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オズの魔法使いに出てくる、ブリキくんのように心臓部のフタをパカッとあけて、心を入れ替えることができたらどんなにいいだろう。おなじく、案山子くんのように、頭をパカッとあけて脳みそを入れ替えることが出来たら、いいよなぁ。あ、ところで、映画スターウォーズが、オズの魔法使いからもアイデアをもらってるって知ってました?…また、話がそれた。。。今月(11月)は TOEIC向けの勉強も本格的に始めようって思ったのに、全然始まってない~~~~~!いまだにニュース英語音読ばっかやってるし。いかん、いかん。12月こそは、TOEICをメインにして、発音をサブに。文法は苦手じゃない。いや、むしろ好きなほうかも。なのに、昨日チラッと見たTOEICの「この文章中、どれが間違ってますか~?」という問題に時間がかかってしまった。わかる問題はすぐわかるけど、わからないのになると、ジーーーーーーッと考えてもわからない。いや、私は気が短いので、「ジーーーーーッ」とは考えることが出来ない。すぐにイヤになっちゃう。いやはや。一問にこんなに時間がかかってては、取れる点数も取れなくなっちゃうし、第一、もともと少ない集中力が、イライラでもっと少なくなっちゃう恐れがある。マジで まじめに取り組まなくっちゃ。
2004.11.30
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職場で、なんか良いテキストないかなぁ~と、また物色していたら、English Journalの2002年度12月号のタイトル「ネイティブっぽく聞こえる発音のツボ」というのが目に止まった!おおっ。こんなものがっ!あ、いや、このタイトルは、一度手に取ったことがあるような…。でも、そのときはそんなに関心なかったから読まなかったのかな?付録CDも付いてるし、その中には「ニュース英語頻出ボキャブラリー」というのも入っている。なんと、今の私に「ピッタンコ・カンカン!!!」先ほど帰宅したので、これから読みます。「ツボ30」はPart1=「字」…英語の母音・子音を極めるPart2=「語」…単語+単語の音の変化をマスターするPart3=「文」…英語らしい「めりはり」を身に付けるという構成になってます。 + + +と、いうことで、読んでみました…が、特に目新しいことなどは特に無く、どれも既に知っていることでした。発音の入門みたいな簡単なことで、ちょっとガッカリ。他の記事の内容を考えたら、もうちょっとレベルの高いことが書かれてあるのかと期待しちゃった(^^;「母音・子音をきわめる」っていうのは、俗に言うカタカナ英語のことについて。「音の変化のマスター」は、リダクションのこと。「英語らしいめりはり」は、まんま、イントネーションが大事だよ、ってことでした。ていうことは、やはり何事も「基本」が大事って事ですね。コラムにちょっと面白いことが書いてあって、B'zはa[as in apple]の発音が、Every Little Thingはo[as in dog]の発音がうまいらしい。そういえば、今まで、日本人の歌手の英語を英語として真剣に聴いたことは無かったなぁ。。。。++++++++++++++++++++++++++ところで、久々にちゃんとした英文を録音。30音練習帳を始めてから、約2ヶ月の経過報告を兼ねて、最近、ニュース英語を練習しているので、アナウンサー気分も味わいたく、アップしてみました。といいつつ、ちょっと恥ずかしいので、ボリュームを落としてます。(恥ずかしいならアップするなって?。。。ごもっとも…)ここ。でも、ニュースにしては、スピード遅いんですけど。仕事から帰ってきたばかりで録音したせいかも?な~~~んちゃって。。。(最初のはあんまりだったので、2番目のヤツに差し替えました。)ていうか、みっちり練習して出来上がったものを載せても面白くともなんとも無いよね。出来てないところがあるから、また、頑張ろうって思うもんねっ。(負け惜しみか~~~)Ms Nomuraを目指して頑張ろう~~~σ(・・)
2004.11.29
