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ようやく念願のお店に行くことが出来ました(^o^)丿「日の出食堂」さんです!今回は桜と桜のお母さんの三人。こちらのお店は桜の『ふるさと』の味らしく、幼い頃より慣れ親しんだ、もうこの味が身体に染み込んでいるそうです^^私はその話しを聞くたびに行きたいなぁと感じていました。そして調べてみると、旭川ラーメンのルーツとして名が挙がるお店なのでした。旭川ラーメンのルーツの発祥は「日の出」か「はま長」とまで云われているですよ。まぁ源流はそうだとしても、本流は「蜂屋」とか「青葉」なんでしょうけどね。さて外観はなんとも寂れた小路の一角に構えています。桜曰くここの小路も昔は栄えていたらしいです。中へ入ると、縦に長い造りで半分はカウンター、厨房で半分はテーブル席のいかにも食堂然としています。さぁ注文したのは正油ラーメン450円。おー!安いヤスイやすい!!!きたきた木製のお盆に載せられたラーメンとお冷や。いいねぇ♪見た目の透明度からすると鶏ガラメインのスープのよう?啜ってみるとこれが見事なバランス!はぁうまい!!あっさりしているかと思ったらコクがしっかりくる。でも魚出汁は差ほど感じないんですよね。前面には出てないんです。麺は加藤製麺ですが、白っぽい。チャーシューはももですが大きいのが二枚も!これがですね、柔らかくてウマ~イ!こりゃ凄いな。日の出さん旨い!!大袈裟に言えば芸術(笑夢中で啜っていると、奥さん「あれ、懐かしいですね♪娘さん大きくなったねぇ」素晴らしいですね、覚えていらっしゃるようでした。聞くともう60年以上も前からの創業で老舗でいらっしゃる。今のご主人は二代目だそうです。現在はそのご夫婦の娘さんもご一緒に働いているそうで。三代目として継いでくれるのかしら^^?しかしこの味は無くなって欲しくないですね。こちらの日の出さんは皆さん日替わり定食を召し上がるそうで、私が来訪したときも皆さん定食を注文しておりました。ラーメンの他も凄く安いのです。こりゃ全制覇しなければいけません(>∀
2007/10/31
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ふと思った。ブランド牛とは?和牛なの?黒毛主流のブランド牛。私の今まで食した事があるのは「十勝牛」「池田牛」希少な「伊豆牛」そして旭川の金花郎で食した「富良野牛」だ。農業に詳しい方に聞いたが、巷に溢れるいわゆるブランド牛「近江」「松阪」「神戸」などの牛とはベツモノだよ。らしい。どういう定義で○○牛と地名が付くのか気になりますね。和牛ではなくホルスタインなのか?更にランク付けされる牛の定義は?因みに伊豆で食した「伊豆牛」はランクで区分されてはいなかった。その味はサシはほとんど無く赤身が非常に美味く噛むたびに旨味が溢れた。ランクとは脂のサシの入り方によるものなのか。まだまだ私も勉強不足…
2007/10/31
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今月始めに行ってきました焼肉屋さん「金花郎」さん。こちらは桜が「焼肉食べたいっ!」といってお母さんと三人で行きましたの♪もうすっかり注文した写真撮るの忘れていました…っちゅーか、桜のお母さんと一緒でしたので遠慮してしまいまして(笑地元でも人気の焼肉屋さんなんですねぇ^^どれも美味しかったですよー♪注文はカルビやハラミ、あとユッケ、牛タン。ホルモン。特に旨かったのが「富良野牛の切りおとし」!!そのほかこちらのお店は「佐賀牛」などの国産ブランド牛を手頃な値段で頂けるようです。入り口にある冷蔵ショーケースに涎が出そうなブランド牛たちがお出迎えしております^^旭川はホルモンの美味しいお店も多いし、肉好きにはたまりません(^o^)丿また行ったら今度こそ写真撮るぞぅ!*焼肉 金花郎*住所 旭川市宮下通19-775 定休 無休 平日 17:00 - 23:00土曜日祝 16:00 - 23:00
2007/10/31
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十勝は菓子王国。そこから比べると旭川はどうなの?いえいえ!旭川も唸るケーキ屋さんがあったのです(^o^)丿豊岡に店を構える「パティスリー ダンデリオン」さん。ダンデリオンとはフランス語で『たんぽぽ』の意味らしいですよ♪購入したのはこちら。 ロールのスポンジ生地はふんわりというよりはしっとり寄り。これは旨いです!どれも美味しかったですが、右下のティラミスは見た目ほどの驚きはなかったですね(汗私はティラミスにはフルーツなどのデコは邪魔な気がするほうなんで…外観の華やかさは、中のショーケースでも見受けられる。デコレーションが素敵な技が光るものばかりでした。旭川ではケーキ、大きい方です。値段も300円位。いいお店を見つけました!*パティスリー ダンデリオン* HP住所 旭川市豊岡5条2丁目9-14電話 0166-33-9437時間 9:00~20:00
2007/10/30
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帯広の数あるケーキ店の中でも、ここ「ありがとう」さんのケーキが好きな方は多いのではないでしょうか。購入したのはこちら。右上のタルトはタルト生地が私好みではなかったですね(汗しかしクリームの甘味、ベリー類の酸味が絶妙で技ありです^^左上はブルーチーズケーキ。周りは薄いタルト生地でして、合わさった時の食感がいい。他で売っている店のチーズケーキとは一線を画しているね。私はもう少しブルーチーズの風味が強くてもよかったかな。桜はこのケーキを絶賛しておりました!そんな中私が唸ったのは、右下の抹茶ロールです♪程よい抹茶の苦みの風味のスポンジ、生クリームの量共に完成されていてレベルが高しっ!左下のケーキは普通…大体ケーキの単価は250円位~300円位。凄いですね(^o^)丿インパクトは無い、普通かな?と思えるけれど地味に旨いのが凄い^^ここは時期によって変わるソフトクリームも大人気らしいですよ♪*ケーキハウス ありがとう* HP住所 帯広市西1条南28丁目18番地時間 10:00~20:00定休 月曜日・最終火曜日※祝祭日は営業します。後日振替え。
2007/10/29
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帯広在住時に来訪したケーキ屋さん「ASahiya」です。ここの本家は芽室にあるパン屋の旭屋(記事)さんですね。そこの息子さんが開業。私の誕生日の時にはホールケーキ(記事)を桜と買ったんでしたね^^さて、そのとき購入したのがこちらの三点。大きいイチゴが入っていて、ビターな生地は表面がなんとも云えぬ食感。それに生クリームが甘さを加える。オイシイ^^うーんチョコクリームが残念…中々十勝でも私好みのチョコクリームに出会えていないなぁ(泣はぁ!これは旨いっ!!旭屋の時もロールが美味しかったけれど、Asahiyaのロールもこれまた絶品です♪フワフワでしかもサラッと口の中でほどけるスポンジ生地。生クリームも甘さ控えめでいい。こちらの他のケーキもデコがすごく綺麗なものばかりですね^^あと焼き菓子やゼリーもあります。十勝にはほんと美味しいケーキ屋多いなー。コストパフォーマンスも他地域に比べると格段にいい。*Asahya*住所 帯広市西19南4営業時間 9:00~20:00定休日 不定休
2007/10/29
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東光にある居酒屋「あっそう」が、なんと昼間の時間だけラーメン屋「天晴れ!」として8月にオープンしていました。旭川に引っ越してから気づきまして、さっそく来訪。ほぼ開店と同時に行ったので、お客さんは私含めて二人。店長らしき親父さんがお冷やを持ってきました。出てきたお冷やのグラスがこれ↓さすが居酒屋です!最高です(笑メニューを見る。 注文をし、改めて店内を見周すと、これが面白い♪左側がアメリカナイズされたテーブル席メインの内装。ギターが壁に取り付けてある。右側が和風な居酒屋感で座敷がメインの内装。凄いなwwそしてBGMが70年代の洋楽(有線かな)が流れる。こういう雰囲気、嫌いじゃないですの^^落ち着く。あぁ酒飲みたくなってきた…さて私の注文したのは塩の味玉ちゃーしゅー(950円)。きたきた♪おぉ、旨そう!丼は少々小振りかな。まず一口。なんだこれ?見た目とんこつだと思いこんで啜ってみたら驚く。旭川とんこつとも旭川ラーメンともまったく異なるベクトルだ。表面に脂が多めに浮かんでいるけど全然しつこくないの。これは薄い白濁色のスープが非常にさっぱりしているからか。スープはとんこつに他鶏ガラか?あとほんのり魚介の香り。にんにくや白胡麻の香味のバランスもいいよ♪麺は旭川製麺ではあるけれど、中細で縮れ極少なめ。麺は少々柔らかいが、脂のおかげかスープとよく絡むのだわ。そして食べ進んでいくと、キリッとパンチの風味辛味が来る。なんだ?! と思ってたらなんと粗挽きの黒胡椒が隠れていました!やられたぁ…考えたな。これがですね、思いのほか合う♪ちゃーしゅーはトントロで味がしっかり染み込み、柔らかい。メンマも余計な味付けはなくスープに合ってる。味玉は差ほど味がついていないので「味付け」の謳いは止めた方がいいかなぁ?しかし半熟でこれまた旨い。思わず帰りに「旨かったです!」と言ってしまった(笑ラーメンを作っていたのは若い男性でした。その方も含め少々お話をした。店長さん「もう年とってきたし、あんまこってりにはしなかった(笑」私「旭川ラーメンとも全然違うものですね」店長さん「じゃぁ、何ラーメン^^?」私「少なくともここら辺には無いんじゃないですか?」どんなスープか聞いたとき、まぁまぁ当たっていた。店を出るとき「宣伝宜しくお願いします♪」と云われたので、貯まっている飲食記事まだまだありますが、アゲときました^^旭川にきて、このようなラーメンが食せたことに感謝!もっと流行っていいのではないか!?居酒屋なのにどっかのラーメン専門店が霞んでしまうわい。旭川でラーメンを食するとき、「あそこより濃かった」とか「あの店とは違うね」など基準となるラーメン屋やいわゆる本家(基準店)が多分に存在する。しかしこの「天晴れ!」のラーメンはデフォルトが三頭火系やラードが旭川系とか色々思案されるけれど、私が食したなかで旭川には今まで無かった類のものなのでないかと思う。店名の名の通り「天晴れ!」今後どう進化していくのか楽しみです^^*らーめん 天晴れ!*住所 東光1条1丁目 時間 平日11時~15時の三時間! 日曜11時~15時/17時~20時定休 水曜日
2007/10/29
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86’刊行。筒井康隆の長編小説。左の装丁は新潮文庫。私のは徳間だ。失敗した…新潮の装丁の方がこの小説らしい。「旅のラゴス」私は筒井康隆は飛びきり好きな作家ではない。今までは「七瀬シリーズ」や年代順関係なく気になったタイトルで購入し読んだくらいだ。今回も類に漏れずタイトルに惹かれ手にとった一冊。眠っていたが引っ張りだし先日読了した。傑作。面白かったぁ。長編といっても連作の類い。ラゴスの旅の中での出来事が描かれる。しかし一遍一遍に完成は要求してはいけない。リズム感のある文体で疲れないで読める。しかしある一遍で趣きが変調する。「王道への道」そこからラゴスの人生が年数を飛び越え、ラゴスの周囲の社会が変革されていくのだ。ラゴスの想い至らぬところで激動する。しかしなんか冷静に客観視しているかのようにラゴスは自分の為すべき目的を遂行していくんだな。最後の一遍が一番印象的だった。この小説はSFの括りに入れられているけれど、私はこの小説はラゴスの人生の旅叙詩のように感じた。一遍が完結されず、次の一遍へと進む。しかしこの空白が空想を掻きたてるのだな。最後も物語としては完結されず余韻が残る。ラゴスの旅、いや旅のラゴスは続くのだ。
2007/10/28
