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東京の秘境・日原編ver.1.37。 今朝の書き込みで「新展開」と書きましたが・・・(汗) ver.ナンバーは変わりません(汗) 崖下に落ちているトロッコらしき物体の近くで・・・ 足場が悪くて、まともに立っていられない状態の中で・・・ でも何だかハイテンションになっている自分(笑)。 とにかく、辺りに「コレがトロッコだと言う確証」となる物を探します! すると・・・ 5mくらい離れた場所に鉄骨が不法投棄されているっぽい感じが・・・(汗) 「誰だよ、こんなところに捨てたのは!」とか思っていたのですが・・・ いやぁ・・・ 単なるH鋼なのかと思っていたのですが・・・ あれ? なんか形がおかしいような・・・(汗) って、あ! この胸のトキメキは一体・・・(萌) そう、あれは・・・ 線路だぁっ!! 思わず叫んでしまいました・・・(汗) 誰にも見られていなくて良かったです・・・(赤面) しかし・・・ なんで人は線路を見ると、こんなに熱くなるんでしょう!? 本当に不思議です(笑) しかし・・・ その線路が落ちている場所に行くには、あまりに危険が多すぎます! 仮に降りることが出来たとしても、登ってくるのが困難な状況になります(涙)。 あまりの悔しさに地団駄を踏みたい気分でしたが、そんな事をしたら崖下に転落するのは必須・・・(滝汗) でも線路があるということは、他にも何かが落ちている可能性があります! 相変わらず何とか立っている状態で、さらに遠くの方まで良く観察していた、その時!! またも大声で叫んでしまう事件が!!(叫) つづく・・・
2007.05.31
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日原の谷底へと向かう急な斜面。 ここに不法投棄されたのかどうかは判りませんが、コンベアとトロッコらしき物体が枯れ木に引っかかるようにして転がっている・・・(汗) とにかく、この場所に降り立った自分は・・・ いや、降り立ったはいいけど、立っているのが精一杯な自分・・・(汗) そんな場所での調査を続けているわけでして・・・(汗) とりあえず、このコンベア&トロッコらしい物は、ちょっと大きな岩に引っかかっているため、谷底に落ちずに済んでいることが判りました。 ただ、あまりの急斜面と、周りの木が朽ちかけている関係上、やたらと動き回るわけに行かず・・・ 下手に動いて、これらと一緒に谷底に転落するのだけは勘弁して欲しいですからね(泣) そんな中・・・ やっと、岩の向こう側に出ることの出来た自分は・・・ あのバケットがトロッコの物だと言う物証を探すべく・・・ って言うか、谷底におちないようにするので一杯一杯なんですけど・・・(汗) そして、デジカメを構えるにも身体のバランスを取りながら、ギリギリの体勢で・・・(汗) そしてついに!! あれがトロッコの物ではないかと言う有力な手掛りを発見!! ソレが画像の物。 たぶん台車の部分だと思うのですが・・・ ブレーキパッドとか付いていますしね! でも、車軸を固定するためのベアリングとか、軸受けが付いていません(涙)。 本当に、これが台車なのかと言う証拠には迫れないのです(涙) とにかく、この場所から先に進むには自分の身の安全が保障できません。 とりあえず「近くに何か落ちていないか」と辺りを見回していたその時!! 怒涛の新展開の予感??? つづく・・・
2007.05.31
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崩れかけた階段跡を下り、谷底へと向かう急斜面に降り立った自分・・・ 正直言って・・・ 立っているのが、やっとの状態です・・・(汗) それくらいの急斜面です! しかも、落ち葉で足元がフカフカしていて・・・ 周りは枯れた樹木に覆われ・・・ これが夏場だったら地獄だったでしょうね(汗) ブッシュを掻き分けながらの進行は非常に辛い物がありますから! とにかく、斜面に足を取られないよう慎重に進みます。 なお、こういうときは・・・ 「3点支持」が基本です! 両手・両足のうち、必ず3本が地面に付くようにして進みます! けど、その時の自分の装備は・・・(汗) ツーリング中ですからね・・・ ウインタージャケット(プロテクター付)と、ライディング用のオーバーパンツ(これもプロテクター付)・・・ 決して動きやすい服装とはいえません。 間違っても真似してはいけない格好です(汗) 端から見たら、かなりの確率で不審者と間違えられるかと・・・(滝汗) そして何とか、コンベア&トロッコらしき物体の場所に辿り着きました。 しかし!! あまりに足場が悪く・・・ 周りには枯れ草が多く・・・ しかも画像を撮るにも「引き」が取れないような場所(泣) まともに、調査が出来ません(涙) でも・・・ 何となく、グランビー鉱車のバケットらしいと言うのは確認できました。 しかし、車輪が何処にも見つかりません! 単なる何かのバケットの可能性も捨て切れません。 が!! 崖の斜面にへばり付き、自分が見つけたものは!!(汗) 明日に続く・・・
2007.05.30
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崖下に不法投棄されているっぽいコンベア・・・ そして、その奥に転がっているトロッコっぽい物体・・・ ソレを見てみて、ついムラムラとしてきた自分は・・・(汗) すぐさま、何処からか降りれる場所が無いかを探し始めました。 ま、気が付けば自分が立っていた場所から1mも離れていない場所に、古い階段跡らしきものが残っていたんですけどね・・・(汗) しかし・・・ 何故こんな場所に階段を造ったのか??? この辺の林業従業者の人達が使っていた物なのか? 以前は炭焼きとかで生計を立てていた人達も多かったらしいですからね。 その人たちの造った遺構なのかもしれません。 ただし・・・ 画像の様に荒れ放題・・・(汗) 階段は、積もった落ち葉や土砂で殆ど「坂道」と化しています(汗) それに、枯れ草が行く手を阻み・・・ その上、手摺は錆付いていますから、下手に体重を預けると「ボロッ」と崩れ落ちる可能性がありますからね!(滝汗) でも、今の自分を止められるものは無いのです!!(笑) コレくらいの足場があれば何とか進めます! 枯れ草は、ちょっと邪魔ですけど・・・ 春先以降だったら絶対に踏み込めない場所になりそうですしね! この機を逃すわけには行きませんから!! ちなみに、いつ階段のコンクリが崩れ落ちるか判りません。 皆さんは危険ですから、面白半分で真似しないでくださいね!! さて、崖下から自分を招待する物の正体を確かめに・・・ つづく!
2007.05.30
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東京の秘境・日原編ver.1.37。 それは真冬の・・・ 凍てつくように寒いけど晴れた日のことでした・・・ 旧日原トンネルの探索を終えた自分は・・・ 近くにおいてあった速度3号のところまで戻り・・・ あまりの寒さに、もう帰ろうかと考えていた時・・・ 何かが谷底から呼んでいるような気がするんです・・・(汗) 決して、あちら側の世界の物ではないと思うのですが・・・ 何となく「索道」とかありそうな気配が自分を呼んでいるんです・・・(笑) ふと、立っている位置から崖下を見るとコンベアが不法投棄されていました・・・ 「一体、誰がこんな場所にコンベアを捨てたのか?」と思っていたのですが・・・ 見た感じ、ただのポータブルコンベア。 個人的には、イマイチ好きになれないタイプのベルトコンベアです! 何しろ、コスト優先で造られていて・・・ 夢とかロマンの欠片も無いベルトコンベア・・・ え? ベルトコンベアに「夢」があるのかって??? いやだなぁ・・・ これでも自分は、色々なコンベアのベルト交換や、コンベア自体の設計とかやっていましたからね! いまだにベルトコンベアを見ると、ちょっと血が騒ぐんですよ!(汗) ま、そんな話は置いといて・・・(汗) 普段なら、見向きもしないポータブルコンベア。 しかし、何かが妙な雰囲気が漂っています・・・ 自分に何かを訴えているような・・・(汗) よくよく観察してみると、その理由が判りました!! コンベアの向こうに、バケットのようなものが落ちているんです! それは、どう見ても・・・(沸) グランビー鉱車のバケット・・・(汗) 早い話しがトロッコらしき物体が転がっているって事です・・・(汗) でも、こんなところにトロッコがある訳がないですしね・・・ けど何か、物凄く気になって・・・ って言うか、絶対に自分を呼んでいるんですよ! アレが!! つづく! また「お約束」の引っ張りモード突入・・・(汗)
2007.05.29
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実の事を言うと、まだ続いている東京の秘境・日原編・・・(汗) 今回はver.1.37・・・ って、今回も適当にバージョンナンバーを付けました(笑) さて今回は・・・ 日原トンネルを出てすぐの谷底に広がる世界の話・・・ 画像は圧縮をかけているので判りづらい・・・ って言うか全然判りませんけど(汗) 実は色々な物が写っています! しかし!! 1つ大切なことを先に言っておきます! 今回の内容を見ても、真似しないで下さい! 足場も悪く、崖崩れも多い場所です! しかも周りには動物達が多数生息します(もちろん熊や猪も)。 非常に危険が伴います! もし行ってみようと思う方は自己責任でお願いします! まあ、この時期は下草が茂っているので立ち入ることすら困難ですけどね!
