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養護学校の校長先生が始められた「総合型地域(IDB)スポーツクラブ」主催の「コーディネーショントレーニング」講習と実技に参加してみました。 「運動能力は生まれつきだと思っていませんか…?いいえ、けっしてそんなことはありません。(遺伝は1割とのこと) おにごっこ・馬とび・石けり・ゴムとび・ハンカチおとし・竹馬・お手玉…、昔の遊びには、子どもの成長に必要な、運動をする上で欠かせない、神経系や感覚器等の能力を養うものがたくさんありました。 今の子どもたちはどうでしょうか… 遊びに限らず、いろいろなスポーツを経験しているほど、専門種目を習得する際の伸びに違いが出てきます。…」 学校で配られたこのチラシ一枚が、参加のきっかけでした。 「コーディネーション」とは、状況を目や耳(五感)で察知し、それを脳で判断し、筋肉を動かす…この一連の流れをスムーズに行う能力のこと。この能力が高い人のことを一般に運動神経がいいと言う。 このコーディネーション能力は7つ。リズム、反応、バランス、連結、識別、変換、定位・状況把握。 スキャモンの発達曲線では、10才前後で神経系はすでに成人の95.6%に達すると言われていることからも、小学三年生までは、筋肉や持久力のトレーニングではなく、神経系を発達させるこのコーディネーショントレーニングをすることが大事。 すでに学校の授業で取り組んでいるところでは、運動能力の向上は勿論、脳と感覚器を刺激することから、脳の働きが活発になり創造力がつき、学力向上も見られる。 高齢者や障害児者のトレーニングとしても取り入れられている。」などなど… 実際に実技を体験してみると、遊び感覚で楽しいものばかり。座ったままで一人でできるものから、ペアーで、特に親子で行えば、素晴らしい親子のふれあいとなります。 ヨーロッパより40年遅れている日本で、子どもたちのためにどんどん広めたいと熱く夢を語られました。 明日の運動会に備えて、今日は家でゆっくりして、疲れをとっておこうと思っていたのですが、やはりじっとしてられませんでした(^_^;)でも、いい勉強になりました。 さあ、明日は大運動会です。子どもたちと頑張ります(^-^)/
2006.09.30
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最近は、帰宅が7時8時、ほぼ毎晩10時に、長男を大学進学塾に迎えに行く毎日。 そして、その帰りにスーパーに寄り、翌日の我が家の夕飯材料と、学校で休憩時間に疲れをとる同学年の甘味菓子などを買い物します。 持ち帰りの仕事を始めるのが深夜。ともかく、莫大忙しい。予想はしていたとはいえ、運動会準備と教育実習、特別支援関連等が複線で絡まっています。 一番気がかりなのは、我が子と向き合う時間がないこと。そこで割り出したのが、進学塾のお迎えです。 迎えの車中はとっておきのコミニュケーションの時間なのです。おおよそ15分~20分ですが今は大切にしたい。助手席というのは話もしやすいようです。 運動会はこの日曜日、教育実習は来金曜日で終了です。いずれも楽しさや充実感は感じられるから、疲れも救われます。 お天気がもちますように…?
2006.09.28
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週休日の今日は、素晴らしい企画が3つも重なっていて、苦しい選択をしました。結局、最初に予定していた発達障害児の親の会「エルマーの会」主催の講演会に参加して勉強しました。「てんかん」「発達障害」「ダウン症」そして「自立支援法」について、医師の立場から、お話を聞くことができました。「てんかん」については、種類や対応を詳しく知らない医師もおられるそうで、私自身も不勉強だったことがわかりました。聞きながら、たくさんの子どもたちの顔が浮かんできました。…「強度行動障害」は(無理解の対応から)作られる…という事例を交えた話などは、聞いていてつらくなりました。「家で他傷や自傷がある」と相談すると、「学校ではそんなことはありませんよ」と担任から言われると、まるで家庭が悪いように言われたのと同じで親はつらい。子どもでも公の場と私の場を分けて、学校では自分を押さえている。又はつらかったことが家でフラッシュバックしているのかもしれない…と。運動会の時期には必要以上に頑張っている子どもたちがいると思うので、そういった子どもたちへの配慮が、いつも以上にいると思います。身近に「二次障害」で学校に来ることができなくなってしまった高機能自閉症のお子さんがいます。学校は、登校できるように本人や親の努力を求めがちですが、学校が彼にとって、「自分が理解されている」と感じられる「安心できる場所」でなければ、それは困難です。今回の講演会を聞いて、やはり、このような事柄は、すべての教師が知っておくべき基礎的な知識だと思いました。そのための研修を、この余裕のない学校現場でどう取り組んでいくのかが、私の課題です。
