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今日はもンのすごく久しぶりに7時台の夕食でした。8時には洗い物も済んで(しかも鍋だったから洗い物が少ない)いつもよりゆったり。といっても昨日仕事を休んでしまったので今日は緊張しっぱなしで疲れました(おかげさまで義父は落ち着きました、ご心配いただきありがとうございます)。ぶどうと一緒に買っておいたオレンジを使って「シャリマティー」を作りました。シャリマティーを初めて飲んだのはまたしても名前を出しますが仙台のガネッシュ・ティールームです。名前の由来に惹かれたのと、それまでレモンティーしか知らなかったのにオレンジと紅茶はこんなにも合うのか!と感激したことを覚えています。日本紅茶協会のレシピはこちら(夏のアレンジになってますけど) 前はオレンジをがんばってうすーくスライスして(それでも絶対どこかで破ける)紅茶に浮かべていたのですが、予め切ったオレンジをカップに入れておきます。一応、外皮を塩揉みしたけど見た目より安全重視、で削ぎ落としました。そこにグラニュー糖を振りかけるのが香りを引き立たせるコツだそうです。砂糖の力を侮るなかれ。うちになぜかあった未開封のコアントローをオレンジつながりで加えました。そこに2分と短めに蒸らした紅茶をそそぎます。ちゃんとオレンジはうかぶんですね。レディぱんださんもおっしゃっていたんですが(勝手に名前を出してごめんなさい!)、レモンよりマイルドで私もこちらのほうが好きです。しかも砂糖がちゃんといい働きしていることを感じましたよ。果汁をたっぷり入れてアイスにしてももちろんおいしいけれど、ホットでもいけるんです。オレンジはいつでも手に入るので季節を問わずできますね。皮を剥くときはリモネンがたっぷり出てくるので飲む前からアロマ効果です。(こんな昔の記事を参考までに) 切り方、写真が雑なのはいつもの通り。
2007.10.30
昨夜義父が倒れたと連絡が入り、病院にかけつけました。しばらくはたいしたことなさそうで、家に帰ってよいと言われた矢先けいれんが起こって一時危ない状態になりました。落ち着いていた義母も動揺してしまいました。夫は気丈にふるまいますがここひと月の激務ぶりを見ていると彼も倒れそうで心配でした。他の急患も何人かいて私ははくことが何よりも恐ろしく人がそうしているのを見たり聞いたりして自分まで気持ち悪くなってしまい、外でウロウロする役立たずでした。そこで家に一人いる義祖母が心配で病院と家を往復していました。片道3時間以上かかるところに住んでいる義姉が来てくれてその頃には義父は落ち着き、義母に付き添いを託して帰って来たのが夜中3時。夫は7時に起きて出勤していきましたが(23時現在まだ帰って来ていません)私は根性なしで一日中起き上がれず、休んでしまいました。 今年実父が亡くなって義父まで…なんて考えたくありません。もう誰にも死んで欲しくない、などと思ってしまいますが年老いた親戚は多くそれは無理な願いです。でも今の私にはこれ以上人の死を受け止めるキャパはありません。そのあたりのことが体調の回復を妨げているような気がします。 一日中落ち着きませんでしたが、義父と電話で話すことができ(倒れて当たり前の暮らしぶりだったのでがっつり叱りつけてしまいました)安心してシェルパティーを。大粒ぶどうにもいろんな種類がありますね。新しい品種って甘くて美味しいけど、これは昔からあって安い「キャンベラ」です。甘味はちょっと少ないですがワインの効果もあって香りがゆたかです。もうスーパーの入り口(果物コーナー)には柿・みかん・りんごがずらりと並んでぶどうはそろそろ終わりです。 明日から4日間、ちゃんと働けますように。
2007.10.29
