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未来の私に会うためにへいらして下さった皆様へ2007年は皆様には大変お世話になり、心から感謝致しております。来る年が皆様にとって良い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。2008年もどうぞよろしくお願い致します。 24goldengate6月にブログを始めて以来7ヶ月、何とかやって来れたのは皆様のおかげです。もちろん私を支えてくれる家族や、友人にも感謝の気持ちでいっぱいです。2007年も無事暮れようとしています。ブログを書きながら自分の気持ちと向かい合ってきました。まだまだ気がつかないこともたくさんありますが、教えていただいたこともたくさんあります。病気に負けないで元気な未来の私に会うために、無理をせず自分探しを続けたいと思っています。本当にありがとうございました。
2007/12/31
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今年も残すところあと1日になった。1日早いけれど今日12月のブログの総括を書こうと思う。12月はアメリカ行きがビッグイベントで、旅行中前後も含め時間がかかって、あまり皆さんのブログを訪問できませんでした。コメントもゆっくり書けず失礼致しました。それでもブログを訪ねて下さったり、コメントを書き込んでくださった皆さんどうもありがとうございました。海外まで行けるかなと思っていた私の体調も、12月はお蔭様で結構快調でした。旅行中は書けるだろうかと思ったブログも、毎日続けることができました。久しぶりに息子達が帰国し、家族全員が揃って賑やかに今年も暮れようとしています。息子達が手伝ってくれ、少しは家も片付きました。まだまだ途中ですが、ちょっと気持ちも軽くなりました。12月はニュースもゆっくり見たり読んだりする暇もなく、自分の身の回りの事に時間が費やされた月でした。
2007/12/30
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海外にいると日本の温泉は特に懐かしく感じられる。そうでなくても日本人なら誰でも特にこの季節は温泉が恋しくなるだろう。アメリカから帰ってきている息子達も、温泉に行きたがっていて、一人はもう行ってしまった。温泉もひところは偽装問題で騒がれたが、今は食品偽装問題の陰に隠れたのか、ただ人々が忘れてしまったのか知らないけれど、棚上げされてしまった。よほど不潔であれば困るけれど、食品に比べたらまだましということなのかもしれない。しかし騙されているのは同じだ。でも温泉には行きたいから、ぜひきちんとしてもらいたい。みんなそう思っているはずだ。日本人の温泉好きは半端ではないからだ。サイトを探していたら温泉の番付がたくさんあった。それぞれ三役の顔ぶれも違うくらいだが、みているだけで楽しい。この温泉の番付は本当の番付のようで面白い。将来お世話になるかもしれないし、母などを連れて行くのも良いかもしれない人に優しい宿を紹介しているサイトもある。少し落ち着いたら行ってみたいものだ。
2007/12/29
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息子のお友達は日本に8ヶ月ほど留学した経験があり、とても日本が気に入っている様子。特にお花見やお祭りが楽しかったらしい。もっと日本語を勉強したいといって我が家の食卓に大学で使っていたテキストを広げた。やる気満々だ。ちょっと読んでもらったらひらがなは全部読めるし、教科書の文章の意味もわかる。何が分かりにくいかというと、実際喋る人は教科書どおりではないからだ。同じことを話すにも色々な言い回しがあり、今の日本人がきちんと完結する文の日本語を喋る人があまりいないように思う。てにをは一つで意味合いが違ってくる。自分が伝えたい内容は覚えた文章で大体伝わると思うが、聞く方は大変だと思う。そのうち日本語は動詞が曖昧だということになった。大体私の文章もそうだが、出来事や修飾語や説明をだらだらと、前置きが長すぎだ。そして最後におまけのように動詞がおかれる。英語の場合主語があるとその次に何をしたか、何をしなかったかがわかる、わかりやすい構造になっている。最後まで聞かなくても大体何を何したかが分かるわよね、と意見がまとまった。とても飲み込みが良い人なので、慣れればすぐに日本語がわかる様になるだろう。
2007/12/28
