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今日は金曜、学校からフライデーフォルダーを持ってきます。日本のように毎日連絡帳なんてないんです。(日本の体験入学でとても感激しちゃいました。でも先生いつ書いてるんだろう、、、。)一昨日、たまたま学校のボランティアの慰労会があったので出席しました。そこでなんとギフテッドのコーディネーターを発見!電話をわざわざいれるのもなんだけど、、、ちょっと立ち話くらいで、彼女がしてくれる算数の授業の様子をきいてみたいと思い、話しかけました。どうもうちの息子、このたった4人しかいない授業でかなりおふざけがすぎることがあるらしく、、、担任からちらりと話をきいていたけれど、実際授業をしているこのコーディネーターやもう一人の先生から直接話をきいたわけでなないし、担任を通して聞いたのは、「たぶん、このつまみだし授業でも物足りないからではないか、、、、。」ということだけ。でも、私にしてみると、たった4人で彼以外はみんな女の子なので、浮かれて?お調子に乗っているだけなんでは、、、と思ってました。息子いわく、「まだ簡単すぎ。」とのことですが、これもあまりあてにならず、、、。家庭で見ていても、特に簡単すぎるというようにやっているわけではなさそう、、、。私「担任からきいたのだけど、うちの子、ちょっと授業でご迷惑をかけているようで、、、。」コーディネーター「彼は本当にBrightだから、やっぱり簡単すぎてこうなってしまうのではないかと思います。」私「そうでしょうか???」コ「そうだと思います。ねっ!そうなんでしょ?」と息子に話しかける、、、。(こんなことしてるから、子供にいい言い訳を与えているような、、、。)私「それで来年度のことも訊きたいのですが、、、。」コ「明日、家庭に私からのお知らせがいきますよ。」と、もうちょっと突っ込んで話をききたかったのに、、、他の母親がどうしても私に話があるというので、泣く泣くここで会話は終わり、、、。(どうしてもの話はただの単なるプレイデートの計画だった、、、。)帰りの車内で子供に「3年生になったら算数はどうなるってきいてる?」ときいてみました。子供いわく、「うーん、先生は4年生の教室にいくか、毎日30分くらいコーディネーターが教えてくれて、あとの30分はワークシートって言ってたよ。Eちゃんのお父さんは、コーディネーターに教えてほしいと思っているらしいから、きっとそうなるんじゃないかな。」って、、、コーディネーター、そんなほかの子の親の考えまで子供に言っているの?(Eちゃんのお父さんの話は誰がしてた?ときくと、コーディネーター、、、だそうで)でも結局息子の話はちょっと混乱をきたしているので、話半分にきくとして、、、。で、今日、その手紙を持ってきたので読んでみると、、、、え~っ!「来年度は週4日30分私の授業、残り半分の30分はそれぞれの教室内で復習になります。」「今年度半分をみてくれた先生は移動のためいなくなります。」4年生の教室に行くっていうオプションは言及もされていません。夫にみせるなり、もう怒りましたね~。だって、、、去年の9月に校長とこのコーディネーター、校長は2日後に辞める予定だったので、校長代行を含めて話し合いをしたときに、3年生になったら4年生と同じ時間に算数をやるので、4年生と一緒に授業をします。約束します。ご心配ないように!って言ったじゃないですか~。3年生になったら本格的にギフテッドのプログラムを施行できますから、2年生では我慢してくださいって感じでいわれたのに、これじゃ、2年生のときよりお粗末!夫、、、週末明け(ちょうど月曜は休み、、、)に電話するそうです。しかし、、、学校はあと1週間ちょっとで終わりなんですが、、、。校長も、去年同席した代行の後釜の先生で、先日代行から正式にこの学校の校長となった人で、事情をしらないはず。その上、息子のクラスにいるダウン症の生徒さんの母親が、「この新しい校長、ぜんぜん話をきいてくれない!前任とは大違い!もう転校する!!!」