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5℃ 晴天 冬到来!!Chikoが昨夜のコーラスの練習に無断欠席した上、ポーセリンにもちょっと遅れて、携帯は不通だし、家に電話したけど出ない,と心配していたらちょうどそのとき到着。昨日は急な残業だったんだって。携帯はこの前映画館で切って以来つけるの忘れてたって。ほっ先週、レッスンの時間が半端に余ったので、ちょこちょこっと小皿に藍でヒンダローペン(オランダのトールペイント)風に描いたのが焼けていた。染付けっぽくて結構いい。普段、余りストロークで描かないし、木の下地にアクリルや油絵の具で描くのと違って陶磁器は滑って絵の具が乗りにくいので、簡単なようでコツがいる。やってみるとそれなりに面白いから、残しておいた小皿やタイルに家でどっさり描いて持っていった。友人知己への置き土産にしよう。帰りはTuschinsukiへ寄リ道007 CASINO ROYALE ★★★1/2私はそもそもショーンコネリーの007 リアルタイム世代。ロジャームーアもピアースブロスナンも甘ったるくて気障で受け入れがたかった。「女王陛下の・・・」の大根役者は論外。唯一ティモシーダルトンが許せる範囲だった。今度のダニエルクレイグが演じたのは殺しの番号00を貰ったばかりの若きボンド。冷酷に任務を果たすが、イギリス人らしいユーモアと内に秘めた愛をそれなりに演じて悪くない。ボンドは結婚だってする(女王陛下・・・)んだから、単なる女たらしじゃないのよ。そもそもボンドは着るもの、車、食べ物に凝るが、それぞれ理由があって、ブランド狂の気障男ではない。そこんとこ、ムーア・ブロスナンものは勘違いしている。映画自体の出来は・・・40年近く前に原作(イアンフレミング作に限る)をすべて読んでいると言う驕りで、下調べをしていかなかったのと、イギリス英語だし、との油断が命取りで、早口の言葉が全然聞き取れない。となると、必然的に目が字幕に走るが、二歳児レベルの蘭語力では分かるわけもなく、画面への集中力が寸断されるだけ。と惨憺たる状態だった。途中ウトウトしてしまったし・・・。だから本当の評価はできない。いずれ日本語字幕で見直さねば。確か原作では知識がなくとも納得できたカジノでの息詰まるカジノでの勝負は、ルールが皆目分からないのでちょっと退屈。が、アクションがすごいので(イギリスのジャッキーチェンか?)それなりに楽しめた。ネタバレになるといけないから詳しくは書けないが、ヴェニスでのシーンは圧巻!ちょうどいい物件があったのか(まさか)、ロケとセットをCGでつなげたのか。一見の価値あり。面白いのは昔のボンド映画では毎回「Q」が作る奇想天外な新兵器が売りの一つだったが、現代のボンドにはピストルとタフな肉体以外ないということ。体を張るのが一番新しいってことね。ただし改造後のアストンマーチンには兵器以外のびっくり装備があるところを見ると「Q」は健在らしい。拷問シーンの「右! もっと右だ!!」には笑った。 ってこれだけじゃなんのことかわかんないよね。日暮れの街はクリスマスデコレーションが始まって美しい。ムント塔とカルファー通り家の近くでスヴァルト ピッツ(zwart piet:black Peter)がピザを買っていたので3ショット。
2006年11月30日
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14℃ まずまずやっと引越し第1便が出た。見積もりでは130箱と言われたのが、71箱で規定の6割だそうだ。余裕余裕。そもそも、自分で詰めたのは50箱で、箱に入らない額だの棚だの割れやすい大型のガラス器だのがわずかに残っていただけだった。それが業者の手にかかると、たっぷり保護材を使って一箱に合計1500円のガラス器4個を詰めることになる。いや、責めているんじゃないの。それが責任ある業者の仕事なんだからね。ま、とにかくやれやれ。が、近頃問題が一つ起こった。コーラスの友だちから、ふとした好奇心から宝塚のビデオを借りてしまった。子供の頃地方公演で何度も見た(まだ春日野八千代が出てた)し、テレビ中継も見たことがあるがなんだかこっぱずかしいだけだった。こんどもお泊りにきたLilyと「あれはないよ。」とか「付けまつげが1センチも上についてる。」とか突っ込みを入れながら見たのだ。が、Lilyが帰った後、見てなかった後半を一人で見ているうちになんだかトキめいて来ちゃったのだ。「姿月あさと」歌がうまいのこれが。で、きれい。まさに宝塚・男役なんだけど、微妙にこれまでの男役のイメージと違う。作り声じゃないし、かといって普通のアルトとかメゾとも違う。まいったな~。で、荷造りしながら5回も見てしまい。検索しまくり、you tubeのお気に入りに登録し・・・。かなりお熱。残念ながらこのヒトは既に退団して結婚しケアンズに住んでいるとのこと。ビデオは「激情・カルメンとホセ」と言う出し物だったが、you tubeには色々な舞台の動画があり、退団後の女性歌手としてのステージもある。素の彼女も美人だし、感じいいんだけど、ときめかない。やっぱり男役がいい。特にレビューの時の黒の燕尾服。頭の中を歌声が回っちゃって・・・どうしてくれるのY本ちゃん!!!
