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しつこいようだけど、私は、英語を専門に勉強したことはありません。留学の経験もありません。でも、ちゃんと勉強した人が知らないような単語を知っていたり、言い回しを知ってたり、ニュアンスをつかんでいたりすることがあります。多分それって、英語の絵本をたくさん読んでたり、ネイティブの子供向けの歌をいっぱい歌ってるからじゃないかなー、なんて思っています。幼稚園児向けの絵本でさえ、日本の学校では習うわないような単語がワンサカでてきますよ~~~。絵本って、全面が「絵」。そこに、文章が乗っかってプリントされたりしてるわけですよね。なので、文章を読みつつ、目にはその文章を表す絵がドーン!!!と入ってくるわけで、そこから脳に単語の持つ意味や、イメージがインプットされるわけですね。子供もそうやって言葉を覚えていくんだろうけど、大人も、英語をいちからやり直す場合、クソおもしろくない「単語丸暗記」なんてするより、そっちのほうがずっと効果的だと思います。(あ、試験とか何とか考えてない場合ですよ~。英検やTOEICにこれやってたんじゃ、全然間に合わない)それから、絵本を読み聞かせる場合、ゆっくりはっきり、読んであげますよね。それがまた、発音の練習になると思います。黙読って、読めてるつもりで、実際に声を出してみると良く口が動かなかったり、発音のアクセントがあやしかったりすることがありますよね。毎日音読していると、子供の手前、読めないと恥ずかしいので読み方や意味など、調べたりすることも多いです。私はUdaを始めてから、ますます絵本の読み聞かせが楽しくなっています。子供に読んであげながら、実は、しっかり自分の勉強にもなってる。子供たちが眠りに落ちる頃の数冊は、ささやき声で読んでます。絵本のお話をききながら眠ってしまう子供の寝顔ほど、可愛いものはありません(^-^)++++++++++++++++++++++++えーーーっと。Uda式レッスン、今日で何日目だっけ?始めたのは確か先週の木曜日で、日曜日はできなかったから、今日で、、、、6日目!!!???ってことは、明日が中間報告の日というわけですね!いやー、Time flies, doesn't it? です。あんまし変わってないかな~~~~。
2004.06.30
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アズカバンの囚人、観にいきましたよ~!家族全員で。息子(3歳)も、最後の最後まで見てました。途中何度かトイレに行ったり、最後のほうはやっぱりちょっと疲れて座席を降りたり座ったりしてましたけど。でも、最後の画面は一番集中してみてたみたい。何せ、エンドロールには、洪水のようにアルファベットがでてきますからね~~~(^m^)今回は監督が変わって、作品に関しては批判も多いようですが、私は今回の作品のほうが、魔法モノっぽい雰囲気が出ていて好きです。撮影の場所や建物なんかも、「おおーっ。魔法使いの国っぽいぞー」って言う感じがしました。ただ、生徒たちの私服に関しては、もうちょっと昔っぽい感じにして欲しかったな。私は今回も、映画の前に原作のほうは読みませんでした。だって、あんなに厚い本の内容を、たったの2~3時間の映像に収めなければいけないんだから、原書のどこをカットするかじゃなくて原書のどこから映像にする部分を選ぶかって事になると思うんですよ。なので、最初に原書を読んでいたら多分「切り貼り」的な感じを受けてしまうかもしれないと思って。ということで、私は十分に今回の映画を楽しむことができました。1、2作目とは違って、ストーリー自体も子供向けっぽさが抜けてたと思います。ただ、私の好きなスネイプ先生の出番が少なかったのが超残念でした。クイディッチキャプテンのショーン君もいなかったし。あ、でも、新しい先生は好きだったな~。彼はどっかで見たことがあるような気がするんだけど。何の映画だったんだろう? それとも私の気のせいかな。子どもたちの成長にはやはり驚かされましたが、私は特に「ネビル・ロングボトム」くんに(いい意味で)ビックリ。あ、そうそう。校長先生が出てきたとき、娘が小声で"Is he Dumbledore?"ときいてきました。私は、校長先生役だった人が亡くなったって、現実的な事を言いたくなかったので、"Yes, he is." とだけ答えました。それにしても、やはりイギリス英語の聴き取りは難しかった。息子は映画のストーリー自体がわかってないともうけど娘はどれくらいわかったんだろうか。私は字幕がなければ、まったくのお手上げだったと思う。ま、DVDが出たら買うけど、こればっかりは日本製を買います。日本語字幕が必要ですからねー(^^;+++++++++++++++++++++++Uda式トレーニングを続けてみて、音読の時に呼吸と口の動きに余裕が出てきたような気がします。私が読んでいるテキストの文章は2つ。最初は短いのでそれほど問題ないんですが、Even when their own child~から最後までは途中コンマが一箇所あるけど1つの文章です。最初は、最後まで一気に読み終えるだけで大変だったけど、今はラクに読み通せるようになりました。レッスン7日目に音声をアップする予定です。お手本となる音源がないので、比べようがないんだけど。
2004.06.29
