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25℃ す 涼しいっ!いつ降りだしてもおかしくない曇り空。ユトレヒト、オルゴール博物館:Nationaal Museum van Speelklok tot Pierementの特別展“Royal Music Machines”の最終日に行く。オルゴール博物館はお気に入りの場所で、10回は確実に訪れている。 18世紀に中国の皇帝のために作られたイギリス製の時計皇帝を喜ばせようと、イギリス人の頭にある「中国らしさ」を盛り込んだ天辺には犀(時のシンボル)、下にはターバンを巻いた人物、象、一番下の台座にはカタツムリ、ワニ、ヘビ大サービスで並べたのに皇帝は「イギリス的な」時計が欲しかったんだとさ 今日の館内ツアーガイドはこのおにいちゃん感じのいい子だったけど、英語の説明をはしょらないでよこちとらちょっとはオランダ語が分かるんだから、言ったとこと言わなかったとこくらい区別がつくのよ こちら、エルミタージュ美術館から借りてきたロシアの至宝本家では展示のみで動かしてくれないので動くのを見られるのはここだけ水晶のねじり柱が回って、滝が落ちているように見えるそして妙なる音色 UFO !! 駐車場へ戻る途中の路地から見えた 向こうのビルの付属物だと思うがどうなっているのか不明 午後から馬術ショーを見にアムステルダムへ。パラパラしてきたので夫に送ってもらう。フォンデル公園のすぐそばに、オランダ最古の馬術学校があるなんて!コンセルトヘバウと同じ設計者だって。 始まる前に馬房を表敬訪問のつもりがお尻しか見えない匂いと蝿がなかなかどうして 古き良き時代の装束で、女性はスカートの横乗りブラスバンドのドリルのような感じ一糸乱れず分かれたり、合流したり、交差したりスクエァダンスみたいに指揮者?が傍らで動きを指示するカミラもこの中にいる 最後のパフォーマーはポニー欽ちゃん歩きとか、ゴロゴロ横転とかお手もするかわいいっちゃありゃしないお持ち帰りしたくなるじゃない 同行の太郎ママが「うちの子も仕込もう!!」 ムリだって、あの短足じゃ
2006年07月30日
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30℃ 蒸す!!ポ-セリンは来週から夏休み。野原に二匹のワンコ(一匹は太郎、もう一方は黒いスコッチテリア:わんわん物語のJockのつもり)がいる石鹸置き完成。Yokkoさんのお見舞いに行くつもりだったが、時間が合わず、東風さんに志ん朝全集のCDを託す。夏休みでご主人の所に来たHiroさんを歓迎するアルト連お茶会に途中から潜入。団員減少をひとしきり嘆きあう。行きつけのスーパーマーケットAH の冷蔵ケースが故障したらしく一昨日から生鮮食品、冷蔵既成食品、乳製品が空っぽ。昨日あたりからは野菜、果物までなくなって、パン、酒類、常温保存飲料、壜缶物、乾物、冷凍食品しかない。これもきっと連日の暑さのせいだろう。肉屋も八百屋も近くにあるので食材には困らないが、朝のヨーグルトが買えないのは痛い。自転車で行ける範囲に他のスーパーもあるが、今日はパス。2日続けてヨーグルトなしの朝食。このところ寝苦しいので、二個の水枕を使って寝ている。冷たすぎてかえって安眠の妨げになるので氷は入れないが、食器洗いでしばらく流したあとの水は十分冷たい。 今使っているのは、ゴム製、魚型のごく小さな水枕(23×18cmくらい)冬はお湯を入れて湯たんぽにする口の中にしっかりした栓がついている小さいのでとても使い勝手がいいこれを買う前はペットボトルにお湯を詰めて湯たんぽにした もともと子供の頃からあの赤茶色のゴムの氷枕が湯たんぽだった。お腹に乗せたり、腰に敷いたり、足を乗せたり眠りに落ちる頃には体温ほどに冷めるので、電気毛布のように喉を痛めることもなく快適だった。欠点は金具が外れやすいこと。半眠り状態で、あちこち動かしていると、突然暖かな液体があふれて飛び起きる。もう少し眠りが深い時は、しばらくして冷たくなってから目が覚め、腰の下に手をやって「ヤバイ!!」恐る恐る濡れた手の匂いを嗅いで「ほっ・・・」お湯を入れるとゴムが痛みそうなものだが、使ったあと巻いた新聞紙を入れて乾かせば存外長持ちする。嫁に出るまで、実家の水枕は子供の時のままだったし、結婚してから買ったのは、今も日本の家で現役である。さて、今夜も魚に水を詰めよう。
2006年07月27日
