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心の準備が整ったら見てください。昨年6月にテレビ朝日で放送された抜粋だそうです。お願い。。。生きて生きてください。どうか、未来へつなげて。。。
2011年03月29日
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本日も晴天なり!恨めしい位に晴れてしまった会津の空。例によって、今年も花粉と戦っております。メガネにマスク、わが身を守るシャカシャカ上着!この時期の必需品ではありますが、若干、今年は趣きが異なり、その用途も幅を広げることと相成りました。原発ドッカンが怖くて、敦賀まで逃げ、原子力防災センターで原発の何たるかを学んだ私としては今、報道されてる内容はほとんど全てが想定内.....原子炉に損傷があることなど、これまでの経緯を見てれば、容易に想像つくことでありまする。炉内温度が1100度!?2700度のスーパーもみたような気がする。制御棒が脱落した可能性、ありあり!そうなるとその先はメルトダウンで、あとは炉のどの部分がどの程度傷つくか.....現地では灯りもなし、コントロールすべき装置も稼動できず、電力もないわけで、ガイガーカウンターもどきのみで、人力で調整に明け暮れてたわけで、起こる事象を見届けるのが精一杯であったろう状態ね、その中で水素爆発、建屋の破損でしょ。圧力調整弁を手動で開いて、中の圧力を下げたわけだから、当然、放射性物質は飛散するわなぁ.....しかも、どの程度出したかも測れんわけで、さらに、地震でどこぞの管が外れたとか壁に亀裂がとか、さんざ、塩水ぶっかけて、電気系統がまともに動くやら、とか、放射能たっぷり蓄えた水がどこかをどうにか辿って外へ漏れ出ることだってどう考えても、今更、何を!のお話ですわ。相も変わらず、これをこんだけやってますから~って自分たちがどれだけ頑張っているかの主張ばかりで、どいつもこいつも!いいですか、頑張っているのは現地で動いてる人達なのですよ!自分の自治体で働く公務員とお役所のデスクで頭抱えてるお偉いさんとは違うんです!今日はやけに攻撃的?それはね、今日怒っているのはね、毎日、テレビやラジオで、ここいらあたりの放射線数値を流してるんだけどね、とうとう、言っちゃったのよね、とあるアナウンサーがね、ご覧の通り、放射線数値は平常と変わりありません.....ってね。平常って何よ!いつから、放射線が降ってくるのが平常になったのよ!そりゃね、福島に住む限りは放射線と共存するしかないってわかってるわ!だけど、そんなこと、今、認めたくないわよ!放射線が飛ぶのを当たり前になんてしたくないわよ!原発の大きさ考えれば、ひと月やそこらで収束できるわけないのよ!こちとら、年単位で覚悟しなきゃいけないって思ってるわよ!それでもね、それは言っちゃあいけないでしょ!ちょいと前、ほんの2週間前まで、雪が溶けて暖かくなったら、子供たちを外でのびのび遊ばせてやりたいと思ってたわけで、それが今、できるだけ表に出ないように半ば、缶詰に近い状態になってるのに、それをいとも簡単に日常にされてたまるかっつーの!ふざけんなーーーーーーーーーーー!ふぅ~~~~今日は荒々しく、母の主張でした、マル!
2011年03月28日
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物流が動き始めるとの報道が流れた日、いくつかのメッセージといくつかの電話をいただいた。ひとつひとつのメッセージが嬉しくて、1本1本の電話が嬉しくて、ひとりじゃない!と感じた一日。そして、この週末、いくつかの元気玉が無事到着した。本来なら、センター止の品がちゃんと自宅まで届いた。配達する人もこの地に住まう人。この時期に送られてくる荷物の意味を一番理解しているのだろう.....と思う。ガソリンがなくて、多くの人が身動きできずにいたその時、自転車で郵便物を配っていた人たち。やはり、この地に住まう人にほかならない。送ってくれる方の気持ちを運んでくれる。ひとつひとつがありがたい。すべてがありがたい。ブログのおかげで全国にいるのんべえ友達の存在を感じる。楽天ブログのみんな、焼酎回廊のみんな、ありがとう、と何度繰り返しても、足りることのない溢れる思いをどうやって表現したらいいのだろう。この状況下で、BBグラスをこさえた際にはお願いしたいと申し出てくださる方もいて、あらためて、私の存在意義を見出すことができる。“再生・復活”の、蒼い焼酎、蒼いグラス.....いつか、きっと、作ります。星耕硝子の伊藤さん、ご無事でよかった.....いつか、きっと、またお願いします。自らが復活するために!再生するために!ありがとうに変えて.....