とかなり憤慨して教えてくれました。彼女はかなり頻繁に校長と直接話し合いを持つことが多いのですが、「何かあったときに相談してもあまり取り合ってもらえない。」んだそうです。うーーん、前途多難か!?私は夫に、他の3人の親とコンタクトとってみる?と提言しているのですが、、、とりあえず個人で相談をして、もしもとりあってもらえないようだったら、そうしてみるそうです。4人とはいえ、それぞれ意見があると思います。特に4年生のクラスに入り込むというのに抵抗がある親もいるでしょう、、、。Eちゃんの親はそうみたいです。でも、やっぱり他の子供たちは1時間授業を受けているのに、半分しかしてもらえない、、、というのは私でも問題ではと思うんですが、、、。
2007年05月26日
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毎年1回は日本に里帰りをするようにしています。子供たちは日本の家族(祖父母、伯父叔母、従兄弟たち)に会うのをとても楽しみにしています。夫の家族も同じ国内といえども飛行機で4時間のところに皆すんでいるので、なかなか会えませんが、両方の家族にも強い絆を感じているようで、よく双方の祖父母、従兄弟たちに会いたい、手紙を書く、などと言っています。ただ、私の日本の家族はとてもドライで、年に1回の里帰りもあまり歓迎しているような様子もなく、どちらかというと、「迷惑なんだが、まぁしょうがないから迎えてやる。」というような印象を持ってしまうこともしばしばです。子供が小学校にあがるまでは長くても10日くらいの滞在、ただし、小学校に体験入学したいので前回は初めて4週間滞在しました。その4週間のうち3週間はアパートを借りました。アパートにしたのは、私の母がいわゆる「片付けられない女」で、本当にひどい状態であるからというのが一番大きな理由です。もともと狭い家のうち半分はごみやもので埋まっています。あの冷蔵庫の中の食べ物(賞味期間はとっくにすぎているものであふれている)あの台所はっきりいって掃除は何年前にしたの?状態)で調理はできません。何度か滞在中に掃除を試みましたが、逆に「勝手にいじるな!」と怒られる始末なので、どうしようもありません。唯一、私たちの寝泊りする部屋だけは私のいた当時そのままなので、なんとかなっていますが、、、。今夏、また帰国するのですが、諸事情よりアパートはやめにして、実家に3週間滞在することにしました。これが一番のチャレンジ、、、なんですが、なんとかするしかないです。また、実家から遠くにいる兄弟の家族に下の子はまだ会ったこともないので、今回「一度くらい訪問をしたい。宿は自分で手配するから。」と打診をしたのですが、「普段の生活のルーティンをつもりもないから会う時間もないし、きてもらっても、、、」という返事でした。いままで、「うちはドライな家族だから、、、。」と割り切っているつもりではありましたが、いままでたまっていたのがあふれてしまったのか、悲しい気持ちになりました。なんのために里帰りしているんだろうって、、、。子供たちはあんなに日本の家族を慕って、これほど楽しみにしているのに、、、会ったこともない従兄弟たちに思いをはせて、「会いたいな~。」なんて写真をみながら話しているのに、、、。たぶん、私だけが遠くに離れているので、こういうふうに郷愁の念にかられているのかもしれませんし、自分の気持ちだけしかみえないのかもしれませんが、、、。最近、不幸が周りや親族で続き、両親ももうすでに喜寿を迎えるため、できればみんなが元気なうちに楽しい時間を一緒にすごしたいと考えるようになったこともあるかもしれません。すでに航空券を購入してしまったのですが、なーんだかとても憂鬱になってきました。家族にあうための里帰りのはずなのに、、、。これなら、よっぽどもっと便利な都会に滞在して、1-2回実家に遊びに行くというほうがお互い気持ちよいのかもしれませんが、なんだか、それも悲しいかな、、、。せめて、家が片付いていたら、、、もしくは、家族にもう少し暖かく迎えてもらったら、、、と、思うのは、やっぱり贅沢なのかもしれません。彼らにも生活があり、勝手に私たちが帰ってくるんですから、、、。(と、父によく言われます。「おまえらが勝手にくるんだから、めんどうなんてみないからな!」と。そういえば、子供時代からそんなこと言われてたっけ、、、。「高校なんて義務教育でなくて、行かせなくてもいいんだから。行きたきゃ勝手に行け!でもめんどうはみないぞ。」って、、、。半分は本気じゃないようなんですけどね。)
