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先月桜の実家、旭川に行ってきました。旭川に行くとなったら、ラーメンを食わないわけにはいきませんから(笑はい、行ってきました♪(転載画像です)今年オープンした「三日月」(富良野の三日月食堂とは関係無いです)です。こちらのお店、旦那さんはあの山頭火で店長をされていた方が暖簾分けではなく、独立しての開業でした。しかも旦那さんの奥さんは山頭火の娘さんなのだから、この開業の経緯には驚きます。桜の実家のものすごく近くです♪ウっヒョー!暖簾をくぐるとこじんまりしていながら、清潔感あり、落ち着きのある店内でしていい雰囲気です。山頭火系だろうから、やっぱ塩を注文。きたきたうん見た目も山頭火に近いものを感じる。一口。おぉぉー!旨いっ!!一昔前の旨かった時代(とき)の山頭火の味に非常に似ているぞー♪丁寧な仕事ぶりを感じる一杯。麺は加藤製麺。まぁ製麺所も目と鼻の先だし、この豚骨に合ってる。「なくなったら直ぐ駆け込めるから便利♪」と旦那さんの冗談も聞けました(^_^)チャーシュー丼(肉めし?)もあり、これもまた旨い。色々話しさせて頂いたけれど、ご夫婦の接客がこれまた素晴らしいのです!心からお客様を大事にし、大切に思っているのが伝わります。人柄も、ネ♪こりゃ繁盛店になるでしょうねー行って損は無し!!お勧めです。*三日月*住所:旭川市3条通22丁目 西屋ビル1階営業時間:11:00~20:00定休日:不定休TEL:0166-35-1510駐車場:店舗横、前に8台可能
2007/09/30
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もう言わずもかな、帯広の屋台村。9月放送の「D!アンビシャス」でも取り上げてましたね♪今年に入り三年毎の入れ替え(卒業)があります。しかし紙面での記事で見たら売上げも少しづつ下降していっているようで、今後の課題でしょう。また今期の入れ替えに伴いなんと一番の稼ぎ頭である「農屋」が無くなります。通常区画一軒分のところ「農屋」は二軒分を確保しておりましたね。それでも座れない事も多々ありました。その繁盛店が撤退(卒業)この局面をどう乗り切るか、気になるところです。※2007/10/13 なんと農屋は今期も継続されるようです!まだビフトロ丼食べるチャンスが残った!やったぁ(^o^)丿(私のお気に入りブログくろにっき満足VS体重記事、参照)そして今回もリアップ(笑友人が旭川から遊びに来た時のお話。ではどうぞ♪【友人Yが遊びに来たぞー!屋台村農屋へ】友人Yからいきなり実家に電話がかかってきた。もう10年程会ってなかったY。今旭川に住んでいるらしい。「遊びに行くわぁぁー♪」「おぉ!来い来い!」…で、来た(笑「帯広といえば!っちゅう処行くべ♪」…で、屋台村へ(笑帯広から始まった(成功した)屋台村。今や屋台形態が全国的に広まりつつあります。その屋台村の中の屋台のひとつ「農屋」(みのりやと呼びます)へ行ってきました。通常一軒のスペースを二軒分使用していますが、それでも足りない位いつも満席状態の繁盛店です。料理はまぁごく普通。農家から直送している農産物はやはり旨いのだろう。しかし地元人にとってはいつも食べ慣れているものばかりだなぁ。と感じます。素材の味を壊さないような調理法が多く工夫されている。色々食べたけど私が絶品!と感じたのは「ビフトロ丼」(うわぁ…画質悪うーすんません)半冷凍の生牛肉をご飯の熱で溶かしていきながら召し上がる。またタレがいい。昆布醤油(だと思う)に山わさび(いいねぇ!)を掻き混ぜ丼にかける。旨いっ!屋台っていいですね♪知らない方々とも肩を並べて酒を飲む。そうすると何故か心の壁も取り払われる感覚がするのです。隣りに座っていたのはこの屋台村を取材されていた東京の雑誌の編集長と編集マン、カメラマンの方々でした。