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旭川から阿寒湖へ帰路の途中、一段と腰の痛みでおののき、脂汗がしたってきました。そんな時の運転中に、見つけた温根湯温泉の文字っ!!たまらず、寄ってみることにしたホテルが「四季平安の館」です。オンネユとはアイヌ語で『大きな湯が湧き出るところ』という意味があるそうです。 (転載画像でごめんなさい…)北見市の手前の留辺蘂町にあります。看板の案内に従い、奥へ奥へと進む。すると大きなホテルが二つありまして、そのひとつのエントランス前。そこに外に出てた男性二人が車に近づいてきました。「日帰り入浴ってあるんですか?」「あっ!ありますよ。どうぞどうぞ」促されるままに車を駐車場に入れ、エントランスへ。聞くとここは源泉掛け流しらしい。期待♪しかしエントランスまで来たが、どうしたらいいか分からない…案内もないので靴はどうしたらいいのか?受付は?とウロウロしていた。なんかスリッパがあったので履いてみた。すぐさま「それ違います!」とな。なんと外履き用のスリッパ…う~ん、だったらしっかり案内して下さいよう(泣受付でどうしたらよいか聞く。温泉なぞ入る予定が無かった私達はバスタオルなんかの用意もない。すると、貸し出しもあるという。ラッキー♪日帰り入浴:大人600円タオル類貸出し料:300円おじいちゃんがエレベーターの前まで案内してくれ、地下にあるという。夕方という事もありお客さんもまばらでしたのでゆっくり入れました^^色々な種類の温泉があって嬉しい。中でも珍しかったのが「樺孔茸(カバノアナタケ)湯」野趣ある香りがよかったです。露天は無加川のほとりにあり、川のせせらぎが聞こえて癒される。浴場の奥をふとみると「露天」の入り口をまた発見。出てみると外で、通路がずーっと奥まで続いていた。「おぉぉ!」これは行ってみないと話にならんっ!!するとなんという事でしょう。木々に囲まれた素敵な秘境的岩風呂がお目見えしたのです。しかも私一人♪極楽でした^^!その後、また戻りながらひとつひとつ何種類もの風呂を入る。すると、いきなり女性のスタッフが浴場に侵入してきたのです!手には温度計を持っていました。男性の裸など、気にもしない風に私の入っている風呂までくると、私の直ぐ横で温度計を突っ込みだした。ところが私は恥ずかしい気持ちよりもその女性の行動に興味津々です。「何をやってるんすか?」「あぁ、これ湯温を測ってるんです」「へぇぇ!」聞くと一日に朝昼晩と数回スタッフが測り、さらになんか温泉管理の専門家のおじいちゃんが、また毎日チェックをされるそうです。腰のお陰で思わぬいい温泉を発見しました^^今度からは車にタオル類を常備しておこう、と二人で決めたのでした。そして、他人の庭(他の観光ホテル)を見て思ったのは、やはり鶴雅の接客は他に比べると素晴らしいのだ、ということ。*温根湯温泉 四季平安の館*源泉掛け流し。アルカリ性単純泉。神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・糖尿病・疲労回復などに効果。※循環、殺菌。加温なし。
2007/10/28
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帯広在住時にお邪魔した自家焙煎の喫茶「LOOK」です。場所は南町、ヨーカドーの通りに面している所にあります。こちらはホテルなどにも卸しをされているそうですよ。でなきゃ、あんな大きな焙煎機は必要ないでしょう。初めてお邪魔したんですが、いつものように、店主さんに質問攻めをかましました(笑そしたら、出てくる出てくる知識の泉♪こちらのお店は基本、シティーローストのようです。私は深煎り(フレンチ)が好きなんですが、「何故シティー?」の質問の解答に、店主のこだわりを感じ、思わず唸ってしまいました。しかし、そこは職人。深い技術(コツ)までは暴露していないご様子(-∀-;)まぁそりゃそーだ(笑豆を購入しただけでしたが、他のお客さんにお出しするコーヒーを入れている所も見せて頂いちゃいました。そしたら、そんな不躾な私に「飲んでみて♪」と、おもむろにカップに注ぎ、一杯サービスしてくれましたよ(汗)ありがたやぁ^^飲んだ感想。私好みの苦味やコクは前面には感じなかったですが、香りやほのかな酸味に後からじんわりコクがやってきました。飲んでみて店主さんの言いたい事やこだわりの意味を、少しではありますが分かったような気がします。いいお店ですねぇ^^芽室のもりた珈琲さんにしろLOOKさんにしろ、それぞれのコーヒーに対しての解釈やこだわりがあり、勉強になります!※もし行かれたら会員になりましょう(^o^)丿 ハガキでお徳な割引など会員特典があります♪*自家焙煎LOOK*住所 帯広市南町東4条8丁目時間 10:00~19:00■イトーヨーカドーから西へ500m、回転寿司きんたろう並び。
2007/10/28
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数年前に一度訪れたことがあるオンネトー。その時はエラく狭い道で、当時の車は四駆だったこともあり苦労しました。しかし苦労した甲斐あり、着いたオンネトーは湖面がミドリやアオに変化していって、しばらく魅入ってしまうほど。素晴らしい思い出になったのはいうまでもありません。それから数年後経ち、阿寒湖に移り住み、桜とまた訪れてみよう、と行ってきました。8月始めのことです。夕暮れ間近。きっと着く頃には雄大な自然に夕日が映えて綺麗だろう。オンネトーの端っこ。オンネトーはアイヌ語で「年老いた湖」という意味らしいです。きっと素敵な景色が待っているだろう。しかし着いた頃にはなんと計算間違い…夕日は既に山々に隠れてしまっていたのです(悔やし泣でもね、これもまた素敵ですよね♪なんかやはり雄大。オンネトーの先には黒々とそびえ立つ雌阿寒岳と阿寒富士が望めました。ほか「神の子池」や「ボッケ」とか阿寒湖に越したから観に行けるね!と桜と話していたのですが、観ることなく旭川に越してしまいました…いつかまた観に行けたらいいなぁ。
2007/10/27
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今年の5月末に行ってきました^^桜、そのお母さんとお友達の四人で桜家の昔から出前でお世話になっている「寿し・和食の浜栄」です。私は久々の廻っていないお寿司がありつける!と内心ウキウキでした(笑今回はお母さんの提案により、お一人三千円位でコースにしてもらいましたよ。最初に出てきたのは、ウドの酢味噌和え。私は苦手なのです(汗刺身の三点盛り。まぐろ赤身が美味しかったなぁ。海鮮しんじょう。あのですね!これっ激ウマでしたよ!湯葉で包んである海鮮餡がトロトロで、出汁が効いた汁が最高に旨い♪待ちに待ってましたっ寿しの登場です(^o^)丿うん普通かな。やっぱり赤身が旨かった!椀は鮭のアラ潮汁。塩気も強くなく、よかったです^^加茂茄子の煮浸し。これ凄い…。ほぼ無色に近い和出汁なのですけど旨味がグーッと溢れてくる。それを柔らかく身の厚い加茂茄子がジワァと出汁を吸ってるのです。旨イ!そして天麩羅。(海老・雲丹の磯部揚げ・若筍・空豆)どれも揚げが丁度良くて、サクふわ。特に空豆がウマ^^これで三千円位です。寿しは普通ですが、一品料理が美味しく頂けました♪ここは穴子天丼が"凄い"らしいですよ。次回はそれだ!*寿し・和食 浜栄*住所 旭川市豊岡6条1丁目5-15 電話番号 0166-34-2304 営業時間 11:30~25:00(LO:24:00) 定休日 毎週火曜日
2007/10/27
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阿寒湖から北見方面へ向かいます。すると、相生の道の駅が右手にあり、その端にあるのが「石窯パン工房アエプ」「アエプ」とはアイヌ語で「食べ物」という意味らしいです。ご夫婦で切り盛りされていて、ご主人は都内でCMカメラマンの仕事もされているそう。北見へ向かうとき、いつも気になっていたパン屋さんでした^^店先に「石窯」と手書きの看板に心惹かれていたのです。そして北見へまた行く機会があり、思い切って入ってみました。そしたら、なんともパン屋とは思えないパンディスプレイ!! このディスプレイ素敵ですね♪しかしパンの種類、個数は上限が限りなく少ないです。私が行った午後1時過ぎには約半分が売り切れになっていました…そして私が購入したのはこちら。 写真左の左:ごはんパンチーズ写真左の右:ごはんパンあずき写真右:ライ麦パンごはんパンはなんと生地にお米が混ぜ込んでいます。この生地の食感がモッチモチなんですよー!面白い♪パン生地の味も小麦の風味がふわっと香ります。これは試す価値大有りの逸品ですよー。ライ麦パンは形が非常に面白いですね^^なんだろ?型がこう…円筒形で半分づつ分かれているのかな?生地はハード系と思いきやフワフワの手触りでソフト。あまりライ麦の香りは感じなかったですね。でも噛むほどに味がして美味しかったです♪難点はパンの周り全部が食パンの耳みたいになっているので、食べづらかった…きっと焼くと周りがサクサクになって美味しいかも?こちらのパン屋さんは売り切れると閉店してしまうので、いつも開いているとは限りません…ご注意!*石窯パン工房アエプ*住所 網走郡津別町相生83-5時間 午前11時~午後6時(商品無くなり次第終了)定休 毎週月曜・火曜、第4・第2日曜日電話 01527-8-2848 ※お伺いする時は電話で聞いてみたほうがいいかも(^_^;)追記:私のお気に入りブログのノエルさんによると、ここの相生道の駅内の蕎麦が美味しいらしいですよ!!
2007/10/27
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北倶楽部へ行ったあと、桜がどうしても、あそこの餅を私に食べさせたい!と行ったのが「一久 大福堂 本店」大正初創業の超!老舗で、札幌などにも支店を出していますね。車を停めるトコなかったので近くのスーパーに駐車(汗そしたら、皆さん店の前で路駐してらっしゃる(^_^;)そいで桜が私に食べさせたかったのが「豆つき餅」でした。(一久大福堂HPより転載です)それと大福を店名にしてあるから、と「黒ごま大福」を購入。豆つき餅は少々噛み応えのある餅ですが、餅旨い。豆の塩気もいいね。黒ごま大福はなんといっても餡が旨かったです^^餅はやっぱり少々の噛み応えあり。ごまの味が口の中で一杯になります。こちらは道北産のものを使用するこだわり。調べたらなんと小豆は美瑛産のしゅまりを使用しているらしいですよ♪今度は他の味の大福やおはぎも試したいなぁ。でもやはり私的NO.1はまだ帯広の「福いち」でした^^*一久大福堂* HP住所 旭川市旭町2条3丁目11番地103電話 0166-51-1932
2007/10/26
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まだ阿寒に居た頃、旭川に帰省(桜の実家)した時に職場にお土産を購入するため「北倶楽部 本店」に行ってきました。ちなみに私はここの『コルネット』が大好物です^^駐車場が…これまた入るづらい(汗入ってみると、ウッヒャー♪美味しそうな菓子がずらり!どれにしようか迷っていると、商品ごとに小さなケースがある。そうです!ほぼ全部の商品に試食がついているのです(>∀
2007/10/26
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ネットで色々調べてケーキ屋さんへ。北見に在住時、よく通っていたのにここ気づきませんでした…「Nobuya」 素敵な外観、店内も可愛らしい感じでした^^若い女の子が多いのですね。一生懸命働いていました。ここはタルトが美味しいらしく、目当てで来ましたが限定タルトは残念ながら売り切れでした(泣二人、吟味を重ねて何とか絞りこみ購入!他のタルトもあったのでそれも♪ 左上:ブルーペリーパイ中上:ブルーベリーのタルト右上:ミルフィーユ左下:メープルハニーロール右下:ショコラロールパイはボリューム感あり、普通かな。ブルーべりーのタルトのタルト生地美味しい!ミルフィーユは生地はガチガチに硬かったなぁ。でもクリーム旨いっロールケーキ、美味かった(^o^)丿!ハニーロールはハチミツの風味がやんわりで甘さもきっちり。ショコラロールは大振りフルーツがたっぷり入っていて、クリームが多い。よくこんなの巻けたなぁ、と素人の感想です(笑よく最近のケーキは甘さ控えめが美味しい。とかあるけど、ここ「Nobuya」のケーキは甘さもしっかりあって、それでいてくどくないのでした♪北見のケーキ屋を甘くみていたな。まだまだ北見には旨いケーキ屋があるらしい。気になる!*パティスリー Nobuya*住所 北見市緑町3丁目2-6 営業時間 平日10:00~20:00 土日祝10:00~19:00 定休日 火曜日
2007/10/26
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91’の作品。安部公房の最後の長編作となる今作品を読み終えた。私の最も好きな作家の一人でもある阿部公房。ある日突然、「かいわれ大根」が脛に生えてきた男の話。慄き病院へ赴いた彼は生命維持装置付きのベッドと共に、療治の旅?へ。突拍子も無い。荒唐無稽の極み(笑。ファンタスチックな社会かと思いきや、隙間から湧き出たように現実社会が現れる。あぁ最高。面白い。いやに生死の関わりや、ユーモアな地獄かのような描写が多いな。と感じたが。当時、阿部氏は実際死と対峙していたのである。その体験が反映されているようだ。ラストはやはり阿部氏らしかった。出来れば全作品映画化して欲しいくらいだ。あぁ、勅使河原宏とのコンビ作の新作はもう観れないのだ…。
2007/10/26
