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小河内ダム見学会編。 東京都水道局のHPによると・・・ 当日9時からダム管理事務所前で受付開始とあったので・・・ とりあえず8:15に、ダム駐車場に入った自分。 一息ついて・・・ 8時半くらいから並んでおけば良いと余裕をこいていたのですが・・・ な、なんと!! すでに行列が出来てる・・・(汗) しかも、何か受付が開始されているっぽい・・・(叫) って言うか、マジでフライングです!!(泣) 予定よりも30分以上早いのに・・・ 慌てて列の最後尾に並ぶ自分。 しかし・・・ その時すでに、1回目の見学会(9:30発)は満員・・・ 自分の番まで20人くらい・・・ 約40人ずつの見学会なので、2回目も微妙な感じが・・・(汗) と思っていたら・・・ な、なんと!!(涙) 自分の目の前で2回目の受付が終了・・・(泣) 自分は3回目、10:30スタートの見学会に回されてしまいました・・・(滝涙) って、2時間待ちですかいっ! 思わずアパートまで帰って、繕いでから来ようかと思ってしまったくらいです・・・ でも、夏休み中ですからね! 戻ってきた時には駐車場が一杯になっている可能性もありますし、渋滞に巻き込まれる可能性もあります! とりあえず、ここは我慢です! 時間が来るまで待つしかありません・・・ つづく!
2007.10.31
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奥多摩の小河内ダム。 今年で竣工50周年だそうです!! 11月13日には、記念式典が開催されるらしいのですが・・・ な、なんで平日にやるの???(泣) こう言うところが「お役所仕事」っぽいんですけど・・・ ちなみにダムの管理は東京都水道局になるらしいです。 なお、これに先立って・・・ 夏休み中、8月11,12日にダム内部の見学会が開催されました! 両日とも限定300名、しかも早い者勝ちルール・・・(汗) 自分は、この機会を逃すわけがありません!! バスツアーや団体での社会見学でもない限り、ダム下に入る機会なんてありませんからね!! そして何より・・・ ダム下。 しかもダム提直近に行けるチャンスですからね!! (笑) という事で今日からは小河内ダム見学会編です!
2007.10.31
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季節に関係なく進行する、このブログ・・・(汗) 今日は久々に季節ネタです! 明日からは、とあるダムの話に変りますけど・・・(汗) さて、台風20号が通過して1日置いた奥多摩方面は・・・ JR青梅線・軍畑駅よりも上のほうで、微かにですが紅葉が始まりました。 まだ見頃になるまでは半月くらいかかるでしょうけど・・・ とは言え、相変わらず杉の木が多い奥多摩は・・・(汗) 完全に山が「紅」に染まる事はありません!!(涙) それが、ちょっと悲しいところなんですけどね・・・ ちなみに画像は・・・ 奥多摩とは関係ありません! (爆) このいい加減なところが、このブログの特徴だったりしますが・・・(笑) 10月28日現在の、秩父・三峰神社へと向かう途中の物です。 標高900mを越えるとマバラではありますが、かなり紅葉が進んでいました。 もう今年も終わりが近付いて来ているんですね・・・ そして、もうすぐ寒い季節がやってきます。 奥多摩&秩父では、そろそろ「冬用装備」か「秋~春用3シーズン物」を着用しないでツーリングに来ると、非常に寒い思いをします! ジーンズ1枚で走りになんて来た日には・・・(凍) しかし・・・ 昔は自分も、冬でもジーンズ1枚で走っていた記憶が・・・(汗) 歳をとると寒さに弱くなるんでしょうかね???(滝汗) ま、速度3号の場合・・・ ジーンズ1枚で乗ったりしたら脚を低温火傷しますから(痛)、元々無理がありますけど・・・ ま、何にせよ、これからの季節、防寒対策だけはしっかりしましょうね! 想像以上に体力を消耗しますから。 そして膝が冷えると、いざという時に動きが・・・ 停まろうとして脚を出したつもりが・・・(汗) 「立ちゴケ」なんて事になりますからね・・・(涙)
2007.10.30
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MotoGP・第17戦、マレーシアGP。 そりぁあね・・・ 250ccでの青山選手の優勝とか・・・ ノリックさんの追悼番組とか・・・ とても良かったんですけどね。(懐かしい映像も多かったですし) そして結果的に言えば、「ストーナーが強すぎたからイマイチ面白みがなかった」のかもしれませんけどね・・・ 1週間。 結果を見ないように努力して楽しみにしていたのに・・・(泣) たった5分程度のダイジェスト版にされてしまうとは・・・ ここのところ急激に調子が悪くなったスズキ勢の動向とか物凄く気になっていたのに! 何せ'08プロトタイプの投入とかありましたからね! さらに、まだ来期のシートが決定していない「崖っぷち」の人達の活躍とか・・・ 今回を含めて残り2戦。 すでに来年へと繋がっているんですよ!! 地上波での映像のみが情報源となってしまった今・・・(サイクルサウンズ誌の休刊になってしまいましたし) 自分にとっては、物凄く楽しみにしている放送なのに・・・(スカパは高いから加入しません。だって他に見るもの無いですし) なんか15年以上昔と同じような状況になってしまった感じすらありますが(汗)。 次の最終戦は・・・ ちゃんとフルに放送して欲しい物です(日本人の活躍に関係なく!)
2007.10.29
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さて画像は、一体何の運転席でしょうか??? って、タイトルでに何か書いてあるって???(汗) 索道用のウインチ。 普段は、ちょっと高いところに置いてあって、なかなか構造を見る機会がないのですが・・・ それに、何かしらの工事や伐採で使用していますから、下手に装置に近付くわけには行きませんからね(涙) さらに、作業をしていない日は、カバーが掛けてあってリして・・・ しかし今回は・・・ 運良く、道路脇・・・ と言っても、某ダムへと続く旧道。 しかも今では完全に業務用にしか使われていないような場所。 それだけに、無防備な状態で置いてあったもので・・・ つい、あちこちと覗き込んでしまいました。 ただし、装置類には一切触れていませんけどね! しかもこのエンジン式の索道装置。 親切な事に、レバー類に解説まで書いてあって・・・(笑) それにしても一番右のクラッチレバーは・・・ ストロークが長そうですし、腕で操作するとは・・・ 結構微妙な操作が難しそうな気が・・・ さらに! シフトレバーと、ブレーキペダルまで付いているんです!! しかし・・・ この索道装置からは、実際の作業をしているアームの部分が見えません! どうやってスピードとか位置を調整しているのか、物凄く不思議なんですけど・・・(汗) 無線でやり取りするにしても、物凄く大変なような気がするんてけど・・・(汗)
2007.10.28
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東京の秘境・日原編ver.1.96・・・ と言うのは冗談です(笑)。 しかし・・・ もうすぐ探索再開の季節が、やってきます!! 紅葉さえ終われば・・・ 木々の葉っぱさえ落ちてしまえば・・・ って、すでに「紅葉を見に行く事は無い」と宣言しているような気もするのですが・・・ って言うか、紅葉台無し??? 足元の邪魔な草木がなくなると、色々な物が見えてくる季節がやって来ます! ただし、今年の冬は物凄く寒くなるらしいので凍結が心配ですけどね(汗)。 去年みたいに暖冬なら探索も楽なのですが・・・ さて画像は・・・ 日原に行くと、どうしても崖下を覗き込む癖が出来てしまった自分・・・ またも、何やら怪しいものが落ちていたので・・・ 小石が転がるガレガレの斜面を・・・(汗) いつ滑り落ちるか分からない恐怖に耐えながら降りて行き(数メーターほどですが)、辿り付いたその先にあったものは! 最初は、コレが何なのか理解するのに苦労しました(汗) でも・・・ その辺に散乱する鉄板の残骸や・・・ この蓋のような形のものを見ているうちに・・・ 焼却炉なの??? という結論・・・ (疑問譜で終わるのに、強制的に結果付けています) しかし、こんな崖の斜面に、何故に焼却炉??? しかも、3台分くらいの残骸が落ちているんです!! 一体、ここで何があったのか? 不法投棄とは思えないですし・・・ 相変わらず謎が多い日原なんです・・・(笑) ちなみに、この看板が目印ですが・・・ 良いこの皆さんは絶対に真似しないでくださいね! マジで危険です! 滑落する危険性が物凄く高いです! で、苦労して降りたわりに「なんだ、焼却炉かよ!」と失望するだけなので・・・(泣)
2007.10.27
