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今日も曇りから雨になった。豪雨というわけではないが、我が家の庭の雑草をすくすく育てるには充分な雨だ。いつもなら悩ましい草取りを思い、気が重くなるのだが。今日は感謝したい気持ちになる。温暖化の影響で気候変動が起こり、あるところでは洪水で町が流れ、あるところではひどい干ばつだ。今このマイルドな気候が崩れつつあることを、映画は教えてくれた。警告は以前から発せられていた、気候変動のスピードの方が、人の思惑や行動より、信じられないほど、早いのだ。アル・ゴアの精力的な活動で、目を開かれた人も多いだろう、次は自分が何が出来るかという、一人ひとりの行動が大事なことというのが彼のメッセージだ。街は、長かったバブル後の不況から脱して好景気に向かっている企業も多い。不必要な贅沢や無駄なものが再び増えてきているように思うのは、私だけだろうか?枝廣さんは、分かり易く私たち市民レベルで出来ることを、教えて下さった。電気、ガス、ガソリンを減らすことだそうだ。そのために、今まで無意識にやってきたことを見直し、節電節水に励むことだ。いま私がやっているのは、エコバッグとハイブリッドの車に乗っているくらいだ。後はゴミの分別。 もっともっと意識しよう。
2007/06/30
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今日は区の公会堂で「不都合な真実」を見る機会に恵まれた。このアル・ゴア著の翻訳をされた、枝廣 淳子さんが、放映を前に短い講演をなさった。簡潔でとてもわかり易く地球温暖化の説明をしたのだが、その前にものを伝えるのに、優れた人はどこが違うか? と言うポイントを3点挙げられた。1、伝えたい気持ちがあること、熱意と言うことだろう。2.伝える内容がしっかりあること。3.上手に伝えるスキルがあること。どれがかけていても優れたコミュニケーターにはなれないとのこと。アル・ゴアさんは映画を見ていてこの3点は特に優れていると思った。かつてポピュラーボートでは、ブッシュに勝っていた人だ。フロリダの選挙のごたごたがなければ、大統領になっていただろう。優れているのは当たり前ですね。当時アメリカにいて、テレビを見ながら理不尽な思いをしたものだ。子供の学校の宿題で、地図を民主党、共和党と勝ったほうを色を塗りわけていくのだが、なかなか埋められなかったのを思い出した。自分が人にものを伝えなくてはならないとき、ちょっと思い出したい言葉だと思った。この100年で気温は0.74度上がったらしい。最悪のシナリオを辿ると今世紀末4度上昇が見込まれるとのこと。私たちに出来ることは何だろう?つづきはあした。
2007/06/29
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私の住む町だけではないだろうけれど、昼間のバスは老人~実際こう呼ぶのは憚れる気がするが~でいっぱいだ。年齢は実にさまざまなように見える。杖をつき少しずつようやく進んでいる人も見かけるが、そういう人でさえ、一人で乗ってくるからびっくりする。昼間の道路が大抵すいているので、バスは飛ばし放題だ。すごく荒い運転手さんもいる。混んでいるときは、優先席が足りず、立っている老人も多い。でもみんな極めてバランスがいい。慣れているからだけとは思えない。バスに乗りなれない私より、ずっとしっかり立っている。日ごろの鍛錬の賜物だ。足腰の柔軟性が違う。バスの老人パスを持っている人でも、えっ? まさかそんなお年じゃないでしょ!と思うことが度々ある。老人は確実に若返っている気がする。自分の足取りの重さと比べて。車の生活が長い国では、年を取ると急に足腰が弱る。今でこそ自己管理のいい人はジョギングやウオーキングをするようになったが、普通に生活していた人たちは、後々、ツケは必ずやってくると身をもって体験する。元気な老人を見るたびに。
2007/06/28