2006.09.23
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忙しさに紛れて、夏休み最後に傍聴した委員会で知った山口県特別支援教育ビジョン実行計画(第1期)案に関するパブリック・コメントのことをすっかり忘れていました。・・・ 山口県では、現在、「山口県特別支援教育ビジョン実行計画(第1期)」を作成しているところですが、これまでの検討状況をとりまとめた案を公表しますので、皆さんのご意見をお寄せください。お寄せいただいたご意見は、十分に検討し、これに対する県の考え方とともに、それを踏まえ決定した実行計画(第1期)を公表いたします。・・・と、教育丁のホームページには出ていたけれど・・・私たち学校現場には、文書も下りて来ていないと思うけど。意見の募集期間は、この9月6日(水)から10月5日(木)まで・・・えっ!!10月5日(木) 必着~!もうすぐです。こうやって、現場が知らぬ間に、重要なことが決まっていく・・みんなに知らせて、特別支援教育が絵に描いた餅にならないように、要望、意見を出さないと・・・私たちはこの国の「主権者」です。
2006.09.20
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教育実習生さん、2週目が始まりました。 職員会の総意で、この運動会の時期にあえて来ていただいたのですが、受け入れの学級担任としては、思っていた以上に大変な毎日です。 放課後や休憩時間も、いろいろと運動会の準備や打ち合わせがあるので、実地授業の教材研究や指導案立案などに時間をとってあげられません。だから教生さんにも申し訳なくて… せめて、授業参観しながら、学びとってもらえたらと思い、私も授業に力が入ります。 先週は、初めて算数の授業をされました。もちろん技術的な未熟さはあるにせよ、子どもたちの瞳は輝いていました。 まだ後3週。教生さんにとっても、子どもたちにとっても、思い出深い日々となることでしょう。
2006.09.19
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台風13号に怯えた連休2日目の夜でしたが、幸いにも昨年度のような被害には及ばず、ほっと胸をなで下ろしました。 さて、明日から又、運動会の練習や準備に追われます。 我が子がまだ保育園に通っていた頃のことです。運動会の翌朝、娘を連れて登園していると、「やった~もう練習せんですむ~」と叫びながら男の子が嬉しそうに追い越して行きました。 あ~私たちの学校の子どもたちも、そう思ってるんだろうなあと考えさせられた一瞬でした。 今の学校では、入場行進はありません。開会式の負担を極力無くそうと、開会式の位置に集合。時間短縮で、国旗掲揚も省き「日の丸」は朝から揚げられています。 五日制になったことで、子どもにとって必要なことを優先的に残したということになると思います。 運動会の練習も、子どもたちにいかにわかりやすく教えたり、指示を出したりするかが大事だと近年つくづく思います。 スケジュールが非日常だからこそ、1日の見通しを朝の会でしっかり持たせてあげることを大事にします。 「できない子」や「やる気のない子」はそばに寄っていっては、気持ちを汲みながら声をかけます。 「ソーラン」でも、形が取れてない子には、それぞれ理由があると思うのです。気持ちはしっかり踊っていても、ボディーイメージが弱くて、形がとれてない子もいる。筋肉痛で今日だけはちょっと控えている子もいる。 「集団の美」を追求し始めると、一人ひとりの個性への配慮がおざなりになるので気をつけないと…と思うのです。 さて、明日から又頑張ります(^-^)/
2006.09.18
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私の所属している子ども劇場は、一昨年から、ほぼ季節ごとに「シアター イン ○○」と称した集いを企画している。「生の舞台」鑑賞の合評や自主活動の感想交流など、ブロックの垣根を超えて集い話をする。一人ひとりの感じ方が違うだけに、舞台の合評は面白い。自分が気がつかなかったことに気付かされたりする。また、それぞれの子どもの反応や感想なども交流される。「○ちゃんは一年前はお母さんの膝から離れられなかったのに、今日は1番前の席で一人で観てたね~」などと、子どもの成長に目も向けられる。集いやすいように、夜の部と昼の部で企画してくれるので、今回は、土曜の昼の部に参加。この水曜日にあった、低学年(幼児~小3)例会の合評から話が始まった。高学年部の会員も「乗り入れ」会費で参加できる。低学年例会と言えども、良い作品は、年齢に関係なく鑑賞に値するところは、優れた絵本と同じ。我が家は高学年部だが、二女が中高青の仲間と「乗り入れ」した。