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そういえばこの日、成増の銭湯に行っていたのだ。フットサル帰りに成増駅から歩く事10分。バスどおり沿いにある寿湯。写真のとおり古い一軒家の銭湯だ。実は1ヶ月更新をサボったのは、ここの暖簾をくぐってからのことを書くのをためらったから。結局書かないことにした。備忘録的にいったことだけ記録しときます。
2007.11.25
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ご報告が遅くなりましたが、2年に1回の練馬区の農園募集がありまして、本日無事に応募いたしました。応募書類に載っていたのですが、碧山人が前回応募した区民農園の倍率は1.91倍。つまり当選は二人に一人。あたりそうではずれても不思議じゃない、何とも微妙な倍率です。約1週間悩んだ挙句、今回も前回と同じ農園に応募しました。今回の目玉は、何と「前回落選した人は当選倍率が2倍になる」ということ。正直に言って期待大です。逆に懸念は、去年碧山人が使っていたところを含めて、近隣の農園が軒並み廃園になっていること。間違いなく倍率は上がるでしょう。抽選は来年の1月15日。結果は1月中に判明するそうです。どうなることやら、とりあえずあとは待つだけです。(2006年の畑)
2007.11.23
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今日は寒い。土曜日だというのに朝から会社。昼で上がって義父の自転車を取りにいき、病院に顔を出す。1週間ぶりだけどビックリするほど元気になっていた。嬉しいことだ。実家に寄って自転車を置いてから、家人とは別行動で椎名町の不動湯へ。不動湯は椎名町から徒歩10分。椎名町と東長崎の間の商店街をずっと奥に行ったところにある。正面は古い2階建てのアパートのようで、奥まった感じで玄関がある。どんな銭湯なんだろうと思って中に入ると、中は天井が高い伝統的な銭湯だった。どうも、本当は玄関の前に庭か駐車場か何かがあり、その部分をアパートにしているようだ。建物自体は一軒家銭湯なのだ。玄関の脇には「重油高騰のため11月15日からの16時開店にします」と筆書きの貼り紙がある。ガソリンが150円を越えるこのご時勢、銭湯の経営も大変なのだ。浴室はコンパクトなものの全体的にキレイで好感が持てる。壁絵は富士山なのだけど、普通の富士山より小さい気がする。湯が熱いのも椎名町・東長崎界隈らしくてOKだ。ところで不動湯の脇には「西向不動尊」という何とも派手なお不動さんが建っている。赤い提灯がたくさん点いていて、夜の街の中でとても目立っている。由来書を見ると昭和のはじめに移築され、平成に入ってから作りなおしているらしい。写真がダメダメなのは勘弁してもらうとして、本尊?の周りにも色々なものが置いてある。晴国さんやsoh_m(仮)さんも行ったことがあるのかしら。●ロッカー番号 20番
2007.11.17
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寒い一日の締めはやはり銭湯なのだ。雨の中、義父の病院に行った後、一人帰るのもなんなので、桜台の久松湯に寄ることにした。久松湯には何回か来ている。今日は露天風呂がない方の風呂だった。風呂の配置は違うけれど、露天風呂以外の設備は基本的に一緒だ。湯もそこそこ熱いし、バイブラ系の風呂が充実しているのでいつ来ても満足できる。体がフヤフヤになるまで風呂に浸かって、髪をしっかり乾かして風呂を後にする。駅に行く途中に、いい感じのマッサージ屋を発見して寄ってみることにする。足裏を頼んだのだが、結構しっかり揉んでもらえて癒された。これで銭湯お遍路も9件目。こういう土曜日も幸せなもんだなぁ。●ロッカー番号 失念!
