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今日は「社会科」の「地域の昔たんけん」で、いつか紹介した
2006.10.30
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秋が深くなる頃、なぜか、ふとギターを取り出して歌いたくなる歌なのです。♪静かな静かな 里の秋 お背戸に木の実の 落ちる夜は ああ母さんと ただ二人 栗の実煮てます いろりばた ♪あかるいあかるい 星の空 鳴き鳴き夜鴨の わたる夜は ああ父さんの あの笑顔 栗の実たべては 思い出す ♪さよならさよなら 椰子の島 おふねにゆられて 帰られる ああ父さんよ ごぶじでと 今夜も母さんと 祈ります最近になって知りました。この歌は、日本がポツダム宣言を受諾した昭和20年暮れのNHKラジオで、初めて放送された歌だそうです。戦地から日本に復員してくる将兵を励ますために・・ところが、実は、この歌が生れたのはその四年前,大東亜戦争が勃発した日だったそうです.千葉県の小学校教師 斉藤信夫さんが、その日のニュースを聞き、「異常な興奮」に「身体全体を」包まれ「その時の思いを一気に作詞」したといいます.それは、「星月夜」という歌。三番と四番は次のようなものだったのです.きれいなきれいな椰子の島/しっかり護って下さいと/ああ父さんのご武運を/今夜も一人で祈ります大きく大きくなったなら/兵隊さんだようれしいな/ねえ母さんよ僕だって/必ずお国を護りますそれから四年,きれいな椰子の島でたくさんの父さんが屍となって朽ちていきました.「星月夜」が人々に歌われることはなかったそうです。敗戦後、斎藤信夫さんは、教師として子供たちに間違った教育をしてきた過ちを悔いて教壇を去ります.その後、NHKで放送するために復員兵を迎える歌詞に修正して欲しいと依頼され、今の名作「里の秋」が誕生したそうです.私は、勿論「戦争」を知らない世代です。でも、栗の実を食べながら、父親の無事を祈る幼子の気持ちになって歌うことができます。そんな悲しく寂しいことが二度とおこりませんようにと願いながら・・・そして、今、国語では「一つの花」をみんなで読んでいます。
2006.10.27
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10月の初め、講習会に参加して知ったコーディネーショントレーニングの本を早速、取り寄せていました。今日の体育では、少し取り入れてみました。ジャンケンジャンプ:まず、その場で足を使ってグーパー、手もグー(腕は体側)パー(万歳)・・手と足の動きを逆にしてグーパー、グーパースキップ:10m程度をスキップ・・「1、2,1,2」と声をかけて前で拍手をしながらスキップ・・前後で拍手をしながらスキップ・・4拍子で肩・上・肩・横と両手を動かしながらスキップクロスタッチ:その場で、左足を内側に上げて右手でタッチ、次は右足に左手でタッチ、今度は斜め後ろに左足を上げて右手でタッチ、最後は右足に左手でタッチ・・徐々にスピードを上げて連続してやるなどなど・・・運動の苦手な子たちも、楽しそうに取り組んでいました。状況を目や耳(五感)で察知し、それを脳で判断し、筋肉を動かす…この一連の流れをスムーズに行う能力(コーディネーション能力)が、高い人のことを一般に運動神経がいいと言うのだそうです。リズム、反応、バランス、連結、識別、変換、定位・状況把握・・7つのコーディネーション能力。できるだけ、10歳くらいまでは、筋肉や持久力のトレーニングではなく、神経系を発達させるこのコーディネーショントレーニングをすることが大事だという話がありました。運動能力の向上は勿論、脳と感覚器を刺激することから、脳の働きが活発になり創造力がつき、学力向上も見られるとも。教室でも、座ったままで、後だしジャンケン:まず勝つジャンケン(例えば、私がグーを出したら、後からパーを出す)・・次に負けるジャンケン(私がグーを出したら、後からチョキを出す)いつも気になる子たちが戸惑っているのが分かります。でも、遊びですから、楽しみながら、トレーニングできました。もう少し、勉強してやってみたいと思います。
2006.10.24
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昨日は週休日だけど、わが子たちは、文化祭で…模試で…登校。だから、いつもより1時間早く起きて、いつもより1つ多いお弁当作り(^_^;) 日曜日の今日は少し朝寝坊しようかなと思っていましたが…あっ!アメリカからの大事なお客さんがいるんでした(^_^;)。はっ!と目覚めは抜群。 ところで、2才のA君はちっともじっとしてません。あ~昔、我が子たちも、こうだったよね~と懐かしくなります。ただ、たどたどしい上に、しかもすべて、英語のA君のお喋りは(?_?)です。義姉の通訳が頼りです。 そんなこんなで朝から、近くの城山に、ロープウェイで登ることに。膝が悪くなってる、「ひいばあちゃん」の義母は、近頃は留守番が多いのですが、今日は特別な日なので一緒に外出しました。 秋空にお城が映えて、とっても良い時をみんなで、過ごせました。 昼からは、義母の実家へ。何年かぶりに手を合わせた、彼女の「父」の仏壇の前で、昔話に多弁になる義母。 帰りに寄った地域唯一の「ぶどう園」では、70年前の幼なじみと再開し、嬉しさが隠せない義母の顔。 アメリカからの来客に多忙な休日とはなりましたが、秋の自然を堪能し、親孝行もできたので良かったと満足しています。
