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来週から教える9年生の幾何学メインレッスンは、conic sections.日本語では円錐曲線。円錐を平面で切ると、その角度によって、違った曲線が切り口に現れる。円、楕円、放物線、双曲線。日本でも、高校で勉強するけれど、このメインレッスンでちょっと違うところは、数式を教えないこと。数式を使って、これらの曲線を取り扱うのは、別の分野で。今回のメインレッスンは、これらの曲線+他の曲線の性質を体験し、この像を、彼らの中に浸透させること・・・が目的。これは、ある意味で、無限遠(∞)の世界への第一歩。11、12年生でやる射影幾何学への足がかりとして、ここで無限のイメージを、彼らの中に種まきする。無限の世界。神秘の世界。でも、無限の世界を考えると、有限の世界の不思議が、ピッタリと理屈があってくるから、また不思議。でも。無限の世界は目に見えない。抽象思考で、無限の世界へ。さて、9年生。どこまでできるかな。
2006年05月31日
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今日は、NHSのdevelopment checkでした。保健婦さんのような方が自宅に訪問して、4ページにわたるチェック項目にそって、子どもの発育を調べるのです。今日は、長男の2歳のチェック。積み木を出して、つみあげてごらん、とか、崩してごらん、とか、ボールを投げてごらん、ボールをキックできるかな、とか。プラスチック製の人形とままごとセットを取り出して、赤ちゃんにごはんあげて、とか、パズルを取り出して、やらせてみたり、とか・・・。ああ、疲れた。チェックしてもらわなくても、母親の私が毎日見てるんだから分かるわよ。今日の人は、今までで最悪なくらい、事務的な方でした。言うことも、全部、マニュアルに書いてあるのそそままじゃないかと思うくらい。息子も、彼女のことが気に入らなかったらしく、彼女を始終睨み付けていて、彼女の言うことを聞こうとせず、最後まで積み木を積もうとせず。「2歳半のチェックのときには、ドクターの前でちゃんとやってもらいますからね」と言われてしまいました。ああ、2歳半のチェック、憂鬱。
2006年05月30日
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これパズルだって。なに、なに? 正四面体と正八面体で何ができるって?へ?おおっ、おっきな正四面体。何? もっと違うのもできるって?じゃーん、立方体。正十二面体もできちゃった。とこんなことをして、生徒達と遊びました。パズルは、私と生徒達との合作です。
2006年05月28日
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8年生に新しくカップル誕生。格好いいタイプじゃないけど、心は優しい大男のC君と、美人だけど、クラスで一番小さなMちゃん。仲良く、手をつないで、チュッチュッってキスしてる。あらぁ、可愛らしいカップル。思春期の教室だもの。こんなのは珍しくもなんともない。・・・だけど、普通と違うのは、ここはシュタイナー学校だということ。彼らは、大抵、幼稚園、もしくは1年生からずーっと同じクラス。まるで兄弟姉妹のように、仲良く育ってきた。それでも、思春期になると、兄弟愛や友情みたいなのから、突然恋心が芽生える。そういう気持ちを経験したことない私には、とっても不思議。CくんとMちゃん。3日後には破局でした。あら、残念・・・。可愛いカップルだったのに。
2006年05月28日
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エコ商品販売のカタログで見つけた「ソープ・ナッツ」なるモノ。興味津々。インドやネパールにある、ソープ・ナッツ・トリーからとれるソープ・ナッツ。洗濯物と一緒に洗濯機へ2,3個ポンと入れると、洗剤の役割をしてくれる。もちろん、何の化学薬品も使っていない、正真正銘、自然の木の実。使った後はコンポストへ。水も汚さないし、洗剤としても効果抜群(宣伝文句による)、しかも、洗剤より安い。ぜひぜひ使ってみたい、と思いつつ、まだ注文してない。日本では紹介されているのかな。使ったことある人いたら、感想など教えてくださいな。
2006年05月27日
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ブログって不思議。顔も知らない、本名も知らない、どこに住んでるかも知らない。でも、大好きな人たち。そんな人たちに、ゴマンとあるブログの中からまるで偶然のように出逢う。でも、もしも、もしも、私が明日、事故で死んじゃったとしても、そんな人たちには、その話は伝わらない。(例えが悪くてごめんなさい)そう考えると、何だか、とっても寂しい関係かも。とりあえず、大好きなブログ友達には、メールアドレスくらい知らせておこうかな。などと思ったり。
2006年05月27日
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今日は、次男がお昼寝中、おきていた長男と庭に出た。長男の近頃のお気に入りは、お花の水やり・・・・・・・・・・・・・・・・・・のまね。水やりとは名ばかりで、花壇じゅう、大洪水にしている。さんざん、水道と花壇を往復して、花壇を水浸しに。私もそのたびに、一緒に、水道と花壇を往復。少し飽きてきた(私が!)ので、おやつを持ってきて腰掛けた。長男、私の座っているすぐ横によじ登る。二人座るには狭い場所だから、私は、一段下へ移動。そうしたら、長男の顔がちょうど私の顔の高さ。顔を30cmくらいの距離でまん前から見ながら、長男は妙に嬉しそうで、しゃべりまくる。にゃんにゃんのこと、ぽっぽのこと、ボールのこと、弟のこと・・・。そう言えば、こんな位置関係で座ることって、滅多にない。同じ高さで顔と顔をつきあわせて。もの凄く、あたたかいエネルギーが、私達の間に流れているのを感じて。しかも、次男がお昼寝中で、長男は私を独占。長男、その後、一日中ずっとご機嫌。こんな時間をもっともっともてたらいいね。もつようにしてあげなきゃ。・・・と、できるだけ、長男が寝てるときは次男が起きてて、次男が寝てるときは長男が起きてるように、長男と次男のお昼寝時間を変えている。うう。やりたいこと何にもできない。
