2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
今週は勝手に気合を入れて暮らしていたらやっぱり疲れちゃって気づいたら11月が終わり。明日から12月なんですね。月に一度くらいは音楽のことも書きたいと思います。 ピアノをやっていればほとんどの人が憧れるであろうショパンの「幻想即興曲」。トリノオリンピックでは荒川静香さんのショートプログラムの曲(直前の大会までフリーの曲)、そして今シーズンは中野由加里さんのショート、浅田真央さんのフリーの曲ということで一層聴く機会が多くなりました。荒川さんのはオーケストラバージョンでしたがやっぱりショパンはピアノが最高だよなあと思いながらみなさんのスケートに見入っています。今夜もNHK杯を見ていました。フィギュア大好き人間としては、浅田・安藤両選手ばかりじゃなくてどの選手も同じくらい取り上げて欲しい。(荒川さんがプロ転向した今となっては村主さんを特に応援。)中野さんの扱いが小さすぎる!元テニスプレーヤーのハイテンション男が浅田真央さんにつきまとうのを見たくない。スケートはジャンプだけじゃないのに、何かって言うとトリプルアクセルとか4回転って騒ぐのも「アンタたち何回転かって見てホントにわかってんのか?」って言いたい。私はトリプルなんとかっていうジャンプの区別は全然ついていない(これでフィギュア好きと言えるか)。 あれ?話がそれてきた。幻想即興曲。バラード4番と同じく「弾けるようになりたい曲」の1つです。私は速い曲、左と右のリズムが違う曲が苦手で(ということはほとんどショパンなんて弾けないのでは)無理矢理自己満足で弾いてきました。人に聴かせられるシロモノではありません。今年フィギュア見てたら久々に弾いてみたいなあと思い楽譜を取り出してみましたが、指が思い通りに動かない!というか変に覚えちゃって指が爆走して楽譜が読めない。「ネコふんじゃった」の楽譜ってエラく難しくてかえって見ると弾けなくなるけど、そんな感じ。ハッキリ言って曲になりません。ピアノ、やっぱり続けるべし!と毎日弾くことにしました。 とは言え、この曲はハードルが高すぎるのでショパンの曲でも有名かつ弾きやすい「雨だれ前奏曲」も弾いてみました、季節的に合わないが…しかしこれも和音が全然弾けなくてショック。「そういえば真央ちゃんは昨年もショパンだったなあ」とショパンのノクターンを弾いてみたら、これまたはちゃめちゃ。もう指が全然ピアノを弾ける状態じゃなくて、たぶんバイエル弾いてもこんなもんなんでしょう。 弾いていなければ弾けなくなるのは当たり前だけど、あまりの衰えぶりに来年こそはピアノを習いたい!と強く思っています。そういう環境を作れるように努力します。 ちなみに、幻想即興曲は13小節目からがたまらなく好き。 グランプリファイナル楽しみです。
2007.11.30

夕飯は水沢のcafe ○印(かふぇまるじるし)へ食べに車で40分かけて行ってきました。昨日も外食したけどさ、普段地味に暮らしてるから3連休くらいちょっとカフェ開拓したっていいじゃん、また明日から粗食の日々ですよ、と言い訳。これでも外食はうーんと減ったのです。 日頃から寅さんを見ているし、先日は嵐の「黄色い涙」昨夜は「Always 三丁目の夕日」を見てどうも昭和の雰囲気に惹かれていたのでこのお店の「昭和レトロ空間カフェ」はとても居心地がよい場所でした。昭和時代に改築した際、明治時代の建物をそのまま2階に足したそうで、こちらは靴を脱いで階段を昇っていきます。畳だし広いのでお子さん一緒でもくつろげるそう。 パーティーもできるというこちらのメニュー、アルコールだけで150種類以上!今日は飲みませんがおつまみの「コリアン豆腐サラダ」を注文しました。これがものすごく美味しかった!ごまがたっぷり入ってほどよくピリ辛でいろんな調味料が入っていそうな奥深い味。たれを残さずいただきましたよ。 まかないチャーハンといかすみパスタ。ご飯と半熟卵ってのは最高の組み合わせなんですね。エスニックなあつあつチャーハンでした。パスタは想像してたのと違ったのでびっくりでしたが大ぶりのキノコとも相性がよくて美味しかったです。 食後はこちらの看板らしいエスプレッソメニューの中から「カフェストロベリー」と「キャラメルカフェ」。かわいい~~~。このスプーンも懐かしい感じがします。(ばあちゃんちに行けばこういうのあるかも?)甘くてこれだけでデザートをいただいた感覚。 