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私にしてはめずらしく、今日は英語率の高い一日でした。というのも、今日はアメリカに帰る同僚のお別れ会。午後から子供の部。夕方から先生たちの部。子供の部は午後2時ごろに終わったんだけど、その後の片づけから、先生たちのお別れ会(食事会)が終わるまでの5時間ほど。ネイティブとバイリンガルに混じって会話。みなさん、話がおもしろくて、息つく暇もないくらい。たまにはトンチンカンなことを言ったかも知れないけど、会話にも混じれてすごく楽しかったです。そこで思ったのが、30音をやっててヨカッター っていうこと。もしやってなかったら、聴き取りがいまいちでこれほどは楽しめなかっただろうな~。今日は、jokeや映画の話なんかもわかって、自分でも以前に比べたらリスニングできるようになったなーって思いました。それでも、やっぱりわからないところはたくさんあって、確かに、言ってる事は聞こえてるんだけど意味が頭に入ってこない。つまり、語彙力、ボキャ貧ってことですね。これからは、単語、イディオムにがんばろうっていう動機漬けにもなりました。時々substituteと来てくれる先生もきて下さってたんだけど、その人は、母国語+英語+日本語+韓国語+フランス語+スペイン語が話せる。すっげーーーーーーーー!!!それも、ちょっとかじった、っていうんじゃなくて普通の会話ができるし、「それは、こう言うよ」と、アドバイスできるほど。そんな人を身近に見て、ただただ驚きと感心するのみでした。+++++++++++++++++++++++昨日、お誕生パーティーにお邪魔したお宅にThe Very Hungry Caterpillarのビッグブックがあった(ボードブック)。曜日などは読めるのに、なぜか、読むのを途中であきらめた息子。家に帰って、また同じところを開いていた。みてみると、"through"で止まってる。な~るほど、それが読めなかったんだねぇ。今日、とくにおもしろいネタが無いので、そのときの本読みを一部。でも、出だし、いきなり読み間違えてるし、絵本には書いてない余計な部分も足してました。「アママママ…」と聞こえる所は、食べてる音。最後に足してる言葉は"It go poops."(ウンチする~!)。以降の曜日では"It goes poops."と言ってます。なぜか最初だけ、"go"だった。子供の声を録音するのは、暗誦や勉強のためとかじゃなくて、再生して自分の声を聴くのがスゴイおもしろいらしくて、自分の声を聴いて、すっごいウケるので(子供たちが)遊びで時々やってます。
2004.11.28
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今日は、飛び入りでteatimeさんちのBirthday Partyに参加させてもらった。実は昨日、teatimeさんに渡すものがあったんだけど、我が家の駐車場にトラブル発生で、終日どこへも出かけられなかった。それで、今日渡すことにしてもらったら、You君のBirthday Partyに誘っていただいた。本当に久々に会うYOU君と、お友達のお子さんたちは一回り大きくなってた(多分、うちの子達もそうなんだろうけど)。うちは近所にまったく英語で遊べるお友達がいないので、すごく楽しんでいた。我が家に無いおもちゃや英語教材があるっていうのも楽しかった理由の1つではあると思うが。私は、今朝、ちょっと寒気がして(鏡を見たせいではありません)ヤバー…。ちょっとカゼヒキかけてる?って感じだったので、ちょっとボーっとしていた(^^;;;おそらく、teatimeさんも、お友達も、な~んか、テンション低いなぁ。機嫌悪いのかな?と思ってしまったかも。ゴメンね(=人=)。YOUくんは、お気に入りのCTPのフレーズを、突然口に出したり、おにぎりを配る時に、ビデオのフレーズをつかったりして、英語がシッカリ彼の生活の一部になってるんだなぁって思った。お友達のお子さんたちは、あまり体調がよくなかったみたいだけど、そんな中でも、英語モードに切り替わっていたみたい。大人たちも、子供たちも、英語を共通のツールにして心置きなく話が出来て、のびのび出来たと思う。帰りの車のなかでも、子供たちは何度も「楽しかった~」と言ってた。集まった子供たちは、みんな普通の学校、幼稚園、保育園にかよってる。なので、日常生活で日本語を話すのはmust。でも、英語の環境に入ると、英語モードになれる。日本人なんだから、日本語を話せてあたりまえ。