2007.05.29
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MotoGP・第5戦、フランスGP 今シーズン初の「雨のレース」となりました! と言っても、スタート直後は「今にも降りそうな生殺し状態」だったのですが・・・(汗) そして、パラパラと雨が降り出し、路面が少しずつ濡れ始めた頃・・・ 普段はTVに映らない人達が大活躍します!(笑) って言うか・・・ 誰だっけ? アレ???(滝汗) 一瞬、名前が出てきませんでした・・・(汗) S.ギュントーリ。 黄色いM1に乗ったフランス人・・・ 地元と言うこともあり・・・ タイトル争いには無縁の存在なだけに、転倒しても「失う物は殆ど無い」状態なだけに、いつの間にかトップグループに入ってきます! さらに、こちらも地元でタイトルとは無縁のR.ドプニエが、さらに激しいアタックを仕掛けてトップに立ち!!(汗) その後方では、この手の荒れた路面で強さを発揮するバロスまでもが!! いやぁ・・・ 今シーズンで一番燃えたレースかもしれません(笑)。 今シーズン、初めてTVの前で叫んでしまいましたからね!!(爆) しかし、このうち2人のフランス人(ギュントーリ&ドプニエ)はトップに立った後、雨が強まって、滑って転倒・・・(泣) あの勢いで最後まで走ってくれたら面白かったのに・・・(悔) その後、全員がレインタイヤを装着したバイクに乗り換えて、レースが続行されます! そして、1週早くバイクを交換した人達が優位にレースを展開していきます! そして、ここでも・・・ スズキの2台がトップ争いをすると言う、MotoGPになってから初めての光景が!! その後、雨足が強まり・・・ 順位に色々と変動が出て行きますが・・・(特に、バイクを交換したときにタイヤの選択ミスをしたロッシが後退して行きます) なんと!! スズキのヴァーミュレンが!! いやあ・・・ やっと・・・ と言うか、4ストになって初めてですよね!? 雨のレース、この人も本当に強いです! そして、雨が降ると何が起こるか判りません! 見ごたえのあるレースでした・・・ 結果は公式HPで見てくださいね! って、実際には先週末に結果が出てますけど(汗)
2007.05.28
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東京モーターサイクルショー編。 やっと今日でファイナルです! 今年は物凄く活況で・・・ あまりの混雑に疲れてしまいましたが・・・ と言うより、大阪モーターサイクルショーと2週連続。 しかも同じ週のうちに訪問したもので、体力的に・・・(汗) ま、あまりに混雑するのは画像を撮るのに困りますが、やはりバイク市場に活況が無いと困りますからね! ここは素直に喜んでおきます!! で、来年は・・・ 新・排ガス規制が施行されるらしく、250ccクラスのバイクがほぼ壊滅状態に陥る危険性があるとの噂も出ています。 現行のままでは排ガス規制をクリアできないそうで・・・(汗) と言うより400cc以下のクラスは、殆どがビックスクーター以外は古いエンジンにドーピングを打ちながら造り続けていますからね(汗) そろそろ抜本的な対策を打たないといけない時代になってしまったのかもしれませんね。 しかし全体の売り上げから見れば、人気が下がっているクラスだけに各メーカーも後手になっているのが現状・・・(涙) ただでさえ選択肢が狭くなっているのに、カタログから殆どの物が消えたら・・・(涙) さらに人気が落ちるのは必須!!(滝汗) ホンダさんは「全車、インジェクション化します」と発表してから10年近く経ちますが、一向に進んでいませんし・・・ それに対してスズキさんは、かなりのペースでインジェクション化を進行させています。 しかも低コストで・・・ インジェクション化されると、乗り手のレベルに関係なく同じように走れるようになり・・・ そして燃費がほぼ変わらなくなります。 そして、梅雨場・冬場に関係なくエンジンの始動が楽になり・・・(ほぼ一発で始動しますし) と、利点は色々出てきます。 ただし、スイートスポットがはっきりしているインジェクションは、その回転領域を守ると物凄く燃費が伸びる反面・・・ それを外すとイマイチになったり・・・ 困るのは、高回転で最高の状態になるエンジンが存在すること(汗) ちなみに速度3号も、5000~6000rpmで燃費が一番良くなりますが、その回転息を守っていたら免許証が何枚あっても足りませんからね(滝汗) そして、そのスイートスポットの手前に必ず「トルクの谷」が発生してしまうのが・・・(汗) 排気量が大きくなったり、シリンダーの数が減っていくと、その影響が出やすくなります。 特に、アクセルを閉じてエンジンブレーキを利かせているときに、トルクの谷がある回転域に入ると・・・ 見事なバックファイヤーの嵐が!!(汗) ま、まだまだ色々と問題点もありますが、来年の排ガス規制以降はインジェクション化が進むのは確かでしょう。 それらが一気に市場に出てくれると、来期のモーターサイクルショーは華やかになるんですけどね! そうでないと・・・(泣) さあ、来年のモーターサイクルショーはどうなるのか!? 秋の東京モーターショー(4輪メインのヤツ)で、大体の方向性が示されるんでしょうけど・・・ ちなみに、こちらの方には出かけませんけど・・・
2007.05.27
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トライアル・デモンストレーションの続きです・・ トライアル競技で良くある技のひとつ・・・ フロントをロックさせたまま、リアを持ち上げて壁面を下る。 または、その状態で一気にダイブする・・・(汗) いつも思うんですけど、着地時にどうすれば放り出されずに済むのか???(汗) 見事に足が外れて、そのまま顔面から地面に突撃しそうな気がするんですけど・・・(汗) 4輪だと、大して怖くないんですけどね! 特に4WDのピックアップトラックだと、簡単にリアが浮きますからね! そして自然に落ちていけば・・・(そりゃあ、高さに限度と言う物がありますが) 下手にハンドルさえ切らなければ、転がることも無いですし。 ま、何にしろ、たまにはトライアル競技の見学も面白いです! そういえば、ちゃんとしたレースは10年以上見に行っていないですけど・・・(汗)
2007.05.26
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大阪モーターサイクルショーでは時間の都合上で見逃してしまったトライアル・デモンストレーション。 その大阪では、間違って観客席に突っ込んでしまうハプニングもあったそうですが・・・(汗) 東京モーターサイクルショーの方では、なんとか見ることが出来ました! ただし、相変わらず見学スペースが通路上にあるので物凄く不便なのですが・・・(涙) 主催者さん! もう少し、なんとかしてください!! しかも、開始直前に会場に到着したため、人垣が出来ていて・・・(涙) 内容が殆ど見えなかったのが・・・(泣) でも、ジャンプ台を利用した高所でのアクションだけは、その人垣の上から出てくるところだけ見ることが出来ました! で・・・ そこだけを狙って画像を撮ったのですが・・・ やはりコンパクト・デジカメでは限界がありますね・・・(涙) 一応、連写機能(3連写まで)が付いているのですが・・・ メモリーカードへの書き込み処理の時間なども考慮すると・・・(汗) コレが限界・・・(泣) もう少し、コマ送りで撮れると良いのですが・・・ なお、画像を見ていると判るのですが・・・ ジャンプする時には、既に着地地点を見ていますね! 飛んでから考えるのではなく、着地する位置を考えながら飛ぶんですね! しかも空中での腰のヒネリが!!(唖) ジャンプは無理にしても・・・ トライアル用のバイク、こういうのを見ていると足腰のトレーニング用に欲しくなります! まあ、スタンディングで「8の字」走行を10分も続けられないかと思いますが・・・ って言うか続けたら、翌日は筋肉痛で立ち上がれないのは確実かと・・・(滝汗)
2007.05.26
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東京モーターサイクルショーの屋外ステージで、試乗会と共に開催されていたのがレディース・スクーター教室。 女性専用の原付試乗会と大差がないかも・・・(汗) ちなみに使用されるスクーターの中には、キムコ・スーパー9なんていう、ハイスペックのスクーターまで用意されていて・・・(汗) もちろん60キロでリミッターが作動したりしないはずですからね! その気になれば、物凄い事になるスクーターが・・・(汗) なお、このスクールに参加していたのは・・・ 本当に運転が心配なオバチャンもいて・・・ 普通にバンバン走ってしまうお姉さんもいたり・・・ 色々な人が混じりながら走っていました。 それを、乗り手のレベルに合わせてグループ分けして、インストラクターの人がグループ別に先導する形で行われていました。 正直言いますと・・・ ちゃんとしたスクーターの乗り方を知らない自分は・・・(汗) 恥を忍んで、正式な乗り方を教えて欲しかったんですけど・・・(滝汗) なお、上の画像でパイロンが沢山倒れていますが・・・(汗) 犯人は間違っても自分ではありませんよ!(滝汗) そりゃあ、一昨年の大阪モーターサイクルショーの試乗会場でパイロンをなぎ倒しましたけど・・・(爆汗) 今回は自分ではありませんから・・・(本当です!)