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つい最近北見にオープンしたラーメン店ですね。本店は札幌か。以後、道央を中心にチェーン展開。道東へ。通るたびにいつも混んでいて、どんなもんなの?と(笑ちなみに『奥原流』とは創設者の沖縄出身奥原氏のことらしい。「北海道らーめん」と謳っておりましてね、最初札幌ラーメン系かと思って来訪しましたの。外観は和風な感じで蔵みたいな。入ると、やっぱり混んでるなぁ。待ちノートがありまして、名前と人数記入。待ちスペースもしっかり確保してあります。待つこと10分強。呼ばれました。まぁしっかりマニュアル化されとります♪カウンターへ。おぉ?厨房が床より思い切り高くなってる。なんか見下げられてる気分だ… やはり白味噌がトップに挙がってますね。私見上げて 「ここのスープはダブルスープか何かですか?」厨房の人 「えっ?!ダブルスープって??」よく聞くと、ここはトンコツのみのスープだそうです。何?!だったら私は塩、決定じゃないか♪北海道=札幌系だとの先入観を払拭(笑私は塩650円。デフォは旨そう^^塩というけど白濁というよりは黄濁です。一口。あぁトンコツだぁ。トロミがかったスープ。私の好きな感じだ。飲んだ瞬間、茨城水戸の「たつ蔵」の味が思い起こされた!旨いよ。チェーン店でこれだけの味を味わえるの?!凄いね。麺は黄色中太でストレートに近い。非常に合ってる。チャーシューはメニュー写でみて思っていたより薄かった。でも柔らかくてホロホロだ。タマゴは一個丸ごと入ってお徳気分♪しかも中々旨い。ん??あれ、段々しょっぱくなってきた…いやーしょっぱい!うーん、これで塩分控えてくれたら私的ヒットだったのになぁ(汗桜は白味噌750円を注文。桜一口 「オイシイー♪」桜も旨そうに啜るではないか^^白味噌にはきっとこれは揚げ玉が載っているね。コクの相乗効果。溶けてきて啜った時の感じも面白い。しかし暫く経つと桜にも異変がっ!やっぱり… しょっぱかったらしい(汗更に真ん中に載った辛味噌を溶かしいれると更にしょっぱかった…桜「濃いね…もうちょっとスープが薄かったらもっと美味しいのに」さて例によってネギチャーシュー丼も注文してあります♪温泉卵が丸一個!しかもチャーシュー具の味付け最高に旨い。いいじゃない♪これで250円、いいね!チェーン店でこれほどの味が食べれるのはいいと思いますよ。(塩分控えてください 笑)今後は道東を攻めていくのかしら?帯広は厳しいかもしれないなぁ。「なんでん」も博多の「めんくいや」もコケたし。まぁあれは運営会社の方針失敗か…。なぜ道北旭川圏に攻めなかったのかな?しかし道東では『北見で成功したら他でも成功する』といったジンクスもある。きっとこれから「久楽」は道内を席巻していくかも、です。*北海道らーめん 久楽(くら)奥原流* HP住所 北見市栄町1丁目1番2号時間 11:00~23:00年中無休
2007/10/25
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天気もいいし、リハビリがてらお散歩に出掛けました♪場所は私の大好きな常盤公園です。ここは帯広の緑ヶ丘公園に雰囲気が似ていて、落ち着きます。なんか最近ストレス溜まってるし、外へ。キレイだねぇ。 なんかのモニュメントです。上に小っさい人がいっぱい。 ベンチに銀杏の葉。歩くたびカサガサ…カサガサ… ベンチに座ってたら噴水が出た。落ち葉のじゅうたん。いつもの場所のベンチで読書。落ち着く。ため息も澄んだ空気に入れ替わり、思いっきり吸い込む。了
2007/10/25
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北見に一心が出来てたんですね。本店は女満別の味乃一心。北見店は直営です。じゃあ釧路は暖簾分けか?今後も道東を中心に展開を続けるのかしら?で、行ってきました♪女満別の味は未訪なんでわかりません(泣さて、店内へ入るとだだっ広い。入って何もなく先にカウンターに厨房。左右に座敷席。元々ここは何のお店だったんだろ?気になる。お客は私一人。桜は買い物にいって別行動です(笑カウンターへ座る。ここはトントロチャーシューがあるそうでしたが、カウンター端にある手書きボードにトントロの文字はなし。メニュー表にも掲示はない。あれ?無くなったのかな?まぁしょうがない、醤油ラーメンを注文。さらにボードによるとチャーシュー丼のセットで50円引きらしいのでそれも一緒に♪注文すると愛想のいい親父さんの応対。いいね^^きたきたおぉ、スープが並々だ。背脂が表面にびっしり浮くデフォ。大振りで厚いチャーシューが丼真ん中にドーンっと鎮座。旨そー!では頂きますかぁ。まずは背脂をどかしてスープ。んん。すっきりです。柔らかい甘さの感じる味。背脂と一緒に。おおおお。こりゃ背脂もあって完成形なんだな。すっきりに背脂のコクが喉越しで相乗される。旨い。背脂も硬くなくトロトロで好みです。麺は少々細め。しかし釧路ラーメンではないのは明らかですね。チャーシューもこれまた旨い。タレの主張が強いです。このスープに合わせたコクの背脂、味強めチャーシューがいいんだな。しかし、やっぱりスープの量が多いな。そしてチャーシュー丼。あぁ旨い♪金糸卵の黄色が映えて楽しい。綺麗な三色。チャーシューがあと…一枚っ!多かったらなぁ…貪欲(笑まぜまぜして掻きこむ!食べてる最中も未だお客は私一人。一心寡黙に食べていると、パートのおばちゃんもまかないのようだ。あっ親父さんも奥でなんか食ってる(笑黙々と食事をとる三人。三人とも別方向で。そしたら、親父さん「TVつけよか(笑 」私「アハハハハハハ! ですね」親父さん「なんか仲の悪い家族の団欒みたいだもんね(汗 」三人で爆笑でした。いい親父さんだ。その後、ご家族のお客さんが来店。そして愛想のいい笑顔で挨拶をする親父さん。こんなお店でした^^*一心 北見店* HP住所 北見市山下町4丁目7-21 時間 午前11時~午後12時00分(スープが品切れになったら閉店) 定休 毎週月曜(月曜祝日の場合は営業。火曜振替え) 駐車場有り
2007/10/25
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北見へグルメドライブに行った時のお話。北見は在住経験もあり、「本丸」「おやじ」と旨いラーメンに出会えたものです。さてお目当てはラーメン屋2店。「久楽(くら)」か「麺's」どうしようか悩んだ結果、「麺's」に決定!場所は春光町です。例によって迷いに迷って到着。だってコッチの方に出掛けたことないんだもの(泣黒を基調とした外観に赤のアクセント。一目。若い?。コンセプトデザインです。店内へ。あぁあの人がきっと店長だ。やっぱり若い、期待♪テーブル席へ。壁には、こちらのラーメンのこだわりが大きく提示されています。凄いな♪自分の作るラーメンに自信があるのは素晴らしい事です。メニュー表。金かけてるぞ。まるでチェーン店なみのデザインとコンセプト強調。 御覧の通り、ラーメン底値が700円と割り高です。トリプルスープ(豚・鶏・海産)と謳う厳選素材ゆえか。うーん、何にしよ?で、私が注文したのが"ねお豚しおらぁ~めん"に炙りちゃ~しゅ~のトッピング。しめて1200円越え!注文受けたらその順番で作ります、と謳っている。という事は一気に何杯も一遍に作らないということか。しかし私達の10分後に来店されたお客様と同じ時間にラーメンが来た。どういうことだ…?まぁいいや。見た目塩には見えない。一口。おぉー凄いな!何度も研究を重ねたんだろうなぁ。トンコツではあるけど香味油(かな?)と香味の使い方が深い。久しぶりにこういうラーメンを食べた!凄いな。炙りちゃ~しゅ~はバラで香ばしく柔らかい。うーんしかし…スープは『足し算し過ぎ』の感が否めない。もう味に逃げ道がない感じ。ゆとりがないんですね。桜はしょうゆら~麺。700円桜のしょうゆら~麺。きっとトリプルスープの真骨頂だろう。しかし、どうだ?スープの合わせのバランスが非常に悪い。少々鶏出汁が強い。節の風味、味が尖がる。まとまっていない感じを受ける。麺は小林製麺から特注。麺とのバランスも悪いかな…あまりに強い個性のスープに絡み過ぎて、しつこい。まぁニューウエーブと呼んでいいのでしょう。…がオープンして一年余り経った。せっかくここまでのスープを作る頭があるのだから、今に慢心しないで、味の再確認を切望します。ついでに「マヨちゃ~」も注文。まぁちゃーしゅー丼です。来た時のデフォをみた瞬間、濃いな…と。案の定、佃煮並みの濃い味付けでした。ちゃーしゅーの持ち味をぶっこわしだ。頼む、これだけでも改善を(泣あと接客は「若い」という事を考慮しても、もう少し…。それと苦言ばかりですが、テーブル席に番号はふっていないのか?会計の時、伝票はスタッフの手元にある。スタッフ「真ん中の席でしたよね?」 おいおい…。今までどんな会計方法だったのだ?しかも混んでなかったのに。姿形にこだわるのもわかります。金髪をどうこういう親父でもないです。しかし「若いから」だけでこれからも続ける事は出来なくなる。頑張って欲しい。今回は非常に辛口でしたが、いえ旨いとは思うのですよ(^_^;)*noodleDining 麺's*場所 北見市春光町2丁目151-32時間 11:30~15:30/17:30~20:30(平日) 11:30~20:00(日・祝日)定休 水曜日
2007/10/24
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今年の4月中ごろ、私が横になっていたところ、桜が何やらお出かけの仕度をしている。「どっか行くの?」「うんちょっとね♪」いそいそお出掛け「いってきまぁす」そして帰ってきたら、白い紙箱を携えていた。「買ってきちゃった」開けたらケーキが二種。なんとあのナオヤ・ヒロセのケーキではないか?!聞いたら丁度藤丸でケーキフェアを開催していたらしい。十勝から選りすぐりの菓子店が集合したなんとも嬉しいフェア。シュークリーム。旨いぞー!バニラビーンズたっぷりで濃厚カスタード。でも全然甘ったるくない。唸った。 いちごのタルト。さっぱり甘さのカスタードに瑞々しいイチゴが合って旨い♪タルト生地は私の好みではなかったですが(笑しかも私はあんまりイチゴのデコでヘタがついているのが…苦手。ナオヤ・ヒロセ。遠いなぁ…大樹だもんな。藤丸でこういったイベントがあるのは嬉しい♪中々行けない有名パティシエの菓子がいただけるのだから。*ナオヤ・ヒロセ*住所 大樹町東本通 電話 01558-6-3023 駐車場 なし 定休日 不定 営業時間 9時~20時(日曜は17時まで)
2007/10/24
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*カフェ・喫茶店*のカテゴリーにするべきですが、店内で過ごしたことがないので*帯広のお店*に加えました。正直申しますとわたくし、こちらのお店「USAGI」では一度も店内でゆっくりと時間を過ごした事がありませぬ…いつも何かイベントがあったり、ケーキ欠乏症(笑 になるとお持ち帰りでケーキを頂くのですね。しかしケーキを店内で待っているときなどとてもウッディな造りにそれだけで癒されます。「USAGI」喫茶店・カフェながらケーキは専門店に引けをとら…いえいえ!専門店以上の素晴らしいケーキが召し上がれるのです。見てっ!なんちゅうかダイレクト?!ドカッと。手作り感が伝わりますねー一昔前のより味落ちたっていう人がいるけど、コレよりもっと旨かったというのか?! マジで!?季節に合わせたケーキもあり。抹茶ティラミス。なんていったら伝わるんでしょう…?なんかセンスあるっちゅーか、素材の合わせ方が絶妙というか。とにかく今まで何度も買って食べてますが、外れなしのどれもウマーっなケーキばかりでした♪私も桜も今のところ帯広喫茶ケーキのNo.1ですっ帯広に帰る事あれば、次回は是非とも店内で過ごしたいなあー(^O^)*Cafe&Lunch USAGI*住所 帯広市西6条南15丁目 電話 0155-23-4885 時間 AM11:00~PM10:00定休 月曜日
2007/10/23
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阿寒に転勤した当時、腰をまた壊してしまい、安静と施術を繰り返していました。足寄にいい施術があると上司の熊さんに聞き、その日熊さんの車で桜も連れ、足寄へ行った時のお話です。施術も終わり、気分的に楽になったかな♪熊さんと現地で打ち合わせも兼ねたカメラマンのヤチボウズ(仮名)さんと施術の先生でお食事をする事になり、向かった先が「びすとろ端山亭」イタリアンのお店です。私はTVでこちらのお店を知っていました。足寄特産のラワンブキのピザで紹介されていたのです。その他、地産地消に非常にこだわっている事で有名。端山亭は二階にあります。また入り口が狭く、さらに階段が案外急です(汗開いてるときは入り口ドアは開いているらしい。私がなやみに悩んで注文したのがポロドーモ(トマトソース)800円。私はいつも初訪でパスタを注文する時、トマトソースかカルボナーラのどちらかなんです(笑ベースソースの味加減やカルボナーラで何となく私の好みかどうか決まります。まぁ王道はペペロンチーノなんでしょうけど(^_^;)ポロドーモは非常にさっぱりしたトマトソースでした。トマトの素材感が残っていて、甘さより酸味がありました。絡み具合も丁度よかったです。私の好みはもっとこってり系のほうが好みなんですがね(汗他のパスタも食べてみたいですねぇ♪尚、ここはチーズケーキも人気らしいです。あぁ食べてみたいっ桜は本日のランチ900円。本日はカレーだったようで、旨そうでした^^値段はちょい高め設定。まぁイタリアンだとこの位の値段が妥当なんでしょうね。うーん。*びすとろ端山亭(はしやまてい)* HP住所 足寄郡足寄町里見が丘17-1時間 午前11:00~午後22:00定休 毎週火曜日