あまり日本語が多いと、英語を忘れてしまうんじゃないか、って思われる人もいるかもしれないけど、しっかり日本語が定着してから、新たに英語をインプットするのと、幼児期から両方インプットされているのとでは、脳にある言語の引き出しが違うように思われる。大きくなってからの場合、脳の中って、1つのタンスに英語の引き出し、日本語の引き出しがあるような感じ。幼児期から英語がインプットされてる人は、英語のタンスが1つ(正確にはひとサオだけど)、日本語のタンスが1つあるんじゃないかな。だから、日本語のタンスの引き出しには、いっぱい日本語を入れてあげ、英語のタンスには、引き出しにいっぱいの英語を入れてあげたい。+++++++++++++++++++++++それにしても、溜まっている。。。英語の教材にしている、ニュース英語がっ(--;;;一週間で1つのニュース記事を、と思っているけど、「あ、この人の声、いいな」「あ、このニュース、おもしろいな」「あ、このトピックの単語、いいな」と、次々に録音保存していくと、聴いてないのが、1つ、また1つ、と増えていき、ニュースの内容が古くなってくる。普通のニュースファイルは潔く捨てられるけど、憧れのYukoさんのは、捨てられない。さっさと、D is Democracyを終わらせなくっちゃ(><)
2004.11.27
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これはB/Vの場合と同じく、自分で発音の区別が出来ていれば、聴き取り(区別)も難しくない音です。発音の方法は、どの発音教本や、解説にもほぼ同じように解説されていますね。Uda式では、舌を下の歯の裏につける方法を勧めていますが、舌を浮かせて口の中のどこにもつけないでR発音しているネイティブもたくさんいます。それどころか、私の友人のアメリカ人は舌を上の歯の裏あたり(上あご)つける!!!などといっており、これには正直ビックリ(@o@)だから、Rの音さえ出れば、自分のやりやすい方法でいいんじゃないでしょうか。だって、会話している最中に、「おい、お前。今のRは、舌をつけたか?つけてないのか?」なんて聞く人もいないし、人の口をこじ開けて確認する人もいないでしょ。口の中の動きをわかりやすく説明しているサイトを2つご紹介します。あとで、リンク集の中にも入れておきますね。@英語がわからなくても、見ていればわかりますから安心してください@このページの右上にある、Launch English Libraryをクリックしてください。メニューからvoiceを選び、それからvoicedを選択。その中から聴きたい音をクリックしてください。現在は、私は今までどおり、舌をちょっと宙に浮かせる感じのRで発音してます。巻き舌ではないと思いますが、舌がどこにもつかないやりかたを、総称して「巻き舌」っていうのかな?でも、やっぱり私の性格上、、、「できない」で終わるのはイヤなので、時々、練習してます。舌を下に置いたまま発音する方法。それで気づいたことですが、どうしても舌が動くのを抑えたい。動かしたいのを、じっと我慢するためには、力強く押さえ込む必要があると思います。そのために私がやったこと。舌の先を、下の歯の裏につけるんじゃなくて、も1つ下の歯茎の下(ちょっと凹んでいるところ)に引っ掛けて、意地でも動かないように固定する!それから、舌の根元が立ち上がるくらいにシッカリ力を入れる。それで、唇だけを、いつものRの口にして、rrrrを発音。1.単語の発音に結びつけるためには、一番易しいと思われる[er]を含んだ単語を発音してみる。(per,spur,fur など)2.それが出来たら、Rと相性がいい(と、私が思っている)TやEが入った単語を練習してみる。(tray,tree,train,street など)3.それが出来るようになったら、Rで始まる単語の練習をする。という感じ。私は今、2~3の間かな。それほど、差し迫って変える必要を感じていないので、あまりRの発音練習に時間をかけてなくて、時間が余った時に、チョビットだけやる程度です。でも、いつか、こっちでも出来たらいいな、と思って。++++++++++++++++++++++++ギリギリになっちゃったけど、今夜8時からディズニーチャンネルでチータガールズがあります。すっごいおもしろいので、英語と洋楽に興味のある方はご覧になってみてください。何度か見たんだけど、娘も楽しみにしています。歌と踊りがとってもステキでカワイイ。もちろん、お話も楽しいです。ちょっとモー娘。とかspeedを思い出すような人もいるかも。そうそう。小室さんみたいな感じのプロデューサーもでてきますよ。