2007.05.25
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東京モーターサイクルショーの屋外で開催されていた屋台村。 その中古車の即売会。 毎年のようにレア&ネタのバイクが出てくるので、物凄く期待して出かけたのですが・・・(汗) 今年は・・・(泣) 完全に不発でした(涙) ま、話題づくりの種になりそうな物と言えばCBX125カスタムくらい・・・ 妙に・・・ と言うか中途半端に力の入った和製アメリカン(汗) でも、ネタとしては薄すぎです!! しかも程度も最悪の状態のもの。 いくら安くても、こんな程度の悪い物を並べるなんて信じられないくらいの代物でした(怒) たぶん、買ってから修理に要する金額は車両代の倍近くになりそうな勢いでしたし・・・ その他、何かネタになりそうなものは無いかと探していたら・・・ 画像の物が・・・(笑) さすがはKTMです(汗) 展示車に跨ろうにも足が届かない人の方が多いですからね!(汗) ちゃんと係員に申し出てから出ないと、跨がれないようになっています。 が、ネタとして、この張り紙が気になったのではありません! 実は、このアドベンチャーのカラーリングが物凄く気になったもので・・・(汗) 単なるレプソルカラーの様に見えますが・・・ なんと! リアのサイドカバーにはテレフォニカ・モビスターのロゴが入っているんです! MotoGPでは、HRCのスポンサー権をめぐって色々と問題を起し・・・(汗) メインライダーの引き抜き問題までに発展し・・・(汗) 怒ったモビスターが、MotoGP全体から撤退してしまうと言う事件にまで発展しましたからね・・・(汗) 今では絶対に有得ない、同国(スペイン)内メーカーのコラボ。 個人的には、ちょっと気になったカラーのバイクでした・・・
2007.05.25
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東京モーターサイクルショーの野外特設ステージでは・・・ お昼の時間は、警視庁白バイ隊の集団暴走行為・・・(汗) じゃなくて、デモンストレーションが行われていました。 10台以上の白バイが隊列を作り・・・ って、隊列で思い出しましたが・・・(汗) 奥多摩方面には、白バイのツーリング集団が、けっこう良く出没します・・・(汗) まあ、青梅警察署の管轄地区は、都内でもワースト3の事故発生率を誇りますからね! その殆どが奥多摩地区で起きていますから・・・(汗) しかも、その殆どが他所者が原因となっていますからね・・・ そのため週末になると、度々出没するんです。 運悪く青梅街道などで信号待ちの間に後に付かれると・・・(汗) 信号が少ない区間ですからね・・・ 数キロに渡って、その白バイ軍団を先導する役目をする羽目に・・・(泣) とにかく「早く追い越して行って欲しい」気分で一杯で走らないといけなくなるのが・・・(爆泣) と、話しがズレてしまいましたが・・・(汗) このデモンストレーションを見ている人達の中からも邪のオーラが漂っているんですよ・・・(汗) どう見ても場違いな白くて大きなレンズを付けたカメラを構えて執拗に白バイ女性隊員を撮っている人達が!! って言うか制服マニア??? または、この手の職業に就く女性フェチ??? まあ、どちらにしても、ちょっと怖い存在の人達です・・・(震) て言うか、本当に色々な趣味を持っている人達がいるのだと実感させてくれた白バイ・デモンストレーションなのでした・・・
2007.05.24
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東京モーターサイクルショー編。 今日からは番外編です!! 今年も出展されていた仮面ライダー・コーナー。 ただし、規模としては物凄く寂しい物がありましたけど・・・(涙) しかし・・・(汗) なぜか辺り一面から「邪のオーラ」を感じるんですよ!(汗) て言うか完全に、ここだけ客層が違っているんです!(汗) 周りには、チビッコよりも「ソレ」系の人達が多いような・・・ なんとなく、その雰囲気が・・・(汗) パンピー(一般ピープルの略)には近寄りがたい雰囲気が漂っていて・・・(汗) 自分は、あまりのプレッシャー(その場の雰囲気)に圧倒され・・・(汗) まともに画像を撮ることが出来ませんでした(涙) ただ、展示されているバイクは・・・(涙) おそらくアクションシーンの撮影などに使用される「手抜き仕様」 (泣) モールドとかも甘く・・・ 塗り方もイマイチ! さらに、細かいラインはペイントで誤魔化されていて・・・ 番宣用の出来のいいヤツが展示されるのは、あと何年後なんでしょう・・・(涙) で、出来れば・・・ 番組中、最後まで登場意義が不明だったポッパーの2人にも来て欲しかったような気が・・・ で、景山さん(役名)に「オレ、兄気に一生付いて行くよ!」と・・・ 背景に薔薇が見えるようなシーンを演じて欲しかった気が・・・(爆) でもそんなことをしたら・・・(滝汗) 「やおい」な人達の黄色い悲鳴が会場内に・・・(爆) ま、そんな話はさて置いて・・・ やはり、このエンジンは「赤」いのが良いですよね! って言うかホンダさん! XR系の赤いエンジンを復活させてください!!(望)
2007.05.24
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さて今回は、2輪メーカーのブースではなく、用品メーカーのブースから・・・ RSタイチ・ブース。 自分も、グローブやウエア類はタイチ製品を好んで使っています。 何しろ価格が安めで、使い勝手が良いですから! それに、3月までは楽天のオンラインショップにも登録されていましたからね! 買いやすかったのが一番の理由です。 撤退してしまったのが非常に残念です・・・(涙) さて、そのRSタイチ・ブースに展示されていたのが画像の物。 決して宇宙服ではありません!(笑) 確かに宙に浮いていますけど・・・ あれは、ハイサイドで「ぶっ飛ばされた」状態を意味しているようで・・・(爆汗) で、首下についているのが・・・ 携帯マクラ・・・ と言うのは冗談です! これはエアバック・ツナギです! ただし、まだテスト段階らしいですけど・・・ 去年も展示されていて「発売が遅れます」と言う張り紙がしてありました(涙)。 安全性を高めるべく、色々とテストをしないといけないのでしょう。 人名を預かる装備だけに「万が一」は許されませんからね!! 特にレース用となると、一般では考えられないような速度での転倒もありますからね! データを収集するといっても色々と問題がありそうで・・・(汗) なお、この手のエアバックが保護してくれるのは、あくまで「首」と「胸部」だけです。 さすがに全身は無理です・・・(配管とか大変ですし)
2007.05.23
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カジバ・ブースの最後を締め括るのは・・・ MVアグスタ。 こちらも毎年のようにカラーチェンジを繰り返しています! ただし、微妙にスペックアップを図られていたりするみたいです。 さらに見えない範囲で新しいグレードも追加されているらしいですけど・・・ それはすでに、自分でも理解しきれない程の数になっているみたいで・・・(汗) しかし・・・ 750F4s(今は1000F4s)の発売からすでに10年近くが経過しようとしている今・・・ 少し見飽きてきた感じが・・・(汗) 軽く500万円近くするバイクですから、滅多に見かけることは無いのですが、見飽きてきたのは何故???(汗) そして、今年のように白を基調としたカラーリングは、やはり膨張色だけにイマイチ迫力に欠ける感じが・・・(泣) 「飽きた」とか言いつつ・・・ 毎年のように画像だけは撮ってくる自分・・・(汗) すでに「お約束」だから撮っている感じもありますが・・・ やはり存在感は「いまだに健在」と言うことなんでしょうか???