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今でこそ、時間があればアリーやフレンズをみてるけど、ホントにごく最近まで、sitcomは観てなかった。理由はただひとつ。「Full House以上におもしろいものに出会えない」からだ。NHK教育で、初めてフルハウスが放送されたときから観ていた。子供たちのかわいらしさと、ジェシーおいたんの美貌(?)と、ジョーイのジョーク、などなど、それぞれのキャラクター設定のおもしろさに取り付かれて、実はFHファンのMLにはいったりもしていた。再放送、再々放送されて、とうとう終わりとなったときは本当に「虚脱感」に襲われたくらい。(特に、その終わり方に納得がいかなかった。本国アメリカでは、突然の打ち切りだったらしい。子役たちが勉強に専念したいといってるからとか、視聴率がおちたからとか、うわさ的な話はあったけど本当のところはどうだったのかは、その番組に携わった人たちにしかわからないだろうねー。)その後、どんなTVドラマをみても、全然おもしろくない。オルセン姉妹が主役のTVドラマを、わざわざアメリカから録画して送ってもらっても、なんか楽しめなかった。どうしても「フルハウスのミシェル」がダブってしまうから。こんなにおもしろく、アメリカ、日本以外でも放送されて人気のあったフルハウスなのに、な ぜ かビデオやDVDがでてないっ!!!!あの「Growing Pains」でさえ(失礼)若かりし頃のディカプリオが出たシーズンはビデオになったのに。フルハウスにも、結構ゲストが出てたんだけどなぁ。。。 + + + +ひえーっ。ただいま午後7時半。今日はずっと出かけてたので、まだトレーニングやってないーー!それから、また、何やかにやとあって、、、結局トレーニングできませんでした。寝る前に絵本10冊読まされたけどね(T-T) それで力尽きました。++++++++++++++++++++++昨日は「ささやきトレーニング」の日でした。脳が酸欠になりそうだった(^^;子音の強化と、腹筋の(ひいては腹式呼吸)の訓練になったと思います。特に、私、寝っころがって本を読むことが多いから。特に、昨日は学校、幼稚園がお休みなのに、豪雨でどこへもいけなくてイヤというほど本を読まされました。あ、いや、読ませていただきました。。。腹筋が痛い(T-T)
2004.06.27
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ていうのは、英語に関してです。テレビ番組や映画に関しても、R指定をのぞいては一緒に見たり、映画館に見に行ったりします。息子も2歳でマトリックスやハリーポッターを観に行きました。英語に関して偏食は大OK。でも、好きなものに関しては、子供だからって子供向けのものだけ選んで与えるって事はありません。音楽にしても然り。我が家は車での移動の機会が多く、車の中ではいつもなにかしら英語のCDを聴いています。マザーグースや絵本朗読CDから、私用の英語学習や洋楽のCDまで。子供の情操教育のため、また英語の文化、背景を学ぶために、マザーグース、ナーサリーソングは欠かせません。でも、音楽ってそれだけじゃないですよね。ジャズもラップもポップスも、いろんな分野の音楽を聴かせます。ていうか、単に自分が好きだから聴いてるだけなんだけど。夫の車の中では、どうもクィーンがかかっている様子。普段家で遊んでいる途中で、突然二人で手拍子をはじめ、♪We will, we will rock you!!!なんて歌い始めることがあります。さすがに車中の音楽なので(それも後部座席で聞いてるから)はっきりとした歌詞は聴こえてないみたい。自分たちの耳に聞こえるままに歌っています。歌詞の内容を考えると、親としてはそのほうがありがたいです(^^;洋楽を通して、ますます、英語のもつリズムや雰囲気など自然に吸収していってるんじゃないかな。もしかしたら、子供たちの英語好きが継続しているのも、雑食だからなのかもしれません。先日買ったDVDと音楽CDは、ホントに子供たちにバカ受けで、二人で毎日観たり聴いたりしてます。時間が取れたら本館の方で案内しますね~。+++++++++++++++++++++++++Uda式30音レッスンゆうべ「ささやきトレーニング」ってのをやってみました。小林克也さんの言ってる「ささやき声で英文を読む」のとちょっと違う感じがします。子音を強く、アクセントがない母音を弱くよむらしいけど文章の中では単語同士がリエゾンしてるし、単語の中でも子音と母音が密着してるからネーブルを、果汁を出さないようにむいて一房(袋?)ずつに分けていくような感覚。いちいち意識して強弱つけるのは難しいなぁー。でも、理屈じゃわからないことも、実際に続けてやってみれば何かわかるかもー!ってことで、今日はささやきに集中したいと思います。それから、フォニックスのための音読にちょうど良い本が我が家にありました。娘用に買ったやつです。スコラスティックのWord Family Talesという本でうちには24冊ありました。たとえば、"-ot"というタイトルの本には、"the tot named Dod and sweet Apricot"というように、"ot"を含む単語が繰り返し出てきます。自分の苦手な発音の入ってる本を音読するのにもってこいですね。またカタログに載ってたら、買い足そうっと!