2006年05月27日
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今日は、元気です。昨日、クラス旅行から夫が帰ってきて、嬉しくって。そしたら、6日間の酷い天気がうそのように晴れた。疲れがとれなくて、だるくてだるくて仕方なかったのに、体が軽くなった。外に出てお花を植えて。ご自慢のバイオダイナミック・アイスクリームも作ったし。久しぶりに、ちょっとだけ手仕事も。と言っても、アクリルたわしを編んだだけだけど。仕事してると、つい手仕事が遠のいちゃって、ダメね。アクリルたわしは、もう7年くらい愛用。色んなデザインを作ってたのは最初だけ。今は、カギ針で筒状に編んだだけのシンプルなものがお気に入り。キッチンにも、お風呂にも、洗面所にも。アクリルたわしを作るために、アクリル毛糸を買わなきゃいけないのが、ちょっと悔しい。アクリルたわしなんて、使い古しや余りものの毛糸で十分なのに、アクリル毛糸なんて普段使わないから、買うことになる。明日から、夫、こんどはキャンプに出かけてしまいます。また生徒の引率。さびしい。ああ、まとまりのない日記だこと。
2006年05月26日
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シュタイナー学校のメインレッスンで使うノートは、メインレッスンブックと呼ばれる。大抵は、シュタイナー学校の教具、教材を扱うマーキュリアスから購入。このメインレッスンブック。当然、メインレッスン用に作られたものなのだけど、結局は、単なる、無地の大判ノート。画用紙より少し薄い紙に、クレヨンなどの色が移らないよう、オニオンペーパーと呼ばれる薄い紙がページの間に。大抵、1つのメインレッスンに1冊使うのだけど、実際に使うページ数は、半分にも満たない。残り半分は、白いまま無駄になる。そんな半分しか使っていないメインレッスンブックが、1年間で10冊ほどたまるわけだ。もったいない。色々種類もあるのだけど、良く使われるのが、A4のひとまわり大きめサイズのものと、A3のワイド版くらいのもの。大きなノートは低学年、小さなノートは高学年、と、相場が決まっている。私は、幾何にできれば大きなノートを使いたい。ドローイング、作図をするのに、この大きさはいいのだ。でも、高学年でこの大きなノートはすこぶる評判が悪い。 理由1:低学年みたいで格好悪い。 理由2:バックパックに入らない。で、大きなノートを使おうとすると、もの凄いブーイング。ま、それを押し切ってまで、大きなノートを使うこともないか。大きなノートだと、1ページ仕上げるのに、2倍の時間はかかるだろうし。と、また、A4くらいのサイズのメインレッスンブックを選んでしまう私。
2006年05月25日
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学年末が近づいてくる。学年末に頭を痛めるのがレポート。シュタイナー学校では、先生が一人一人に文章でレポートを書く。高等部だったら、全員の先生が、数行に渡るコメントを直筆で書く。数字での評価だったら、日本で散々やってきてるんだけど。言葉で書くのって難しい。しかも、英語。ほとんど不可能かも。そんなことも言っていられず。レポートは、当然、客観的に生徒の勉強振りを評価。でも、レポートは、教師が生徒一人一人に伝えたい応援のメッセージでもある。何を言ったら、彼らにとってプラスになるか。私が言いたいこと(客観的+主観的評価)だけじゃなく、そのメッセージを読むことで、彼らが成長へ向かうことができるような。そんなメッセージを書きたい。英語で・・・・、ああ。
2006年05月24日
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イギリスの降水量は少ない。と言うと意外に思う人も多いかも。でも、ほんと。イギリスで、よく雨は降るけれど、土砂降りになることは、あまりない。小雨程度が頻繁に。土砂降りになっても、通り雨。すぐに止んでしまう。だから降水量は日本の半分以下。そんなイギリスで、金曜日からずっと雨、雨、雨。日本の梅雨みたい。もう、嫌。灰色の空だけでも十分陰鬱なのに、その上、雨なんて。昨日は、あられまで降っちゃった。もう5月末だっていうのに。いい加減、ヒーターなしで暮らしたい。
2006年05月23日