2006.10.22
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夕べ0時半に、アメリカ在住の義姉が、娘と孫A君(2才半)を連れて、我が家に到着。義姉とは6年ぶり、娘さんとは初めての対面です。A君はさすがに疲れてママに抱かれて寝ていましたが、積もる話に花が咲き、大人が寝たのは2時。ところが、A君は3時には目を覚ましたそうで、私たちは、いつもより早めに彼の泣き声で起こされました(^_^;)今日は金曜日で良かった・・よ~し、今日1日頑張れば・・・ところで、我が校では、教育相談の係から、「ちょっと聞かせて」というアンケートを子どもたちに書いてもらい、それを元に、クラス全員と話をすることが提案されています。内容は、《学校は楽しいですか、友だちは・・?、休み時間は・・?、家の人に学校の話をしますか?、先生に相談できますか?今、悩んでいることや相談したいことはありますか?》昨日、クラスの子どもに書いてもらったアンケートを見ながら、一人ひとりの顔がうかびました。「先生に相談できますか?」に、ほとんどの子が「ハイ」と答えてくれていましたが、何人かは「イイエ」・・・担任ではなくても、相談できる誰かがいれば大丈夫だと思いますが、ふと、心配になりました。この子たちはみんな、相談したい時に相談できるかなと。そのチャンスを見つけることができるかなと。今の学校では、担任は、バタバタと心も体も走り回っていることが多いのですから。一応、相談する方法を伝えておいて、私も相談しやすい環境をできるだけ作っておこうと思いました。一つは、日記帳を利用する。忙しくて読む時間がとれなくて、今、実は「日記指導」はおろそかになってます。ただ、書いても書かなくても、日記帳は、毎朝、私の机上に出すことにしています。だから、「なにか私に伝えたい時は書いてくれたら必ず見ます」と。また、直接相談ごとを話す。そのためには、私が話しかけやすい状態にいることが必要です。内容によっては、みんなのいるところでは、話しにくいこともあるかもしれません。そんな時は「『相談があります』と取りあえず声をかけてくれたら、私の方から時間と場所を作ります」と。これは、CAPの最後・・先生ロールプレイで学習済みでした。その方法を伝えた上で、今回は全員と話すことにしました。でも、いざとなると時間と場所がないのです。そこで、今日は、図工の授業中、絵の着色をしている間に、だれもいない職員室に来てもらって、一人ひとりと話をすることにしました。今日1日では、全員と言うわけにいきませんでしたが、今日のみんなは、アンケートに書いてある以外のことも、いろいろ話してくれました。どの子にも「これからも、なにかあったら相談にのるからね。」と約束して終えました。それに、今日は、すでに相談を受けていた、2つのことが、子どもたちの力も借りて、何とか解決できました。今週も充実感のある週でした。
2006.10.20
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朝、出勤したら、学校の職員玄関の横にある小さな池と、玄関の中にある水槽を覗き込み、金魚やメダカたちに挨拶する毎日です。 理科委員会の子どもたちが当番でお世話してくれるのですが、なぜか今年になって次々と小さな命がなくなっていくんです。今朝もメダカが何匹も… 多忙の中で、そんな小さな「命」を守る気遣いが出来なくならないように…と思いつつ、今原因を究明中です。水槽や池の環境に何か問題があるのだと思います。 「命」に関わって言えば、最近のニュースはことさらショッキングで、辛い。関係した人間たちの人権感覚の無さに怒りを感じつつも、そんなことを引き起こさせる社会という、水槽の環境にも問題があると思うのですが。その環境を作っているのは私たち一人ひとりだと言うことも。 だれもが「生まれてきてよかった」と思える社会を作っていくことが大切だとつくづく思います。障がいのある人やお年寄り、子どもたち…立場が弱い人たちが大事にされているかどうかがバロメーターではないでしょうか。 ブログでお出会いした大先輩が、今日のブログに、『今の教師は)命と引き換えに勤めているようなもの…』と書いてくださっているのを見て、涙が出そうになりました。『命と引き換えに』という実感を時々感じることは確かにあるからです。 昨日、今日と「特別支援」の相談ごとが続き、授業のない時間をすべて使いました。苦しんでいる子どもが目の前にいれば、労を惜しむ訳にはいきません。 そして、明日は参観日。その準備を教室でした後、灯りを灯しながら職員室に向かう階段、廊下。私は、やっぱり、この仕事が好きだと思います。 今日は、マイ バースディ。家族でお寿司を食べに行きました!