2006年11月27日
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昨夜は夫の同僚のご招待でユトレヒトのお宅を訪問。ユトレヒトへはうちのすぐそばのバス停から直行バスで1時間足らず。そこからタクシーで行ったが家が見つからずウロウロしてしまった。郊外のとても立派な家で、居間の暖炉に薪がが燃え、食堂の戸棚には時代物の陶器が飾られてとてもいい感じ。日本人は(特に私は)持ってるものは何でも飾りたくてごちゃごちゃになってしまう。すっきりと時に応じて少しだけ飾れば埃を払うのも楽なのにね。胡瓜とスモークサーモンの前菜。小さなミートボールの入ったスープ、牛ヒレのロースト、ほうれん草とマッシュポテト添え。緑のガラス皿の上にお母様譲りのビレロイのお皿を重ね、その上に料理の皿を載せてサービス。品よく美しい。これが日本だと最低口取りから入れれば10品くらいは作るところ。西洋料理は楽できれいでいいなぁ。いよいよ明日は第1便の搬出。夫はゴルフから帰って散髪(バリカンで丸刈り)をして5時頃からちょっと手伝い。言われる前にゴミを出しに行ったのを自慢する。同じ種類の物をまとめて箱に詰めたり、割れ物の梱包などを業者に任せれば、簡単だし、開梱してもすぐにしまえて便利だけど、膨大な詰め物を使って、箱の数も増える。それがいやでいつも入れ子にしたり、衣類や毛布で包んだり、籠や引き出しに詰めて額などで蓋をしたりとパズルのように詰める。だから見積もりより大分少なくできる。でもくたびれる!!
2006年11月26日
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8℃ 雨のち晴れ 結構寒いレンブラント生誕400年記念行事の一環「ミュージカル レンブラントの生涯」を見てきた。って、遊びじゃないのよ、お仕事おしごと。VIPのお相伴です。Koninklijk Theater Carré カレー王立劇場(で良いのかな? )アムステル川沿いにあるこの劇場は120年あまりの歴史を持つ。 手前がアムステル川で、橋は(多分)マヘレの跳ね橋 客席側 15年以上前、会社のクリスマスパーティーで、シャルルアズナブールを聞くために初めて入った時は、天井もカーテンも豪華ではあるがかなり古びていた。2005年に改装して、かなりすっきりとしている。天井桟敷は上野の文化会館の上を行く急傾斜で、前の席の背もたれがほとんど膝頭の位置なので、こけたらひとたまりもなく落下しそうで怖い。ここで坂本龍一のコンサートを聞いた時は、みんなが足踏みやら手拍子やらするので、床が落ちるんじゃないかと本気で心配した。そうそう、ここでサーカスも見たっけ。で、「レンブラントの生涯」これがなかなかいい。いえね、全編オランダ語だし、イヤホン解説は場面の説明だけで歌詞まで逐語翻訳してくれないのでほとんど勘なんだけど、役者の声ともいいし。やっぱりねぇ、赤毛ものは赤毛がやるのがいいね。どんな名優でもかつらにつけ鼻だと、その世界に入るのに「自己暗示」の一手間がかかるもの。 レンブラントと最初の妻サスキア サスキアの死後1女をなしたヘンドリッキェが、結婚を不許可にされる裁判の場とにかく、舞台装置が秀逸。すべてモノトーン。紗幕とパネルとセリ兼回り舞台のみ。背景は紗幕とパネルに投影される。それもおおむね昔の銅版画。分割されたドーナツ状の回り舞台と横に3分割された中心の円形セリが回ったり、上下したりつなぎ目から階段が現れたりして、屋内の上下階になったり、街路になったり、裁判所になったりする。場面転換はすべてそれで行うので、芝居に切れ目が一切ない。レンブラントの画業が転換点を迎えたようなエピソードでは、登場人物が静止して活人画になり、その上にパネルや紗幕に投影されたその絵がオーバーラップする。「夜警」の光が当たっている女性はサスキアだったんだ。子供だと思ってたんだけど。Rembrandt de Musicalで音声付き動画が見られる。終演後、ヒルトンのイタリアンで夕食。ブッフェ式の前菜と鴨のローストとジェラート鴨がやや塩辛かったけどジェラートはおいしかった。自前でイタリアンへ行ってコースで食べたことってない感じ。たいてい前菜とパスタ(これだって前菜の一種)のみだもの。