2011年03月27日
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会津坂下に越した事で3号は南会津の幼稚園に通園叶わなくなって、旦那や1号や2号が行ってしまった後は朝からの子ども番組を一緒に見続ける毎日....3月になり、待望のBB解禁日、心はすっかり舞い上がり、祭り気分でルンルンしていた。そんな中で、たまたま見てたある番組。NHK教育の「おはなしのくに」タイトルは『津波!命を救った稲むらの火』小泉八雲の原作である。語り手は佐野史郎。内容が内容だけに子供よりも私の方が真剣だったんだ。10日の後、それが現実になろうとも知らずにね。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~『津波!命を救った稲むらの火』あらすじある村に五兵衛(ごへえ)という長者(ちょうじゃ)がくらしていた。五兵衛の家は海を見下ろす高台の上にあり、まわりの田んぼでは米をたくさん作っていた。ある日、五兵衛が家にいると突然(とつぜん)、地面がゆれた。それほど大きなゆれではなかったが、どこか遠くで地震(じしん)がおこったらしい。ふと、海の方を見ると、なんと海の水が沖(おき)へ沖へとしりぞいていく。ついには海の底(そこ)があらわれて、砂の広場のようになってしまった。初めて見る光景に、五兵衛はある言い伝えを思い出す。そして田んぼへと走ると、せっかく作った米の稲(いな)むらに次々と火を放(はな)った。稲むらは炎(ほのお)をあげて燃え、煙(けむり)がたちのぼる。それを見た村の人々は何事かと驚(おどろ)いて、五兵衛の家がある高台へとあがって来る。そのとき、大きな壁(かべ)のような波が村に押しよせてきた。「津波(つなみ)だ!」 五兵衛のおかげで、村の人々は間一髪(かんいっぱつ)、助かることができたのだった。 NHK「おはなしのくに」より転載~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 参考 防災システム研究所 稲むらの火私は語らねばならないと思う。今の時代を語り継がねばならないと思う。それぞれの立場でそれぞれの思いで.....できることはないか、全国の方たちがそう思っている。ネットのおかげで、その方たちの生の声を知ることができる。そして、思う。今、できること.....それはつつがない日常を大事に生きること。与えられた日常を懸命に生きること。そして、それこそが今できること.....今を未来に繋げる為に.....今日、やっと、言える。がんばろう、日本!
2011年03月25日
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世界的に有名になってしまったフクシマ、悔しいことに今日もそこそこ、いいお天気であります。福島県放射線健康リスクアドバイザーとやらに就任した長崎大学大学院の山下俊一さんの講演。3月21日「放射線と私たちの健康との関係」講演会パート13月21日「放射線と私たちの健康との関係」講演会パート2長崎カソリック医師会支部長?氏の話の矛盾(井戸水についてとか)と国が、国が、と肝心なところは国に振っている点に疑問を感じる方、いらっしゃいませんか?ちなみに、福島県には上水道が整備されてなくて豊富な井戸水で生活をされてるエリアもかなりあります。それから、「みぞうゆう」とは言いません。武田邦彦さんの談話。緊急提言 原発について3『被爆を避けるには』同時にいくつかの提言を示しています。ただし、3月14日の状況における話です。タイトルの「被爆」は「被曝」の間違いかと思います。河北新報 3月21日月曜日東北大加齢医学研究所 川島隆太氏の記事「放射能の影響をどうとらえたらよいのか?」基本、仙台目線かな?地震発生から1週間 福島原発事故の現状と今後(大前研一ライブ)今後の対策を打ち出していることは認知できますが、物は劣化、退化していく点を考えると効果は?瑣末な上げ足取りも含めて、いろいろ考えてしまいます。専門家、スペシャリストであるということは嫌味に言えば、専門バカ?おっと、言葉が走ってしまいました。失礼いたしました。それから、昨日の農作物についての規制について、農水省に聞いた話と厚生省の報道発表データを擦り合わせて考えるといかにマスコミが片手落ちの報道をしているか、感じます。と、同時に、最大リスクを計算しているところと並みの試算をしているところと、バラつきがあるようにも思います。と、同時に情報が関係省庁にばらまかれて、情報収集だけでも、かなり時間を要します。ん~、縦割り行政ですね~で、ここで愛すべき我が故郷の焼酎わ~るどをば.....なしか!わ~るど今日も一段と高ピ~!?私は自分が先生と呼びたい人しか先生と呼びません!日の光、ちらちら雪、黄色い花粉、〇〇線.....いろんなものが降ってくる春です。
2011年03月24日
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ほうれん草に続き、今度は複数の野菜が摂取制限に出荷制限ということだ。国からの指示というのであれば、農業補償は見込めるのかな?それでも、農家さんたちのこの先はどうなるのかな?大型農業のスタイルでなければ採算が取れなくなってきてたご時世で、個人農家さんの行く末は......お腹のいたくなった原発くんのおかげで漂う放射能にビビりまくる私ですが、今日もいろいろ考えます。大気が侵されているわけだから、水も土もその先にある海も実りの作物もとっても危ないのは間違いないんだよね。今回、指示が下りた品目だけでなく、それ以外のものも怖がられてもしようが無い事態だもんね。あ、一応、いっておくけど、この3月15日の午後からだから、放射線数値がハネ上がったのは!だから、それ以前の収穫物はなんともないだろうから、そこのところよろしくね。ずっと、迷ってるんだけど、自分はいいのよ、先がカウントできる歳になってるからね.....だけど、子どもたちは......で、そろそろ、ちゃんと結論を出さねばね.....福島県民として生きるには覚悟がいる。放射能と共存していく覚悟が.....幸いというか、この辺りは地震の被害も少なく、物資が入ってこないという二次被害を除けば、放射線値もギリギリアウトかセーフかのラインだし.....運命論的に物申せば、因果でしょう。我が美学に則れば、歴史の証人として生きねばならぬ使命を感じるのだけど、一母親としての迷いがつきまとう。毎日の報道を追いかけながら、ヤツがね、呟いたんだよね。 福島の人が何をしたっていうんだ..... 何か、いけないことをしたんかい?私は言ったよ。 昔、同じセリフをヒロシマとナガサキの人も言ったと思うよただ、そこに軍港を置いただけ、ただ、そこに原発を置いただけ.....身の丈を超えてはいけないのだと思うこの頃.....夕方はどうしてもトーンが落ちるな.....救いは日本が縦長なこと。関東以南の皆々様、身動き取れなくなってる東北の分まで、どうか、頑張ってください!