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読書会13 「言葉の理解」イザラ書房版(松浦賢訳)、p.82 l.1- p.84 l.13書くのが遅くなってしまいました。ごめんなさい。*****今回のテーマは「言葉」です。エーテル体が担っています。記憶力もそうです。大人が何かを(例えば外国語を)を習う時、文法を習います。文法を習って、言葉の仕組みをある程度「理解」して、それを記憶するような勉強方法をすることが多いですね。でも、思春期前の子どもの場合には、それは通用しません。抽象的な概念は、思春期前の子どもには通用しないので、具体的なイメージにして伝えてあげることで、子どもは、どんどん吸収し、記憶していきます。記憶をどんどん貯めていって、それが、時の経過とともに、理解へと結びつきます。思春期を迎えた子どもたちが、蓄えた記憶の中から、たくさんのリンクを見つけ出し、抽象的な、論理的な理解をするようになります。「言葉」の習得にも同じことが言えます。小さな子どもに、ひとつひとつの単語を説明して、教え込む必要はありません。子どもは、私達の口調や状態、環境から、新しい言葉でも、その意味を半分は理解しているし、その時理解していなくても、だんだん理解に結びついていきます。しかも、子どもの凄いところは、彼らの霊性です。彼らは、大人なんかよりよっぽど霊的なので、大人には見えない真実が、彼らには見えていて、そこから言葉を作り出します。小さいお子さんと接する機会のある方なら、彼らの名言に驚かされた経験が、たくさんあるでしょう。笑ってしまうような名言も、彼らの方が、私達よりよっぽど真実を見ていることに、気付かされること、多々ありますね。*****今回は、私の中から湧き上がってこないまま書いてしまいました。どうぞ、フォロー、コメント、お願いします。次回は、「知的学習のはじめ」イザラ書房(松浦賢訳)版では、p.84 l.14 - p.87 l.8
2006年05月22日
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最近、紹介をいただいてmixiを始めた。始めてみて驚いた。知人、友人が、見つかる、見つかる。昨日は、mixiで前夫まで見つけてしまった。試行錯誤しながら、彼の人生を頑張っているようす。マクロビオティックのシェフとして働いていたのだけど、今は、違う角度から人の健康を見ていきたいと、整体をやっているらしい。早速、メッセージを送ったら、「日本に帰ってきたら、整体の実験台になってね」と返事が返ってきた。ほほほ。タダで整体してもえらえるかしら。・・・ちょっと怖いかも?
2006年05月22日
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昨日で、8年生のメインレッスン終了。だからです。昨日、3つも日記書いたのは。と言っても、あまりに疲れてて、子どもを寝かしつけながら、私も寝込んじゃった。そんなことを、今週ずっと続けてる。今日、土曜日は、もう、学校のことなんて、完全に切り離して、のんびりしてます。やっと、疲れがとれてきた・・・。(一晩寝ただけじゃ、復活しないのよね。もう、歳かな。)今回のメインレッスン。毎度のことながら、私の中では、不出来だったところ、不満、反省点、などなど、次回に向けての課題をたくさん残しました。それでも、低い自己評価点とは全く違って、好評だったようです。授業を見に来てくれた先生も、大喜びだったし。他の先生に、「kayoの授業を生徒と一緒に受けたかったわー」といわれたのは嬉しかったな。でもそれ以上に、「幾何がこんなに面白かったなんて!」と、何人かの生徒が言ってくれたのが、一番嬉しかった。生徒が喜ぶ授業。楽しかった、という言葉には、ただ遊んだだけの楽しさとは違う喜びが隠れてる。達成感と、学んだことの喜び。生徒が、その喜びを感じてくれたら、私はとっても幸せ。次回は、2週間後に9年生。今度はconic sectionsです。ふふっ。これも、好きな分野なのよね。楽しみだわ。
2006年05月21日
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civakaさんから、バトンをいただきました。自己紹介バトンです。バトンを渡していただいたの、初めて。何だか嬉しい。今まで回ってこなくて、なんとなく寂しいような気持ちもあったりして。やっと、お友達にしていただけたような気分。2、お名前は? kayo です。 イギリスでは、kayoという名前はもちろんないので、 皆さんに間違えられてばかりです。 kaio とか kaye とか。 kayo だってば。3、おいくつですか? 30歳台半ばです。 最近、自分の歳がたまにわからなくなります。 歳とったってことでしょうか。4、ご職業は? 主婦、母親、教師。 教師が天職だと信じて疑わないけれど、 主婦、母親が天職かどうかは疑問。5、ご趣味は? 最近は、教えることが一番かな。 昔から手作りが好きで、いろいろやってました。 洋裁、編物、刺繍、木工、 銀粘土ジュエリー、 カリグラフィー、 油絵、水彩画、 料理、ガーデニング・・・・6、好きな異性のタイプ 昔から、そのとき好きな人が好きなタイプになるのです。 今は、ちょっと生きるのが不器用だけど手先が器用で、 妙に完璧主義だけど、短気なコラリックで、 手足が長くてお尻のキュートな夫が、タイプです。 7、特技は? 何でも、適度に上手くこなすこと。 「kayoさん、何でもできちゃうのねぇ。」 といわれるけれど、どれをとっても深みがない。 極めたものなど何一つなし。8、資格、何か持ってますか? 教員資格 高校と中学の数学 日本を出ちゃったら無意味だけど。 シュタイナー教員資格 あってないようなもの。 いちおう、教員養成修了しました、っていうだけ。 TOEFL 550 くらい TOEIC 800 くらい TOEFL TOEIC ともに、6年ほどまえのスコアです。 これも、一度海外に出ちゃったら意味なし。 漢字検定2級 漢字なんて随分忘れてしまったけど、 検定に向けて勉強するの、楽しかったです。 普通自動車運転免許 日本とカリフォルニアとイギリスの3つの免許持ってます。 9、悩みが何かありますか? そうですねぇ。 シュタイナー学校のお給料が、もう少し、良いと、 生活苦から逃れられるのだけど。10、お好きな食べ物と、お嫌いな食べ物は? 