2004.06.26
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いやいやいやいや。これは、思ったよりスゴイかも。報告は一週間後のつもりだったんだけど昨日DVDの指導書に書いてあるだけのコース(これからはスタンダードコースって書かせていただきます)を、それも3回に分けてやってみたわけなんだけど(3回やったわけではありませんから、誤解無きよう…)一通り終わった後に、例のMatildaを読んでみたら、なんと足取り、、、いや、口取りの軽いことか!初回なのに、感激して録音しちゃいましたよー。*ここで、レッスン内容に関する私の勘違いが判明*1日3回練習するようにしどうされているのは、DVD1にある「集中トレーニング(約3分)」のみでした。ごめんなさいーーー m(_ _)mインパクトには欠ける読み方かもしれないけど、本人は読んでて、非常に読みやすかったです。以前の硬さが少しほぐれた感じ。レッスン後(1)一週間後が楽しみです。まじめにDVDでレッスンしてみて、「う~ん。なるほど、ここが違ってたのか」って思ったところは「口の形」「口のホームポジション」「単語の語尾を正確に発音していない」という3つのポイント。特に、Rがあれほど唇を突き出すとは思ってませんでした。何せ、私の発音の先生は、英語辞書の後ろについてる「発音の解説」なんだもん。口の中の断面図(?)はあったけど、唇の形はわからなかった。実際に映像を見て練習できるのは、やっぱり効果的ですね。ところで、DVDに登場してくるネイティブスピーカーのなかで、一番聴き取りやすかったのがケビン一番聞き取りにくかったのがジャックでした。どんなに早くしゃべっても、ケビンの英語はわかったけど、ジャックの早い英語はわかりにくかったー。このDVDレッスンが終わって、ジャックの英語が100%クリアに聴こえれば、成功、ってことでしょうか。あと、レッスンしてて自分で笑っちゃったのが、「リスニングチェック」っていわれてるのに、英語が聴こえると反射的にシャドーイングしてしまうこと。長年耳からの英語学習のみだったからでしょうね。ははは。今日のteatimeさんたちのサークルに、昨日ナンパ(?)したイタリア人ママとその息子さんを突然連れて行ってしまいました(^^;昨日「むずかしいけど、行けたら行くわー」みたいな感じだったので、今朝はすっかり忘れてました。すると今朝メールが入ってて「今日行きます」って。それがすでに、いつもだとサークルのために家を出てる時間だったので、あわててサークル主催者に電話しました。おまけに、私は彼女のすんでるところを知らない(^^;こちらにもあわてて電話をしました。幸いに同じ市内だったので、場所は近かったんだけど大雨で携帯の音声が悪くて、オマケに彼女の英語がイタリア語のクセがあるから、ちょっとわかりにくかった。でも、どうにか待ち合わせに成功して参加できました。彼女もお子さんもとても楽しんだみたいです。
2004.06.25
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私は「挑戦せずして『できない』と言いたくない」という性格。Uda式30音も、大人向け発音教材を探している人に紹介できればイイナーと思って購入したので、自分が試さずに投げ出すことはいけないよね、と思った。なので、苦手な「コツコツ勉強」をやってみたいと思います。目安としては二週間かな。一週間経ったところで、途中経過を報告したいと思います。音読用の文章は、Roald DahlのMatilda。冒頭の2行にします。あー、、、、そっか。。。本当に成果があったかどうかを示すためには、現在の声を録音しないといけませんねぇ(^^;さて、今日は幼稚園での絵本朗読の日。今回は未満児クラス~年長クラスまで、4つに分かれてそれぞれの教室で朗読ということになります。 + + + +ただいま~。幼稚園から帰ってきましたー。初めて日本語の絵本を人前で読むので、はたしてしっかり読めるだろうかー、と心配でしたが、いざ声を出してみると、英語の時と変わらない声がでてホッとしました。聴いてくれるほうの子供が3~4歳で、まだ集中力もないだろうから、短くておもしろいしかけ絵本を持っていきました。「きいろいのはちょうちょ」「きんぎょがにげた」の二冊です。どちらも五味太郎さんの絵本です。「きいろいのはちょうちょ」は、読んだ後に子供たちから「もういっかい、もういっかい」とリクエストされちゃって嬉しかったです。次回は7月で、未満児から年長児まで同じお部屋での読み聞かせとなります。多分、パネルシアターとかになるんじゃないかな。話は、Uda式30音に戻ります。DVDに入っていた説明書(マニュアル?)には1日3回練習してくださいって書いてありました。うーん。それはちょっとできないかも(^^;1日に1~2回かな。スローペースで進めていきたいと思います。セミナーに参加しなくて、DVDのみでどれだけ上手くなるのか実験の始まり始まり~~~~。ってことで、CATの現状の声です~。聴いてみたら「にゃお~ん(=^^=)」なんてオチはありませんから(念のため)これもまたモノラルカセットデッキで録音してそれを取り込んだものなので、音質はよくないです。しかし、録音された自分の声って何度聴いてもいやなもんですね。声の整形ってできないのかなぁ~(--; マジで。昼食後少し時間があったので、本日初回のトレーニングをしました。DVD1の「基本形」「3つの口の形」DVD2の「強化トレーニング」でも、DVD1が終わった頃から眠気に襲われDVD2の「強化」の"ar"のところでついにギブアップ。そのまま昼寝しちゃいましたよー。ホント、勉強というものをやり始めるとすぐに眠くなる体質。これからなんとしても続きをやって、1回分は終わらせなくっちゃね。「強化トレ」がすんだら、「音声変化」ってのをやらないといけないらしい。うーん。1日3回ってのはマジでむりやなσ(・・)1回分を3回に分けてやる、、、、ことになりそう。ってことは、1日3回やって、一週間で効果が出るらしいから、1日1回だったら3週間てことか?(あまりに単純な計算)
2004.06.24