2006年11月19日
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17℃ 降ったりやんだり今朝は焦った。ポーセリンに行こうとしたら、自転車が所定の場所(1階の物置の前)にない!!ええと 最後に乗ったのは? 昨日ヘアサロンに行ったとき?デパートやらスーパーやらに寄ったから徒歩で帰ったのは確か。行きに乗っていったっけ?いずれにせよ広場の周りのどこかに放置したのだから、と一回り。スーパーの前にはない。デパートの前にもない。郵便局の前にあった!!ということは火曜日だ。直線距離は100mかそこらだけど、近道が工事中なのでつい乗っていって帰りに寄り道して忘れてくる というのはしょっちゅう。これで以前二台盗られてる。今回はいかにものママチャリだし、大分くたびれてるので無事だった。が、よく見たらロックの押しボタンが全部押してある。危機一髪だったのね。レッスンのあと、Chikoとダムに出てバーガーキングでお腹を満たし、時間つぶしにウィンドウショッピングしてからPathe de Muntへ。ここで本日2回目の焦せ焦せ。チケットを買おうとバッグを開けたら財布がない!!あちゃ やられた!! どうしようクレジットカード入れてた。と青くなったが、コートのポケットが重いのに気付き、手を入れたらあった!!トラムに乗る前、回数券を買おうと財布を出したとたん目当てのトラムが来たのでChikoのを借りることにして飛び乗った。あの時手に持った財布をポケットに突っ込んだんだわ。またもや老人力炸裂。BABEL ★★★★「21グラム」の監督、脚本ということで、やっぱり重い。が同じくかすかな救いが残されている。モロッコ(二ヶ所)、メキシコ(アメリカを含む)、東京の4組の人々の人生が一つの事件によって揺すぶられる。それぞれのエピソードが違う時間帯で描かれるので、最初は分かりにくいが最後にすべてのつながりがはっきりする。「バベル」の題名は言葉(文化でもあり生き方でもあり心のありようでもある)の違いによって引き起こされる反応の違いを意味すると同時に言葉が通じなくなって世界中に散らばった人々も、バベル(の塔の崩壊)以前には同じ言葉で通じ合う人間同士だったということを思い起こさせる。それにしても、草木もまばらなモロッコの山岳地帯と、人々が身を寄せ合って暮らす麓の村と、子供を乳母に任せて旅行に出かける夫婦の住むようなアメリカの富裕な住宅と猥雑で家も人も密集したメキシコの田舎町と人波の中に孤独と鬱屈が渦巻く東京の繁華街とそれを見下ろす瀟洒な高層マンションとそれらすべてが同じ地球上に同時間に並列して存在していることを(既知のことではあるが)痛いほど直截に感じさせる。そして、それぞれの人物の行動も「私もそうしたかもしれない」と思わせる。どこにも悪人は存在せず、些細なおろかな行為が人々を連鎖的に揺り動かす。ブラピがものすごく老けてるんだけど、あの目の下のシワはメイク?本物?聾唖の女子高生を演じる菊池凛子は好演だが、頬の張りとかお尻とか日本人から見ると「バレーボールの選手をやってる16、7歳の少女」は苦しい。
2006年11月16日