(私は、例のごとく超過勤務のため涙を飲んだ)ワクワクドキドキのスリルとサスペンスの人形劇・・・「くわえ・ぱっぺっとステージ&人形芝居ひつじのカンパニー合同作品『ぼくピンチなんです!』」・・・本当におすすめです。この夏に、これも二女だけが参加した「キジムナーフェスタ」の報告もあった。3日間で鑑賞した世界の11作品の中で、印象深かったものを参加した方たちから聞くことが出来た。ツアー中の二女の様子も・・あっと言う間の2時間。劇場の集まりは、大人もこどもも「みんな違ってみんないい」なあと感じれる。今回は、二女が体験した世界を少しでも共有できたので、帰ってからの会話も弾んだ。でも、1番いいのは、親子、家族が一緒に舞台を観、世界を共有することだと思う。次の例会には参加できたらいいなと思います。
2006.09.16
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今週から運動会の練習の特別日課が始まり、ますます学校は慌しくなりました。子どもたちが出る種目の中で、練習に時間をかけるのが、大抵「表現」です。この「表現」にどんな「教材」を取り上げるかによって、この長い練習時間の教育的価値が決まると思うのです。だからこそ、これまでも「教材選び」に苦心してきました。教える教師が、価値を感じ、ほれ込んでいることは大事だと思うのです。それは、国語の「教材」も同じ。例えば、新しい教科書から「てぶくろを買いに」や「1つの花」が主教材から外され落胆しています・・・体育(表現)の「教材」では、3年前、モー娘の「ひょっこりひょうたん島」が流行し、多くの学校で1年生の「表現」に取り入れられました。私たちの世代にとっては、TV人形劇「ひょっこりひょうたん島」を毎日見ることが、子ども時代の当時は日課のようになっていたように思います。私たちは、この歌を聞くと「ドン・ガバチョ」や「トラヒゲ」「博士」が脳裏に浮かぶけれど・・子どもたちにとってはそれほど馴染みの深いものではないようでした。(3年前リメイク版で放送はされていましたけれど)そこで、私は「ひょっこりひょうたん島」に興味をもっていろいろ調べてみたのです。すると、毎日見ていた子ども時代には知らなかったこと、気付かなかったことをたくさん知って、この「教材」の価値を改めて感じました。そうなると、子どもにかける言葉も変わって来るものです。3年後、今年の4年生は、南中ソーラン」です。この教材の価値は、おどると身体で感じられます。4年生の腰をしっかり落とした「綱引き」や「櫓こぎ」の姿をみるとそれがわかります。感動さえ覚えます。今週は、ずっと朝自習に6年生が教えに教室に来てくれました。2年前おどった6年生にとっても忘れられない「教材」なのです。今週最後の運動場での練習・・・4年生がソーランをおどり終わった瞬間、校舎の3階から、大きな拍手が沸き起こりました。授業中の6年生がどうやら、授業を中断して観てくれていたのでした。こうやって、私の1週間も終わりました。実は、教育実習生も週初めから来ていて、この時期、例年以上にハードな仕事になっています。でも、精神的には、心地よい疲れを感じています。これも、クラスの子どもたちのお陰かなと思える私は幸せです。「ありがとう」です。
2006.09.15
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今日は二女の体育祭。朝から雨降りでしたが、六時過ぎの連絡網で、10時から始めると聞き、家族五人分のお弁当作り開始! 10時前に到着したものの、まだ雨は止まず。運動場は水たまりや泥濘だらけ。本当に出来るの~と不安になりました。 でも昼前後からは雨が止むような予報の中、きっと学校も苦渋の決断をされたのでしょう。全校生徒でバケツやウレタンなど使い整備し、雨の中の入場行進となりました。 実は一昨日、二女は欠席しました。朝起き上がれませんでした。ついにきたか!と私の内心の声。「しんどい」と言う二女に私は「頭痛」という病名をつけて「年休」をとらせることにしたのでした。 我が子が朝こんな調子になったら、親として迷います。「なに言ってんの~大丈夫よ、そのくらい。頑張れ」と背中をポンとついてやるかどうか。 でも今回はそうしませんでした。始業式から土日の休養は全くなく、体育祭まで連続11日出校。それもハードな練習づくめの毎日。どうやら月初めの土曜日分は、10月にまとめて連休にするらしいのですが、それはちょっとのんびり型の二女のリズムには合いません。 で、ついに金曜日起き上がれなかったんです。この「年休」は正解でした。しっかり休養充電した彼女は、今日の体育祭を、生き生きと楽しめてました(^-^)/ ところで、保護者席の私は、明日からまた始まる「お仕事」に向けて、こくりこくりと居眠りで、休養充電してました(笑) なんと明日から教育実習生もやってくるんです。頑張らねば…
2006.09.10