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2ヶ月くらい前だったかなUda式30音のWEB管理者の方から我が家の本館に相互リンクの依頼メールをいただきました。Uda式って聞き覚えはあったんだけど、自分のHPでさえ更新がままならない現状。よそ様のホームページをじっくり拝見する余裕がなくてトップページだけちょこちょこっと見せていただきました。そのときに、発音解説DVDが目に止まったので「大人向けってなかなかないよねー。一度見てみて、良かったらHPで紹介させてもらおう」と注文してみました。1ヶ月くらい前に届いたんだけど、、、一度ざっと目を通す(耳を通す?)くらいで、そのままにしてました。ゴメンナサイm(_ _)mでも、マジで時間が取れなくて。Englishtownでさえ行けなかったし。夕べは子供たちが早く寝てくれて、時間があったので日記に書いたように「発音」がちょっと気になってUda式のホームページをもう一度読ませてもらいました。といってもコンテンツがありすぎて、どこを見たらいいのやら…(^^;DVDの内容は、一つ一つとても丁寧に解説されていて、モデルの日本人女性がサンプルとしてしゃべってくれてるように、まるっきりベタなカタカナ英語のひとにはすっごくわかりやすくて、視界がパァーッと開けたような感じになることだと思います。短期間にある程度のレベルまでいけるんじゃないかな。で、私的には全部知っていることでした。自分ではやってることでした。でも、じゃ、なんでネイティブのように発音できないかって言ったら、「同じようにやってるつもり=実はできてない」てことなんですよね。知識があるのと、実際に行動するのって違いますよねー。まぁ、自動車運転免許を取りに行って、法規や車の動く仕組み、運転の仕方を知ってても、実際に動かしてみないと運転できないって事とおなじですかね。えっと、またウェブサイトのことに戻りますが、受講生の方たちの声が聞こえるんですねー。レッスン前とレッスン後。なるほど。DVD以外に、セミナーがあるのかーーー。千葉で(T-T)。。。 遠すぎるっちゅーねん!確かにDVDの中身はとても良くできてると思うんだけど、やっぱり自分ではわからないところ、やってるつもりなのになってないところは第三者から指導してもらうのが近道だよねー。受講者の中に英語で日記のLiuさんの名前を発見。「あーーーーーー、なるほど。このことだったのかー!」以前、彼女のサイトを読ませていただいたときに、なんか非常に疲れたレッスンがあった、って読んだんだけど、それが、このことだったのね。たしかに、発音をたったの2日間で矯正しようとすれば、それも人数が多いと、それは大変なことだと思う。でも、効果が出れば、それはすごいことだよね。いまいちポイント(コツ)がわからないまま、自分だけで一ヶ月発音練習するよりも、ポイントを指摘してもらってプロ指導の下に練習する数時間のほうが、よっぽど効率がいい。おっと!アマゾンで注文していたDVDとCDが届いたので、。。。。おもしろかったですDVD。子供たちもスッゴイ喜んでた&ノリノリ。主演のマイク・マイヤーズはカナダ生まれながらも両親はイギリス人なので、英国家庭で育った。彼の発音は両方が混ざったような感じで、好きなほう。ところが共演者は皆バリバリの米語だー(><)よくもまぁ、こんなにRを響かせて(?)コッテリと発音できるもんだなーと、ある意味感心してしまった。また話がそれてしまったので、この続きはまた明日。……かな?そうそう。肝心なことを書くのを忘れていた。Uda式30音のHPに、King told Jack....という例文があって声のインジケータ(?)が載せてあった。まだ自分の声をアップする勇気はないけど、これなら載せてもいいかもー(^^; へへへ。↓こんな感じになりましたー。お手本はUdaサイトのどこかにあったなー。多分、30音体験レポートっていうところにあったと思います。しかし、波形をとっては見たものの、どこがどうなんだかサッパリ(^^;;;
2004.06.23
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子供の声を数日前にアップしたんだけど、自分の声の入ってるところは、カット。だって、あの二人に混じってしゃべってるとなんか差がありすぎてイヤーな感じ(T-T)何かがちがうんだよなぁ~~~~。寝る前に子供たちに絵本を読んであげる。その中の単語をリピートするこどもたち(主に息子)。でも、私が発音した直後に同じ単語を繰り返されると、親ながらプレッシャーを感じる。子どもがいない頃は、毎日英語の勉強をしてたので今よりはもうちょっとマシな発音だった。でも、生まれながらではない英語発音の筋肉って使わないとあっという間に衰えてしまうもんだなーって思ったりして。もともと「コッテリした米西海岸タイプ」の発音があまり好きではない。米東側のあっさりした英語、もしくはクイーンズにあこがれてて、あんなふうにスッキリした英語が話せたらなぁって思ってる。英語に関係した仕事をしていると、クイーンズのほうが英語としての評価が高いことを思い知らされる。だから好き、って言うわけじゃないんだけど。でも、クィーンズイングリッシュは上品でカッコイイ。いまさら染み付いた米語的発音は治せないので余計に憧れてしまうのかもしれない。若いときは米語にすごく憧れてて、通信講座もわざわざリンガフォン「米語」スタンダードコースを選んだ。でも、歳をとるにつれ、あっさりしたものを好むようになった。(って、いったい何歳なんだ?σ(・・) )さてさて、また前置きが長くなってしまったけど。「やるぞー!」と入会したEnglishtownだけどほとんど数回しかアクセスしないままに、退会しました。やっぱ、根性無しで自分に甘い私には無理。私が唯一集中して何かを聴ける場所は、車の中。家に帰ってきたら、そんな余裕がなくなる。パソコンをつけてネットする時間はあるんだけど、その時間を英語学習に当てる根性がない。だから、やっぱり車の中でCDを聴くことにしました。「NHKラジオ講座レッツスピーク」放送の電波が入らないのでいったんは諦めたんですが、いつもお邪魔する英語サークルのスタッフのかたから貸していただけることとなりました。とういわけで、開始が遅れているので、今聴いているのは5月号です。CDの中にも、いたるところで岩村先生の励ましのお言葉が入ってるんですね~(^-^) いやー、ありがたい。毎日声に出してオーバーラップの練習をしたら、子供たちに混ざって声が録音できるでしょうか~?その日を楽しみにしています。