2006.10.18
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今週、市の教育センター主催の「研修主任会」なるものに出席しました。が、私は昔から、官が行う研修にはあまり魅力を感じないのです。期待できなくなったということかもしれません。 わざわざ、クラスを留守にして出席しているのに、前回も今回も「教育実習」のような講義を聞かされました。その上、一方的で質問や意見を言う場もない…失礼だけれど、うちの市の指導主事のレベルの問題かとも思います。 グループに分かれての、学校交流の時間は、まだ少し意味はあるかなとは思ったのですが…内容の「学力向上の取り組み」は、どこの学校も似たり寄ったり。 「学力向上」といえば、なぜか、100マス計算や反復ドリルの訓練が定番のような雰囲気があります。でも、最近、いろいろなブログを拝見しながら、この雰囲気に危惧を感じています。 これから、学力テストで、平均点を競わされるようになりますが、平均点をあげるために、スローラーニングの子どもたちが、つらい思いをしなくてすむようにしたいと思うのです。1960年代の全国学力テストの失敗をまた繰り返さないようにと。 さて、私のグループで、私が報告した我が校の取り組みは「一人ひとりが落ち着いて学べる学習環境作り」と「学習障害など個別のニーズへの対応」についてでした。 今、ちょっと読みかけている本の名前は…『学校を捨ててみよう!~子どもの脳は疲れはてている~』なのです。 「主任会」の帰り、疲れた自分の脳を癒すために、サルビアが咲き乱れ、遠くに噴水の見える公園を散歩してみました。
2006.10.14
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登校困難だったお子さんが、運動会明けから、学校に来てくれています。とっても嬉しいです。きっと、ご家族は苦悩されたと思います。夏休みを利用して、お子さんとある「NPO法人 特別支援教育室」の集会に参加され、そこで作成された「アセスメントレポート」をお母さんが届けて下さいました。早速、そのお子さんに関わる関係者と校長・教頭に参加してもらって、そのレポートを参考に、「校内ケース検討会議」を開きました。ご家庭の努力、その子の勇気だけに頼らず、学校での共通理解と支援・協力を進めるためです。以前に、私もその「支援教育室」のセミナーを受けさせていただいたのですが、さすがに、的確で、分かりやすいレポートです。今、私たち学校がすることの第1は、「本人が学校に対して安心感を持てるようにすること」・・・そして、その子の特性に応じた働きかけやスモールステップの指導計画が記されています。いろいろ、感想・意見を出し合って、兎も角、このレポートを参考に実践してみようという共通理解ができました。翌日の職員会で、担任から全職員に報告。お母さんの許可を得て、「アセスメントレポート」の一部を無記名で資料提示し、コーディネーターの私が、説明をしました。その子の「アセスメントレポート」ではありますが、発達障がいの理解と支援の方向性は、各学級で苦悩している子どもたちにも共通するところがあると判断したからです。保護者や子どもたちから見ると、まだまだ、理解や支援も十分とはいえない学校です。私としては、今回のような保護者や専門機関の提言は大変ありがたかったと思います。今後も、いろんなチャンスを活かして、校内の研修を進めていきたいと思います。そういう意味では、毎日拝見している、皆さんのブログはとても参考になっています。今後も、私が、学び得た情報は、職員に広めていきます。
2006.10.11
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夕べは、ひょんなことから、同世代の仲間と、カラオケに行くことに。それも、家族に夕飯を食べさせてからの時間に。そうです。皆、兼業「主婦」なのです。(^_^;) 職場の二次会などの、カラオケと違い、いわゆる「なつメロ」オンパレード。1970年代の歌が主です。 かぐや姫やチューリップ、中島みゆきや荒井由美、天地真理や山口百恵に、イルカやさだまさし… 私たちは、「青年」教師のころから、夢がありました。憲法と教育基本法の理想を実現する教育をめざし、すべての子どもたちの発達を保障していくこと。そのための自己研修や教育環境運動に力を尽くしてきた仲間です。 でも、現実の政治は、憲法や教育基本法をないがしろにし、子どもたちを苦しめてきました。ついには、その憲法や教育基本法さえも変えてしまおうとしています。 私たちは、今、元気を無くしかけています。でも、私たちが「夢」をあきらめることは、多くの子どもたちをますます不幸にしてしまうこと。 「若い」ころの歌をみんなで歌いながら、私たちの「夢」にパワーを吹き込めたらいいなと、考えた私の企画。まだまだ、やります!子どもたちのために、自分自身のために。
2006.10.09
