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銭湯ナイト以来、昭和浴場以外は練馬区の銭湯を集中して回っている。今回行ったのは練馬区の残り少ない未踏銭湯、須賀乃湯だ。畑の後、そのまま自転車で東武練馬に行ってフットサル。18時過ぎに解散して帰りに須賀乃湯を目指す。東武練馬には何回も自転車で通っているのだが、帰り道の側にある須賀乃湯には足が向かなかった。別に理由はないのだが、考えてみると不思議でしかたない。環八から側道に入って少し行くと須賀の湯の裏手に出た。暗くてはっきりとは見えないが、大きな煙突に堂々とした大きな建物。かなりの大型銭湯のようだ。表に回ると立派な破風造りに期待が膨らむ。こういう銭湯には昼間に来たいよね。番台で湯銭を払い、早速脱衣所で脱衣する。脱衣所もかなりの広さ。古いけれど余裕がある造りで好感が持てる。浴室に入るとビックリ。浴槽が変わった形をしているのだ。奥の壁の真ん中からにょっきりと突き出る形で湯舟が鎮座し、突端部分は半円になっている。そして窓側の方だけ奥の壁に沿って普通の浴槽が付いている。つまり、男女の境の方から見ると、ちょうど長靴のような形になっているのだ。体を洗って浴槽に浸かるが、浴室の真ん中で、男女の壁を背中にして窓のほうを向いて湯に浸かることになる。湯温はバッチリだし、薪で沸かしているからか柔らかい感じがする。それでも何となく違和感があるのはなれないせいだろう。やはり壁に背中をつけていないと落ち着かないのだ。奥の壁には壁絵があって、男湯はどこかの渓流の絵が書いてある。絵は女湯にまで繋がっていて、女湯側に富士山の頭の部分だけ見えている。湯桶はケロリン型の桶に須賀の湯の名入り。結構こだわりが感じられる。30分ほど湯をいただいて、風呂から上がる。帰りに番台で話をお聞きすると、やっぱり湯舟については「変わってるね」と言われるらしい。でも何であの形になっているかは聞くことが出来なかった。湯舟以外は本当によい銭湯だけに、考えれば考えるほどスゴく気になる。どこかで同じような湯舟を見た方はいないでしょうか。●ロッカー番号 失念!●今日のウェイト +8.0kg(どうも最近太り気味だ)
2008.10.19
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葉物が大きくなってきた。どんどん間引いていかないと後が育たないので、遠慮はせずに大きな株を思い切って抜いていく。葉ダイコンはもう一人前といった感じで、味噌汁だけでなく炒め物にも十分な大きさだ。ちょうほう菜(だと思う。もしかしたらチンゲン菜かも)はかわいいけれど独特の香りがするらしい。二十日大根はあと一歩。来週には収穫できそうだ。来週末は東京にいないので、家人に期待しよう。一応、悪い方も書いておくと、キャベツは(株によってだけど)悲惨な状態になっている。 毎週たくさん(30匹/回くらい!)排除しているのに、行く度に、丸々と太ったアオムシを発見する。で、結果がこの有様なのだ。左の写真は特にひどいヤツ。球の中までアオムシに侵食されている。右はまだマシなヤツ。どこでこんな差が出てくるのだろう。でも、もしかしたらマシな方も風前の灯かもしれないと思うと憂鬱になってくる。その他、終わりに近づいたピーマンは収穫できず。万願寺トウガラシはまだまだ行けたので、30本ほど収穫して、これからフットサルへのお土産にした。
2008.10.19