2007.05.23
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カジバ・ブースで、もう一つ気になったのが・・・ ハスクバーナ! ここ4年ほど、毎年のように違うバイクが展示されている気がするのですが・・・(汗) もしかしたら、マイナーチェンジ&カラーチェンジだけなのかもしれませんが・・・ 以前はイエローが基調だったのに・・・ 去年はレッド。 そして今年はホワイト/レッドのツートン。 しかも、良く見るとエキパイの出し方とかが全く違っていたり・・・(汗) 今年は、画像の様に「左出しで、ぶっ太い」のが付いていたり。 この変わりようは・・・ 国産のSS(スーパースポーツ)のモデルライフが2年で「短すぎ」とか言われているのに、それを上回るような気が・・・(汗) 一体、どこまで進化する気なんでしょうね???(汗)
2007.05.22
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まだまだ続いています、東京モーターサイクルショー編。 たぶん、今週一杯は続きます・・・ さて今日は、カジバ・ブースの話。 傘下にあるMVアグスタとハスクバーナの展示には力を入れている割に、本元のCAGIVAブランドのバイクの展示が寂しくなる一方のカジバ・・・(涙) 去年はついに、1台も展示されることなく・・・(汗) しかし今年は! 久々にこの雄姿を見ることが出来ました! って言うか、まだ造っていたんですね。 コレ・・・ MITO EVOLUTION 2ストローク・125cc。 しかも7速仕様! 車格は200ccクラス並み。 アルミツインチューブフレームに、フロント倒立サスペンション、懐かしのガルアームまで装備され、さらにヤ○ハのYPVSに似たデバイス付き。 何となく、ドゥカティ916(996)に似ていますが・・・ MITOが造られた当時、ドゥカティはカジバの傘下にありましたからね! ですからイメージ戦略もあって、このデザインなんです。 でも、久々に目の前にしたMITOは・・・ デビュー当時と比べると、ちょっと迫力が無くなったような気がしました(涙)。 見慣れたせいもあるのでしょうけど、周りのバイクのデザインが派手になった分、さすがに古さが隠せない存在になってしまったような・・・(泣) でも、そのスペックは今でも125ccクラスではトップクラスです!(ちなみに7速なので、各地のレースレギュレーションに適合できないのが・・・)
2007.05.22
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今年も福田モータース・ブースの片隅に展示されていたのが・・・ 去年、衝撃的な復活を遂げたモト・モリーニ。 しかし何だか、去年のような勢いが感じられません(涙) ニューモデルとして展示されていたバイクも「無難路線」な感じなデザイン。 これといった特徴も見当たらず・・・(涙) 早くも失速しそうな雰囲気が漂っています(泣) このまま、また消えてしまうのか!?(汗) ちょっと心配になってしまったモト・モリーニでした。
2007.05.21
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思い出せば去年の話・・・(汗) モトグッツィーを扱っている福田モータース・ブースで、1台のグッツィーに跨ろうとした時・・・ グラブバーに思いっきり膝をぶつけ・・・(痛) その後、歩行困難に陥る程の激痛を味わった記憶が・・・(脂汗) 「脚が上がりきらなくなるなんて、自分も歳だなぁ」なんて感傷に浸っている場合ではないのですが・・・(泣) それ以来、グラブバーに対して、ちょっとトラウマが入っています・・・(涙) そして今年・・・ 福田モータースブースに入った時・・・ その忌まわしい記憶が・・・(汗) まざまざと頭の中に甦ってきましたよ!(涙) そのせいでしょうか? 今年は、気になるグッツィーがあったにも関わらず、跨る勇気が・・・(汗) おそらく自分は・・・ 今後一生、両サイドにクラブバーの付いたバイクは買えないような気がします・・・ なお、福田モータース・ブースは・・・ さすがは商社ブースです。 来場者の方と、しっかり商談している姿が・・・(笑) その場で下取りと見積もりの話をしているスタッフの姿がちらほらと見えたのが印象的でした。
2007.05.21
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今年の東京モーターサイクルショーの会場に、たぶん10年ぶりくらいでしょう。 復活してきたのがロイヤル・エンフィールド。 30年以上前から、そのままの形で造られ続けている「生きた化石」? インドでノックダウン生産されているバイクです! でも「これを買うのは日本人くらいなのでは?」と思うのは自分だけでしょうか?(汗) イギリス本国なら、この手のバイクのパーツは個人レベルで製作販売している人が多いらしいですからね。 それだけで、1台組上げるのは出来なくも無いらしいですし・・・ ですから、わざわざノックダウンモデルを買う人はいないのではないかと・・・(汗) なお今回は、ロイヤル・エンフィールド・ジャパンと言う会社からの出展になっていました。 前回自分が見たときはコア・フィールドと言う会社が輸入販売していました(今でもパンフレットを持っています) その後、オーバーレーシングが輸入したり・・・ 色々と輸入販売元が転々としたみたいですが・・・ ただ、1つ心配なのは・・・(汗) 来年から始まると言われる厳しい排ガス規制。 この半世紀近く前の旧式エンジン(OHV)が、規制に引っかからないかどうか?(滝汗) 物凄く心配になってしまったのですが・・・
2007.05.20
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過去に十数回訪れたことのある東京モーターサイクルショー。 でも、この手のカスタムバイクを展示してあるブースには、殆ど立ち寄った記憶がありません! たしかに「置いてあったような」記憶は残っているのですが・・・(汗) ちょっと自分の趣味から外れてしまっているので・・・ でも、今回は何故か画像まで撮っています! プロト・ブースに展示されていたロードホッパー号。 画像の物は、ハーレーのスポーツスター用のエンジンを搭載したもの。 この他にも、ショベルヘッドやエポリューションなどを積んだ物が何台か展示されていましたが、何故かこの1台が気になって・・・ と言うのも・・・ こんなタイヤ、造っているところがあるんですね!(驚) グリップとかは、それほど当てに出来そうに無いですけど・・・ まあ、リジットになっていますから、タイヤのグリップが高いとフレームに負担が掛かりすぎますからね(汗) この辺で、ちょうどバランスが取れる計算なのでしょうけど・・・(汗) ちなみにFire Stone製です! と言う事はBSさんが造っているということなの???(ファイヤストンはBSの子会社ですし) バイクよりもタイヤの方が気になってしまったプロト・ブースなのでした・・・(汗)
2007.05.19
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規模としては過去最大の展示スペースとなったBOSSHOSSブース。 相変わらず大きくて目立つバイク・・・(汗) しかし今年は・・・ それ以上に目立ちまくっていたのが、やたらと愛想が良くフレンドリーなナイスガイの外人さん(笑)。 手招きして一緒に写真に納まってくれたり・・・ あるいは画像の様にポーズを取ってくれたり・・・ V8、8リッターのBOSSHOSSよりも、この人のほうが目立っていたような感じが・・・(笑) なお、3年前もこの外人さんが来ていて・・・・ ただし、バイク1台しか置けないように狭いブースだったので、ちょっと近付きづらい雰囲気があったのですが・・・(汗) とは言え、その時も同じようにフレンドリーなオーラをばら撒いていましたけど・・・(笑) しかし・・・ 背が高くて身体の大きい外人さんが乗ると、あの大きなボスホスが普通のバイクに見えるのが・・・(汗)
2007.05.19
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一時はイタリア最大のグループ企業に成長したのに・・・ 「125cc以下のバイクのヘルメット着用義務」により、一気に経営が悪化!(汗) そのまま経営難に陥ってしまったアプリリア (涙) 現在では、ピアッジオ・グループに買収されて再建に取り組んでいます! 一時は、このピアッジオの下でどうなるのかと思っていたのですが、毎年のように完全なブランニューのバイクを発表してきています! しかも、エンジンから新しい物を載せて・・・(OEM品もありますが) そして今年も、全く新しいバイクが参考出品として展示されていました! 750ccのVツインと言う、今時としては珍しい排気量。 まあ実際には、これでも十分すぎるかと思うんですけどね! 当日、「何となく、GSR(スズキ)とER-6シリーズ(カワサキ)を足して2で割ったような・・・」と失礼なことを言ってしまいましたが・・・(汗) 妙にエッジが角張ったデザインは、現在のアプリリア・デザインそのもの! その元気さを象徴しているようでもあります。 なお東京モーターサイクルショー当日。 アプリリア・ブースは、入口を入ってすぐの場所にあっただけに物凄い混雑していました! 本当は、久々に展示されていたRS125 & 50の画像なんかも撮りたかったのですが・・・ あまりの混雑に、周りに人が絶えることなく・・・(涙) ま、人気の方も着実に復活しているようですから良かったと言う事にしておきましょう! なお、都合により今日の夜の更新はお休みします・・・
2007.05.18
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東京サイクルショーの会場を歩いていると・・・ まあ、いろいろと面白いものがみれます! 画像は・・・ 今時、結構珍しいと言うか・・・(汗) 樹脂そのものの色丸出しで・・・ ステッカーを貼っている・・・ しかも、その貼り方が・・・(汗) 端っこの方が見事に浮いています(汗) 爪で引っかくと、取れてしまいそうな勢いが・・・(汗) 以前、バイクではありませんが、agvのオフ用のヘルメットを使っていた時代がありました。 やはりそれも・・・ バイザーとチンガードは、塗装なしの樹脂のままの色・・・ そして、ステッカーでカラーリングしていて・・・(汗) しかも、曲がって貼ってあるんです・・・(汗) 端っこは見事に浮いていましたし・・・ ですから、段々と劣化して剥げて行ってしまうんですよ(涙) そんな懐かしい事を思い出させてくれるリアフェンダーでした・・・(笑) その他・・・ どう見ても、片方だけ慌てて後から付けたようなウインカー・・・(汗) デザイナーさんの取り付け位置の設計ミスなのか? 元々は公道用として設計していなかったからなのか? 今時、なかなか見れないものが並んでいたりします(笑)。 でも、この大雑把なところが外車の良いところなんですよ! これを目くじら立てて細かいことを言う人は絶対に買わないでくださいね!!(笑) あとで、もっと後悔しますから!!