好きなのは 麺類、激辛の食べ物、きのこ類・・・ 嫌いなのは セロリ11、貴方が愛する人へ一言 ずっとずっとずっと一緒に生きていこうね12、回す人を5人指名すると同時に、その人の紹介を簡単にお願いします。 5人って、難しい。 にじのひかりさん 自然体で飾らずに生きている素敵なお母さん。 体調崩していらっしゃるようなので、 無理がなければ受け取ってください。 サクラメントリバーさん 清楚な感じの北海道美人です。 その奥の芯の強さが魅力。 忙しいよねぇ。今。ごめんなさい。こんな時期に。 みどりのゆび123さん とってもさばけた印象のブログを書いているのだけど、 実は、とっても繊細な人。 バトン、気晴らしになるようだったら、受け取ってください。 ks2001さん お金儲けだけでない、 人間的であたたかなビジネスをされている古本屋の店主さんです。 今、大変なときですよね。 お体、大切にしてくださいね。 ごめんなさい。こんなときに。 リトルルさん すてきな感性の持ち主で、 シュタイナーなんて勉強しなくても、ありのままで、 シュタイナー的に生きていらっしゃる方だと思っています。 どの方も、今、大変なときなのです。 大好きな人たちを選んだら、こうなってしまいました。 指名はしたけれど、無理しないでくださいね。 バトンなんかやってられるかぁっ! って思ったら、迷わず無視しちゃってください。 こんなとこでしょうか。civakaさん、バトンありがとう。
2006年05月20日
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テーブルの上にあったレストランのチラシ。何気なく、逆さまから眺めたら、" Fat as much as you like "の文字。は?よくよく見たら" Eat as much as you like "だった。そりゃそうよね。Fat じゃなくて Eat よね。相当疲れてるわ。
2006年05月20日
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日本の高校で教えていたころ、解説しなければいけない問題のノルマが多くて、5分も無駄にしないように、もう、それは、それは、授業内容をバンバン詰め込んで、レクチャーしまくってた。今は違う。決して、シュタイナー学校で教える内容が少ないわけじゃない。ただ、そんなふうに、時間を無駄にしないようにと詰め込むことは、かえって、効率悪いと判っただけ。そんなふうに教え込んだことは、彼らの中に定着しない。彼らにとって、いい学びにはならない。生徒達が疲れてきたな、と思ったら、生徒達を立たせ、適度に体を動かしてリズミカルなゲームをさせたり、歌を歌ったり、スピーチエクササイズをしてみたりして、発散させる。2・3分だけでいい。それが効果絶大で、疲れがとれて、勉強に、また、うちこめる。日本で、5分も無駄にしないように、頑張っていたのは逆効果。でも、日本人の働き方って、そんな感じ。休暇になって旅行に行っても、スケジュールに追われて忙しく観光しまくったり。旅行のときは、のんびりして、体と心を休めたり、授業でも、仕事でも、適度に休憩を入れたり、そんなことを、日本を離れてからできるようになった。日本人の皆さん。適度に休憩しましょうね。
2006年05月20日
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カリフォルニア行き、決定。学校の都合がつかず、結局、1週間おくれて行きます。夫は、サマープログラム中、もの凄い多忙スケジュールですが、私はのほほんとカリフォルニアを堪能します。楽しみ。でも、実は複雑な気持ちなのです。今回のカリフォルニア行きは、大好きなクラウスが入院してしまったため。手術は成功したけれど、経過はよくないみたい。カリフォルニアのあとは、クラウスに会いに、ドイツへ行かなくちゃ。元気なうちにクラウスにもう一度会いたい・・・・・。
2006年05月19日
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私は午前中は学校で教える。その間、子どもの相手はできない。だから、午後は、めいっぱい子どもと過ごす。自分のことや、家事は放ったらかして、子どもたちを庭に連れ出す。庭で、子どもたちは生き生きと遊ぶ。泥んこになって、花壇を掘り起こし、花壇をハイハイで横切り・・・。私が一瞬でも家のなかに入ってしまうと、子どもたちも、私の後を追って家の中に入ってきてしまうので、様子を見ながら、私も外で過ごす。雑草を抜いたり。まだ荒らされていない花壇の世話をしたり。と言っても、子どもたちを横目で見つつ・・・だから、ほとんど何もできないのだけど。子どもたちが夜寝るまで、自分のことは何もできない。開き直って、学校のことは、何にも考えない。子どもたちのお陰で、うまく学校から自分をdisconnectできて、それが良いバランスになっていると思う。睡眠と覚醒のリズム、呼吸のリズム、仕事と仕事以外のリズム、何でもバランスが大切・・・。
2006年05月18日
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生徒に課題を出しました。一人一人に1つのArchimedean Solidsを選びました。生徒は、そのモデルを作成し、リサーチをし、その形について3分間のプレゼンを行います。結構、難しいのです。なんせ、複雑なものだと92面もあるのです。サッカーボールも、Archimedean Solidsのひとつ。イギリス人は、日本人ほどには器用ではないので、モデルの完成度は、そこそこで満足するとして、プレゼンにはちょっと期待しつつ。毎日、授業の度に発破をかけつつ、様子を聞いてみると、結構、リサーチもしているようです。木曜、金曜に、メインレッスンの締めとして、プレゼン。実は、他の先生も招待しちゃいました。ふふふっ。楽しみ。*****Archimedean Solidsこのサイトの画像いいわぁ。マウスで、Archimedean Solids がくるくる回るのね。
