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暑かった8月も今日で終わりだ。 本当に暑い夏だった。 ブログの中でも猛暑、酷暑という言葉が飛び交った。暑さのせいか、歳のせいか、持病のせいか、きっと全部関係あるのだろうけれど、体調が万全ではなかった。 もっとも若くて元気な人だって今年の夏は、たまらないと思ったでしょうね。おまけに、これもはっきりした原因が分からないままに、インターネットの調子も悪かった。 昨日も夕食後に繋がらなくなってしまった。繋がったと思ったら、今度は楽天ブログがエラー表示からメンテナンスになってしまった。体だけでなく、機械も、製品も、そして政界も、おまけに角界も、あれもこれもというように不具合の連鎖の8月だった。そんな中で心配してくださる方や、お見舞いのコメントをいただいたりで、暖かい気持ちに触れた夏でもあった。 皆さんどうもありがとう。ブログももうちょっと技術があれば少しは良くなると思うけれど、日々勉強だと思って、出来るだけ続けたいと思っている。 不具合に負けないで。
2007/08/31
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ようやく涼しくなってきたのでほっと一息ついた。なんて今年は暑かったのかと、思い出に残る夏になりそうだ。来年も暑いかもしれないけれど。最近の買い物の仕方はついで買いと言うのか、わざわざ買い物に行くのを極力避けようとしている。暑さのせいもあったが、体調のせいもあり、買い物の仕方が変わってきた。天候のせいだけでなく、生活が変わりつつあるのだ。家族が少なくなり、大体まとめ買いをしなくなった。この点は、前々から日本の人はあんまりしないようだが。用事がないか、余程必要な物がないとわざわざは行かない。昔は少しでも安い物と思ったが、今は中国産の問題で、そうとばかりも言えない。通販の便利さにも慣れてきた。そうなると、出かけたついでにというのがどうしても多くなる。そんな中で駅なかの店はとても便利。よく大船駅の駅なかのお店を利用する。パン屋さん、惣菜屋、輸入食品の店、無印良品、お鮨、カレー屋さんと大体なんでもある。野菜やさかな、肉類は駅ビルか地下のスーパーだ。デパートに行く用事があるとデパ地下にお世話になる。近所のスーパーで買えば随分お安いが、また出直さねばならぬ。買ってしまおうという事になる。少しでも節約をしようと頑張っていた頃からみると、ちょっと我が身が恥ずかしい。随分な経済損失だ。若くはないと言うことかしら。そして買い物に出たわけでなくても、いつも両手に荷物がいっぱい。日本にいるのだと実感することしきり。
2007/08/30
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めまいの症状が完全に取れないので、予約をして耳鼻科に行って来た。めまいの症状の患者さんは凄く多くて、予約がなかなか取れないのを、お願いして朝一番に予約をいれてもらった。めまい外来という特別な科もあるらしいのだが、それはもっとめまいに悩まされている人たちの科のようだ。入院してやるリハビリテーションプログラムもあるらしい。私の場合はまずその科にいく必要かどうかを、事前にチェックしてもらうために今日は普通の耳鼻科に掛かった。診察は聴力のテストと眼球の動きのテスト。私の症状から、頭を動かしたときに起る 「良性発作性頭位めまい症」といわれるもののようだ。これはめまいのなかでは一番多いらしい。めまいというと、「メニエール病」が有名だが、耳鳴り、難聴を伴い突然に起るめまいが「メニエール病」と呼ばれるものでそんなに多くないとの事。私の症状には、お薬も処方してもらったが、後は症状に慣れることと、眼球を動かしたり、眼球を定位置にして頭を振るなどの、トレーニングをするようにと言われた。めまいは他にも原因が色々あり、経過を見ていかないとはっきりとは分からないようだ。
2007/08/29
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前にブログ「我が家の最大の敵」にも登場した。 「バルサン氷殺ジェット」が製造中止になり、自主回収されることになった。-40゜Cの強力冷却で瞬間氷殺!! という、うたい文句で325万本も売れたヒット商品。下手に火気のあるところで使用すると引火し、火傷をした例が20件以上あるらしい。置いておいて使ってしまうと恐ろしいので「お客様相談窓口」に電話をした。混んでいてなかなか繋がらなかったが、ようやくさっき通じた。ライオン株式会社だが、応対はとても丁寧だ。思わず大変な仕事だなっと思った。何本回収するのか分からないけれど、気が遠くなるように沢山だ。でも事故がおきている以上やらなくては、という会社の判断だろう。もっと大きな事故になるかもしれないし。クロネコやまとさんが、回収ボックスというのを届けてくれ、返送すると、製品代金を定額小為替で送ってくるという事だ。まだ中身も残っているし返す事にした。新聞を見ていたら、この会社だけでなくお詫び広告やお願い、回収のお知らせのオンパレード。前から気にはなっていたのだが、今日の新聞にはサプリメント、マッサージチェア、ようかんにさばの味噌煮、ちょっと見ただけでもこんなにある。毎日見てるわけじゃないから気が付かないのも沢山あるだろう。大きな問題になる前にという事だろうけれど、製造する段階でもっと注意して作ってもらいたいものだ。