2007.05.17
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bimotaを取り扱っているMOTO CORSEブースの片隅に・・・ DB5Sのフレームが展示されていました。 そういうば最近・・・ カットモデルもそうですが、フレームだけとか、エンジンだけと言ったメカ的なものをアピールする展示って見かけなくなりましたね・・・(涙) 以前のbimotaのフレーム。 特にアルミフレームを使う前の物はバードケージフレームと呼ばれ、エンジンの上に張り付いているような物が多かったのですが・・・ でも、それが物凄くシンプルで綺麗にまとめられていたのが印象的でした! その中でも、KBシリーズ(カワサキのエンジンを積んだ物)や、YB5(ヤマハのエンジンを搭載した物)、そしてdb1(ドゥカティのエンジンを積んだ物)などのデザインは結構好きだったんですけどね・・・ ただし通常は、カウルで隠れていて外から見えないんですけど・・・(涙) なお今回のフレームは・・・ 再び鉄製フレームに戻り、綺麗にデザインされていますが・・・ 何となく、ドゥカティっぽくなってしまったのが・・・(涙) そして驚くことに!! リアサスが、何のリンクも介さずに直付け!! 今時のバイク(特にリッタークラス)としては驚きの構造です・・・(汗) でも、下手に色々と手を加えなくても、これで用が足りるって事なんですかね???
2007.05.17
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新生bimota。 とにかく、「お尻」が個性的です! そしてこちらも、逆三角形の2本出し。 画像はdb6。 なお、このdb6・・・ 一応、タンデム出来るようになっているのです(汗)。 ちゃんとサイレンサーにも火傷防止用のカバーが付いています。 ただし、パッセンジャーシートはデザイン優先で造られているため、座るのは苦痛に耐えながらとなりそうですが・・・(汗)
2007.05.16
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今年の東京モーターサイクルショーで、もう一つ驚いたことは・・・ それは・・・ bimotaの復活!! こちらもWSBでの失敗が祟り・・・(涙) まあ当時は、4気筒は750ccまでと言うハンデキャップを背負っての参戦でしたからね。 ホンダさんのように反則ギリギリのことをしない限り、ドゥカティに勝てない時代でしたから(涙)。 時期も悪かったんですけどね・・・ ま、その話は置いといて・・・ 倒産したbimotaを個人資産家が買い取ったと言うニュースは聞いていましたが・・・ その後db5と言う車種が発表になったのは知っていたのですが・・・ 販売計画とかは不明のまま過ごしていたのですが・・・ なんと、突然のように東京モーターサイクルショーに出てきました(商社ブースですが)。 しかも・・・ TESIが復活!! これには本当に驚かされましたね! 以前とは違い、アルミではなく鉄製のパイプフレームで組まれた構造のフロント回り(リアも同様)。 新生bimotaを象徴しているのかもしれません。 ただ個人的には・・・ デザインが稚拙になった感じが・・・(涙) って言うか、ジャパニメーションの影響を受けているような気が・・・(泣) SF的・戦闘機デザイン??? 昔のシンプルなデザインの方が好きだったのに・・・
2007.05.16
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モトスター・ブース。 もう一つの取り扱いはSACHS(ザックスと読むらしい)。 都心部を中心に、ファッションとして使われているバイク。 ただし実用性は限りなく「ゼロ」に近いものがありますが・・・(汗) 結構、人気があるらしいです! まだ走っているのは見たことが無いのですが・・・ あちこちの店頭に並んでいる姿は良く見かけるんですけどね。 ちなみに日本仕様はスパイダー125と言います。 最近、その人気にあやかって、並行輸入されているものが出回っているのらしいのですが・・・(偽物も出没しているらしいです。) ちなみに並行輸入されているのは、ちゃんとした本物なんですよ! ただし、名前がMADASになっています。 でも、本当の名前はMADASなんですよね・・・(汗) あくまで日本仕様がスパイダーと言っているだけなんですけど・・・(汗) ちなみにSACHSはドイツのメーカーです! でも・・・ というか、たぶん・・・(汗) 造っているのは中国本土内・・・(汗) FYMグループのバイクですからね! 今朝のX-TREAMと同じエンジンみたいですし・・・ なお、このスパイダーは90キロくらいまでスピードが出るそうです。 ただし、これだけ華奢なフレームですから・・・ って言うか、燃料タンクがフレームになっていますから・・・ 剛性とかは当てにできそうに無いのが・・・(汗) たぶん、90キロ目一杯出したら、体感速度は150キロに近いものを感じるような気が・・・(汗) あくまでファッション。 街中をトコトコ走るためだけに使った方が良さそうなバイクです。 ちなみにバッテリーが付いていませんから、ライトは物凄く暗いかと思います。 夜間走行は気をつけないと・・・(汗)
2007.05.15
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今日は、メーカーブースではなく商社ブースの話・・・ モトスター・ブース ここはX-TREAM と ザックスを取り扱っている商社です。 で、朝はX-TRAEMの話・・・ 一応、アメリカのメーカーと言うことになっていますが・・・(汗) ザックスも同様、FYMグループの商品は・・・ 台湾(と言う事は工場が中国にある)も開発製造に絡んでいます。 おそらく、造っているのは中国本土でしょう・・・ でも、デザイン。 特にカラーリングはアメリカっぽさが出ています! 遠目に見ると、モ○キーの改造車のようにも見えますが・・・(汗) こちらは125cc。 しかもちゃんとした、オリジナルのエンジンとフレームを採用しています。 で、単なるキッズオフローダーのようにも見えますが・・・ その走破性は物凄い物があるそうです! 都内でも西立川に、これに保安部品を付けて公道走行できるようにしているショップがありますが・・・(汗) かなり侮れない性能を持っているらしいですよ!! ちょっと惹かれるものがあるんですけどね。
2007.05.15
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KEEWAYブース。 ちょっと元気のある中国製バイクがメインなのかと思っていたら・・・ うむむ・・・(汗) やっぱし、どこかで見たことがあるようなバイクも・・・(汗) まあ、国内では販売が終了しているから問題は無いでしょうけど・・・ このエンジンの形・・・ そしてエキパイの出し方・・・ どう見てもVX250ビ○ーゴ。 偶然こうなったのか? それとも、似せて造ったのか?? それは造った本人のみぞ知る・・・(汗) まあ、アメリカンタイプ自体、ハーレーのパクリから始まっていますからね! ホンダさんだけは、ハーレーとの提携のもとでレブルやJAZZのデザインをしたことがありましたが、他ではそんな話を聞いたことがありませんしね・・・(汗) 造っていくうちに、いずれ似てきてしまうのでしょう。 なお、ブース内でその他に気付いた物が・・・ こ、これは・・・ CBCのMAX125・・・(汗) OEMも既に開始しているとは・・・(汗) 中国製欧州車・・・ 早くも、横の繋がりが出来始めているとは・・・(汗)
2007.05.14
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世界の工場と化している中国・・・ 特に4輪の(ド○ツの)高級外車と呼ばれる車で、日本向けに造られているものの殆どは中国で造られていますからね! それを数百万円も払って自慢する日本人・・・(汗) ちなみに2輪のほうはと言いますと・・・ ベネリのように、チャイニーズ・マネーによって買収されたところもありますし・・・ 去年、紹介したCBCの様にヨーロッパのメーカーだけど、開発から製造まで全て中国でやっているところが増えてきています。 早い話しが「無国籍バイク」という事になるのかと・・・(汗) そんな中、今年はKEEWAYが出展してきました! キウイーと読むので、最初はオセアニア地区のバイクかと思ったんですけどね・・・ 調べてみたら、EU圏某国のメーカー。 しかし造っているのは中国・・・ しかも最初から中国国内で生産しているようです! でも、デザイン等は独自の物を持っているようです。 そして画像のバイクは・・・ 実は50ccです! 殆どヨーロッパ向けにデザインされていると言っても良いでょう! 車格からしても、125cc並みの大きさですし・・・ そして見た感じ、結構しっかりと造りこまれています。 これからは、この手の中国製欧州車が増えて行くんでしょうね・・・ 中国国内の需要も増えるでしょうし・・・ そして何より中国が内需拡大に走ったとき、輸入規制がかかっても国内に工場があれば痛手が少なくて済みますからね!(国産車という理由で)
2007.05.14
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ベネリのラインナップ。 大型車だけではありません! 画像は・・・ 現段階では参考出品の状態ですが、50ccのスクーターです! かなりオフ車モードも入っています!! しかし・・・ どうみても50ccとは思えない大きさ・・・(汗) まあ、ヨーロッパ製のスクーターは、ほとんどがそうですけどね! 何しろ日本国内みたいに30キロ制限とか、2人乗り禁止とかの制限がありませんから! そしてその分、足回りなども丈夫に造られているのも確かです! そして、最近では・・・ と言うより、排ガス規制のためにあと数年のうちに絶滅するであろう2ストロークエンジン。 しかも市販車なのに、こんなトグロを巻いたチャンバーが標準装備!!(汗) ベスパなどでは結構装着している人を見かけましたけど、国産車だったら速攻で「違法改造車」として捕まっていたタイプ・・・(汗) サイレンサー容量からしても、消音効果は期待できないレベルのような・・・(汗) でも、もうこの先数年で見れなくなってしまう「絶滅危惧種」なのは確かです!