昼間さんざん寝た、というか夜まで寝たのでとても元気(笑)急に思い立ってフリーページ追加しました。こちらで紹介したティールームやカフェのひたすらお茶の写真だけを載せたもの。結構壮観です。 これらのお店は教えていただいたり、地元の情報誌で知って地図を片手にたどりついたりっていうのが多いです。ここ数年でできたっていうお店がほとんどですが、中には20年近く続けているっていうところもあって、何年も住んでいたのに知らなかったなんて!と驚いているところです。 お店自体にはもっと訪れていますが、「食事」だけだった場合は除きました。どの写真見ても、その時のことをはっきり覚えています。本当に全部おいしかったんですよ!以前は外で紅茶を頼むと「紅茶色のお湯」というか「お湯でティーバッグ3回振った」みたいなものに当たることもありましたが、ここに紹介しているお店はどこでも丁寧にいれられていました。(だから雑誌やぐるなびでも紹介されるんだろうけどね)そしてお店に行くたびカップが楽しみなんですよねえ。洋食器だけじゃなくてぽってりしたマグカップや焼き物でいただくのが何とも言えず幸せです。 地域別にお店をまとめたページを作りたいと常々思っているのですが、もう少し行きたいお店に行ってから…と考えています。まだ未開拓のお店が10件はあるのでいつのことになるやら、でもできるだけ早く行きたいな、でないと同じ店に行けないから。 紅茶や化学のページも準備はできています、あとは実践するのみ。
2007.10.28
冷たい雨が降り続く土曜日は、家から一歩も出ずひたすらゴロゴロ。朝は昨夜仕込んでおいたフレンチトースト、昼はおにぎりとお弁当のおかずの残り(土曜出勤の夫に弁当作りましたよ)そしてどんなときも紅茶をたっぷり2杯と飲んで食べては眠りを繰り返して夜の8時半を過ぎたらいい加減飽きました。仕事中は「土日になったらあれもしたいこれもしたい」と思っていたのに、いざ土曜日になると何にもしたくなくなってしまう。まだまだ体力がないみたいで、丸一日何もしない日が必要です。 最近なかなか飲めなかったミルクティー。このミルクティーは結構お腹にたまるので、おやつと夕飯をめいっぱい食べてしまってそれ以上胃には入らなかったのです。しかし飲みたい!という欲求がつのり、今夜は夕飯の準備も要らないのでミルクティーと昨夜焼いたりんごのパウンドケーキ(あと残り物いろいろ)でゼイタクなティータイム。ナントカの一つ覚えみたいにパウンドケーキしか焼けませんけど、我ながらしっとりしてウマいんですよ。今度はりんごとさつまいもを一緒に使いたいなあなんて思っています。 ずっと家にいるので何も物を買わないという貴重な日、しかも自分で作った物しか食べないという健康的な日。たまたまルピシアからサンプルと「ルピシアだより」、そして愛用している洋服の通販カタログが届いていたので全く退屈もしませんでした。 楽しい夜はこれから。 とは言え、夫は近頃23時帰宅、帰って来ても仕事しながら眠ってしまい疲れが溜まる一方で見ていられません。どこのだんなさんもそんなもんだという話は聞きますが、元同業者としては「そこまでしなきゃいけないのか」と憤りを感じてしまう。だって5時6時で帰る人は帰るんですからどう見ても「いいように使われている」としか思えません。先日同僚の奥さんにスーパーで声をかけられ「ちゃんと休ませてあげてね」なんて言われてしまいましたが、そりゃこっちが言いたいよ。そんな私は教育者としては本当に失格です。しかし自分も体調が万全じゃない中何とか働いているので休まないとやってられないし…などとウダウダ考えてしまいます。
2007.10.27

すいとんです。子どもの頃から慣れ親しんだ郷土料理。急に食べたくなって初めて自分で作りました。すいとんのことを実家では「ひっつみ」と言います。別名「とってなげ」どちらも生地を「ひっつまむ」とか「とって鍋に投げる」という動作そのまんま由来ただ広い岩手県では地方によってイントネーションも言葉もそれぞれで食べ物1つにいろんな言い方があるのです。旧南部藩と旧伊達藩の違いもあるようです。今住んでいる所ではこれを「はっと」というそうです。ちぎって鍋に入れるから「ちぎりばっと」とも。伊達藩でははっと:伊達政宗があまりのおいしさに「下々の者に食べさせてはいけない」と「御法度」にしたことからこの名前がついたとか。ケチな殿様だな。 実家では「はっと」は生地を平らに伸ばしてうどんのように切ったものを言います。 何だかややこしくなってきたので、自分が慣れている「ひっつみ」で進めていきます。小麦粉と水をこね合わせて耳たぶくらいのやわらかさにして、何時間か冷蔵庫で寝かせる、これだけ。粉と水の分量がわからなかったので母に聞いたりネットで調べたりしたところ、粉:水=2:1を目安にするといいようです。粘りが出た方がいいので楽しくこねこねします。形は作る人によってさまざまで分厚いのもありますがわたしはうすーくのばしたのが好きです。冷蔵庫で寝かせている間に鍋で人参、大根、キノコ類などなど野菜を煮ておきます。