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最近、そういえばバイク関連の事を書いた記憶が無い・・・(MotoGP編以来) しかも、かなり「深~い」、しかも「マニアック」な展開になりがちなのですが・・・ なのに、何故かアクセス数が増えてる(汗) 物凄く複雑な心境の自分です・・・ さて、話は変りますが・・・ 4輪のほうの東京モーターショーと言うものが始まったそうです! おまけとして2輪のコーナーもあるそうなのですが・・・(泣) 先に言っておきます! 自分は観に行きません! 何せ・・・ 国内4メーカーは、すでに国内市場に興味がないからです! だって、売れてないから・・・(汗) しかも・・・ 1台辺りの利益が大きいビクスクさえ売れてりゃ問題ナシ!! という匂いが漂いまくっていますから! 事前に開かれた海外のショーでは、2008年モデルのバイクの展示がメインだったのに・・・ しかも、国内では発売されないバイクたちが、物凄く元気で・・・ ま、日本人には受けないデザインの物もありますが、新しい物が大量に投入されて羨ましい限りなのに・・・ 特に! オフ車(デュアルパーパス的なもの)が大量に投入されているのに!! 新しいトランザルブとかテレネなんて、個人的には物凄く気になる存在なんですけど! デザイン的にも好きですし!! さらに小排気量クラスでも、あの鳩サブレ号の末裔(?)のNinja250Rとか・・・ デザインが最高に気に入ったYZF-R125とかが発表されているのに・・・ 国内販売が予定されていないみたいなので、それらの展示も無い様で・・・(怒) 今回の東京では、コンセプト的なものばかりがメインに思えるのですが・・・ さらに・・・ 今月から始まった新排ガス規制により250ccクラスのバイクが殆ど死滅しました! それらに対する、新しい回答も出ていない様子なのですが!!(怒) いくら4輪の「おまけ」的存在のショーとは言え、何とも寂しすぎな感じです・・・ あ、そうそう・・・ 話は変りますが、事前に開催された海外のショーでは・・・ 来年発売される最新のSS(スーパースポーツ)の発表が相次ぎました! で・・・ タイトル画像の意味が出てくるのですが・・・(笑) 来年のトレンドは、このショート・テール & 飛び出したナンバーフレームになるみたいです! 今から21年前に発売され、不人気車として葬り去られたGPZ250R。 これに似た「お尻」が世界を圧巻???(爆) やはり、(時代に)早すぎたバイクだったんでしょうね・・・(汗)
2007.10.26
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放水&崩落編・ファイナル!! って言うか、長かったです・・・(汗) 自分でも、ここまで引っ張るとは思ってもいませんでした(汗) さて、塩沢ダムの奥に架かる蛇神橋・・・ この先を進めばスーパー林道に入る事が出来るのですが・・・ さすがに当日はスーパー林道に入る予定は持っていませんでしたけど・・・ う~ん・・・ やっぱし、スーパー林道も崩れたみたいです(涙)。 今年の秋は全線制覇を目論んでいたのに・・・(悔) しかも全面通行止と書かれていますからね!! さらに「お約束」の当分の間と書かれていますし(笑) 一体、どんな風になっているのか見てみたい気もしますが・・・(汗) オフ車で突入するならともかく・・・ 橋の上ですら激しい浮砂状態ですからね(涙)。 とりあえず今回は、ここで撤退です! 看板の奥は砂がフカフカの状態になっていたので、さすがに入り込む気になれず・・・ 何とか浮砂の上をターンして帰ってきました・・・ でも良く考えたら・・・ 一番近くにある小河内ダムの放水シーンを撮っていなかったんですね・・・ 台風通過から3日後に、仕事で小河内ダムの前を通りましたけど・・・ 吐水口から三角波が立つ程の激しい放水をしていたのを覚えています! 仕事とプライベートは別ですから・・・ その場は心を鬼にして・・・(悔) 見なかったことにして・・・(泣) 画像を撮りたいなんて考えも・・・(崩) ま、また来年の台風シーズンに期待しましょう! でも、あまり大きいのが来るのは困りますけどね・・・(汗)
2007.10.25
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塩沢ダムの奥に架かっている橋・・・ いやぁ・・・ 久々に恐怖というものを味わいました・・・(汗) ダムの奥にある、4連の砂防ダムの様子を見に行こうとして橋に入ったのですが・・・ なんと! その先で土砂崩落があったらしく・・・ 大量の砂が橋の上に流れ込んできていたんです!!(汗) しかもこの橋は・・・ かなりの急傾斜になっているんですよ! 下手にアクセルを開けると、橋の上の浮砂で滑る危険性が!!(汗) しかも、橋の上でターンなんて・・・(泣) 普段なら十分にターン出来る道幅なんですけどね! これだけ砂が浮いていると・・・ ツンツン走りでも、ちょっと躊躇しそうな勢いです・・・(笑) とりあえず、画像の位置で速度3号を停めて砂防ダムの様子をみていました。 意外にも、砂防ダムは平静を装っていて・・・ 流木とか、大きな岩が流れ落ちてきた形跡なんかも全くなく・・・ かなり拍子抜け・・・(涙) って一体、自分は何を期待していたんだ!?(汗) さて、何故に橋を渡りきらなかったのかというと、それは今晩の更新にて・・・(汗) そして、ソレとは別に・・・ この橋の名前。 初めて知ったのですが・・・(汗) なんか凄い名前です・・・(汗) 「じゃしん」って読むの???
2007.10.25
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さて、上の画像は・・・ 塩沢ダムのダム提の上から撮ったものです。 通常、ダムは・・・ 6月から10月は、梅雨や台風の雨で増水する事を想定して貯水量をわざと落としています。 この塩沢ダムも、ご多分に漏れずです。 そして次の台風襲来に備えて放水しているような状態なのですが・・・ 当日、ダム底に溜まった土砂の量の調査が行われていたようです。 特に台風9号によって、大量の土砂が流れ込んできてしまったようですから・・・(汗) しかし・・・ 画像を見る限りでは・・・ ちょっと溜まりすぎ???(汗) 手前の水がある部分は、ドン深になっているようなのですが・・・ その先の部分が・・・ すでに大量の砂礫で埋まってしまっています。 なお、去年の3月の画像を見ると・・・ 冬場で、水を張っているのでダム底の様子は判りませんが・・・ 奥のほうの水深は、深くても5m程度しかなくなっている感じです! 下手をすると、手前の水溜りも浅くなってきているかもしれません! 使用限界が刻一刻と迫っている感じがするのですが・・・(滝汗) ちなみに、これらの砂礫をダンプで運び出そうにも、数千台規模の10tダンプが必要になります! しかも、それを捨てる場所もありません!! 大丈夫なんでしょうか? 塩沢ダムの行く末・・・ まだ10年しか経っていないのに・・・
2007.10.24
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さて、塩沢ダムのダム下へと向かうべく、階段を降りていった自分・・・ 当日は9月中旬という事もあって・・・ しかも正午を回った辺りという事もあって・・・ 気温の方も、結構上がってきていました。 メッシュジャケットを羽織ったまま階段に突入してしまった自分は、下りとは言え結構な運動量のために相当な汗をかいていました。 帰り・・・ この階段を登るのは、ちょっと辛いのは確実・・・(汗) なのに! 自分の目の前には・・・ 自分の目の前には・・・ 自分の目の前には・・・ なんと言うことでしょう!(涙) 無情にも鉄製の柵が敷かれていて・・・ 門まで閉まっています! さらに!! 丁度、木が余水口を隠す位置に生えているんです!!(泣) い、一体、自分は何のためにここまで降りてきたの???(滝涙) はあ・・・ 帰りの階段を登る足取りは・・・(涙) まるで鉛の様に重たかったのは言うまでもありません・・・
2007.10.24
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塩沢ダムのダム下に降りる道・・・ 大体の場所は見当がついていたのですが、その入口を見つけるのに少々時間が掛かってしまいました・・・(汗) 何せ、何の目印もないですし・・・ 管理事務所脇の目立たないところから降りていかないといけないようになっていて・・・ し・か・も!! また階段が待ち受けています・・・(汗) 思ったよりも、結構下って行かないといけないようです・・・(汗) でも薮漕ぎはしなくて良いみたい・・・(笑) しかし見た目には、殆ど人が入った形跡がありません! 足元にも草木が茂ってしまっています。 遠目には広場みたいなのがあるように思えたのですが、もしかしたら・・・ またも廃公園なの???(汗) でも、この塩沢ダムの下には入った事がないので・・・ ま、帰りのことは考えず、この階段に突入する事にしましょう! そして、その先に何が待ち受けているのかは・・・(汗)
2007.10.23
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放水&崩落編。 「いい加減、終われ!」とか声が聞こえてきそうですけど・・・(汗) でも、連日150件近いアクセスがあるんですよ! ちょっと驚いています・・・ さて、下久保ダムを後にした自分は、国道462号線を西に進みます。 ちょっと離れていますが、上野ダムまで足を伸ばそうかと思っていたのですが・・・ でも、途中で合った人から貰った情報によると、道路状況が酷いらしく・・・(涙) かなりの数の崩落があったそうで・・・ それはそれで楽しそうですけど・・・(汗) ま、あそこも正面から入れませんからね! リスクを犯すのはヤメにして・・・ 途中から山の中に入って塩沢ダムの向かう事にしました。 小規模なダムですからね・・・ 台風が去って半月近くも経てば、放水なんて終わっているのかと思ったのですが・・・ 予想に反して何か出てるし・・・(笑) さて今回は、ダム下にある公園に向かいます! 何処までダム提直下に迫れるのか!? 当分、つづく???