今日明日の昼間はカレー+スウィーツ+ドリンクが食べ放題飲み放題で1,500円だそう!昼来ればよかったかなあ…しかし夜も照明がすごくいい雰囲気。テーブルに「イベント情報をお知らせするので住所かメールアドレスを書いてください」カードがあったのでお会計の時渡したら、オーナーらしき女性が喜んでくださり、次回値引きのくじをひかせてもらいました。雑誌を見て探して来たことなどちょっとお話しできてうれしかったです。岩手のお店はこじんまりしてスタッフとも気軽に話せるよさもありながら田舎だけあって連休だと臨時休業だったり日曜定休とか18時閉店とか商売っ気のないところも結構あります。ここは23時まで営業なので夜も安心。先日のCafe Unmaといい、個性派ぞろいです、水沢。
2007.11.24

大雪から一転青空が広がった連休初日。「青空」さんにネパールカレーを食べにいこう!と思い立って掃除洗濯を片付けました。すごく雰囲気のあるギャラリーカフェ「LIFE & ART 青空」、やっぱりお天気のいい日に行きたくなります。ちょっとヤな予感を抱きながら… …臨時休業でした。ヤな予感は当たってしまいました。ああ、アタマの中はネパールカレーそしてミルクティーでいっぱいだったよ。「そんな3連休の終わりみたいなカオしなくても」と夫には言われてしまいましたが、この気持ちをどこの店で満たせばよいのか。どうも洋食モードだったので、20年近くやっているレストランに初めて入ってみました。本格的なコースまであるようです。私はエビのドリア、夫はパスタセット(スープ、サラダ、デザート、コーヒー付き)を選びました。 見るからに美味しそう。グラタンやドリアは白い食器で出てくるところが多いですがこのブラウンの器、温かさが一層感じられますね。今さら自分はドリアがかなり好きであることに気づきました。後でどんなにヤケドに悶絶しようとも、グツグツいってるところにスプーンをいれて口へ運びます。何気なくど真ん中にスプーンを入れたら、とろ~り卵の黄身が出てきました。見た目より味はとってもやさしいです。他のどの料理を食べてもそう感じたので、ここのお店、ハズレはないと確信しました。 夫のデザートを横取り。レアチーズケーキです。これも甘さ控えめでしかもケーキを食べた後コーヒーを口にするととても合うことを発見!量もほどよく、お腹がずっしりにならなくてそれが満足。 ランチ時間を過ぎているのに食事させてもらったので、恐縮でしたが美味しかったことを精一杯伝えてきました。最初のお店が休みで残念だったけど、思いがけず美味しい食事ができてうれしい。ランチは2,000円のコースで「紅茶鴨の生ハム」って書いてあった!どんな味なんだろう… コーヒーカップより大きなこのミルクピッチャー、持って帰りたかった。
2007.11.23

このごろ夕食後味わっているお茶がルピシアの「自由が丘」。夏にオープンしたルピシア自由が丘本店限定発売です。先日仙台まで遊びに来てくれたUさんにいただいたもの。何と「アッサムと緑茶のブレンド」ということで興味半分恐怖半分(笑)で開けてみました。どうにもお日さまの光が弱くてうまい写真が撮れません。確かに紅茶と緑茶が混ざっている、緑茶が多めです。 蒸らし時間は45秒から1分と書いてあったので、「ポットを温める・茶っぱを入れる・フタをする・タイマースイッチオン」を瞬時に行います。それにしても美しいジャンピング。ぼけっと見ているとすぐ時間です。フタを開けると緑茶の香りが漂います。 茶殻はこんな感じ。鮮やかな緑茶としっかり開いたアッサム。 カップに注いだら香りは緑茶が強くても色はアッサムがしっかり出ています。緑茶の濁りも。 口にしてみると、確かに緑茶の味がしますが、それだけだと感じるツーンとした渋みがアッサムによってなくなっているんです。すごく飲みやすくて食後にぴったり。2煎も大丈夫ということでカップに注いだらすぐまたお湯を入れておき、おかわりをします。お茶ってそれだけをじっくり味わいたいとき、ミルクティーみたいにおやつや食事代わりに飲むとき、のどを潤すべくたくさん飲みたいときと時間帯や気分によっていろいろあります。食事の後は部屋も体も温まっているのでのどごしのよいお茶をたくさんいただきたくなり、毎晩「自由が丘」をいれています。お茶が縁で出会った友だちから美味しいお茶をいただいてとてもシアワセです。 1年以上行ってないなあ、自由が丘。山手線より東側にいた者にとって、東急線はあこがれだと思う…
2007.11.22