2011年03月23日
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被災地とはなんぞや?災害によって被害を受けた地域。では、災害とは?災害対策基本法(法令番号 昭和36年11月15日法律第223号)によれば「災害」とは「暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な自然現象又は大規模な火事若しくは爆発その他その及ぼす被害の程度においてこれらに類する政令で定める原因により生ずる被害」と定義している(第一章第二条一号)ふむ、ではここ会津坂下は被災地に当たるか?で、昨日福島県庁、並びに会津坂下町役場の緊急対策なんちゃらかんちゃらに聞いてみた。震災の規模があまりにもでかいのと被害の度合いが深刻なのと併せて考えるとどうも、今回、現状では被災地のカテゴリーからは外れてしまうようだ。放射線の数値は明らかに上がっているのだが、平常値は0.04~0.05μGyS/hで、今朝8時は0.54μGyS/h.....福島市内の6.44μGyS/hに比べるとそんなでもないなと言えなくもない。平常値の10倍を超えると数値といえばなんだかちょっと危ない気がする。言葉のトリックである。ふむ、いったいどこまでが被災地なんだろうね。東北、と、ひとくくりにされてしまうけど、茨城の海岸沿いもかなり厳しいようだ。いとこが水戸にいるのだけれど、地震直後、家中、物が散乱してそれはもう大変だったようで.....というか、一昨年、家族で遊びに行った大津港もその形を一変させてしまったそうな.....6年前、お世話になった薄磯の海岸沿いの民宿のおばちゃんは無事なんだろうか.....昨日、公開された画像は胸がつまってしまう。物流が少し回復しそうな.....まぁ、それでも、福島は原発に難ありでたぶん、遅れるんだろうな。農業、漁業、観光業.....おいそれと解決しない原発の問題でありとあらゆる産業が大きなダメージを受けるであろう福島。さっき、テレビで関東圏の電力が危機とかいう内容をやっていた。原発だけでなく、火力も2基ダメみたいで、最も電気を消費する夏場が厳しいから、今から節電対策を考えていこう、みたいな~もっとも至極でございます。でも、あぁ、なんて東京ローカルな.....もちっとマシな構成はできないのか?その時、福島では窓も開けられず、外出時にはマスク、手袋、長袖着用.....そんな状態になりそうなのに.....本当にわかってないのだな、と身勝手に思う。あ、それから、やたらと民主党政権を叩く風があるけれど、この「想定外」の局面ではそんなことやってる場合じゃないでしょ。どんどん次の手を打っていかなきゃいけない時によく考えて発言してね、報道さん。正義ヅラした政権叩きも.....時と場合を考えてね.....でないと、今、必死で頑張ってる方たちに失礼ではなくて?あ~、なんか今日は高ピーかも!?きっと、お天気のせいだな。
2011年03月22日
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マスコミがね、それっぽい専門家がね、安全だ~、大丈夫だ~って唱えている放射線数値。その言葉の意味を本当に理解しているのだろうか?「直ちに」出ない健康被害......即ち、「後々」出てくる健康被害についてではない!ヨウ素の半減期は8日、セシウムの半減期は30年、そして、この30年という年月の間にたとえ、白血病を発症したところで被曝との関連性を証明するのは非常に困難を極める。モニタリングされる放射線数値の意味を本当に理解できる人がどのくらいいるのかな.....医療に関わる方、放射線を取り扱う方々、法律で規定された数値をご存じの方はちゃんと語ってほしい。安全基準の数値が積算であることを、急性影響と晩発性影響の意味を!敦賀オフサイトセンターでもらった資料、聞いた話で納得して福島へ戻った。それは再臨界ドッカンを回避するには放射能垂れ流し、やむなしの結論からなのだ。専門家でもなく、技術者でもないタダののんべえの言葉を誰が相手にしてくれようか.....それでも、私は書かねばならないと思っている。ごまかしの意味を、片手落ちの報道を.....放射線管理区域 ほうしゃせんかんりくいき radiation controlled area. 管理区域は、外部被ばくだけが問題になる区域(放射線管理区域)と内部被ばくおよび外部被ばくの両方が問題になる区域(汚染管理区域)とに分けることができる。密封線源または放射線発生装置だけを取り扱う照射施設は放射線管理区域、すなわち放射線管理区域に、非密封の放射性同位元素の使用施設は汚染管理区域に該当する。なお、放射線管理区域は管理区域と同じ意味で用いられることもある。 放射線障害防止法の施行規則第1条1号および告示第4条によって、外部放射線に係わる線量当量が1週間につき300μSvを超えるおそれがある領域、空気中の放射性同位元素の1週間の平均濃度が告示第7条に規定する濃度の10分の3、あるいは第8条に規定する表面汚染密度限度の10分の1を超えるおそれがある領域は、管理区域としなければならない。 