2007/08/28
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またPCの調子が悪い。ネットに繋がらない。前回のときの問題が解決していなかったみたいだ。 それも原因は、木曜日の夜の雷!らしい。コネクターだけの問題じゃなく、大元に落ちたのだとか。 努力の結果、少しは復旧したのが、まだ不安定だという。来てくれた工事の人も頭を抱えた様子。簡単なことじゃなかったらしい。 今日は溜まっている用事をすることにする。(^_^;)繋がったらまたもどってきま~す。
2007/08/27
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8月の最後の週末が終わった。暑さはまだ続いているけれど、9月は駆け足でやって来そうだ。この夏は体調のせいや、あまりにも暑いので、家にいてスポーツ番組を見る事が多かった。ひとつ思ったのは、勝ち負けにかかわらず、選手が良く涙を流す事だ。高校野球でも選手はよく泣いた。達成感や、勝った喜びや、負けた悔しさなどで、あらゆるスポーツで選手たちはよく泣く。というより色々な思いで、感情が高まっているときに、メディアが踏み込んでインタビューするからだ。思い切り泣きたい人もいるだろうに。。泣いているところを写して欲しくもないだろうと思う。私だったら。昔は人前であまり泣く人はいなかった。人知れず涙を流す人が多かった。今はまるで伝染するように泣く人が多い。男女年齢を問わず。自分の気持ちを素直に表わす人が増えたのか、我慢しない人が増えたのか分からないけれど。
2007/08/26
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ブログの文章を書くときに、いつも簡潔で易しい文章にしようと考えながら書いているつもりなのだが。思いつくままに書いていると、私の文はだらだらと長くなる。書きたい事が出てくると、自制心がないのだ。そんな自分が言うのも悪いのだけれど。。。簡潔で分かり易いほうがいいのは、話し方も同じ、小泉元首相と安倍首相の答弁の仕方でも明らかだ。小泉さんは話し方が簡潔で、内容がストレートに伝わった。自分の意思をはっきり伝えていたと思う。安倍首相は質問されても簡潔に答えようとせず関係のない説明をだらだらとする。はっきりとした意思がみえない。これは支持率にも表れるように、大きな差だ。「国家の品格」という本を読んでいる。まだ読み始めたばかりだし、内容には触れない。カバーの言葉というところに、「簡潔こそは智慧の心臓、冗漫はその手足、飾りにすぎませぬ」シェイクスピア「ハムレット」福田恆存訳より、とある。智慧がないとだめらしい。
2007/08/25
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お蔭様でインターネットも問題なく繋がるようになった。今まで使えていた物が使えないと、困ってしまう。どこが悪いのだろうとバタバタしっぱなしだった。昨日も高校野球のことを書いたけれど、暑いのにもかかわらず色々なスポーツが真っ盛りだ。前にブログ「親が子供に遺せるもの」に書いたように、私はスポーツが大好きだ。最近の新聞、我が家で読んでいる一般紙は特にスポーツの記事が多い。他の新聞はあまりよく知らないが、何ページにもわたってスポーツの事が載っている。スポンサーになっている大会とかも多いのだろうけれど。スポーツ選手もタレント扱いだ。それだけスポーツに対する関心が高いという事だろう。夕刊にさえ記事になっている。またまた昔という言葉になってしまうが、私の読み始めた頃の新聞は、まだ薄くてスポーツなどは、ページというよりスポーツ欄だったと思う。あんまりスポーツ記事が多いと、今にスポーツ紙と区別が付かなくなるかもしれない。
2007/08/24