2006年05月18日
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メインレッスンも終盤にはいり、連日深夜までの準備作業で息切れしてます。夜は準備に集中したいのに、子どもたちが何度も目をさましたり。いつも、メインレッスンの後半に向けて、教える面白さが高まってくる。生徒たちとの絆も深まってきて、生徒たちに対する愛情があふれてきて。それに反比例するのが、体調。メインレッスン終盤に向けて、疲れがどーーーっと。授業中、生徒を前にすると、元気一杯になるのだけど。家に帰った途端、ぐったり。朝から、頭がクラクラしつつ・・・。後少し、頑張ります。
2006年05月17日
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息子達、私のペンケースがお気に入り。ボールペンやシャープを取り出して、分解しては、元に戻して。まるで、授業中に、退屈しのぎにペンを分解して遊んでいる小学生のよう。遊ぶのはいいけど、壊さないでね。・・・と、壊れそうなものは、こっそり隠して。
2006年05月16日
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前述のear candlesの販売サイトを探してみました。たくさんサイトはあるようですが、ここなどいかがでしょうか。vitamin proshophttp://www.vitaminproshop.com/earcandles.html?OVRAW=hopi%20ear%20candles&OVKEY=hopi%20ear%20candle&OVMTC=standard日本語表示を選択できたので、日本語にしてみたら、まあ、すごい日本語だこと。* 使われる方は、火の取り扱い等にお気をつけください。 ご自身の自己責任でご使用くださいね。
2006年05月15日
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日本では普及しているのかな。ホピ・イアー・キャンドル。ネイティブ・アメリカンのホピ族に古くから伝わる、その名の通り、耳に使うロウソク。蜜蝋で作られた、20cmくらいの長さの筒状のロウソクを、耳にさして火を灯す。燃焼の空気圧で、ロウソクが煙突状になって、耳の中の汚れを吸い出す。終わった後、残ったロウソクをナイフで切り開いてみると、あれまあ、おやまあ、こんなにも。(ちゃんと普段からこまめに掃除してるんですよ。)耳掻きや綿棒では掃除しきれないところまで、きれいにすっきり掃除してくれるから。耳がすっきりクリアになって。頭痛が軽減したり。ロウソクを灯している最中は、耳に直に伝わるロウソクの燃える音と、蜜蝋とエッセンシャルオイルの香りで癒されて。イギリスでは1300円くらい。アメリカで買えば300円くらい。カリフォルニアに行ったら買い占めてこよう。
2006年05月14日
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シュタイナー学校である「メインレッスン」(=エポック授業)は、毎朝2時間の授業を3~4週間続けるもの。そのブロックが終われば、次の教科のブロックへと進む。数学を3週間勉強して、その次は地理を3週間、というように。一般的に、いまどきのシュタイナー学校では、メインレッスンの期間は3週間、というのが多いらしい。時間割の調整や、長期休暇の設定、他のイベントの都合など、色々な事情があって、4週間も1つのブロックに時間を割けないというのが、現実的な理由。でも、本来は1ブロック4週間。1週間目には自我に、2週間目は、アストラル体に、3週間目は、エーテル体に、4週間目は、肉体に、学びを浸透させる。授業をしていると、週を追うごとに、学びが深く彼らの中に浸透していくのが感じられる。でも、私には3週間しかない。エーテル体まででストップ。肉体までに染み込む授業。それは、相当深く、彼らの一生に影響を及ぼす学びだ。そんな授業ができたらいいのだけど。
2006年05月12日
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カリフォルニアが懐かしい。あの青空、爽やかな空気と太陽の光。そんなこと思っても、簡単にいける距離ではないから、なるべくカリフォルニアのことは思い出さないようにしていた。昨晩、カリフォルニアのシュタイナー・カレッジから夫へ電話!「サマープログラムに来て教えて欲しい!」と、緊急の要請。サマープログラムが始まるころ、こちらの学校ではまだ授業があるので、サマープログラムで教えるのは断っていたのだけど。なんとか学校のスケジュールが調整できれば、カリフォルニアに行くことに。夏のカリフォルニア5週間。青空が、太陽が、美味しい果物が、呼んでいる。それから大好きな人たちが集うカレッジ。エルンスト・シューベルトには話したいことがいっぱいある。聞きたいこともたくさん。実現するといいな。心は既にカリフォルニアに飛んでいる。
2006年05月12日