2007年05月25日
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先日、下の子のお稽古事で一緒になる親子の母親と少し話をする機会がありました。同じ住宅街に住んでいるし、子供たちは同い年、キンダーはどこにする予定かなんていう話題になりました。うちは、もう上の子が小学生なので、彼のかよう隣町の小学校にほぼ決定です。そこのうちは、まだ1年あるし、まだ検討中とのこと。でもすでにいくつか小学校訪問はしたらしいです。うちの子が通う学校も行ったそうで、「なんだかユニークなプログラムがあるのよね~。」「もっと郡の中心地の小学校と提携を組んで、スペシャルエデュケーションが必要な子達と、ギフテッドの子達が2つの学校で行き来をするんでしょ?」と、、、。なんだか、とてーーも勘違いをしているようです。その上、たまたまギフテッドの話題になってしまい、、、うちの子とは言わずに、1学年上のカリキュラムをつまみだし授業でやっていることなどがあると言ったら、、、「ふーーん。それでだんだん、他の同級生にあわせるようにしていくんだ、、、。そうしないとかわいそうだもんね。」って、、、。だんだん、授業の速度でも落としていくってことですかね、、、。なんか一瞬彼女の言っている意味がよくわかりませんでした。で、同じ住宅街に住む、ギフテッドの私立校に子供をいれている家族の話になりました。「そういえば、お宅の近くにギフテッドの私立校の生徒がいるわよ。」と私が言うなり、、、、「あー、知ってるわ~。その家族!(ふん!とちょっと鼻を鳴らして、、、)公園で会ったから、、、。」(気に入らないわ~。あの家族!とでもいわんかんじ、、、。)そして、最後には「まぁ、ギフテッド、ギフテッドと親が騒いでいるだけなのよね!そんなのほうっておけばいいのよね。わかるでしょぉ~!ウィンク!!!」な~んか、どこかでも聞いた様なご意見でした。確かに、そのギフテッドの私立校の家族は、あまりつつみかくさず子供の話をしますし、その言い方もちょっと問題があるかんじなんですけどねぇ。まだ子供が4歳くらいのときだったかに、「うちの子はギフテッドの学校に1年飛び級して入るのよ。もう本もすらすら読めるし、いまのプリスクールじゃ、太陽系の話とか他の子とできないしねぇ~。(ため息)」と、いう感じで延々話が続いたときは、夫とともに「はいはい、わかりましたでございます。」って感じになっちゃいましたが、、、。でも、まぁ、前述の彼女とは、あまり深くこのあたりは論じることはこれからなさそうです。しょうがないかな、、、。
2007年05月21日
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日本語の補習校は4月から新学期が始まりました。ちょっとごたごたしてましたが、、、いまだにごたごたしているかもしれません。今年度はちょっとお手伝いをすることが多くなりそうです。(ちょっとではなく、かなりの量かも!?)いままでもなるべくかかわるようにしてきたつもりなんですが、やっぱり何もわかってなかったということに気がつきました。おんぶにだっこ、、、すべて他の方に頼りきってました。自分がお手伝いをするようになって、いままで平穏そうにみえていた部分なども、実はそうではなかったことなどもだんだんみえてきました。私はかなりのお気楽保護者だったんですね、、、。でも、一方で、私って結構ちゃんとやっているほうだったの?というのもわかったりして、、、。私もかなりお気楽でしたが、上には上がいるものなんですね。