2ヶ月ぶりのパン教室。3回目はハムロール、あんぱん、クリームパン、そしておまけにロールケーキです。1次発酵まで終わったパン生地をスケッパーで同じ重さに切って丸めるのはかなり身に付いた感があり。ただ、どれも成型が難しくて不格好になってしまいました。一応、ハムロールはハート型なのです。ふだん、お総菜系のしょっぱいパンはめったに買いません。つくづく甘い物好き。ですが薄いハムとパンの食感、そしてフィリング(タマネギのマヨネーズあえ)がとても美味しくて新たな発見でした。ハムは一番薄い方がおいしいと思います。あんぱんは1個につきあんこ50gも入っているので持っただけでずっしりで、まだ試食していません。逆にクリームパンはたっぷりクリーム入れたいのにはみ出すと大変なのでさみしくなってしまいました。 今回のレッスンは辛いことが…これから冷え込み午後から大雪になるという予報の日なのにお店が寒くて寒くて…こねる作業でもあれば温まるのにそれは機械がやってるし、ロールケーキの卵泡立てもやりたかったけどこれまたハンドミキサーが…(しかし初めてハンドミキサーの威力を知りました)もう鼻水たれるし震えが止まらないし、食欲がゼロになってしまい試食はほとんどできませんでした。 来月で初級コースが終わるそうです。次のステップは見送りたいと思っています。行けば楽しいし、パンはおいしい。でも私がやりたいのは生地作りなのです。朝食べるためのロールパンと食パンを作りたい。もっと言えば自分が作ったパンでフレンチトーストを焼きたい。発酵機能付きのオーブンをがんばって手に入れて、道具を揃えて家で作る方がいいかなあ、なんて思った今回のレッスンでした。何しろ暖房なしは辛いよ。最高気温4℃ですもの。でも来月はメロンパンだそうです、楽しみ♪
2007.11.21

私の人生にすごいことが起こりました!というのは大げさか…、いや大げさではありません。岩手の情報誌の懸賞に当選しました! 壷屋田耕(つぼやたこう)さんの「しゅーろーる カスタード味」です。そういえば8月に何気なく買った雑誌の懸賞に応募したんでした。これを選んだかどうかは覚えてないんだけど、っていうかスカーフを選んだような気が…その時は当たる気マンマンでした。何人応募したかはわからないけれど、当選者は3名。しかし地味でどっちかってとツイてないなあと思う(この思考がそもそもいけないが)我が人生において、お菓子が当たるなんて。一生分の運とツキを使い果たしたような気分。名前の漢字が間違ってたけど(笑)気にはしないよ、神様ありがとう! いつ届くかと毎日おやつを買うべきか悩みながら、ただでさえ長めの首をもっと長くして待ってをりました。沿岸の大船渡市にある和菓子やさんですが、恥ずかしながら今回初めて知りました。大船渡はさいとう名菓の「かもめの玉子」が有名。 丁寧に包装されてちゃんと届きました。思わず一度留守中に来てくれた宅急便のおじさんに実家からもらったみかんと柿をあげちゃいましたよ。(ロールケーキをあげないところが意地汚い)早く食べたいので写真うつりの悪さも気にせず、いそいそとお茶をいれます。 シュー皮がキレイに切れない(汗)最近見かけるフルーツがたくさん入ったロールケーキはスフレタイプといいますか、スポンジがしゅわしゅわととける感じが多いと思います。これは切り口見ればわかるようにちょっとぼそぼそ系。昔懐かしい感じがします。でもね、シューロールはおそらくしゅわしゅわのスポンジではシュー皮と合わないんだ!と食べながら思いましたよ。カスタードのクリームがもんのすごくウマい!甘さが残らないところが最高です。 洋菓子なのにうれしいことに消費期限が9日間もあって安心。しかし心配しなくても明日にはキレイさっぱりなくなりそうです。
2007.11.20

しばらく会っていなかった地元の友人と夕ご飯食べに行きました。お気に入りのNONK TONKで。5時前でこの暗さです。 ここでは食事をしたことがなかったので看板メニューの「グラタントースト」を食べたくて強引にここに呼び出しました。しかしメニューから消えていてショック…パスタかカレーか悩んで、しかもカレーはインドカレーかビーフカレーかでも迷って、新メニューと書かれていた「チーズカレー」に決定しました。 出てきてびっくり。ごはんがとろけたチーズで覆われています!カレーをたっぷりつけて食べたら、驚きの美味しさでした。たまに、胸焼けするカレーがありますけどこれはいい意味であっさり。ルーとチーズごはんのバランスもぴったりです。