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「浅間湯」と書いて何と読むか。江古田の浅間湯には以前にも行ったことがあるのだが、ずっと「あさまゆ」だと思っていた。正しくは「せんげんゆ」と読む。今日は、7年前にツールドフランスを一緒に見に行ったメンバーと年に1回の同窓会。ずっと前から決まってた予定なので、病院を気にしつつも15時から調布で会食して江古田にたどり着いたのが19時半。玄関の前のオレンジ色の看板を見たら漢字の上にちいさく「せんげんゆ」とふり仮名が入っている。まあ、名前が違っても風呂が変わる訳ではないので、そのまま風呂へ。浅間湯は比較的小さな銭湯で、浴槽は5~6人も入ったら一杯だ。浴室に入っ時には大学生くらいの若者4人が風呂に浸かりつつ大声でしゃべっていた。その他にも客が3人ほど。結構混んでいる。髪と体を洗って風呂へ。風呂は2種類。4人が入っているのに邪魔にならないように大きな方の浴槽の片隅で湯に浸かる。湯はぬるめ。前にも書いたが、西武池袋線の銭湯って東長崎までは湯が熱いのに江古田からはぬるくなるようだ。浸かっているうちに4人のうち2人は風呂から出たが、後の2人は風呂から上がる気配もなく、ずっと外の2人としゃべっている。結局2人は碧山人が風呂から上がるまでずっと湯に浸かっていた。ぬるめの湯とはいえスゴイ長湯だ。そんな訳で、狭いほうの浴槽(多分深湯)には入れなかったけれど、少し飲んだビールもすっかり抜け、サッパリした気分で家に帰ることが出来る。まあよしとしよう。帰りにフロントのおじさんに浅間湯の名前の由来を聞いたら、裏手にある大きな神社、浅間神社(これが”せんげん神社”っていうのだ)から取ったとの事。確かに神社では「せんげん」って聞いたことがある。そういえば、神社好きのsoh_m1975(仮)さんからは「稲荷湯」って銭湯の近くには必ず稲荷神社がある(またはあった)と聞いたことがある。銭湯にも色々な名前の由来があるものだ。いろいろと調べてみたら面白いかもね。●ロッカー番号 失念。。。
2007.10.27
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お遍路スタンプカードを持ってから、我ながらいいペースで銭湯めぐりをしていると思う。今日も仕事の帰途、練馬の露天風呂がある銭湯、辰巳湯へ。時刻は21時を回っている。練馬駅から徒歩10分弱。灯りが消えかけた商店街を行くとビルの1Fに「ip」のネオン。コインランドリーの脇を少し入ったところが辰巳湯の玄関だ。最近は少々仕事も忙しく、何となく肩が凝っている。こんな日はバイブラ湯で体をほぐして、露天風呂で気分を癒したい。ざっと髪と体を洗ってからまずは内湯に浸かる。浴槽は結構広めで湯温はヌルめ。バイブラの泡がいい感じで体を包む。バイブラから座湯に回って腰、ふくらはぎをジェットでマッサージ。湯がヌルイのでいつまで浸かっていても上せないのがいい。ひととおり内湯を楽しんだ後、露天風呂へ。ここの露天風呂はビルの一角と思えないくらい良い雰囲気の露天だ。浴槽は石造りで塀も和風。檜か杉か丸太の柱、小さな灯篭みたいなヤツもある。一応屋根らしきものもあるのだが、暗いこともあって気にならない。湯は内湯以上にぬるい。40度を切る温度だろう。先客が一人いたが、5から6人はゆうに入れるサイズなので気を使わなくて良いのも嬉しい。浸かりながら、前回来た時は当時売り出し中のお笑いグループ「ハリセンボン」のグループ名が思い出せなくて、ボーっと考えていたことを急に思い出した。今はTVをつけるといつも出ているようになった。あれから1年ちょっとで彼女達も出世したもんだ。まあ、そんなに興味があるわけじゃないんだけど。最近にしては長湯して、1時間弱風呂に入って出てきたのが22時過ぎ。フロントでスタンプを押してもらって外に出ると、家人から衝撃のメールが入っていた。義父が骨折して入院したという。この時点で詳しいことは分らなかったが、温泉気分も吹っ飛んで、とりあえず家に向かった。(それから一週間。いろいろあったけど義父は快方に向かっています。)●ロッカー番号 37番(だったかな)
2007.10.25