今の時季、川原などで芋の子汁(豚汁に里芋が入ったもの?)を食べる「芋煮会(これは宮城山形の言い方です、岩手だとただの「いものこ会」)」のシーズンですが豚汁は味噌味醤油味、具を炒めるか最初から水で煮るかいろんな作り方がありますよね。わたしは「具を炒めて味噌味(味噌入れるまでカレーと作り方が同じ)」が好きです。外で大人数分作るときは水に具を入れて作った方が楽ですね。ひっつみは「炒めないで醤油味」な思い込みがあったので、根菜→鶏肉→きのこ→ひっつみ→ねぎの順に煮て作りました。生地を寝かせて3時間。耳たぶの固さとは程遠い。何だかヤな予感が… 母はよくこれを作ってくれましたが、思い出すのは平成6年の夏。それはそれは寒い夏で米が全然とれなくてあの「タイ米」を仕方なく食べた年であります。母は静岡の伯母にお願いしてお米を送ってもらうなどして私のお弁当に困らないようにしてくれたそうですが、それでもふだん食べるには足りなくて(そして外国の米は食べられなくて)ひっつみの登場が増えたのです。 自分で初めて作ったひっつみは…生地ができたときからアヤしいと思っていましたが、消しゴムのように固く(涙)母が作るようなびよよ~んなんて全然ならず、ぶぢっと切れてしまい必死に指で延ばして鍋に入れました。食べて見ると好みとは反対のぼでっとしたものに…やはり料理というのは何度も作って自分のものになっていくのですね。しかも、動揺してしまいネギを入れ忘れた。 それにしても野菜や鶏肉と汁はとっても旨くて、主役のひっつみをのけて食べまくり。体がぽかぽかになりました。
2007.10.24
やっぱり「十五夜」に対して地味な印象の「十三夜」。十五夜だけ月見をするのは「片月見」といって忌み嫌われるとか。車でおやつ食べながら月を見ました。これで両方月見したぞ。「十三夜に曇りなし」という言葉があるそうで、今日はお天気がよく、帰宅途中にキレイな月が見えました。「栗名月」「豆名月」という別名があるそうですが、むりやり結びつけるなら今日のおやつはセブンイレブンの「豆」乳クッキーでした(笑) この前の土日で今年のF1グランプリが終わりました。だんだんレースが面白いなと思うようになってきたところで最後のブラジルGPは興奮してしまいました。3人の優勝争いと言われてはいましたが、ポイントが一番多いルーキーのルイス・ハミルトンがこのまま優勝かと思いきや何と何と!今年フェラーリに移籍したアイスマンことキミ・ライコネンが逆転優勝!このまま延々と書きたいけどやめておきます。しかし後から他のドライバー3人の違反が見つかって、そうなるとハミルトンに優勝が移ってしまうのです。あんなに喜んでおいて優勝じゃなくなったらやだなあ。ハミルトンにしたって「金メダルの人がドーピングで剥奪され、銀から金に繰り上がった」みたいにうれしくないよね。来年はもっと楽しめるように勉強しておきます。 これからはいよいよフィギュアスケートの試合が始まりますね。アメリカにすごい若手がいっぱいいそうなので今年もすごいことになりそうです。わたしはどうしてもあまり脚光のあたらない人が好きなので、ベテラン村主選手を応援します。 今夜は「冬瓜」を使って夕食を作ろうと帰ってすぐ台所に立ったのですが、できあがったシロモノはとんでもないニオイを放っています。古いニンニクが悪いのか、消費期限間近のベーコンが悪いのか、甘い白ワインが悪いのか、冬瓜が悪いのか。とにかくどうがんばっても食べられるものではないのです、がっくし。料理はお世辞にも上手とはいえないが、塩こしょうでたいていのものって食べられるもんですよね?もー、急遽明日の弁当のおかずにしようとおもっていた鮭に変更です(爆)淋しい食卓でした。
2007.10.23
今夜のおやつはティラミス~♪なんか自分が作ったみたいな書き方をしてしまった。今月のパン教室、どうしても行けないので直接お店に話に行ったんです。(普段は小さなレストラン。定休日にパンのレッスンをしているのです)ついでに先生の作ったパンが売られてたら欲しいなあ~という思いもあり。そしたらかわいらしいティラミスから目がはなせなくなりました。お持ち帰り決定!先生が試行錯誤の上に完成させたと言う作品だそうです。チーズの種類、スポンジの量などなどかなり苦労されたみたい。 ティラミスってどっしりなイメージがありますが、すごく軽くてチーズクリームもコーヒーシロップのしみこんだスポンジも本当に美味しくてあっという間に食べ尽くしてしまいました。いつもカステラとかマドレーヌとか蒸しパンとか「こなこな系」のおやつを食べているのでしっとりしたスポンジ×クリームの組み合わせは久々でした。 月曜日からぜいたくしちゃった。