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失礼なことに、日本のサッカーをあまり見ていなかったので、中村憲剛選手について全然知らなかった。中村俊輔選手と並んで、もう一人中村って選手がいるんだなっていう感じだった。でもこの間の代表戦を見て、パスが上手な選手なんだなって思っていた。3日ほど前、夜中のサッカー番組で彼の特集をやっているのを見た。小さなころにサッカーを始めたらしいけれど、プロに入るまでまったく無名の選手だったということだ。もちろんプロになったのだから、かなりの選手だったと思うけど。日本代表の中で、目立っているのに、プロになるまで一度もいわゆるエイジグループの代表経験がなかったらしい。大学も2部リーグの中央大学だったと思うが、当時J2のフロンターレに入った。日の当たる道じゃなっかたのだ。それが日本代表として、アジアカップの鍵を握る選手とまで言われている。夢のある話だと思う。中村俊輔選手と共に、サッカーが好きでたまらない、一生懸命練習してる子供たちに希望を与える話。特にこの2人に共通しているのは、ずーと体が小柄だったということだ、体か小さいから当たられない様にするにはどうしたら良いんだろうと、考えながらサッカーをやってきたということだ。疑問は人を成長させるのだなと思った。ちゃんと向き合えば。アジアカップを見るのが楽しみになってきた。
2007/06/27
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親から遺してもらったもので、いちばんありがたかった物は、金銭的なことは別にして、スポーツを観戦するという、楽しみだ。私の父は、旧制中学の時からサッカーをやっていたらしい。子供の頃仕事が忙しかったが、暇さえあればありとあらゆるスポーツ観戦をしていた。もちろん実際に出かけるより、テレビとかが多かったけれど。私はいわゆる女の子の遊びより、野球や相撲、サッカーやバレーボール、ゴルフやテニス etc.スポーツを見たり、やったりする方がずーと楽しめた。単なる女らしくないというだけかもしれないが!!でもこれが後世とても役に立った。主人や子供のスポーツで、今から思うと気の遠くなるぐらい、フィールドやリンクで過ごしたが、楽しみながら観戦することが出来た。もちろんハラハラもしたけれど。MLB,NBA,NHL,NFL,そしてMLSも何でも楽しめる。とても感謝している。7月にベッカムがMLSにやってくる。ニューヨークコスモスのペレはあまり出来なかったこと、アメリカのサッカーが真のメジャーになるように期待したい。
2007/06/26
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昨日は、買い物のあとデパートのレストラン街に行った。ここのレストラン街は和・洋・中といろいろなお店が揃っている。息子がいろいろな店を見ながら決めたいというので、通路を歩きながら何軒か通り過ぎ、焼き鳥屋さんに決めた。席に着きメニューを見たら、薩摩軍鶏と書かれている。なんと読むのかな? ということになり「さつまぐんけい」じゃないかなということになった。オーダーするときは、これをひとつと言って指を指した。ウエイトレスが復唱して「さつましゃも」の炭焼きをおひとつ。。と言うではないか。ああそうだったのと思った。しゃもねえ。知らなかった。グルメな人はもちろん、きっとみんな知ってるのよね。海外にはなかったから、と言うのは 言い訳ですね。きっと。味はジューシーでとてもおいしかった。ちなみに薩摩軍鶏、比内鶏、名古屋コーチンは日本三大地鶏と言われているらしい。
2007/06/25
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久しぶりのまとまった雨の降る中、家族揃ってこれもかなり久し振りにデパートに買い物に行った。夕方から出かけたのだが、週末でも日曜とあって余り混んでいなかった。でも本屋さんの入っている階に行って見ると、びっくりするほど混んでいるのだ。レジなど長蛇の列といってよいほど。売り場にも本を選んでいるのか、あるいは読んでいると思われる人がいっぱいだ。つくづく本好きな人が多い国だと思った。本を読まない人が増えてるといわれている割には。実際電車の中でも本を読む人が多いし。本屋側もあの手この手で少しでも話題も本が目に触れるように、入り口に話題の本コーナーが設けられている。ご丁寧に、各ジャンル別だ。小説あり、エッセイ、実用本、推理小説、etc.。ぱっと見ると、タイトルがキャッチコピーのような本がなんて多いのだろう。タイトルが先に浮かんできて、それから中身を考えて書いたように思えてしまう。でもそういう私もついついタイトルに惹かれて、手にとってしまう本もある。内容で選びたいけれど、タイトルが魅力的でないと、よい本にめぐり合うチャンスも極めて少なくなってしまう。本選びも難しい。その話題の本コーナーにお札折り紙の、ターバン野口さんの本もありましたよ。手にとってパラパラと見てみると、いろいろバリエーションがあるのでびっくりした。
2007/06/24