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学校では雨が降ってばかりだ。トラブルは絶えない。だって、たくさんの子どもたちが集まっていて、それぞれに、色んな事情を抱えていて、家庭環境が良くなくて荒れていたり、それがクラス中に波紋を呼んだり。理由は色々あるけれど、人間がたくさん集まっている場所だもの。色んなことが起こる。私が今教えている8年生クラスも、ちょっと荒れ気味。引越しで、8年生修了後は他校に進む生徒の態度が激変してしまった。でも、無理はない、と思う。もう、後少しでこの場所を去ると思うと、やる気が起きないのも、気持ちは分かる。ただ、それが波紋を呼んで、クラス中が落ち着かなくなってしまった。どの授業でも、クラス全体が荒れているらしい。そんな状態で、今朝のメインレッスンも、上手くいかず。正直言って、ちょっとめげてた。でも、今は気持ちも元気。だって、雨降って地固まる。問題がおきたときこそ、生徒との絆を深めるチャンス。何も起きなければ、授業をするのも気分がいいし楽チンだけど、深い絆は生まれない。気を引き締めて、真正面から向かっていこう。(と、自分に渇を入れつつ・・・)
2006年05月11日
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私の住む町に、日本人は少ない。10人に満たないんじゃないかと思う。この町に、また、ひとり日本人が増えるという。随分まえに、町にあるユーリズミー学校で学んだ女性。双子のお母さん。その女性が、私の家のすぐ近くに越してくると言う。どんな人かなーー。会うのがとっても楽しみ。
2006年05月11日
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イギリスの家。間口が狭くて、奥が深くて。家の奥には、さらに長く庭が。うちの庭は、こんなかんじ。写真には写ってないけど、ほんとはもっと長くて・・・。実物より良く見えるので、アップしてみました。
2006年05月11日
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明日のメインレッスンでは、夫に登場してもらいます。夫は粘土が得意なので、プラトニック・ソリッドの粘土のエクササイズを、生徒たちと一緒にやってもらいます。そのエクササイズとは・・・・、球を作る。球の表面を6方向から少しずつ押していき、立方体を作る。立方体の8つの角を少しずつ押していく。角が三角形になり、正方形だった面が8角形になり・・・・、続けて立方体の角だった場所を少しずつ押していきます。これを続けていくと、最終的に別のプラトニックソリッドに変形します。さて、粘土がどのように変形していくか、想像できるでしょうか?最終的に、何の形がそこに現れるでしょうか?この変形のプロセスを実際に粘土で体験してみると、結構、感動です。興味のある方、やってみてください。面白いですよ。
2006年05月09日
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それにしても、外国語で授業するって疲れる。ああ、悔しい。日本語だったら、もっと上手く説明できるのに・・・。日本語だったら、彼らの言いたいことが、微妙なニュアンスまで感じ取れるのに。悔しい、悔しい、悔しーーーーーーーーーーーーーーーい。こんな状態じゃ教師失格、って自分で思いながらも、語学上達のためには、場数踏んで慣れるしかないし。悔しい。悔しい。でも、頑張るしかない。カレッジにいたとき、英語でめげてた私に、「英語で教えなさい。慣れるしかないよ。当たって砕けろだ。」と発破をかけてくれたエルンスト・シューベルト。今、私は頑張っていますよーーー。
2006年05月08日
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読書会12 「記憶力」イザラ書房版(松浦賢訳)、p.80 l.6- p.81 末歯が生え変わるとき、エーテル体の覆いがはずれます。エーテル体の誕生です。そこから思春期まで、エーテル体を育てていくために、エーテル体に直接働きかけることが大切になってきます。エーテル体の働きの1つは「記憶」です。ですから、歯の生え変わりから思春期のころまで、記憶力に働きかけることを、シュタイナー教育では行います。唯物論的な教育論では、理解せずに記憶させるということは良くないと思われています。でも、実際、小学生のころ、九九の計算など、理解したかしないかに関わらず、丸暗記することは重要です。九九を暗記して、身体にしみこんで、使いこなせるようになったあと、数年たってから、「ああ、これはこういう意味だったんだ。あの時はわからなかったけど。」と、理解がついてくることがあります。この年齢は、それが可能なのです。そして、それが必要なのです。それでも、丸暗記の仕方にも良し悪しがあります。私が子どものころは、例えば九九の暗記をするのに、ひたすら「ににんがし、にさんがろく、・・・」などと唱えて覚えましたが、今の学校教育でもそうでしょうか。記憶をしてエーテル体に働きかけるにも、思考(頭)を通して働きかけることもできれば、感情(心)を通して働きかけることもできれば、意志(手足)を通して働きかけることもできます。例えば、歌や手足を使った動き、リズムに合わせた運動をしながら九九を暗記することで、思考にも感情にも、意志にも働きかけることになります。九九の仕組みを芸術的な絵や手芸作品に仕上げることで、感情や意志を通して、記憶に結び付けます。「勉強と言うものは、頭に働きかけるものだ。」というのは、全く唯物論的な考えです。頭も、心も、手足も、全部つながっているのです。心に働きかけ、手足を使うことで、頭にも間接的に働きかけているのです。こんな風に、色んな手法を用いて、魂の働きである思考と感情と意志を使って、子どもの記憶に働きかけることがとても大切です。記憶、ということで、もうひとつ。学校の勉強には関係なくても、子どもの記憶力を伸ばす為の色々なエクササイズをします。例えば、記憶力を使ったゲーム。最初の記憶になるものは、場所の記憶です。ですから、1年生の子どもなどに、場所の記憶をたどるゲームをしたりするのです。そんな風に、手を変え品を変え、記憶に働きかけます。ただ、これは、思春期までの話です。思春期からは、思考がとても大事になってきます。ですから、理解していないことを、ただ暗記させるようなことはしないのです。*****次回は、「言葉の理解」にしましょう。イザラ書房版では、p.82 l.1 - p.84 l.13