で、色々お話しをさせていただき仲良くなっちゃいました♪やはり内地の方々には農産物や特産を取り入れたメニューは嬉しいらしいです。その後は二軒目「赤ちょうちん」へ――――赤ちょうちんといえば海産メニュー!更に珍しい肉メニューや珍味が売り。いやでも…刺身や焼きモノはそんなでもなかったな…座敷のテーブルに座ったんですが、そのお隣のテーブルでは若い男の子達で賑わっておりましてね。内地の大学生で、夏休みになりバイクで旅行に来たらしい。まぁお決まりで(笑)仲良くなりどんちゃん!いやぁ気持ちのいい楽しいお酒でした♪二軒梯子のあとYはといえば、私と別れ夜のネオン街に消えていきました。
2007/09/30
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さてさて、この記事もリアップです…すんませんねぇ(^_^;)「支那虎」平成15年創業。いまや口コミや、最近ようやく媒体露出され始めた感あります。私は去年全然予備知識無く「あれ?こんな処にラーメン屋なんてあったっけ?」とふらりと暖簾をくぐったところ、ヒット!その後も事ある毎に通ったお勧め店であります。でも最近道北方面に寄る用事も少なくなり、足が遠のいています…下記記事はその当時の「支那虎」さんについての熱い想いの表れでもありました。どうぞ御覧下さい。はぁ…また食いたいなぁぁぁぁ。【初訪】旭川へ行く途中で見つけたお店です。昨今流行のウッデイな外観にココロくすぐりました♪ここはもう遠くない未来に有名店になるだろうと思いますよ!まずは「支那そば」動物系や野菜の旨味のスープにサバ節(だと思う)をがっつり効かせたインパクトのある味。そこに旭川(だと思う)独特の麺が絡む。特筆はここのチャーシュー!絶品!!是非、支那そばチャーシューを頼んで頂きたい。いやぁ富良野にこんな旨いラーメンがあったのだなぁ。今後に期待大!!【二度目の来訪】あれから約一ヶ月半。二度目の来店です。その時はもう夜も遅く、もう「支那虎」閉まっているよなぁ…と半ば諦めて通ったら、看板に明かりは点いていないが店内は点いていてお客さんもちらほら。悪い予感的中。ううぅん…こりゃ駄目だな。と感じながらも暖簾をくぐる。案の定、ラストオーダー過ぎておりました…が!!!「あ、いいですよ♪」と、快く注文に応じてくれた。今回は「こげ塩チャーシュー麺」でてきてビックリ!!表面真っ黒のデフォルト。もしやこれはマー油ではないのか!?関東ではよく目にし、何度も味わってはいたものも富良野でお目にかかると思って」いなかった!「これマー油ですよね?」「あ、はい。そうですよ。」「ここら辺では珍しいですねぇ」「ですね、ありがとうございます♪」こげ塩。マー油を表面にびっしり浮かべたもので、いわゆる焦がしニンニク油であります。またスープもそれに負けない味でしっかり勝負している。いやぁ旨いわ!その後、話しに花が咲き、親父さんとラーメン談義を交わしてきました。富良野の有名店「三日月」をご存じだろうか?その味に感動し修業ではなく独自にこの味を作ったらしい。「三日月」に働いた事もあるそう。またマー油もこうだろうと解釈し作り上げたと言う。原価の話などつっこんだ話にまで及んだのでここいらでやめておきます。しかしこの味を落とす訳にはいかない!といきこんだ親父さんの雄姿に、まだまだこの店は進化していくだろうと感じた。まだメディアに露出していないおすすめ店です。北海道のそれも富良野なんぞにこんな旨く、そしていつまでも今以上の味に挑戦していく姿勢に顔がほころんだ。将来、富良野に「支那虎」あり!と賛辞される事を祈りつつ。了。【三度目の来訪】いきなりですが残念としかいいようがない……今回は「是非食べてもらいたい」と私以上に食に口うるさい(笑)桜も同伴しての来訪でした。客の入りも悪くない。しかもお盆休み、観光メッカの富良野にあるお店だ。