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日曜日に足裏マッサージの話をしていたら、急に自分も足裏が凝ってるような気がしてきた。仕事が早く終わった隙をついて、いつもの神田の足裏マッサージへ。足裏は思ったより硬くなっておらず、いつもに比べれば痛さも半分くらいだ。「手のリフレクも気持ちいいですよ」というお誘いがあったので試してみることにする。指先や手首のあたりをマッサージしてもらうと想像以上に気持いい。マッサージ中はすっかりまどろみ夢うつつの中、気付いたら30分のマッサージは終わっていた。そんなこんなで、21:30ごろ新大塚に到着。老廃物を一気に流すつもりで、駅から徒歩10分の「大塚記念湯」に向かう。大塚記念湯は古いビル銭湯だ。2階がサウナ。フロントは何となく雑然とした印象。サウナの受付と同居してるようで、カウンターの裏にはオレンジ色のバスタオルがたくさん積み上げられている。ここの特徴は脱衣所の天井に宇宙の絵が書いてあること。浴室の壁絵も宇宙だ。子供もの絵本に出てくるような絵で、リアルでもマンガでもポップでもない。背景が明るいブルーなところが70年代のテイストを感じさせる。ビル銭湯だから仕方がないが、浴室の天井は低い。浴槽は3種類。奥に主浴槽と小さなヌル湯、それに左手に結構大き目の薬湯だ。主浴槽の奥に壁をくりぬく形で座湯か寝湯のような風呂になっている。ジェットバスをつけるスペースがないからって、壁をくりぬいてしまうとはずいぶんと思い切ったものだ。湯温は、主浴槽は41度くらい。薬湯はそれよりちょっと熱いような気がした。薬湯が熱いのは珍しい。浴室は一見最近改装されているようなのだが、よく見ると古い。薬湯の壁には上には、シャワーブースの石鹸置きと孔がついている。確かに薬湯の横はシャワーブースだ。薬湯はあとから付け足したものなのだろう。カランは桶を置くところが一段高くなっている。かわりに石鹸やシャンプーを置くところは奥行きがなくて使いづらい。たまたま座った席のシャワーのつまみが壊れてたので隣のを使ったが、ついていない。それでも、入浴中は結構客が入っていた。短パンにサンダルのおじさんとか近所の人が中心だ。大塚ってオフィス街のイメージがあったのだが、結構この辺りにも人が住んでいるのだ。●ロッカー番号 20番
2007.08.29
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急に思い立って浦和レッズvsFC東京を見に行ってきた。知ってる人は知ってるけど、碧山人は浦和レッズサポ。昔は年券で駒場スタジアムに通っていたのだが、強くなってきてからはほとんど行っていない。19時の試合開始にあわせて18時半頃に埼玉スタジアム2002に到着。当日券(SC席2,500円)を買って階段を上る。席はバックスタンドの中央かなり上のほうだ。よい席ではないけれど、サッカー専用スタジアムなのでピッチは見やすい。視線が高いので選手の動きがよく見える。入場者数は49,000人超。駒場から埼スタへと会場は大きくなっても真っ赤なスタジアムは昔のまま。浦和サポーターのコールは重厚で地鳴りのようだ。数年ぶりに血が踊る。FC東京の応援は昔とはちょっと変わっているようで、J1に上がってきた頃のような相手をおちょくるようなコールは影を潜めている。ちょっと良い子になった感じだ。試合の方は、平川や堀之内の活躍もあって3-2の辛勝。確たるレギュラーでなく、ましてや代表でもない選手が、出場すると活躍するところがレッズの強さなんだろう。堀之内なんて日本代表の坪井やブラジル人のネネを差し置いての先発出場。前線へのフィードはいまひとつだけれど、守備では大事なところで体を張っていたし、得点も取って自信になったことだろう。試合後、久々の観戦でレッズが勝って満足していたところ、隣の席の人(お互い一人で観戦していた)からガンバが負けたことを聞いた。これでガンバとの勝ち点差は4。まだまだ正念場はあるだろうけど、この勝ちは大きい。帰りに風呂に寄ろうと思って銭湯セットを持っていったのだが、江古田まで戻って夕飯を食べ終わったのが23時30分。今から風呂に入ると終電がなくなってしまうので、残念ながら断念した。