2007.10.23
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何とか下久保ダムのLの字の画像をゲットした自分は・・・ 放水シーンを見るために新下久保橋に向かいます! ここは、個人的に下久保ダムを見るのに一番好きなポイントなんです! 何となく・・・ 目の前にある道を下っていけばダム下に行ける様な気がするのですが・・・ たぶん発電施設の脇辺りに繋がっているのかと思うのですが・・・ 画像ではイマイチ判りづらいかもしれませんが、この坂道・・・ 物凄い急傾斜なんです! おそらく、立っているのすら辛いくらいの・・・(最大斜度が30°以上ありそうです) しかも道が狭いですからね・・・ また通行止を喰らった時・・・(滝汗) そこでターンをかますのは至難の業なのかと・・・ ダム下から放水シーンを見たい気持ちはありますが・・・ ターンする羽目になった時、転倒する恐れが強すぎて・・・(汗) それに徒歩で下っても、帰ってくるのが物凄く大変そうで・・・(汗) 悔しいけれど、ここで諦める事にしました・・・ 何しろ次のダムが待っていますからね・・・ って、まだ続ける気なのか!?(汗) 余談ですが・・・ 角度は違いますが、何となく「Lの字」が分かるシーンも撮れました!!(嬉)
2007.10.22
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土砂崩落による通行止に遭い、下久保ダムへのダム下に入れなかった自分・・・(泣) 悔しいけれど、ダムの上に行くために国道462号線を戻ります・・・ しかし・・・ ここで一つ、大きなミッションが実行されようとしていました・・・(笑) そう・・・ このブログを以前から読んでいた人は記憶の欠片に残っているかもしれませんが・・・ 下久保ダムの「Lの字」全景の画像を撮ること・・・ あの難攻不落の下久保ダムを攻略するミッションが!!(笑) とりあえず、ダム下に行く時に大体の位置は把握して置きました! そして、作戦内容も頭に浮かべておいたのです! 何しろ、ブラインドコーナーになっている部分からないと画像が撮れそうに無いので、そこで長時間停まっている訳にはいきません! ですから勝負は一瞬となります! 作戦内容としては・・・ 少し手前にあるパーキングスペースで、先行する車を全て行かせてしまいます。 そして後続の車が暫く来ないタイミングを見計らってスタート! 制限速度を越えてしまいますが、速いペースで目的のポイントに到達! そこで、ウエストバックからデジカメを取り出し、グローブをはめたまま画像を撮り・・・ それを仕舞って再スタート!! おそらく、現地での時間(停まってから再スタートまで)は15秒程度しかないはずです!! この一瞬で、画像を撮らないと・・・ カメラフレームの位置とか、悩んでいる暇はありません! おそらく、1枚撮るのが精一杯・・・(汗) って言うか「仕事もここまで真剣にやれよ!」と突っ込みをされそうですけど・・・(滝汗) で、何とか取れた画像は・・・(やはり1枚が限界でした) お、惜しい!! もう少し国道の標高があれば!!(悔) さもなければ、自分の身長が「あと3m高ければ(爆)」・・・ って、自分はジャンボ○ックスかい??? (死語?) けど、何とか「Lの字」の雰囲気だけは撮れたので、今回はOKとしましょう!!
2007.10.22
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未だに続く放水&崩落編! MotoGPの地上波放送が今晩やってくれなくなったので(涙)、意地で続けます!! さて・・・ 国道462号線を東に進み下久保ダムへと向かう自分。 とりあえず、直接ダム下に行くために、一旦ダム提への入口を通り過ぎます! そして、ダムの方を見ないようにして・・・ 何しろ、ダム下にたどり着いて初めて放水しているシーンに感動する方が良いですからね!(笑) 途中で結果を知ってしまうのは面白くないですし・・・ そして、ダムをかなり通り過ぎ、ダム下へと向かう県道に入った自分は・・・ あと300mほどのところまで来たのに・・・(涙) な、何と言うことでしょう!! 目の前には全面通行止の看板が!!(泣) すぐ先には、明らかに崩れている場所も見えていますし・・・(泣) ここまで来て撤退を余儀なくされるとは・・・(悔) 仕方ないです・・・ とりあえず国道を戻り、ダム提上の駐車場に向かう事にします・・・
2007.10.21
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土坂峠付近の激しい路肩決壊を過ぎ・・・ なんとか国道462号線に辿り付いた自分・・・ とは言え、そこに辿り付くまでにも、大きな道路陥没とかがあり・・・(汗) 確かに、2t車以上の車が走ると・・・ 道路が更に崩れる危険性が漂っていました・・・(滝汗) この分だと復旧工事は長引きそうです・・・ 何しろ大型車が入れそうにないですから・・・ 重機だって小型の物でないと、道路にトドメを刺しに行くような感じになりますからね(涙)。 ま、それはさて置き・・・ 国道462号線に入った自分。 しかし、国道に沿って流れる神流川は、台風9号通過から半月近くたった時点でも茶色く濁った水が流れ・・・ しかも水量も普段の5割増近い量になっていて・・・ 土砂堆積が進み、寿命が近くなっているといわれる下久保ダムに、それらが流れ込む形になっているのですが・・・(汗) 今回の台風で、さらに寿命が縮まってしまったのではないかと心配なのですが・・・ 何しろ・・・(汗) 画像の様に南岸道路では、路肩の下方が決壊している場所も多く・・・ さらには沢から大量の土砂が流入した後が、はっきりと分かる場所もあり・・・ その上、国道462号線もあちこちで崩落していて・・・ う~ん・・・ この先、無事に下久保ダムに辿り付けるのか、物凄く心配になってきたんですけど・・・ まだ続く!