2007.10.22

美容セミナーの後、cafe BLUME カフェ ブルーメにお茶を飲みに行きました。盛岡のデパートと言えば「川徳」、そのすぐ近くにあります。オープンして20年近くも経っているそうで、よく来ている場所なのに知らないお店がまだまだあるなあ~と「行ってみたいカフェリスト」はどんどん長くなっています。 階段を上っていくとガラスばりでキレイな店内が目に入ってきました。素朴でもなく豪華でもなくといったほどよく落ち着いて素敵。大きなテーブルがいくつかあって開放的なお店です。道路一本向こうはとてもにぎわっている中心地なのに穏やかな時間が流れている空間。 ここの「お弁当」がおいしいということだったので食べてみたかったのですが平日のランチタイムのみだそうです。もう夕飯を食べようかとちょっと迷った末にオーダーしたのは 「ロイヤルミルクティー」です。牛乳がたっぷりでラム酒が少しだけきいています。カウンターのむこうで鍋からカップに移すときの「ジュッ」という音が聞こえて何とも幸せな気分になりました。雨の中歩いて来たので体にしみわたります。そしてチョコレートケーキのように見えるものは…「がんづき」というおそらく東北のおやつです。実際は訛って「がんづぎ」と全部濁点がつきます。これは黒砂糖に醤油か味噌を加え、ごまとクルミをのせた「蒸しパン」みたいなものでこんなしゃれたお店ではなく「ばあちゃんの家」で食べるのがしっくりきます。食感はけっこうもちもちです。祖母や伯母の作ったがんづきをよく食べたし、今も教え子のお母さんが作って持って来てくださいます。子どもの頃は大好きってわけじゃなかったけど、今じゃこのあまじょっぱさがおいしくて産直で見かけるたびに買ってしまうくらい。体にやさしいおやつです。カフェのメニューにあるのがめずらしくて注文しました。昔は「がんづきには牛乳」だったのでミルクティーもぴったりでした。 ここもリピーター決定。お弁当が気になる…
2007.10.20

資生堂の美容セミナー「秋のビューティーセミナー 毎日のお手入れで美肌力アップ」に参加しました。化粧に目覚めたのは二十歳過ぎてから、と非常に遅かったのですが、それからはスキンケア/メイクアップとも結構のめり込んでいた…時もありました(笑)デパートが近くにないと使うメーカーも変わってくるし、入院していた時なんて化粧をしないのでそのままコスメから遠ざかってしまいました。しかし年齢からか確実に肌トラブルが増え、以前から悩みの乾燥はひどくなるばかり。メイクも手抜きだしこれはいかん!と思っていたところに岩手の情報誌で募集の案内を見つけて即応募しました。 自治会館の会議室という会場だったので期待しないで行ったらキレイで立派なところでした。9人ずつのテーブルが4つあり、アイシャドウや口紅がずらりとならんでいます。一人ずつにちゃんとケープと髪を留めるクリップからスポンジブラシ類まで準備されていました。(写真は終了後なので乱れています) 簡単にこれからの季節陥りやすい肌状態と必要なスキンケアのお話を聞いた後、実際にメイク落としから始めてスキンケアをしていきました。使ったのはベネフィークというシリーズ。たまたま前の席に案内されたので、何かと「見本」となって美容部員さんにやってもらえたのは役得でした♪それにしても目からウロコだったのは化粧水の付け方で、これを聞けただけでも参加したかいがあるというものです。化粧水・美容液・乳液・収れん化粧水・日焼け止めクリームと丁寧に肌を整えて少しは肌も蘇ったかな? 次はメイクアップです。マキアージュのシリーズを使います。下地もファンデーションもいろんな種類があって、美容部員さんが親切にアドバイスしてくれたので使ったことがないのを選びました。(わたしはマキアージュを愛用しているのです。スキンケアやアイシャドウはいろいろ浮気してきましたが、ファンデーションは「プラウディア」のころから資生堂派。だからいざ勧められたら買ってもいいやと思って参加しました)ちょうどファンデーションを買いたかったのでいいのが見つかってよかった。眉、アイシャドウ、口紅、チークと進めて顔を作って(笑)行きましたが、眉をペンシルで描いていたら「アナタ、それはアイライナーよ」と言われ、各自配られたブラシでアイシャドウのパウダーを取ったら「アナタ、それは紅筆よ」と言われ。