時間的にはかなり忙しくなりましたが、、、反面、ちょっとした充実感もふつふつとわきたってきたりして。(ってまだ何もしてないのに、、、。)息子もすでに補習校4年目に突入。ここまでこれるとは思ってなかったので、はっきりいってうれしい!とともに、ちょっとびっくりです。この夏は里帰り、体験入学もする予定ですが、まだまだなんとか授業についていけそうな雰囲気です。でもこれが最後、、、かもしれません。次回はもう高学年となるし、、、毎年きてもあと3回。中学で体験入学は受け入れ側にもかなりの負担になりそうだし、、、無理かなぁ、、、と。補習校も、いろいろと問題があったりして、文句たらたらの人も少なくありませんが、、、私は本当に感謝しているし、子供もこれまで楽しく過ごしてきました。今年はちょっと恩返し、、、なんてちょっと思い上がりかもしれませんが、がんばってみようと思っています。
2007年05月13日
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かなり久しぶりの書き込みです。学校関係のボランティアでとても忙しくなりました。アーっというまに現地校はもうすぐおしまいで、これまたイベント続き、、、。娘の幼稚園もあと残り3週間です。あと1年お世話になるんで、周りの親よりもなんだかのんびりかもしれません。クラスのほとんどはキンダーに秋からなります。ちょうど、あと1年この幼稚園に残る子達は結構仲良くしている子達&親たちなので心も軽いです。上の子のときにも感じたんですが、クラスの親の中にはどうも私のことが見えない人たちがいるんですよね。にこっと笑顔で「Hi!」といっても、しらっと無視。ドアをおさえててあげても、絶対に「ありがとう。」と言わない。(こういうのに限って、子供には"Say Thank You!"なんていってますが。結構、こういう人たちは、「こんなやつらを相手にしてもしょうがない。」とやり過ごすことにしているんですが、他の人たちの前でやっぱり露骨にやられた日には落ち込んだりします。今日も、クラスのある母親に「Hi!」と声をかけたんですが、彼女は目の前にいる私に目もくれず、一緒にその場に私と足を踏み入れたある父親に対して返事を「Hi!Doug!」みたいに大声でしました。思わず、「えっ?」。そのダグさん、、、かわいそうに、「はぁい!」と返しつつ、私に申し訳なさそうに、「それでさぁ~。」なんて話しかけてきました。きまずいよなぁ~。そりゃぁ~。きっと、これは私の先入観だと思いますが、この数年、私を透明人間扱いする人たちというのは、、、、たいてい、母親。若い。こぎれい。おしゃれ。ってところです。たまに、「もしかして私が悪いのか?」と不安になることもあります。声が小さいのかな~とか。私こそ、人を無視している?とか。いまいち大きな輪に入るのに躊躇してしまう(これは本当にそうですが)。悪い印象を与えているのでしょうか?でも、ある海外に住む人たちの掲示板でも同じようなことがトピックにあがっていたこともあるし、、、。実際、周りの日本人の友達もそういうふうに感じる人がいるようです。上の子の学校でも、下の子の学校でも結構話をするのは、長年のつきあいの人、結構熱心な親、上記のプロファイルに当たる人で話をする人は少ないかもしれません。何かのきっかけで話をするようになる人もいますが、、、。また、もうひとつ先入観がありますね。実は、この半年ほど子供の金曜日フォルダーをしているので、誰が提出物などいつも持ってこないかとか、図書館の本を滞納しているとかっていう家庭がわかっちゃうのですが、、、かなりルーズな家の親も私を透明人間扱いします。でも別にこういう人たちはかかわりたくもないかな。面白いほどこの金曜フォルダーの要注意家庭と一致してるんですよね。このところ、透明人間扱いというのをされてなかったせいか、今日はちょっと参ったなぁ~という感じです。どうやって、みんな気分転換しているんだろう、、、。
2007年05月03日
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