2007.10.21
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土坂隧道を抜けて100mほど進んだ時・・・ その決壊は突然のように姿を現しました・・・(汗) って言うか、ガードレールが宙に浮いているシーン。 久々に観た気がします・・・ その昔、ヤビツ峠や国道139号線が舗装されていなかった頃・・・ よくガードレールが空中に・・・(汗) 最近は、なかなか見る機会がなかったのに・・・ って、喜んでいる場合じゃないです! 見事なまでに、路肩が流出していますね・・・(唖然) この辺の土地も多くの砂礫を含んでいるので、雨で流されやすいんですね・・・(汗) おそらく、地下水が一気に増えて、路肩を支えていた防護壁を押し出してしまったのでしょうね・・・ そして、砂礫が一気に抜け落ちて行って・・・ って、あ!! 新しく打ち直した防護壁の部分が逝っちゃってる・・・(汗) って言うか・・・ 言われなくても手抜き工事だよね! コレ・・・ おそらく、前の防護壁にヒビが入ったからという理由で打ち直したのでしょうけど、ただ部分的に新しいブロックを入れただけじゃねぇ・・・ 何せ、砂礫が流れ出しやすいのが分かっているのだから、防護壁に縦桟を付けるとか、中にワイヤーなどの心金を通して補強しないといけないのは分かっているはずなのに!!(怒) ちなみに、ここで画像を撮っていたら・・・ 地元の、スーパーカブ乗りのオジサンが話しかけてきて・・・ 同様のことを言って怒っていました。 「税金を使って無駄な工事ばかりして」と・・・(ちなみにここは群馬県F市の管理地らしいです) もしかしたら・・・ 半分は人災の道路決壊なのかもしれませんね・・・
2007.10.20
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放水&崩落編! 下久保ダムに向けて北上中の自分・・・ ついに土坂峠までやって来ました。 との峠の一番高い部分にあるのが土坂隧道。 何となくですが・・・ トンネルと書くより隧道と書くほうが雰囲気があって良いですよね・・・(笑) ま、そんな事はさて置き・・・ 2t車以上が通れなくなるほどの崩落は、この隧道の向こうにあるのか? 隧道手前の看板が何かを語っています・・・ そこに書かれていた文字は・・・ 崩落ではなく・・・ 地滑りでもなく・・・ 災害復旧でもなく・・・ 路肩決壊・・・(汗) って事はですよ! 斜面が崩れてきて道路を塞いだのではなく・・・ 道路の一部が落ちてしまったという事???(爆汗) しかも、工事期間が「当分の間」と書かれているのが・・・(汗) 何とも「いい加減&適当」の様に見えて「見当もつかないくらい激しい決壊」なのか? この微妙なニュアンスが・・・(汗) さらなる恐怖が自分を襲います・・・ 先に進むべきなのか? それとも引き返して志賀坂峠経由のルートに変更すべきなのか??? でもね・・・(笑) 落ちている処も見てみたいですしね・・・ (本当に不謹慎なヤツ) それに、この先にはダムの放水が待っている(はず)!! そのまま、隧道を進みます! そして待ち受けていた決壊とは!?
2007.10.20
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まず初めに言っておきます!! あのガードレールをグシャグシャにしたのは自分ではありません!!(汗) 間違っても速度3号で突っ込んだりしていませんから!!(汗) どう見たって、道路の外側から叩きのめされたような感じになっていますしね・・・ って、一体ここで何があったのか!?(汗) 土坂峠へと向かう道。 とりあえず、道上に流出した土砂は取り除かれていますが、あちこちに土砂崩落の跡が・・・ で、この場所では何があったのかと思えば・・・ ガードレールの向こう側にある斜面が地滑りを起しています・・・(滝汗) 見事なまでに斜面ごと逝ってしまっています・・・ その勢いで周りの木が倒され、このガードレールを直撃したのでしょう! 台風9号通過の当日・・・ この辺りは、ものすごい事になっていたんでしょうね・・・ それにしても、見えている斜面は・・・ 細かい砂礫が目立ちます。 と言う事は・・・ 雨が強く降ると、すぐにそれらが流れ出し・・・(汗) 地表ごと一気に滑って行ってしまうと言うことなのでしょう。 それにしても、恐ろしい場所に道路を通した物です。 しかし・・・ 2t車以上の通行を禁止した土砂崩落の箇所は、まだ先のようです・・・ これ以上の激しい崩落があったのか!? だんだんと心細くなっていく自分なのでした・・・ つづく。
2007.10.19
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2t車以上通行禁止の看板を通り過ぎ、土坂峠へと向かう自分・・・ とりあえず、普段以上に慎重に走ります! ま、普段は・・・ 結構、この峠付近で遊んでいる事が多いのですが・・・(汗) 何しろ昼間は、殆ど人の往来がないですからね。 夜中は4輪に乗った小僧達が、「イニシャルなんとか」という漫画の影響で走りに来ているみたいですけど・・・(汗) さて、いつ道路が崩れていてもおかしくない状況の中・・・ 九十九折(つづらおり)区間が始まる付近で、斜面の林の中にガードレールの姿が!! ま、まさか、上の道路の路肩が崩れて、ここまで落ちてきたのか???(爆汗) 慌てて・・・ って、慌てると危険なのですが・・・(汗) そのガードレールが見える場所に向かいます。 新たな崩落が発生すると危険なので、安全な場所を見つけて速度3号を置いておき・・・ 向かったその先は・・・ 何コレ???(汗) 画像のものなんですけど・・・(汗) 周りの木が倒れて、それなりに雰囲気を出していますが・・・(笑) 排水用に造られた人口の用水路の両脇にガードレールが・・・(汗) うわぁ・・・ 凄く紛らわしい・・・(汗) こんな構造の水路、今まで見たことがないです・・・ って言うか、何十回もこの前を通過していながら全然気がつかなかったなんて・・・(汗) ま、普段なら、この区間は・・・ バイクを真直ぐ立てる余裕なんてないくらいに曲りくねっていますからね・・・ 次のコーナーに向けて、あらかじめ体重移動をしていないといけませんからね・・・ 景色なんて全然見ていなかったんですね・・・(汗) 崩落の真の恐怖は、これからです・・・(?) つづく。
2007.10.19
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放水&崩落編!! 合角ダムから下久保ダムへと向かう途中・・・ 土坂峠を越えていこうとした自分・・・ 嫌な予感はしていたんですけどね・・・ 2枚の看板が立ちはだかります!!(汗) やっぱし、崩れたのね??? (涙) でも・・・ 「2t車以上通行止め」となっていますし・・・ 「普通車ならOK」らしいので・・・ バイクなら何の問題も無く通れるはず・・・ って言うか、ダムの放水シーンを観たい自分を、この程度の看板で止めようなんて・・・(笑) さあ、どれくらい崩れているのかも楽しみですし・・・ (不謹慎でゴメンナサイ!) 立ち止まることなく、この先に進みます!! さて、この先に待ち受けるものは何!? つづく・・・
2007.10.18
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薮漕ぎをして、なんとか辿り付いた合角ダムの直近。 量こそ落ちていますが、そこそこの迫力がある放水シーン!! 一人で喜んでいるのは良いのですが・・・(汗) 画像を撮るとなると、ちょっと問題が発生しました。 そう・・・ 近付きすぎていて、引きが取れない・・・(汗) 早い話しが、あまりに近すぎて画像では迫力が出せないんです(泣) 17mmレンズ相当の超高角仕様のデジカメでもあれば別の話ですけど・・・ コンデジで、そんな仕様の物は売っていません。 それに、合角ダムは中途半端に低いので(汗)、縦画像でもイマイチのものしか撮れないんです(涙) 結局・・・ 放水全体を撮って、ある程度の画にしようとすると、わざわざ後ろに下がるしかなく・・・ 目一杯下がった場所から撮ったのが上の画像でした・・・ ま、それでも放水シーンが撮れたのでOKとしましょう! そして次は、さらに北上して下久保ダムに向かいます。
2007.10.18
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今朝までの話をまとめてみます。 画像は、自分合角ダムのダム提に近付こうとしてが徘徊していた部分です。 川沿いの道を進むと、元駐車場らしき場所があり・・・ その先の草むらの、その更に先の土手を登るべく薮漕ぎをしたのですが・・・ いやぁ・・・ 結構深い薮でしたよ! 台風の影響で、蜘蛛の巣とかが無くなっていたのが幸いでしたけど・・・ そして、蛇とか蜂の巣と遭遇しなくて良かったです・・・(汗) で、予想通り・・・ フェンスの向こうには階段の跡がありました! 完全に薮に覆われてしまっていますが、丸太を置いて土を盛った階段が残っていました。 そして、その薮に覆われた階段を登りきると・・・ 広場になっていて、そこには・・・ ベンチとテーブルが3組。 薮の中に埋もれていました(涙)。 元々ここは、ダムを見学できる公園だったようです。 今では、完全な廃公園になっていますけど・・・(汗) その廃公園から、ダム提を間近で観ることが出来た自分(嬉) 無理してまで薮漕ぎをしてきただけの甲斐が・・・ 確かに、その甲斐はあったんですけどね・・・(汗) 放水も迫力がありましたし・・・ けど・・・ つづく!