2004.06.22
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アルファベット好きな息子は、早くから文字を読んだり書いたりしていた。でも、それは単語レベル。それが最近、なにやら本を読みたいらしい雰囲気。姉に本を読んでもらって、その後で自分がリピートしたり、絵本の中から自分が読める単語だけをひろって読んでいるのを見かけた。いつかひとり読みができれば、と思ってスコラスティックのブッククラブで今回購入したHigh-Frequency Readersという、易しい英文の12冊セットを夕方布団の上でゴロゴロしてる息子に与えてみた。姉がカセットつきのフォニックスブックをもっててそれがケースに入ってるのをいつもうらやましそうに見ていたので、箱に入ってる本のセットを喜ぶかなーと思った。そしたら案の定、すごく喜んで中を開けてみた。中身を取り出して私が読んであげようとしたら、I'll read it! と、自分で読み始めた。確かに易しい単語ばかりで短い文章で、同じ文の繰り返しなんだけど、文字を見ながら自分で読めてるしー!息子は自分で本を読めたのがスッゴク嬉しかったらしくあっというまに12冊全部読んでしまった。そのうち4~5くらいは読めない単語があったり、冠詞を飛ばしてしまうこともあったけど、ほぼOK。おもしろかったので、カセットに声を録音してみました。でも、パソコンに接続するコードを買ってなかったので、無謀にも、パソコンのマイクにカセットデッキを近づけて録音しました(^^;なので、音が明瞭ではない部分が多々ありますが、まぁ、親ばかの作業って事で許してくださいませ。あ、ちなみにこの本にはカセットなどはついてません。初見で読んだのは録音してないので、これは2回目ってことになります。【追加】こっちのほうが、もう少しハッキリしてるかな。"I like"というタイトルの本 えっと、弟の声だけがアップされた姉としてはかなり不満なようです。自分も読むから録音してくれとせがまれ弟と同じものを読んでます。3歳の弟に向かって、対抗意識むき出しです(--;弟に勝ちたいんだったら、自分の年齢にあった本を読んでくれ。姉の絵本朗読(バックには弟の声が、、、)上と同じく、録音状態が悪いです。ご了承ください。知らないうちにSuper Twinsを読んでました>姉弟に邪魔されながらも、けなげに読んでいます。
2004.06.18
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行ってきました。三回目の英語クラブ。前回の反省点をふまえて「たのしい。でも、学べる」内容になるように努力してみました。今回は、1、歌2、ABCカレー(絵本)3、英会話4、歌5、ゲーム体を動かすのと、机について行う作業を半々にしてみました。歌は、初回に歌ったGenki Englishから2曲。同じものを。朗読を目標にしているABCカレー。淡々と読むだけでは、子供たちがついてこれないので、白黒コピーをとって、カルタにして見ました。最初絵本を一通り英語と日本語で読んでストーリーをしっかり理解させたうえで、私が左のページを持ってて、子供たちに右のページをとらせる。子供たちは「難しいけど、たのしい」といってくれました。おまけに、短い英文は読んでいました。これには私がビックリー(^o^) ゲームは、これまたGenki Englishから。彼らのHPにフリー素材があるのですが、そこに、子供たちの好きそうなカードゲームがあったので(ポケモンカードとか遊戯王みたいな対戦物タイプ)厚紙に印刷してカードを作りました。動物の名前と数字を英語で言わせるのが目的です。百の位、千の位の数字を英語で言うのが大変そうだったけど、ルールに「日本語を話したら、即負け。相手にカードを渡す」ということになっているので、生徒たちは一生懸命英語でいってました。私は「ヘルプ」になって、彼らがわからない単語や数字を教えてあげる役です。これも、かなり好評でした。でも、ひとつちょっと困ったことがあって。それは、自分の意思で「英語クラブ」を選んで参加しているはずなのに、英語を口にすることをすごく恥ずかしがる子がいるということです。Nice to meet you!で、握手するのもイヤみたい。勘弁してよね…(--;クラブの時間も短いし、「英語教室」ではないので個人的なフォローをしている余裕はありません。ちょっと先生に相談してみようと思っています。といっても、もう今学期のクラブ活動は今日で終わり。あと1回あるけど、それは生徒と顧問の先生だけでの「反省会」になるらしいです。なんか、「ゆとりの教育」という名のもとに、たくさんの貴重な時間が削られているような気がします。私が子どもの頃、週6日制でも、授業数が多くても、円周率がこまかくても、それが当然のことと思っていたから、それなりについていけた。最近は、時間的にも、学習の内容的にも、はるかに易しくなってきていてる。私の子ども時代より、今の子供のほうがよっぽど頭がいいと思うのに、なんで学習内容のレベルが下がるんだろう~?外国は週5日制だけど、そのかわり「学校行事」に裂かれる時間数がとても少ないようなので、授業自体はちゃんとできてると思う。日本の学校は外国を真似して週5日制にしたんだったら、そのしわ寄せを授業時間の削減じゃなくて学校行事に割かれる時間を削減すべきなんじゃなかったのかな。
2004.06.16