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32℃ 暑い!!Spakenburg:スパーケンブルグ はアムステルダムから50kmほど南西に下った小さな街。Hilversun、Larenなど高級住宅地に近く、やはり立派な戸建住宅が並ぶ。ここは裃のような民族衣装で知られ、今も多くの人が日本人にとっての着物に近い感じで着ている。7月から8月にかけての水曜日は、Spakenburgdagen という縁日が開かれ、民族衣装のファッションショーや、手芸品の市でにぎわう。本当はボビンレースの先生ミープと一緒に行くはずだったのだが、昨夜ミープから「明日も30℃を越すんだって、暑すぎるから中止にしない?」と電話があったので、別口で行くことになっていた、YossyとST2の車に姉妹弟子のキョコと便乗。 中心地は ま こんなところです元来は漁村だったので、旧市街は港町の雰囲気が濃いしかし、ちょっと外側は立派な家が並ぶ住宅地オランダでは二戸一や連棟式のローハウスが普通で、一戸建はお金持ちの住まい。 早めに着いたので、まだお店も半分しか開いていないひと気のない道端でおばあちゃん同士なにやら相談ふっとい腕の皺もたるみも一切気にしないのがここの流儀夏近くなると女性誌に「二の腕対策」が一斉に載るどこやらの国とは大違い 暑い中でも民族衣装を着た子供たちがたくさんいて、この辺もお祭りの法被や縁日の浴衣的感覚頼むと嬉し恥ずかしでポーズをとってくれる 縁日にも商店にも購買意欲をそそる品が目白押し。二度と来れないという気分もあって、ついつい財布の紐を緩めてしまう。 小さな額にはmutsと呼ばれるレース編みの帽子、肩衣、冬季用の毛糸の袖、更紗の生地などのミニチュアが入っている額を見せているおばあちゃんが作者15ユーロでGET ST2も同じようなのをお買い上げ 額のほかに、お嫁ちゃんへのお土産用淡水ベビーパールのピアス、ハリネズミ柄の布巾セット、ニンニクおろし皿、水撒き器(花の形のヘッドが狂ったように動いて水を振りまく)、ベアトップなど。いいじゃない、高いものはないんだからさ。そうそう、ランチを食べたカフェのお兄ちゃんが、ちょっと素朴で、リバーフェニックスタイプのかわいい子だった。
2006年07月26日
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32℃ 晴天大好きのオランダ人もさすがに辟易今日こそはBaasをお風呂に入れようと、Amstelradeの帰りにシャンプー購入。この間は耳のクリーナーを買ったし、物入りだわ。 って結構喜んでたりして。 ペットショップにいたウサギペットショップで売っていいのはウサギ、ハムスター類と鳥と魚犬とか猫はケージに入れて展示販売することはできないシャンプーは10ユーロだけど、今日は20%OFFラッキー! 夕方7時にBaasが来たが、匂いはますますひどくなっている。私、鼻だけは人一倍利くのよね。だれ?鼻の穴が匂いを吸い込みやすい構造だなんて言ってるのは!ま、否定はしないけどさ。早速バスタブに水を張ってBaasを呼び込むも、きやつ、感づいたのか餌で釣っても来ない。結局無理ムリ引っ張ってきて、夫と二人で抱き上げてバスに入れた。30キロじゃきかないよ。お風呂の中ではおとなしい。真っ黒な水が出るわ出るわ!!二度洗いして、シャンプーはほぼ一瓶空になった。耳のクリーナーもたっぷり使って完了。バスタブは抜け毛で真っ黒。バスタオル二枚がびしょびしょ。このタオルはBaas専用になってしまった。完全ではないが、異様な匂いはずいぶん薄くなった。代わりに「濡れ犬」の匂い充満。 でも、これは我慢できる。 情けない顔してる濡れBaas右端の妙な物体は夫の膝ご褒美におやつをやっているとこいくら食べてもきりなく欲しがるだから自分でバスタブから出られないのよ!
2006年07月25日
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時々うす曇 過ごしやすい太郎ママとYossyと3人で布市へ。太郎ママは太郎の籠に敷くマットのカバー用生地が目的。太郎は寝る前にマットを掘る癖があるので、すぐにボロボロになってしまう。掘って掘って掘って 匂いなんか嗅いで ちょっと寝てみて やっぱり気に入らなくて 掘って掘って掘って を5回くらい繰り返してやっと落ち着くの。で、グリーン系の木綿のカーテン地をgetW幅でmいくらだっけ? 2ユーロか3ユーロ とにかくすごく安いの。私は今日もなんだかいっぱい買ってしまった。と言ってもどれも2ユーロ(ソフトブラ)から10ユーロ(スカート)まで。 通りの終わりごろで見つけたデルフト風コットン先回は見逃したみたいこれは帰国したら手に入らないから買うっきゃない使い道はいっぱいあるから、後からゆっくり考えればいい台所のカフェカーテンとかテーブルクロスとかエプロンとか150cm幅でm6ユーロ 5m購入Yossyも釣られて2m購入 ランチはアムスで唯一のお好み焼き専門店“Japanese Pancake World” 大阪風、広島風、葱焼きをシェア大阪風が一番おいしかったかな 布市は1時までなので食事を終えた頃には片づけが始まり、お掃除部隊出動お掃除車に取り付けた竹箒とシャベルがなんか可愛いね 食後太郎ママは直帰、Yossyと私はアンティクマーケット De Looier へYossyは初めてだということで、興味津々。私は年に3回やそこらは覗いてると思う。目の保養だけだけどね。夕食は昨日里帰り寸前にLilyが持ってきてくれた本場讃岐半生うどんで大根おろしたっぷりのぶっ掛け。うまいんだこれが!!