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今日はパトライト(6825)さんから「グルメール・チョイスギフト」が届いた。期待していなかったので、うれしかった。旬の味覚、各地の特産品をプレゼントいたします、とあるがほんとにプレゼントされた気分だった。3月末の100株以上の株主に送られる、株主優待のグルメギフトのカタログチョイスだ。近畿ゆうパックの会のグルメールセレクション。3000円相当らしい。8月から1月までもちろん1回限りだが好きなものがカタログから選べる。フリーというのもあってこれは常にある商品。とても便利で親切だと思った。品物も選べるし、時期も選べるのだから。自分のほしいときにという訳だ。季節の野菜や果物、肉類、魚介類、デザート、そうめん、うどんetc.と内容も豊富。今年度は創業60周年に当たるらしく、この会社の製品のオリジナルセットというのも特別に用意されている。60年も続いていたのね、と妙に納得してしまった。製品は車の停止表示灯とコンパウンド剤とコート剤(スポンジ・タオル付)とある。こういうものも作っているのね。パトカーの赤いライトだけかと思っていたら。勉強不足だ。楽しみに選ぼうと思う、パトライトさんもありがとう。
2007/06/23
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久しぶりの雨に一息ついた気分だが、雨が降ったら降ったで外出が面倒に思うのだから、わがままな事だ。おまけに朝は埼玉県付近で、架線が切れたとかで、電車のダイヤがめちゃくちゃだった。おかげで長時間電車で過ごしたので、普段あまり出来ない観察ができた。前から思っていたのだが、日本の人はみんな身なりがいい。もちろんそうでない人もいるけど、大体がみんな身綺麗にしている。ファッションも流行のものを取り入れて老若男女みな素敵だ。日本の豊かさを感じるときだ。海外から一時帰国する時、両親からちゃんとした身なりで帰ってくるようにといわれたのを思い出した。別にぼろぼろな服で帰ってくるわけではないのだが、海の向こうで普通だと思っていても、どうも違うのだ。帰国してみて実感した。流行のサイクルが早いし、年をとっていると思われる人もおしゃれだ。海外ではいろいろな国の人が住んでいる町にいたので、それこそ着るものは何でもありといった感じだった。不自然な感じはしない。もちろんセンスのいい人もいれば、流行らしきものを着ている人もいる。身なりのいい格好でそこそこの場所に行くと、対応がすごく違うのにも驚くのだが。別に自分が求めなければそうでなくてもいい。別に古いものを何年も着るわけでもなく。あまり流行のないベーシックなものが常にあるのだ。日本の場合はほとんど単一民族だから、ちょっと流れと違うと目立つのだ。心配なのは洋服のたまり方だ、周囲に合わせていくと洋服もまたどんどん増え、ゴミになる。
2007/06/22
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今日は回転寿司を食べに行った。長いこと回転寿司に行ったことがないという母が行きたがったからだ。ひところはかなりはやっていた店で、ネタもシャリもおいしい店だ。ウイークデイなので満席ではなかったが、かなりお客さんもはいっていた。なんだかちょっと元気がないように思えた。店員さんもイマイチてきぱきしていない。一昔前は掛け声が飛び交い元気のあった店だ。ほかの店も同じようだ。回転の方式に、お店もお客さんも慣れ過ぎて、マンネリ化してしまったようだ。板前さんとのやり取りもないし、決まりきったシステムがあきられるのだろう。アメリカなど、海外で寿司ブームが起きたのは、この活気や味のある板前さんとのコミュニケーションを求めて、常連のお客さんがふえたからだ。かつて日本もそうだったように。街には回転寿司や速配寿司とかチェーンのおすし屋さんばかりだ。昔ながらの個人経営のお寿司屋さんはドンドンつぶれていくのよ、とこの街に長く住む知人が言っていた。子供の頃、寿司好きの父に連れられよく街のおすし屋さんに行った。どこの町にも気軽に入れるお寿司屋さんがあり小さな店でも案外活気があった。回転寿司の限界を知り、こういうお寿司屋さんが戻ってこないだろうか。母と昔ながらのお寿司屋さんを懐かしく思った日だった。
2007/06/21