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今日は息子(3歳)のレッスンの日。担当のD先生は、ご家族の用事でまだアメリカ。最初は1ヶ月の予定と聞いていたが、延びたのかな?先月はK先生だったけど、彼も転勤のため、もういない。今月はR先生だ。担当の先生が1年ごとに変わったり、先生のお休みがちょくちょくあったりして代用の先生が来ることを、日本人のご父兄はあまり喜ばしく思ってない様子。でも、私は大歓迎ーーーー!だって、いろんな人種&英語に触れることができてステレオタイプにならなくてすむから。ウチの教室の場合、代用の先生も「プロの先生」ばかりで、だいたいメンバーが決まっている。だから、レッスンがその場しのぎになる心配もない。D先生は一般的な米語。K先生は、どこの人かはきいてなかったけど、黒人で、ヒップホップシンガーっぽいしゃべり。R先生はオーストラリア人。レッスンに早めに行くので、ほかにも例のDJの先生やペンシルバニア出身のJ先生に遊んでもらったり。昨年までいた先生は、テキサス出身のかわいい女性だった。先月ほかの先生のsubで来ていた先生はNZだし。中高生や文法担当の日本人の先生がたは、日本人だけど英語ほんとにうまくて、英語はオーストラリア仕込みとイギリス仕込み。田舎にあるんだけど、いろんな英語や飛び交うこの教室のことを、すごく気に入っている我が家である~。
2004.06.15
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最近、昼食時にちょっと時間が取れるようになり以前よりもFOXを見れる機会が多くなった。それですごく気になることが出てきた。番組の合間合間に、他の番組宣伝がCMのように流れるんだけど、それが全部日本語吹き替え版のヤツ。最初それを見たとき、ひっくり返りそうになった。声優の声が、まるでアニメの女の子ばりに甲高い。すっごい「キャーキャーうるさい」感じ。アリーもフレンズも日本語版は見たことなかったので試しに日本語にしてみたら。。。頭が痛くなるほど、女性の吹き替えの甲高いこと…な、なんでなんだ?外国のアニメを吹き替えるときは、モトのイメージを壊さないように、似たような声の人を選んでるみたいだけど、テレビドラマだと、そこまでやる時間的・金銭的余裕がないのかな。それにしても、あんなにキンキン声だと女優さんの魅力が半減してしまうと思うんだけど。そういえば、フルハウスのキミーやステファニーはキャラ的には甲高い声を出しそうな感じだけど、声優さんの声はわりと落ち着いてたなーと思う。日本語と英語の音の出し方で、トーンの違いがもともとあると思うんだけど。ウチの教室のM先生(FM局のDJもやってる人)はすごく声が低い。日本語を話しても声が低い。おまけに声が太い。なので、初めて会う人は声だけを聴くと男性と思い違いをしてしまう人が多い。ある日、局の人から(だったかな?)「もう少し女性っぽい声がでませんか?」と言われたらしい。でも、彼女は、日本人バイリンガルのDJのしゃべりを真似して「あーーーんな甲高い声でしゃべれないわよー!冗談かなんかでちょっとの間だったらしゃべれるけど。それに、英語をあんな高い声で話してる人にはあったことない」と言ってました。娘も最近、教室の先生の一人(日本人)から、Lucyはしゃべる声が低いよねー。どうしてそんなに低いの?ときかれてました。外見を見たら、華奢で声高そうな感じなんだけど、お友達としゃべってるのをきいてみてもホントに声が低くて、早口でしゃべってる。うーーーーーーーーーーん。(--;やっぱり、日本人の場合は、声が高いほうが可愛く感じるみたいだねー。ってことは、あの吹き替えの甲高さは「かわいさ」を表現してるって事?
2004.06.14
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学校・幼稚園は、土曜日は休みだけど、今日は保育参観日で、私も娘を連れて幼稚園に行った。娘は自分が通っていた幼稚園なので、なつかしくて時間があると行きたがる。やっぱりスキだったんだなー、この幼稚園が。ここにして良かった、って、改めて思った。父の日を来週に控えての保育参観という事だからか出席者の半数は父親だった。なかなかいいことではないでしょうか?参観の時間は約30分間。ネオは意外にも、よくお遊戯を覚えていて楽しそうに歌って踊っていた~。10時30分から12時まで、ここら辺ではちょっと有名な(らしい)画家の方が講演に来てくださったらしい。前日にはテレビでも紹介されたとか。お話をきくと、あちらこちらから講演に引っ張りだこらしい。お歳は80歳。隣の市から自転車で来られたそうだ。ていうか、どこに行くにも自転車らしい。スゴイ。著名な方なので「車でお迎えにあがります」などという申し出は絶対にあると思う。でも、断っておられるに違いない。それにしても、1時間半もじっと話を聴くのかー。苦手だなぁぁぁぁ(^^;;;連れてきている娘を家に送っていくってのを口実に、ぬけようかなー、とたくらんでいたら、その頼みの娘が「ココに座ってお話をきく」と言い出すではないかっ。この親不孝者~~~~(T-T)というわけで、ありがたいお話を聞かせていただくことになった。ところが、いったんお話が始まると、これがなかなか面白い。テーマが「家庭教育」なので、導入として、最近の頻発している青少年犯罪を取り上げられていた。つかみはOK。どんな親でも、自分の子供はかわいい。それが、いきなり同級生に殺されたり、ビルの高い階から突き落とされたりして、いきなり命を奪われたのでは、本当にどうしようもない。自分の子供を被害者にされたくないし、加害者の親にもなりたくない。また、そういうことが身近で起こっているからなおさら、参加された親たちの関心をグッとつかんだようだ。話の内容を全部書くことはできないので(^^;骨組みだけお話しすると、1.子育てには父親も参加すること。2.挨拶のできる子供に育てること。そのためには親が手本を示す。3.家族同士の関係を円満に。スキンシップを大切に。4.地域社会との係わり合いを大切に。とまぁ、これだけだと「ありきたり」と思われるかもしれないけど、たくさんの実例を挙げて、色々と細かく指導して頂いた。その中で「切れない子供に育てるには」というお話があった。「子供と親が一緒にお風呂に入って、その日あったことを話したり、歌をうたったり遊んだりする」のが非常に効果的らしい。おおっ。それってウチでも定番じゃないか?やっぱり「お風呂タイム」って、短いけど貴重なんだなって思いました。なんかお風呂に入ると、気持ちもホッカリして、ゆったりして、いろんな話や歌や遊びが出てくる。たとえそれが英語であっても、スキンシップには変わりない。これからも、もっともっと楽しいバスタイムにするぞーっ!