2007/10/23
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芽室駅の近くにある「和・洋菓子 勇月」。芽室の菓子店は老舗が多いのですが、ここ「勇月」も然り。とにかくここは殆んどの商品が安い!昨今菓子の価格はどんどん値上がりしとりますが、十勝は安い方です。しかし十勝の中でも特に勇月は安くてボリュームのある嬉しい値段設定となっております。ケーキのお味はどれも普通かな?芸術的な技とかデコはないけれど、確かな仕事ぶりを感じます。優しいお味なのです。昔ながらというべきか。こちらは和菓子も有名ですね。写真下の「大地のとうふ(ごま)」 は『豆乳、蜂蜜、卵白入りでムースのようにきめ細かなスポンジに、ゴマ小豆あんをサンド』といった謳い文句でしたが、中々面白い食感と味でした。 地元に根付いた菓子店だと感じました。いーっぱいケーキが食べたいっ!という方にお勧め♪*勇月*住所 芽室町本通2丁目10電話 0155-62-2802営業時間 8:30~20:00※一時閉店したとか情報があるけれど、現在はどうなのだろうか?跡取り(長男さん)が戻って新展開かな^^
2007/10/23
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今年の7月に訪れたお店「めむろ窯」。こちらのお店、最近出来上がった芽室ファーマーズマーケットの一角にオープンしたパン屋さんですね。あの帯広の満寿屋が今までとは違った路線を狙ったパン屋を開業した訳です。まぁある筋では、道楽だのなんだの言われてますが、私達にとっては『旨ければ良い!』のです(笑まぁついでなんでここで暴露話(^_^;)私、自称帯広人のくせしてマスヤのパンが苦手(汗 でして。母親が仕事の帰りにいつも寄って帰ってきてたのですが、全体的にマスヤパンって甘くないですか…?どうも苦手でした。でも今はどうかなぁ?ボヌールで買ったサンドイッチとか旨かったし♪はい、すんませんエセ帯広人です!私が帯広を離れる前にどうしても食べておきたかったものに旭屋の「ソフトベーコン」ともうひとつ気になっていた「芽高ドッグ」がありました。 パンは芽室産キタノカオリ100%使用の満寿屋にないこの店独自のパンばかり。さらに窯焼き(全てではないらしい)のパンやピザ!もあり。私は何度か来訪していましたが、いつも「芽高ドッグ」は売り切れ…そして帯広を去る数日前にようやく手に入れたのでした!すんましぇん…ブツ写撮り忘れていました(T△T)「芽高ドッグ」まずその形相、デカイ。ソーセージはパンをはみ出しボリューム満点だ。しかし大味…もう少しジューシーさが欲しいところ。パンズの味は旨いっ!こりゃお買い得ですわい(^o^)丿それはそうとキタノカオリって芽室でも栽培してたのかぁ、知らなかった無知…ちなみに私は芽高生でした。私の在学中で出来て欲しかった…こんな店が芽高のまん前に出来てたら昼は学校抜け出して買ってたわい♪*めむろ窯* 満寿屋HP◆住所 河西郡芽室町東芽室南2線50-1(めむろファーマーズマーケット様 西隣)◆時間 9:00~18:30(しかし閉店間際ではほぼ売り切れ状態でした…気をつけて) ◆定休日 月・木 (ただし、月曜祝日の場合は営業。) ※冬季は今後営業するのかは未調。◆駐車場 有り
2007/10/22
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最近、久々の読書熱が再発。買ってはいるけど、読んでいない眠った本が何十冊とある。そんな眠っていた本の中の一冊。大分昔の、99年の作品。岩井志麻子さんは今やあのキャラ立ちが脚光を浴びてしまって、作家かなんか分かんなくなっていますが…「ぼってえ、きょうてえ=すごい、恐い」短編集です。非常に楽しく読ませて頂いた。先がヨめる展開はきっと作者も重々承知で、敢えてそうしたのかと。岡山弁で語られる口語調の表題作より、私は「密告函」が集中して読めた。これは面白い。土着文化、風俗、貧困などの生活描写が細かく描いていて、いわゆる「霊的」な恐さよりも、そこで住んでいる人達に冷え冷えと寒気がした。長編だとどうなるか、興味がわいた。
2007/10/22
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富良野・美瑛でカフェ巡りをした去年の夏のお話です。「北星茶寮」ここの雰囲気や空間はとても素晴らしく、素敵なカフェでありますが。あえて私は別視点で。ではどうぞ(^o^)丿――――――――――――――陶&カフェ北星茶寮。まるでペンションのような佇まいです。ここのご主人は陶芸をされるという。半地下には釜もあり、陶芸教室もやられているらしいですね。 店内はギャラリーとカフェが渾然一体となり、非常に面白い♪ご主人が作った陶器や奥さんが作るキルト、また民芸家具や在住作家さんたちのギャラリーがずらりと並ぶ。観て楽しみ、お気に入りがみつかれば購入もできます。※店内は写真撮影禁止でしたので写真はございませぬ…食事メニューは洋食や和食などでどちらかに特化した、というのはないですね。今回は私達はコーヒーとケーキを注文しました。コーヒーは………あまりに大きい器。飲み口がよろしくない。太く口が開きすぎたカップはコーヒー向きではない。すぐ冷めてしまうし…まぁ、手作りだからしょうがない…のかな?シフォンケーキもいただけない。すでにシロップがかけられていてすでに生地がベッタベタになってしまっていた…こういう場合は別の容器にお好みで添えるべきでしょう。ランチメニューは写真入り。手作り感満載のメニューブック。食事はまだ食したことないので何とも云えませんが、アットホームな雰囲気に和みますね^^空間、雰囲気を楽しむにはとてもいいカフェでした♪今後は宿泊できるスペースなども建てる予定らしいですよ(^o^)丿*北星茶寮* HP住所 北海道空知郡中富良野町北星山 営業時間 10:30~17:30(食事は11:30~14:30) 定休日 木曜(7~8月は無休、12~4月は火)※休み、季節営業期間は今後変更あり。
2007/10/21
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【釧路ともお別れ・涙のグルメツアー。その最後】「夏堀」目指し、車を走らせていた。幣舞橋に差し掛かろうととした、その時、桜「あーっあれあれ、大福の店じゃない?!」私が気づいたときには橋も越えてしまい、ロータリーを周っていました。しかし、ここは私達!先を急ぐ旅?でしたが、行かないと気がすまないのです。とにかく戻ってみよう。と大分進んでしまいましたが、車を戻しました。「ひょっとしてあのいちご大福の店か?」「そうだった…とおもうけど」「でももうこんな時間だし、もう閉まってるだろ」さっきの場所を桜に教えてもらい、発見!なんとも暗く古めかしい店構えだ。しかし店内は明かりがともり、開いているようだった。ここは雑誌で見たり、またネト友に教えて頂いていたお店でもありましてね。「おぉ開いてるわ!」さて見つけたのはいいけど、何処に車停めてるか…グルグルグルグル店の周りを周って探してみたが、これが中々見つからない。しゃあない!思い切って店前に停めるかっ釧路在住の方なら分かるかと思いますが、あの北通りに路駐は非常に迷惑で危険でありました(TOT)急げとばかりに、停めてすぐさま桜に買ってきてもらいました♪(桜撮影。失敗したらしい 笑)「ウチ帰ってから食べようね♪」さぁ「夏堀」に向かいましょ!!――――――――――――――――さて、本来「勝手丼」を食べる為に向かったドライブがなんとも壮大な釧路グルメツアーと化してしまいましたが、楽しかった(^o^)丿そして、わたくし。帰るなり早々腰のイタイタで横になってしまいまして、しかしまだ本当のフィナーレが待っていましたのです!!ジャジャーン♪「二幸」のイチゴ大福と豆大福!!桜にお茶を淹れてもらい、早速イチゴ大福を一口!うほっ!イチゴがジューシー♪コシ餡の甘さは普通。さらっとした餡です。餅は時間が経ったからか少々歯ごたえが強いな…さっお次は豆大福です。うーん…普通?きっともち米100%というので出来たては美味しいと思いますね。まぁこんなもんでしょう、とお茶を啜っていると、桜が袋をガサゴソ…「もう一個買っちゃった^^」と姿を表したのがコレ。餅屋さんでワッフル…?まぁいい、桜と半分コずつにして、頬張る。あぁ…やっちゃった(泣うーん。まずワッフル生地は触れた感じフワッとしてるんですが、これが口に入れた途端パサパサでしてね。しかもクリームはカスタードなんですが…ううん?餅屋のワッフルには気をつけろっ(笑*二幸*住所 釧路市北大通り2-3電話 0154-22-2535営業時間 10時~19時定休日 月曜日―――――――――――――――そんなこんなで釧路編は終了です(^o^)丿またいつか旅行に行く時あれば、釧路グルメをまた満喫したいと思います♪さて、今度からは引き続き北見ドライブ編や旭川グルメ、帯広過去グルメなど織り交ぜてお送りいたしますよー。
2007/10/21
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【釧路ともお別れ・涙のグルメツアー。その四】和商市場を去った私達は、車の中でも「あーだこーだ」と勝手丼について論議を交わしていました(笑そうして、「いや!このままでは釧路は終われないっ!!」との結論に達したのです!それじゃ、次はどうする…?最後(当分行けない)の釧路に相応しい、華麗なフィナーレを迎えられる飲食店は…?泉屋?いや炉端?駄目だ酒呑めない。でもやっぱりラーメンか??そうなるとこの時間だったら何処開いてるか。あぁ!「こだま」!いや車停めれないかもしれん。「どっか行きたいラーメン屋ある?」「うーんうーん」「夏堀かな?」おー!さすが桜(^O^)/夏堀があったな♪ようし、私は運転して、桜は携帯で場所調べを始める。そうしたら思ったより遠い感じだ…まぁ時間はまだ間に合うからイケるか?とりあえず行ってみよっ出発っ!!と行ってみたはいいけど、今まで通ったことのない道だ。このまま進んでいいものか?とにかく住所の○○が頼りだ。そろそろ曲がる道じゃないか?うーん。桜「あ!!あれっ!」あぁ…通りすぎてしまった。私「ちゃんとナビしてくれよっ」少々険悪なムード漂う(まぁ大体いつも店探すときこんなんですけど 汗)右に曲がる。さぁこっからどうすんだぁ?携帯の地図を見る。うーんこんな感じの道だよな。そしたら、なんか住宅地(ベットタウン)の袋小路にぶち当たり、こんな場所じゃないだろー。と落ち込む私達。と、いきなり車のドアを開けて外を出る桜。どうしたんだ!?暫く様子をみていると、薄暗い外灯の中で誰かに聞いているようだ。大丈夫か…?私も出ようとしたとき。桜が走ってこちらに戻ってきた!桜「わかったよう!!夏堀さんの場所!!」いやぁやる時はやるもんです、桜さまm(__)mやっぱり地元の方も分かりづらい、と仰っていたらしい。しかも「夏堀=なつほり」ではなく「なつ"ぼ"り」だと判明。失礼しました(汗そうして苦労して辿りついたのがこちら「夏堀=なつぼり」です。いやーこりゃ気をつけて見てないと、絶対見逃すわ。きっと初めての方探しても迷うこと請け合いです。入ってみるとこりゃまたこじんまりとした可愛いお店です。しかし清掃もキレイにされてるようで、清潔感が漂いますね♪さてこちらの「夏堀」は元々は米屋さんをやっていたご主人があの「秀航園」で修行されたのち、屋台をひき、ここ夏堀を開業されたという経緯を持ちます。これがいわゆる夏堀・春鶴が「秀航園系」と云われる所以です。このメニューの似顔絵がソックリです。また奥さんの接客が物腰柔らかく素敵ですね♪兎にも角にも、注文です。やっぱり……釧路ラーメンの〆は醤油です(^o^)丿奥さん「濃かったり薄かったりしたら云ってくださいネ♪」これは嬉しい配慮です^^秀航園でも聞かれました。さぁ一口。うおっ秀航園のそれとはまたちょっと違うぞよ♪もっとこう、どっしりしていて、それでいてサラっと喉を流れる。チャーシューも大きく柔らかくそして旨いのよ。ナルトの配置もあり鮮やかです。麺は縮れ細麺。いいなぁ。もっとしっかり味を確かめたかったのですが、見つかった安堵感と腰の痛みのピッチが早くなってきたので夢中で口にしていましたの。無我夢中で食し、ふと見上げると奥さんの笑顔。黙々としかもキビキビ働くご主人の姿。あぁ、食べ物屋って、こんな風景が見れるのがイイ。旨い…。そうしたら、いつもは私が色々店の方とお話を伺うのが常ですが今回は桜が積極的に奥さんに話しをしてきました。きっとそうさせる『何か』をこちらのご夫婦はお持ちになっているのでしょう。満足でお会計。迷ってしまったことを話していたからか、わざわざショップカードを手渡してくれたり、忙しいなか最後まで桜に話し掛けてくれたり、とホント素敵ないいお店でした。ホント最後のラーメンがここで良かったと思います。ありがとう「夏堀」さん!釧路ラーメン奥深し。*夏堀*場所 釧路市益浦4丁目23-2 電話 0154-91-7308 営業時間 11:30~15:00 17:00~20:00 定休日 水曜日 駐車場 5台 追記:よく釧路ラーメンを語るとき、「化調」という言葉を目にします。私もあるコミュで管理人をしとるんですが、何度かこの「化調」について考察を記した事があります。しかし私が釧路に来て、少ないながらもラーメンを食してきて感じた事は、やはり量の問題なのではないかと思うのです。都内で食した大匙どっさり何杯もいれる店もあり、また上手に味をまとめに少量使用しているお店もありました。さて釧路ラーメンはどうか?そりゃ私が食したラーメン屋の中でも歪(いびつ)な食後感や単一的な味であるお店がありました。…が、それ程騒ぐほどのものなのか私は疑問に思います。何はともあれ、周りの風潮や噂に流されず、旨いものは旨い(入っていようがいまいが)と胸を張って言いたいものです(^o^)丿。さぁ釧路編グルメツアーも終わり……いえいえーー!なんと夏堀に向かう道中アノお店を発見したのです♪次記事がホントのグルメツアーの最後になります、お楽しみに(いや、いないか 笑)