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先日、森 理世(ミス・ユニバース)サンのことを、「新しいタイプ」に書いたが、今日また息子を車で送る途中にラジオで彼女の話を聞いた。益々素敵な人だと思った。質問に丁寧に的確に答え、物怖じせず、素直な考えの持ち主みたいだ。何より等身大の自分を知っていて、ざっくばらんなところが魅力的だ。人はミスなんていう肩書きがついたら、普通自分の言葉でしゃべれなくなるのじゃないかしら。フランス人のディレクタ-が付いていて、いろいろ習ったそうだが、世界基準を照準にして努力した結果だろう。彼女自身がそれについていくだけの、素質と意志の強さ、明確な目標を持っていたからだと思う。彼女のダンスを通して子供たちに伝えたいという夢もきっとかなうと思う。世界大会で言ってた、ポジティブであること、我慢すること、ハッピーでいること、もきっと伝えていけると思う。うらやましいくらいクリアーな生き方だ。
2007/06/20
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今日は日中こそそうでもなかったが、夕方近く雲が広がるにつれて、急激にむしむししてきた。この蒸し暑さが大の苦手。いよいよ始まりかと思うと気分がブルーになる。まめに手入れをするわけでもないけど、色々な物のモノ持ちがよいと思ってきた。というより放って置いても、物が傷まないところにいたのだ。ところが昨今、なぜかモノが長持ちしない。ゴム製品はすぐにだめになる。エナメルもべたべたと溶けるし、革製品も油断するとカビてしまう。イヤフォーンのスポンジの部分がばらばらと粉になる。湿気と乾燥がドラマティックすぎるのだ。昔の日本もこうだったかしら? 単に自分が不慣れなだけじゃないような気がする。温暖化してるからだ。必然的に捨てまくることになり、エコロジーに反することになってしまう。でももっともっと片付けて、風通しをよくしないと、今あるものもドンドンだめになる。
2007/06/19
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今日の曇り空は、やっぱり梅雨だったのかと思わされた。ムシムシも感じられたし。いよいよ敵も沢山やってくる季節。昨今の日本は亜熱帯のようだから、ずいぶん前からいるのだけれど。周りに緑が多いのはよいのだけれど、我が家に大量に発生する蚊が嫌いだ。蚊も命あるものなのだけれど、閉口してしまう。とにかく私や、息子によってくるのだ。体温が高い人によってくる。とか血液が酸性っぽい人や、血液型にもよるとか、定かではないのだが。なんにしろよくさされるのだ。海外ではよくバーベキューなど外で食事をしたが、このあたりでは夢のまた夢。というわけで蚊取りスプレーがいたるところに置いてある。最近のはいろいろあって秒殺のみならず。氷殺スプレーというものまである。-40゚Cで瞬間冷却されてしまうらしい。しかしヒットするのもむずかしい。かくして、たった1匹の蚊のために、我が家は大騒動になる。でも同じく大敵と思っている人がいるから、こういう商品が生まれるのよね。
2007/06/18
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今日はFOXテレビでミス・ユニバースの世界大会を見た。日本の森 理世さんが優勝したのは知っていたが、どうやって選ばれたのかは知らなかった。高いヒールの靴を履いて、長いドレスを着て、階段を降り堂々と歩く。正面を向いて笑顔を絶やさずに。これが出来るだけでも、非凡なことだ。美しくて、スタイルも抜群で、知性的でなくてはならない。コンテストだから審査もさまざまで、美しさも各々基準が違うのだと思う。我が家でも好みが違うのだから、テキトーだ。その中で日本人の彼女は世界を舞台に一生懸命自分をアピールし堂々としていたと思った。自分の感じたことをわかりやすい言葉で、はっきり主張したのがよかったのだ。トータルでみてもインパクトがあったと思う。新しいタイプの日本人、日本女性だと思う。自分も含め、いくら海外にいても日本人の苦手なところを彼女は克服しているように見えた。あらを探せばきりがないけど、まだ二十歳でこれからの人ですね。体だけでなく、精神的にも健康な人という印象だ。
2007/06/17
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庭に出ていた犬が、今朝はなんだか様子がおかしい。台所にいた私の姿を見つけ、ガラス戸に飛び掛るように、家に入れてくれとせがむのだ。今まで飛び掛ったことなどないのに。私が回っておいでというと、玄関にすっ飛んできた。何かにおびえている様子、カラスに襲われそうになったのかしら、などと考えていた。よだれをたらしながら震えている。しばらくして思い当たった。そうだ今日は近くの中学の体育祭だ。さっき音楽が聞こえていたっけ。我が家の犬は30kgぐらいあるのに、パーンというはじける音が嫌いだ。というより怖くて仕方がないらしい。たぶんスタートのピストルの音が聞こえたのだろう。わたしにはきこえなかったが。雷も大嫌いだ。大丈夫だよとなでてあげても、緊張は解けず、過ぎ去るのを待つしかない。花火も同じだ。ここは海に近い街なので、夏場にかけて何度も花火大会がある。かわいそうに、彼の受難の日々はまだまだつづく。