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家の本を引き取ってくれた江古田のブックオフから本の査定の結果が来た。買取の対象になったのは235冊で、査定金額は6680円。今日の帰りに店に寄っていただいてきた。1冊あたり約30円弱ってところだけれど、古本も多かった中では思ったよりいい値段だ。気分的には満足して、店の近くの定食屋で夕飯を食べて家に帰った。この金で銭湯の回数券でも買おうか。それともやはり本を買うべきだろうか。
2007.10.22
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ホコリが舞う中で本の整理をしたので、今日はしっかりと風呂に入りたい。一定の満足感とともに富士見台の貫井浴場へ。貫井浴場はいつもにないほど満員で、露天風呂やラドン風呂は終始客がいっぱいだった。混んでいるのは活気があってよいことだ。先日の銭湯ナイトでは、一般的な銭湯の採算点は1日のお客さんの数が130人から150人だといっていた。少なくとも今日の貫井浴場は大丈夫だろう。結局、内湯にしか浸からなかったが、何となく湯がぬるい気がした。外の気温が下がっているからか、たくさん人が入ったからか、それとも自分の感覚の問題だろうか。帰る時に、例によってスタンプノートにスタンプを押してもらう。この銭湯にもスタンプを押してもらう人が”ボチボチ”いるようだ。「もう結構回ってるんですね」と言われて少し嬉しくなった。明日からも頑張ろう。●ロッカー番号 20番
2007.10.20
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朝起きて急に思い立ち、たまりにたまった家の蔵書を整理することにした。前々から部屋に野積み状態で気にはなっていたのだが、本ってなかなか捨てられないので、そのままにしてあったのだ。本を整理するのは結婚前の2000年末以来の7年ぶり。3~4年前に集めていた半村良の文庫本(古本中心だがほとんど揃ってる)やスポーツ関係のフィクション・ノンフィクション、高村薫や宮部みゆきの単行本はまとめて処分することにした。ホントは取っておきたい所だけれど、家のスペースには限りがあるので仕方ない。読みたくなったら再び買うことにしよう。処分する本をダンボール箱(99ショップでもらってきた)に詰めていく。足りない分は文庫ケースに詰めて積み上げる。約3時間の作業の結果が上の写真。本棚の前に積みあがったダンボール3箱と文庫ケース10本に大きな紙袋が1つ。冊数でいうと文庫本300冊と単行本が100冊位。我ながらスゴイ量になった。後ろ髪惹かれる思いはあるけれど、こうして結果を見ると意外にもサッパリした気分だ。引き取ってもらおうと思って近所のブックオフに電話したら、来週月曜日以降になるということ。何軒もの古本屋に電話した結果、少し遠いが江古田のブックオフが明日の朝に来て引き取ってくれることになった。たいした金にはならないと思うけど、小遣いになったらうれしい。なお、これでも残した本はまだまだたくさんあって本棚はほとんど満杯。明日から新しい本を買ったら、また部屋に積んでおくことになるのだろうか。。悩みは尽きない。
2007.10.20
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スポーツの秋。碧山人にとって、今日はスポーツの秋満喫の一日だった。13時から千住関谷でフットサル。そして16時半からは南千住で草野球。フットサルは人数がギリギリだし、草野球は慣れないキャッチャーだ。ヘトヘト、ドロドロになりながら19時前に家にたどり着いた。とりあえずユニフォームを洗濯機に突っ込んで、スイッチを入れて家を出る。ここは銭湯で体も心もリフレッシュだ。目指したのは、富士見台と中村橋の間にあるビル銭湯「ニュー銭湯和倉」。もちろん湯舟に浸かる前に、泥だらけの頭と体をしっかりと洗う。髪は、シャンプーで2回洗ってようやく指が髪の間を通るようになった。薄手のタオルで体を洗ったら、タオルは真っ黒になった。我ながら、よくもこれだけ汚れたもんだと思う。でも4時間のスポーツ、特に土のグランドの草野球の結果と思えば勲章みたいなもんだ。ひととおり洗った後でようやく風呂へ。