2006年05月08日
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イギリスでサッカー人気は凄い。ここのところ、町でいつもより多くの人がサッカーのユニフォーム着て歩いてるし、車にはイングランドの国旗がなびいてるし、パブには、サッカーの巨大マスコットが飾られてる。サッカーに興味も無く、テレビも見ないし、新聞もスポーツ欄はほとんど見ない私は、まったく無知。「何か大きな試合があるの?」と夫に聞いたら、「ドイツでワールドカップがあるんだ」と。ああ、そうか。それは大きなイベントだわ。でも、ドイツ人の夫をもつ我が家。ドイツがイギリスを負かしたら、きっと、フーリガンが嫌がらせにやってくるに違いない。この間、スポーツ用品店で、ブラジルのデザインの、ワールドカップ公式サッカーボールを子どもに買った。ブラジルのファンでも何でもない。本当は、ドイツのを私が選んだのだけど、「ドイツのはデザインがつまらない。ブラジルの方が色がいい。」と、夫がブラジルのボールに換えてしまった。このボールを持って、公園に遊びに行ったら、きっと袋叩きに合うに違いない。本気で、こんなことを心配している。これが、心配過剰ではないところが、イギリスの怖さ。
2006年05月07日
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シュタイナー学校に、学力による入学選考はない。だから、同じクラスの中に、LD児からオックスブリッジ(オックスフォードとケンブリッジをまとめて、オックスブリッジと呼ぶ)に行くような秀才までいる。朝一番のメインレッスンは、全員いっしょ。その後の、プラクティス・レッスンでは、レベル別けする授業もあるけれど。「九九もできない生徒と、オックスブリッジレベルの秀才と一緒の授業で、どうやって成り立つのか?」シュタイナー教育を知らない人は、きっとそう思うに違いないと思う。でも、実際に成り立つ。私自身、初めてシュタイナーカレッジに行った時、日本ではそこそこ英語はできたけれど、アメリカでは、もう子ども以下の英語力。そんな状態で、カレッジの授業を受け、はっきり言ってちんぷんかんぷん。人智学を勉強したくて留学してるのに、授業が分からなくて、悔しくて悔しくて泣けてきて、涙が止まらないまま、授業中泣きっぱなしだったこともある。それでも、何とか5週間の高校教員養成プログラムを完走した。はっきり言って、講義なんてさっぱり理解していない。でも、私の中に、深く、力強く、残ったものがあった。頭で学んだのではなく、私の魂が、感じ取ったものが、私の中に残った。頭で学んだ以上の、強い学びがそこにあった。シュタイナー学校の授業には、そんな学びがある。先生のレクチャーが頭で理解できない生徒も、授業の中で、動いたり、芸術活動を通して体験するうちに、魂の中に染み込む「学び」。頭だけでなく、心と手足をつかって。意志と思考と感情に働きかけて。こんな「学び」は、試験対策用の勉強には、直接は役に立たないだろう。でも、確かに、彼らの人生に残る「学び」が、そこにはある。
2006年05月07日
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学校のブックストアで、weleda babyシリーズのCalendula Weather Protection Creamというのを発見。Weather protectionとは、一体どんな天候に対応するもの・・・?と、不思議に思い尋ねてみたら、ドイツの寒い気候で、冷たい風にあたって乾燥した肌につけるように作られたものだという。荒れた唇にも効くし、紫外線対策にもなるという。ほう。早速試してみよう。と、買って来て、まずは自分の肌で試してみた。油分の多い柔らかいクリームで、肌にすっと馴染む。香りが爽やかでとってもいい。夜つけたら、翌朝の肌は、もの凄くしっとり。おお、これはいいぞ。と、息子達よりも私の方が使う頻度が高くなりそうな。そういえば、ドイツでは、70%以上の助産婦さんが、weleda のbaby用製品を薦めるのだそうです。さすが。いいものは、いい、です。
2006年05月06日
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今日は子どもの日なのですね。うちは、息子二人。日本の母に、数ヶ月前、「兜送ろうか?」と言われた。「えーやめてよ。飾る場所ないし。」と、私。またまた、「こいのぼり(庭用の大きなヤツ)送ろうか?」などと言っていたけど、「えぇーー、いいよぉーーー。」と気のない返事をした。数日後、「組み立てできる竿がないから今年はやめておくわ」と残念がる母。実は、内心ホッとしてたりする私。日本文化をイギリスで。それは素敵なことだけど。こいのぼりは好きなんだけど。さて。さて。心の中では、「いいじゃん。日本人なんだもの。日本の文化をどーんと見せちゃえば。」と思う気持ちも無きにしも非ず。でも、あまりに目立ちすぎて、ちょっと照れちゃうな、という気持ちも。それにしても、来年、もしこいのぼりを庭に立てることになったら、その前に予習が必要です。「なんで、魚が空を泳いでるの?」なんて、聞かれたら答えられないもの。誰か知ってる人いたら教えてください。
2006年05月05日