いつのまにこんなにもうろくしてしまったんだろう。 お話、スキンケア、メイクアップで2時間半があっという間でした。2週間分のスキンケア用品をお土産にもらい、また参加したいなあと思うセミナーでした。ゴマージュもお土産についていたのでやってみるのが楽しみです。 紅茶をいれるときも感じていることで「念をこめる」というのは大切だと思っています。「おいしくなーれ」と念じながらお茶をいれる、化粧水を塗るときに「どんどん入ってゆけ~~~」と念じながらコットンをたたくっていうのは適当にやるのとは全然違うと思うのです。朝は時間がなく夜は疲れてどっちにしても雑にやってしまうことも多いのですが、時々化粧品のカウンターに行ったりこういうセミナーに参加することによって「意識を呼び起こす」ということは必要だと思いました。これから寒くなると肌は乾燥にさらされます。潤いを与えていきましょう。
2007.10.20
今夜は左の耳が暴走しています。どうしちゃったんだ…?週に1、2日「がばがば」が起こりますが今はダッシュした後の心臓並みです。7月に病院行って以来、耳鼻科には行っていないのですがやはり行くべきか。新聞で「難聴」に関する記事を何度か目にしました。かなり悩まされている人が多いということですよね。わたしの症状は聞こえないという自覚はありません。一時電話がほとんど聞こえないことがありましたが、1週間薬(血行と末端神経の働きをよくするもの)を飲んで聴力は回復しました。仕事では電話を取るのが自分の役目なので困りますけど、よく聞き取れないのは耳のせいではなくて相手の訛りがひどい&ぼそぼそ言うのでわからないせい。 「自覚したら1週間以内に病院に行かないと治りにくい」「3人に一人しか治らない」「何割かはメニエール病に移行する」とも聞いてビビってはいるけど「あまり気にしないのが一番」などと言われると放っとけばそのうち治るかなとも思い… 友達に病院教えてと言われるほど学生の頃から内科/外科/皮膚科/眼科/歯科/婦人科と病院にばかり行ってる生活でしたが、もう面倒くさくてちょっとやそっとじゃ行きたくなくなってしまいました。近くに耳鼻科がないというのもまた。丸々一ヶ月どこの病院にも行かないという人生はなく、今は歯医者に通っているし、先月初めての子宮がん検診を受けました(異常なしでした)。3年以上お世話になっている内科は毎月行くのも大変なので薬を送ってもらっています。 今日は耳の症状がひどいので思わずこぼしてしまいました。 ☆話は変わって☆ 今クール楽しみなドラマが、ない。金10「歌姫」は初回の途中で挫折。月9「ガリレオ」に期待するも9時台にドラマを見るのは難しい。最初から疑問だった火10「有閑倶楽部」はキャスティングに怒ってます!(ジャニーズ好きだけど有閑倶楽部には絶対合わないよ!)ってなわけで、ますます寅さんばかり見そうです。
2007.10.16

Orchardとは非柑橘類の果樹園のことで、Orchard Teaは単なるアップルティーではなく温めたリンゴジュースをたっぷり加えたものだそうです。リンゴジュースの量は紅茶に対して3:4がいいとか。日本紅茶協会のレシピには「英国紅茶協会公開のドリンク」とあります。リプトンのレシピはこちら リンゴジュースは透明なものを使うときれいにできますが、今回使ったのは 産直で買った「江刺りんご」のジュース。何とも田舎なラベルですな。このジュース自体がとても薄いタイプのジュースでした(もちろん果汁100%)。これをレンジであたためてカップに入れ、普通にいれた紅茶を注いでリンゴを飾りにのせます。リンゴの蒸留酒・カルバドスを加えると風味が一段とアップするそうですがあいにくうちにはないのでこのまま。砂糖はいれませんでした。 味は「リプトンの紙パックを温めた感じ」です。それがもっと自然な感じといいますか、子どもが好きそうな飲み物。ブランデーかラムか、アルコールを入れた方がおいしいかな?家族には好評でした。
2007.10.14