2007.05.13
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疾風怒涛???(汗) さて、この画像の風車は一体何??? いやぁ・・・ 個人的には、これが回って、その風圧を推進力に使って走ってもらえるとネタ的に最高なんですけどね・・・(笑) これはトルネード・ザ・1130のリアビュー(笑) 名は態を現す???(笑) 一体、何のためについているのかは不明ですが・・・(汗) この風車のセンス。 最高です! これで、走行時に風圧でクルクル回ってくれたら・・・ いや、本当に回るのかもしれませんが・・・(汗) 手前に金網が張ってあるだけに、間違って手を入れないようにガードしている感じもありますしね! ベネリ・ブース・・・ 本当に侮れない場所です(笑) なお、トルネードという名前は・・・ 実は、旧ベネリを倒産に追い込んだ悲しい過去を背負った名前でもあるのです! 当時はWSBの計らいで、特別枠で3気筒900cc版で参戦したのですが・・・ 昨日も書きましたが結果が出せずにシーズン途中で撤退・・・(涙) その後、会社も「没落 → 倒産」の道を歩むこととなった原因の一端を作ったのがトルネード(涙) 900cc版を間近で見たことが無いので、当時はどんな形だったのか知りませんが・・・ コレを見たとき、ネタに走りすきたのがWSBで失敗した原因なのではないかと思ってしまいました・・・(笑)
2007.05.13
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新生ベネリ。 ちょっと侮れません!! 画像はTNT1130。 某爆薬の名前を冠したこのバイク・・・ 実は3気筒です! しかし、跨ってみると・・・ なんと言うことでしょう! まるでシングルがVツインのようにスリムなんです!!(驚) 同じトリプルの速度3号とは比べ物にならないくらいスリム・・・(汗) おかげで、両足が踵までベッタリと地面に届きます!(羨) エンジンがヤマハ車の様に前傾しているので、タンクの後部が物凄く細く出来るんです! しかもサイドラジエターを装着することによってホイールベースが長くなることも無い!! ただし、サイドラジエターに関しては賛否両論ありますので、走らせて見ないとその性能は分からないですけど・・・ 同じ3気筒のバイクとして、物凄く気になります・・・ そしてお尻も・・・(汗) 物凄く個性的・・・ でも、積載性とか、タンデムのことは絶対に何も考えていないのは確実・・・(汗) 現地スタッフがデザインしたのか? それとも中国人スタッフなのか? でも、個人的には好きです、コレ・・・(高くて買えないけど)
2007.05.12
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今回の東京モーターサイクルショーで一番衝撃的だったのは・・・(驚) なんと! 名門ベネリの復活!! その昔、直列6気筒の900seiなど個性的なバイクを造りだし・・・ そして、細々とではありますがヨーロッパを中心に販売を続けていたベネリ。 しかし、特別枠で参戦したWSB(スーパーバイク世界選手権)で、1度も完走することが出来ずにシーズン途中で撤退・・・(涙) その後、その参戦費用が仇になり・・・ しかも販売がガタ落ちとなって・・・(泣) ついには倒産の危機に・・・(爆泣) そして、それを救ったのがチャイニーズ・マネーでした! 中国資本の元、復活を遂げたベネリ。 まさか、こんなに早く日本にも商品展開してくるとは予想すらしていなかったので・・・ って言うか、こんなにも(一気に)ラインナップを広げてくるとは想像すらしていなかったと言った方が正しいです!! という事で、今日から2日くらいはベネリ・ネタで行きます! で、いきなりオフ車の画像が出ていますが・・・(汗) 基本的には、ロードスポーツタイプのバイクが主流のメーカーですよ! ただ、個人的趣味によってオフ車を一番先に出しただけで・・・(笑) デザインも、物凄く自分好みですし・・・ しかも、この手のコンペティションモデルで2本出しというのは珍しいですからね! 普通は軽量化のため、サイレンサーは1本にするんですけど・・・ デザイン重視という事なのでしょうけど・・・ でも、復活を遂げて、物凄く元気のあるメーカーであることは確かです!!
2007.05.12
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東京モーターサイクルショー編。 今年も・・・ と言うか、「もうやめたほうが良いのでは?」と思い続けているくらい酷い・・・(涙) それがカスタムコーナー! 去年は、内容はともかく、ソコソコの台数が展示してあったから、まだマシでしたが・・・ 今年は、過去最低級の寂しさが漂っていました(泣) 出展台数も15~6台くらいしかなく・・・ しかも、そのうちの2台は・・・(汗) って言うか、去年辺りからホンダの輸出専用車の展示会場になりかけていますからね・・・ 画像は、カスタムコーナーに展示されていたノーマルのホーネット600。 まあ、ホンダブース内で現物を見ることが出来なくて、ちょっとガッカリしていた自分にとっては思わぬ誤算でしたけど・・・ でも、何ゆえにカスタムコーナーに展示する理由があるのか!? ちなみに、このホーネットの隣にはハンターカブも展示してありました・・・(汗) 本当に謎だらけのカスタムコーナーなのでした・・・
2007.05.11
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ここ2年ほどは色々なメーカーのバイク用のパーツの展示をしてきたヨシムラ・ブース。 ドゥカティやBMWに取り付けられたヨシムラのサイレンサーを見て、「何か違うような」と言う違和感を覚えた記憶が強いです(涙) しかし今年は、久々にスズキ車に絞って展示をしてきました! 全日本ロードレース選手権のJSB1000クラスでも、スズキワークスの代理として参加してきたくらいですからね。 力の入れようが違うのでしょう! でもそのヨシムラ・ブース内で、「いいのかよ、これ!?」と思わず声を出してしまったのが・・・(汗) このサイレンサー!! って言うか、こんなメガホンタイプのサイレンサー・・・ 本当に公道で使って良いの???(汗) エンド部は、しっかりと穴を絞っていますから音的には、かなり消音されているのでしょう。 そうでないと、来年から始まる新騒音規制に引っかかってしまいますからね(汗) しかも、エンジン下にあるノーマルの触媒室をそのまま使っているので、排ガス対策もソコソコの性能を発揮しているようです!(スリップ・オン装着なのか?) デザイン的には結構好きですコレ・・・ まあ買う気は無いけど・・・ 何しろ、給排気系は絶対に弄らない主義なので・・・ 弄れば確実にエンジンの寿命が縮みますし、それに燃費が良くなったという話は聞いたことがありませんからね! でも一度で良いから、コレを装着して走っているバイクを見てみたい気が!! どんな感じの音を出すのか、物凄く興味が・・・
2007.05.11
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東京モーターサイクルショーで・・・ 大阪モーターサイクルショーとは違った展示方法をして来たのがカワサキさん・・・ 大阪では、ブースの正面に置いたクラッシック塗装のW650&エストレアがイマイチ集客効果が無かったので・・・(涙) それを考慮してなのか・・・(汗) そこそこ人気のあったバルカン等のクルーザー系のバイクを正面に飾ってきました! その結果なのか? 大阪の時とは見違えるくらい繁盛していました・・・ そして、ブースの内側に追いやられたW650&エストレアは・・・ ブース内に入ってきた人達が、流れで見ていく形になり・・・ 大阪とは比べ物にならないくらいの人達が、回りに集まるようになっていました。 さて、それ以上に気になったのが・・・ と言うか「カワサキさんの裏切り者!!」と思わず声に出てしまったのが・・・(汗) 画像の(ZX-6Rの)カットモデル。 大阪では、グリーンのZX-6Rがお立ち台に上がっているだけだったのに・・・ それが床に下ろされ、代わりにカットモデルが載せられていました! 去年も大阪ではZX-10Rに跨らせてくれなかったのに、東京でのみ跨らせてくれたり・・・(怒) カワサキさん、絶対に関西のユーザーを無視してます!(怒) ちなみに・・・ 旧型のカットモデルの画像もアップしておきます(2005年のモーターサイクルショーのもの)。 似ているようですが・・・ カウンターシャフトが追加されていたり・・・ EU圏内の排ガス規制(ユーロ3)に対応すべく、エンジン下にあるサブの触媒が追加されていたり・・・ かなりの変更を受けています! ま、完全なブラン・ニューのエンジンらしいですからね! こう言った展示をしてくれるのは個人的に物凄く嬉しいです! ですが・・・ やはり、大阪と東京、差別することなく展示して欲しいですよね!!