2004.06.12
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先月予定されていた幼稚園での読み聞かせの会。実は、幼稚園の行事の都合で延期されていました。本日晴れて、今年度初読み聞かせの会 となりました。なにせ1回しか練習してない(^^;こんなんで大丈夫なんだろうか?かなり不安でした。それに、前回練習したのはペープサートのみ。本番では、紙芝居と大型絵本の読み聞かせ。園での読み聞かせ会スタートが10時40分から。その前に集まって練習するのが10時から…。その練習が始まったのも10時20分くらいからだし~。私は「おむすびころりん」の「ねずみ3」の役。セリフは短いけど、まぁ、何箇所かあって、歌もある。3匹で出だしをそろえて歌わないといけないからかなり不安。みんなで話し合って、順番は「紙芝居」「大型絵本」「ペープサート」ということになった。昨年は年少クラス&未満児クラスの子達がなかなか落ち着いてきけなくて、けっこうザワザワしてたらしい。いやー、不安に拍車がかかる(^^;;;少し遅れては到着したママが「友達を誘いましたのでー」おいおい。。。マジで大丈夫なのか?来年度入園を検討しているママサンたちらしい。4組くらいかな~~~。。。かなりの不安を抱きつつ始まったわけだけど、いざ始まってみると、みんなすごく上手!紙芝居も、メインのキャラクターの人が「この人、モト劇団員?」みたいな声の演技だし。大型絵本の読み聞かせをしてくれたママは、まるでテレビの子供番組にでてくるお姉さんのようなかわいい声とハキハキした楽しい読み方!心配していた子供たちもほとんどざわつくことなくていうか、口を開けたままジーット見入って(聞き入って?)ました。話を聞いてみると、そのママたちは2年目なんだとか。ある絵本読み聞かせのHPでは、「絵本はあまり感情移入せず、淡々と読みましょう」と指導されていたんだけど、いや、こういうのもあっていいよねーって思いました。子供たちも、大人たちも、しっかり絵本の世界にはいってましたもん。日本語でも、英語でも、もっともっと本を読んであげたいなって思いました。今月、もう一回あります。今度はクラス別に分かれるそう。楽しみです。
2004.06.10
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前日のパーティの続きなんだけどそこに国際結婚(ってイマドキいうのかな?)の親子が何組か来てた。どちらのお子さんも見た目はまるっきり外国人なんだけど、英語が話せないらしい。そのうちの一人とちょっとだけ話すチャンスがあって。ウチの子達が英語を話していると、「ご主人は外国の方ですか?」ときかれた。「いえー、日本人ですー ^^;」「へぇ~っ。日本人同士なのに、英語を?」。いつも同じような質問をされるんだけど、なんか言葉の雰囲気って言うか、ニュアンスがいつものそれとは違って聴こえた。『どうして日本人同士なのに英語を話す必要があるの?』といわれてるような感じに受け取れた。国際結婚をしたら、必ず子供は外国語を話せるようにしなくちゃいけないってことは絶対ないと思うけど、日本人同士のカップルだからって、外国語をしゃべるように育てちゃいけないってこともないよねー?私はこういう事にはムキにならないタイプなので、「えぇ、まぁ、英語がスキだから~」という適当な返事をしたけど。すると、「いいですねー。英語がしゃべれて。私は英語がダメだから、子供たちも方言バリバリの日本語ですよー」と。うーん。。。なんかひっかかる…。私だって最初から英語しゃべれたわけじゃないし。ていうか、子どもがお腹にいるとわかったときから、目標を立てて、自分なりに頑張ってきた。ネットで資料を集めたり、本を読んだり、教材サンプルをもらったり、マザーグースを覚えたり、、、etc日本に生まれ育って、最初から英語を話せた人は皆無だと思うし。「英語ができる。英語がうまい」と言われる人は本当にすごいと思うけど、みんな最初からできたわけじゃなくて、上手であれば上手であるほど、すっごい努力をしてると思う。私は、子供の英語に関しては、自分が努力したとは感じたことがないけど、でも、自分の英語のためにはかなり努力していると思う。自分が話せるから英語で育児を始めたんじゃなくて、自分も話せないから子供と一緒に「話す努力をした」と思う。子育てを始めてから、ホントにいろんな表現を学んだ。口から日本語が出そうになったときも、ぐっと飲み込んでゆっくりでもいいから英語でしゃべるようにした。それは、子供のためでもあるけど、本当は自分のため(^^;いずれは追いつき追い抜かれるであろう英語力。その時期を少しでも延ばすために、自分なりに努力してるつもり。その彼女の場合、ご主人との間で「子供たちはべつに英語なんて必要ないよね」という方針が決まっているんだったら、それでOKだと思う。お子さんも、自分から「英語話したい」と言い出す時期が来ればそれこそ、ご主人がいい先生になってくれると思う。でも、「英語ができていいですよね。私は話せないから」っていうことは、どうなんだろ。本当は、お子さんたちに英語を話して欲しいのかな。だったら、努力さえすればあっというまにできるようになるのに。ママが英語を話せなくても、方法はいくらだってあるし。だから「私が英語を話せないから」っていうことを言い訳にはして欲しくないなぁって、思ったことでした。「なせば成る、なさねば成らぬ 何事も」ってね。
2004.06.07