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PCの調子が悪い。久しぶりに出かけて帰ったら、使えない。今日は仕方がないので、ブログをおやすみしようと思っていたが、諦めないことにした。昨日の高校野球を思い出したから。あまり見ていなかったが、決勝戦は息子と見ていた。両投手共良く投げていた。内容は違っていたが。諦めなければ違った結果も生まれるのだな、と思った。佐賀北高校おめでとう。どっちが勝ってもいい試合だったけれど。諦めなければ違う未来も開けるかもしれない。
2007/08/23
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今日も暑い。「美しい国」は封印されてしまったようだが、「暑い国」日本は今日も健在?だ。それでも少しは雨も降るところもあり、全国いたるところが暑い状況からは回復したようにも見える。テレビで世界の主要都市の気温というのを見ていて、日本が1番高かったのにはちょっとびっくりした。ニューヨークやロンドン、パリ、モスクワはもちろん北京もシンガポールも、日本の東京より涼しい。お天気にもよるし、たまたまなのかもしれないが、こう35度みたいな気温が毎日続くのは、今年の日本の夏は暑いということにつきるだろう。もちろん中東やアフリカの国々など地球上には日本より暑いところは沢山ある。局地的に暑いところもあるだろう。調べてみると今の東京と同じくらいのところは、エジプトのカイロ、タイのバンコク、インドのニューデリー、ジャマイカetc.何故か昔から暑そうなところばかり。比較的温暖な気候だから、日本は温帯に属していると昔習った。四季があって、冬もあるから温帯のカテゴリーにいるみたいだけれど、ちょっと疑わしい。
2007/08/22
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筋肉を欲しがっていた息子の夏休みもアトちょっとで終わる。どっちかと言うと私は頭の中身をもっと成長させて欲しかったのだけれど、とりあえず夏休みは終わってしまう。この息子は(一人ではないので)は、生まれたときは予定日より3週間も早く2、500グラムもなかった。今は家族の中で一番大きく180センチ以上もある。17歳だからまだ日夜伸びている。彼が小学生のとき体脂肪率が26.5%あった。当時は良く食べ、太りすぎと言うわけではないけれどぽっちゃりしていた。サッカーのクラブチームに入り運動はかなりやっていたが、その体脂肪率には皆びっくりしていた。それが最近計ったら10%をきるぐらいだと言う。凄い進歩だ。歯列矯正を2-3年やっていてむかしほど食べなくなった。背が急に伸びて、上にとられてやせている。それもヘルプしたのだろうけれど。おまけにジムに通ったり、家でもバーベルやら、腕立て伏せなど定期的にやっている。筋肉は勉強と違って結果が目に見えるからいいんだという。勉強もそうだよと言いたかったけれど。。。いずれにせよ、彼の17歳の夏休みは筋肉増強で終わった。
2007/08/21
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今日は株が上がっていた。先週末FRBによる緊急利下げが行われ、ニューヨーク市場の株が大反発した流れを受けてのことだ。細々とした私の株も少しはよかったようだが、大勢にはあまり変わりがない。月末近くになると、株主優待のほうが気になることもある。私の場合株は趣味みたいな物だ。一生懸命売買して、微々たる利益が上がっても、また次に投資してもすぐ損失になったりする。上がったり下がったりするのだが、今回のアメリカのサブプライムローンの問題のように、国内だけのリスクだけではない状況もある。それならあまり変動にこだわらずに、株主優待や配当に期待したほうが精神衛生上よろしいと言う私の独断ですけれど。持っていて買った値段より上がったら売ってしまえばいいし。。それがなかなか上がらないんですけれどね。株主優待は権利確定日の営業日5日前の株主に贈られるものだ。8月31日なら8月27日に持っていなければならない。その日に買ってもいいのだ。土日、祭日をはさむとずれていく。権利落ちの8月28日には売ってしまってもいい。でも大概権利確定までは株価は高く、権利落ちの日には株主優待分以上にバーンと株価が下がる。大体みんな同じことを考えているからだ。下がるのを見越して売りから入ってくる人も多いし。長く持っているならあまり関係ない、つぶれなくて業績がわるくなければまたもどしてくることが多いから。でもやはり株だから常にリスクはありますから。それでもと思う方はやってみてもいいかも。趣味と考えると案外楽しい。
2007/08/20