今日の内湯はちんぴの湯。第60回練馬まつりを記念して、練馬区内の銭湯は一斉にちんぴの湯をやっていたのだ。先日の大富湯、中村浴場でもポスターは見ていたのだが、すっかり忘れていた。「ちんぴ」とはミカンの皮のこと。湯舟の脇に小さく裁断されたミカンの皮が大きな袋に入って浮かんでいた。残念ながら香りはあまりしなかったが、ちょっとだけ肌がツルツルになったような気がした。その後、リラックスバスと座湯で早くも痛みが出始めた足・腰・肩をマッサージ。最後は塩湯、湯の華入りの露天風呂でゆっくりする。今までは気付かなかったが露天の浴槽の脇に屋根瓦(天井の天辺の部分の瓦)が置いてある。瓦葺の一軒家銭湯だった頃のモノらしい。よく見ると一番上の丸い瓦の中に、凹凸で「岩の湯」という字がデザインされている。昔の屋号だろうか。帰り際、フロントの旦那さんにスタンプカードを出しつつ、露天風呂の瓦の事を聞いてみた。やはり昔は「岩の湯」という銭湯だったとのことで、昔は今の露天のところ(浴室の一番奥)が入口で、マンションにしたときに入口の向きを反対側に変えたのだそうだ。話しはしてみるものである。思いのほか面白い話が聞けてちょっと嬉しくなってしまった。ついでに、「ニュー銭湯和倉」って長い名前だからスタンプにどう書いてあるんだろうと思ってたんですよ」と話したら、「うちのだけ特注らしいですよ(冗談)。でも屋号だから短くするわけにもいかないしね」と話してくれた。押してもらったスタンプを見ると、2段になっているけれどちゃんと店名が入っている。しっかり読めるから大丈夫だ。■ロッカー番号 32番
2007.10.14
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会社を出たのが22時過ぎだったので、さすがに今日は風呂はよそうかと思ったのだが、ついつい寄ってしまった。中村橋で一人夕飯が終わったのが23時20分。中村浴場は24時までの営業だ。中村浴場に着いたのが23時30分。閉店まで30分。そんなにゆっくりはしていられない。さっさと服を脱いで浴場へ。頭と体をとっとと洗って湯舟へ。中村浴場の強烈バイブラ湯が、何故か今日は熱く感じる。疲れてるのかなぁ、と思いお気に入りの薬湯「宝寿湯」へ。薬湯の方がヌルめなのでゆっくりできる。風呂から上がるとフロントの女将さん(?)は知り合いらしきおばさんと喋っていた。フロントの脇でひとしきり話が終わるのを待った後、おそるおそる「銭湯お遍路スタンプノート」を差し出す。今までは最初の大富湯で押してもらってだけで、入浴した銭湯で押してもらうのは初めてだ。碧山人:「すいません。このスタンプノートにハンコ押してもらえますか?」女将:「はい、いいですよ」(といってどうみても違う丸いハンコを出そうとする)碧山人: 「(大富湯のスタンプを指差しつつ)あの~、何か四角いハンコ、こんなのありませんかねぇ」女将:「四角いの?どっかあるのかしら」(といって内線で多分旦那さんに相談し、フロントの下の棚をごそごそ探す) 「ここでいいわね。」碧山人:「ありがとうございました!」女将:「こんなの始まったのね。え~、88カ所もあるの。がんばってくださいね!」まだ物珍しいからかもしれないが、スタンプカードがあるだけで話すキッカケになるのだ。今までフロントの人と話すことってあまりなかったけど、これからはスタンプカードをダシに銭湯の方ともいろいろ話をしてみようかな、と思う。■ロッカー番号 47番
2007.10.12
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10月10日、銭湯の日。仕事を早々に切り上げて、新宿ロフトプラスワンで開催された「東京銭湯ナイト」に行ってきた。「東京銭湯ナイト」は、週に1軒のペースで廃業しているという東京銭湯の現状を憂いた銭湯マニアが言い出して開催されたイベント。今回が第1回だ。イベントは19時半開始。久々の歌舞伎町をこわごわ歩いて、10分前くらいに会場に着くともう満員。参加費の1010円(これもセントー!)を払って案内してもらうが、臨時の椅子しか空いてない状況。しかも客は後から後から押し寄せている。後で店の人に聞いたら入場者数は130人とのこと。まさに超満員の大盛況だ。