2007/10/20
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【釧路ともお別れ・涙のグルメツアー。その三】釧路湿原展望台で憔悴しきった私達は、なんとか釧路まで辿りつきました。さぁ桜が食べたがっていた勝手丼を手にするために和商市場へ。さて、和商市場って何処だったかなぁ?中学まで根室に居た私は小学校時代はよく釧路まで汽車で来ていたものだ。和商市場もしょっちゅう訪れていたはずでしたが、もうすっかり記憶の片隅に追いやられています。とにかく駅の近くだったはず。駅周辺を廻ってみる。あっ!!あったあった♪駐車場は何処だろう?色々タダで(笑 停まれる所を探してけど中々見つからず…しょうがない、イトーヨーカドーの向かいの駐車場に停める。その時の時間、17時30分頃。ギリギリでした。入ってみると、なんかもう閉店の準備が始まってるし(汗色んな鮮魚店さんに「勝手丼」の文字がひしめき合ってました。ほぉぉ、どっか一店舗だけでやってる訳じゃないのね(^_^;)知りませんでした。昔はこんな光景はなかったですねーしかしそこは食べたがっていた桜、承知していたようでしたよ。「どっかでご飯買って色んな魚屋さんでネタ選ぶんだよ♪」とりあえず片付けて始めているけど、見て周ってみようじゃないか。っと歩き始めたその時。魚屋さんの一角から「もう終わりだから安くするよー♪」あぁぁ…身体が勝手にその声の主まで引き寄せられていくぅぅー「ホントに安くしてくれるの?」「もう閉店するし、安くするよー!」と威勢のいいアンちゃんが吼える。まぁいいじゃないか、これも何かの縁。此処に決めよう。もう閉店間際だしね。「ご飯は何処で買えばいいの?」「そこを曲がったトコにあるから、買って戻ってきて!」教えてもらった通り進むとありました!弁当も売っている一角でご飯も売っています。色々な量で金額も違っています。小・中・大・特大…と変わっていきます。ご飯は私達は"大"で250円だったかな?にしました。そそくさと急いで戻ると、さっきのあんちゃんは居らず、おばちゃんに変わってました…ちょっと探してみるとアンちゃん出てきて、「サービスしてあげて」「あ?サービス?あいよ♪」あぁちょい不安…とりあえずご飯丼をおばちゃんに渡す。「さ、どれにします?」ちゅうかちゃんとサービスしてよおばちゃんっ!心の中で叫ぶ私。思いながら、ネタを見てみると、いやぁぁぁ!!!!!高っっ!!!!!!!!!高いよー(泣一切れで300円のものもあるよ…大体一切れ100円~500円位になってる。うーんとにかく注文してみるか?サーモン一切れ。ハマチ一切れ。焼サーモン二切れ。〆サバ一切れ。白身一切れ。おぉぉ!ぶどう海老があるっ希少な海老でしたよね?ぶどう海老って。一尾500円!!??高いよぅ(泣でもしゃーない。ここまで来たら注文しよか。そしてやっぱりイクラだよね。300円って書いてある。「えっと、イクラ」「あいよ、じゃあ一杯サービスしとくよ♪」えぇぇ!?一杯300円だったの!??うーん和商市場ボッタ確定(泣…(あとでネットなんかで調べたらイクラ二杯で300円らしいじゃないの(T_T)あとサービスって言ってくれたものタコ2切れ100円位(笑〆て1500円ちょい越え也!うーんそんなサービスしてくれてないじゃんっまっ桜もウキウキではしゃいでるし良しとしようかね(^_^;)座るトコあったんでテーブルについて食べましょ♪↓ご飯合わせて約1800円の勝手丼がこれっ! わさび醤油をおばちゃんにかけてもらって、と。まずは桜に好きなだけ食べてもらいましょっ桜「うーん普通?」私も食べる。うーん特別新鮮でも御座らん…しかもなんだろ?やっぱ観光客目当てでしょうか、あのネタであの値段はないなぁ。それにぶどう海老。甘味はあったけど身がベチャベチャでしてね…そんなんだったら他で刺身買って海鮮丼にしたほうが安くつくな。桜「もう一回経験したらいいね?もう来ないと思う」私「うん、ガッカリだわ…」凹みながら、私は足を引きづりながら和商市場を後にしたのでした。あぁあのアンちゃんが接客してくれてたら、もうちょいサービスしてくれたかな(^_^;)?さぁ、ツアーは終わり? んにゃっまだ続くのですっ――――――――――――
2007/10/20
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【釧路ともお別れ・涙のグルメツアー。その二】ソフトクリームを平らげ、少しの休憩をば。さぁ釧路に向かいますよー。「そういえば和商市場って何時までなの?」「たしか18時だったと思うけど?」時計を見ると15時40分位でした。まだ余裕あるね♪暫くすると、ふと見上げた青看板に「釧路湿原展望台」の文字が…そういえば湿原みたのっていつだっけ?…よしっ!天気もイイし。「よーし桜ぁ、湿原見に行くぞおー」「え?だ…大丈夫?(腰)」「せっかくの釧路なんだから見ないと勿体無いっっしょ♪」少々不安だったが、桜の釧路(阿寒湖)の思い出が嫌な思い出ばかりじゃあね。『楽しかったね、阿寒湖^^』っていつか言ってくれたらいいな。と思うのです。さぁ着きましたよーあの建物の上のぼればもっとキレイに見えそうだぞ。中へ入ってみる。そしたら、なんと二階へ昇るにはお金がかかるんですって!止めとこ…グルっと中を廻ってたら、大きな此処周辺の手書きの地図を発見!見ると、なんか他に展望台がある。しかしそこに行くには回周コースを廻るそうな。外に出て、そのコースの入り口がそこにあった。ここまで来たからには壮大な釧路湿原の絶景を見たくはないか?!廻り切るのに時間が約1時間程かかるらしい。ただ今の時間。16時。間に合いそうだ。「行ってみるか!」「えー!?大丈夫なの?」「最近寝てばっかだったからいい運動になるっしょ♪」半ば強引に桜の手を引いて、出発っ!いきなり[熊出没注意]の看板が…「止めようよー、出てきたら嫌だぁ…」「大丈夫だって♪」ブツブツ言いながらも歩き出す桜。最初は私も順調だったのです。しかし段々道が険しくなっていく。木で出来た階段が急なんで、腰にキだす。「おぉぉ…厳しい」「だから止めようっていったじゃん!」丁度真ん中辺。いやぁ、なんか天気が悪くなってきたぞ…息が上がってきた。フー、フー。また登りだ…ふと右を見ると、木々の間から湿原のパノラマが見え隠れする。「よし桜、邪魔だからアレ切ってこい」「おおぉし、やるから道具持ってこい」「甘えるな。手刀で切ってこい」「私が見ててやるからコトロ、お前が切ってこい」まだまだその展望台まで着かないようだ…少し先に家族で歩いていた。言葉を聞くと韓国か中国の方々なようだ。「ようし、桜お前挨拶してこい」「おぉ、言ってやるから金よこせ」「挨拶してきたら金をあげよう」「そんなん云うなら、お前がいってこい」そんなこんなで、大泉と藤村Dの掛け合いの如く言い合っていたらようやくその展望台に着いたのでした。おぉ、凄いなぁー!!これで天気良かったらもっとキレイなのになーやっぱり来てよかった♪と、思っていたのはどうやら私だけだったようである。「ほら!帰るよー。天気も悪くなってきたよ」この先の帰りの道中を考えると、一気に感動も萎えてしまい、肩を落とした。腰も歩くたびに響いて痛み出した。途中、車のエンジン音が聞こえた。見ると、右手に道路が走っているではないか!もう直ぐ着くぞー!!と安堵した。…のつかの間、いくら歩いても歩いてもまだ着く気配がない。「おい桜、道路までヒッチハイクしてこい」「おぉ、お前が行ってこい」「俺は腰痛いから無理だ」「だったらいうな、ボケ」「お?俺にそんな口聞いていいのか?」「誰に口聞いてるか?コトロお前だ」そんなこんなで、あまりの疲れで言葉も悪くなってきだした、その時!!!あぁぁぁ…見えた…ぁぁはぃ、ようやく着きましたの。車までがこれまた長い…力を振り絞る。車に乗り込んだ二人は心底後悔したのでした。この後悔がいつか『いい思い出』に変わる日は何時になることやら(^_^;あ……忘れてた。これからまだ和商市場へ行くのだった。続く―――――――
2007/10/20
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【釧路ともお別れ・涙のグルメツアー。その一】さぁ釧路編も最終章ですよ(^o^)丿最後に「これは食べておきたいっ」釧路のグルメを堪能しに、阿寒~釧路に向かいました。―――――――――――――ふと、桜が呟きました。「勝手丼が食べたい…」車の免許を持っていない桜。辺境の阿寒湖では車が無いと、何処へもいけません。最近、私のヘルニア再発で何処へも連れていけてないしなぁ…うーん腰がまだヤバヤバでしたが、歩けるようにはなった。この際だっ!!行こうじゃないか!と一大決心しました。薬も飲んで、休み休み行けば何とかなるか…と。車に乗り込む。暫くすると、阿寒町に差し掛かる前、長い直線道路になります。そこにポツンと見える赤い屋根。ドコか牧歌的な風景です。そんな阿寒から釧路に向かう阿寒町の、まっすぐな道路にポツンとある可愛い赤い屋根のお店「あっかんべえー」です。こちらのお店「あっかんべえー」は「阿寒(あかん)のべこ」からもじって名付けられたようです。阿寒の丹羽牧場さん直営のジェラート、ソフトクリームのお店です。他にチーズは牛乳も置いてありました。ちなみに「あっかんべえー」は阿寒湖の鶴雅の売店でも売っていますよ♪「前はジェラートだったから次はソフトにしよー」「そうだね♪」以前。釧路へ買い物に行った時に既にジェラートは体験済みでした。ソフトクリームは桜に買ってきてもらいました♪ うん、牛乳の味がしっかり感じる。少し凍りが強く氷の粒が舌に残るかな?サッパリしてますよ。もちろん二人で半分コずつにしました。私はコーン大好きなんで最後の方を貰うんです^^うーん「あっかんべえー」はジェラードの方が好みだったようです(笑ちなみに隣の畑ではジャガイモの栽培も行っていて、体験芋掘りや購入も出来るみたいみたいですよ!!まぁ夏~秋の期間限定かと思いますけど(^_^;)余談:ソフトクリームといえば私の思い出の味がありましてね♪陸別で私の叔父さんがドライブインをやっておりまして(今は閉めて札内で駄菓子屋のすごろく屋を開いてます)そこに遊びに、泊まりにいくと「好きに作って食べなさい^^」とソフトクリームを自分で作って食べまくっていた思い出があります。そこのソフトクリームがメチャ旨かったんですよ!今でもすごろく屋で食べれますんでよかったら寄ってみてください(^o^)丿*あっかんべえー*北海道釧路市阿寒町36線37番地
2007/10/20