2007.10.17
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合角ダムのダム提下に最接近を試みようとする自分・・・(汗) 川沿いの道は100mも進むと・・・ 元々は駐車スペースだったらしき場所がありました。 ただし、今では使われなくなり・・・(涙) 舗装はしっかりしているけど、植物の侵食が進んでいる感じ・・・(汗) そして、その先には・・・ これも何となくなのですが・・・ 「そこに、公園があったような」感じの広場があります。 今では、完全な野原・・・ すでに雑草で覆われてしまっています。 さらにその奥にも・・・(汗) 画像のような場所が・・・ あのフェンスは・・・ どうみても元々は、上に上がるための階段があったような気配があるのですが・・・ しかし、見事なまでに薮に覆われてしまっています(涙)。 でも・・・(汗) この上の部分に上がれば、ダム提に一番近づけるはず!! ここで3分くらい、激しい葛藤と戦いましたよ(笑)。 この薮を漕いで上に行くべきか? でもね! ダムが自分を呼んでいるんですよ!!(笑) って言うか、誰か止めてっ!! ま、吹っ切れたと言うか・・・(笑) 単に誘惑に負けて・・・(汗) いやぁ、久々の薮漕ぎって言うのも、なかなかオツなものです(笑)。 つづく・・・
2007.10.17
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放水&崩落編!! 台風9号通過から2週間経った週末・・・ ダムの放水シーンを見るため、秩父方面を北上する自分。 最初にたどり着いたのは合角ダム。 見事、予想通り放水をしていました!!(喜) ただし、余水を放水しているのではなく、再び台風が来るといけないからダムの水位を低くするための放水なので、イマイチ迫力がありません!(涙) でも、可能な限り接近して放水シーンを見たい自分は・・・(汗) ん??? 画像の看板が気になりますが・・・(汗) ま、道路に立っているのではなく、河原に立っていますからね・・・ 「ここから上流は、川を遡上するな」という意味なのと解釈して・・・(汗) って言うか、自分を誰か止めて!!(願) とりあえず、川沿いの道路をダム提に近づくために進みます! その先でターンできないと困るので、速度3号は離れた場所に置いて、徒歩で進む事に・・・ ま、特に怒られたり・・・(汗) 構内放送で警告されたりしなかったので・・ あの立ち入り禁止の看板は、やはり川を遡上しようとする人に対するものなのかと・・・ でも、帰ってきてから画像を整理していて気付いたのですが・・・(滝汗) 自分の不審な行動の一切全ては、この監視カメラで見られていたのね???(恥)
2007.10.16
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MotoGP第16戦・オーストラリアGP・・・ 久々にやってしまいました・・・(汗) 録画に失敗・・・(悔) 毎年のように激戦が繰り広げられるフィリップアイランド。 それだけに、物凄く楽しみにしていたのに・・・ 思わず、涙が画像のような状態に・・・ (笑) ま、冗談はさておき・・・ そして、過ぎたことをいつまでも悔やんでも仕方ないので・・・ 今日からは、先日お送りした放水編の続き。 台風9号が通過した後、ダムの放水シーンを求めて動き回った自分ですが・・・ なんと2週間たっても、秩父北部へと放水シーンを求めて出掛けていたんです(汗) 増水による放水は終わっていましたが、次の台風に備えて「水抜き」をしている状態のダムがあるはずでしたからね! 小河内ダムも、10日近く放水を続けていましたしね。 秩父方面も、相当な量が降ったらしいですしね。 という事で、まずは合角ダムを目指します!
2007.10.16
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じつは、これらのトラクターなのですが・・・ なんと! 99ナンバーなんです! その辺の家庭菜園で使われている、青や薄緑ナンバー(小型特殊車輌)のヤツとは違います!! ま、00ナンバーではないので、大型特殊免許は要らないのかと思いますが・・・(汗) その辺のオバチャンたちが涼しい顔で運転しているので・・・ ま、間違ってもトラクターでコンビニには行かないでしょうけど・・・(笑) でも、コンビニやスーパーに買い物に出掛けるような感じで運転しているように思えるので・・・(汗) ナンバーを見たときは、ちょっと驚きましたね・・・(汗)
2007.10.15
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なんとなく勢いで続けてしまったトラクター編??? さて、いつも思うのですが・・・ 農耕用の車輌って、物凄くコストパフォーマンスが低い場合が多いですよね・・・ 耕耘機にしろ・・・ 田植機にしろ・・・ 稲刈機にしろ・・・ 二毛作が出来る九州地区ならともかく、1シーズンに「たった1週間程度」しか活躍する機会がないですからね(涙)。 それなのに、百万単位でお金が掛かる場合が多く・・・ しかも翌年まで放置されがちなので、その度にメンテが必要になり・・・(泣) さらには、それらを輸送するためのトラックまで必要になったり・・・ そして農協さんが、それに当て込んで農家にお金を貸しまくり・・・ って構造が見て取れるんですけど・・・(汗) ま、そんな話は置いといて・・・ 前後のアタッチメントで色々と使えるトラクター。 その装備を見ていると、結構格好良かったり・・・ と言うか、機械って感じが何となく好きで・・・ で、特に「ちょっと古め」のヤツの方のデザインが機械っぽさがあって良いんですよね。 ま、使う方にしてみれば、最新のエアコン&パワステ付きの方が便利なのでしょうけどね!!
2007.10.15
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信州、野辺山付近を通るルート。 国道141号線。 この道端には、数々のディーラーがあります! 中には、都心部では見なくなってしまったFORDの正規ディーラーすら!! それに混じって、イセキやヤンマーのディー・・・(汗) って、おいおい・・・ ホンダの看板が立っていても、並んでいるのは農耕用の車輌ばかり・・・ ま、自分が住んでいる付近でも、ホンダの看板が付いている農耕用器具販売店がありますけど・・・(汗) そうです。 この辺のディーラーは、トラクターの販売店なんです!! ちなみに、画像のスズキのサブディーラーでも・・・ 当たり前の様にトラクターを売っています・・・(笑) ちなみに輸入車ですけど・・・(メーカー名は知りません)
2007.10.14
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さて、久々にのこ言葉を書きますが・・・ 信州といえばトラクター・・・(笑) 野辺山地区限定ですが、自分の持っているイメージです。 とにかく巨大なのが公道を走り回っている! しかも、かなりのハイペースで!! さらに運転しているのは、その辺のオバチャンだったりするから・・・(笑) って言うか、ほとんどゲタ代わりに使われているのではないかと思うくらい??? (さすがに買い物には使いませんけど) 画像に写っている後姿は、間違っても普通のトラック(4t車クラス)ではありません! 荷台を取り付けたトラクターです! 手前の某外車と比べても、その大きさが・・・(汗) で、毎年の事なんですけど・・・ このトラクターの画像を撮りに出掛けてしまうんですよ・・・(汗) 何故なのかは分かりませんけどね(笑) つい勢いで・・・
2007.10.14
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合同ツーリング編・ファイナル! ま、途中から、ほとんど払沢の滝編に変っていましたが・・・(汗) 10月に入り日没時間も早まり・・・ そして何より、秋の空に変りつつある今日この頃。 暖かい海沿いの地区からお越しいただいた今回のメンバーの方々。 とても感謝しております! この時期の奥多摩方面は、朝晩は結構寒くなりますからね・・・(冷) 体調を崩されていなければ良いのですが・・・ なお、当日に同行していただいたミナギ氏のHPにも、その時の様子がレポートされております。 自分も画像の片隅に少しだけ出ていますよ・・・(汗) たまには、他の人達と走るのも楽しいものです。 また何かに機会にご一緒したいものです。 そして、また奥多摩にお越しいただくときは・・・ 深~い世界に、引きずり込んで・・・(笑) さて、トップ画像は・・・ 払沢の滝への遊歩道の脇に立っていた立ち枯れた木。 自分の技術だと、どうしても真っ黒な画像になってしまうのが・・・(涙) でも、上空に寒気が入り、筋状の雲が出来ている秋の空の様子は見て取れるかと・・・(汗)
2007.10.13