入らない方がおかしいくらいだ。しかし、なんだ?暖簾をくぐった時の活気の無さ。座った時に感じた重いどんより感。新しく入ったのか女性(40代か?)の店員が働いていた。そして親父さんといつもの若いあんちゃん。まず挨拶で投げやりな態度が見受けられた。女店員の注文の取り方の乱暴さ。品を置く時の雑さを目にして、正直不快極まりなかった。そんな親父さんもいつになく覇気がなく元気がなかった。どうしたんだ?こんな店じゃなかったはずだ。味は落ちてない。しかしあんな接客の仕方を続けていたらいずれ駄目になるぞ。親父さんとその事について話したかったが、忙しかったので止めた……。頼む!親父さん、今の現状に早く気付いて欲しい。また食べに行く。祈りを込めて。――――――――――――――――さて長々と読んでいただいてありがとうございますwまぁ私の主観と偏見のいつもの記事なのでお気になさらずに(^_^;)この記事をリアップするにあたって調べたところ、親父さんはあのオムカレーで有名な「山香食堂」から独立、と書いてありましたが本当だろうか。その後、接客はどうなったのか気になります…が、親父さんは元気にやっていることでしょう。富良野へお越しの際には是非とも♪*支那虎*住所:富良野市幸町12-6(見逃しやすいので要注意)時間:11時~15時、17時~20時30分 定休:月曜日(祝は営業・翌日休)
2007/09/29
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こちら「むすび家」さんも旭川とんこつの流派ですねぇ。「蔵」の修行経験有り?2001年開業。開店経緯など色々あったみたいですが、書くのはやぶさかではないので止めときましょう。(転載画像です)入ってみたら、まぁまぁ混んでいらっしゃる!内観とても清潔感ありますね。他の皆さんは味噌や塩を注文していましたが、私はあえて醤油を注文♪もちろんチャーシュー!しかーし、チャーシュー本日売り切れ…とな。はぁ…しゃーないきたきたスープはとんこつにほのかに醤油の風味があり、醤油ダレが強く主張していないのがよかった。スープはこっさり系。こってりしてるがあっさりくどくないお味で食欲をそそる。やはり三頭火系の味に近いものがあるますが、独自の味にしようとし、中々であります。チャーシューも旨いっ!!(もっと食いたかったなぁ…)チャーシューは大好評の為、品切れになる事が多いといいます。更にこちらのお店ではチャーシュー巻きをいただけます。ちょっとマヨネーズの量が多いかな?っと思ったが旨い。昼時には混むお店ですので時間をずらしていくのをおすすめ。あまり遅いとスープが品切れの場合あり。要注意!今度は塩を注文してみよう。※上記記事は06年6月のものです。*むすび家*住所 旭川市旭神2条4丁目 営業時間 AM11:00~PM3:00 PM5:00~PM8:00 ※当日分のスープ無くなり次第、営業終了。定休日 月曜日(月曜日が祝日の時は営業。翌日休み。) 駐車場 10台
2007/09/29
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前から行きたかった有名なカレー屋「唯我独尊」さんです。っといっても後で気付いた事なんだけれど、私の行ったお店は支店の方だったようで、地麦酒館の唯我独尊でした(笑木造の建物で、中へ入ったらなんと三階全てが唯我独尊のお店なんですねぇ。しかも真ん中は吹き抜けになっていて、黒褐色の木造なんで昔の旅館を思わせる佇まいでした。そして三階へ案内される。なんと二階で靴を脱いで!いくのです。三階はテーブル席と奥に広い座敷の大広間がありました。ほんと旅館みたいです。カツカレーを注文。ランチタイムだったのでカレーを注文するとドリンクとミニサラダがセットになります。注文受けると、注文票を吹き抜けに設置?されている筒に放り込む。