2004.11.26
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以前、ナンパ(?)したアメリカ人ファミリーのお子さんは、上のお嬢さんが、うちの息子と同い年。でも、うちの子よりずっと背も高く、とても3歳児には見えなかった。それだけじゃなく、おしゃべりも達者。もちろん英語。一緒にレストランで食事するときなど、ずーーーーーっとしゃべり続けている。それも、大人と同じように長い文章を。"I wonder why babies are always crying."なんて、眉間にしわを寄せていってみたり、理屈にはなってないけど、自分なりの意見をあれやこれやと述べていた。あるファミレスでは、席に案内してくれるウェイターさんに向かって「すみませんが、ここにはカルピスはありますか?それから、オレンジジュースはありますか?」等と、席に付く前に矢継ぎ早に質問をしていた。英語でね(^^;ウェイターさんは「ごめんねー。おじちゃんは英語わかんないんだよー」と、日本語で答える。。。で、私が通訳しようとすると、彼女は「私は、あなたじゃなくて、このウェイターさんにきいてるのよ。」といって、また、彼に質問の嵐。私が何度か「彼は英語がわからないのよ」と説明して、やっと収まった。そんな彼女(当時3歳)に比べたら、うちの息子の英語力なんて2歳児くらいかもしれない。ていうか、私の英語力も幼稚園児並みじゃないかって思ってしまう。確かに、語彙数では彼らより上回ってるって思うけど、文章をよどみなくしゃべる力。自分の思っていることを相手に伝える表現力、相手が話していることを聴き取るリスニング力は、どうしても同等、もしくは、劣っているようにしか思えない。それが、3歳児。同僚の一人が、イギリスの家庭でベビーシッターをしたとき。悲しんでる子供を慰めようと、「大丈夫よ。心配ないよ。だって○○だから。大丈夫。」と、あまり根拠の無い(?)慰め方をしたら、4歳児から「あなたは、そうやって僕に暗示をかけようとしてるわけ?そもそも、暗示って言うのは、、、」と逆に反撃を食らってしまったとか。。。う~ん。もうちょっと、可愛げがあってもいいとは思うけど…。で、9歳の話だけど。先日、VOAの記事を読んでいたときのこと。政治関係の記事だけでなく、文化、健康、スポーツ、いろんなジャンルの記事が載ってるので、何気なく、絵本のことを書いている記事を読んでみた。"D" is for Democrary というタイトルで、まず、日本ではこんなタイトルの絵本はないだろうなーっと思われる。この本は、アルファベットの本だから、日本語で言えば「あいうえお」の本。邦題だったら、「み」は民主主義の「み」。。。?ちなみに「A」は、Amendment、「B」はBill of Rightsだって… (∥´д`)この絵本の著者が、どうしてこういう絵本を書いたかって言うと彼女の息子さん(当時9歳)が、ある日、アメリカ政府についての雑誌を読んでた時に「わー!僕、民主党員か共和党員か、どっちかになれるんだ!」とすごく興奮して喜んでたらしい。うちの娘も現在9歳。。。日本の政治の事をどれくらい知ってるだろう?ていうか、その前に親である私がいったいどれだけ、ちゃんとした知識を持ってるんだろう?外国人の3歳も、9歳も、もうしっかり「自分の考え、主張」を持っていてそれを表現する英語力が備わっている。「こどもだから」という理由で、いい加減に片付けない。子供でも1つの人格として尊重し、理論的に説明してあげる、そういう態度が、英語力、思考能力、問題解決能力、いろんなものの成長につながるんだなぁーーー。あー、、、、頭が痛くなってきた。+++++++++++++++++++++++++個人的に、Tulipさんに向けて、私のコレクションをご紹介。
2004.11.25