2007.11.10
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今日は調布でフットサル。吉祥寺の風呂にでも寄ろうと明大前でみんなと別れたのだが、気が変わって笹塚の銭湯によっていくことにした。栄湯は笹塚から徒歩5分。北口の商店街の脇にあるビル銭湯だ。ちょっと奥まっていて分りにくい場所なのだが、銭湯マップを見ながらあてずっぽうに歩いていたら、偶然にも一発でたどり着くことが出来た。外から入る構造は少し変わっていて、自動ドアの玄関の暖簾をくぐると、中に男女別の扉がもう一つあって、そのドアをくぐると番台の脱衣所に入るようになっている。普通は一つ目のドアの中にフロントがありそうなものなのだが、やはり番台にはこだわりがあるのだろうか。ここの特徴は、何と言っても温泉であること。下の写真がその証明書。番台のおじさんと話したら、温泉になったのは平成16年とのことで、浴場自体は20年ほど前に改装したと言っていたので、栄湯自体は昔からあるのだが、最近になって温泉の審査を受けたらしい。脱衣所は、最近改装したそうで、狭いけれどもかなりきれい。フットサルの大きなバックを持った碧山人ににとっては、縦長の大きなロッカーがあるのが嬉しい限りだ。期待を膨らませて浴室へ入ると何だか銭湯っぽくない浴室だ。浴槽は青系を中心としたタイル張りで入って右手の大きなガラスの窓の下にある。深く掘ってあるので、浴室の床から段差なく入れるようになっている。温泉旅館の風呂のような感じだ。洗い場も壁は青と金、床は白系の丸いタイルで埋められており、壁や柱に角がない特徴的な作りだ。青い壁に金色の大きな円がデザインされている奥の壁はそこはかとなく宗教っぽい雰囲気を醸し出している。湯は無色透明(味は試さず)。「東京の温泉は黒湯」という固定観念があったが、こういう温泉は初めてだ。湯自体にはあまり「温泉!」って感じはしないが、湯温はぬるめで、バイブラバスに長く浸かっても上せないのがよい。この栄湯、浴室の雰囲気、湯温とも相まって本当に銭湯にいるとは思えない感覚だ。たまに行くにはよいお風呂屋さんではないかと思う。●ロッカー番号 23番
2007.11.04
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家人と一緒に要町の病院に義父を見舞う。昨日の手術もうまくいき、ホッとしたと同時にかなり元気になった義父の笑顔を見られて一安心。もうしばらくの入院は必要そうだが、この分なら大丈夫だろう。病院を出て実家で食事をご馳走になり一息ついたところで、朝からの計画通りに、実家の側にある妙法湯に一人でお出かけ。汗を流してくることにした。妙法湯は比較的新しいコンパクトなビル銭湯。設備は充実していて、何となくバブルの香りがする。分厚そうなタイル張りの壁や風呂の中の照明なんかがそんな気を起こさせるのだろうか体を洗った後に、最初に浴槽に入ろうと足を突っ込んだら、何とそこが電気風呂で、つま先からふくらはぎにかけてビリビリッと来たのにはビックリ。浴槽の一部が電気風呂になってたのに全く気付かなかったのだ。勢いのままに電気風呂に浸かると、これが強烈。最近太り気味の腹回りはビクッと震え、腰にはズキンズキンと痛みが走る。これは絶対に効いている。風呂に浸かっていると、思いがけないところにある立ちシャワーを発見。浴場の突き当たりはサウナになっているのだが、その脇を奥に回り込む形の通路(釜場に通じている)にポツンとシャワーがついているのだ。ちょうど男湯と女湯の壁のところで女湯から見ると太い円柱に見えるだろう。(う~ん、文字では説明しづらい。。。表現力の限界か)とにかく、このシャワーは隠れ家みたいな雰囲気だ。椎名町は池袋から1駅。興味を持ったら是非行ってみていただきたい。場所はここ。岩盤浴のHPと思いきや、この岩盤浴、実は妙法湯の地下にあって、妙法湯が経営しているのだ。サウナと併設の銭湯は見かけるが、岩盤浴と併設ってのは珍しいでしょ。●ロッカー番号 9番●電気風呂 けっこう強烈
2007.11.03
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