビン:糸巻きを絡み合わせて虫ピンで止めて模様やネットを作る手芸。 作品の写真とパターン、作業図がセットになっているんだけど、今やってるのは作業図がない。先生が本からコピーした写真とパターンだけ。作業図はなくしちゃったらしい。蝶々のパターンがとてもかわいいので始めたんだけど最初から躓きっぱなし。もう気が狂いそう!! 先回のレッスンで一番の難関は突破したはずなので、続きをやり始めたけどどうしてもつじつまが合わなくなってきた。ほどいてやり直したけど、今度は反対の端が合わない。大体3パーツに分かれていて、単純に端から端へ進めばいいってもんじゃない。左のをやって、右のをやってやっと真ん中のができるという寸法。お休みしているボビンは夫手作りのホルダー(そうめんの箱利用)で止めておく。結局半分以上ほどいたけど分からない。あきらめて明日にしよう。
2006年05月08日
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夫は6時起きでゴルフ。私は10時からのエアロビクス。Sidnyが病欠(多分腰痛,よく休む)なので代理のインストラクター。今まで代理はやせっぽちでへたくそなおねえちゃんだったけど、今日はゴージャス!!プラチナブロンドのショート、凸凹くっきりボディ、ノリは抜群、教え方丁寧。おまけに振り付けもほどほどの難度で達成感ばっちり。他にクラス持ってるなら出たいわ。午後はスズランを見にTijsseparkへ。先週大分伸びていたから期待したのにまだまだだった。オオバンの雛が孵って親たちは大忙し。餌をやっても親だけそそくさと食べて雛は近づかない。遠すぎてデジカメの望遠ではこの程度。 そこで双眼鏡の接眼レンズをカメラにくっつけてパチリ。以前樹上高くに咲いたバオバブの花を撮ったときはうまくいったけどモニター故障中でファインダーを覗いて撮ったら、案の定フレームがずれてる。 オオバンの雛は顔が赤いので、うちでは酒呑童子と呼んでいる。スズランはまだだけどギョウジャニンニクが咲き始めた。 この若葉は韮の香りで分葱の食感。ぬた、餃子、おひたしに風味絶佳。ただし、公園に植えてあるのは採っちゃだめ。
2006年05月06日
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他のweb日記を3年近く使ってきたが写真が小さいので、他のを色々試している。これは写真が文の途中に入れられるのがいいみたい。 これはポーセリンペインティングの作品。 斜め下の部屋のTommy。裏の公園へ出るための渡り板でお昼寝。 下の部屋のTruth (だと思うんだけど、日差しのせいか色が違って見える )開放記念日(5月5日)のお祝いでナショナルカラーのTしゃつを着てる。不機嫌そう?
2006年05月06日
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