2006年07月24日
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29℃ 久しぶりの昼の雨 オランダ版トールペインティングで知られたヒンデローペン村へ。北へ一時間ほどのドライブ。 こんな家が立ち並んだ海沿いの村 まずは海沿いのレストランで昼食ここは海からも運河伝いでもヨーロッパ中からヨットが来るので外国語が飛び交う今日はイタリア人家族にぎやかに食事中初夏の定番 山羊チーズサラダ軽く焼いた山羊チーズを生野菜に載せてハニードレッシングを掛けるここの山羊チーズはベーコンが巻いてあって美味初めて食べた紫色のモヤシ お目当てはここ 三度目のチャレンジ一回目に偶然発見したが時間がなく、二度目は寒すぎて閉店した後古い納屋にぎっしり詰まったガラクタこの中から夫は囲炉裏用の自在鉤、またはそれに流用できそうな金具を私はポーセリンの作品や集めた小物を飾る壁掛け飾り棚を探す予定 結局二人ともお目当てのものは見つからず購入したのはこれだけヒンデローペン塗りの足置き 17.5ユーロ ここ案外安くないね夫がいたので値引き交渉できずなぜか天板のみニス塗りしてなくて絵が剥げてたので、アクリル絵の具で補修し天板にニスを塗って保護嫁入り道具の松本家具製ロッキングチェアは、座部が高いので足置きが欲しかったのよ 港とそれより低い住宅地を仕切る土手これってどう見ても天然石火成岩の柱状節理でしょオランダにあるはずないし、どっから持ってきたのかな
2006年07月22日
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本日も30℃超ちょっと汚い写真だけどご勘弁を。Amstelveens Nieuwsblad のコピー6月30日からこっちずっと真夏日が続いている。なんでも100年ぶりの猛暑ということだ。特にこの一週間あまりは日向では34、5度にもなっているので、牛さんたちも暑さに耐えかね、運河にダイブするらしい。オランダでは柵の代わりに水路が牧場を仕切っている。溺れるほど深くはないが(多分)自分では這い上がれないので、お百姓さんが引っ張り上げられなければ消防署の出番となる。で、このところ消防署が忙しい。という記事。Nijmegenでは世界中からウォーカーが集まるVierdaagse(4日間歩け歩け大会) が開かれたのだが、日中30~50kmも歩くので、初日に死者が出て、中止になってしまったとか。大体、7月の昼間歩くなんて、発想はそもそも寒い国だから。暑い国の人間なら絶対考えないよね。動くのは早朝と決まってる。というわけで、今朝は今月から始まったCardiodance に行ってきた。いつもはFigioswimに出てる時間。かなり激しいストリート・ヒップホップ系のダンスで、わりと好きな感じ。土曜のLowimpact に出られないときはこっちに出よう。昼は昨日の残り物の冷たいラタトゥイユを食べて、乃南アサを読んで昼寝。
2006年07月21日
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30℃ 風がないので暑い昼から歓送迎会があるので、11:30にポーセリンを早退。朝、事故のためトラムが迂回して一駅手前から歩いたので懸念したが、正常運転に戻っていた。久しぶりのオークラ・山里の松花堂弁当。おいしかった。 こちらデザート奥左の黒点のある果物はドラゴンフルーツジェリーっぽいキウイって感じ? 酸味はないその上は何かの砂糖漬け、もっちりしていて酸味はなしアイスクリームは小豆と抹茶手前でお行儀よく並んでいるのは左からトマト(すごく甘い、シロップ漬け?)、ブラックベリー、ホオズキ、チェリー、イチゴ、マスカットイチゴの後ろの白いのは白スグリ
2006年07月20日
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今日は一段と暑い 34℃ 暑いときはスイカでしょう! 真っ赤なスイカを横から狙っている巨大バッタ 「呪われた海賊」のDVDで、一旦は謎が解けたような気がしたが、やっぱりバルボッサのことが腑に落ちないで、またもやネットサーフィン見つけましたぜ、船長その名もパイレーツ オブ カリビアンの鉄人 これで謎はすべて氷解次回作の情報まで出てるけど、ネタバレは一応隠してあるので、つい読んじゃったという心配はない。しかし、世の中には好き者っているのねぇ。 脱帽今日は太郎ママがうちに来てポーセリンの自宅学習太郎ママはイコンと両方続けるのは難しいので、ポーセリンのお稽古はやめて、最後の作品として、太郎の肖像を書くことにしたんだって。私が描いている石鹸置きにも体長5mmほどの太郎がいるけど、背中のブチがちょっと違ってる。いつも見ているのに、案外憶えていないのよね。
2006年07月19日
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30℃Ikuさん(前回同時期にオランダに赴任 と言っても一回り以上年若)と布市へ。 乗り込んだトラムにユニフォームの一団がこれぞ泣く子も黙るGVBのコントロール改札口も車掌もないオランダのトラムは、zwartrijden:無賃乗車防止のために、抜き打ちでコントロールが乗り込んでくるドアが閉まると全車両一斉にチケットの検査正しくスタンプが押されていなければその場で罰金私?もちろん常にきちんと押してますだからこんなにニコニコと写真に写ってくれたのよ Westerstraatの布市は月曜の午前だけ開かれる。衣料、インテリア、寝具用の布が信じられない安値で売られている。通りのはずれはそのまま北教会広場のNoordermarktにつながって、こちらは古着や古道具が中心。3m幅のアクリル製タフタのカーテン地が1mで5ユーロ!これがテーブルクロスにもってこいなのよ。コーヒーも紅茶もしみにならずにすぐ落ちて、洗濯・脱水後はそのままテーブルに掛ければ皺もなく30分で乾く。ペタペタと気持ち悪いビニールなど無用。で、見た目ゴージャス。6人掛けダイニングテーブルとティーテーブル用に3m頼んだら、15ユーロで4m弱の端切れを丸ごとくれた。Ikuさんも柄違いのをGet!七分袖のTシャツ 5ユーロ×2 ピッグスウェードのスカート(本革!!)10ユーロノールデルマルクトに移ったら、結構いい柄のゴーダ焼きの花瓶が。Ikuさんいたくお気に入り。肩にちょっと傷があるが片側はほとんど分からない程度。「いくら?」「50ユーロ」「まからない?」「いくらに?」「う~ん、40!」「OK」ええ~っ、そんなに簡単に下げるなら30って言えばよかったかも。 こちらIkuさんご購入のGouda焼き花瓶横の方にとてもきれいな群青が入っていて、形も面白いこちら側の肩にちょっと色を足した後があり、後ろ側は釉が剥げたところがあるが売り買いしないなら問題ない 場末っぽいカフェで期待せずに食べたサンドイッチが結構美味だった。トラムに乗って常設アンティークマーケット De Looierへ。こちらはピンきりとはいえ、蚤の市よりはぐっと高級。陶磁器、家具、ジュエリー etc.間違いはない代わりに掘り出し物もめったにない。目の保養と割り切るか、普通の店やデパートにないお気に入りをそこそこリーズナブルに買うところ。広い場内(何軒かの家を繋げて一軒にしてある)に100を越えると思われる小さなブースが迷路を形作っている。店主がいない店も多く、手に取って品定めをしたいとか、買いたい場合は、呼び鈴を押して代理人に来て貰う。何点か気になるものはあったものの、Ikuさんご購入には到らず。ほら、あのマイセンの蓋もの、45ユーロはいいんじゃない?と、悪魔の声