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釧路に引っ越して、初勤務日にまだ日が空いていたので、またまた釧路へ♪早速ジャスコに行ってなんか旨いモンを探すため、本屋で情報収集しておりました。そしたら、私に仕事場を与えてくれた実質上司の熊さん(仮名)から電話が。「今釧路に居るんだわっ」「あれ?私も釧路に居ますよ!」「じゃあどっかで一緒にメシでも食おうよ♪」そん時丁度調べてピックアップしていたお店がありました!!「じゃあ秀航園にしましょう!」「やっぱりコトロ君はラーメンだよね(笑 で、どこ?それ…?」熊さんの車にはナビがあったので住所を説明して、現地で集合する事に。こちらのお店『秀航園』は釧路でも人気のあるラーメン屋だそうで、秀航園からの修行・独立のラーメン屋もあり、その本筋としても名が知られていますね。更に。この本店は元々支店だったそうですが、店舗閉店もあり今ではここが本店となっているそうですよ。さて到着!外観は見た目ラーメン屋に見えなく、喫茶店みたいです。車をつけて、熊さんの到着を待つ。待つ。待つ。まつ。マツ………遅っ!!! 熊さんの常套手段ですが、遅いのですわ!ようやく熊さんが着いたのは30分以上後…まっとりあえず入りますか。入ってみたら釧路でも珍しい食券方式です。私達がお金を入れようとしたら、「あ!引越し祝い♪好きなの押しなさいっ」おぉぉぉぉ!熊さん、ありがとうございます!遠慮せずに(笑私は醤油チャーシューを。桜はトントロチャーシューねぎ醤油。熊さんは辛味噌?を。うーん釧路ラーメンにしては値段は高めです。熊さんサンクスです(^o^)丿食券を渡す。店内もなんか喫茶店みたいな感じです。しかも混んでる混んでる。凄いわー。席数はラーメン屋としては多いですね、でも足りないくらいです。さぁ混んでいたとしても、ここもすぐ出てくるんだろうなぁー。待つ。話す。待つ。マツ。……んー!遅っ!!!遅いわぁーようやくキマシタ来ました。醤油チャーシュー!桜のトントロねぎ醤油。一口。うんすっきり♪…? でもない。節系はしっかり出てはいるものもここのスープは釧路ラーメンにしてはこってりですっ。(注:釧路ラーメンとしてはですよ(^_^;)へぇ、こう来たかい。面白いですねー。でも旨い!旨いよ!麺は釧路ラーメンらしい細麺ですが縮れ少なめかな?硬さはちょいヤワ。特筆すべきはチャーシュー!!!でかい。とろとろ。旨い!桜のトントロを一切れ拝借。うーん…旨い!!!!チャーシュー星人の私にとってここのチャーシューに惚れ惚れです♪さすが人気店だけありますよ。ここは釧路ラーメンの括りに入るものなのかなーいうならば、巷でいう「秀航園系」と呼ぶべき別物かも。はい!お気に入りのお店になりました(^o^)丿追記:熊さん注文の辛みそ(なんか赤いやつ)はあんまり好みじゃなかったです…*秀航園本店*住所 北海道釧路市武佐3-20-11 TEL 0154-46-4122 営業時間 11:30~15:00、17:00~20:00 休日 水曜日
2007/10/19
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お休みが二人一緒でしたので、釧路へドライブ♪そんな7月末のお話。――――――――――――――――100均等で買い物して、近くにポスフールがあったので寄ってみることにしました。そしたら入って直ぐ、入り口近くにパン屋さん発見!!釧路に越してからは、パン屋は阿寒湖の「パンDEパン」しか食べてない…しかもガッカリでしたので旨いパンを食べてない。そりゃ買うしかないなっと!その名は「パン工房どりーむ」です。「なんか買ってく?」「うんうん!」パンディスプレイを見ると、なんかメロンパンの種類が半端ないっそれに他の惣菜パンも旨そうなのあるじゃなーい♪ハード系はそれほどでもない感じだなぁ…とりあえずメロンパンを二種、惣菜パン(チーズが上に乗ったやつ)を購入。レジに持っていくと、なんと奥にカフェも併設されていました。お洒落だね。帰ってから二人で仲良く半分コずつにして食べました(^o^)丿メロンパンは中々旨かったですよ♪ふわふわサクサクだったし。あとは普通かな(笑?釧路でもパン屋巡りしたかったなー―――――――――――――そんでその後、調べてみるとこちらのお店「パン工房どりーむ」。釧路から道内へ展開するチェーン店だったのですね。やっぱりメロンパンが有名だそうですよ。更に驚いたのは千葉の『ららぽーと』のパンストリートに出店していたのです!!いやーオープンしてから行ったのに…全然気づかなかったなぁ(汗佐世保バーガーしか目に入ってなかったわ(^_^;)アハハハ*パン工房どりーむイオン店*釧路市昭和中央4-18-1イオン釧路昭和SC内営業時間/AM10:00~PM10:00定 休 日/年中無休
2007/10/19
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さて、釧路編も中盤に差し掛かってまいりました♪それでは、7月始めに伺ったラーメン屋「仁」のリポをどうぞ。――――――――――――――釧路の道も少しずつですが分かってきましたねーこうして釧路をブラブラしていると、色々なお店の新発見があります。特にラーメン屋を見つけると◎チェックが入ります(笑そんなチェックが入ったお店のひとつ「仁」です。こちらのお店も中々人気があるそうで釧路ラーメンだそうですねー暖簾をくぐる。「いらっしゃいませー」聞きやすい声量のご挨拶。おっそこそこ若い方がやってらっしゃるようで♪今回はカウンターじゃなくテーブル席で。メニューを見ると、やはり釧路ラーメンは安い!!通常500円となっております^^いつものように二人は醤油を。若あんちゃんの麺の湯切りのリズム感と機敏さが素晴らしい。テキパキと動きますね♪いいねぇ。きたきた!おぉぉ、こちらもいかにも!の釧路ラーメンデフォ。こちらの仁も海苔が載っておりまして、透き通る色に黒添えが映えていますな♪スープを飲んでみる。おーースッキリです!!うん?節系出汁だけじゃないよね?なんか他の海産出汁も感じる。うん、しかも「まるひら」基準で考えると、「まるひら」のそれよりコクがしっかり舌に乗っかってきますよー。油分のせいかなぁ。あと麺は細縮れ少なめです。うーん、ちょっと柔らかい‥多加水ではあるのか?これで麺の茹でも私好みだったら感動したのですが(汗ワンタンメン650円も気になります。はい、まずここの若あんちゃんに惚れました(^o^)丿しかし開業はこんな若いあんちゃんじゃあないはず。二代目か?だとしたら今後も期待大です♪こちらのお店も釧路ラーメン!なのでしょうね♪でも何軒かいきましたが、店の特徴は、ほんっと微妙な出汁の使い方や油分の量などの違いで、どれもそこそこ旨いと感じてしまうのは私の舌の経験不足によるものか‥?*仁*住所 釧路市鳥取大通5丁目4-2(NTT向い、北海道銀行斜向い)時間 11時~19時30分 定休 木曜日メニュー 塩・醤油500円。味噌650円。ワンタン650円。チャーシューメン750円 他
2007/10/18
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先程PC繋がりましたんで早速!過去記事でリアップです♪「麺屋みやび」来訪は今年07年6月末。ではどうぞ(^o^)丿―――――――――――――――ニューオープンされたお店があったので早速潜入しました!!(転載画像です)店主は「あじ福」約7年修業後「古屋」に勤務。働く中でラーメンの味を追究した。しかしオープンした「みやび」の味は「古屋」のこってりした豚骨ベースとは、正反対のさっぱり鶏出汁でまとめ上げたようです。私が注文したのは醤油。※すんません…丼画像撮り忘れました(泣 文でご想像下さいまし(^_^;)デフォルトは、炒めたモヤシや玉ねぎ、メンマにモモ肉チャーシュー。特筆すべきはラーメンのトッピングには珍しい“茎わかめ”です。驚いたことに茎わかめのコリコリした触感と味が思いの他合う。いい箸休めになるでしょう。 また調理方法は、しょうゆスープも味噌と同様に中華鍋で仕上げていく。これは野菜の旨味をスープに溶かし入れる為だと、店主はいう。因みに塩は鶏油(チー油)を使用する。 『流行りの味にはしたくなかった。皆さんに末永く通って欲しいですから』と、あくまで万人受けするさっぱりした味わいとした店主。 更に麺は小林製麺。小林と聞くと、縮れ中太の黄麺を思い浮かべますが、「みやび」の麺は細強縮れ麺。伺ったところ、店主『小林さんに無理を言って特注してもらいました♪』この選択は正解だと思います。さっぱりしたスープを絡めすくい上げる、強く細い麺が合っている。少々固すぎの感はあります。あともう少し茹で時間があれば、麺の持ち味が格段にあがるんじゃないかなぁ。 私の初感では、まだまだ改良の余地あり、だと思いました。ですが時代に逆行したスープの仕上げ方、麺の選び方などには店主のこだわりや頭の柔らかさを感じたし、若い店主だけに今後に期待がもてます。 今後は焼きラーメン(あざみとは違う手法で作るらしい)や中華ちらしもメニューに加えていくという。 更に会計時、私はお冷やがぬるかった事を指摘した。 それに対する応対、クレームを真摯に受けとめる姿勢には好感がもてました。*麺屋みやび*【場所】西22条南3-9-8 【時間】11時~20:30 【メニュー】しょうゆ しお600円 みそ680円 黒しょうゆ680円 チャーハン600円 ライス チャーシュー200円
2007/10/18
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札幌でスープカレーなるものが流行りだして数年。いまや全国的にスープカレーのお店がオープンしておりますね。そんな私、時代に乗り遅れてしまい、今までスープカレーを口にしたことがなかったのでした…そんな私の去年の8月頃のお話。――――――――――何を隠そう、私はスープカレーを食した経験がありません。でも、最近気になるお店がありました。「ワムウ」というスープカレーのお店。ここはネット界隈では大絶賛されているみたいでしてね。しかもお連れの方は大のスープカレー好きときた(汗これは行かないといかんなぁ、よし!私のスープカレーデビューは「ワムウ」にするぞっ!!と決め、ここを通る度に店外のインフォメーションボードに貼ってある限定カレーや定番メニューなど、それらをみて期待感とある種不安感で入り混じりながらも来訪日を楽しみにじっくり気持ちを寝かせておりました。さぁ!いよいよ解禁日です。っちゅーことで行ってきました♪初陣!外観などアジアンな雰囲気をムンムンとしたお店です♪店内もびっちりアジアン。店内に入るとカウンターがあり、その右手にテーブル席。少々暗く、昼間でしたが間接照明が点けられていました。ん?誰もいないのかな…?んんん…挨拶ないんだな…。ちょっと不安。とりあえず案内もないので勝手に席につく。座ったテーブルは狭く感じました…あっ女性が来ました。メニューをみると、あるわあるわ辛さ調整からトッピングまで多種多様なアレンジができます。はぃ、出来過ぎます…こういうもんなんだな、スープカレーって(汗でもね、私密かに気になっていたカレーがあったのです♪外のボードにあった「ハイチカレー限定20食」!スープカレーとは違うドライカレー。きいてみたら、本日は作ってないという…いつ出すのかもわからない、と。えぇぇ?無いのかぁ。だったらボードに貼らないで欲しいなぁ(泣その後もよく注文の仕方がわからなく聞きまくりました。はい…ウザがられました(泣 だって分からないんだもの…そいでメニューの中からなんとか選び注文。なんかですね、その日その日で多様なスープから2種類を出しているようでして。すいません、私はスープカレー全然詳しくないのでチンプンカンプンです(泣お連れはランチでチキン(570円)「骨つきじゃないのは初めて食べた」とお連れ。私はポーク(角煮)角煮は別皿できました。一口。ふーん、こんな感じなんだ。スープカレーって。スープの味は薬繕の風味がプンプン。薄い感じがしましたが、こういうものなんでしょう。スープカレーって食べづらい…スープだけ大量に残ってしまった。でも角煮は柔らかく絶品!!旨いなぁ♪しかし結論。私にはスープカレーは少々苦手なようです。「うーんちょっと変わった味だねぇ」とお連れ。更に「ライスが少な過ぎっ!」だとも。そういうもんなのかね?接客は非常に残念な結果でした…でも他にも色々スープの味があるらしいのでひょっとしたら私の好きな味が見つかるかもしれない。PS:写真を撮っていたらオーナーから酷い剣幕で怒られてしまいました(泣 すんませんでした…とにかく恐かったわぁ…。 お連れは「あんな怒るもんなの!?なんで!!?おかしくない?!」 と、逆にプンプンでした(^_^;) カウンターに座ってPCやってたのがオーナーだったのね(汗 え…?だったら私達が入店したのわかってたんじゃね?そんでも挨拶ないのかい…*SOUPCURRY WAMUW(ワムウ)*住所 帯広市西1条南5丁目17-6TEL 0155-26-0165営業時間 11:30~15:00、18:00~21:00休み 不定休
2007/10/15
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本日、引越しの本格準備の為、過去記事のリアップです。ご勘弁をば(^_^;)去年06年5月のお話。――――――――――――――帯広に帰郷して数ヶ月。そろそろ豚丼渇望症状(笑そういえば私が内地にいる間に開店したお店がなかったか?で、行ってみました♪豚丼のお店「とん田」ここのお店03年開業。帯広では老舗が多い中、比較的新しい豚丼屋ではないでしょうか。元々精肉店をやられていたそうです。店はまず通り過ぎます…木造長屋の端のお店ですが構えが古くさく中々お店だという判断が難しいのです。……が思い切って入ると店内は非常に清潔感のある佇まい。カウンターが少々と座敷、テーブル席が多くあります。私はカウンターへ。この店では肉の部位三種(ヒレ・ロース・バラ)から選べるというのが珍しいし、なんとも嬉しい!!通常は680円。100円プラスで大盛り。しかも嬉しいのが肉大盛りorご飯大盛り、どちらか選べることもできるのですわ^^今回はバラの大盛りを注文しました。出てきてびっくり!(画質悪くてすんません…)丼いっぱいに敷き詰められた照り輝くバラ肉がご登場。大盛りじゃなくても量は充分だと思いますよ♪たれはサッパリめでバラのこってり感に非常にマッチしていて旨いっ!また肉の火の入れ方が丁度いい。更に素晴らしいのが別添えでタレの瓶(ここ重要)がついていて、また温めてあるのです。お客さまへの配慮が行き届いていて顔がほころびました。そして周りのお客さんの会話や見た感じでは、常連様や固定客がほとんどです。こりゃ観光客がこの味知ったら、メチャ混みで私ら地元人が食えなくなるぞ…(汗おすすめです!!何度でも行きたい素晴らしいお店でした(^o^)丿地元の方は内緒にしときましょー。アハハ♪(嘘…ですよ笑)*とん田*住所 帯広市東6条南16丁目3番地 営業時間 AM11:00~PM6:00 定休日 日曜日 駐車場 あり ※駐車場あるらしいのですが、私は見つけられず…まぁ隣にパ○ンコ屋もあるし(^_^;)