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大掃除も途中でいくらやってもゴミと埃がが際限なく出てくる。昨日の夜に携帯から日記を書いていたのだが、どうやら登録の途中で眠ってしまったらしく。今朝見たら送信されていなかった。だからこれは昨日の日記ということになる。疲れが溜まっていたらしい。息子の友達がアメリカから遊びに来た。昨日は近所の日本料理屋さんに家族と共に食事に行った。そのあと私のpcに入っている昔の写真を見ていたので夜中になってしまった。我が家は今通常の倍の人が寝泊りしているので過密状態だ。トイレは2つあるが洗面台とお風呂が一つしかない。日本では当たり前だが、アメリカでは住んでいた家にはバスタブが2個、トイレが3個、シャワールームが1個あった。ちょっとなつかしい。でも日本の便利なところは布団さえあれば、敷く場所を作れば畳など何人でもごろ寝が出来る。お父さんオススメのワインとたくさんのチョコレート、お母さん手作りのお菓子をお土産にいただいた。心がこもったお土産だ。
2007/12/27
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今日は1日大掃除に明け暮れた。おまけに薬の飲み方を変えたら、動きが急激に悪くなり仕事がちっともはかどらない。時間ばかりがただ過ぎていく感じだ。明日からはちょっと飲み方を考えねば。。息子達が帰ってきて随分手伝ってくれたが、あと1週間ぐらいは欲しい感じだ。特に夏からのめまいその他もろもろで動けなかった分、ツケが溜まっている。アメリカから帰ってきている息子達によれば、日本の包装が余りに凄く、大量のごみが出るのが信じられないらしい。個別包装され、その上またトレイに乗りまた外装され、ポリ袋に入れて家に運ばれるお菓子など、ほとんどがごみだという。私達の住む町は分別が大変細かく、ごみにして出すまでも時間がかかる。売る側ももう少しなんとかならないだろうか。大掃除のごみと共に、普段出るごみの量にも驚いている。サンフランシスコのスーパーは今年ポリ袋を止めて全部紙袋になった。私が買い物したセイフウエイというスーパーも有無を言わさず紙袋だった。お店ごとではなく市が一斉に替えたらしい。来年はますますエコの年になるだろう。
2007/12/26
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メリークリスマス!!きょうはクリスマスでしたが、病院に行きました。体調もよく、比較的すいていて待ち時間も長くはありませんでした。が、昨日撮った写真やサンフランの写真、それ以前の写真など250枚ほど入ったデジカメを、いじって遊んでいるうちに、間違ってフォーマットしてしまいました。ほとんどはファイルに残っているのですが、惜しい写真が何枚かあるので、家に帰ってから息子に泣きつきました。データ回復の方法を探してと。始めは無理だよといっていたのですが、アメリカのサイトでデモでデータ回復のソフトをやってくれるところを、探してくれました。これが見えるのですね。びっくりしました。お金を払うとコードナンバーが送られてくるそうです。日本のサイトでもあるのでしょうけれど、進んでいるのですね。本当にファイル出来るまではちょっと心配ですが、口では言ってみても、心では半ば諦めていたので、嬉しかったです。
2007/12/25
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クリスマスイブは我が家は家族全員揃って実家に出かけた。実家の母もショートケーキのクリスマスケーキを作ってくれ、元気なので安心した。ちょっと帰りが遅くなってしまったが。。サンフランの写真の続き、今日はケーブルカー。 朝のケーブルカーは観光客というより通勤や生活の足という感じだ。 夜のケーブルカー。パウエルストリートの起点にある回転台の上にいるところ。写真を撮れなかったが、係員の人が車の端を押して人力で方向転換しているのにはびっくりした。 人と車をかき分けながらユニオンスクエアの端を下ってくるケーブルカー。時には人にストップと声をかけながら人ごみを走り抜けていく。今回はケーブルカーには乗らなかった。
2007/12/24
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サンフランシスコの街でもクリスマスの飾り付けや照明が気分を盛上げてくれる。 ユニオンスクエアのクリスマスツリー メイシーズデパートメンズショップ メイシーズデパート本館夜は特にイルミネーションが奇麗だ。赤い星が出入り口になっている。
2007/12/23