2006年07月17日
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28℃ 心地よい風4月~9月の日曜はハーグで青空骨董市が開かれる。浜松の家の玄関にある鏡つきのコート掛けも、その昔ここで買った。白地にダッチアールヌーボーの花と鳥を描いたrozenvaas(低目、小型、広口の花瓶に剣山の役目をする金網の蓋がついたもの)、めちゃくちゃ気に入ったが250ユーロにちょっとびびった。台所に吊るして、鍋などをぶら下げる鉄の輪っかもいずれ買うつもりだが、今回はパス。 結局買ったのはこれだけ塩入れ(7.5ユーロ)とスプーン(5.5ユーロ)50セントおまけしてもらって、12ユーロ塩入れの内側は錆びないようにエナメル加工してあるゆで卵の塩はこれに入れよう1回ごとに空にして、使うときだけ入れればいいから、湿気やすい日本では、振り出し式の塩入れよりこっちの方が使いやすそう ランチは「白鷺」でお寿司を・・・と、駅の裏まで歩いて行ったが、いつも車なので見当が違って、なかなか見つからない。駅に戻ってホテル メルキュールの場所を聞いて出直しえ? ナントカ海鮮酒楼?!うっそー!! しかも満員じゃん。しょうがないので、近くのいかにもチープな中華で焼きそばその他を食べるもう一度ビンネンホフ(国会議事堂)まで戻って、マウリッツハイス美術館のレンブラント特別展を見る。ここにはレンブラントの一番若いときと最晩年の肖像画があるのだが、年とった方のがめでたく修復完成。明るくなり青味が強くなった。before&after の写真が面白い。絵の具の剥片の顕微鏡写真(自分で擂るからか粒子が粗いの)とか、古いニスを剥がす作業の映画とか、一見の価値あり。マウリッツハイスのそばに歴史博物館があり、人形の家の特別展をやっていたのでこっちも見る。ライクスミュージアム(国立博物館)にも、ものすごく立派な人形の家があるが、ここのもなかなか。どちらかというと、家全体の大型のより、一室だけのが凝っている。 これがミニチュアのキッチンだと思える?右手には暖炉だの、ダイニングテーブルだの、食品庫だのもあって、壁にはデルフトの皿がずらりと掛けられ、テーブルセッティングも完璧でも、この台所側にある井戸ポンプ(一番奥)とかキッチン用具とかのリアルなことったらないシンクに蛇口が二つあって、それぞれ手押しポンプがついているちょっと掘れば水が出るオランダだから、井戸は好みの場所に作れるということかこうなると手芸的というより資料的価値が高い 明日はオランダ同期生のIkuさんと北教会の布市に行くので、寝る前に白髪染め(何を隠そう40代からのごま塩)を。アンモニア臭い染髪料をせっせと髪に塗る・・・・が色が変わらない。前に使っていたのはA液の入ったミキシングボトルに、チューブ入りのB剤を入れて混ぜる方式だった。今回は違うメーカーのを買ったが、丸ごと使うのはもったいないので、空き瓶に液を半分入れてそこへチューブ入りのを半分入れて使った。ところが実は、今回のは両方液だったのだよ。チューブ入りのは染髪後に使うコンディショナー!傍らを見れば未開封のA液入りミキシングボトル。これでは染まるわけないわな。やむなくシャンプーして不貞寝。
2006年07月16日
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25℃ 青空そよ風 いい気持ち 映画の製作費用が天文学的数字になるに従って、エンドクレジットも果てしなく長くなってきた。タイアップした楽曲の詞が字幕で流れるとか、ジャッキーチェン映画のようにNG集が挿入されていればともかく、真っ黒な画面に、変哲もないテキストが延々と流れているだけの場合、どれだけの人が場内が明るむまで座っているだろうか。私にしても、Pirates of Caribbean The Curse Of The Black Pearl(呪われた海賊)は劇場で英語版を1回、日本語字幕のビデオとDVDをそれぞれ1回、都合3回見たというのに、一度も最後まで見ていなかった。その結果が、昨夜のBlogになったわけよ。どうしてもDeadman's Chestの展開に納得がいかず、輾転反側のうちに朝を迎え、夫を送り出す時間も惜しんでGooglり始めた。そして分かったのがエンドクレジットの後の秘密だった。折よく「呪われた・・・」DVDの持ち主Yossyが、うちへ来る用事ができたというので、DVDを持ってきてもらい、一緒に見た。氷解!!“Deadman's Chest”日本公開は7月17日。まだ間に合う。これから 見る諸君、劇場に行く前に必ず前作を「最後まで」見直すように!・・・それとも、知らなかったのは私だけ? あ、昨日書いた巫女みたいな女(カリプソ)は前作の船長代理をやった人とは別人だった。Yossyとトルコ系ファーストフードをテイクアウトして食べながらの四方山話で、生卵の話題になった。卵かけご飯のとき、お茶碗1杯に卵1個では多すぎるが、連れ合いと半分こすると、最初の方に白身の塊がツルンと入ってしまって、公平に分けられないと言う。薄焼き卵を作るときもそうよね。そこで、卵のかき混ぜ方講釈の始まり。(ネタ元はためしてガッテンかなんか)普通、卵は箸を斜めにして、上下に回すようにかき混ぜる。しかしこれでは卵は回転するだけで、白身の塊はなかなか切れない。料理の本などでは「白身を箸で持ち上げて切る」なんて書いてあるが、切れるもんじゃない。そこで、箸を容器の底に対して垂直に構え、箸先を底から離さないで、箸をすばやく往復させる。白身は箸から逃げるいとまもなく寸断される。 という寸法。このやり方だと、卵が泡立たないから、卵豆腐、茶碗蒸し、プリンにもってこい。実演して見せたらYossy 目からうろこ。そりゃそうだろう、私だってテレビで見て、半信半疑でやった時は目からうろこが音を立てて飛び散ったもん。疑ってるあなた、今すぐ冷蔵庫から卵を取り出して実験してごらんなさい。私は嘘を申しません!!