水沢のCafe Unma カフェ ウンマーにランチをしに行きました。5月にオープンしたそうで、岩手の情報誌で知ってずっと行きたかったのです。見つけるのに相当迷ってしまったのでお店に入ったときはほっとしました。 フランフランのような雑貨屋さんを思わせる空間。女性2人(姉妹)でされているお店で、栄養士と保育士の資格があるそうです。そして離乳食と幼児食のメニューがあるのです!2階はキッズルームになっていて、子連れのお母さんが何組も来ていました。 このメニュー、職場でよく使う厚紙の表紙なんですけどスタンプと麻紐を使うとこんなにかわいくなります。 土曜日なのにランチメニューが豊富で食べ物即決型のわたしもすごく迷いました。ご飯ものが食べたかったのだけど グリーンスープパスタ。何と緑茶が入っているのです!食べているときはほとんど感じませんが、スープを口にするとお茶の香りがふわっと広がります。これが意外に合って新しい発見。やさしい味付けでとってもおいしかったです。 食後の紅茶はアールグレイ。ぽってりしたマグカップ、コースターの組み合わせがとてもかわいい。丁寧にいれられていておいしいお茶でした。あと200円プラスするとスウィーツ3点盛りがつけられます。2口サイズでしたので後から付ければよかった~とちょっと後悔。コーヒーと紅茶のメニューにはカフェインレスのものもありました。 毎週木曜午後は600円でスコーン食べ放題!仕事休んで来たいわ…今月はハロウィンパーティーもあるそうです。夜は予約制で貸し切りパーティーができます。お料理がおいしくてわたしたちも居心地よかったし、何よりママとキッズのためのカフェって感じが子育てに追われるお母さんにはうれしいだろうなあ。 帰りはドアを開けてお見送りされたので外観や看板を撮れず、でした。なかなかこちらの方面に来る機会がないので念願かなってうれしかったです。
2007.10.13

花巻の林風舎 RINPOOSYAに行きました。宮沢賢治がテーマのお店です。2年以上前ここに初めて入ったのは何とトイレを借りるためでした。2階に案内されて素敵なティールームに驚き、改めてお茶を飲みに来たいなあとずっと思っていたのでした。1時間ほど一人時間があったので行くことができました。 1階は宮沢賢治にちなんだグッズ(食器にブックカバーにハンカチにレターセットにのれんにカレンダーに…それはもう、たくさん)や地元の陶芸家の食器、そしてこのお店のモチーフであるフクロウ(ミミズク?)の人形が所狭しと販売されています。一瞬欲しいなと思ったのが「木偶の坊」のこけし。仕事中全く役に立っていないどころか足手まといになっているときによくつぶやくのが、有名な「雨ニモマケズ」の終わり「でくのぼうと呼ばれ…(中略)そういう人にわたしはなりたい」の一節。(だったら仕事しろ、ですが)そのこけしはかなり惹かれるお姿でありました。 さてこの入り口入ってすぐ階段を上ると2階の「喫茶室」(ティールームじゃないんですね)が広がっています。「西洋をとても意識した賢治の時代」という感じの世界です。 オーダーしたのは「アリーシャティー」というおそらく賢治の作品に出てくる何かの名前がついたバニラ風味のミルクティーです。やさしい甘さのミルクティー。牛乳の膜が手鍋で丁寧にいれられたんだなあってうれしくなります。とても素敵なカップだったのでお行儀悪いのを承知でソーサーの裏を見たらロイヤルドルトンのシリーズでした。スプリング/サマー/オータム/ウィンターと4種類あるんですね。(現在Yahooオークションに全種類格安で出ている…!)コーヒーは全て大倉陶園のカップでした!この空間にとてもマッチしています。それにしてもこのミルクティー、甘さがベストでした。こんなに美味しくミルクティーをいれるお店があるんだと感激しました。 カウンターでお会計したとき、すごいカップとポットがずらりと並んでいて見とれてしまいました。お店の人に怪訝なカオされるほどでした。
2007.10.13

昨日今日とひたすら休息にあてて過ごしていました。ようやく日曜の夕方から活動する気になって、前から作ろうと思っていた「かぼちゃのパウンドケーキ」を焼きました。友達の家で作ったかぼちゃを使ってみたかったの。前にりんごのパウンドケーキを作ったときは見せられる物体じゃなかったので今回はどうなるかドキドキ…生地の材料と配合は同じです。バターさえ切らしていなければ他の材料(小麦粉、卵、砂糖、牛乳、ベーキングパウダー)はいつもあるのでいつでも焼けるということにようやく気づきました。しかもバターは100gずつ包まれているので量る手間がないし。かぼちゃはかわいらしい手のひらサイズ。レンジに7分かけてやわらかくし、ハチミツを混ぜておきました。