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日記には何度も書いたけど、私は自分の声がずっと、ずっと嫌いだった。自分の耳に聞こえる声と、録音された声とは全然違うんだもん。変な声。そして、その録音された声のほうが、実際に他人に聞こえている声と思うと、それだけでもう、ハズカシイ~~~!!!でも、英語の発音を学んでいくうちに、いろんな人の声を、注意してじーっと聴いているうちに、日本人でも、外国人でも、声の種類ってほとんど同じなんじゃないかっていうことに気づいた。英語がネイティブな日本人の声。ただ聴いてるだけじゃ、日本人なのか外国人なのかわかんないでしょ。同じような声の外国人、いっぱいいるもん。発音の仕組みが違うから、音の出し方でまったく違う質の声に聴こえるけど、結局は、声自体はそんなに変わらないんじゃないかって。うちのネイティブの先生たちだって、英語をしゃべってるとスゴイかっこいい声に聴こえるけど、日本語をしゃべると、、、、のきなみ、すっごい鼻づまり声。。。(^^;;;「日本語」で比べたら、もっとカッコイイ声の日本人はたくさんいる。逆に、どんなに素敵な声の日本人でも、英語を日本語英語でしゃべると、そんなにカッコよく聞こえない。先日、CNN Asiaで、中国人歌手のジャッキーなんとかさんが出てたんだけど、彼の声って、Backstreetboysのボーカルのような声なの!中国語がわからない人にも、すごい人気があるんだって。彼の声を聴いて、それでまた、声質って全世界そんなに変わらないんだなぁって実感した。だから、日本語の声にコンプレックスを感じてても、英語を英語らしく発声したら、別な声に聞こえるんじゃないかって思った。うちの日本人バイリンガルさんたちも、普段日本語を話しているときは、ほんとに、ごく普通の声なんだけど、英語を話しだすと、「声」自体まで違って聴こえる。日本語の声は、日本語の発声をまともにやっててこの声なので変えようがないんだけど、英語の声は、発音が上手になると、他人に聴こえる声が違ってくるんじゃないかと希望を持って練習に励むことにしようっと。++++++++++++++++++++++++「B」と「V」のツボについて書いてみます。これを聞き分けることが出来るようになるためには自分が発音して、この二つの音の違いを身につけるのが一番の早道だと思います。Bは、「バッカじゃね~の?」のバのように、一瞬で破裂する音なので、Bの口のまま同じ音を切らずに連続して出すことは出来ません。Vは、唇と歯の間をとおって、空気が漏れる音なので、息を吐き続けている限りVの音は出続けます。 サンプルとして、BとVの音を録音してみました。発音しているのは、B、B、Ba-Chan(ばぁちゃん) V、V、Va-chan(ヴぁーちゃん) という、日本語です。日本語のほうが、VがBとは違う音って事がわかりやすいかなと思って。口と唇の形はご存知だと思いますので、あえて書きません。サンプルのように、BとVを強調して、それらの入った単語や文章を何度も繰り返し練習していると、聞き分けもできるようになります。*発音のツボ「m」をちょっと更新しました。++++++++++++++++++++++++やったーーーー!!!今日の英語ニュース担当は、久々に憧れの野村さんだ!!!スケジュールがわからないから、毎日欠かさず聴いてるんだけど、なかなか野村さんの番が来ないんだよねー。今朝も違う人だったから、ガッカリしてたんだけど。でも夜は野村さんになってた。うれしぃぃぃ(^▽^)あーーー、いいねぇ、やっぱり。とっても素敵な声だし、英語も素晴らしい。いつか、いつか、ぜったい、彼女みたいに英語が話せるようになりたい~~~~。
2004.11.24
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最近、長女(小4)が、学校の宿題ということで家でリコーダーを吹くことが多いんです。なんでも姉のすることに興味津々、また、真似したがりの弟はこのリコーダーにも心奪われている。。。でも、吹かせてもらえません。そこで、息子の大好物のチクワに穴を三つあけてもたせたら、それ以来病みつきに…。今日も自分で、カジカジして穴をあけ、「鉄腕アトム」のメロディーを声(息?)で奏でていました。 ↑ 見よ!この満足げな顔!!!++++++++++++++++++++++++アメリカ大統領選挙。結果が出るまでは、すごーーーくもてはやされ(?)多数のアメリカ国民の支持を受けたといわれる、華氏911のマイケル・ムーア氏。ところが、今日のニュースでは、ハリウッドでもっともサム~イ人に選ばれちゃったそうな。記事はこちらユーモアを大切にする国民にとっては、エンターテインメントである映画として、彼の映画にはユーモアが全く無かった、ということらしいデス。BUSHを皮肉ったり、あからさまにバカにした場面が多数あったようだけど、それと、ユーモアとは、別、ということでしょうね。こちらが「寒い50人」を発表しているサイトです。