原子力百科事典ATOMICA より私は原発反対派でもなければ賛成派でもない。だからがゆえにわからない。今回の原発事故に関して、たくさんの人がめいめいの立場で、めいめいの主張を唱えている。ただね、法律に規定されている数値はその時々の都合で書き換えられる。原発が正常運転しているときはこれだけ厳しい基準を設けてるんだぞ~といい、エラーを起こした途端、これぐらいなら大丈夫といい、数値の置き換えを平気で行う。以前、事故米騒動のとき、日本の食品衛生における基準値は規制緩和によって、検査法を変え、かなり緩くなったと知った。自然放射線と人工放射線、核種による数値の違いの意味、放射能物質の拡散データ、体外被曝と体内被曝の意味、レントゲン照射との比較の無意味、複合摂取による身体への影響.....放射能垂れ流しはこれからも続く。地獄の釜が開きっぱなしである以上ね.....なぜ、アメリカの援軍が周辺80kmに引いたのか?各国大使館が滞在自国民に国外退去を促すのか?そこに理由がないわけない!昨日あたりから、燃料は少しずつ入ってきてるらしい。だけど、ほんの10日前のように、誰でもがいつでも手に入れられる状況ではない。整理券配布、制限給油、GSに並ぶ長蛇の行列...この間、多くの人が仕事に出られない。この状態で外仕事に向かわれても、家族としては異様に不安だけが膨らむんけどね。働けないでいる人間の生活の保障は誰もしてくれない。公務員以外はね.....県内の作物の放射線量を調べ始めた。県内の水道水の汚染状況を調べ始めた。福島はいつまで病み続けるのだろうか.....ここにいくつかのサイトをリンクします。武田邦彦氏のブログ「緊急情報(16)」に被曝の計算について説かれています。破局は避けられるか――福島原発事故の真相 ジャーナリスト 広瀬隆 フランスから見た原発事故、日本の無知に唖然これはほんの一部です。各々のサイトには多くの意見が並んでいます。コメントの書き込みもありますので、反論も読んでください。ここぞとばかりに反原発の持論を展開する人もいればその反証に燃える人もいます。35年経って明らかになった事実もあります。一見、なりを潜めた原発推進派は現状が回復され安定し始めるとたぶんこういうでしょう。今回の原発事故は津波によるもので、だから、海水にさえやられなければ万全なんだ、と。政府広報を信じるか、報道を信じるか、何を信奉するか、それによって導き出す結論は異なります。ひとつ間違いないのはこのフクシマは核の事故なのです。それも過去に前例のない、大地震+津波+原発施設破損の組合せなのです。なにひとつ判例がないのです。今こそ、自己責任において、これをどう判断するのかが求められています。安心して笑えるようになるのはいつなのでしょう今日の日記がただののんべえの戯言で終わってくれればいい.....福島県の端っこで、ただただ願うばかりです.....
2011年03月21日
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牛乳など放射性物質検出「健康被害防止に全力」......枝野長官会見 枝野幸男官房長官は19日夕、首相官邸で記者会見し、福島県産の牛乳と茨城県産のホウレンソウから、食品衛生基準法上の暫定基準値を超える放射線量が検出されたことについて、「ただちにみなさんの健康に影響を及ぼす数値ではない。冷静な対応をお願いしたい」と述べた。(産経新聞)基準値超える放射性ヨウ素検出=福島県川俣町の水道水―厚労省 厚生労働省は19日、福島県川俣町の水道水から国の基準値を上回る放射性ヨウ素が17日に検出されていたことを明らかにした。18、19日は基準値を下回っている。 政府の原子力災害対策本部が福島第1原発事故による影響を調査するため、福島県に水道水の放射性物質に関する検査を要請。同県が7カ所で調査した結果、 17日に同原発から40キロ以上離れた川俣町の水道水から、国の飲料水の基準値を上回る1キログラム当たり308ベクレルのヨウ素が検出された。 ただ、翌18日は基準値を下回る155ベクレルに低下し、19日には123ベクレルに下がった。同町では16~18日に生産した原乳からも最高で食品衛生法に基づく暫定規制値の5倍を超えるヨウ素が検出されている。 国の飲料水の基準値はヨウ素が300ベクレル、セシウムが200ベクレル。同省は基準値を超えた水道水への対応として、(1)原則として飲料を控えるよう広報する(2)生活用水としての利用は問題ない―などとする見解を都道府県に通知した。ただ同町は、「(測定結果について県から)全く連絡はない」としている。(時事通信)この二つの記事を丸呑みできないのは私がひねた大人だからか?官僚や国は結果ありきのデータしか提示しない実績があるから?都合にあったことしか出して来ない歴史のせいか?入閣要請、自民は拒否=政策抜きの大連立に反発 今日昼過ぎに菅さんから入閣要請がありましたが、あまりにも唐突な申し出であり、菅さんには、すでに与野党の協力体制ができており、今は体制をいじるのではなく、一刻も早く震災、原発対応を全力で進めることであり、我々は引き続き閣外から全面協力をする旨の返事をさせていただきました。