2007.05.10
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大阪モーターサイクルショーと比べると会場の大きさが2倍以上の東京モーターサイクルショー。 その分、各メーカーのブースも微妙に広くなっています。 ですから、大阪の時よりも微妙に展示台数が増えていたりするんです。 だからと言って、大阪では展示してくれなかった物を東京のみで展示するなんて事は・・・(怒) 今晩の書き込みにあるメーカー以外はやりません! 大阪に新しいYZF-R1を持ってきてくれなかったヤマハさんも、さすがは「その辺」を理解しているようで、展示内容に差別をしたりすることはありません!! しかし、会場が広い分・・・ 様々な部品メーカーも展示をしている東京モーターサイクルショーでは・・・ あちこち探し回れば、国産メーカーのバイクなら何かしらの形で展示している可能性がありますからね! 特にSS系ともなると・・・ で、どこかにYZF-R1が置いていないか会場内をくまなく探す自分・・・ で、一番ショックだったのが・・・(汗) ヤマハ・ブース向かいのY'sギアブースに、レース仕様ですが1台・・・(汗) 大阪の時は気にもしていなかったので、入らずにスルーしてしまったY'sギア・・・(謝)「灯台下暗し」とは、正にこの事???(汗) でも、なるべくノーマルに近い状態のものを探したいので色々と回っていたら・・・ 「2りんかん・ブース」にレース仕様が1台。 PIAAブースにHID仕様のものが1台。 ただし、壁際ギリギリに展示されてしまっていたので、画像を撮ることは困難・・・(涙) そして、やっと見つけたのが・・・ と言うか、毎年のように「最後に辿り着いてみたら、お目当てのものが展示してあった」というパターンになるのがオーリンズ・ブース。 しかし、なんだかなぁ・・・(涙) 去年の海外のショーでは、デザイン部門でトップ争いを繰り返していたという割には・・・(涙) 旧型と、イマイチ変わり映えしない・・・ まあ、細部を見ると思いっきり変わっているのですが・・・ 期待したほどのものとは・・・(泣) なんか「サメ」みたいだし・・・(笑)
2007.05.10
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東京モーターサイクルショー編。 やはり最初はオフ車から・・・(汗) と言っても、今や「オフ車のイメージを残したシティコミューター」と言った方が良いのかと・・・ ま、何はともあれ、今年は「発売20周年記念」だそうで(驚) TW225(通称、ティー・ダバー) ヤマハさん、本当に息の長いモデルが多いですよね! 実の事を言いますと・・・(汗) 会場内でコレを見たとき・・・ 「まだ売ってたんだ!」と口に出てしまい・・・(汗) 最近は、コレをほカスタムしたバイクに乗っている人を見かけなくなったので、てっきり生産中止になっていたのかとばかり思っていましたから・・・(汗) ちなにみ、自分も中型自動2輪の免許を取ったばかりの頃は、TW200(当時は・・・)を買おうか悩んだ事があります。 結局、排気音が煩さすぎるので候補から消えて行きましたけど・・・ モーターサイクルショーとは特に関係ない事ですが、とりあえず20周年記念という事でアップしてみました。
2007.05.09
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今更ながら・・・ すでに1ヶ月以上が経過してしまいましたが・・・(汗) 色々と他の特集で引っ張り過ぎたり・・・ GW中は手抜きモードで過ごしたり・・・ 予定よりかなり遅れましたが「東京モーターサイクルショー」編。 今日からスタートです! 今回の東京モーターサイクルショー。 特徴は・・・ お尻の主張 とにかく、お尻で主張するバイクが多いこと・・・(嬉) バイクは、やはり後から見た姿が一番ですし!! なお、大阪モーターサイクルショー編で紹介したブースは殆ど省略します! ちなみに画像は・・・ 開場前の光景。 今年は、初めて開場前に到着することが出来ました。 そのせいもあってか、チケット売り場はガラガラ・・・ いつものように開場30分後くらいに到着すると、物凄い行列が出来ているのに・・・(前売り持っているから関係ないんですけど) しかし入口付近には、すでに入場待ちの人達が溢れていました! けど・・・ 大阪モーターサイクルショー会場向かいのコミケ会場で入場待ちしていた腐女子の方たちの数と比べると・・・(汗) って言うか、あちらが異常すぎるような気が・・・(汗)
2007.05.09
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MotoGP・第3戦、上海GP。 半端じゃないくらい長いバックストレートとホームストレートが続く上海のサーキット・・・ ドゥカティは、そのトップスピードを最大限に活かせるのは確実・・・ そのせいか、他メーカーは事前のコメントで、「1コーナー後の回り込むようにコーナーセクションで何とか抑えられれば・・・」と言う、ほんの僅かな希望に頼るしかない現状を打ち明けていたのが・・・(涙) そんな最中、とにかく、そのコーナリングセクションでタイムを稼いだヤマハとスズキの3人が予選トップ3を占めるのですが!! やはり、一発のタイムと実戦とでは違いが出ます・・・ 必死に食い下がり、タイム的に優位になる前半のセクションで果敢なアタックを仕掛け・・・ 意地でも前に出てプレッシャーを与え続けるヤマハのロッシ・・・ しかし・・・ トップを走るストーナーと言う人も、絶対に引かない人ですからね! インタービュー記事なんかを読んでいると、物凄く真面目な人なんですよねコレが・・・ あの、無茶とも言えなくない走りをする人とは思えないのが・・・ そして、自分の考えを最後まで貫く・・・ だからチームオーダーを無視してKTMを解雇(125cc時代)されたりするところもあるのでしょうけど・・・(汗) 追い詰めているはずのロッシが、最後には自分が追い込まれたように感じになり・・・(汗) レース後のインタビューでも、かなり・・・ って言うか、マジでムカついていた感じが・・・(汗) 何にせよ、今回もBSの強さが光ったレースでした! ML勢は、サポートに力を入れている人しか前に来れず??? 今後の展開、まだまだ分からないことが多すぎです。 一体どうなるんでしょうか???