2007/06/16
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梅雨だというのに、今日は暑い1日だった。初夏の緑が鮮やかだったけれど、むしむしと暑かった。そんな中、出先で石焼おこげを食べた。店先のおこげのメニューを見ていたら、どうしても食べたくなってしまった。石焼ビビンバの入っているあの韓国風の石鍋だ。中身は八宝菜風あんかけがおこげの上にかかっているメニュー。ほかにはエビチリおこげと、海鮮おこげがあった。少しでも野菜が多いほうがいいと思い、八宝菜おこげにした。チャイニーズとコリアンフードのコラボレーションだ。台に乗ったおこげ入りの石鍋と、ボールに入った熱々のあんかけ八宝菜が運ばれてきた。テーブルの上で、おこげの上に、ザーッとかけられる。ジュージューと音を立てておこげにしみていく。おこげ好きにはたまらない瞬間だ。食べようと思ったらその熱いこと熱いこと、お茶碗に取っていただくのだが、それでもなかなか食べれない。ようやく食べ始めたら、どうもおこげがあぶらっぽ過ぎるみたい。味はおいしいのだが、どうやらミスチョイスだったらしい。真冬に食べたら体があったまるのでよいかもしれないが。いつまでもさめないし。残念なランチだった。
2007/06/15
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私の住む街は、都市部でも比較的緑の多い街だ。広々とした公園もあり住宅地もあまりごみごみしていない。そんな街でも、海外から戻ってみると、1番気になったのが生活騒音だ。日本はこんなにうるさかったかな?車に始まり、カラスの鳴き声、歩きながら大声で話す人etc.絶えず何かが聞こえているのだ。我が家のガラスが薄いのかも知れないけど。静かなことは贅沢なことなんだな、と思った。テレビをつければ女子アナのキャーキャー騒ぐ声。甲高い声が選考の基準なのだろうか、女子高生じゃないのだから、もっと落ち着いてしゃべればいいのに、朝早くから頭に響いてしまう。慣れるまで本当に時間がかかった。社会がこういううるささを求めてるのかな。バラエティ番組もうるささと、騒がしさがメインだ。こういうことになれるために、精神的に疲れる人も増えるんじゃないかなと思ったりした。たとえ山里に住まなくても世界中には、静かに住めるところがたくさんある。静かで落ちついた生活をしたいという文化が、そういう街をつくるのだと思う。
2007/06/14
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昨日のつづきあかいくつはまだまだ走る。県庁街ら歴史的建造物を横目に見ながら、赤レンガ倉庫へとむかう。どれだったか忘れてしまったが、その中のひとつでペリーと日米和親条約が結ばれたらしい。赤レンガに着く手前の右側にある倉庫風建物で、喰いタンというドラマが撮影されたらしい。残念ながら私は見ていないのだけれど。ちょうど私の乗った、あかいくつ4号車も撮影に使われ、東山さんが狙撃されるシーンも撮影されたそうだ。赤レンガ倉庫では人がたくさん乗ってきた。といっても10人ぐらい。駅までの足に使われているようだ、ここはちょっと駅から離れている。次の駅はワールドポーターズ、赤レンガ倉庫とここはショッピングセンターになっている。もうみなとみらいの象徴のような、大観覧車の目の前だ。遊園地もある。そのあとは我が家でお気に入りの万葉の湯の前を抜け、パシフィコ横浜にとまる。バスから見えなかったが、パシフィコのちょうど裏側に、ハワイから来たカヌーが泊まっているのだそうだ。このカヌーはホクレア号といって、航海計器を使わず、星や月の動き、風などを利用して針路をとっていく伝統的な航海術を使って、約半年かけやってきたらしい。大変な努力だろうけれど、ロマンのある話。船内を公開中と、ガイドさんがいっていた。斯様なタイムリーな話もしてくれる。クイーンズスクエア、3つのだんだんになってるビルの前をとおり、美術の広場前に止まる。ここから横浜美術館がすぐ。そしてそこは日本一高いビル、ランドマークタワーの前でもある。日本丸やマリンタイムミュージアムもある。もう桜木町はすぐそこ。バスターミナルに到着した。ずいぶん長旅をしたような気分だ。ガイドさんにありがとうといって降りた。付け加えると、これが周遊の半分。桜木町から港の見える丘公園行きはほとんど今来た道を戻るのだが、途中で日本大通り、中華街を抜け、元町入り口でもと来た道にもどる。これに乗るにはもう100円。循環バスではないのです。横浜にいらしたら、どうぞお試しください。