2007.08.25
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今日は久々に草野球。試合の前にメンバーと一緒にバッティングセンターに寄って打ち込み。100球も打ったら、右手の親指の付け根辺りの皮がむけてしまった。試合の方は、乱打戦になったものの何とか勝利。自分も5打数2安打2エラーと出塁率8割。打ち込みの成果も出たのだろう。最近では珍しいなかなかの活躍だ。ここでも第3打席にライト前ヒットを打ったときに、今度は左手の手のひらの皮が剥けてしまった(小指の根元のあたり)。最近野球はご無沙汰とはいえ、我ながらヤワな手になってしまったものだ。野球場にはシャワーがなかったので、家に帰ってすぐに大富湯へ。とりあえず、埃と砂だらけの体を頭から足の先までゴシゴシこすって洗う。ちなみに今日から、大富湯でもらったホワイト石鹸を、家にあった石鹸箱に入れて持って行くことにした。愛用している携帯サイズの「Soft in 1」シャンプーとあわせてご近所銭湯用のお風呂セットだ。ボディソープもよいけれど、薄手のタオルで石鹸を泡だてて体をゴシゴシこする感覚も捨てがたい。石鹸特有の、お肌がつっぱる感じもいいんじゃないかと思っている。カバンに入れておくと中に石鹸の香り充満してしまうので向かないけれど、家から出撃するときには常備することにしよう。ちなみに今日の大富湯の薬湯は、ウーロン茶風呂でした。●ロッカー番号 20番
2007.08.19
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夏休み、日曜日から今日まで2泊3日で裏磐梯に行ってきた。3日間とも暑かったけれど快晴で、五色沼や雄国沼の美しい景色を堪能することができた。下の写真が雄国沼に行く途中で乗った桧原湖1周バス「森のくまさん」。外観は昔のまま、エンジンは天ぷら油で走るエコカーなのだが、レトロで可愛らしい。で、家に帰りついたのが19時。旅の疲れを癒したい気持ちもあって、近所の大富湯に向かう。今日の大富湯の薬湯は昆布湯だった。ぬるい薬湯にじっと浸かっていたら、指の皮がフヤフヤにふやけてしまった。でも、体中湯に浸かっているのに何で指の先だけふやけるんだろう。調べてみるといくつかの説があるようだ。(1)指先には爪があって、爪は膨張しないので裏側の指先がふやけるという説 (「漂母皮化」というらしい)(2)指先は「角質」が多く、これがふやけているという説(3)表面積が小さいところがふやけやすいという説いろいろあるけど本当のところは分らずじまい。誰か知っている人がいたら教えてください。●ロッカー番号 20番
2007.08.14
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久々に1日家で家事をしたあと、夕方から貫井浴場へ。実は7月22日にフットサルで両膝を擦りむいてしまい、銭湯は自粛していた。ようやく完治したので、今日は久々の銭湯。暑さに負けてバテバテなのでしっかり汗と疲れを流してこよう。自販機で買った入浴券をフロントに出したところで脇を見ると、アセモ用のパウダーを売っていた。今年の猛暑はひどいので、こんな商品も売れるのだろう。思わず買おうかと思ったが、家にベビーパウダー(シッカロール)があることを思い出して自重する。しっかり体を洗った後、中温のミクロバイブラ風呂に入る。久々だからかもしれないが、そんなに熱くない風呂なのに、すぐに上せてしまった。仕方ないので、一旦上がってカランで熱い湯と水を交互にかぶる。夏の銭湯って、湯に浸かるのもいいが水と湯をかぶるのが気持ちいいんだって事を思い出す。最後にヌルめの露天風呂にゆっくり浸かって、久々の銭湯を堪能した。約1ヶ月ぶりの復活はイメトレ(?)とは違う部分もあるけれど、やっぱり気持ちがいい。しかもこの猛暑の中でも熱い湯をかぶった後は涼しく感じるから不思議だ。今まで自粛していた分も、8月後半は頑張っていろいろめぐりたいと思った。■ロッカー番号 18番
2007.08.11
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