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今日のタグ3個を打っていて、三つとも最近影が薄い言葉だなあと思った。謙虚、モラル、尊敬と声高に言うと自分が凄く古い人間のように思えてくるから、不思議だ。新聞を読んでいたら、医師が患者に脅かされたり、暴力を振るわれている、とある。最近何処かで似たようなことがあったなと思ったら、学校の先生に対する父兄の態度に思い当たった。自分の気持ちを素直に出すのはいいことだと思うけれど、何かおかしい。言わないのが損だと言う態度がどんどんエスカレートしている。先生と名の付く人に対する尊敬の気持ちが昔はずっとあった。もちろん同じ人間だけれど、教えていただく、診ていただくという気持ちがあった。自分に知らないことを知る人たちに対する謙虚な気持ち。それは自分は知らないんだと言うことを、素直に認めることでもある。 自分を取り巻く人たちへの尊敬の念を持つことだ。医師や教師もまた患者、生徒を一人の人間としてみるときに同じく謙虚であるべきだと思うけれど。お互いに信頼関係がないと、努力も実らないと思う。教育も医療も、良い人間関係も。
2007/08/19
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昨日の夜から窓を開けると、涼しい風が家の中に入ってきた。クーラーや扇風機の風と違って優しい風だ、当たっていても気持ちがいい。どれだけの人がほっとしただろう。自然の風の心地よいこと。夜も快適に寝られた。8月に入って日中は暑くてトロトロしか動けない、夕方になると、疲れているのだけれど、涼しいから動き回る。夜も昼間出来なかったことをやろうとするからどうしても遅くなる。暑くて頭が働かない日中、読めなかった読み物など読むのが夜中になる。早く寝なくちゃと思いつつもう少しだけ、と遅くなる。ようやく寝るのだけれど、熟睡していると思っていても安眠していない。朝はおきなければならないし、その前に暑くて目が覚める。そんな毎日の繰り返し。今日は夜も、昼も、今までになく気持ちよく何もしないでただ寝ていた。なんて気持ちがいいの。大事なことはやっぱりよく寝ることだ。
2007/08/18
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こんなチラシが回覧板で回ってきた。上のほうには地域安全ニュースと見出しがあり、地元の警察署の電話番号が書いてある。読んでみると手口が、「ついに我が家にも」のブログに書いた物とまったく同じだ。どうも我が家のご近所も同じような電話が掛かっていて、被害も出ているとある。家の周りが狙われているということは、我が家の名前も、電話も、住所も分かっているということだ。考えてみればいろいろな場所で個人情報を書く機会があるのだから、どこで漏れても不思議はない。地域のコミュニティの名簿もある。スーパーや、お店の会員登録とか、ちょっと考えただけでもいくつも心当たりがある。疑うのは嫌だけれど、安易に書いてしまうのは問題だ。悲しい世の中だ。
2007/08/17
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ついに歴史を塗り替えるほど今日は酷暑だった。 40.9度ということだが、聞いただけでめまいがぶり返しそうだ。 先程からにわかに雲が広がって、ひと雨来そうだ。 どうせ降るなら少しまとまって降って欲しい。 大地を冷やすくらいに。 熱中症で亡くなった方もいるのだ。 誰にでも起こりえるのだから。梅醤番茶のことを昨日書いたが、今日は少しだけ梅干について調べてみた。 梅醤番茶は確かに夏バテに効果がありそうだけれど、手軽に梅干をいただくだけでも効果がありそうだ。 先人の知恵というか、昔からある食べ物には何かしら意味があるらしい。梅干に含まれているクエン酸には疲労を取り、スタミナを回復させる効果があるみたいだ。 疲れたなっと思ったら、梅干をお茶と一緒にいただくだけでも回復剤になる。他にも、食べ物にあたりやすいこの時期、殺菌解毒効果もある。 後、唾液の分泌を良くし、唾液腺ホルモンを補給するので、骨や筋肉や血管組織を、若返らせるなんていうことも出来る。 整腸作用で便秘や、消化作用で乗り物酔い、二日酔いにも効果があるとのこと。すごいパワーだ。ただ塩分の問題から大きさにもよるけれど、何個も食べてはダメみたいだ。 あと着色料にも気をつけないと。これからはもっと梅干にお世話になろうと思っている。
2007/08/16