2007/06/13
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昨日の続きあかいくつのボランティアガイドの方はとても親しみやすい人だった。途中からバスに乗ってくる乗客がいると、そのたびに今ガイドをやっています。と説明していた。元町駅まで坂を下りる間に、このあたりが海に面して断崖の様な地形のため、外国人の居留区として日本人との摩擦が避けやすいという理由もあって、横浜が開港の地として選ばれたことなど、話してくれた。だから外人墓地や、洋館、庭園などがあるのね。と妙に納得。その先にある関内駅の、関内は昔の関所のような役割を果たしていた場所の名残で、名前が残っているらしい。外国に開かれた街なので、横浜が発祥のものがたくさんあるらしい。覚えているだけでも、アイスクリーム、ビール、テニス,汽車、鉄の橋などなど。話を聞いているうちに、山下公園の入り口。人形の家がある。今の館長さんは、石坂浩二さんだそうだ。山下公園は関東大震災の瓦礫を埋め立てて作られたとのこと。知らないことばかりだ。マリンタワーと氷川丸は今は公開されていない。2年後までにはリニューアルしてまた公開されるでしょうとのこと。その先は大桟橋入り口、飛鳥などの大型客船が着くところ。この屋上が夏は24時間開放されるらしい。夜景のきれいなところだ。みなとみらいの夜景が一望できる。余談だが、この先端にサブ・ゼロというレストランがある。何度か行ったことがあるが、横浜で1番というぐらい夜景のきれいなレストランだ。食事もおいしい。バーも付いてる。35分の道のりなのに、なかなか桜木町に着かない。こんな風に名所が盛りだくさん。100円じゃ本当に悪くなってしまう。話が横道にそれたので、つづきはまたまたあした。
2007/06/12
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あかいくつという観光スポット周遊バスに、港の見える丘公園前から桜木町駅前まで乗った。元町~マリンタワー~山下公園~大桟橋~赤レンガ倉庫~ワールドポーターズ~展示ホール~パシフィコ横浜~クイーンズスクエア~美術の広場前~桜木町駅前と盛りだくさんの名所を回る。約35分のコース。特筆すべきは、たったの100円で乗れることだ。子供は50円。1日乗車券は、300円と150円だ。おまけに私が乗ったバスには、ボランティアのガイドさんが乗っていた。なんてラッキーなんだろう。1日4往復のバスはガイドつきらしい。サービス精神旺盛なガイドさんは一生懸命説明してくれたので、桜木町駅前に着いたときは思わず、拍手が巻き起こったほどだ。100円で35分ガイドつき、日本もまだまだすてたもんじゃありません。私が知らないことばかり教えてもらった。セミナーにでも参加したような気分も同時に味わった。気がついたら今日は息子の学校に4往復してた。息子がお疲れ様でしたといってくれたので、少し疲れも吹き飛んだけれど。持病で手が動かなくなってきた。つづきはあした。
2007/06/11
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今日は近所のファミリーレストランで、デトックスアジアンカレーを食べた。ファミリーレストランまでデトックスの波が来ているらしい。今はやりのスープカレーだ。カレーは何種類ものスパイスが使われているので、デトックス~毒だし~効果が高いようだ。クミン、ターメリック、チリパウダーなどが使われている。他にもいろいろ。覚えていられない。いろいろ混ざっているものを、ガラム・マサラというらしい。アジア風ということで香菜(コリアンダー)がトッピングされていた。昔からこの野菜のクセのある味が大好きだ。やみつきになる味。メキシカンフードにも多用される。これがあるだけでも、普通の料理がエスニック風になるから不思議だ。スパイスの効いた料理にとっても相性がよい。あとは赤と黄色のパプリカ、これもデトックス効果のある野菜。ミートはチキンだ。食べているうちに汗が出てきた。これは確かにデトックスです。
2007/06/10