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曇り時たま小雨 13℃何やかやと気ぜわしく、物事は進展していないのにどんどん日が過ぎて行く。ちょっと前黄葉だった家の前のプラタナスはもうほとんど落ち葉になってしまった。まず、後回しにしてしまった10月28日土曜日アムステルダムの北東にある古い小さな町Kampen へ行った。ここは、9月にオランダ語の郊外学習(って、ただ遊びに行くだけ)でYossyやゆーみんが行ったところ。もちろんオランダ語の先生(にして、コーラスの指揮者の変なオランダ人)太郎パパが引率し、太郎ママと太郎も一緒。私も当然行くはずだったのに、その日に限って体調不良であきらめたのだ。なかなか可愛い町だったアイセル湖のすぐそば、アイセル川沿いの港町で、建築物が独特だった。 't Kleinste Huisje van Kampen カンペンで一番小さな家これでも二階建てで、家の中はアンティークの家具や飾り物がいっぱい。こんなの庭に1軒欲しいな。 なぜか両側の家につっかい棒みたいなのを渡した路地があちこちにある。これは木製だがレンガ造りのつっかい棒もあった。こんなのよその町では見たことないよ。 町の中心部を望む。由緒ありげだが予備知識なしで出かけたので、なんだかさっぱり分からない。天気が悪かったので、写真はきれいじゃないけど町並みはよかった。 港はこんな風で、セールボートがたくさん繋留していた。そろそろ船遊びは終わりだね。 これがこのあたりの民族衣装。めったに見せないButchyの生顔だっ!!次は11月4日ドイツのクリスマスマーケットへ行くときなどにちょくちょく利用する、日帰りバス旅行がある。そのパンフレットに毎年 Monschau(Eifel)行きというのがあって、いつも気になっていた。調べてみるとケルンの南、アーヘンの近くだ。アイフェル高原という小高い地域があるらしい。で、出かけてみた。が、幸先悪くドイツへ入る前に大渋滞に遭遇。1時間無駄にして他の道へ逸れ、結局3時間ほどの行程を4時間半くらいかけてしまった。出掛けに思い立ってお茶とおにぎりを用意したのが大正解。 こんな風な渓流に沿った谷あいの街。近隣の都市からはかなり離れているのに意外と観光客が多い。 ドイツらしい白壁に外梁の家だが、野物(まっすぐに製材してない材木)を使っているのが楽しい。 屋根はこのあたりで取れるらしい粘板岩で葺いてある。左の家は二階部分の外壁も粘板岩。 広場の井戸。 かつては水利を生かした織布業が盛んだったのだろう。天辺に織機、下には精錬と砧の像が飾ってある。11月11日マルクトのサイトを見たら、ユトレヒトで大掛かりなロンメルマルクト(がらくた市:蚤の市よりはましな物がある)をやっていると出ていたのでいってみた。もう一度デルフトのアンティークマルクトへ行きたかったので行きがけに寄ったがやはりもうやっていなかった。せいぜい10月の半ばまでね。 クリスマスには屋内遊園地になる広い会場。結構面白い物が出ている。De Looierなどと比べると大分安い感じだが、店によって似たような物がかなり違う値段で売られている。 さすがオランダ、ワンコ連れの店も結構ある。退屈そうだねぇ キミ。 ジャジャーン!!とうとうGETしたあこがれのGouda。無傷、1920~40年製、絵もきれい。お値段は ヒ ミ ツ。もともと安めの上にかなり負けてくれたので、De Looierの半額くらいで買えたのよん。♪隣のネコはメキシコ製らしい。なんと一匹1ユーロ。とぼけた顔に味がある。この他に前から探していた壁掛けの棚を32.25ユーロで購入。2.5しか負けてくれなかった。そして本日。太郎ママが親戚の不幸でアムステラーデへ行けなかったので、自転車で行った帰り。古着屋を覗いたら、ぴったりサイズの服が手招きしてるじゃない。困っちゃうなぁ。お金を持ってなかったのでお取り置きしてもらったが、今日は委託受付の日だという。大急ぎで家に戻り、着そうにないドレスやコートを一抱え持って引き返した。目利きおばさんはかなりシビアで、前の人はほとんど引き受けてもらえなかった。私のも、一番期待してたフェイクファーのショートコートはボツ。「この手のは昨冬1着しか売れなかったのよ。」って。それでもドレスとコートが1着ずつ。それぞれ20ユーロ(こちらの取り分)で受託してくれた。残ったのを「これ、持って帰りたくないのだけど、寄付できないかしら。」