チーズが固まらないうちにがんばって食べましたが最後の何口かが苦しくて。でも完食。外食して全部食べられるなんて私の体調もよくなってきたなあとうれしくなります。デザートはムリでした。「珈琲ぜんざい」「抹茶モンブラン」惹かれるものがたくさんありましたが我慢してハーブティーをいただきました。 今日会った友人は中学のときから一緒で、ずっと盛岡に住んでいます。私が年に一度しか帰らないときも、毎週のように帰っていたときも、いつでも車でうちに迎えに来てくれて遊んでくれるありがたい存在です。学生のときは毎年のように初詣に行っていました。話題は自分の体調のことやら(みんな結構病院にかかってるのね)親が倒れたやら仕事のことやら生命保険のこと(笑)10年前は自分の惚れたはれた問題で精一杯だったのにね、お気楽なもんだったなあ。来年は本厄の我ら、「ちゃんとお祓いしよう」と誓いました。 学生の頃の友達はあちこちに散らばって住んでいるので、なかなか集合っていうのができないし、自分が無精していたこともありました。最近久々に再会が結構続いてうれしくありがたいことだと思っています。 4時間近くもこのお店に居座ってしまいました。アッサムティーも追加していただきました。ここではよくジャズのライブをやるのでお店の壁にサインが書かれています。こんな楽譜までかいてあり、思わずカメラを向けてしまいました。
2007.11.17

冷たい雨の週末になりました。昨日はひたすら眠って一日を終えてしまいましたが今日はかんぽの宿までお風呂入りに行ってきました。 かなり混雑していて驚きました。ここはシャンプー類だけでなくクレンジング、洗顔料、ゴマージュ、化粧水まで置いてあって(お土産やさんでしか売ってなさそうな「竹炭」などと書いてあるアヤしいパッケージの)タオルだけ持っていけばよいのです。(タオルも売っているが)うちのお風呂はユニットバスなので追い炊きができず、じっくり温まることがなかなかできません。何故か冷暖房がついていますが…じっくり体を洗い、かかと用のやすりも置いてあったのでごしごしこすり、髪を念入りに洗って「リラックスバス」と名のついた浴槽に入ったらすごく深いフロで、ジェットバスで流されないように手すりにつかまるのに必死。名前とは反対に疲労感が…気を取り直して何もない浴槽で温まって露天風呂にも行きました。ここは外に出たらすぐ露天風呂なのがよいところ。紅葉を見ながら雨の中入る温泉もまた風流です。すっかり温まって出ました。 髪を乾かして(タオルだけ持ってけばいいやと思っていたらブラシがなくて大変なことに!)外に出たら水分補給にビールをぐいっと行きたいところですが帰れなくなるので、 やっぱりコーヒー牛乳。マッサージを横目にかんぽの宿をあとにして近くの道の駅に行き、「ひっつみ」を食べて(やっぱりここでは「はっと」っていうみたいです)産直で野菜を買い込んで帰りました。 今週から寒さが一気に増すようです。温かくして体を解放したいところですが灯油を買いに行って値段にびっくり。何年か前の2倍です。ガソリンも毎日値上がりする一方だし、家にいても外出しても¥がかかる~
2007.11.11

今週土曜日のお楽しみはフレンチトーストではなく「チャイジャム」。先日仙台のAfternoon Teaで見つけて買ってきました。そういえばダージリン&レモンっていうジャムもあったな。 開けてみるとミルクティーのお菓子のような香り。でもそんなに人工的でもなくスパイスはキツくありません。思わずそのまま舐めてみる。ソントンっていう紙の入れ物に入っている安いジャムがありますが、そのアーモンドジャムみたいな感じです。トーストより焼かないパンにそのままつけたほうが合います。(実はこれは焼いたパンなのだがガスコンロのグリルで焼いたらこげちゃって裏返しました・笑)ダージリンのときもだったけど、甘さが控えめなのでそのまま食べた方が味わえるかも。 パンだけではもったいない気がする…これを、何かに活かしたい!と思うのですが何も思いつきません。 週末は天気が悪いという予報だったし、やる気が出なくて夜まで寝逃げしてしまいました。
2007.11.10