生地とかぼちゃを混ぜるとき、マーブルにしようかまっきっきにしようか迷ったら仕上がりにその迷いが出ました(笑) 結果、美味しかったです。かぼちゃの種を使えば見た目も食感もよかったと思います、そういうツメの甘いのがわたしです。生地はやわらかいので(粉の量が少ないのかも)レーズンかけしの実かナッツか、そういう歯ごたえがあるものを入れた方がよかったです。 そしてこれにはミルクティーを合わせようと決めていました。毎朝飲んでいると言っていたガネッシュのアッサムが、ずーっときれていたのです。今までたまりまくっているダージリンのファーストか、いただいたフレーバードティーを飲んでいて、毎晩いろいろな茶葉でミルクティーを試しましたがピンと来ません。掟(茶葉購入禁止令)を破って生協にガネッシュ買いに走りました。紅茶屋さん以外では県内の生協で手に入ります(が、1シーズン古いものが多い。)。 やっぱりこれです、これ。わたしはキミがいないと生きていけない。ガネッシュの回し者と言われようと構いやしないよ。 昨日ベートーベンについて書きましたので、ウェッジウッドの「ベートーベン」に注ぎました。このカップだんなさん専用にしました。やっぱり新茶の紅茶で作るミルクティーは格別です。ただ、お菓子があるのを忘れて調子に乗って甘味をつけてしまった…このアッサム、砂糖やハチミツ入れなくても十分甘くておいしいのです。しばらく極上のミルクティーを求めて毎晩実験続きそうです。ミルクパンを重曹で擦るという手間もなんのそのです。
2007.10.07
ピアノ好きと言ってる割には毎日弾いているわけでも聴いているわけでもいろんな曲を知っているわけでもない何に関しても「ちょっとヲタク」のcerestiaです。 ここではショパンのことしか書いていませんが、ショパンの曲が好きだと思うようになったのは自分もワルツが弾けるんだと感動した高校生になってからで、それまでは全音のソナタ曲集にあるようなベートーベンのほうが身近でした。交響曲が有名すぎるけどやっぱりピアノ曲が好きで「月光」「悲愴」といった通称がついたソナタは本当に心を打ちます。月光は第3楽章が、悲愴は第1楽章と第2楽章が好き。 そしてベートーベンのソナタで一番(といっても全曲知ってるわけではないんだが)思い入れの深いのが「テンペスト」(第17番)です。この第3楽章はおそらく誰でも聴けば「あ!」ってわかる曲で、わたしは中学2年生の時に夜8時台に風間杜夫とたしか富田靖子のドラマ(風間杜夫が生き別れた父親で、重病で死んじゃうっていう話)でよく流れていた(たしか風間杜夫はピアニスト役でこれを弾いていたような)この曲に惹かれてしまったのです。「誰のなんて言う曲なんだろう」と探す術もなく途方に暮れていたところ、「世界ふしぎ発見」(だったと思うがホント記憶が曖昧)でこの曲がベートーベンのソナタ「テンペスト第3楽章」であることを知り、ピアノピースを買いに楽譜屋に走ったのです(この店がのちの義父の店であったことはなかなか面白い。)。シブい中2だったと言えます。そして半年後のピアノ発表会で弾く曲を決めるときに無謀にも先生に「これをやりたい」と楽譜を突き出したのです。前の年にモーツアルトの曲に決められて、これがイヤでイヤで(笑)しかたなかったので自分が弾きたい曲を持っていったのでした。とても繊細な曲で長いので、片手ずつじゃないと弾けなくて譜読みに相当時間がかかって苦労しました。そしてこの頃人生で1回目の激やせを経験してしまい(今は人生3回目・爆)、もう出られないんじゃないかとあきらめかけながらも何とか先生が仕上げてくださり、発表会で弾くことができたのです。 当時のピアノピースはだいぶ色あせていますが今でも大切にとって時々思い出したように弾きます、が中2の頃より明らかに指が衰えています…
2007.10.06