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サンフランシスコの美味しいパンケーキ屋さんの紹介を以前日本のテレビで見たことがあった。ユニオンスクエアを歩いていたら偶然前を通りかかったので、入ってみることにした。 お店の外観はこんな感じ。Sears Fine Foodという店だ。パウエルストリートをユニオンスクエアを右手に見ながら坂をちょっと上った左側にある。お店の中はレトロな雰囲気で、古き良きアメリカといった感じだ。 パンケーキは小さいものが18枚来るとあったので、息子と分けるというと、きちんと2皿に分けてホイップバターも別々につけてくれた。真ん中はコンビーフハッシュ。パンケーキはフワフワ、モチモチでバターミルクの香りがいっぱいだ。ビーフも美味しくて息子も大満足だった。サービスもベテランのウエイターがとても感じがよくて、思わずチップを弾んでしまった。何故かリンクできないので興味のあるかたはこちら。www.searsfinefood.com
2007/12/22
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あっという間に帰る日になった。初めは怖いと思った町にも少しずつ慣れてきた。何度もこの町に来ているのに、今まではそんなに怖いと思ったりしなかった。私はまだ日本に慣れたと思っていなかったけれども、十分に安全な日本に慣れていたのだろう。少なくとも日本には、サンフランシスコのダウンタウンのブロック毎に一人はいる物乞いの人はいなかった。ホームレスの人たちは日本にもいるけれど、道行く人たちに寄ってはこない。サンフランシスコにはおかしな風体の人たちが普通にいて、今朝も町をドラッグストアまで歩いていると、仕事帰りなのかチャップリンそのものの格好をしている人が路地から出てきたので驚いた。 この人は普通のメールマン、郵便ポストのメールを集めているところ。怖いサンフランのことばかり書いてしまったけれど、ちゃんと普通の生活をしている町でもある。どちらもサンフランの現実だ。
2007/12/21
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サンフランは人種の坩堝と書いたけれど、食べ物も多種多様だ。物価はやはり高めだけれどいろいろなものが楽しめる。初日はベトナム料理を食べようとしたがお店が満杯で、道路にまで並んでいる人が溢れているので、トルコと地中海料理に連れて行ってもらった。魚のシシカバや、いかにほうれん草をつめたもの、クスクス、グレープの葉が巻かれたもの、ハマスと呼ばれるタラモサラダみたいなもの、野菜のマリネ、挽き肉のピザなどどれもユニークでおいしかった。デサートが飛び切り甘いので、びっくりしたけれど。2日目は韓国料理、焼肉、ビビンバ、豆腐チゲなど、コレもおいしかった。ナムルやキムチ、わかめやじゃが芋料理など小皿のおかずもいっぱいだ。3日目は息子はステーキ、私はお醤油で味付けられた、イタリアの骨付き肉の煮込み、オーソブッコと呼ばれるものをいただいた。どちらもすごく大きい。付け合せは、スイートポテトとクスクスの煮込み。私は三分の一ほど残してしまった。味はとても美味しかったけれど。お昼のメキシカンやクラムチャウダーなど大体何をいただいても美味しい町だ。
2007/12/20
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サンフランシスコの下町を歩いていると、緊張感がいっぱいだ。表通りから一本路地を入ると急に人通りが無くなりホームレスが寄ってきて小銭をくれという。表通りにも怪しそうな人はいっぱいいるけれど、まだ人通りがあるので、心強い気がする。バッグ類にもきちんと神経を使う。裏通りではごみをあさる人、パーキングメーターの詰まったコインを一生懸命にほじくっている人、社会の底辺の人たちを目の当たりにする。一方で表通りのショッピングセンターやデパートにはものが溢れ、高級品も投げ売られているほど物が豊富だ。貧富の差が本当に激しい国だ。豊かな人はどこまでも豊かだ。そうなるためにみんなお金をかけ大学に入ろうとするのだろう。大学の学費はアメリカの経済に見合っていないと思われるほど高い。ローンをしたり、奨学金を得たりして苦労して大学に行く人が多い。
2007/12/19
