なんでもかんでも ブログ
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「行動したこと、感じたり考えたりしたこと」自分の無力さ、自分を知るということは行動や体験をしてみて初めて知る、ということを絶望のうちに魂が彷徨っていた期間、ブログを更新できなかった。十勝への移住計画は精神障害者、身体に病気があるものにとっては社会がはねつける、忘れられたトランプのメキシコとの壁のように分厚く冷たく固く、障害者を弾き飛ばし受け付けない田舎が実情であるということを認識させられた。恵まれない家庭に育った大奥の人が、見知らぬ自然豊かな時間の流れの緩やかな土地に行って暮らしたい。そう考えることもあるだろう。私もその一人。多くの人と違うのは、健康になりたいという具体的な切なる願いがあり、同時に兄から逃げたい、この地元では兄の恫喝に殺される。という切なる願いがあることだ。多くの人は望んでも、具体的に行動しないのはけして怠慢ではなく今の場所が息苦しくても、自分が精神的に殺されることはない。という、一人でも理解者がいるからであろう。ゆっくり参ろう人生、ともいうがそれもしかり。だが、今逃げたい。逃げる勇気は?それは全てが解決されなくても行動する、という森田療法の一つの治療過程で自分を動かすしかない。どこの田舎も「移住者応援!」支援! 支援金!盛大に宣伝し手をこまねいてくれていた。今でも普通に歩いてそこの窓口へ行けば、満面の笑顔と情報量でお迎えしてくれるだろう。しかし一度、自分には肝臓病があって障害者手帳もあります。といえば、急に顔色は変わり、全ての企業は扉を閉める。ハローワークの現地の人には無理、生活していけない、と言われる。その試算はまさに間違いではないのだ。現実を見ると、現実を観れるには、行動し体験して初めて見えてくる。兄には無理だ、と言われブチギレたくても怖くてできない自分に、怒り、心臓が握りつぶされそうになる苦しさを感じている。そんな駆け足の日々がここ何週間か続いていた。
May 13, 2022
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