今日も大量のおやつを食べ、抜け殻になっているせれすてぃあです。 いろんな方のブログで見かけてつられてしまいました。おなじみピノのミルクティー味普通のが美味しいんだろうと思いながらも試さずにいられませんでした。 そういえば、ミルクティー味のパッケージって何で紫色が多いんだろう(ハーゲンダッツのクリスピーサンド、チョトス、たしかクーリッシュも?)since 1976と書いてあるので何と同い年♪ 前に入っているとラッキーと言われたハート形ピノがありましたが今回は星型☆が1個入っていました。断面の写真を撮ったら、あまりにブレていていつもにも増して恥ずかしいので載せるのはやめました。周りのチョコがとけてきてあせってしまった。冷たいので甘過ぎることもなく、ミルクティーの味がしっかりしてあと味さっぱりでした。 全然関係ないけど、男の人ってアーモンドチョコレートとピノが好きな人多いよね?(自分の知り合いだけか?)自分が食べるには6個じゃ足りないのであまり買わないし、大きな箱入りのはあると全部食べちゃいそうでやっぱり買いません。実は、チョコレートアイスとチョコレートケーキが苦手です。(好きな方が読むと気分を害されると思うので、本当は食べ物の好き嫌い特に嫌いは書きたくないんだけど)昔好きなあまり食べ過ぎてしまい、その後エラい目に…チョコとアイスやスポンジは別々がよいです。だからパリパリチョコがけのアイスは大好きです。ワガママですみません。
2007.10.04
パン屋さんで「ハロウィンのティーケーキ」というかわいらしいお菓子を売っていたので思わず買いました。ここでティーケーキってなんだろう?と疑問が。紅茶は入ってないみたいだし。調べてみたら、「紅茶に合うように作られたお菓子」のことを言うそうです。カステラより甘くなく、マフィンやパウンドケーキよりはやわらかくふわふわでした。ティーケーキとしてプレーンタイプと茶葉入りを販売しているお店を2つブックマークに入れました。 ところで残業が一切ない仕事を始めてから、6時には家に帰ることができます。寄り道したいんだけど、帰る頃にはお腹がすいてすいてすいてすいてがまんできなくてパンを買って家につくやいなや着替えもせず時々手も洗わず貪り食べています。このときの私は目がイっちゃっていると思う…だから寄り道できないの。本当はここで夕飯を食べたいのですが、夫は9時過ぎないと帰ってきません。とても夕飯まで待ってられない。だから「6時頃パンとか粉系のおやつを食べ、9時過ぎに夕飯を食べ、そのあとまたおやつを食べる…」という恐ろしい食生活になっています。最近困っているのが「6時のおやつ」のとき一日で一番お腹がすいているので、パン1個じゃ足りなくなってしまったことです。夕飯も美味しく食べたいから押さえたいんだけど、押さえられません。今日はこのティーケーキに、わずかに残っていたポテトチップに、止まらなくなって「ご飯も食べちゃえ!」とご飯を明太子で食べ、レーズン食パンを1枚食べました…ようやく落ち着いた感じ。今日は夕飯これで終わりです。毎日これじゃまずいです。お昼はお弁当ですが、足りないってことはないんですね。それ以上食べたら苦しくなって午後の仕事に支障が… それに早く帰って来られるんだからそこから何かやって楽しみたいんだけど(やりたいことは山ほどあるんだけど)疲れて抜け殻になってるんですよねえ。もったいないことしている気がしてなりません。2人暮らしなのに洗い物の多いことよ。これが大仕事なんです。結局落ち着くのは10時過ぎです。ホント、エネルギー少なくて困ります。
2007.10.03
10月になるとさすがに朝晩寒いです。それでも今までよりは温かい。日中は長袖だと暑くて何を着たらよいか悩みます。以前12月になるとヘンデルの「メサイア」が聴きたくなると書いたことがあり、おそらく今年もそうだろうなって思っています。そしてクリスマスムードが高まっていく前、暖房や毛布が手放せなくなる季節なると「弾きたく」なるのがこれまたヘンデルの「調子の良い鍛冶屋」。シャープがいっぱいのこの曲は、寒い季節に暖炉で温まっているイメージがあるんです。 最初のテーマ(アリアというそうですが)のあと、5つのバリエーションが続きます。今年もこの曲を弾き始めて、ちょいと調べてみたら「チェンバロ組曲 第5番」というそうなんですね。ヘンデル自身は「アリアと変奏」とだけ題していて「調子の良い鍛冶屋」という題は、彼の死後、イギリスの出版者が勝手につけたものだと言われているそうです。チェンバロ組曲なので、電子ピアノの「ハープシコード」でシャンシャンと弾いています。それにしても何ヶ月も弾いていないとエラいヘタクソになっているんですね、左手が全然動かなくてヘコむ。 日が短くなり、寒い季節って暗い憂鬱な気分と言うイメージがありますが、寒い寒いといいながらセーターを着た瞬間、布団に入った瞬間ってこの上ない幸せを感じます。
2007.10.01
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