2007/10/15
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今年07年4月末のこと。先日のラーメン来来への来訪の前に念願だったケーキ屋さんの「菓子の家」へと向かいました♪「菓子の家」十勝の菓子好きでは知らない人はいない程の名店です。本別の和菓子屋さんの息子さん?親族の方がUターンして洋菓子屋を開業されたようなお話を聞いたことがありますね。国道を足寄方面へ走っていく。本別駅を右目に横切り、程なく左手に小さな看板。左に曲がる。この看板を見逃すと、まず分からなかったでしょう…「あったあった!」 (店の前の看板)開店から差ほど時間は経っていないというのにお客さんの車で中々駐車場に入る事ができない…ようやく一台の空きができ、すぐさま潜入!!もうショーケースを見たら幸せの絶頂でしたよ(>∀<)/!!ー噂のアレやコレやあんなのまで陳列されていましてね♪胸踊りまくりお買い上げ。その足でラーメン来来へ。さぁ!家に帰り、夕食も終わりまして…いよいよ。デザートタァァイム♪ ムフフフ。コーヒーを用意して、と。箱を開けて、皿に盛る。 ムフフフフフフフフ♪最初はこれ!大納言シュー(250円)旨ええー!小豆の甘すぎない粒餡に生クリーム。もうこれだけでもノックダウン寸前だ…お…お次はいえロール(値段忘れた汗)なんじゃこりゃ…これも旨いのぅーしっとりのスポンジ生地は卵たっぷりだよ、きっと♪それに甘さすっきりの生クリームのマッチング。最高。次だ!究極のクレープ(250円)おー外れなしかい…!?菓子の家は。そ、そして菓子の家で私達の一番のお目当てだった「究極のシュークリーム」のお披露目です!!桜と私はいつもならケーキは一個を仲良く半分づつで召し上がるんですが、こればっかりは一人一個と贅沢をさせてもらいました!このシュークリーム。半端ねぇ…。こんな旨いシュークリーム今まで食ったことねえよ…。このカスタードクリーム。あぁぁ。なんも説明はいらない。はいっ!ケーキ屋では私達のトップランク入り決定(^∀^)丿!!!菓子の家はなんといっても生クリームやカスタードクリームが旨い。バニラビーンズたっぷりで香りがとんでもなく良い。甘ったるくないの。それをまとめる生地やスポンジの絶妙な甘さ加減と舌触りがたまらないのです。いやー幸せでした♪*菓子の家*住所 北海道本別町北8丁目 電話 01562-2-3069 時間 10:30~18:30 定休 火曜日
2007/10/14
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さて、釧路編♪釧路といえば「釧路ラーメン」「ミートカツ」とご当地グルメを満喫してきた私達ですが、……なぁぁーんか、忘れてません?はい、そうなんです!釧路の発祥といえば「ザンタレ」!!という事で釧路のザンタレといえばイコール「南蛮酊」ですわ(^o^)丿訪れたのは7月始め―――――――ラーメン屋に行きたく桜と釧路までドライブ♪ドライブ途中でお買い物もして、久しぶりのビール(発泡ですけどね 笑)も購入。ところが、ふと思い出した。家に帰ってもつまみがないぞ…そこで思い出したのが!南蛮酊の「ザンタレ」!しかも、お持ち帰りが出来るんじゃなかったか?お昼はラーメンと決めていたので、店内で食べられないしね。「よし!行くべ♪ 場所何処だべ?」携帯で調べてみたら釧路町の遠矢という場所らしい。なぁーんとなく地理をイメージして、とりあえず出発!ところがやっぱ分からんの(泣コンビニに寄って、進んでまた近くのコンビニ寄って、更にまた寄って…と。ようやく「あったぁー!」なんとか辿り着きました。アハハ(汗もう車でそこそこ一杯になっておるよ。暖簾をくぐる。「いらっしゃいませー!」「すんません、お持ち帰り出来るって聞いたんですけどー」「ザンタレでいいかい?」「はいっ!」おおぉ、おばちゃんからすぐ「ザンタレ」の名前が出てきた。きっともう慣れっこなんだろうね^^「何人前にします?」そういえば、なんかとんでもない量が来るはずじゃなかったか?それに私の『おつまみ』だから、まぁそうだな。「一人前でッ」「車だったら持っていきますんでナンバー教えてくださーい」「えーっと○○で」「あらー遠い処から~!」私の車はナンバー言わなくても、標章地区が北海道ではないので直ぐわかるから便利♪さらに道が分からなくても道外ナンバーなんで、旅行者の風体で恥ずかしげもなく何でも聞けるといった特権まであるのだ!先にお金(840円だったかな?)を払って注文も終了し、車に戻る。10分ほど待っただろうか?従業員の人が車に早歩きで向かってきた。「お待たせしましたー」「どーもー♪」おぉ!!凄えーいい香りが鼻腔をくすぐるわぁー。持った感じもボリューム感が見なくても分かっちまう。帰ってからのお楽しみ♪帰ってからかえってから、カエッテ…んーーーーいやぁぁー!!!待てないさー!!我慢できんっっ!はい開けました(笑そしたら一気に車内中にザンタレの香ばしい香りが充満してきて。見たらドッドオオオォォーン!!聞いていた以上に凄えボリュームだわ♪※写真撮り忘れちゃました… あぁこの感動・ボリュームを皆さんにお伝えできないのが残念…一個つまんで口に放り込む。うおっ!ウマーイ!!旨いわー。なん中華の油淋鶏(ユーリンチー)みたいな酸味と醤油が調和したタレが旨い。タレがかかったザンギのカリカリジューシーが堪らん!恐るべしザンタレ…これは一人前で二人分くらいありますよ。―――――――そいで帰宅。ビーっル!ビーッル!!プシュー。プル開けて。ぐびぐび…はぁ、幸せ♪さて待ちに待った「ザンタレ」ですよう。レンジでチンして温め直す。来た来た!旨そうー。あの車の中で食べたアノ感動が蘇る。一口。ん?あれ?あれれ…?なんかあんま…美味しく感じない…まわりが蒸気吸っちゃってベチャベチャだ。鶏の脂も抜けちゃってジューシーさに欠ける。残念だ。ショックだ。これだったら無理しても店内でイートすれば良かった…次こそは店内でイートだぁー!私と桜はうなずき、うなだれながらも心に誓うのであった。しかし完食したのは云うまでもない。*南蛮酊*住所 北海道釧路郡釧路町遠矢1-39 電話番号 0154-40‐3117 営業時間 11:00~22:00 定休日 月曜日(祝日のときは営業、翌日休日) 駐車場 有
2007/10/14
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さて、阿寒の生活もあと数日で終わります。次の生活は旭川ですが、数年前も在住経験あり、雪の多さと帯広とは異なった寒さに苦労した思い出が蘇ります(笑 ―――――――――――――――今回の【閉店・回想記】は「ラーメン西」さんです。 場所は東4条南4丁目4番地さとうハイツ1階。ひっそりとオープンし、その数ヶ月後またひっそりとクローズしてしまったお店でした…西さん閉店後、現在は同場所で、今より約7年前でしょうか惜しくも閉店してしまった私の大好きだったラーメン屋「八ちゃ喜」さんが念願の再オープン致しました!!あの味がまた味わえるのは非常に嬉しい♪帯広に帰省した際には必ず伺いたいと思います(^o^)丿それではオープン直後の過去記事を御覧下さいまし。※写真は探したのですがデータ残存せず…文だけですのでご了承くださいましね(^_^;)【ラーメン西、オープン!】いつのまにオープンしてたんですかねぇ?ひっそりやってます。窓には「学生ラーメン」なる貼紙がありました。赤い暖簾です。 あの「北京亭」の先代とは血族らしく、中華店で長く腕を奮っていた店主が07年4月にひっそり開業。早速来訪し、醤油を注文。まだ混んだことがないのか、スープも中寸胴でした。スープはトンコツなどの動物系に海産出汁のいわゆる中華そばのややこってり風味といいましょうか。飲み口も非常に優しい。「あの北京亭や昔ながらの味がすごく好きでねぇ。そんな味を再現したかった。私はどうも今流行りのこってりは苦手なんです。」店主は言う。照れ臭そうにはにかむ店主の笑顔が素敵でした。また味種は塩・醤油のみ。「味噌は好きじゃない」と店主。アハハハ♪商売っ気がないのもまたご愛嬌。正直、店が流行るのか疑問が残りますが。気長に細々とやっていって欲しいと思います^^今の時代、ニューオープンでこの味で勝負?にでた店主の意気込みに乾杯♪
2007/10/13
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初訪より二週間程たち、前回のリベンジすべく「福亭」に再訪!※前回初訪記事は→こちら前回はお目当ての限定を食する事ができなかったので無くなる前に行かなくてわっと開店直後に突入です。いやーもう既に車が停まってる…大丈夫?まだあるか?不安になってきました。暖簾をくぐる。おっ!もう混んでるわー。っと、カウンター席へ。まだ限定はなくなってはいないようで一安心♪注文したのは予てから熱望していた「極塩ラーメン」(850円)―――いやー再訪してよかった。旨いもの!とんこつです。あっさり目のお味ですが、香味の使い方が絶妙だ。上には赤いタレが。ん?ラー油だな。おっ中々合います♪ところが徐々にそのスープに絡まったラー油の存在が邪魔になってきたぞ…こちとらスープの味をもっと楽しみたいのになー麺はやはり中太ちぢれ麺。西山特徴の麺ですがここは特注らしいですね。この味には中細があっているような気もするけどそれは好みの問題ですね(汗しかし旨いのは旨い!チャーシューはなんとトントロです!旭川ラーメンではよくお目にかかれたが、この十勝でだしているお店は希少。はぁ…旨いっ!限定でチャーシュートッピング追加で金額上乗せする事無くトッピングなみの具量にこの味。これを850円で。コストパフォーマンスが非常に高い。うーん、ここまでの味を作り出せるんだったら通常ラーにも改良する力を注いで欲しいですね。限定ラー目当てのお客さんばかり相手にしていては…なぁ。「限定」はあくまで付加価値だと私は思うのです。要は通常金額のディナーの来客に結びつける為の「ランチ」のようなもの。いつきても誰にでも「旨い」ラーメンが提供される事を願います。いやー!しかし極塩旨かったぁー(>∀
2007/10/13
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記事にはしてないですが、「梅風堂」のラーメンの食後口内のモワーッと感と背脂の鮮度に不信感を抱いてしまった私達はあまりのショックで凹み方が半端じゃなかった…しかし次を期待して!また釧路に行く用事が出来たので。よーし!今度は口コミだ。地元の人に聞いてみよう(^o^)丿とネットで知り合ってリア友になったハル坊に電話をしまして、逢える事になりました♪イオンで合流して、私「どっかいいトコあるー?」ハル「うーん、じゃあアソコやアソコはどうですか?」私「それ何処にあるの…?」まぁいつものように地図など持って出かけてない私達は(笑ハル坊から場所を聞いてもわかる訳もなく…なんとか目処になる建物など聞いて、「今度ゆっくり呑もうねぇ♪」と云いつつお別れ(聞くだけ聞いて終了かい(+△+)/!俺ら…ハル坊ごめんよー)とりあえず出発!でしたが最初に聞いたラーメン屋は到着したんですが営業しておらず…しかも夜だったので、ラーメン屋が閉まり始めるぞ(汗よしっ気を取り直してもう一軒へ!!もう一軒のお店「柳苑」に到着。お!やってるやってる♪ここのお店、TVでもよく紹介されているらしく、『慎吾らーめん』なるオリジナルラーメンもある。他にもお勧めの柳苑らーめんもあっったけど…やっぱり醤油です!ヨッシャー!「リベンジ」だーー!!!ここは自家製麺でして、細と太を選べます。当然、細!リベンジだからね。フン!ご夫婦でやっておりましたね。旦那さんの『いかにもラーメン屋親父』の風貌とキビキビした動きが好印象です。おーきたきた醤油チャーシュー。一口。おー、なんかイメージしていた釧路ラーメンとは違う感じだなぁ。節系が前面に出てはいるけど野菜等の旨味も大分出ている感じ。飲後のモワーッと感もない♪うん旨い。サッパリしてるけどコクのパンチもある。ダシがしっかりスープに溶け込んでいるような。チャーシューも旨い。トッピング追加して良かった♪うん。「へぇー釧路ラーメンってこんな感じなんだー」な感想でしたねー(^o^)丿教えてくれたハル坊に感謝!*柳苑*住所 北海道釧路市住之江11-31 電話番号 0154-24-7272 営業時間 11:00~20:00 定休日 水曜日 駐車場 有
2007/10/12