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昨日はサンフランシスコの空港に朝早く着いた。時間のせいもあるだろうが、サンフランの空港はあまりごみごみしていなくていつ来ても好印象だ。ロスアンジェルスはいつも人で溢れているような感じで、同じ西海岸でも違うものだ。町を車で走り抜けると、坂道だらけでよくこういうところ基礎を斜めにしながら建物を建てるものだと思う。写真がアップできないので、帰ってからゆっくり書こうと思うけれど。今回のホテルはダウンタウンのど真ん中にある。比較的新しくとてもきれいでホット一息した。なぜかと言うと、アメリカの大概どこの町でも、ダウンタウンはとても汚い。1度でもこういうところを見ると、日本の街は都会でもずーときれいな事がわかる。息子もこういう町にいると自然とたくましくなれるような気がするといってる。町を歩いている人は千差万別。着ているものは日本のように流行のものはあまり見かけない。特にとても今年はサンフランも寒いので、いつの時代のものかわからない厚手のコートを引っ張り出してきている感じだ。クリスマスデコレーションはされているけれど、日本とそう変わらないかもしれない。まだそんなにきれいなところを見ていません。郊外のほうがきれいかも。ただ、クリスマスのプレセントを買う人が多く、町行く人はショッピングバッグを持つ人が目立つ。そろそろでかけます。また書きます。
2007/12/18
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無事サンフランに着きました。息子のところのpcで書いています。成田に着いてからも、比較的スムーズでした。朝早くサンフランに着く便だったので空港も割りと空いていました。サンフランに着く前にちょうど日が昇り、空がとても綺麗でした。飛行機がランディングする時、急に機長のアナウンスが始まり、乗務員のバーバラさんが38年間この航空会社に勤め、リタイアする事をつげ、彼女の会社への献身的な働きに感謝すると述べました。それから一人一人乗務員がコメントを次々述べていきました。バーバラさんの最後のフライトだったのですね。何処からともなく乗客から拍手が巻き起こりました。とてもアメリカの航空会社らしいと思いました。
2007/12/17
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今日は良いお天気です。成田に向かうlimousineの中です。湾岸線から海の景色がとてもクリアに見えます。 心配も少しあったけれど、体調もかなり良好です。今年後半の不調が飛んで行ってしまったようです。 バスもすいていて快適です。こういう機会に恵まれたことに感謝したいです。
2007/12/16
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明日から、いえもう今日になってしまいましたが、旅行に行ってきます。何をしていたと言う訳でもないのに、慌しく昨日は過ぎてしまいました。 これと言って支度もないのですが、いまだに準備中です。ちょっとびっくりですがサンフランは日本と同じくらい寒いらしいです。こちらが結構暖かいですものね。ブログも少しの間お休みするかもしれませんが、またよろしくお願いします。今回は息子が主人と一緒に、留守を守ってくれるのでちょっと安心です。
2007/12/15
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朝日新聞の1面の人脈記の中に、北星余市高校の先生の話が載っていた。この高校はヤンキー先生こと義家弘介先生で有名な学校だ。全国から中退や不登校の生徒を受け入れている。生徒を見離すまいと苦闘している先生にスポットを当てている。ヤンキー先生も札付きの悪だったと以前本を読んだことがあるが、良い先生に巡り会い、教師を志すようになったらしい。記事を読みながら信じられなくなったものを、信じるようになる為には、と言う答えを一つ教えられたように思った。生徒が綴ったこの高校の教師についての言葉の中に。『何度も何度も生徒に裏切られ、それでも生徒の事を信じる馬鹿みたいな先生』と書かれている。親行もまた同じだと思った。期待しては裏切られ、口を酸っぱく教えても思いは伝たわらない事も多い。それでも子供の事を信じる馬鹿な親。といわれたらは~いと手を上げそうだ。でもその馬鹿な部分に、信頼は眠っているのじゃないかと思う。昔、良く馬鹿正直と言う言葉を聞いた。周囲があざ笑うくらい生真面目な人を指したりした。要領が悪く企業の求める水準まで利益を追求できないのかもしれない。こういう者を切り捨ててしまったから、食品偽装問題が起るのではないかしらと思う。
2007/12/14
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もうすぐ旅にでかける。まだ何も準備をしていないが。。今年は1月に友人と二人でアメリカに行って以来だ。今回は息子と二人だが、ちょっとしか行かないのでサンフランシスコだけだ。前回息子とはL.A.とアリゾナの大学巡りをしたのだが、サンフランは見ていないので、少し大学を見てこようと思う。観光というより視察といったところ。息子もアメリカの空気を吸いたいみたいだ。私が行かない?と誘ったら、行きたいとすぐに乗ってきた。私はまた2年半ぶりのサンフランだ。息子の卒業式に主人と参加した。帰ってきてまもなく持病がわかった。あれから2年半なんとかやってこれた。大好きな街なのでまた再び行けるのはとてもうれしい。20代から何度も行っているのだが、飽きない街だ。買物も楽しい。でもアメリカはアメリカ。少しは緊張感をもたねばと、思っている。