(谷垣禎一 (Tanigaki_S) on Twitter(3月19日)呆れた国会議員に拳を振り上げたくなる。今回の地震がただの天災に過ぎないと思ってるから、こんなことが言えるのだよね。福島原発の問題は人災なんだよ。しかも、これらを推進してきたのは過去の政権なのだよ。国の危機が迫っているときに、政策が~とか、うじゃうじゃ言ってる場合ではないのに、口は出すけど、責任は持たないなんて勝手な......昨日の19歳のブログも本当はね、真実かどうかもわからない。大手広告代理店など人心をコントロールすることを生業とする人達が少し知恵を回せば、こんなことぐらいできてしまう。だけどね、それでもあのディープな危険エリアで作業している人達がいるのは紛れもない事実だから......それだけは間違いないから......ウチの旦那は元自衛官で、あそこで何が起こっているかを容易く想像できる。統制を乱すことのない絶対的縦社会、上が行け!と言えば、いかようなところでも行くのだ。自衛隊の存在意義はこうした有事でしかありえない。実はそれは自衛隊に限った話ではないのだけれど、当たり前に慣れてしまっているもの、全てがそうなんだけど.....水、空気、大地、恩恵を受けていることを忘れてしまう。昔、夏休みの登校日に行われた原爆資料の展示、いわゆる“原爆教育”というやつ、人として生きることの意味を考えさせられた.....「スケバン刑事」という漫画、今から35年も前、海槌三姉妹との対決で想定された首都圏の停電パニック......都市機能を奪うにはほんのちょっとの消費電力オーバーであればいい、当時、中学生だった自分は震撼とした。そして、自分の命、出産時の事故で頭に障害を負った自分の命、小学校卒業までもつかどうかと、宣告された命、母の力でここまで生き長らえて、3つの命を生むことができた。障害者のレッテルを忌み嫌う母のおかげで、国からの特別な庇護も受けず、健常な人と変わらず、普通に生きてこれた......この誇り。普通であること、日常であること、それがなんと素晴らしいことであるか、失いそうになって初めて感じる、そのありがたさ。ブログを書いていて、本当によかった。迷いながら、戸惑いながら、時には立ち止まり、時には暴走し、母親になって感じている、自分の役割。私は子供たちを守りたい。子供たちの未来を守りたい。谷川俊太郎の詩をここに.....生きる 生きているということ いま生きているということ それはのどがかわくということ 木漏れ日がまぶしいということ ふっと或るメロディを思い出すということ くしゃみをすること あなたと手をつなぐこと 生きているということ いま生きているということ それはミニスカート それはプラネタリウム それはヨハン・シュトラウス それはピカソ それはアルプス すべての美しいものに出会うということ そして かくされた悪を注意深くこばむこと 生きているということ いま生きているということ 泣けるということ 笑えるということ 怒れるということ 自由ということ 生きているということ いま生きているということ いま遠くで犬が吠えるということ いま地球が廻っているということ いまどこかで産声があがるということ いまどこかで兵士が傷つくということ いまぶらんこがゆれているということ いまいまがすぎてゆくこと 生きているということ いま生きてるということ 鳥ははばたくということ 海はとどろくということ かたつむりははうということ 人は愛するということ あなたの手のぬくみ いのちということ
2011年03月20日
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ブログに自己の見解を記す事が是か非かわからない。が、九州で生まれ育ち、花の大東京で夢を描き、どういう因果か、今、福島に我が身を置く。ならば、日々、流される情報が何をもたらすのか、一福島県民として、記すことにした。今回の地震報道の初っ端から、非常に苛立ったのはマスコミの報道合戦。中でも、とある女性キャスターの混乱する自治体組織を責任追及するかのような正義ぶったエセジャーナリズム、大地震と原発......福島の人間はすぐに結びつくのに......遅いよ、遅過ぎるよ。本当に必要な情報はマスの皿ではすくえない。それぞれの局が同じ内容を垂れ流しても、それは被災地にとって、何も意味はない。地震による直接的被害が比較的軽かったこの会津地区。物流ストップさえなければ、今の混乱は避けられたかもしれない。高速道路の一般車両の立ち入り禁止措置によるところが大きい。点検の意味もあっただろう。緊急車両用の妨げにならない配慮もあっただろう。この高速道路が命綱であるが故に、県境をもってして、立入禁止にしてしまったことがガン。各県の入り口インターまで、一般車両の通行が許されていれば、事態は少し違う展開をしたかもしれない。県内に入ってくれさえすれば、県内を走り回ることを良しとする車はいたのだ。会津には、中通り、浜通りに親族を持つ人間がいるから.....地元のためになにかしたいと思う人間もいるから......燃料が尽きた今では手遅れだけどね。福井から戻って翌日、まず、確認の意味で近くの店へ足を運んだ。