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さて釧路編はまだまだ続きます♪釧路に来たらラーメン大好きの私と桜であるから「釧路ラーメン」を食さないと話になりませんっ札幌、旭川、函館に続く第四のご当地ラーメンの一角を担う釧路のラーメン。まぁここ最近(室蘭ラーメンとか)や埋もれた道内のご当地ラーメンは数知れず存在するわけですが。さてこの釧路ラーメン、第四のラーメンとなっている訳ですが、札幌の類に漏れず歴史はとても深い。大正時代の釧路では「支那そば」が主流であったそうです。そして明治から昭和になり現在の釧路ラーメンの流れとなる。豚骨主体だったスープはその当時爆発的人気であった蕎麦屋からあやかり、サッパリ鶏だし、カツオ主体スープ。更にせっかちの漁師さん達の為に細超ちぢれ麺にし、注文後すぐさまお出しできるようにしたらしいです。しかし諸説は他にも存在しますので、定かではない。昭和初期に屋台で始めた元祖「銀水」や老舗三原製麺など語りだした切りがなくなるので、まぁこの辺で(笑さてこのブログでは記事にはしませんが、一番最初に行ったのは「まるひら」ではないのです。釧路ラーメンの中でも亜流である背脂のせの「梅風堂」が釧路ラーメンの封切りでした。しかしこれがまぁ好みではなかった…ですので『次は外せない!』と有名なお店にしようと決めました。そしてその一軒の「まるひら」――――――――――――昭和34年(だったかな?)から始まった老舗の「まるひら」釧路では知らない人はいないだろう有名店であります。まぁ!いつもの如くこれが探した探した…住宅街の中で埋もれた小さなお店でした。駐車場に車は停まっていましたが、おっなんとか一台分空いてました。良かったぁ♪暖簾をくぐる。お!混んでる混んでる。元気のいいオバちゃんの声が響いた。気持ちいいね♪中も老舗の雰囲気ムンムンしてます(笑さて注文を。ラー種は醤油、塩のみ。しかも値段が非常に良心的!普通は500円。大盛り600円。特盛り?700円。となります。二人は「やっぱり醤油でしょっ」と注文。さぁて。と。いつものように店内を見渡し、色々見てたら「はいお待ちどうさまぁー」え?えええ―!? 早っっ!!早すぎじゃね?そーか、これが釧路ラーメンの麺の特徴なのか。醤油なんじゃ!まず丼いっぱいのスープにビビる。一口。おぉ、カツオ出汁が強く効いてる。非常にすっきりしていて、一歩間違えば「薄くねぇ…?」ですがスープと醤油ダレのバランスが素晴らしく絶妙。旨いなぁー。釧路ラーメン独特の細縮れ強麺の硬さもいい。関東の支那そば、中華そばとは似ているようで、似て非なるもんですねー。チャーシューはももですが柔らかく美味しい。これぞ!釧路ラーメンか!!!完食。いやー満足満足。桜なんてスープまで飲み干し完食ですから♪*まるひら*住所 北海道釧路市浦見8-1-13 電話 0154-41-7233 営業時間 9:30~17:00 定休日 水曜、第2・4木曜
2007/10/12
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古記事なんでそっと…アゲときましょう(^_^;)「麺屋開高」の本店。正直全然期待してなかったお店だったんですが、これがなんとも侮れないのです。去年の6月に初食して以来、何度も足を運んでます♪私のお気に入りのチャーシューたっぷり醤油ラーメン。スープは動物系に魚介。トロミのあるスープでよく麺に絡み、こってりです。最後まで飲み干すには少々きついですがこれが旨いんですわ。バラ肉がほんと柔らかく旨い。そしてサイドメニューのチャーシュー丼!(写真が残存してなく非常に残念…)旨い!!「天日地鶏」に匹敵。タレは帯広名物の豚丼のタレに近いものです。この店で私がよくやるのはチャーシュー麺のチャーシューをチャーシュー丼に更に何枚か乗せ、思いっ切りチャーシューの入った丼にしちゃいます。コレをご飯とよくかきまぜて食す。うぅぅ!最高に幸せ♪他にもオリジナルメニューをコンスタントに出しているので何度行っても飽きないし、他のメニューもレベルが高い。しかし…お冷のポットにレモンを入れるのは止めておくれ…。このお店は新千歳空港にも支店をだしています。本店とはまた別に支店オリジナル(北海道地産メイン)として常に新作を作り出しているらしい。*麺屋開高 本店*【住所】大通り南3-4 【時間】11:30~21:00 【定休日】水曜日 【駐車場】店舗前大きい
2007/10/12
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さぁてそろそろ釧路編に突入ですかねーまだまだ帯広十勝の過去記事ありますが、織り交ぜてお送り致します(笑――――――――――――今年の6月のこと。釧路近郊に引っ越す事となり、釧路に引っ越すなら絶対食さないといかんっ!!と桜と二人心に決めたのが「泉屋のミートカツ」「釧路ラーメン」でした。そいで引っ越す前にフライングで食べてしまったのが(笑泉屋のミートカツでしたー泉屋といえば老舗中の老舗で、釧路の方々に知らない人などいない程の知名度と味でして。前々からお噂は伺っておりました。泉屋の店舗は現在3店舗。本店とビッグハウス店、更に店名をお貸ししているポスフール店となる。見よ!!!!これが噂の釧路のソウルフードご当地『ミートカツ(カツスパ)』だー!!うおぉぉぉ…もの凄いデフォルト、威圧感に襲われる。鉄板の上にジュウジュウ音を立て、湯気が吹き上がる。ミートカツの周りに飛沫が飛び散り、テーブルを汚す(笑1.8mm位?の太いパスタは元々茹でてあり、保存されているかと思います。それを注文の度に炒めているんでしょう(きっとね)鉄板の上にパスタ、更にカツ、そして溢れる程のミートソースだ。メタボまっしぐら爆進中です♪何キロカロリーだ…これ?もぅー目もくれず黙々と、バクバクと食いまくりました。旨い旨い旨い旨い。時間が経つと、鉄板でパスタがカリカリになっていく。鉄板に触れたミートソースがいい感じに香ばしく味が濃くなる。このミートソース。ただのソースではないようです。デミではないですが、深みと時代を逆行したコッテリ味。旨いの♪ダイエット中の方はお止めになった方が身の為です(笑私ははまりました!中毒です。一週間も経てばまた食べたくなる。ミートソースお持ち帰りもあるそうですよ。弁当もあり。釧路ソウルフード恐るべし!!はいはいそしてそして二週間後に引越し祝いで、引越しを手伝っていただいた方にご馳走しようとまた「泉屋本店」へ―――――――私はもちろんミートカツ♪桜は前から気になっていた、ミートカツと人気を二分する「泉屋スパ」。他の二人はもちろん私が推したミートカツ。更に皆で突付こうと、ビーフシチューも注文。桜の「泉屋風スパ」こっちもなんちゅーボリュームだ…ニンニクの風味のある塩コショウ味といったらよろしいか?こっちもうまーい(^o^)丿!そして「ビーフシチュー」こちらは肉がいい噛み応えで、柔らかく旨い。しかしデミがあまり私の好みではなかったな。他の三人も同意見でしたけど。食事途中、どちらの日もご老人夫婦がミートカツを(凄い)若いカップルもミートソースと泉屋風。サラリーマン一人でミートカツ。と老若男女かかわらずメタボ突入していましたねー(笑凄いわ。ここ泉屋。メニューにまず外れがないらしい。さぁてお次は何にしようかなぁ♪でも結局ミートカツなんだろうな。しかしこの私、近々釧路を離れてしまう…釧路から遠い遠い旭川だ。今度はいつこの食べられるか。あぁ禁断症状に耐えられるのか。*泉屋*住所 釧路市末広町2-28 電話 0154-24-4611 定休 月1回火曜 時間 11:00~22:30
2007/10/11
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どうしても「菓子の家」に行きたくて、桜とドライブ。今年の4月に本別に行ってきたんですわ♪せっかく本別まで行くんだからと『旨い』と評判の「来来」にも寄ることに(赤えぞじゃないのがへそ曲がり…笑)帯広方面から本別の町に入る手前の勇足というところにあります。ところがまだ営業時間じゃなかったらしく閉まっていまして「先に菓子の家に行っかー」と帰りに寄ることにしました。そいでウキウキで「菓子の家」でお目当てのものゲッチュー!これは帰ってからのお楽しみ♪帰りの時間で丁度「来来」の開店時間になりましたんで、暖簾をくぐる。私は塩。桜は醤油。まずはスープから。おぉ、まろやかな感じ。うん旨いんじゃないの?!うん?ニンニクの味が後からクル。うーん塩・醤油ともにニンニクの風味が強い。チャーシューは柔らかい♪でも味濃いかなー。トッピングにラーメンには珍しい布海苔。ちょっと邪魔に感じる…。でも海産ダシの風味も少々あるからそれに合わせたのかな?麺は縮れ少なめの中太。すごく合ってる!でも最後の方ではスープは塩・醤油ともに味が濃い故に後味悪いかも…ニンニクの風味をもう少し抑えて欲しいと思いました(汗まぁ人それぞれだからね(^_^;)でも本別であれだけの味が味わえるのは凄いと言えるかも。「赤えぞ」と共に二大看板だといっていいでしょうね。*ラーメン来来*【住所】本別町勇足元町13-1 【時間】平日 11:00~20:00 土日祝 11:00~17:00 【定休】水曜日【メニュー】しお 正油 みそ各600円。チャーシュー麺800円。豚丼セット900円。豚丼700円
2007/10/11
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あぁぁ…ついにこのお店を紹介するときがきたなぁ…はじめに一言っあまり混んで欲しくないので何卒お忍びで行ってくださいね(笑今年07年の5月来訪の記事ですわい。―――――――――――――昼間にしか営業されていない隠れた名店。6年前のH13年オープン。店主ご夫婦で切り盛りされている。 開いていたり開いていなかったり…まぁご主人は他に仕事も持っていらっしゃるのでしょうがない。小さい外観はまずラーメン屋には見えないです。(成行さまブログ転載)※もう丼が出された時の『旨い』の吸引力ですぐ手を出しちゃって、写真撮り忘れちゃいまして(汗 もし丼画像を見たい方は成行さまのブログをご参照くださいまし。基本新食感(塩)の一種類のみ。 最初の一口は「あれ、物足りない?」だったんですが、飲み進めていくうち口内にダシの旨味が緩やかに広がっていく。豚や鶏、野菜に節、昆布など海産でミックスしたスープ。(か?いや複雑で判別できない。味が何層にもやってくる)そこに帯広では珍しいほぼストレートに近い縮れ細麺。慈悲深いスープに細麺が合う。がっつりインパクトはないですが、さっぱりしながらもコクが程よく残る。いや、まじ、凄いよ…!なんじゃこりゃあ。ですもん♪色々お話させて頂きましたー私「いやーいつも開いてないですもんねー今日開いてて良かったです♪」ご主人「ほんと申し訳ないです…皆そういってます(汗」私「凄いっすね、このスープ」ご主人「最初は物足りないかもしれないけど、進めると味が深くなりますでしょ?」私「この麺珍しいですけど、スープに合って旨いっすよ」ご主人「色々試してみたんですがこのスープに合う麺はやっぱり細麺だったんです」「最後まで飲みほせるスープを是非味わって欲しくて」と、静かに言葉を締めました。その言葉に確固なる自信が伺えました。 麺はあくまでサポートで、メインは自慢のスープ。ともすれば味が散らばってしまいそうですが、全体のバランスは秀逸。更に独学でこの味を作り上げたというから驚きです。チャーシューはしっかり味のついた骨付きスペエリブで、それもいいアクセントになっている。旨し!「スープの不出来で休む事もなるので、ご来店される際には気軽にお電話下さい」と申し訳なさそうに詫びる店主に愛着が湧く。この商売気の無さもご愛嬌(笑) 久々にスープを全部飲み干しました♪いやーまじ凄いから。もし行って開いてたらラッキー!です(^o^)丿*通りゃんせ*【場所】 芽室町東6条7丁目1 【時間】 11:00~14:00 【定休日】 日曜日(不定休) 【電話】 0155-62-5724 【メニュー】 新食感ラーメン700円のみ (他、小盛り大盛りあり)
2007/10/10
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芽室には美味しいお菓子屋さんが多い。その中でも何度となくお伺いしている芽室のお菓子屋さん「こばやし」です♪ん?看板が『こばや…』になってる(笑『し』が外れてますねぇ。何度も行ってるんですけどいつも購入するのは「ワッフル」なんですけどね。なんといってもこのワッフルの生地がふんわふわで、最高に旨い!この生地目的の購入だけでも、その価値あると思いますよ。なかのクリームの種類は豊富にあり、私の一押しは王道「生クリーム」。他では「あずき」も好き♪時々新商品も出るので、何がでるのか待つ楽しみもありますねぇ。あぁ、また食いたくなってきた…!*こばやし菓子舗*住所 河西郡芽室町本通2丁目3 電話 0155-62-2738 休み なし 時間 9:30~20:00(日曜日のみ 9:30~18:00)
2007/10/10
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