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昼から自転車で会社にいって、帰り道に銭湯に寄る。先週チェックしたけど行けなかった練馬の「玉の湯」だ。銭湯マップには「薪で沸かした風呂。ゆったり入れます」と書いてある。玉の湯はマンションの1Fにあるのだが、入口は写真のように外からは見えない構造になっている。矢印に従ってマンションを入っていくと、ずいぶんと奥まったところに小さな入口がある。フロントの女将さんはあくび交じりで少々お疲れのご様子。スッと湯銭を払って早速中へ。脱衣所は何となくマンションのリビングのような感じ。何故だろうと思ったら、アルミサッシの吐き出しがあってベランダみたいに小さな庭が見える。フローリングの床と相まって、誰かの家か学校に来たみたいだ。浴室は小さく天井も低い。先頭というより合宿所の風呂場みたいだ。こういう風呂ってよくある気がする。とりあえず「量産型」と名付けておこう。壁絵は白いタイルに赤い線でパラソルとパフェ(?)とサンダル書いてある。控え目すぎてちょっとした寂しさを醸し出している。風呂は2種類。深湯が座湯でショルダーマッサージ機がついている。このショルダーマッサージの設備は練馬の銭湯で良く見る。先日の豊玉浴場にもあったし、近所の大富湯、上井草の栄湯にもあったような。。まずは浅湯に入浴。湯温はそこそこに熱い42~3度程度。15キロくらい自転車に乗ってきた足にはこの位の熱さが気持ちよい。続いて座湯の肩ジェットでない方に入る。浅湯に比べてさらに少し熱い。背中と底からジェットが出ているのだが、一点だけなのでどちらの足をジェットに当てればよいか迷う。せめて足裏用のジェットは2本にしてもらえないものだろうか。玉の湯は入口が奥まった隠れ家風コンパクト銭湯だ。薪で沸かした風呂は確かに柔らかいお湯だった。静かなのはよいのだけれど客がいないのは寂しいものだ。もう少し露出とか宣伝があってもいいのにね。●ロッカー番号 20番●今日のウェイト +7.5kg
2008.10.18
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今日は午後から仕事で恵比寿に外出。ウェスティンホテルでセミナーに出て17時過ぎに仕事が終わった。早い!0c7の例会は中野で19時から。風呂に寄っていく時間が取れそうだ。銭湯マップで中野の近所の銭湯を調べる。中野駅からはちょっと遠いけれど、マジシャンがいる銭湯、「昭和浴場」なんてどうだろう。中野駅から徒歩で15分くらい。途中呉服屋さん?のおばあさんに場所を聞きつつ、昭和浴場まで歩く。閑静な住宅街の中の細い道を進むと、伝統的な高い屋根と煙突の昭和浴場が見えてきた。入口の脇には説明書きの看板が。「マジックが見れる温泉ランド」というキャッチコピーはともかくとして、色々な企画が満載でかなり頑張っている様子が伝わってくる。「人生は毎日洗いましょう」っていう文句も上手くはないけど何となくいい感じだ。番台の前では噂のマジシャン「タジマジック」さんが、茶髪のニーチャンにカードマジックをやっている。早くも中野ワールド全開だ。湯銭を払うと、30円商品券をいただいた。昭和浴場内での買い物に使えるらしいパウチされた立派な商品券だ。ちゃんと定休日や営業時間が書いてあるのがすばらしい。風呂は、形は普通の銭湯なのだが、湯舟がかなり拡充されていて奥から左手の窓の下まで伸びている。逆にカランの数は少なめで20ほど。カランの鏡がハートマークなのもかわいい感じ。壁絵はモザイクタイルの富士山。浮世絵風なのが珍しい。男女の境の壁にはタイル絵(タイルに絵を書いて焼いたもの)でアルプスらしき風景画。なかなかキレイだ。体を洗ってから急いで風呂へ。まずはバイブラ風呂。湯温も快適。あまり時間もないのだが、次は寝風呂でリラックス。ステンレスの枕が温くていい。電気風呂で腰を刺激した後、再びバイブラ風呂で汗をかいて締める。のぼせたまま飲み会に行くわけにはいかないので、最後に水(ちょっとお湯入り)を数回かぶて頭をシャキッとさせる。昭和浴場から今日の飲み会の店までは歩いて20分。本当は店についてからビールをゴクリとやりたかったのだが、耐え切れずに途中でジャスミン茶のペットボトル買ってしまった。飲みながら歩いていると、店に着くまでに1本空いてしまう。秋とはいえ風呂上りは結構暑いのだ。昭和浴場は、地元密着で頑張っている銭湯だ。それが証拠に今日もお客が10人以上と繁盛している。TAJIMAGICさんともども、是非是非頑張ってもらいたい。(エラそう?)●ロッカー番号 42番●今日のウェイト +7.1kg