「スススゥー」と伝票は厨房に行く仕組みになっています。面白れぇぇぇ!しっかしとにかく…とにかく…待ちましたよぅ!待ち途中、ちょいハプニングあり(^_^;)なんか煙たいなぁ、と思ってたら厨房で何か焦がしていたみたい。スタッフが急いで三階のお客様に謝りに来、窓をどんどん開けていきましたよ。そいで痺れを切らした頃にようやくカレーが登場。色がちょっと独特です。またトッピングはコーンが付いていました。福神漬けも最初からカレーの皿の上。一口。旨いっ!非常にスパイシー♪更に時間が経つにつれ、辛さがじわぁっとくる。癖になりますねこの味は。ただ、どうだろぅライスはバターライスじゃなくてもいいんじゃないかなぁ?量は多め。このお店のイチ押しはソーセージカレーです。自家製ソーセージを使った逸品らしく、次回は是非そっちを食したいと思います。また一階では、手作りだというパンやケーキも販売しております。カレーちょい高めですが、旨かったです♪(夜になるともっと高くなります…)*唯我独尊 地麦酒館*住 所 北海道富良野市北の峰町20-29 電 話 0167-22-5599 営業時間 12:00~14:30(ランチ) 17:30~23:00(ディナー)定休日 ◆7~8月 夏期不定休 ◆7~8月以外 月曜日(祝日の場合翌日)
2007/09/29
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旭川の隣に位置する東川。水が大雪山麓からの恵み、美味しいお水が有名ですね♪あと有名なのは家具。あと陶芸。ホンといい町です――――東川の「平田とうふ店」です。ここの豆腐は豆の味がしっかりしていて絶品!この店の豆腐を食べると、もうスーパーなどで売っているような豆腐は食べれなくなります。ほんと東川は水がいいんだろうな。この平田とうふ店では、他にごま豆腐など曜日によって味の違う豆腐もだしています。そして寄せ豆腐。豆腐プリン(食べてみたら豆乳プリンでした笑。カラメルではなくブルーベリー。一緒に食べたら上手かったですよ)よくテレビでみるような豆腐をつくる為のあの大きい水場(正式名称わかりません…)が入って目の前にあります。通常の白(木綿)豆腐は早めに行かないと売り切れる場合もあるそうです。購入するならお早めに。豆腐300円。スーパーで見かける豆腐の二倍はあるだろう大きさです。ほんとにおいしいですよ♪家族は「旨い!!」と大好評でした。東川お越しの際には是非。※上記記事は去年06年7月のものです。*平田とうふ店*住所:東川町北町9丁目1-5電話:0166-82-4148時間:6:00~売り切れまで定休日:基本年中無休、1月1日~2日
2007/09/28
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このお店はランチには満席必死の人気店です。パスタとオムライスがメインのバリエーションが豊富のお店。私が頼んだのはチキンのとろとろオムライス(トマトソース)(前携帯フォトにつき画像悪いです…)他にもデミなどソースも選べます。うんチキンライス旨い!大振りにカットしたチキンがごろごろ入ってます。トマトソースは程よく酸味のきいたさっぱり味。小粋な技が上にパプリカ・ブロッコリーなど色鮮やかな野菜がコロリと乗っていて見た目もいい。ここは通って色々な味を楽しみたいと思いました。今度はパスタを頼もう!パスタもソース(ベース)が六種類に30種類の味のバリエーションが楽しめます。ランチは通常メニューにはない限定のオム/パスタと手作りデザート・ドリンクがついて¥995です。お昼は奥様方でいっぱいです。私一人、しかも男一人だったもんでちょい恥ずかしかったなぁ(汗※上記記事は去年06年の記事です。*パスタ&オムライス ピノキオ* 住所:帯広市西十九条南2-31-3-10 電話:0155-41-5658 定休日:月曜日 時間 11:30~15:00 17:30~21:30(日祝 11:30~15:00 17:30~20:30)