3ヶ月ぶりに仙台へ行ってきました。今回は楽しいお出かけ。横浜からはるばるUさんが来てくださって昨年の10月以来の再会となりました。仙台に長くいたわりにはどこへお連れすればいいかわかんない…と焦りもありつつ(仙台広いからねと言い訳)、せっかく東北にきてくださったので自然豊かなところへ行きました。しかしバス停に向かう途中からすでに本音トーク炸裂(笑) 仙台駅からバスで1時間ほどの秋保温泉郷にある天守閣自然公園へ。秋保は私も初めてです。「やっぱり寒いね~」とUさん。「そう?やっぱりあったかいな~と思ってた」と私。お天気にも恵まれ紅葉もほどよくぶらぶら歩き、公園に入ったとたん足湯。これがあるのを予め知って私はタオル持参したのでした(笑) 園内にはカフェ(休日は激混みらしい。)と日帰り温泉併設のおそば屋さんがあり、おそばをチョイス。 2人ともこの具だくさんな「田舎そば」をいただきました。意外にもハラいっぱい。食べるよりお話に夢中ですからね。和食器やさんの誘惑を振り切りつつ園内をぐるっと回ると仙台へ戻るのにいい時間。まだデザートはいただいていないのでここからがお楽しみです。何件か迷った末、私の紅茶好き原点であり一番のお気に入りのガネッシュ一番町店にお連れしました。 Uさんもアッサムとミルクティーがお好きなのでよろこんでいただけました。私はラムミルクティーと紅茶のシフォンケーキ。ここへ来るとかなりの確率でこの組み合わせをたのんでしまいます。ラムミルクティーにはお砂糖をいれたほうが美味です。やっぱり落ち着くなあ~。ここでの時間はあっという間でした。気づくともう仙台駅に向かう時間です。まだまだ話したいのに~と思いながらお見送りしました。 Uさんとお会いしたのは実はまだ4回目なんです。そのうち2回はUさんの職場に押しかける形だったから、今日はたっぷりじっくりお話できましたが時がたつのはあっという間。知り合ったきっかけはネットだけれど、普段はメールじゃなくもっぱら手紙のやりとりです。メールが当たり前の今、手紙をいただくのも書くのも、便箋や切手を選ぶのもすごく大切に感じます。同年代の女性として大切なお話をさせていただき、いつも心の支えになっています。 日帰り強行で仙台まで来てくれてありがとう!私もまた遊びに行きます。
2007.11.08
フルーツを使ったキレイな名前のついているアレンジティーに惹かれるようになり前からまとめたいなあと思っていてページをようやく作りました。もっとあるのかもしれないけれど、オーチャードティー/シェルパティー/シャリマティーのこと。どれもすごく簡単にできてなおかつ美味しいのでおススメです。それぞれの名前がついた商品も探してみました。シャリマティーのジャムはとても気になります。 アレンジティーはそれこそ無限にあるのだろうけれど、自分で気になるテーマをこれからも見つけて楽しんでいきたいと思います。 (写真はとあるティールームのシャリマティー。オレンジそのものは入っていませんが、フルーティーなアッサムとオレンジの香りがすごくよく合っていました)
2007.11.04

紅茶専門店のサイトってたくさんあってあれもこれも欲しくなって困ります。茶葉のほかにお菓子や雑貨などの扱っている商品も見ていて楽しいし、オーナーのこだわりが書いてあるサイトは一段と安心できる気がします。もはや全国にある紅茶専門店ですが、日東紅茶/リプトンなど昔からあるおなじみのメーカーのサイトを見るのも結構好きです。アレンジのレシピがとても豊富だし、紅茶の製法や効能など内容も充実しています。 今日はトワイニングのサイトに行ってみたら今日のあなたにぴったりの紅茶は?というのがあって質問に答えていったらプリンスオブウェールズになりました。 黒い缶に入っているキームンのブレンドです。この名前はイギリスでは「畏れ多い」という理由から使われていないんだとか。ポットで香り豊かなお茶をいれてゆったりと過ごしてくださいってことでしょうか。以前トワイニングのティーバッグの詰め合わせをいただいたことがあって、これも飲みました。ちょっとけむっぽさがあってミルクがよく合います。 サイトにはカップに残った茶殻の形で見る「紅茶占い」ってのもあって、これはおそらく昔イギリスでやっていたであろう占いのやり方。(日東紅茶の占いはただクリックするだけ。意外と痛いとこつかれる。)紅茶の作り方のページでは、写真じゃなくてイラストなのがおもしろいです。 そういえば、トワイニングの缶もいつの間にか変わりましたよね。何年か前までは「スプーンじゃないと開けられないフタ」だったんだけど、今となってはあれがよかったのになあなんて思ったりして。 こちら以前壁紙ダウンロードできたイラスト。時代を反映する男性がおもしろいですね。 トワイニングといえば、レディグレイがとても好きです。飲みたくなって来た!