2007/12/13
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家から離れている息子が海外から冬休みで帰国した。元気そうなので一安心だ。日本は案外暖かいといっていた。今日も結構暖かく、今も暖房を消している。12月なのにありがたい。今日のお昼ごろ、めったにないことだが、お歳暮に松阪牛のサーロインステーキが届いた。息子が帰ってくるから食べさせよう、丁度良いタイミングで届いたものだ。出かける予定があったので、冷蔵庫に箱のまましまい出かけた。夕方息子が元気に帰ってきた。しばらくして今日はお肉を食べようといって箱を開けてびっくり。サシが均等に入った最高級?らしい品だ。早速焼く事にし、我が家で一番厚いフライパンで息子と焼いた。この子は器用なので手際も良い。つり好きで魚もさばける。もう一人の息子は、肉の焼けるにおいが凄くいいにおいだと言っている。かなり美味しそうに焼けて食べ始めた。柔らかくてナイフがスーっと通るんだ、美味しいといって食べた。が、半分ぐらい食べてもう油が凄くていいと言う。もう一人も息子は食べ終えたが、2週間ぐらい肉はもういいと言う。身体に悪そうとまで言う。どうも我が家は普通のお肉の方がよいらしい。息子曰く、トロより赤身って訳だね。庶民派というべきか?残りをどうやっていただこうかしら。贅沢な悩み。
2007/12/12
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今日は大慌てで二階の荷物部屋と化していた部屋を片付けた。大量の衣類が集積されていたので、前から少しずつ洋服はしまったり、布のリサイクルに出したりしていたが、家にいない人の荷物や、洋服。住んでいる我々の衣替え用の衣類やバッグなどを、しまわなくてはならない。年末だからと言うより、息子達が休みに帰ってくる。スペースが必要だからだ。経験不足から、押入れがうまく使えないので、片付けは大変だ。まして体の動きのよい時間でないとつらいものがある。何とか荷物をしまったり、移動したりした。腰がちょっと重たくなっている。とても掃除まで手が回らない。明日やることにする。離れている息子が帰ってくるので、我が家は過密状態になり、にぎやかになる。今年はもうすぐ下の息子と旅行に出かけるので、トランクに荷造りが必要だ。息子もトランクを抱えてくる。部屋中トランクだらけになる。もっと片付けないと、トランクも広げられない。。
2007/12/11
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クラブワールドカップで浦和が健闘している。ミラン戦も夢ではないかもしれない。ACミランはヨーロッパ王者だ。日本のサッカーの夢がひとつ叶う。今日は朝起きたら、玄関のシクラメンが大変な事になっていた。 水遣りを忘れていたのだ。元に戻るかしらと祈りながらお水をたっぷりあげた。 3時間後に見たら、元気になっていたのでほっとした。よかった。間に合って。手に汗握る展開なので試合に戻ります。
2007/12/10
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12月も半ばになろうとしているのに、今日は暖房も要らないくらい暖かった。さっきから日記を書いていたのだがプレビューを見ようとしたらフリーズしてしまった。気を取り直してもう一度書いている。中国茶の話の続きを昨日書こうと思ったのだが、書けなかったので。横浜によく行く中国茶の店がある。中華街ではないけれど、オリジナルの薬膳の食事も出来る。デパートの中にあるので、私の母も気に入っていてよく一緒に行く。茶語という店だ。ちゃゆーと読むらしい。お料理も普通の中華料理ではなく、軽い感じで身体によさそうな素材が使われている。食事には、曜日ごとに変わる中国茶が付いており、青茶、ジャスミン茶、紅茶などの中から選ぶ事が出来る。ポットも一緒に来るのでお代わりも出来る。気軽にお茶や、軽食、デザートなど楽しめる。シンプルで広々していて、窓の外にはベイブリッジも見える。レストランの隣には中国茶の店が付いており、大きな店ではないが色々な種類の中国茶や茶器も手ごろな値段で買える。サイトに行ってみたら、いくつかほかの都市にもあるようだ。
2007/12/09