2008.10.17
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銭湯ナイトに行ってみると、やっぱり銭湯っていいなと思うのだ。ということで、堰を切ったように銭湯に行き始めた第2弾は、会社帰りに馴染みの風呂屋、ニュー銭湯和倉へ。今日の和倉は何故か若者がいっぱい。そしてオジサンが少々。脱衣所にいる時から若者二人組みと一緒になった。浴室に入るとさらに3人ほど。普段はやはりお年寄りが中心だけに、何かあるんだろうかと思ってしまう。風呂の方はいつもより湯温が低めな感じがするのは体調のためだろうか。寝風呂、電気風呂、打たせ湯で体をほぐし、白湯と露天風呂で暖まる。この前も書いたが、最近また太ってきたような気がする。今日はついに目標+8kgにまでなってしまった。とりあえず家までひと駅半分は歩いて帰ることにしよう。●ロッカー番号 37番●今日のウェイト +8.0kg
2008.10.14
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今日も昼から畑に行ってきた。葉物の畝が凄いことになっていて、密集しすぎてて生育が阻害されている感じ。今日は第一弾として大根葉の間引き菜を収穫。これからも楽しめそうだ。とりあえず不織布ははずして日光にあてる。丈夫な発破になってほしい。 今日収穫した万願寺トウガラシ。先だけ赤くてかわいいっす。見ようによってはリップスティックにも見えるか。ピーマンと万願寺トウガラシはまだまだ行けそう。収穫できるのは嬉しいんだけど、冬野菜を植えるタイミングが難しい。キャベツも少し巻いてきたので一安心。ブロッコリはアオムシにやられ気味。この時期、アオムシ駆除は欠かせない。 14時過ぎには畑についたはずなのに、引き抜いた夏野菜の残骸を埋める穴を掘ったり、家人の葉物畝に追加の種まきをしたり、大根(家人畝)の間引きをしたりしているうちに気付けば17時になっていた。畑ってちょっと頑張ると一日つぶれてしまう。
2008.10.13
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3連休中日。練馬にコンタクトレンズを作りに行ったついでに銭湯に行くことにした。向かったのは、練馬から目白通りを少し都心方面に進んだ右手の路地にある「豊玉浴場」。近所にある「玉の湯」とどちらにしようかと思ったのだが、天井が高い一軒家銭湯「豊玉浴場」を選ぶ。入口で湯銭を払って脱衣所へ。先客は10人くらい。結構な入りだ。ロッカーも空きが少なく数字を選んでいる余裕はないので、上から2段目で唯一空いていた67番。浴室に入ってカランを探すがこれもあまり空いていない。いくつか開いてる中から、両隣に人がいるカランを使わせてもらうことにする。カランの前には大きな丸鏡。家の風呂には鏡がないので、銭湯に行かないと自分の裸体を目にする機会ってないのだが、久々に見ると腹回りが気になる。自己弁護すれば、椅子に座っているからそう見えるっていうのもあると思うのだが、下っ腹あたりは少々危険信号だ。月に3~4回はフットサルやら草野球やらやっていてもこの有様。気候もいいし自転車通勤でもしてみようかしら。(銭湯においてある情報誌「1010」でも自転車通勤の連載が始まった。流行っているのだ。)豊玉浴場の風呂は大きな風呂を3つに区切った浴槽と別に入口の脇に寝湯がある。真ん中にある白湯はバイブラで、大きくはないが足を伸ばすには十分な大きさ。左側のヌル湯は「アワアワ風呂」という名前で細かな泡で真っ白になっている。加えて今日は備長炭が入っているとの事。この泡風呂が気持ちよかった。