米、インスタントラーメン、缶詰、ティッシュ、トイレットペーパー、これらは完全に店頭から姿を消していた。灯油、電池、木炭、練炭、薪、発電機に携行燃料缶、水タンク.....全てが買い占められたのか?もちろん、燃料がなくなったことで、次はいつ買い物できるかわからくて、必然的に買い置き用を考えてしまうところもあるだろうが、たぶんそればかりではなかろう。おそらくは避難所へ送られたのか.....?実は新潟のサティで、2リットル入りペットの箱が沢山、荷積みの準備をしていたのを目撃した。誰がどう動いたのかわからない。個人かもしれないし、企業かもしれない。善意かもしれないし、打算かもしれない。地震による直接被害のみなら、自然と向き合い、ときに戦い、ときに共存してきた辛抱強い東北の人たちは必ずや、立ち直る。だが、福島は.....原発の存在故に前向きどころか、顔を上げることすら難しい。福島ブランドがこれから抱えるであろう恐怖。風評被害は間違いなかろうて。かつて、ヒロシマ・ナガサキがそうであったようにね。ただ、あの当時と異なるのはインターネットの存在。企業の打算でスタートしたtwitterの存在。諸刃の刃ではあるけれど、そこに“真”があるのも確かなこと。あらゆることが杞憂で終わってくれればいいと、ひたすらに願いながら、日常を取り戻そうとしている街を眺めている。売り切れ御免の限定的ながら、暖簾を上げ、シャッターを開け、お客を迎えようとしているお店の数々。フレームに各種情報を文字放送しながら、バラエティ番組を流し始めたテレビ。書きたいことがたくさんありすぎて、本当に散漫な内容で申し訳ない。それも不安が払拭できないから、仕方ないよ。各地の被災地報道が流れる中で、福島の原発に触れる場面が登場すると、すっと、行方不明者情報の画面へ変わる。次に原発が取り上げられるようになると、その専門家らしき人の言で最悪の状況を想像させる単語が出てくると、すっと別の取材映像や会見の様子に変わる。その不自然さったら! 気持ち悪さったら!東電の記者会見には真摯さを感じられず、コメントする学識者は偏っているように思え、パニックの引き金になりそうなものは排除しているよう。それでも、この非常時、当然、報道統制は行われてしかるべき。ちょっとだけ頭の回る大人は当然、裏を読む。水の代わりに海水を注入すれば、大丈夫...ただの水素爆発だから、ただの水蒸気だから、大丈夫、放射線数値を測っているから、大丈夫、人体に影響ない数値だから、大丈夫?いいえ、放射線数値のみにあらず、放射性物質の飛散状況は?誰も問わず、問われないから、答えず!「原子力に関する情報はすべて公開が原則」敦賀の原子力防災センターの方はそう言っていた。感じる、質問されなければ答えなくてもかまわない。これはお役人気質のあり方。なぜ、記者発表がなかったのか?それは聞かれなかったからで、隠蔽には当たらない?あえて、ここにお一人のブログを転載しておくね。『2011年3月15日(火)【無事です】おっす。おら伊澤慶昭。東京電力株式会社福島第二原子力発電所環境施設グループの者です。今福島第二原子力発電所でやっと休憩もらえて、あんまり寝れないんで、日記を書くことにしたよ?みんなは無事なんかい?俺ぁなんとか生きてるよ??1Fの影響がこっちまで響いて、復旧作業に支障が出てるけど、2Fはなんとか無事にやってます。問題は食料と水ですかね??みんないつもと比べものにならないくらい仕事してるのに水と食料はないんだよね~。1Fがあんなんだからこっちまで救助も来れないし、あと何日続くのかね~~。1Fは・・・・作業する人もいなくなってきてるみたいだね。親父は生きってかな・・・・・。な~んて暗い話ばっかしてないで、ニュースではなかなかやってくれない原発のいいニュースをお知らせします。1Fの水素爆発が起こった1,3号機は爆発が起こった原因は水と燃料の水・ジルコニウム反応によるものです。よって水は今も注水されているわけでであります。水が注水され続けているうちには問題は特には起こりません。2号機も現在は注水されています。あとはニュースでも行われているとおりです。2Fですが、1Fの放射線が一時かなりの量が飛んできていましたが、今はとても安定して外に出て作業できるレベルになりました。だからといって原子力発電所特有の装備をして出ているわけで、屋内にいる人は外に出ないようにしてください。2Fは4号機ある内、3号機はすでに冷温停止を完了しました。1,2号機も今は冷温停止に近付いております。4号機は注水している最中ですがまだ安心と呼べるまでに至っておりません。私も含め、4号機への注水活動を続けておりますので、どうか皆さん無事を祈ってください。私も無事に20歳を迎えたいと思います。それでは みなさん さようなら。3/15 18:44』以上、転写なお、3月16日、17日の分はこちらに転載してあるから読んでみてください。この方のブログは今もう閉鎖されてるようです。花カフェのゆきしゃんの日記で、知った記事です。ここに記録しておくのが精一杯です。同じ福島県民として、同じように悩んでいます。考えています、探しています。絶対の正解はないのだとわかっているんだけど.....