イベントの最初は、庶民文化研究家の町田忍さんとインターネット界最大の銭湯サイトを運営する下北沢つかささんが登場。(つかささんはインターネットのレポートのイメージそのままの人でした。)町田さんが解説しつつ、スライドで古今東西(東京都内限定)の銭湯建築やペンキ絵、ロッカーなど銭湯のあれこれを紹介・解説していく。古い銭湯の外観が出てくると会場から「オーッ」という声が出たり拍手が出たりするのは、まさにマニアの宴の様相だ。銭湯の唐破風屋根と霊柩車の関係や、岩風呂は昭和30年ごろに流行った形式だ、とか他所では決して聞けないであろう話が満載。勉強になりました。銭湯マニアっていわゆる「ボロ銭(古い建物でぼろい銭湯)」をありがたがる傾向があって、何でかなぁと思っていたのだが、両氏のディテールへのこだわり、愛を見るとちょっとだけマニアの気持ちが分ったような気がした。休憩をはさんだ後半からは、両氏に加えてペンキ絵画家の中島盛夫さん、千住タカラ湯のオーナー松本さんを加えて、会場はさらに盛り上がる。中島さんのペンキ絵へのこだわりから昔話、タカラ湯の歴史の話、途中でちょっとだけ会場をいじったりしてステージの上の話は進んでいく。話ももちろんだけど町田さんのカル~い調子につかささんの布袋顔。そして生ビールを飲みながらタバコをふかす、中島さんの嬉しそうな笑顔が印象的だ。ステージの上でっせ!(松本さんの顔は残念ながらスライドの機械が邪魔になってほとんど見えず。。)最後は、本日の本当のテーマ「お客さんを呼ぶにはどうしたらいいか」について各氏から。家業で持っている銭湯は会社経営のスーパー銭湯にかなわないという松本さん、いやいやまだ出来ることがあると主張するつかささん。東京都民が週に1回ずつ銭湯に来たら再生できるのにという中島さん。誰の言うことも一理あって、どれが正しいとは言えないけれど、このままいったらヤバイという危機感はみんな共有しているのだ。どうしたらいいか、何ができるのかは本当に難しい。とりあえず僕に出来ることは銭湯マップをみんなに宣伝することかな。最後は中島さんのペンキ絵のオークション。4枚もあってしかも1枚1万5千円からと結構値が張るので心配したが、全て捌けてさらに予約も入る盛況だった。よかったですね、司会のさいとうさん!会場では例の銭湯マップと当日限定のTシャツと手ぬぐいを即売していた。とりえずEXPO氏から頼まれた分を含めて2冊のマップ、けむり色のTシャツと藍色の手ぬぐいをゲット。特にTシャツはなかなかイカしたデザインで、どこにでも着ていけそうだ。どこでデビューさせようかなぁ。トークライブ後半の面々。左から松本さん、中島さん、町田さん、つかささん。
2007.10.10
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昨日、今日と「東京銭湯お遍路マップ」を眺めている。1軒1軒の紹介は小さいけれど、営業時間、定休日など基本情報は押さえられている。そしてなんと言っても地図なので、場所から街のイメージが出来るのがよい。銭湯だけじゃなくて、自転車に乗る時も重宝するだろう。一緒についてきた「東京銭湯お遍路巡礼スタンプノート」は、1軒1軒のオリジナルスタンプを押せるようになっていて、銭湯ごとに番号がついているのが面白い。人によっては1から順番に、なんて考えるんだろう。ちなみに、大富湯は「練馬34番」。 大富湯なんて3文字だからいいけれど、千代田区の「バン・ドューシュ」(千代田区1番)や「麻布黒美水温泉竹の湯」(港区3番)、「小川バスマンション」(練馬区2番)なんてどうしてるんだろう。これは行ってみるしかないかな。
2007.10.09