2004.11.23
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昨日日記に書いた、ニュース英語での「自衛隊」の件。同僚に聞いてまいりました。私「自衛隊って、Japanese Self-Defence Force troops って思ってたんだけど、ニュースキャスターはUnitsって言ってたんだよね…。どんな違いがあるんでしょう~?」D先生「troopっていうのは、個々の軍隊のことで、Unitっていうのは、troopの集まりだよ。」私「うん。それはわかるんだけど、他の国の軍隊のことはtroopsって言ってたよ?どう違うの?」D先生「他の国の軍隊のことについては、数を把握してないからtroopっていうんだよ。わかった?」私『うーん。。。言ってることはわかるけど、なんかイマイチピンと来ないなぁ。。。』と思いつつ、「はい、わかりました。ありがとうございます。」と、いつに無くおとなしく引いてしまった。だって、辞書でunitを調べたら「(軍)部隊」、troopは「軍隊」。軍隊の中には、医療部隊、とか、食料部隊(?)とか、直接の軍事行為には関係しないものもあるんだよね?そういう意味で、「支援部隊」みたいな意味でunitが使われたのかって思ってたσ(・・)ワタシそれから、また、いろいろ雑談していたら、ひょんなことから、その先生が、私の生まれ故郷の近いところで(といっても、車で40分ほどかかる)6年間を過ごしていたことを知った!オドロキ!!! そしてまた、驚いたことには、彼が以前NAVYにいたこと。湾岸戦争にもいったんだって!!!そりゃ、日本にいるアメリカジンで軍にいる人もめずらしくはないだろうけど、彼のおっとりした(ようにみえる)風貌、優しい話し方、カワイイ表情からは、海軍にいたなんて、全然想像がつかない。おまけに、「僕としてはまだずっとNAVYに居たかった」っていうし。いやー、やっぱ、人は見かけによりませんねぇ。。。と思って、フと、、、、『あ、だからtroopのことも知ってるのか。』と、彼の経歴を知って、彼の説明を納得してみた。(そんなことでいいのか?)もうひとつ、『あ、な~るほど』と思ったこと。私が彼に呼びかけると、必ず"Yes, ma'am?"と返事すること。やっぱ、元軍人さんだから????…って、違うか…?あ、それからもう1つ気づいたこと。苦手な彼の英語を聞き取れる率が高くなっていること。これは非常に嬉しい(^-^) でも、まだ7割くらいだから、英語頑張らなくちゃ!あ、、、もう1つ気づいたこと。彼のシャツのお腹のボタンがイッコ外れて、下に来てる下着のシャツがまるみえだったこと。ダイエットしてるって知ってるので、かわいそうで本人にはいえなかった。
2004.11.22
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30音掲示板で、度々「30音練習帳は買ったけど、どうやったらいいのかわかりません」という質問があるみたい。DVDだったら、動いている口元、あごを実際に見ることが出来るので、真似しやすいと思いますが、本だけだと、まったく英語的発音が初めて、という方には、理解しにくいかもしれませんね。文字で読んでも、「声を出さずに音を出す」ということが日本語にはありませんからね。そこで私なりに、少しでもヒントになればと思って右側フリーページに「発音のツボ」というページを作ってみました。まだ、何個かしか書いてないけど、発音のコツがひらめいたら足していく予定です。*注意書きちょっと下品、もしくは、キタナイ表現もありますので、ご了承ください。+++++++++++++++++++++++++最近の、ニュース英語での収穫。「自衛隊」って、"Self-Defence Force" あるいは"Self-Defence Force troops" と思ってましたが、私がテキストにしてるニュース英語では"Self-Defence Force Units"と言っています。確かに、自衛隊の意味を考えれば、troopsよりはunitsですよね。 …って、あんまり変わんないのか?ネイティブじゃないからわからない(^^;;;明日きいてみよ~っと。