2007.05.08
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阪堺電車。 ここにも、古豪の電車が生き残っています・・・ ただし、冬場しか走りませんけど・・・ 何せ、あまりに古いため、クーラーを取り付けることが出来ない物で・・・(汗) ただでさえ暑い大阪の夏! 35℃以上の日が続かないと「大阪の夏」とは言えない日々が続く中で、クーラーの付いていない電車に乗るのは・・・(汗) という事で、夏場はよほどのことが無い限り運用に入ることはありませんけど・・・ 車体はすでに鋼体化されていますが・・・ 内装は木で出来ているのが、画像のタイプ・・・ 床もニスの匂いが・・・ 真夏に、この匂いが車内に充満したら・・・(困) しかも、最新のタイプと違ってバリアフリーなんて言葉が無かった時代に造られただけあって、乗り降りするのが物凄く大変だったり・・・(汗) そして、走るときの振動も物凄い物が! さらにモーターの轟音が!! でも、何故か乗っていると和むのが不思議・・・ そして、意外と人気が高かったり・・・
2007.05.07
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この擬音的タイトルも今日まで・・・(汗) さて、画像は天王寺駅前の様子。 って、いきなり大阪に話題が飛びます・・・(汗) 自分が住んでいる付近だと、併用軌道と言うものが存在しないので・・・ 併用軌道。 早い話しが、道路上に線路がある部分です。 もっと簡単に言えば路面電車の通るところ・・・ 道路上に鉄で出来た線路があるわけですから、それを跨ぐ時・・・ いや、線路を挟んで車線変更するとき・・・ あるいは、やむをえなく軌道内に入るとき・・・ 特に雨なんか降った日には、物凄く滑るんでしょうね(汗) 自転車でもない限り、線路の隙間にタイヤが落ちることは無いでしょうけど・・・ 実際に走ったことが無いですから分かりませんが、物凄く怖そうな気がするんですけど・・・(汗) なお、画像の阪堺電車。 大阪市内とはいえ、走っている部分の路面が物凄く荒れている場所があります・・・(滝汗) おそらく軌道内に入り込むトラックやバスに、線路淵の路面を耕されているためなんでしょうけど・・・ また、サスペンションのストロークの短い路面電車は、線路の上をピョコピョコ跳ねながら走ります(笑) その圧力で周りの舗装が膨らんでしまうのもあるのでしょう・・・(汗) これは下手な「ガレた林道」よりも怖いような気が・・・ でも、一度は走ってみたい気が・・・(笑)
2007.05.07
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速度3号・・・ 2本目のタイヤが早くも終わりかけています。 相変わらず7,000kmしか持たないタイヤ・・・(泣) 約1年で確実に交換することになるのが・・・(泣) しかも狙ったように、GW期間中になると物凄い勢いで終わろうとする・・・(汗) この機会に、次期タイヤに関して色々と考えている自分です・・・ とにかく、性能よりもライフを重視するか? その方が、お財布に優しいですしね。 そして、ランクの低いタイヤを履くことで、今まで自分がどれだけタイヤに走ってもらっていたのか見直す良い機会にもなりますから! それに無理が利かないとなれば安全運転も・・・ いや、下手な人ほど良いタイヤを履いて、タイヤに助けてもらう方が安全と言う感じもしますが・・・(汗) 画像は・・・ 懐かしの「鳩サブレ号」がタイヤを新しくした時の物! たしか皮剥きのために250kmほど走った時に記録用に撮っておいた画像です。 しかし・・・ 今時、ここまで成型時の空気抜き用の穴の跡が大量に残っているタイヤって珍しいですよね・・・(汗) まるでウニ・・・(笑) と言うか、スパイクタイヤみたい!(笑) 何しろ'80年代の終わりに専用設計で造られたタイヤなので・・・ 他に転用できないサイズだけに・・・(汗) 型自体が古くなってきているんでしょうね・・・(汗) 注文した時も「受注生産になりますから!」と言われちゃいましたし・・・(笑) ふと、懐かしい画像が出てきたのでアップしてみました・・・
2007.05.06
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GW後半連休も残すところ「あと2日」。 みなさんいかがお過ごしでしょうか? 自分は近場のみで、出費を抑えつつ・・・(汗) 何しろ既に自動車税の請求書が来ていますから・・・(汗) って言うか、休み前に出鼻を挫くような請求書を送ってきて欲しくないです・・・(涙) さらに来月には車の方の車検が・・・(滝涙) その上、速度3号のタイヤが終わりそうです・・・(汗) あと500km持たないのは確実・・・(泣) タイヤ代まで用意しないといけないのが・・・ という事で、9月くらいまでは緊縮財政を強いられる毎年のパターンに突入するシーズンが開幕しますゆえ・・・ さてシーズン・インと言えば・・・ 先日も書きましたが、冬季通行止め解除となった山間部の道が通れるシーズンにもなりました!(嬉) 片道100km圏内に大量に存在する冬季通行止め区間。 以前と比べると、かなり数か減りましたが・・・ ここ2日ほどで、あちこち走り回りましたが・・・ いやあ・・・ 気持ち良いくらいに崩れています!(汗) 特に、旧・名栗村から秩父の浦山ダムに抜ける林道広河原線は土砂崩落のオンパレード状態!!(笑) 砂も浮きまくっていますから、走るのに物凄く神経を使います! でも、何故かそういう道が走りたくなって・・・(汗) 「素直にオフ車に乗れよ!」とか声が聞こえてきそうですが・・・(汗) 一応、舗装されている道を走るのは・・・ ちなみに、この林道は去年から一般開放されてます!
2007.05.05
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う、ここ数日・・・ 久々に「看板シリーズ」になりかけているような・・・(汗) 風邪も治り、昨日からは・・・ GWに合わせて「冬季通行止めを解除した道」への突入を開始しています! いやぁ・・・ さすがは開放したてです! あちこちと崩れています!(汗) って言うか、解放前に林道整備とかしなかったのか? まあ色々な市長村を通っているため、管轄する自治体が異なってくるから、場所によっては放置状態のままになっているのが現実なのかもしれませんね!! さて画像は・・・ 旧・両神村(現・小鹿野町)の山間部で見つけたもの・・・ この緑色の鬼みたいなモノは一体???(汗) 雷様??? いや、それは落石と関係ないはずですが・・・(汗) 中には、人為的に引き起こされてしまった落石もあります! 歩いていて、蹴躓いた石が崖下に落ちるとか・・・ 何はともあれ、山間部は気をつけましょうね!
2007.05.04
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奥多摩の奥地・・・ 丹波山村からさらに塩山方面に進むと・・・ 「なめとろ」と書かれた看板が・・・(汗) なめくじの「トロ」???(汗) う・・・ あまり想像したくないような・・・(汗) と言う冗談は置いといて・・・(笑) ちなみに自分は、それを「ナベトロ」と勘違いしました(恥) ナベトロ、それは・・・ 砂利などを運ぶ、鍋底状の箱を載せたトロッコのこと・・・(汗) ここのところ、鉱山とか、索道とか、トロッコとか・・・ そんなものばかりに気になっていたもので・・・(汗) で、実際に「なめとろ」って何なのでしょう? 説明書を読むと・・・ トロ場の事らしいです。 早い話しが、川の流れが緩くなっている場所。 「淵」とも言いますけど・・・ 真実を知って、ちょっとガッカリ・・・(涙) って一体何を期待していたのか??? (もちろんトロッコ) またの機会に調査に行ってきます・・・ ああ、また宿題が増えた・・・(汗)
2007.05.03
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久々のダムネタです!(喜) 決して手を抜いていたわけではありません! しっかりと新規開拓もやっていますから! さて画像は・・・ 完成する直前までは何度も通っていたのに、完成してから一度も行っていなかった深城ダム。 自分にとっては、物凄く嫌な思い出となっていた旧・国道139号線を湖底に消し去ってくれたダムです!! 思えば今から15年以上も前のこと・・・ 知らずに入ってしまった旧・国道139号線。 松姫峠から大月に下るルート。 まだ舗装が7割程度しか済んでいなかった時代。 ガタガタで・・・ 直線区間が殆ど無く、クネクネと曲りくねっていて・・・ 視界も悪い・・・ それが延々と続く旧・国道139号線。 途中で走るのが飽きてしまうほどのルート・・・ しかも片側は急斜面が待ち受けていて・・・ 落ちれば200mくらいは確実に転落できそうな勢い・・・(汗) ガードレールさえなく・・・ と言うより、土砂と一緒に崩落している場所も多く・・・(汗) 孤独と不安から、半ベソをかきながら走った辛い記憶が・・・(涙) その旧道も、今では、このダムの底に沈み・・・ 新たなトンネル工事まで始まりました。 ダムが出来ると、世界が一転してしまう実例みたいな深城ダムです。 しかし・・・ 山梨県のダムって、イマイチ地味なんですよ! だって、特にネタになるようなものが周りに無いんです!!(泣) 秩父方面は、前県知事が黒い噂(汗)とともに豪勢なダムを造りまくったのに・・・(笑) 難工事をしているわりに地味・・・ ただダムがあるだけみたいな・・・ それが分かっていて出かける自分もいけないんですけど・・・(汗) ちなみに、この深城ダム。 まだアプローチルートを発見できていないのですが・・・ 奥にもう一つ、予備のダムがあるらしいんです・・・ 物凄く気になるんですけど・・・ 年内には何とか辿り着きたいです。
2007.05.02
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