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めまいで掛かった病院で水分を採るように言われた。確かにこの暑さでは水分を採らないと熱中症になってしまう。最近は家の中でも熱中症になる人がいるらしい。その水分も採りすぎたり、冷たい物を採りすぎると夏バテになって体がだるくなるらしい。体の冷えが大きな原因らしいのだ。それもすぐに出てくる症状ではなく、段々蓄積され、猛暑が過ぎて、一息ついた頃にでてくるようだ。体が冷えた物ばかり欲しがるといって、冷たい物ばかりに手が伸びているのを、少々反省した。テレビで梅醤番茶を紹介しているのをちょっと見た。前にデトックスの本でも見たことがあるが、冷え性に効き、夏バテにも効果があるらしい。家にあるもので出来るので試してみることにした。お湯を注ぐだけの商品も沢山出ているみたいだけど。。湯飲みに梅干を1個入れ、お醤油をちょっと注ぐ、熱い番茶を注いで、しょうがのすりおろしを少しいれていただくというものだ。きちんとした分量もあるらしいし、デトックスの本には3年番茶がいいというように書いてあったみたいだ。ほかの症状にも効くらしい。でも私はこんな感じでつくってみることにした。いい加減見たいですけれど。適当でもやらないより、やってみるに越したことはないと思って。。。テレビでも分量は言ってなかった。
2007/08/15
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まだフラフラは取れませんが、今朝もちゃんと目が覚めました。頭が上下左右にふられるとめまいが起こります。ゆっくり動いたりするのは平気ですが。急に下を向いたり、寝返りを急に打ったりすると起こります。でもめまいがしている時間が短くなってきました。立ち直りまでの時間が。すぐに元に戻れば、気分も悪くなりません。早ければ数日で直るそうですが、続くようならば耳鼻科にかかってみてもらった方が良いそうです。お盆ですが病院はいつもどうりやっており、私の主治医の先生も居られました。予約外ですし、看護師さんの20分ぐらいの問診であまり重症でないということで、診察まではかなり待ちました。が、MRIも診察20分後には受けることが出来、結果もすぐ2年前に撮った画像と比べながら主治医が再び説明してくれました。 家から近いし、設備の良い病院なので感謝しなくてはいけません。主人も出勤でしたが片道1時間以上来るまでかかるのを朝のミーティングだけ済まして病院まで来てくれました。息子もタクシーで一緒に病院まで行ってくれ、二人とも終わるまで待っていてくれました。80を超える母も心配して電話をくれました。これにも感謝。ブログのページを開いたら、皆さんの「お大事にのコメント。」重ね重ね感謝です。一人で生きているわけではないと、実感するときです。みんなどうもありがとう。
2007/08/14
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めまいがして、病院に行ってきた。検査をしてもらったら、異常はないらしい。直接暑さのせいではないけれど、疲労が引き金になるという。心配して息子と主人も付いてきてくれたが、軽い症状らしい。お薬を出してくださって、水分を沢山取るようにといわれた。暑さが続いている。皆さんも気をつけて。コメントをいただいた方、そんな訳で今日はお返事できなくてごめんなさい。
2007/08/13
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クール宅急便でチョコレートが届いた。 (株)ワイズテーブルコーポレーション(2798)の株主優待品だ。 1株以上の株主にお店で使える優待券、1000円×10枚かチョコレートの詰め合わせのどちらかをチョイスできる。我が家に届いたのは Le chocolat deH (ル ショコラ ドゥ アッシュ)というお店の物だ。チョコレートだけでなくクッキー、ドライケーキのような物も入ってるいる。私は知らなかったが、六本木ヒルズに入っている高級チョコレート屋さんらしい。目を見張ったのは、そのパッケージの重厚さ。まるで宝石屋さんのようだ。1個1個丁寧に扱われている。作る人の気持ちが覗われる。たかがチョコレートと思っては失礼なのかもしれない。中でもひとつ、指輪のケースのような箱に1枚だけ入っていた、TRUFFE NOIRというショコラにはびっくり。ー”黒トリュフ”を使用した独特の香りを持つショコラ。赤ワインや岩塩とともにお召し上がると、よりプレミアムなひと時をお楽しみいただけます。ーと、ある。うーん知らない世界だ。株主優待は時として未知の物に触れる機会でもある。興味のある方は覗いてみてはいかがでしょう?http://www.lcdh.jp/index.html
2007/08/12
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花火が怖い我が家の犬も、少し 慣れが見られるくらい、花火大会真っ盛りだ。 今日も東京湾で大きな花火大会があるようだ。混雑が苦手だし、いつも見られるような気がして、もう何年も花火大会に行っていない。最後に見たのは、アメリカ滞在中の独立記念日の花火ぐらいだ。昼間のテレビで、熱海の町でお客さんが減り、困って花火大会を年間を通じてやるようになったと言っていた。 気がするだけでなく、文字どうり日本の何処かで、いつでも見られるようになっているらしい。あんまり何回も花火大会に行っていないので、結構記憶が鮮明だ。 私の場合沢山見ると頭の中がごちゃごちゃしてしまうから、案外丁度いいかもしれない。 でもやっぱり花火は日本の夏の風物詩ですね。