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台風9号の影響による崩落のため、滝壷へと進めない払沢の滝(涙)。 休憩所から少しだけ、その姿を見ることが出来ます。 しかし・・・ 滝壷への遊歩道は見事な崩れっぷりです・・・(汗) ここから先は、滝壷までの行きと帰りの順路が指定されているようなのですが・・・ おそらく一方通行になっているのでしょうけど・・・ 手前側の橋は、渡りきったところに巨大な岩が落下していて(滝汗) 見事なまでに道を塞いでいます。 そして奥側の橋は、滝から落ちてきたのか? それとも崖上から大量の水と共に落ちてきたのか? 大量の倒木が橋の上を占拠しています(汗) おそらく、台風が来たときは物凄い状況になっていたんでしょうね・・・ 自分が勤めている会社の裏山も、ここまでとは言いませんが、かなり崩れましたしね・・・ さて、「通行止」と言われても川の水の量が減っているので、何となく先に進めそうな感じです(汗)。 ね! つい、この先がどうなっているのか観に行きたくなりますよね??? (滝汗) でも自分は・・・ とりあえず我慢しましたよ・・・(笑) ま、ただの滝ですしね (ちなみに落差60m程の大きな滝らしいですが)。 ダムが放水していたら意地でも観に行ったかもしれませんけどね・・・(爆汗)
2007.10.13
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払沢の滝。 休憩所から先の遊歩道は・・・ うああ・・・(汗) 結構、崩れてますね(汗)。 それに、あちこちから水が噴き出したみたいで・・・ しかも滝の上から大量に倒木も落ちてきたようです。 確かに、ここから先は足場が不安定なので、遊歩道を先に進むのは危険かもしれませんね・・・ そして、ここから先の侵入を禁止する看板には・・・(汗) って言うか、文足らず???(汗) これではまるで、このさきに台風9号があるみたい・・・(笑) オホーツク海へと抜けていった台風9号。 実は、まだ桧原村に潜伏中・・・(爆) って、子供じみたツッコミ(汗)は、この辺にしておきます・・・・(反省)
2007.10.12
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しかし何で、このブログは「鉄道」絡みの話題が出るとアクセス数が増えるかなぁ?(涙) と、疑問を残しつつも続けられる合同ツーリング編。 って言うか払沢の滝編? さて、水道管を林鉄か何かの遺構と勘違いして・・・ 勝手にに盛り上がり、悲しい現実の前に行き消沈した自分(汗)。 そこから先の足取りが重かったこと・・・(涙) ま、とりあえず遊歩道を進み、休憩所へと辿り着きました。 なお、この休憩所から先が崩落のために通行止めになっているのですが・・・ 何だか、この辺一体の光景を見ているうちに、ちょっとだけ元気が・・・ 何しろ、ネタが色々と転がっている物で・・・(笑) まずは、画像の案内板。 ここって、外人さんも結構来るみたいなんですよね・・・ 意外と奥が深いぞ桧原村!! まあ駐車場では、懐かしのXT600テレネに乗った外人さんのカップルもいましたし、遊歩道でも数人の外人さんとすれ違いました。 しかし・・・ いくら外人さんが多いからといっても・・・(汗) この案内板はないのではないかと・・・(汗) 思わず米軍基地か何かでNOTICE!とか書かれている看板みたいですし・・・(笑) って言うか、払沢の滝台無し状態???(汗) せめて、色と文体・・・ って言うか、フォントをどうにかして欲しい気が・・・
2007.10.12
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合同ツーリング編。 いつの間にか「払沢の滝編」に変ってしまっているような・・・(汗) しかも、いつもの「引っ張り」に入ってますし・・・(汗) さて、滝へと向かう遊歩道を歩いているうち、対岸に鉄分タップリの遺構らしきものを見つけた自分・・・ すでに浮き足立ち・・・ 目を輝かせ・・・ それが向かう先へと向かいます! そして、すぐ上流で川を渡ってこちら側の岸に来ている事に気付いた自分は・・・ 早速、その橋の袂に向かいます!! まさに心トキメキ状態とはこの事・・・(笑) が、しかし・・・(凍) 現実とは悲しいものです・・・(涙) 目の前にあったものは・・・ 何か、ヘンな鉄板で上面を覆われた物が橋台の上を通っています(汗)。 しかも幅が狭すぎ・・・ ナローゲージでも最も幅の狭い510mmの線路ですら、その上に乗るのは不可能なくらい・・・(汗) 近付いて橋の下から覗き込んで見ると・・・ なんとそれは・・・ 村営水道の水道管・・・(爆泣) 何か物凄く裏切られた気が・・・ ま、自分で勝手に自爆したような物なんですけどね・・・ でも・・・ この心のモヤモヤはどうしてくれるんだぁ!! はあ・・・(涙) ちなみに、この川の水は飲料水として使われています。 それくらい綺麗な水なんです!
2007.10.11
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払沢の滝へと遊歩道を進む自分たち・・・ 沢沿いに進む遊歩道。 物凄く綺麗な水の流れ・・・ しかし自分の目には、そんな物そっちのけで・・・(汗) って言うか、こんな物(画像の物)が対岸に架かっていたら・・・(涎) フィルター最大出力で、すでに周りのものが見えなくなっいている自分・・・(笑) ここで、集団を抜け出し・・・ (←すでに暴走状態) 何しろ、あの橋みたいのは・・・ 遊歩道にしては丈夫すぎます。 いちいち橋桁を作る必要も無いですし・・・ それに、この手の桟橋の遊歩道を造るなら、コスト面から言っても木で出来たものを使うでしょうし・・・ って言うか、それよりも・・・ 何か「線路」の匂いが・・・(笑) と言う風にしか見えないんですけど・・・(笑) まさか林鉄跡??? すでに血沸き肉踊る??? 一人で暴走して、ひたすら画像を撮りまくる自分(笑)。 このあと訪れる悲劇も知らずに・・・
2007.10.11
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合同ツーリング編・・・ 払沢の滝へと続く遊歩道・・・ その脇にはバラックのような売店があります。 って言うか、今時なかなかお目にかかれないような売店ですよ! 露天の大きいバージョンみたいな・・・(汗) けど「地方の観光地」って、こんな感じのところが多かったですよね。 今でもそうなのかもしれませんが・・・(汗) 何しろ、あまりメジャーなところに行かない物で・・・(汗) さて、山の中にあるこの手の売店で良く売っている魚の塩焼き。 ここで売っているのは岩魚の塩焼きです! 以前は「幻の魚」と、持てはやされましたけどね・・・ 清流で、しかも山奥に行かないと生息していない・・・ そして、物凄く数が少ないといわれた岩魚。 最近では養殖の技術が向上したため、それほど珍しい魚でもなくなってきたような・・・ って言うか・・・ もともと岩魚という魚は雑食性が強いですからね! 群馬などの山奥の人達に言わせると・・・ 「岩魚なんて誰にでも連れる」魚らしいです(汗) とにかく、何でも餌に飛びついてしまうそうで・・・(汗) そのせいもあって、どんどん釣られてしまい・・・ 野生の岩魚の姿が見れなくなってしまったとのことです。 おかげで「幻」と呼ばれるほど生息数が減ってしまったのかと・・・ ちなみに、この売店では・・・ 岩魚と書きながらも・・・(汗) 何故か違う魚の模造品が・・・(汗) 確かに雑食性が強いところは似ていますけどね・・・ でも、日本では食べる人が殆どいない上、繁殖能力が半端じゃなく高い魚・・・ ちなみに中国では「白身の高級魚」として扱われていたりする、あの魚の模造品が・・・(汗) ちょっと、コレはないんじゃないかと・・・(汗)
2007.10.10
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合同ツーリング編。 払沢の滝(ほっさわのたき)に向かう自分たち・・・ 駐車場からアップダウンの激しい遊歩道を500mほど歩いていくわけなのですが・・・ さて、ここからが問題です! 何が問題なのかというと・・・(汗) ちゃのうフィルターが激しく作動します!(笑) おそらく、他の人達と見ていたものが違ってくるはずです(汗)。 しかも後半は、ほとんど単独行動になっていましたし・・・(汗) さて一番最初に目に入ったのが・・・ 画像の建物。 「郵便物取り扱い」の看板がぶら下がっていますが・・・ 一瞬、コレを郵便局(簡易局)だと勘違いした自分は・・・(汗) あることを思い出しました。 と言うのも、JP(郵便局の民営化)発足に伴い・・・ 都内で一番の被害を受けるのが、この桧原村(涙) 桧原村には集中局がありません(政令指定都市ではありませんし)。 簡易局によって・・・ しかも過疎化が進んでいるため、局員の人が配達ついでに各家庭から郵便物の収集や、各種集金などもすると言った状態が続いていたのでした。 それが民営化されると・・・(汗) 業務の簡素化。 そして採算性を問われるために、これらのサービスが受けられなくなるんです。 しかも殆どの簡易局は閉鎖される羽目になりますから、村民は物凄く不便になるんですよ! ま、自分の住んでいる地域でも、郵便局の営業時間が短縮され・・・ しかも、土日の営業がなくなってしまったので物凄く不便になりましたしね(怒)。 そんな状況だけに、あの看板を見た時に「こんなところにで、まだ頑張っている郵便局があるんだ!」と勝手に勘違いしてしまい・・・(汗) ちなみに、この建物は「おみやげ&雑貨」を扱っている物です。