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家に帰っては来たものの、他の銭湯では今日がラベンダー湯。せっかくのラベンダー湯に行けないのは何とももったいない。夕飯を食べ終えた夜10時半。意を決して本日2回目の銭湯に出撃することにする。向かったのは我がホーム大富湯だ。イベントの日だというのに大富湯はすいていた。先客は浴場に2人。サウナに若者が2人。浴場の先客はすぐに帰ってしまったので、大きな浴場に客は碧山人一人だけだ。主浴槽は普通の白湯だが、普段は重曹湯になっていることが多い薬湯がラベンダー湯になっている。大振りなランドリーネットにいっぱいのラベンダー入って浮いている。体を流して早速薬湯へ。小さな湯舟はラベンダーの香りで満ちている。銭湯情報誌「1010」によると、北海道中富良野産のラベンダーとのこと。こんな遅い時間なのに香っているということは、ラベンダーを途中で入れ替えているのだろう。湯温40度弱のヌルメの湯にラベンダーの香りで気分的にもとても落ち着く。中富良野のラベンダー(写真はイメージです)30分ほど浸かった帰りに、フロントで5年ぶりに刊行された東京の銭湯マップ「東京銭湯お遍路MAP」をゲット。スタンプノートの1番に大富湯のハンコを押してもらった。この「東京銭湯お遍路マップ」は東京都内の全ての銭湯が紹介されている優れもの。スタンプノートがついていて、26湯と88湯で記念品がもらえるそうだ。こんなものを持ってしまうと、これから銭湯ライフにますます弾みがついてしまうだろう。●ロッカー番号 17番
2007.10.07
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今日10月7日は、銭湯の日(10/10)の記念イベントで都内の銭湯でラベンダー湯が行われる。フットサルの練習で東武練馬まで行ったので、帰りに銭湯に寄ってくることにした。狙いは北町浴場。東武練馬駅から自転車で3分、破風造りの屋根も立派な一軒家銭湯だ。紺地に白文字の暖簾が建物に溶け込んでいてかっこいい。一本道を間違えて建物の裏側から正面に回ったのだが、煙突も立てかけてある薪材も風格を感じる。(下の写真)浴場に入るとまず目に入るのは壁絵。渓流の上に富士山の図。女湯の方は赤と白の塔の上のほうだけが見える。東京タワーだろうか。壁絵自体はそれほど大きくはないのだが、周りの壁がこげ茶色に塗られているのでよく映える。湯舟は3つ。深湯と浅湯、それに薬湯だ。深湯は座湯?浅湯は一部バイブラ。薬湯は漢方系のブレンド薬湯、宝寿湯。ラベンダ-湯を探すが見当たらない。あとから脱衣所で見たら、北町浴場のラベンダー湯は10/9(火)にやるらしい。せっかくなのに残念だ。今日は涼しいとはいえ、スポーツの後なので体中汗だく。まずはカランで汗を流してサッパリしたい。カランの湯はかなり熱い。かろうじて水で薄めずにかぶれる程度だ。3回続けて頭からかぶったらそれだけで上せてしまった。湯も少々熱めか、湯温計は43度を指している。なかなか気持ちがよいお湯だ。日曜日の午後4時前後っていう時間帯のせいもあるかもしれないが、周りには年配の客ばかり10人弱。お互いに挨拶してたりする。いわゆるご近所のご隠居の集会所って感じだ。あまり浸かりすぎると今から自転車で帰るときに体がだるくなるので、程々にして帰ることにする。この位の湯に浸かると湯上りに汗をかかないからよい。入浴時間は約20分。ラベンダー湯がなかったのは残念(粗品のタオルをゲットできなかったのもちょっと残念)だったけれど、北町浴場はよく出来た下町の風呂屋っていう感じの銭湯だった。特別に何があるってワケではないけど、ずっとこのまま続いていくんじゃないかという気がする。普段忘れがちだけど、住んでる街にこういう所があるってのが、現代では贅沢なんだと思う。●ロッカー番号 20番
2007.10.07
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仕事が終わった後、出先から久々にもどってきた後輩と練馬北口「牛若」でホルモンを食べる。初めて行った店だけど味も値段もなかなか。中でも脂が乗ったヒモホルモンが美味。十分に喰って飲んだ後、体にホルモンの香りがついた気もしたので、そのまま後輩を連行して「日の出湯」へ。後輩は当然何も持っていないのでフロントでタオルを借りる。20円。シャンプーとボディソープは碧山人が持参したヤツを共有だ。久々に行った日の出湯は、いつもの通りちょうどよい湯温で気持ちよかったのだが、湯に浸かったら一気にダルさが噴き出してきた。ホッピーと大浴場の相乗効果だろう。今日はゆっくり寝られそうだ。●ロッカー番号 20番
2007.10.03
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