子供が出かけた後 ふと携帯に目をやると
「着信あり」
電話をかけてきたのは長男でした。
夜中2時頃に2回。
眠っていて電話が鳴ったことも気づいてなかった私だけど
夜になって子供が帰宅してきたので
電話のことを聞くと
「めっちゃ怖いことがあった」と。
夜中ふと眼を覚ましたら全身が急に硬くなって
みるみる重くなり
身動きできなくなったと言うんです。
私は経験ないのですが
いわゆる金縛りっていうやつでしょうか。
体の上から覆いかぶされる感覚で
息が苦しく眼を開けられず
しばらくして楽になってから
怖さの余り、私に電話をかけたってわけ。
そうだったのね~
悪かったわね、電話に出なくて。
息子は
電話をかけているうちに気持ちが落ち着いて
しばらくして何事もなく眠れたんだとか。
それにしても怖くて母親に電話してくるなんて
まだまだ子供ね~
ところで
今読んでいるのは
角田光代さんの作品集「マザコン」
男は誰もが程度の差はあれマザコンらしいですが
それはそうかもね~~って
子供が大きくなるにつれ
実感としてあります。