2007/09/27
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通称「たかまん」皆さんご存知の、帯広の超有名大判焼き屋です。ところが私は今まで一度も来訪した事のないエセ帯広人でして…いつも通ってたのにね8(汗 ですんでついに行ってきましたよ♪高橋お母さん(時々)、息子夫婦さんで切り盛りされています。旦那さんは物腰柔らかな接客でよござんした♪いやーまず生地が旨いっ!びっくらこきました。餡はコシ餡とチーズ。チーズは「チーズ」の焼印入り♪ブロックチーズを入れていて熱によりビヨーンって伸びます。ただ量が…少なぃなーあと豚まんと蒸しパン。やっぱここは生地が旨いんだなー。豚まんは手作り感たっぷりでさっぱりしてます(コンビニより断然旨いので是非とも♪)蒸しパンは…まぁ………蒸しパン。しかしさすが人気店だけある!高まんすごいなぁー(´∀`)時間帯によってはメチャクチャ並んでいて待ちが凄いです。ですんで電話注文をお勧めします。※上記記事は2006年11月の記事です。*高橋まんじゅう屋*住所:帯広市東1条南5丁目 TEL:0155-23-1421 営業:10:00~22:00日曜日10:00~21:00 祝日定休日:水曜日(他、不定の場合多数あり)駐車場:店舗横(無料)
2007/09/27
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もうあれから一年経ったんですね…「たんきち食堂」2006年9月をもって閉店されたお店です。今でもあの味、あの親父さんとお袋さんの面影を思い浮かべます。一時は体調不良の為、閉店しましたが、見事復活を遂げた「たんきち」。しかし店舗老朽化で閉店してしまいました…身体もお辛かったのでしょう。私が閉店の話を聞いた時にはもう遅く、最後にあの味を刻みつける事は叶いませんでした。聞いて涙が溢れてきて悲しくなりました。現在(いま)あのご夫婦は何をされているのでしょう?元気で過ごしていられると嬉しいのですが。私の青春の味、帯広故郷の味が「たんきち」それはこの先も揺るがない。どなたかこの味を再現、継いで欲しいと切に願います。下記の記事は私が去年帯広に戻ってからすぐの記事です。【一昔記事】―――――――――――帯広にある店『たん吉』です。ん?創業何十年だ?約半世紀のとにかく老舗です。私が高校生の時から大変お世話になっていて、別の地にいた時には帰省の際必ず行くくらいです。この店のカツ丼が絶品!!肉は厚くないです。昔から薄い肉でやっていて今も変わってない。たれの味はしっかり辛めになっていて、卵の火の入り方が半熟よりもう一歩手前で、もう!神業です!辛めのたれとトロトロの半熟の黄身が絡まって……ぁあ、また食べたくなってきた。店は裏通りに入っていてしかも二階建ての改装など一度もした事がない?ほどボロボロです。一時期オヤジさんが病気で休業し…もう年だからと閉店しようと思ったらしいのです。ところが昔からの常連さん達からやめないでくれぇ!!のラブコールが大多数あり、おかげで復帰!オヤジさん女将さん共に今もなんとか頑張っております。私ももしその時期に帯広にいたら嘆願書でも集めてお願いしていたことと思います。カツ丼の他に帯広名物!豚丼もお薦めの二大看板です。お支払いは夫婦でやってる為か前払いです。また座敷、テーブルは二階にしかありませんのでご注意を。オヤジさん女将さん、身体にはくれぐれも気をつけて無理せず続けてね!(2006/02)―――――――――――――――――――――――カツ丼がとかく旨かった!!私はここ以上のカツ丼に未だ出会ったことがないです。ぶた丼もラーメンもほんと旨かった!!!いつ来ても変わらぬ味をありがとうございました!