2011年03月19日
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3月14日夕方の福島原発2号機の二度にわたる空焚き報道、それはもう、極限を想像させるに容易いもの.....夕食を囲む5人は放り込むように荷物を積むと、車を始動させた。目的地は不明.....とにかく、ここから離れること。できるだけ遠くに!勝手に描くはレベル7のチェルノブイリ.....そして、今回の地震のプレートを外れること。新潟から、フォッサマグナを越え、富山、石川、途中の高速で休憩を取りながら最終の福井県の若狭に到着したのは翌日の昼。柏崎、糸魚川、美浜と危機感を意識させる地名を半ば、自嘲気味に旦那と談笑しつつ走行距離、550km、福島原発から直線距離で350kmほどであろうか..... ドカンの恐怖から逃げるんだ 臆病者と笑うがいい そんな気持ちであったのは間違いない。日帰り入浴の温泉に浸かり、軽く仮眠を取り、疲労を回復させると、そこからどうするかと考え、話し合い、とりあえず、宿を求めて、敦賀の駅前まで戻り、安い宿を得て、眠りを貪った。明けて早朝のラジオでキャッチしたロシアの原子力の長老の発言。「福島の原発がメルトダウンしたところで、最悪の自体は起こるまい」 なぜ、最悪の事態が避けられるのか?その根拠を推し量るには自分らは無知すぎる。そして、敦賀の原子力防災センターへ向かう。きちんとした理解が必要だと判断した。 無知であることは判断を誤らせる!福井県 敦賀原子力防災センター posted by (C)健康mama原子力防災センター=緊急事態応急対策拠点施設(オフサイトセンター)(株)JCOウラン加工工場における臨界 別ウィンドウで開きます事故を教訓として、 原子力災害時には、国、都道府県、市町村等の関係者が一堂に会し、国の原子力災害現地対策本部、地方自治体の災害対策本部などが情報を共有しながら連携のとれた応急措置などを講じ、原子力防災対策活動を調整し円滑に推進することの必要性が明確となりました。 これに対応するものとして、原子力災害対策特別措置法第12条第1項により主務大臣があらかじめ指定する施設として緊急事態応急対策拠点施設が設けられました。 法律上の名称は緊急事態応急対策拠点施設ですが、この緊急事態応急対策拠点施設のことをオフサイトセンターと呼んでいます。 経産省 原子力安全・保安院より福島原発について書く前に問題となっている放射線について説明を受ける。放射線とは物質が変化する際に放出される、目に見えないエネルギーのこと、そして、その放射線を出す能力を放射能と呼ぶ。この放射線にはいろんな種類があり、それぞれに異なった特性をもつが、共通しているのは透過力をもつことだという。α線、β線、γ線、x線、中性子線......紫外線もこの放射線の部類なのだそうだ。これら放射線のうち、α線、β線は質量を持つ物質で、考え方としてはごく微小な花粉みたいな感覚で捉えると分かりやすい。α線は煙探知機、β線は夜光塗料、γ線は医療器具などの滅菌やガン治療に、、x線に至っては、レントゲン撮影に利用されているのは周知の通り。そして、最も厄介でヤバイのが分厚いコンクリートでしかさえぎることの出来ない中性子線。ただ、自然界には当たり前に存在する自然放射線もあるわけで、テレビやラジオで報道されてる数値の成分がなんなのかまでは出て来ない。たぶん、そこまでの解析可能な精度を持つ計器はそんじょそこらにはないだろう。つまり、簡単に数値化されても、判断の根拠とはなり辛い。それでも、これらは浴びるより浴びない方がいいに違いない。だから、質量を持つα、β線での体内被爆を防ぐために帽子を被り、マスクをし、肌を露出させないように長袖・手袋で完全防備し、家に持ち込まないように表で衣類を脱ぎ、シャワーを浴び、付着した放射線を洗い流す。これがひとつ。それから、放射線量が多いときは極力外出をせず、鉄筋コンクリートの中にいれば、被爆のおそれはない。だが、表面化する単純数値に必要以上に過敏に反応することはない。安全域とされる放射線数値は前述した通り、特に単位が指定されていなければ、1時間あたりの合計放射線量で健康被害を及ぼす危険域に即結びつくわけではない。たとえ、積算の結果、同じ放射線量を浴びたとしても、その浴び方で障害の度合いが大きく違いが出る。昨日、今日でやっとテレビでここの部分を解説する場面が登場してきたが、果たして、皆が完全に理解できるかというと甚だ疑問である。自分たちの抱えた疑問を解くべく、思い切って防災センターに飛び込み、説明をしてもらったが、そこで得た知識と既得の情報とをすり合わせ、一旦は福島へ戻ると決めた。福島原発の状況は何一つ楽観的なデータがなく、どちらかというと、悪い方向へ向かっているように感じる。しかし、臨界超過の最悪の状態に陥らないように必死で、それこそ、文字通り、命がけで作業に臨む人間が存在する。自衛隊、警視庁機動隊、原発の職員......非常な危険下でなんとかして、冷却機能を維持、復活に当たっている。もしかして、ただの時間稼ぎに終わるかもしれないと疑ってしまう自分がいるのも否定しない。それほどまでに精神は張り詰めている。これは自分との戦い。でも、まだ見捨てられてはいない。見捨てられてはいないと信じたい。海江田大臣が燃料を被災地へ運ぶための具体的な計画を説明していた。この地震以前は太平洋側の港へタンク搬送していた石油精製会社が、新たに新潟などの日本海側ルートへと変更し、搬送すべく、山口の精製工場をフル活動させているとの報道。現実には福島県内には燃料と呼べるものは実在しない。残されているものは緊急車両用。一般の人間が入手する術は今はない。品切れ、閉店のGS。ホームセンターの灯油も在庫なし。次の燃料が入る予定はない。真冬に戻った寒さの中、凍えている方たち。微かに買い置きしてある燃料もこれが最後と思うと、おいそれとは使えない。