2007.10.10
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さて、いろいろと廻った後・・・ 最後に、東京都(離島部を除く)で唯一の村。 桧原村(ひのはらむら)へとやってきた自分たち・・・ 実は桧原村に関しては、殆ど探索に行ったことが無いんです・・・ 結構近い場所なのに・・・ 何故なのかというと・・・ そりゃあ、もちろん・・・ ダムが無いからに決まっているじゃないですか! (爆) ま、そんな話はさて置き・・・ 桧原村には13の滝があるそうです。 その中でも有名なのが「払沢の滝」と呼ばれる場所です。 さて、この払沢の滝の見学に向かおうとしたのですが・・・ ん??? 何か足元に落ちているんですけど・・・(汗) ま、とりあえず見なかったことにして・・・(汗) 行ける所まで行ってみようかということで・・・
2007.10.09
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合同ツーリング編。 一ノ瀬高原で昼食をとった後・・・ 別の場所に移動したのですが・・・ 以前から、このブログを見ていた人なら、この画像の位置が何処なのか分かると思いますが・・・ あ、先に言っておきますね!! 間違ってもこちら側の世界(ちゃのう時空?)に引きずり込むために皆さんをお連れしたわけではありませんよ・・・(滝汗) ただ偶然、ここで休憩を取っただけですから(汗)。 久々に観察した、この鉄塔・・・ なんか微妙に形状が変わっていたような感じがしたのですが・・・ ロープが滑車の上ではなく、ガイドの上に乗っている・・・ しかも滑車の数が減っているようにも思えたのですが・・・ 台風9号が来る時に、暴風対策をしたのか? それとも、ついにココも撤去が始まるのか???(汗) と思っていたのですが・・・ 過去の画像をチェックしていたら、昔からこの状態でした・・・(汗) 普段、見ているようで意外と観ていないものだと言うことを実感した自分でした・・・
2007.10.09
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合同ツーリング編。 お食事中の方、ゴメンナサイ!! (滝汗) ちょっと「お下品」な話題です。 民宿みはらしの用足し小屋・・・ 久々に、この手の「離れ」の「ほったて小屋」を見ました! 以前は登山をしていると、この手の「離れ」を持つ山小屋に出くわす事が多かったですし・・・ それに自分の父方の実家も、この手の「離れ」を所有していました(汗) ちなみに外灯も室内灯も付いていません! もちろん父方の田舎のヤツも、そうでした・・・ 夜、日が沈んでから「もよおした時」が怖いんですよね・・・(涙) 何しろ真っ暗ですしね・・・ 「離れ」に行くまでの足元も真っ暗ですし・・・ 雨なんか降っていた日には・・・(泣) 実はコレを見たとき、思わずトラウマ・スイッチが入りそうになってしまいました・・・(滝汗) 話は変りますが・・・ 画像手前に写っている電装ボックスは・・・ 実は帰ってきてから画像を編集していて気付いたのですが・・・ なんとソフト○ンク・モバイルのもの・・・ って事は、SB社の携帯は通じるのか???(汗) 自分のauは、思いっきり「圏外」でした(笑)。 ド○モも、端末によってはギリギリ、アンテナが1本立つかどうかのレベル・・・ まさか、こんな山奥までSB社の通信網が来ていたとは・・・(驚)
2007.10.08
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このブログを読んでいて気が付いた人は、どれくらいいるのでしょうか? と言うのは・・・ このブログで、ツーリング先での「食」の話題が一度も出た事が無いことなんですけど・・・(汗) そう、いつも「ダム」とか「鉱山」とか「線路」とか・・・(笑) ヘンな方向に話しが進んでいて・・・(汗) って言うか・・・ ガソリン代で精一杯の時が多く、お昼ご飯代を持ってて出かけない事が殆どの自分(涙)。 昼飯抜きで「お腹すいたよ~」とか「ひもじいよぉ~」とか呟きながら一日を過ごすことも多く・・・ その気を紛らわすためにもネタを拾うということが多かったり・・・ さて今回は、HaRu56さんのところと一緒の合同オフツーリングです。 せっかく奥多摩まで来てくださるのですからね。 ゆっくりと食事でも採りながら・・・ とは言え、地元にお金を落とさない自分・・・(滝汗) 紹介できる場所なんて殆どありません。 「御岳~鳩ノ巣」間なら何とかなりますが、場所的に近すぎて「お昼ご飯」には早すぎる時間に通過してしまうので・・・(汗) そんな中、HaRu56さんのリクエストで向かった一ノ瀬高原。 その中心部の外れにある旅館みはらし。 実は前回、一ノ瀬高原に入ったとき、物凄く気になっていた場所なんですけど・・・ 何でかというと、唯一人の気配を感じたから・・・(汗) 偶然にも、このみはらしに入る事ができたのです。 ここで、ちょっとはやいお昼ご飯になったのですが・・・ おばあさん一人で切り盛りしているみはらし。 この、おばあさんが結構有名な人らしく、リピーターの人も多いみたいなんです! こんな山奥でも・・・ というか山奥だからこそなのかもしれませんけどね! 久々にみた、本当に手で挽いた「お蕎麦」。 確かにツナギに使っている物も多いですけど・・・ 見た目がゴツくて・・・ そば殻カスの黒い粒粒がはっきりと見え・・・ 風邪さえひいていなければ、もっと味が分かったのでしょうけど(涙)。 さらに、この手の田舎の特長とも言うべき、過剰というまでの食べ物のサービス!! テンプラに、カボチャの煮物に、春菊のおひたしに・・・(すべて手作りです) って、採算合うのか物凄く心配になってしまうのですが・・・(汗) なんとも、まったりとした「はやいお昼」を過ごさせてもらいました。 意外と良いかも一ノ瀬高原・・・ ただし、辿り着くまでの道は相変わらず緑色でしたけどね・・・(汗)
2007.10.08
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一ノ瀬高原編・ファイナル! 実は、まだまだネタがあるですが・・・ 意外と奥深い世界の広がる林道一ノ瀬線。 これからも探索を続けないといけない場所として認定してしまったほど、色んな物があります。 それは追々レポートしていく事にします。 とりあえず、あまり引っ張りすぎるのも何ですしね(汗) さて、やっと国道411号線に戻ってきた自分。 反対側の入口は一段低くなっているため、さらに判りづらいところにあります。 とりあえず目印は画像の看板(汗)。 何か、どこかでみたようなムギワラ帽子の釣り人が描かれていますが・・・(汗) このちょっと奥に釣堀があるんです。 岩魚とかヤマメも放流されているみたいです。 しかも年中無休!! しかし・・・ この辺りは、冬場は凍結が・・・(凍) 雪が降ったら暫くは融けませんし・・・ 下手をすれば春まで残っていますし・・・ それ以上に物凄く寒い場所なんですけど・・・ こんなところまで釣りをしに来る人がいるのでしょうか???(汗) それよりも魚の活性が低すぎて餌を追わないような気がするのですが・・・ さすがに自分も、真冬にココまで来たくないので・・・ 確認するわけには行きません(汗) さて、とりあえず一ノ瀬高原編は終わりますが・・・ 今日は・・・ 実は・・・ HaRu56さんとの合同企画兼オフ会で、再びこの一ノ瀬高原を訪れていました(汗) うららかな秋の日差しが差し込む一ノ瀬高原。 そこそこの観光客の方たちが来ていましたよ! で、明日は・・・ その一部を紹介・・・(汗) って、全然、ファイナルじゃないやん!!(汗)
2007.10.07
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林道一ノ瀬線をさらに411号線へと進む自分・・・ そして、そこには!! うほっ! まだ未舗装の林道が!! (喜) って言うか、「林道」と言ったら、こうでなきゃ!! しかも、しっかりと踏み固められたフラットダート!! これなら速度3号でも余裕で突入できます!!(嬉) たった400m程の林道ですが・・・ その先が行き止まりなのは分かっていますが・・・ コレをみて黙っていられず・・・(汗) って言うか、自分の中の何かが「GO! GO! GO!」と叫んでいて・・・(笑) まあ、そんな事はさて置き。 林道大ダル線。 登山をしていると思うのですが・・・ 何故に林道とか沢(谷)の名前って、カタカナで表示されるところが多いのでしょう?