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娘の英語の先生にご招待を受け、彼女のオタクで開かれるBBQパーティーに行ってきました。こう見えても私、団体がスッゴイ苦手なんですーーー。1対1とか、2対1でに話すのは全然平気なんだけど、こと4人以上になると、すっごい気がめいってしまって「私の口は貝の殻」になってしまうんです。もともと人見知り名性格だったワタシ。これじゃイカンと、自らサークルを立ち上げて積極的にグループ活動をしてみましたが、いきなり知らない人の団体の中に入るとやっぱり気分がドンヨリしてしまいます。誰かから話しかければいいんだけど、ほとんど自分からは話しかけられません。それに私、外国人に自分から話しかけたくないんです。ていうのも、一部の人かもしれないけど、ただ単に、「カッコイイ」という理由だけで、外国人のボーイフレンドやと知り合いになりたいひとがいますよね。それも、必要以上にアピールしたり、からだに触れたりとか。聴いてて恥ずかしい英語を平気で使ったりとか。(実際、非常に場違いな場面で、ネイティブ男性に"I need you"を連発していた既婚女性が。。。"その男性は、非常に困った顔をして苦笑してました。)私の場合、そういう日本人女性をたくさん見るし、ほかの人からも「こういうことがあったよー」なんて良く耳にするので、同じように思われたくない、というのもあり。ま、子連れで行ったので、そう思われる心配もなかろうとは思ったけど、染み付いてる「偏見?」っていうのは、なかなか拭い去ることができないものなのでございます。さて、招待してくださった先生は、地元FM局の番組やテレビにも出たりするのでその局のほかのDJの方も来てたりしてバラエティ豊かでした。こ、このひとってナニモノ?モデルかい?とうっとりするほどスタイルが良くて、きれいな黒人のおねいさんたちも来ました~。彼女たちはホントに気さくで、私にも情け容赦なくバンバンと英語で話しかけてくれました(T-T)日本人もたくさん来てたけど、ほとんどの人が英語が話せる人たちで、会場は英語まみれ。。。改めて「頑張ろう。。。」とおもった一日でした。しばらくして、私の職場の同僚も何人か来たので、気分的にホッ。それからしばらくしたら、親子連れの人たちも。またまたホッ。。。よかったー。独身者のみのパーティーじゃなくて~。しかし、同僚(日本人)が私に明るく「今日くらいは英語を聴きたくないと思ったんだけどねー」……。はーっ。 いいなぁ、そんなふうにいえるなんて。彼女たちは、ほんと英語ペラペラなんです。うらままちいぞう~~~~(T-T)
2004.06.06
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今日は久々のGT。つまり、小学校に押しかけボランティアによる英語クラブの日でした。前回、子どもたちのリクエストにより、フルーツバスケットをすることは決まっていました。その準備は顧問の先生と生徒たちでそろえておいてくれるということでした。英語クラブの年間を通しての目標は「英語絵本を1冊朗読できるようにする」で、その1冊が「ワイルドバンチのカレーブック」ということは、前の日記で書きました。初回は、導入ということで私が最初に、英・日で読みきかせ。それからテープを聴きながら絵本を見る。今回は、一文だけ取り上げて繰り返して言って見る。できれば、覚えて使ってみる。ということを目標にしてみました。その文とは、"What do you do next?"こんな簡単な文、1~2回繰り返せばすぐ言えるだろうと、たかをくくっていたんですが、5回ほど繰り返しても、ほとんどおぼえている気配がなく…。ていうか、最初に意味も説明したんだけど、それも文章を声に出して繰り返しているうちに忘れてしまっている様子。「こ、こりゃ、子どもたち、わかってない???」と思って、「nextっていう意味、知ってるよね?」ってたずねたら子どもたちの頭の上に「?」マークがいっぱい浮かんでるのが見えました(T-T)「そ、、、そっかー。。。nextはね、つぎ っていう意味なんだよ~。ま、むずかしかったら無理に覚えなくていいからね。」それで、気を取り直して、カレーソングの練習をすることにしました。2番まであるけど、そんなに長くないので、私が読んだ後にリピートしてもらうことにしました。なんかここにきて初めて「英語を教えてる気分」に(^m^)でも、1番はどうにかついてきてくれたけど、2番になったら、皆さんグッタリとお疲れの様子。声もほとんど出てないし。一つの文章(歌詞で)は、短い単語4~6つくらい。それが5行くらいしかないんだけど、それでも、「わかんなーい。つまんなーい。」という雰囲気に包まれてしまいました。結局2番を練習するのは諦めて、1番だけを3回ほど繰り返して終わりにしました。つぎはもう少し考えないといけないなー。自分の子どもたちや、サークルの子どもたちばかりに慣れててまったく英語をやっていない子どもたちが、いや、中には英語を習っている子達もいるんだけど、それでも、"But don't cry."の意味をわかる子がいなかった。文章は無理としても、"but" くらいは知ってるだろう。と思った私が、おバカちゃんでした。これが、英語教室でのレッスンだったら、時間があるからもっとやりやすいんだけど、なにせ1ヶ月に1~2回しかないクラブの時間。それも「レッスン」にしてはいけないから、難しい~。あまりに「英語に慣れている子ども」に接していたため、どこのレベルから初めて行けばいいのかを誤ってしまったようです。もっとゲーム感覚で覚えられるように工夫したいと思います。つぎは絶対 I'll blow them away!! 見てろよーーーーーーーーーーー:-D
2004.06.02
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