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ちょうどお米がなく、買い物に行かなくっちゃと思っていたら、フコクさん(5185)から株主優待のお米が届いた。なんと言うタイミングのよさ。新潟県長岡市小国町産棚田米コシヒカリ3kg入り1袋だ。3月、9月末現在の100株以上の株主さんに送られるそうだ。年に2回も12,3万円の投資で送ってもらえるなんて、うれしい。ちょっとどころか、かなり得をした気分だ。家まで送料もかからず、送ってもらえ重いお米を持たなくてもいいし。早速、夕飯のハンバーグと一緒に食べてみた。6月といえば、収穫期からかなりたっているのに、新鮮な感じでかなりおいしかった。息子いわく、1粒1粒がしっかり味わえる感じ、なのだそうだ。そういえば、おなかにしっかりたまる感じだった。9月期は新米で、もっとおいしいのでしょうね。期待が膨らみます。フコクさんありがとう。書き忘れましたが、ここは配当もいただけるはず。
2007/06/09
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最近便利だと、特に思えるのは駅の構内にある、スイカ~いわゆる電子マネー~で買える自動販売機だ。いつごろ登場したのかわからないけど。私にだけ最近なのかも知れないが。カードや携帯をかざして、飲み物を選びボタンを押すと、ガタンと飲み物が落ちてくる。初めて出会ったときは、大げさでなく自分は未来に来てるんだと錯覚しそうだった。なんてイージーなんだと感激してしまった。昔の自動販売機はコインがよく詰まり、ドンドンたたいたり、揺らしたりする人もいた。飲み物が出ず、お金だけ取られたこともあった。つり銭不足で買えません、なんてこともあったっけ。小銭を数えて出す手間もなく、あっという間に買えてしまう。特に動作の鈍い私には、お助けものです。
2007/06/08
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今日はバスに乗った。運転手さんの真後ろの席に座ったら、彼の動作がよく見えた。忙しいことに彼は対向してくるバスにいちいち右手を挙げ、挨拶をしているのだ。私の住む町にはバスがたくさん走っている。何台もすれ違いかなり忙しい。挨拶はほほえましい習慣だ、頻繁に来るバスに、律儀に手を挙げている。3車線ある道路の一番端っこを走っているものにまでだ。私はかなりびっくりした。自分が運転しているときは、緊張して注意しながらで、とてもいちいち挨拶など余裕がない。敏捷性も年々退化しているし。極め付きは、交差点を曲がりながら、ハンドルを切りながら、ぱっと手を離し、右手を挙げまたすばやくハンドルを持ち、曲がり続けたことだ。みると相手の運転手さんも右手を、挙げ返しているではないか、交差点のど真ん中で。これは律儀を通り越して、危険なことだ。マニュアルにあるのだろうか?やらなくちゃいけないとか、あいつは挨拶しないで失礼なやつだなどと思われるのだろうか?自転車や、人が急に横断歩道に飛び出したりしたらどうするのだろう。街には不思議がいっぱいだが、気がつかないうちに遭遇してる、危険もいっぱいだ。
2007/06/07
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エコバッグばやりだ。テレビでも盛んに特集されている。昔はレジ袋などがなく、みんな買い物籠を下げて買い物に行った。年がわかりますね~。エコバックは買い物籠の再来だけれど、今風にカタカナでエコバッグと呼ばれないと、みんなに持ってもらえない。私のエコバッグはもう3年ほど使っている、かごにかぶせて使うものだ。地味な紺色だけれどえらく丈夫だ。近くのスーパーのレジ袋が有料で、お買い物袋をご持参くださいと唱われているので買い求めたものだ。だがもうひとつの理由は、レジを打つ人が手際よく、打ち終わった商品を入れてくれるので、自分でバッグに入れる手間が省け、相当時間短縮ができる点だ。品物を袋詰めする台はおおかたごった返しており、袋詰めの手際の悪い人は苦労する。エコバッグはカラフルになり、企業もたくさん参入し種類も増えているようだ。しかし会社帰りの人や、予定外の買い物があったりで、レジ袋は当分無くなることはないでしょうね。存在してても地球に優しいものに、形を変えることはあっても。
2007/06/06