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久々の更新です。この1週間の長かったこと・・・1日36時間分過ごした感じがします。2学期早々水泳記録会。その2日後に、「水泳オリンピック」というクラスマッチを企画。昨年度は、教師案で選手決めだけ子どもたちが話し合いましたが、今年は4年生・・原案の種目決めから、学級会で話し合い、クラス代表の実行委員会を3日開いて、原案作成から、司会進行・審判等係も子どもたちの手で取り組みました。4年生を何度も担任してきましたが、4年生は、自分たちがやりたいことをみんなで話し合って決め、準備して取り組む・・本当に頼もしく成長しています。ただ、以前と違って、学校生活の時間に余裕がありません。時間との競争で大変です。でもこのような自主的で創造的な活動は、子どもたちにとっては大切だと思うのです。教師が指示してさせると効率的で手っ取り早い・・・でもそれでいいのかな。ただ、もっと学校にゆとりが欲しいです。速いテンポについて来れる子はいいけれど、ゆっくり進む子にとってはつらい日々だと思えます。話し合いの中で、水泳が苦手な子も得意な子も楽しめる「水中オリンピック」にしようとすれば、譲り合いや工夫が必要になってきます。得意な子も苦手な子も思いを出し合って話し合いをするところに価値があると思います。そのためには時間が必要でしょう。そんな中で、私の疲れが吹っ飛んだ出来事・・・3年の時顔もつけられず、今年の記録もやっと5メートルだった○○君。けのびきょうそうの代表4人に立候補。みんなの見ている前で、思いっきり浮いた・・長い長い長い時間でした。その間、クラスのみんなが思わず「ワーーー!!」と歓声・・きっとドキドキして迎えた出番だったはず。彼の心を感じて私も胸がいっぱいになりました。さて、その合間を縫って、ゴーヤのホットケーキつくり、そして運動会の練習も始まりました。1週間休息、休憩、放課後なしのハードスケジュールに身体と心が悲鳴をあげたところで週休日。救われました。今日は、月1度のミニデイボランティア・・・中3の自閉君と約3時間過ごしました。のんびり時間を過ごしました。彼の心に寄り添って過ごす時間は私にとって楽しいものでした。
2006.09.09
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今日は、母親ディ(^-^)/ 長男の高校生活最後の体育祭でした。本人の希望で、午後からの部活行進とリレーだけ応援にいくことにしました。 行進してきた部は、本部席前で、それぞれ30秒のパフォーマンス。 弓道部の彼は、運動場の真ん中で、友人の討った弓矢を受ける「的」役のパフォーマンス。なかなかの役者でした(^_^;) リレーでは、女子は「弓」、男子は「的」がバトンの代わり。女子は、弓を手渡す前に「お辞儀」をしてパフォーマンス。 袴姿では、はじめから順位は目標外。楽しみながら満面の笑顔でゴールする彼を見て、弓道部の仲間との学校生活が彼にとって、どんなに楽しかったかがよく分かりました。 さて、自分自身の「振り返り」のために自分のブログを書くのが、精一杯の毎日を送っています。 と同時に私の勉強のために、パソコンや携帯から、いつも多くの皆さんのブログに訪問させてもらっています。読ませていただくだけで、なかなか返事や書き込みが出来ませんが、どうぞこれからもよろしくお願いします。
2006.09.02
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「さあ!二学期です。体は元気に、心はのんびり」 始業式の前日に、子どもたちを迎える教室の準備をしました。黒板に書くメッセージは、ちょっと考えて、最初の言葉にしました。私自身の合い言葉なのです。 私は、学校という空間に身を置いていると、時間に追われる、課題に追われる…常に何かに追われている感じがしてなりません。 そんな状態でいると、前ばかり見ざるを得なくて、立ち止まって考えるとか、横や周りを眺めて考えるとかが出来にくくなります。 「最近、見切り発車のドライバーがすごく増えたよ。世の中大丈夫かな~」 この夏オープンキャンパスで沖縄に行った長男が、タクシーのドライバーから聞いた話。 世の中全体が、なにかにいつも追われている感じを作り出しているのかな。 この夏、子どもたちと観た「ゲド戦記」。ゲドとアレンがたどり着いたホートタウンが、今の世の中と重なりました。 「人々はせわしく動き回っているが、みな目的を失っているように見えた…」 「○○の秋」故に、二学期は、運動会の練習を始め、次々と行事や課題が続きます。 私が恐れているのは、子どもたちを追い立て、1人ひとりの心が見えなくなることです。 だから「体は元気に、心はのんびり」構えて、子どもたちの内面に寄り添っていきたいと思うのです。
2006.09.01
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