北国の冬はとてもとても厳しい。 商品が姿を消したスーパーの棚。営業時間の短縮。ホームセンターの明るくない店内は節電の意味もあるだろう。これらが一層、消費者の心に動揺を生む。次の入荷が見えない商品の棚を空けたままにしておくのはいかにも物がない感じを強く意識させる。一方で、敦賀からの帰路、たくさんの給水車や救援物資の文字が踊るコンテナ、ワゴン車を見た。各地からの応援給水車たち 高速パーキングの給油は1回20リットルまで...途中、国立病院機構のチームもいた。国土交通省の制服人は一ノ関(岩手)に向かうと聞いた。本当にたくさんの人達が今回の震災で走り回っているのだ。追い越し車線からクラクションを鳴らしながら、真横を通り過ぎる車もいた。それがガンバレ!の声に聞こえたのは気のせいではないと思う。それほど荷物いっぱいの薄汚れた福島ナンバーはとても目立っていたようだった。とにかく、今は福島に戻った。再臨界のリスクをひしひしと感じながら、会津坂下の町にいる。これから、どうなるのか、これから、どうするのか、探りながら、もう、しばらく時をやり過してみようと思う。
2011年03月17日
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午後2時46分...その時、私はハンドルを握っておりました。参列した1号の卒業式からの帰路でありました。リヤシートでは1号、3号とも爆睡中で、この機会に立ち並ぶ防風壁を写真に収めようと、ポイントを物色しながら、走っていたのでした。すると、前を走行するトラックが妙にゆっくりと交差点を抜けていったのです。対向車線にはトラックが2台止まっておりましたから、風が強いのかな?と私も減速しました。そしたら、運悪く、いえ、運良くなのか、本郷のファミマの交差点で赤信号にひっかっかってしまいました。ゆっくりとブレーキを踏むと、車がふわふわりと大きく揺れるではありませんか...まるで、荒れた海を航行するフェリーに乗ってるような... 竜巻でも起きるのか!?宙に浮きそうな車の中でなんとも言えない不安感を覚えながら、ふと、前を見ると対向車横の電柱が左右に揺れてるではありませんか! えっ? なに?その後ろの道路案内の標識は上下に揺れてる!?が浮かびながらも、信号は青。そろりと進み出すと決してアクセルは踏み込まず、足先の重さのままに徐々に加速して、とにかく早く家に戻らなければ!そう焦せる気持ちを抑え、自宅へ向かう。飛び立つ白鳥の一団、カモの群れに違和感を覚えつつ、農道から国道に出るや救急車が...消防車が...パトカーが...でも、この時点で、何が起こっているのか、全く想像できませんでした。知ったのは家に着いてから、数分後。慌てた様子で帰ってきた主人の発した言葉。 地震、地震だ! え、何処で?脳天気に答える私に 震度6だ、6! 何処が? バカヤロ! ここだ!そこで、初めてあの時の揺れが地震によるものだと理解したのでした。 家の中、全部確認しろ!怒鳴られながら、部屋中をチェック。猫の餌が棚から落ちている他は大きな異常はありませんでした。子どもが付けたテレビを見て、愕然!太平洋側ほぼ全域に津波・大津波警報!余震はひどく続きます。そうこうしているうちに2号が小学校から帰宅。やっと5人揃いました。ぞうなれば、全員の無事を実家に伝えなければ...しかし、携帯はどこも繋がらず、固定電話を使って、電話かけました。ようやく、名古屋の叔母に連絡が付き、実家への伝言をお願いしました。郡山のぽちさん、てるさん、まひろちゃんママ、ゆきしゃんは?宮城のおやびん、セレブは?秋田のべら味さん、青森の乙兵衛さんは?次々思い浮ぶブログ友達の安否が気になってしようがない。被災された方々、直接被害はなくとも、親戚や知人に連絡がつかなくて不安を拭えない方々も多くいらっしゃるでしょう。どうか、最小限の被害でおさまって欲しい。ですが、こうしている間も不気味に余震は続いています。まだまだ予断を許さない状況です。どうか、どうか、どうか...
2011年03月11日
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清涼感感じる酸味を帯びた華やかな香りは溢れんばかりのナッツ香と相まって、鼻先をくすぐる。開栓仕立ての瑞々しさったら、フレッシュなグレープフルーツにさくっとナイフで切り込んだような...瓶からしぶきが飛び出すかと思った。芋の出来があまり芳しくないと聞いてから、もしかして、復活願ったあの2007の再来もありうるかも?そんな期待通り、想像通り...いえ、記憶の2007とはまた異なる味わいを放つ焼酎の存在。人によっては黄金千貫はもう限界だというけど、こういう焼酎を飲んじゃうとその可能性ってどんだけ~~~!って...今期出る芋焼酎の多くが麹米を変えざる負えなくなって、だからこそ、また探求し続けていくことしかりで、この変化を飲み手の方も受け入れ、見守っていかねば!そんな妙な責任感を感じちゃうから!にしても、相変わらず、後引き酎なわけで、ウチはといえば、年に一度のお祭りに抑えもきかず、超ハイテンション!ペロペロ、ナメナメ、グビグビ、ガバガバ! BBってべろんべろんの略だったんだよ~~~ ねぇ、ねぇ、知ってた?取りあってもくれないヤツめはちょいとの酸味がお気に召したみたいで美味いね、美味いねを連呼して、原酒を飲みたがるわけだ。原酒?あ、25度で十分だから...原酒は買わんでいいです。いや、買わないでチョーダイ。だって、みんなに買われると、すぐ売り切れちゃう...
2011年03月04日
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キタ━(゚∀゚)━!
2011年03月01日
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