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最近中国のお茶を良く飲んでいる。主人がアジア各国に出張が多く、お土産にお茶をいただくことが多い。主人はたまにしかいただかないので、もっぱら一人で楽しんでいる。飲めない分は友人におすそ分けしたりしている。台湾の高山茶や凍頂烏龍茶、中国の鉄観音などだ。いわゆる半発酵茶の青茶と呼ばれるものらしい。入れると黄金色のきれいな色をしている。少し香りもあり日本茶とはまた違う味わいがある。中国の食品はどこまで安全か分からない。お茶も例外ではないだろう。現に、家にあったお茶も全部捨ててしまった友人もいた。私も迷ったけれど、いただいたお茶は何れもよいお茶なので、1煎目を洗茶していただいている。日本のお茶も色々あるけれど、中国のお茶はもっと種類が豊富で奥が深そうだ。ダイエットによいといわれるプアール茶なども飲んでみたい。
2007/12/08
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今まで海外に旅行に行く度に成田で海外旅行者保険に入っていたが、今回は止めることにした。クレジットカードに付帯されているからだ。そもそも楽天カードを作ったのはこれが付いていたからだった。楽天では時々買い物はしていたけれど、別のもので決済していた。年会費永年無料で保険が付いてくるなんてとてもお得だ。前は持っているだけでカバーするというモノだったが、今年の夏から日本を出国する以前に、公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を楽天カードで支払った場合という条件が付いてしまった。でもカバーする金額も他のカードに比べて大きくとても魅力的だ。旅行に行くためのタクシー、電車、バス代などをこのカードで払ってもいい。もう一つNICOSカードのVIASOというカードは楽天カードと同様な保障で自動付帯されている。このカードで決済しなくてもいい。三菱東京UFJ-VISAにも付いているのがわかった。ただしこれは決済が必要。(楽天と同様なもの)特筆すべきは皆年会費は無料だが、障害死亡、後遺障害以外の保険金、例えば治療費用、携行品損害などは、各保険金の合計を限度額として支払われるということだ。この合計はいくつもカードを持っていれば補償の額が増えるということだ。カードの管理が上手な方は他の無料カードも足して何枚も持ってもいい。素晴しくお得になる。そんな訳で楽天カードを作ったのだけれど、お買い物するたびにポイントも増え、どんどん貯まっていくので、良かったと思っている。
2007/12/07
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OECD国際学習到達度調査で今回もまたフィンランドが脚光を浴びている。いつの頃からだろうか息子がフィンランドがとても人も国も優秀なんだよと、教えてくれた。学校で勉強してきたらしい。とても寒い北欧で、社会福祉が手厚いといった印象だった。アメリカで持っていた携帯が、NOKIA製でフィンランドの会社である事を知り、ハイテクな国なんだと思ったぐらいだった。新聞によれば、自分で調べて問題を解決する教育のやり方らしい。すべての教師が修士号を持っていて、教師の質も高い事も影響しているらしい。全部の国が参加しているわけではない。世界中の57の国と地域とある。たとえば数学で優秀なインドやシンガポールも見当たらないし、同じ国でも地域の差があるとも思う。順位に入っている国々を眺めていると、自然環境が厳しい北の国が多い、たとえばカナダ、アイルランド、デンマーク、アイスランド。あるいは自然が豊かな国、ニュージーランドやオーストラリアなども高得点だ。比較的温暖なのに日本は、順位を落としたとはいえ、まだ頑張っている方に見えた。特に自然科学系の学問は、自然と密接に結びついている。空を見上げて星も良く見えないのに、星座に興味を持つのは難しいように。自然に触れたり、感動する事によって、科学する気持ちも生まれるのだと思う。フィンランドでは歴史の年代の出題がないとあったが、これは息子の考えと同じだ、正確な年号は調べればいいことで、どうしてこうなったのか、流れをつかんでいく方がずっと楽しいと言っている。
2007/12/06
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今日は友人と海岸通りに食事に行った。帰りに海岸通のいちょう並木を眺めながら帰った。海岸通りは横浜の山下公園に沿うように走っている私の大好きな道だ。友人の車から走りながら撮ったのであまりよく撮れていないが、今が一番見ごろだ。県庁の方にも見事ないちょう並木がある。海岸通りにはホテルが建ち並び、今は開業していないが、マリンタワーがあり、山下公園の氷川丸と共に、長い間横浜の顔だった。