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最近よく見かけるのは、腕に数珠のようなブレスレットをつけている人たちだ。私も何本か持っているのだが。パワーストーンと呼ばれ、ヒーリング効果、幸運や行動に力を与えるといわれている。信じる信じないかは各々だが。たくさん石の種類もあって、それぞれ持っている力も違う。組み合わせ方やつける場所によっても効果が違ってくるらしい。いくつか名前を覚えるだけでも大変で、鉱物という学問的にみるだけでも十分奥が深そうだ。自分の母に、チャロアイトという石の指輪をプレゼントした。パワーストーンの中でも3大ヒーリングパワーを持つといわれている。スギライトとラリマーという石とならんで強力パワーの持ち主らしい。チャロアイトはロシアのチャロ川で発見された説とロシア語起源説があるらしい。私の母は肝臓に持病があり、この石は肝臓に効果があるそうだ。アルコールのデトックス作用があるとも英語のサイトにあった。ウオッカの国だから?!マーブル状の模様のある紫のきれいな石だ。指輪は結構珍しくアメリカのサイトから送ってもらったが、サイズもぴったりでとても喜んでくれた。宝石はただ身につけるだけでも美しいのに、そこにもっと意味があるとしたら、ちょっと得した気分がしますね。
2007/06/05
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タクシーに乗ったら元気のよい運転手さんが話しを始めた。今の老人は元気ですね、と。運転手さんの父親は93歳ですこぶる元気なのだという。危ないからやめろと説得し、ようやく運転をやめ,電動自転車に切り替えて,すいすい乗り回しているらしい.周りに何もないところかと思ったら、首都圏の近郊都市でだ。びっくりするのは、そんな年まで、免許が更新できるのだろうか。アメリカでは背中を丸くした老人がフリーウエイを運転しているのをよくみかけたが、日本もそうなりつつあるのを実感した。最近の友人仲間の合言葉は、親は私たちより元気かもというものだ。もちろん介護に苦労しているかたがたも多いが、元気な親たちを持つ人が多い。そしてわれわれの世代の持病を抱えている人の多さにも驚く、元気に見えても精神的に疲れている人もたくさん。元気な人たちを老人と呼ぶのは失礼だ。元気な人たちは年に関係なく、元気なのだから。
2007/06/04
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私用でJR新宿湘南ラインから都営地下鉄大江戸線に乗った。乗ったというよりようやくたどり着いたといった感じだ。同じ新宿駅という名前を名のらないでほしい。大江戸線のホームは地下7階だ。たどり着くまで、何度アップダウンを繰り返したことだろう。湘南新宿ラインのホームで身長の半分ぐらいの高さのコロコロがたののスーツケース2個とともに階段の手前で、固まっている外国人カップルを見かけた。これが現実だから我慢するしかないといわれちゃうかもしれないが、あまりにも乗り換えの案内が不親切だ。 日本語がわかる私でも、迷路のようだ。重い足を引きずりながら歩いてふくらはぎがパンパンになった。しかしこうやって、日本人の足腰は鍛えられていくのか。未来への貯金とポジティブに思うことにした。
2007/06/03
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気を取り直して、今日の日記を書こう。誰でも知ってる、誰でもやったことのあるラジオ体操、ちゃんとやってるはず、とみんな思ってるでしょうね。 私もその一人でしたが、いかにいい加減か録画して何度もやると思い知ります。足の開き方がめちゃくちゃだったり、かかとを上げるところがべったり着地してたり。手の上げ方、体のひねり方、etc.枚挙の暇がないくらい勘違いしてやってる。幼いころからただ流してやっていたのね。体が固まっていくパーキンソン病にもとても有効。きちんとやればもっと有効。太極拳ほどスペースも要らないし、時間のない人にも、健康な人にもお勧め。体全体を使って呼吸を考えながらやると、不思議な爽快感が訪れますよ。たかが年寄りと子供用の体操という気持ちが覆されますから。ジムなどに通えなくても、お試しあれ。
2007/06/02
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pcと格闘しもう夜中の3時になってしまった。素敵にblogデビューしたかったのだが,かなわぬ夢になってしまった。動きにくい右手、古くなった頭、未熟なpcの知識。どれも私の未来を邪魔してるじゃない。明日から出直そう。そうこれは紛れもなく私の日記です。
2007/06/01
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