2006年07月14日
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28℃ 日向は暑いが日陰は涼しい 風心地よしポーセリンのあと、ChikoとYossyと3人でダムへ繰り出し、中華街でランチ。 蒸し牡蠣二個と皮付き豚ロースラーメンうますぎ!!ここはぜひ夜にゆっくり来たいメニューにおいしそうなものが満載 Pirates of The Caribbean Deadman's Chest ☆☆☆☆1/2 劇場:Tuschinski 英語版 蘭語字幕面白!!! Captain Jack Sparrow 最高!!149分があっという間だった。SFXがすごい! 特殊メイクがすごい! タコ男になるのがあの“Love Actually"の不良ロックオヤジのビル ナイ。 顔中触手だらけなのに目だけで分かっちゃうって 何で?DLのアトラクション「カリブの海賊」とかぶるシーンとか、昔懐かしエロールフリンがナイフで帆を裂きながら降りるシーンのパクリとか(誰も知らんって?)、もうサービス満点。ただ、前回不死ののろいが解けて、死んだはずの連中が出て来たのは何で?怪しの巫女みたいなのは、前回スパロウをひっぱたいた彼女じゃない?あんときゃ ただの気が強い姐御だったと思うんだけど。よくわかんないとこがあるので星半分マイナス。最後が思わせぶりなんで、もう3作目が待ち遠しいっちゃありゃしない。あぁ これ以上書いたらネタバレだわ。 トイレの中にもスパロウ船長 ついでにおまけジャック スパロウ船長のアップ
2006年07月13日
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30℃ だるいよ~鼠径痛は3回ほどにとどまったので、昨夜寝るときの「受診するぞ」の決心は軽く吹き飛んだ。夫は今夜も帰らないし、コーラスの練習もないし。今日こそは整理整頓を!!最初にクロゼットの整理をすりゃよかったんだわ。でも、本が気になって。まずは本棚から。で、結局一日読書にふけってしまったわけ。一歩も外に出ず。食べ物はパンと豆乳とソーセージのみ。場所は、ソファのあっちこっち、リラックスチェア、ベッドと移動。読んだのはマイケルコナリーの「ブラックアイス」上下と乃南アサの「涙」上下コナリーのハリーボッシュシリーズは義姉から貰ってはまった。義兄夫婦の読書の趣味は私も好きなジャンルで、87分署シリーズは丸ごと借りてきた。他にもクロンビーの警視シリーズ、ケラーマンのデラウェアシリーズなど帰省の際に貰って、続きを自分でも買っている。乃南アサのは半年くらい前に売買情報で見て、まとめて20冊ほど買ったもの。結構面白いのよ。両方とも二度目だけれど、きれいに忘れてたので止らなくなっちゃったわけ。ベッドではボッシュシリーズ第1作「ナイトホークス」を読もうかな。でも、明日はポーセリンの帰りに「Pirates of Caribbien」を見に行くので、夜更かしは禁物。隣のMr. Onderweizer が「Baasから。」ってくれた蘭の花と二年目のカンパニュラ
2006年07月12日
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→ 昨日から太郎の両親がロンドンに行っているので、今日は自転車でAmstelradeへ。路傍の花を愛でながらの行き帰りは楽しかった。昨晩から朝にかけてかなり雨が降ったので、草も木もうれしそう。 車のときは入れない商店街を通って帰ったら、フラワーポットに水を遣るおじさん(市の職員?)に出合ったこんな給水車みたいので水遣りをするなんて知らなかったわきっと液肥なのねこういう仕事をしてる人って、みんな愛想がいいポーズなんかとってくれたりして 今日のBaas裏の散歩道で夕日を浴びて歩く先週マーケットのペットショップで買った耳のクリーナーで耳掃除したけど、襞々の中までは汚れが取れないので、まだかなり臭い。やっぱり外耳炎かなぁ?私の鼠径痛は頻繁になった。10回以上。座ってても、歩いてても、横になっててもなる。差し込んで、引いてを3回くらい繰り返したときもあった。ほんとにほっといて良いのかなぁ?夫はあさってまで帰らないので、夕食は肉なしソース焼きそばに目玉二個載せて、DVDを見ながら食べた。この前、安売りスーパー Dirkで1枚2.9ユーロで買った“Night train to Venice”ヒューグラントがネオナチについて書いた原稿をオリエント特急でヴェニスに運ぶとか言う話だがとにかくめちゃくちゃ車中で殺人だの傷害だのが起こってるのに、だれも列車を止めないし、サロンでは歌うたってるし無意味に美しい景色が流れるし、過去の心象風景だか悪夢だかがフラッシュバックするしほんでもって原稿がどうなったのか、ネオナチの若いもんを操ってた怪しの男がどうなったのか、なんの説明もなくハッピーエンドなのよ安いわけだわ
2006年07月11日