と聞いたら、置いていけばルーマニアへ寄付してくれるんだって。助かった!!寄付する衣類を入れる箱は近くにあるんだけど、かさばるコートは入れにくいんだもの。で、買ったのは・・・。黒のストレッチベロアの膝丈ノースリーブワンピース。黒のコードレースのジャケット(ゴージャス)黄色のツィードのスーツ。信じられないけど、これが意外といける。袖口、テーラードの襟からすその縁、スカートのすそが同色のリボンでかがってある。思いっきり膨張色のわりには太く見えないの(実物相当には見えるけどさ)。還暦過ぎたんだから、少し派手にしなくちゃね。15年前に空港のバーゲンで買ったランセルのスカーフをVゾーンにあしらうとちょっとお上品な感じよ。これだけ買ってジャケット1着分にもならない。ちょっと大きめだけど、MAXMARAのショートコートがあったのよね。う~ん 後ろ髪・・・。
2006年11月14日
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晴れ時々雨 13℃ 今日はミニチュアダックスのコロちゃんを半日預かった。警戒するかと思いきや、すぐさまなついてペロペロ。おかげで耳がきれいになったわ。いつもの太郎と違って、華奢なこと。壊れそうで怖いくらい。ネコも骨細で華奢だけれど、しなやかな感じで壊れそうなのとは違う。 愛玩犬(もともとのダックスフントはアナグマ狩の猟犬だけど)の骨はもっと脆そうで儚げ。 持参のフードをちっとも食べないのでバース御用達の豚の耳をやったらことのほかお気に入り(ママには内緒)起きている時間の大半はこれを齧っていたが、お腹に入ったのはほんのひとかけら お散歩の途中で催して恥ずかしいポーズUNは黄色っぽくてほかほかと湯気が立っていたもちろんちゃんと持ち帰りましたってば 耳を齧っている以外の時間はほとんど引っ付いて寝ていたこれは私の脚の上ベッドでも一緒にお昼寝をしたとにかく甘えん坊でくっつき虫 夕方、パパとママがお迎えに来て、半日のドッグシッターはおしまい。
2006年11月03日
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晴れ時々雨 10℃ 寒い!!余りに眠いのでほんの30分ほどのつもりで二度寝して、目覚めたら既に9時を回っていた。普段は9時ちょっとに家をでて、10分前後のトラムに乗るのに・・・。必死で支度して30分遅れで到着。Yokkoが病後休養中でYossyが帰国したので、Chikoと二人きり。ちょっと淋しい。帰りにコンセルトヘバウの前でChikaと待ち合わせして、3人で昼食(Golden Chopstick)後懸案のAmsterdam Dungeonへ。入り口から怪しげな雰囲気。入るとすぐ断首の設定で記念撮影。 こんなところや こんあところでしばし待たされ、15人くらいのグループでツアー。残念ながら中は撮影禁止。3年くらい前、息子と当時のガールフレンドで現在のヨメと3人でLondon Dangeonに行ったが、あっちの方が待ち時間にスタッフが怖がらせてくれたし、そもそもロンドン塔の斬首、拷問だの切り裂きジャックだのとネタが多いから有利だ。こちらは海戦の負傷者の治療とか、ペストが主な出し物。裁判のシーンなどで結構笑わせてくれる。最後にちょっとコースターに乗って急カーブで絶叫したところをパチリ。出口で抜け目なく最初の記念写真と絶叫シーンを売りつける。かなりすごい顔をしていたのでやっぱり買ってしまった。売店はこんな感じ 特に買うものもなし。帰りにビレロイのショップで注文してあったカップを受け取った。プチフルールシリーズのカップと皿をお盆ごと落っことしてどっさり割ってしまったので、8客になるように買い足したもの。既に店頭では販売していないシリーズだけれど、季節を問わず普段使いできるのが気に入っている。
2006年11月02日
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