2007/08/11
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お盆休みで帰省したり、家族旅行をしたりで大移動が始まる。 駅や行楽地などは大変な人混みだ。そうでなくても混雑が苦手だ。 ターミナル駅の歩き方など、いつまでたっても慣れない。そう友達に言ったりすると、日本にずーっと居たって慣れないわよ。 と、いう人が多い。確かにそうだろう。 人に平気でぶつかってきたり、向かい合っても避けようというそぶりも見せない人が、たくさんいる。昔の日本もこうだったかしら? 自分も若くて、人混みをすいすい障害物を避けながら歩ける敏捷性があったから? それだけではなさそうだ。 男の人だけでなく、女の人もぶつかってくる。 年取った人にでさえぶつかるらしい。 おまけに、こちらが謝っても謝らない人も多い。 向こうからぶつかって来てもだ。海外から帰ってきてすぐ、これにはびっくりした。 ぶつかりそうになるだけでも、配慮が足りないって謝るのが当たり前だったから。 あなたの行く道をふさいでしまっていたのね。 気が付かないで失礼!という感じで。。中国のマナーが悪いと盛んに言っているけれど、日本の人も気をつけた方がいい。
2007/08/10
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今日も朝から青空が広がっている。早朝、主人を駅まで送る途中、富士山が綺麗に見えた。\(^_^)/道中一カ所だけ、車のフロントグラスの真正面に見えるスポットがある。夏の富士山がくっきり見えるのは珍しい。空気の澄んだ、雪化粧した冬の富士山は比較的良く見えるのだけど。今日の富士山は残雪もほとんど見えなかった。やはり温暖化のせいだろうか?記憶違いでなければ、私が子供ころは、7月に富士山に初雪が降ったと言うニュースがあったように思うが、記憶が崩壊しただけだろうか? 同じく子供の頃は休火山と習っていた富士山がいつの間にか、活火山になっていてびっくりした。富士山が綺麗に見えると、何故か清々しく、良い一日になりそうだと思えるとき、自分は日本人なのだなあと、あらためて思う。 かなりおかしな日本人だけれども。(^_^;)
2007/08/09
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じりじりする日差しが照りつける中、真っ青な空が広がっている。日本の空は都市部でもまだまだ綺麗だ。北京オリンピックまで後1年に迫った今日は、テレビで盛んに北京からの中継をやっている。カウントダウンも始まっているようだ。 レポーターがしゃべっている背景の立派なビルが、スモッグでかすんで、上のほうが良く見えない。 高層ではない天安門もかすんでいた。広場が広く建物全体を写すにはかなり離れなければならないからだろう。環境オリンピックと呼ばれる北京オリンピックだけれど、このままでは選手の健康が心配になる。2-3日いると咳が止まらなくなる人もいる。と新聞にあったが、ただでさえぎりぎりのところで記録と戦っている選手に影響も出てくるのではないかしら。中国も色々対策を考えているみたいだけれど、あまり効果がないらしい。車の排ガスから出てくる煤の年間の空気中の濃度は実に東京の6倍も汚染されているとあった。考えながら歩いていたら、わが町の青空がひときわ輝いて見えた。暑さも少し和らぐ気がした。今日は特に暑かったのに。中国は実行に移す良い機会を与えられたのだから、少しでも良い環境で選手がプレイ出来るように頑張ってもらいたいと思う。
2007/08/08
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必要もないのに大きな声を出す人が嫌いだ。といっても子育て真っ最中だったときは随分大きな声で子供を叱り飛ばしたので、堂々とは言えないのだけれど。テレビでも人が話しているのに、さえぎって突然大きな声で割り込んでくる人がいる。会社や職場で、大きな声で部下を叱り飛ばしたり、怒鳴ったり。学校の先生でもいたっけ。スポーツのコーチとかもいますね。言われている本人でなくてもいやな気持ちになる。言われている人は怖いと思っているか、うるさいと思っているかで大概伝えたいことは耳に入ってはいない。騒音みたいなものだ。小さな子供はかわいそうだ、怖くて権力に屈してしまう。余計に使ってはならないのだ。大きな声と、適量でも良く通る声は違うと思う。昔、息子の通ったアメリカの小学校で、生徒や父兄を前に話すとき、静かに落ち着いた声で話される校長先生がいた。話が始まると、ざわついていた場内がシーンと静まり返るのだ。私はわざと声を小さくしているんだなとおもった。大きな声がいいとも限らない。