2007.11.03
金曜日の夜はあるものを仕込みます。それは「フレンチトースト」。ブ厚いフランスパンや食パンを買って来て、たっぷりの牛乳と卵の液に一晩ひたします。土曜日の朝バターで焼いてメープルシロップやはちみつをかけて食べるのが何とも幸せ。どちらかというと私はものの「食べごろ」をかなり無視し、「今食べないと気が済まない」って感じで待つことができません。それまでは自分で作るフレンチトーストってのは8枚切りの食パンを卵・ちょびっとの牛乳にさっとつけて焼いたものでした。大好きなフレンチトーストを自分でも美味しく作りたくて、食べるために「一晩かけて準備する」というのは楽天フレンズのマリルレロさんの姿勢を見習って。今ハマっているのは分厚いパンに卵液をじっくりしみこませてとろけそうにやわらかく仕上げるフレンチトースト。前の晩から準備しなければ土曜日の午前中には食べられません。どういうふうに焼くのがいいか調べたところ、「初めに強火でガードをつくる」「弱火でじっくり中まで火を通す」両方あるようです。ほどよくこんがりさせるために弱めで焼いています。 今回はそのまま食べてもおいしいパンを使ったのですが、パンについている甘味と自分でつけた甘味がマッチせず(笑)フランスパンみたいな甘味がついていないほうがいいみたいです。甘味はコンデンスミルクを使うとよりリッチになります。 まだまだパンの種類、甘味の種類、焼き方など研究の余地あり、ですが金曜日の夜はお弁当の準備をしなくてよいのでその分フレンチトーストに情熱を傾けることができてうれしいのです。
2007.11.03

紅茶の日のイベントがいろいろあった模様です、いいなあ。結局一週間の中で疲れがピークに達する木曜日だったので、紅茶飲んだだけです。 昨年、由来となった大黒屋光太夫のことを書きましたが、彼が船で難破してからロシアにたどりつき、10年かけて帰国するまで、そして帰国して生涯を終えるまで辛い日々の連続だった気がしてお祝いモード全開という気分になれないあまのじゃくな私です。 日本記念日協会というサイトを見ると「今日は何の日」か書いてあってこれが面白い。紅茶の日は認定されていないんですね。それより「野沢菜の日」「川の恵みの日」ってのが面白いです。紅茶の日は認定されていないのに中国茶の日は認定されているのはなぜ? せっかくなので今夜はよく秋のティータイムにオススメされるキームンか(ルピシアのサンプル)、旬のウバか(これもルピシアのサンプル)などと考えた末、いつものガネッシュ「新茶の紅茶」にしました。単純に喉が渇いていたので飲みたかったから。それでもカップは我が家で一番高級なウエッジウッドのブルーのカップと、パラゴンのアンティークを使いました。ウエッジウッド、夫からもらっておきながら初めて使わせてあげました。ティーカップ、欲しいなあって思うものはたくさんあれどこのユーランダーパウダーが自分の中で一番欲しかったので、あとどうしても欲しいっていうのがないんです。今は食器を増やせない住まいだし、これからの人生の楽しみに取っておきます、カップコレクション。 いつも飲んでいる紅茶でも何だか違う味がする気がします。カップを持つ手の動きもゆっくりとなって、自然と落ち着けるような。
2007.11.01
全14件 (14件中 1-14件目)
1