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昨日は、4週間の教育実習の終了日…実習の慰労と、先日曜日に終わった運動会の慰労を兼ねて、席をもうけました。幹事は、私(^_^;) 20人程度の参加で話に花が咲きました。実は、先週の日曜日。雨降りの中、運動会は始まり、午前中は何度か雨足が強くなって中断。でも午後は曇り空に。たくさんの観客に応援してもらい、とりあえず終われたのはよかったけど・・・決断の是非は意見が別れるところ。ただ、運動会雨天決行で、もやもやしていた来賓席の方たちが、4年生の「ソーラン」に釘付けになり、感動してくださったと校長から聞きました。それはそれは、担任から言うのも変ですが、見事な「ソーラン」でした。(保護者からのリクエストが殺到して、次回の参観日に再度踊ることになったほどです)教育実習は教育実習で、最後の1日・・実習生には内緒で、クラスの子どもたちが数日前から、企画・準備してきた「お別れ会」を成功させました。元甲子園球児だった彼は、最後に「ユニホーム」を着て、子どもたちと1部の「サッカー」をしてくれました。2部は「ゲーム」や「プレゼント」「贈る言葉」・・素敵な「出会いと別れ」を子どもたちが体験できて、担任として頑張ってきた甲斐がありました。慰労会も盛況に終わり、ほっとひと息ついている連休です。あっ!月1回のミニデイサービスには今日午前中、行ってきました。秋日和の中、30~40分の散歩でした。私にとっては、心和む時間です。午後は・・・さすがに爆睡(笑)エネルギーを充電して、また来週から、頑張ります。
2006.10.07
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今日、実習生の「査定授業」が終了しました。校長や教頭、その他の先生方に「授業」を公開して、実習の成果を観てもらうものです。昨日は、同学年の先生からたくさんのアドバイスをもらい、その後で、板書計画をたて、本時案に基づいて模擬授業風にやってみたりと、本番の準備を7時くらいまでやりました。その後、完成していなかった指導案を仕上げたら、なんと時計は9時を回っていました。でも、本当に彼は熱心に最後までやり遂げました。そして、授業・・・教科は算数、最初の頃の授業とは違って、子どもたち一人ひとりに目と心を向けようと努力している様子がうかがわれ、実際に、クラスで1番算数の苦手な子が、前に出て発表までして見せたのには、正直感動しました。彼は、きっと素晴らしい教師になられるだろうと思います。私がこれまで何回も実習生を担当してきたのは、彼ら彼女らが、私に「初心」を呼び覚ましてくれるからです。今回も私自身が勉強させてもらったことに感謝したいと思います。ところで、授業検討会と明日の準備をして帰宅し、落ち着いたら11時。あっ!今日は、パブリック・コメントの締切日でした!急いで、以下のように書き上げ、メールで届けました。・・・・・・・・・・小学校4年生の担任教諭です。2年前までは、情緒学級の担任をしていました。また、長期研修で勉強をさせていただき、自分の希望で、校内特別支援教育コーディネーターを兼務しています。そこで、今回の「実行計画」について、現場の実感から、いくつか要望・意見をお届けします。1.通常学級には、支援の必要な子どもたちがたくさん在籍しています。担任の配慮で、支援可能な児童も、今の学級規模(40人学級)では、限界があります。また、情緒学級の児童の交流学級もしていますが、交流に来る児童にとっても、人数の多い教室は、苦痛の場所になってしまいます。通常学級の規模縮小が絶対必要です。2.学級担任の配慮だけでは、必要な指導が出来ない児童がいます。TTや取り出し個別指導をするにも、人が限界です。コーディネーターの仕事も兼務では無理です。是非、人を増やしてください。3.通級指導教室が校内にないので、他校の通級教室を利用するしかありません。でも、親子で他校に通うことについては、困難な点が多く、必要な児童が通えない現状があります。2ともダブりますが、是非とも、各校に通級教室を設置して、人を加配してください。4.「特別支援学級」は固定式を崩さないで下さい。以前、通級を受け入れたことがありますが、変化の苦手な自閉症の児童が登校拒否になりかけ、保護者にも本人にもつらい思いをさせてしまいました。また、「特別支援学級」も人手が足りず、十分な支援ができずに保護者も本人も不安がらせています。交流にもいけません。「特別支援学級」にも人を増やしてください。・・・・・・・・・すると、以下のような返事が来ました。・・・・・・・・このたびは、「山口県特別支援教育ビジョン実行計画(第1期)案」についてのパブリック・コメントにご意見をいただき、ありがとうございました。あなたさまからのご意見を受信しましたことをお知らせします。個々のご意見に対しまして、直接回答はしませんが、ご提出いただいた意見を十分考慮して、最終的な意思決定を行い、意思決定した計画及びいただいたご意見とその対応状況をまとめて公表します。山口県教育庁特別支援教育推進室・・・・・・現場もこうやって頑張っています。是非、行政も頑張って欲しいです。
2006.10.05
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