2007.10.07
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さて、何とか林道一ノ瀬線に戻った自分・・・(汗) 次に目に飛び込んできたものは・・・(汗) 秩父では、この手の看板を結構見かけるのですが・・・(汗) まあ一応、一ノ瀬高原は「奥秩父」ですけどね。 でも改めて、この警告文を見ると・・・(汗) 12月以降の狩猟解禁時には絶対に近付きたくないです!(涙) 本当に殆ど人がいませんからね、ココは・・・(泣) 間違って撃たれても・・・(汗) 山は危険が一杯なんです・・・
2007.10.06
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国道411号線に戻るべく林道一ノ瀬線を進む自分・・・ 途中にゲートがあり、その先で道が2方向に分かれていました。 おそらく・・・ 直進すれば国道411号線に行けるはず・・・ しかし左に曲がると・・・ 何処に行くのかは知りませんが、確か一ノ瀬高原中心部に戻る道があったはず。 一ノ瀬高原に一時は、道が分岐している場所なんて気付かなかったのですが・・・(汗) どこかに繋がっているみたいなんです。 でも何だか物凄く怪しい雰囲気が漂っています。 鳥がギャアギャアと叫んでいたり・・・(汗) 何となく「この先は私有地で終点」みたいな匂いがしているんですよ・・・ けど、何かが自分を誘っているんです(汗) それでつい、フラッと入り込んでしまったのですが・・・ 道路は、数百メーターの間は結構整備されていました。 とは言っても「林業従業者の人達のための道」という匂いがプンプンと・・・ そして途中から道は・・・ 一気に谷底に下るルートとなります。 が、しかし・・・ 日陰で路面はウエット状態(汗) 誰も整備していないので濡れた枯葉が路面に広がっています! 物凄く滑りやすい路面状況なのは確かです。 ブレーキを握ったら、握りゴケしそうな勢い・・・(泣) そしてついに! 上の画像のような路面状態になってしまい・・・(滝汗) って言うか植物が道路の真ん中に生えてるし!! しかも、かなりの下り勾配だし!! なんか、一ノ瀬高原に辿り付く前に出会った苔だらけの道路の方が可愛くすら感じるくらい???(半ベソ) しかも、車1台分の道路幅しかないから(下り坂ですし)ターンすら出来ない!! それなのに!! って言うか、もっと早く言ってよ!! (怒) 突然言われたって、ターンできないし(爆泣) この後、ほんのちょっとだけ広い場所を見つけ・・・ 転倒覚悟で、フロントタイヤを斜面に乗り上げる強攻策に出て何とかターンをしたのでした・・・(涙)
2007.10.06
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一ノ瀬高原へと続く林道一ノ瀬線は・・・ 実は、国道411号線を離れた後・・・ 一ノ瀬高原中心部を通って「コの字」を描くように再び国道411号線に戻ってくるのです。 ちなみに、もう一つの入口は・・・ さらに判りづらい場所にあるんですよ(涙) ま、そんな事は置いといて・・・ 国道411号線に戻るべく、林道一ノ瀬線を先に進む自分・・・ と、その時!! 目の前に現れたのが画像の土砂崩落現場!! ちなみにコレは、台風9号が来る前に起きた土砂崩落です。 台風が来たときは、彼方此方で土砂崩落が発生しましたからね・・・ ここも、さらに崩れているかもしれません! そして、ここだけでなく、新たな崩落が発生している可能性も・・・(汗) しかしこの土砂崩落現場。 奥多摩方面で発生する典型的な土砂崩落の特徴を示しています! 地中に、比較的大きな石・・・ と言うか小規模な岩が大量に含まれている奥多摩の土壌。 そのせいもあって、畑作農業にはイマイチ向きません(稲作は不可能に近い)。 山芋とかなら育つんですけど・・・ そして土も、どちらかと言うと赤土にちかいものが・・・ これが雨で流出すると・・・ 地中の岩がゴロゴロと動き出して土砂崩落を起すんです!(汗) 画像は、崩落した斜面の様子です。 小さな岩が沢山入っているのが見えます。 そして、周りの土が雨で流されかけていて・・・(汗) 一ノ瀬高原に限らず、奥多摩方面では土砂崩落との戦いが、これからも続くのです・・・
2007.10.05
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一ノ瀬高原編。 夏場の避暑地、そしてキャンプ、さらには小中学校での林間学校などに最適な場所? ただし、行くのは少し大変な場所・・・ で、この辺りの特徴なんですが・・・ とにかく霧(登山用語で「ガス」)が多く発生します。 自分も奥多摩方面の山を登っていて、ガスに巻かれずに帰ってきたことって殆ど無いですから・・・ って言うか、低い雲の中に入ってしまうほどの標高があるといったほうが正しい表現なのかもしれせんけど・・・(汗) その、霧が差し迫った状況で・・・ ちょっと太陽の光が遮られると・・・ 画像のような状態になります。 画像は単なる露出アンダー状態。 って言うか失敗作ですが、微妙に良い雰囲気が出てしまったので・・・(笑) 人のいない、鬱蒼とした山の中に在る別荘&キャンプ地。 外灯の明かりも無く・・・ って言うか、ここで裸電球の外灯が光っていると、さらに雰囲気が・・・(笑) もう殆ど廃村状態(涙)。 中には、ほとんどお客さんが来ないであろうこの場所で、ひっそりと観光客相手にお店を開いている「お蕎麦屋さん」とかもありますが・・・ 殆ど人を見かけることがありませんでした(涙) なんとなく落ち着くのは何故なんでしょう???
2007.10.05
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まさかこんな近くにあるとは思ってもみなかった、白樺の生える高原・・・ その名は一ノ瀬高原。 アプローチの悪さが全てを台無しにしていますが・・・ その分、荒れていないので、のんびりと一人で時間を過ごしたい人には良い場所かもしれません。 しかし・・・ いくら夏休み最後の日曜日とは言え・・・ 天気もイマイチとは言え・・・ この人気の無さは・・・(汗) この綺麗に整備されたキャンプ場も静まり返っています。 ちなみに「シャワー・トイレ・冷蔵庫付き」だそうです。 エアコンは・・・ 夏場でも比較的涼しいので要らないのかと・・・ でも・・・ 駐車場に、車が入った轍が残っていません!(汗) 利用客がいないのではないかと心配になってしまいます(汗) 近くのテニスコートも・・・ 某・大滝村のテニスコートよりはマシですが、草が生えてしまっていて・・・ でも・・・ 重いコンダラは置いてません!(爆) シーズン中に訪れてみないと判りませんが・・・ 大丈夫なんでしょうか? 一ノ瀬高原・・・(汗)
2007.10.04
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