2007/08/07
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夜中にテレビを見ていたら、アナウンサーが女人禁制という古めかしい言葉を使っていた。 そうだった。 女性だから入れない場所があったのだ。 今の女性の勢いからすると忘れていたのも無理はないのかも知れないけれど。2007年の全英女子オープンはスコットランドのゴルフの聖地、セントアンドリュースのオールドコースで開催された。 これは非常に歴史的なことらしいのだ。 世界のメジャーの女子トーナメントがここで開かれるのは歴史上初めてで、そのクラブハウスR&A が女性に解放されるのは、実に250年以上の歴史の中で初めてらしい。初めて尽くしの大会で優勝したのも 初メジャー制覇のオチョワというメキシコの選手だった。 日本人も4人ほど決勝トーナメントに進んだが7位の佐伯選手という大学生が最高だった。 早く寝なくてはと思いながら、時々うつらうつらしながら見てしまった。250年以上守られてきた物も変わりつつある社会なんだ、と妙に感心した。調べてみると日本の女人禁制は、信仰と結びついている物が多く、霊山信仰などいまだに入山を制限している山もあるらしい。 富士山も明治になって許されたらしいのだ。 後は大相撲の土俵、何回か砂かむりの席で見たことはあるが、女性は今も上れないらしい。 お祭りの山車など制限されているところも多いらしい。 歌舞伎もそうだが踊りの場面など女性も舞台に上がっているからそんなに厳しくはないのかも。時代とともに少しずつ変化してきているのだ。どんなに厳格にみえるものでも。でも女人禁制はやっぱり古い言葉に思えるけれど。
2007/08/06
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昨晩、東洋経済をめっくていたら 「知らずに食べている!!~食品偽装図鑑~」 という記事が目に付いた。 ミートホープだけではないらしい。 偽装しているのは。日本のバブル期、当時海外から一時帰国すると、日本の人って贅沢なんだなーと思うことが多かった。 日本の物価がとても高いように思えたのだ。 バブルがはじけて、再び日本に帰ると、高いものは売れなくて、物が安くなったなーと感じられた。 今、当時ともまったく違う印象だ。高いものと安いもの両方が共存しているように見える。確かに今の日本は超高級グルメ品もあれば、安く済まそうと思えば100円ショップやショップ99で安く買えたり、激安スーパーもある。 まるで今の日本が確実に格差社会に向かっているのを象徴してるみたいだ。東洋経済の記事の中に、安くなるには理由があると書かれていたが、ネギトロなどにラードを混ぜてトロらしくしているところもあるようだ。 アナゴも従来のアナゴとはぜんぜん別物のようだ。 安売りにするには、安い化学飼料をつかった養殖にしたり、ミートホープのように偽装したり、加工したり、産地を偽って安い外国産にしないとやっていけないらしい。少しでも家計の助けにと、安いものに手を出すのが怖くなる。
2007/08/05
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区役所の福祉課から電話がかかってきた。 主人の名前を言い、医療費の還付金の期限が切れますから早く手続きをしてください、というものだ。 定期的に病院通いをしているし、還付の手続きもしていないので話を聞いていた。 話し方もとても丁寧だ。 期限が今日で切れるので、管理課というところに電話をかけて、詳しい話を聞いてくださいという。 2ヶ月前に葉書でお知らせしている筈だと言う。 金額を聞くと1万7831円とか。 いくら使うとそれだけ戻ってくるのでしょうかね。 と私。それは収入とかによって計算が違ってきますから、という説明だ。 葉書は見ていないというと、なくても手続きできるから、とりあえず管理課へ電話をと言う。 もう完全におかしいと思っていたけれど、何だかもっと手口を知りたくなった。携帯からでも通じますよと言われたので、固定電話でもいいんでしょ。 と意地悪く言ってみる。 もちろんですと、言われた管理課にかけてみた。 ここにかける様に言われた者なんですけれど、と言ってみると、 どちらにおつなぎしましょうか、という返事。 管理課の○○さんと言うと、しばらくして出てきて何ですか? と言われたので、いきさつを説明した。 すると、葉書がないんだったら送ります。 というので、思わず「おかしーわねー。」と言ってしまった。今日中に銀行で還付の手続きしないとだめって言われたのに。 うちは結構です。 と電話を切った。 全部男の人の声だった。あんまり相手をからかうと、今にその手に乗ってしまうかもしれない。 区役所に言いつけの電話をした。 区役所からは一切そのような電話はしません。 被害はありませんでしたか? 言葉巧みに振り込ませる例が、 多発していますから。 と言われた。 こちらからかけたりしてもだめなのだ。 無視しなくてはと、反省している。 でもどうして還付が振り込みになるのだろう。