泡が肌にまつわりつく感じで、湯がかなり軽く感じられる。また熱くないのでゆっくり浸かっていられる。気に入った。アワアワ風呂を堪能した後は寝湯に移動。こちらは那須温泉の湯の花が入っている薬湯だ。ステンレスの枕があるのだが、どうしてか冷たくなかった。こういうのもなかなかいい。40度を少し下回るくらいの湯温の中で寝ていると思わず眠気が襲ってくる。昨日10時間も寝ているのに何故なんだろう。最後にもう一度白湯に浸かり、風呂を上がる。ちなみに向かって右側の浴槽は肩ジェットバスが付いていた。今日は気分ではなかkったけれど、かなり充実した設備なのではないだろうか。帰り際、スタンプカードを差し出しながら女将さんと少しお話。とても気持ちのよい方で、前回行った戸越銀座の話やこの銭湯の話などいろいろ聞かせてもらっていい気分で店を後にすることが出来た。豊玉浴場は、外観(結構レトロ)からはイメージできないほど設備も充実していて、気持ちがよい銭湯だった。最寄の駅は大江戸線の新江古田から徒歩5分との事。今日は自転車で行ったけれど新宿で飲んだ帰りにチョット寄るなんていいんじゃないだろうか。●ロッカー番号 67番●今日のウェイト +7.0kg
2008.10.12
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10月10日は「銭湯の日」ということで、新宿ロフトプラスワンにて「銭湯ナイトVol.3 銭湯狂人大集合!」が開催された。会社が終わった後で駆けつけたので、開始には間に合わなかったが、パネリストの皆さんによる銭湯マニア話を堪能した。今回のパネリストは碧山人(=マニア?)から見たら超豪華。まずは第1回のパネリスト、ネット上で最も充実した銭湯サイト「銭湯温泉サウナ王国」のつかささん。そして、碧山人一番のお気に入りサイト。いつもキレイな写真で見ていて楽しい「東京レトロを行く」の和田さん最後は、銭湯だけでなく街の考察がうならせる「風呂屋の煙突」のナカムラさん。そしてご存知町田師匠。個人的には和田さんの話が聞けるのか楽しみだったのだけれど、着いた時には和田さんのお話は終わっていたらしい。残念。でも、ロッカーの鍵ウンチクとか風呂屋のトイレ話、愛しのボロ銭紹介など盛りだくさんの企画に圧倒されてしまった。(トイレの写真にはちょい引き気味だったかも。。)1年ぶりの銭湯ナイトは会場の反応も上場で、マニア度が200%は上がっていたような気がする。関係者の方も結構いらっしゃってたのではないだろうか。なんと懐かしの「王様」(東京入浴会って入浴サークルの顧問をしているらしい)のライブなんかもあったりして、第3回も大盛況の満員御礼。この企画は、これからも定番企画となっていきそうだ。最近テンションがちょっと落ちてきていたのだけれど、これを機に再び情熱を取り戻しちゃいそうな勢いだ。とりあえずこの3連休は銭湯に行ってみよう。
2008.10.10
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今日も畑に行ってきた。先日「混植・バラ蒔き」した葉物がスゴイ。不織布の下はこんな感じで双葉の密集地帯になっている。何週間か前の事だというのに、どこに何を植えたかの記憶が定かでない。レタスの葉っぱや茎が赤い二十日大根はすぐに分るけど、アブラナ科系の葉物は双葉の時点では判別が難しい。この大きな双葉は何だろう?その他では、大根、キャベツ、ブロッコリ、カリフラワーも順調だ。 あまり触れていないけど、ネギも大きくなってきたので試しに一本収穫。白いところもいい感じだし、何しろスゴイ香りだ。ネギは寒くなってからでないと甘くならないと言うが、最近はネギも結構高いので、家の農園のモノが美味しかったら助かるんだよね。
2008.10.05
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