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25℃ さわやか~ 4日ほど前、腰掛けていて、突然そけい部に疼痛が走った。ほんの10秒足らずだったがはじめての痛みで、いささかうろたえた。昨日、散歩中にまたもや同じ痛みが襲ったが、やはり10秒足らずで収まり、あとはなんとなく不快感が残っただけだった。そして今朝、3回目が来たので、すぐにホームドクターに予約を入れた。頭をよぎったのは「深部静脈血栓症」エコノミー症候群なんかもその一つ。3時50分の予約が取れたので、昼食後Mariのところへ出かけた。Mariは国際結婚でここに住んでいるが、日本との重要な通信手段であるFax が、腱鞘炎でペンが持てなくなったために困難になっていた。私の古いワープロを上げて入力方法を教えたので、今はそれでせっせとFAXをしている。ご主人は2年くらい前までインターネットをやっていたが、ウィルスに感染し、その後始末などで販売店やプロバイダーに不信感を持ってやめてしまった。最近は接続料金も安くなったし、過当競争気味でサービスも良くなったので再開したいようで、ついてはMariも日本語のできるPCが欲しいとのこと。幸い、私が以前使っていた98のノートがあるので譲ることにして、とりあえず向こうのプリンタや電話回線の様子を見に行ったわけ。プリンタはドライバをダウンロードすれば問題なく接続できると判明。ISDNになっているので、多少の初期投資は必要だが、一旦アナログに戻してADSLにするほうが結果的にはいいのではないかと勧めた。このあたりはほとんどテレビはケーブルなので、そっちなら話は簡単なのだが、なんと彼女の家はテレビを見ないのだ!!Mariの住んでいる隣町はアムステルダムの東側で、Ouderkerk aan de Amstel:アムステル川沿いの古い教会 という美しい町で、今日のような日に自転車を走らせるのは最高!!残念ながらカメラを忘れたので写真はなし。Mariの家から診療所(歯科やカイロプラクティックなどが入ったメディカルセンター)へ直行。主治医のBakker先生は30代終わりくらいの女性。初めてかかったのは6年前の五十肩のとき。積極的でとてもいい先生だったが、しばらくして出産のためにお休み。そのときの赤ちゃんが4歳になったと言う。触診の結果、そけい部の痛みは血管性のものでなく筋肉の弱いところが、ナントカして痛くなり、ナントカが戻ると痛くなくなるとか(ナントカは不明)20分も痛みが続くならすぐに来なさいとさ。病院で検査すれば詳細が分かるがとりあえず心配ないということで、ナントカについては問いただすのをやめた。検査は9月の一時帰国のとき日本で受けても問題ないというので一安心。不調があっても受診しない人が多いのには驚く。私は知りたがりんだし、怖がりんなので、医者に行かずにはいられない。結果を聞くのが怖い、というに到っては理解不能。わかんないほうがよっぽど怖くない?左の写真はwitlof、日本ではチコリと言う野菜。右の写真はその花、路肩の緑地に咲く1.5mくらいも丈のある美しいブルーの花。信じられる?
2006年07月10日
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⇔ 18℃ 涼しい帰国後、庭に植えるため、春の花の種を採取に出かけた。日本の夏を越せるかどうか疑問だが、試してみよう。まずは大好きなシラタマソウ。夫はタコブクロと呼ぶ。薄緑のガクが小さな風船のようにふくらんだ先に、はかなげな白い花びらがつく。ガクに赤みがかった脈が走っているのもあって、それがタコみたいだと無粋な夫の説ここのpark 訳せば公園だが、語感がぴったり来ない。いかにも公園っぽいところもあるが、うちの裏などは高速道路に沿った細長い水路と二本の散歩道(舗装と木屑敷)からなり、高木落葉樹、潅木、花木の間に花が植えてあるだけで、広場のような部分がまったくない。ここのテーマはkruid:ハーブだと聞いたことがあるが、春から夏にかけて咲く花たちはとても地味で、多くは背が高く、茎や葉に対する花の割合が一般の観賞用植物に比べて小さい。ギョウジャニンニクもここの常連公園に限らず、道路わきや分離帯に植えてあるとも生えているともつかない花も、雑草か栽培用か微妙な感じで、そこがいたく気に入っている。採取した種は紙ナプキンに分けて入れていたが、あっという間にどれがどれだか分からなくなった。芽生えてからのお楽しみということにしよう。 この花も1mくらいの細い茎に直径2cmくらいのが1個か2個ついているだけで、地味だけれど密生しているのが風に吹かれる風情がたいへんよろしい蜂さんがせっせとお仕事中春よりずっと虫がたくさんいる青金色に光る糸トンボもいた温暖化で、カエルなどはちょくちょく見かけるが、まだセミはいないオランダの夏は静かです お気に入りのDR.J.P.Thijsseparkの池でお母さんにおねだりしているオオバンの赤ちゃん他の子はもうとっくに堅い羽根が生えているのに、この子だけまだ産毛で、顔も赤いピイピイとかすかな声で鳴く
2006年07月09日