2007/08/04
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所用で毎週小田原に行っている。 他の町をあまりよく知らないのだけれど、私はこの町が好きだ。小田原は箱根への入り口で登山鉄道やロマンスカー、新幹線も停まるレジャーの起点の駅だ。 歩いている人、待ち合わせの人もちょっとウキウキしていて、普通の殺伐としたターミナル駅とは趣きを異にする。 もちろん普段の生活としての駅の機能も、充分果たしていると思うけれど。 新幹線で30分ほどで、品川や東京まで行けてしまうのだから。駅ビルを出るとお城が見える。 あまり違和感がない。 景色にすっぽり溶け込んでいる綺麗なお城だ。 昔ながらのアーケード付の商店街がある。 城下町の名残なのだろう、いろいろなお店がある。 閉めてしまったお店もあるけれど、ひものやさんなど感じのいい店員さんのいるお店も多い。 のんびりとした鷹揚な空気の漂っている町なのだ。食べ物がとても美味しい。 特にお魚が。 新鮮な地魚や、お造りが味わえるお店が沢山ある。 何故か身なりが良い(わたしにだけそうみえるだけ?)人たちが多く、町は洋服やさんだらけだ。 豊かな気分になる。駅のトイレもお店のトイレも綺麗だ。最近は向かう電車の中で既に気分が明るくなる。家からそんなに離れていないのに、小旅行みたいで。
2007/08/03
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作詞家で作家の阿久悠さんが亡くなった。 数々の名曲を残して。 80年代から海外に出てしまったので、私のJ-POPの歴史はこの人に代表される。 今でも心に残る名曲が多い。 その曲もジャンルにとらわれないで広い層に支持された。 子供から大人まで。 言葉を大切にした人だと思う。 心に残る詩が多い。今朝のテレビ番組で、都倉俊一氏が彼の思い出を語っていた。 その中で、一番印象に残ったことばとして、何時の時代にも足りないものがあって、その時代の飢餓を満たしたいと言っていた。 というものがあった。ふと考えて、政治も同じではないかしらと思った。 時代に足りないもの、人々が渇望しているものを与えられるように努力するのが政治家ではないか? 足りないものがわかる人が支持されるのだと思う。人々が求めているものや、時代が読めない政治家が多すぎるのでは。 何が足りないか分からない人は、政治家の資質が足りないのだと思う。
2007/08/02
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日本のレストランで凄いなと思うのは食事にチップがいらないことだ。もちろんホテルやレストランでも高額の食事の場合、サービス料として、10パーセント程しっかり徴収されているときもあるが。わたしが普段行くようなお店では、たいがい払わない。 海外に行くとまず困るのがこの計算だ。習慣がないから、とても面倒くさく感じる。アメリカの場合たいがい外税表示だから、メニューの値段とタックスとチップをあわせると、場所に拠っても違うが、もとの値段の22%~28%ぐらい払わなければいけない。これは慣れてしまえば当たり前になるのだが、旅行者などびっくりする。タクシーや美容院、ベルボーイや客室の掃除の人etc.サービスの人にはたいがい渡す習慣になっている。ピザの配達もだ。レストランのチップは、たいがい15%~17、8%だが、良いサービスだともっと置く人もいる。あくまでわたしが知っている場所でのことだけど。始めから伝票に含まれて書いてくるお店もあるので、二重に払わない様にしっかり伝票をチェックすることだ。しっかり時間をかけてチェックするのはスマートに見えないようだけれど、別に失礼なことじゃないのだ。余程かっこつけたい人は別にしてね。間違っていることも良くある。日本のレストランはずっと簡単だ。全国どこでもタックスは同じだし、チップも要らないのだから。最初は随分安く思えた。今はもうなれたけど。もうひとつ自分の仕事がチップに反映しないのに、日本のウエイトレスや、ウエイターの人たちはたとえアルバイトでも良く働くなーと思っている。これは日本の凄いところのひとつだ。
2007/08/01
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