2007/09/26
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時系列がめちゃくちゃですね…すんません。もう一ヶ月前になりますが、桜の疲れを癒そうと「摩周湖でも見に行く?」と提案。その日は天気も良かったので行くことにしました♪そういえば摩周湖なんて久しく見ていない二人だったので桜も嬉しかったようです。阿寒から出発!弟子屈方面へいやぁ、もう狩勝峠もビックリのアッパーな曲がり道の連続で平均20キロくらいで蛇行。更に弟子屈から摩周への道も間違えて(私のドライブにはよくある事…)しまい、戻ったり(泣さぁてようやく摩周湖♪と第1駐車場へ入る。そうしたら入り口に何人か人が立っていましてね。何かなぁと思ったら、駐車料金が取られるじゃないの!?しぶしぶ払って摩周湖見物へ『霧の摩周湖』と呼ばれていますが、まぁ晴々とした摩周湖も壮観でいいですね。写真の真ん中にぽつんとある島は「カムイシュ島」です。カムイシュとはアイヌ語で「神となった老婆」だそうです。更に摩周湖とは「カムイトー」と呼ばれ「神の湖」という意味があります。しっかり摩周湖を堪能した後、せっかくなので近くの硫黄山へまたとんでもない道を下りていきながらも、時々現れる屈斜路湖や峠からの景観に「おぉ!」「ほぉぉ!」「凄ぁぇぇ」と叫びながらの峠でした。峠を下りきり、途中の青看板「川湯」の文字を名残惜しみながら硫黄山に到着。(写真は無いです…)地獄のようです。小学校の行事で行った以来の硫黄山は大人になっても地獄絵図の形相でした…ん?なんか先の方から声が聞こえます。「たぁまぁあぐおぉぉいらんかぁぁねぇぇぇえぇ」見ると老夫婦が卵を売っておりました(笑温泉卵売り老夫婦から卵を一個(100円)を購入。旨っ!!旨い旨いと言いながらむさぼり食っていると「これも食いな♪」とお婆ちゃんが割れた卵をサービスしてくれましたの!桜がお礼をいい受け取り、私に渡しました。ラッキー!と喜び勇んで食っていると。お婆ちゃんが一言。「なんだい、二個ともあんたが食うんかい!?」そうです。お婆ちゃんは私だけ食べていたのでサービスで桜にも一個差し出したのでした…すんませんでした…ありがとうございます。桜がゆで卵は食べる事ができない旨を伝えると納得してくれました(笑お爺ちゃんは荷物を持って下山し始める中、お婆ちゃんの隣りに看板が立てかけてあるのを発見。よく見ると「許可証」みたいなモノでした。「へぇ、許可必要なんですか」「そうだよ。私らしかいないけどねぇ」硫黄山にも人の歴史あり。ですね。お婆ちゃんにも別れを告げ、一行は帰路へすると途中、弟子屈を抜けていると横目にある一角で誰かがなんか湧き水?を汲んでいる姿が見えました。桜が「何あれ!?」といぶかしんで私に尋ねました。私のおもしろアンテナが「ピーーーーーん!!」と逆毛たち、何百メートルか進んだあと急いで逆戻り!「おぉぉ!なんか湧き水だぞ♪」場所は弟子屈町美留和というところです。「摩周湖の伏流水」として有名な場所らしいですね。手を当てる。顔を洗う。冷たくて気持ちいい!飲んでみる。しかも、なんだこれ!?旨いっっ!水にこんなに味があるなんて!ミネラルウォーターなんて比べもんになりませんよー麦茶が入ってあったポットから容赦なく中身を捨て、伏流水に取って代わられました(笑伏流水ってこんなに美味しいですねぇ。そんなこんなで楽しいドライブでした♪いい思い出になったね。
2007/09/26
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帯広といえば豚丼!と言っても過言ではないでしょう。巷で有名なのが帯広駅前の『ぱんちょう』ですが、地元人はまず行きません。皆さんそれぞれ自分の行きつけのお店があります。今回ご紹介するのは『鶴橋』―――新橋から暖簾分けされたといわれ、もう今の店主で三代目になる老舗です。(転載画像です)とにかく豚丼の色に注目!通常、帯広の豚丼のタレは茶褐色が多いのですが、ここは黒褐色である!皆さん驚くかもしれない。どうぞ。豚の旨味をギュッと閉じ込めた継ぎ足しのタレを絡め焼く。また絡め焼く。少々苦味を感じるのは漆黒のタレ、しかし甘味とコクがある。そして豚を食ってるぅ!と満足できる逸品です。普通盛りのほか、特大、更に超特大があります。この超特大はみたら驚愕すること間違いないです。更にここの味噌汁は知る人ぞ知る、絶品!いやぁマジ旨い♪※上記記事は06年のものです。*豚丼の鶴橋*住所:北海道帯広市柏林台東4-1 TEL:0155-34-1155 営業時間:11:00~15:00、17:00~21:00 定休日:月曜日