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メインレッスンの初日のこと。びっくり。教室の真中に突然、壁ができていた。今教えているクラスは、8年生(中学2年生)。一列目の席には男の子達が並んでいる。みんなを立たせたら、一列目が大きくて壁になってしまった。ああ、後列の子達の顔が見えないぞ。8年生。育ち盛りの男の子達。一気に背が伸びて、見上げるくらいになっちゃった。しかも、白人も黒人も体格が良くて。日本人とは、身体のつくりが違うもの。この年齢の子どもたちの成長の速さには、いつも驚かされてばかり。何だか、そんな彼らを見ているのが嬉しくて仕方がない。
2006年05月03日
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シュタイナー学校では、毎朝morning verseを唱える。シュタイナーが書いた詩で、その詩を唱えることにより、霊的な意味で、子どもたちの学ぶ力に働きかける・・・のが目的。ただ、毎朝同じ詩を唱えるので、生徒は慣れちゃって、気持ちが入らない。癖で、ダラダラと、口先だけで唱えてしまう。それじゃ、意味がないじゃない。心を込めて、唱えて欲しいのだけど。で、今回のメインレッスンでやっているのが、日本語翻訳版morning verseの暗唱。外国語でやると、気分が変わって力が入る。気持ちもこめて。そして、言語が違うと、魂に伝わるものも違ってくる。意味は同じなのだけど、魂に働きかけるものも、働きかけ方も、違う。特に、西洋の国で、東洋の言葉でやることって、とっても意義があると思う。「日本語を習って、役立てたい。」そんなこと、思わなくていい。日本語を習うこと、そのプロセスが、彼らの成長に役立つ。私達の文化の背景にあるものの違いが、彼らに働きかける。
2006年05月03日
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楽天ブログ、コメント欄にメールアドレスを入れるようにならないかな。楽天会員からのコメントだったら、リンクされているから、どこの誰なのか、どんな人なのか、何となくは見当がつく。でも、楽天以外の人の場合、ニックネームだけ。どこの誰なのか分かりたい訳じゃない。ただ、コメントを書く本人が、ある程度責任を持ってコメントを書くために、自分への連絡先くらいを残したっていいと思うのだ。それが、ホームページ上に表示される必要はない。ただ、ブログのオーナーだけに分かればいい。私のブログには、コメント記入の制限をつけてないから、誰でも私のブログにコメントがかけるし、私書箱にメールすることもできる。でも、私から相手に直接的に何も言えない状態というのは、フェアじゃないなと思うのだ。相手のメールアドレスがわかっても、直接メールをすることなんて、よほどのことがなければないと思う。ただ、メールアドレスを残すことで、少しくらいは、責任を持って欲しいな、って思うだけ。そんなことを、楽天さんに意見したら、制限つける機能が役に立つのでは、という。楽天以外の人のコメントを拒否したり、特定のドメイン名のコメントを拒否することができるから、という。違う。そんなことじゃないのにな・・・。コメントも質問も大歓迎。カジュアルなコメントも大好き。ただ、発言する、ということにちょっと責任もって欲しいだけ。堅い意味じゃなくて。
2006年05月02日
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イギリスの食べ物はまずいのは有名。イギリスで有名な食べ物と言えば、フィッシュ&チップス。これも美味しくない。でも、イギリスの家庭では、フィッシュ&チップスが、晩御飯になることも良くある話。でも、最近思うのだ。イギリス料理がまずいんじゃない。イギリス人が、ろくに料理をしないだけ。フィッシュ&チップスも、オーガニックのジャガイモと美味しいお魚を、いい油を使って揚げて、sea saltを振り掛ければ、とっても美味しい。だいたい、イギリス人の多くが、冷凍食品しか使わない。冷凍食品だけを売っているスーパーが、普通のスーパーよりたくさんある。野菜だって、しかも、菜っ葉類だって、冷凍だ。信じられない。でも、イギリス料理だって美味しくなる。私もイギリス料理を作る。名前は知らない。パブ料理。(居酒屋料理)マッシュ・ポテトとミートソースを作って、耐熱皿に、ミートソース、マッシュポテト、ミートソースの順に、3層にして入れる。240度のオーブンで20分ほど焼く。それだけなのだけど、美味しい。もちろん、すべて自家製。材料はオーガニック。美味しい材料と、新鮮なハーブをふんだんに使って。でも、パブに行ったら、マッシュポテトミックスを、ミルクで溶いただけのマッシュポテトと、インスタントのミートソースを、お皿に入れて焼いただけ。これじゃ、イギリス料理がまずい、って言われても仕方がない・・・。
2006年05月02日
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昨日は、ちょっとイライラしてました。今週から始まる新しいメインレッスンの準備の追い込みしたいのに、子どもたちは、なかなか寝てくれないし、子どもたちの世話すると言ってくれた夫は、子どものことなど構わず、自分の世界に入ってるし。イライラ。そんな私を見て、夫「PMS(=premenstrual syndrome月経前症候群)なの?」私「違うわよっ」でも、ふと気付いて、私「そうそうPMS。でも違う種類なの。私のは Pre-Mainlesson syndromeなの」メインレッスン直前は、いつも、舞台に立つ直前の心境です。
2006年05月01日
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