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19℃ 曇っているので結構涼しい 10:00~のアクアフィットネスに行くつもりで水着まで着て準備万端整えたが、どうしても一歩が踏み出せない。結局、水着を脱いで、マーケットに。野菜、果物、魚、鶏肉・・・ 重くて腕が千切れそう。終日だらだらと本を読んで過ごす。このところ腰痛などでやる気が出ないからついつい本に手が出て、4月に20冊買ってきた文庫本をとうとう読了。なるべく控えていたのになぁ。幸い、歳のせいで忘れっぽくなっているので、二度読みもできるのだが、面白かったのは印象が強くて、2、3ページ読むと思い出してしまう。最後まで思い出せないのはかなりつまらなくて、身を入れて読んでないものばかり。Book 0ff の\100均一でしか買わないから、外れも結構あるのよね。翻訳サイコスリラーとかデティクティブもの(つまり探偵小説の類:警察もの、ハードボイルド、プロファイルもの等)がほとんど。SFも好きだけど、最近あまり読んでない。小説は90×180の本棚に前後二列まで、と決めているうえ、最上段は義兄から借りてきた87分署シリーズ等でふさがっている。帰国のたびに買ってくるのとか、バザーや売買サイトで買ったのは、読み終わったら片っ端から寄付することにしているので、どれも直近に読んだものになってしまう。何が怖いって、読むものがないのが一番の恐怖。何にもなければ電話帳でも・・・ってったって オランダ語の電話帳じゃぁね。 例の「鳥さん御用達の枝」にこの辺ではめったに見ないキツツキが止っていたネット図鑑によれば、アカゲラ(grote bonte specht)で、頭の上が赤いのは幼鳥らしいそう言われれば、全体にふっくらぽっちゃりで愛らしいような双眼鏡で見たら下腹部が少し赤く見えたので怪我でもしているかと思ったが、赤くて普通らしいので安心した先日のインコといい、近頃変わった鳥が来る
2006年07月07日
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予報では下り坂のはずが晴天、25℃くらいですごく気持ちいい毎年、ボビンレースの春のレッスンが終ると、先生のミープが庭に招待してくれる。アムステルダムの西にあるOsdorpという小さな町に、サマーハウスというかウィークエンドハウスというか、100~80坪くらいの庭付きの家が並ぶ区画がある。100軒くらいはあるのかな?どの庭もそれぞれ意匠を凝らし、鮮やかな夏の花が今を盛りと咲き誇っている。ミープの庭も毎年、花を植え替え、レンガを敷き直して違う表情を見せるので、訪ねるのがとても楽しみ。いつも、ベランダでコーヒーを飲みながら、ミープが用意してくれたボビンレースとは違う手芸をするのだが、今年はパールのビーズで天使を作った。用意したテグスが細すぎて、形が取れないと言ったら、お隣へ行って電器のコードのきれっぱしを貰ってきた。被覆を剥いて銅線を引っ張り出せば立派なワイヤーになるというわけ。お昼は持ち寄りのランチ。Mikuママは私の大好物 トマトのプルスケッタとカマンベール・イクラ載せといなり寿司。日本から戻ったばかりのきょこちゃんは、お土産のゼリー。ほんのりレモン味で透き通った中に赤い金魚が泳いでる!! この芸の細かさはやっぱり日本。私は棒棒鶏、胡瓜の外に茹でインゲンも添えて。ソースがちょっと辛かったかも。稲荷の説明とかイクラの説明とか、怪しい英語とオランダ語が飛び交って大盛り上がり。 これがミープのお庭。手前の円形のタイルは今年新しく貼ったもの。家はLDKに小さな寝室とシャワー・トイレが付いていて、リビングの横に葡萄の温室がある 蜂(?)のオーナメント結構巨大で40cmは優にあるガーデンセンターに行くと、こんな風にちょっとしゃれた飾りものが安くて豊富にあるので、購買欲がモリモリしてしまうといっても、庭と畑は夫の管轄帰国したらどんな庭にするのかな以前、玄関前の小さなスペースを私の好きなブルー&パープルにしたのに、「赤黒い」大輪のつるバラを「売れ残ってかわいそうだったから」と植えて、ぶち壊しにした。私が植えた花はもうとっくに絶えたが、赤黒いバラは今も健在。
2006年07月06日
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30℃ 今日は蒸し暑い10時に太郎ママが迎えに来てくれて、Gerderlandpleinの手芸屋にJuliaの刺繍糸を買いに行くことになっていた。帰りにサウナに入っていこうと思っていたのだが、天気が崩れるという予報だったので、9:02のバスで行き、スポーツクラブ(太郎んちのすぐそば)で拾ってもらおうと、バス停へ。が、バスが来ない。10分遅れでようやく来た。ジャクジーで少し温まり、遠赤サウナは15分で切り上げた。09:55 太郎んちへ電話したら、タッチの差で太郎ママとすれ違い。結局18分遅れで太郎んちの前から乗って出かけた。なのに、見本の糸がない! どうも財布など取り出すとき落としたらしい。しょうがないので多分・・・というのを買ってきた。夜はコーラスの練習。W杯が終るまで、老人ホームのダイニングルームはサッカー観戦のため練習に使えないので、コンサートに使う通称水の教会で練習。今日で前期の練習は最後。 ソプラノはMitchyと二人だけ。クリスマスコンサートには出られるかもしれないが、今練習してるのは来年のサマーコンサートの曲。ちょっと複雑な心境。 教会の駐輪場にいたノラウサギ近づいても逃げないが、手を出すとウロウロする教会のそばには公園があるので野ウサギはいるけれど、白いのは飼いウサギ逃げたのか捨てられたのか流線型に茶色のアイシャドウが入っているので、切れ長に見える鼻の脇と腰の辺りに茶色のそばかすがあって、器量良しとは言いかねるね
2006年07月05日