2007/09/26
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旭川市内に三店舗あり道内にも店舗を構える「とんかつ井泉」のテイクアウト専門店「かつ伴」です。ちなみに「井泉」のとんかつは旨いらしいのだが、私はまだ食べる機会がない…その日は店に入って食べるのもどうかという時間だったので、かねてから気になっていた「かつ伴」へ――旨いっと評判のカツサンド(\1260)大を購入。(携帯画像の為粗いです…)これが一口食べてびっくりっ!肉がめちゃくちゃ柔らかいっ今までコンビニのカツサンドしか食べた事のなかった私には衝撃が走りました!ヒレ肉を使用したこのカツの柔らかさは尋常じゃない。そして辛子臭くない非常にあっさりしたソースが相まってめちゃ旨いっ!最初は内心高いなぁっと思って購入したが、これは払っても食べる価値ありのカツサンドです。冷えてもこの肉の柔らかさは変わらない。またこの「井泉」私にはまだわからない事が多いです。詳しい情報を仕入れてないので今度は食べに行ってみようと思います。【桜より】井泉は、元祖『箸で切れるとんかつ』で有名な老舗とんかつ店でございます。昔は駅でも、カツサンドを売っていて(今でも売っているかは?)遠出をする時はそれを食べながら列車に揺られていました。ちなみに、井泉は東京にもあります。東京の井泉で修業された方が独立して、旭川で開業されたものと思われます。旭川の井泉からみて東京や札幌にある井泉は系列店という位置付けになるようです。一度、箸で切れるとんかつを御賞味あれ♪※上記の記事は去年のものです。ご了承くださいまし。*かつ伴*住所:北海道旭川市旭神2条5丁目TEL:0166-60-7000FAX:0166-60-7139営業時間:午前11:00~午後10:00(オーダーストップ午後9:30)定休日:年中無休 駐車場:有【かつ伴豊岡店】住所:北海道旭川市豊岡14条7丁目3-7TEL:0166-35-5700FAX:0166-37-7600※予約も受け付けております。営業時間:午前10:30~午後8:00「本日の一言」皆様へ。私は元気です。しかし先日救急車で運ばれ、安静の日々をおくっております。もうこれで何度目でしょうか…?ですので開き直ってしっかり治す気持ちでいます。しかし私は気持ちしっかり持っておりますが、桜が精神的苦痛により欝になってしまいました…職場の人間関係。職場の就業規則のガサツな対応。などに要因するのでしょう…人生思うようにはいかないようです。共に歩む何十年かの少しの時間です。しっかり支えていきたいと思います。しかし私の腰の爆弾をなんとか解体しなければ…!『赤か?青か?どっちを切ればいいのだ!?』
2007/09/25
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東3条にある居酒屋です。俺は初でしたよ♪炉端といえば釧路が有名だけど帯広にも旨いお店があります。街中から少し外れますが、歩いても大丈夫な距離ですよ。(転載画像です)つぼだいは脂がのっててカマ(ちょい小振り)も最高でぃした!あと串ものも中々お勧め。下手な焼鳥屋よりも大きくて火の入れ方が丁度良かった♪中でも豚バラしめじ巻きは絶品!豚の脂をしめじが吸ってプリップリーただ塩の振りが強いかな?焼酎をもうちょっと増やして欲しいなぁ。日本酒もこれといって…しっかし!濁酒(どぶろく)が置いてあるのは珍しい。一度行ってみて下さいねー(´∀`)/※フード写なくてすんません…これも今年初めの記事です。*炉ばた 巴*住所 帯広市東3条南10丁目19-2 TEL 0155-22-4230 営業時間 17:30~1:00 定休日 日曜 席数 38席 駐車場 8台
2007/09/24
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