2007/12/05
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星野ジャパンは素晴しいチームワークで北京への切符を勝ち取りました。息もつけないような大変な試合が続き、監督の体調が心配です。元々体調不安で監督をお辞めになったように記憶しています。オシム監督も倒れてしまい、代表監督は重圧と激務で大変です。今はゆっくりお休みして欲しいです。とてもお疲れに見えました。そういう責任あることは何もしていないのに、私の体調は次から次へと症状が出てきます。持病は仕方がないとしても、めまいから始まって腰痛やら今度はむくみです。随分前から軽いむくみはあったのですが、足を高くして寝ても最近はあまりひきません。内臓は検査をしたら大丈夫といわれたのですが、心臓は最近調べていないので、血液検査をしました。まだ診察がないので結果はわかりませんが。。こういうのを不定愁訴というのでしょうか。年齢的なものもあるのでしょうが、何とかならないものかと思っています。特にこの急に冷え込んだりする気候も影響するようです。元気がないわけではないけれど、ちょっとだるいですね。
2007/12/04
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野球を見ながら昨日に引き続き足もみをしている。親指も昨日より柔らかくなっている。左足は右側の脳、右足は左側の脳に刺激を与えるらしい。話は戻るけれど、今日の台湾戦も昨日に引き続き凄い緊張感のある試合だ。足もみはテレビを見ながらでも出来るので便利だし、緊張感をほぐしてくれる。先週から比べると大分良くなった腰痛にも、足もみが良いとあるので今日は足の内側を棒のようなものでけずるように押しながら掻いている。腰痛、背痛、ヘルニア、下肢の痺れなんかにも良いらしい。おまけにここを刺激すると、消化器の状態もよくなるらしい。暇なときに、足全体のどこかを揉んだり、押したり、足の指を回したりするだけでも効果がありそうだ。日記を書いている間に野球は日本が抜け出した。もう安心かしら?ダルビッシュ君が奮闘してる。ガンバレ日本!!
2007/12/03
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足がむくみやすいので、マッサージをしていたら、以前クラスをとっていた足もみを思い出した。初めに、オイルやローションを塗っておく。足の裏を棒で押したり、こするようにしたりする。足の裏だけでなく足の指の両側も1本1本こするように刺激を与えていく。足の裏には体の重要なツボが集まっているのでそのツボを痛いぐらい強く押していく。のだが自分で押すと、ついつい手加減を加えてしまう。なかなか痛いほどは強く押せないものだけれど。しばらくすると足がピンク色になり、体がぽかぽか暖まってくる。血流がよくなってきた証拠だ。ツボは色々あるけれど。とりあえず 全体を揉みほぐしてからボケ防止によいとされる親指を丁寧に柔らかくなるまでもんでみた。この部分が硬いとか腫れている人は注意するようにと、テキストにある。
2007/12/02
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久し振りに母校に行った。○十年前毎日上った坂がこんなに急勾配だとは思いもよらなかった。都心のど真ん中だが木々の紅葉がきれいだ。懐かしい建物の中に入ると、胸がいっぱいになる。ここには当時寄宿舎があり、しばらく住んでいたのだ。彼女も一緒に。先月の初めにクラスメートが突然なくなった。今日はその友人の追悼の御ミサが開かれた。初めは信じられなかったが、日を追うごとに、細かな思い出が蘇ってくる。遠い意識の彼方から彼女が思い出を連れてきてくれるのだ。彼女にはしてもらったことばかりだ。同じ部で運動もやったし、バンドも組んで歌も歌った。何回も泊まらせてもらったし、旅行にも行った。大学でも同じように付き合ってくれた。私は何もお返しをしていない。当時ただそばにいただけだ。とても大事にしてもらったのに。外国に私は行ってしまい、会わなくなってしまった。他の友人には、まれではあったけれど会うチャンスがあったのに彼女にはとうとう会えなかった。ミサの間涙が止まらなかった。会おうと思えば会えたのに。会っていないから、よけいに信じられないのだ。思い出が毎日鮮明になっていくだけで。心に残る人にはできるだけ会って、ありがとうと言わねばならない。
2007/12/01
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