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本日も30℃超 昨日より風がない分暑い!!ここの建物は基本的に寒さ対策のみ完備で、暑さはほとんど考慮されていない。いつもは砂糖二個入りの紅茶を1杯、たまに2杯飲むJuliaが、珍しく紅茶の後limonadeを所望した。limonade:リモナーデ とは、色水ですな。かき氷に掛けるシロップみたいな感じ。Amstelradeでは緑のメロンと橙色のオレンジが用意されている。果汁は入っていない(多分)のでjus、sap:ジュースとは言わない。カフェのメニューにも載っていることがあるが、普通は子供の飲み物。 これがJuliaご所望のオレンジ味リモナーデ壜入りシロップを水で薄めて作る向こうにいるSonjaは暑くて汗だく大分機嫌が悪いJuliaと私の定位置は天井扇の真下なので、大分まし Amstelradeの仕事は一針ごとに立ったり座ったり、腰痛持ちにはかなり辛い。午後はサウナに行こうと思っていたが、どうにも体が重くて(体重だけでなく、感覚的にも)腰が上がらないので、家の風呂に入ることに。ぬるめの湯に浸かって、ミステリーを読んだり、ウトウトしたり。その後マッサージチェアで1時間ほどモミモミ。これで大分楽になったので買い物に出かけ、夕食の支度。味噌漬けポーク、蒸し野菜、大根おろしスパゲティ。今夜はBaasが来るので休肝日。Baasは相変わらず臭い。耳掃除、体の水拭きをしたが、まだ耳が臭い。ナイショで、濡れタオルにファブリーズを一吹きして、耳の周りを拭いた。絶対舐めないとこだし、肌にはつかないようにしたから・・・それでも臭い。外耳炎?
2006年07月04日
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32℃ オランダの必需品センサーが窓の外に出ていて、家の外と内の気温が分かる冬場は室温が常に22℃前後なので、外出時には外気温を確かめて上着を決める上段:内外差、中段:外気温、下段:室温今日はセンサーに直射日光が当たって、2~3℃は高めになっているが30℃以上は間違いないこれでも湿度が30%以下なので、日陰ならさほど暑くないし、そよ風が吹くととても心地よい当然オランダ人は追いも若きも半裸で日向ぼっこ 街は茹蛸の群れ多分来年の今頃はこの気候を想って泣くんだろうな 8:30 洗濯機修理人到着30分ほどで完了どうして回転しなかったか不明。どこも悪くなかったって。だって、丸々1日半は格闘してたのよ。少なくとも10日くらい前から脱水が不調だったし・・・ま、機嫌よく動いてくれれば文句はないついでにシンクの方の整流器の残骸を外してくれるように頼んだら、快くやってくれて、新しいアタッチメントを見せたら取り付けてくれた。これで無様な茶漉しとおさらば左修理前 右修理後 修理後写真左下隅の円形の黒い物体が取り付け損なった整流器の残骸これが外せなかったばかりに新しいのが付かなかったのだ。
2006年07月03日
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30℃ 暑いけど、日陰は涼しい 風も心地よい昨日より少しいいが、まだ腰と膝が痛いので、スポーツクラブは断念。デルフトのアンティークマーケットへ。4月から9月まで、毎週土曜に「真珠の耳飾の少女」の冒頭(でもないか)と最後に出てきた、デルフトの教会の近くで開かれる。デルフト焼きもさることながら、Gouda焼きやMakkum焼きも結構出る。 この辺はマーケットのはずれの方運河に浮かぶ白鳥の親子赤白に見えるのがテントカフェでお茶してる人もいるカンカン照りでも日向で太陽のほうを向いて座るのがオランダ流店内に入るのは日本人くらいなもの これがGouda焼き、窯元にもよるが、店のおじさんの話ではこのタイプは40年代で生産が終ったとか帰国までに一つは欲しいと思っている真ん中辺の楕円形の花器みたいなのか、ここにはないが金網の蓋がついた ローズベースを狙っているこの花器は165ユーロだって。15年前なら80ギルダーでもおつりが来たのにそれでもアムスの骨董屋よりは大分安い近々Goudaのマーケットへ行って、値段を比べよう ブルーデルフトの酒壜3ユーロワインでも入れてたのかなもちろん大量生産の消耗品だが、手描きの葡萄がかわいい小分けした梅酒を入れるつもり横にいる巨大蜂はベランダなどに置くキャンドルランタン鋳物&ガラス 他にカタツムリとバッタがある家には他にもうちょっと値打ちものもあるのに、こればっかりほめられるの 帰りがけ、広場に面した下着屋の店先にちょっといい水着を見つけた。駐車時間が迫っているので、夫が「さっと行ってさっと買ってきなさい。」と言ったから思ったより大分高かったけど、さっと買ってしまった。一人なら買わなかったね、きっと。今着てる水着の2倍以上するんだもん。駐車場に向かう途中でパンツにガムがくっついているのを発見。ショック!! まだ今日で二回しか穿いてない麻のパンツなのに!!冷凍室で凍らせて、取ったのはいいけれど、流しに漂白剤を掛けておいたのをすっかり忘れ、カスを落とすときに触れて、点々と色落ち、どうにもならないので涙を呑んで 捨てた・・・
2006年07月01日
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