2004.11.21
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教材といっても、子供じゃなくて私のためのモノ。30音で習得した発音の完成を目指して、音読をやっていますが現在はニュース英語を使っています。ここにたどり着くまでに、けっこう時間がかかりました。UDA30音サイトでは、リスニングクイズ等に映画の音声やスクリプトが使われているので、実際的な会話の状態に近い映画がいいかも。と、最初は映画をあたって見ました。我が家は皆映画好きなので、ビデオやDVDが結構あるのでそのなかから自分の好きな映画を選んでみたんだけど、見るのにはいいんだけど、なんか、発音練習の教材としてはおもしろくない。っていうか、意欲をそそられない。なんでかな~~~~?それで、次に、大人向けの英会話教材を、職場で物色。同僚のお勧め&自分が聴いてみていいなって思ったものをもって来ては見たけど、それもやっぱり、魅力が無く2~3日でストップ。そんな時に、TOEICのためにニュースを聴いてみるか、、、と、つけた英語ニュースがピッタシ・カンカンあ、いや、ピッタンコ・カンカン!!!(やだ~。ピッタシ・カンカンって、何だったかしら~?)特にね、そのニュースを読んでる人の声が良かったの。「あーー!この声と発音だわ~~~!私が欲しいのは!」と、ビビビときてしまいました。(ねずみ男じゃないから。。。念のため)その憧れの人の名前は、Yuko Nomura さん。あんなふうに読めるのを目指して頑張ってます~。それから、本日。ラッキーなことに、会話の英語発音のために使いたいと思える映画に出会うことができました。早速アマゾンでDVDを注文!TOEICがおわったら、これをやるぞ~~~。もちろん、ニュースも継続して。インターネットでは、英語に関する情報が大人向けも、子供向けのものももう、洪水のようって言うか、大氾濫していて、いろんな人の体験談、成功談を知ることが出来ます。でも、その人がそれでよかったからといって、必ずしも自分に合うわけじゃないですよね。それを試してみることはいいと思いますが(試してみないことには、合ってるかどうかわかんないからね)でも、自分には合わないって思ったら、つまり、イマイチ学習効果が上がってないなって思ったら学習意欲がわかないって思ったら、さっさと見切りをつけて、他のものを探してみるのがいいんじゃないかなって思います。同僚の日本人バイリンガルさんたちは、語彙を増やすには、とにかく本(小説)をたくさん読んだほうがいいとアドバイスしてくれますが、どうにもこうにも、「読みたい」本が無い。一人の人は「ハーレクウイーン」を読んだらいいよ~って、言ってくれたけど。。。私が読み物のジャンルで、恋愛小説が一番嫌いなの~~~σ(・・) !!!今現在は、小説を読むより、ニュースを読んでたほうが楽しいです。
2004.11.20
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yahooニュースを見ていたら、「米誌が選ぶもっともセクシーな男性」というタイトルが目に入った。う~ん。。。私の好みではマイク・マイヤーズなんだけど米誌が選ぶとなると、本物の(?)二枚目なんだろうなぁ。とおもいつつ、クリックしてみたら、やっぱり…ね。ジュード・ロウが一番だった。昨年は、ジョニー・デップだったらしい。どうも、正統派ハンサムに魅力を感じないσ(・・)多分、私の感性がおかしいんだと思うんだけど。で、その米誌っていうのは、"People"で、その表紙の写真が載ってた。表紙の2/3がジュード・ロウのお顔。でも、美形なんてどうでもいい私は、右上部の文字"GUILTY"と、その文字の下に載ってる見覚えのある顔(彼もハンサム)に目が行った。そうそう。こないだのニュースでみたっきりの、スコット・ピーターソン。あれから判決がどうなったのか気になってたけど、とうとう結果が出たみたい。「GUILTY」このことについて、読みやすく(短く)まとめられている記事がこちら美しい女性のことを、きれいなバラにはとげがある、とかいうけど男性も、なかなかどうして。。。++++++++++++++++++++++++ディスカバリーチャンネルをつけたら、サメと一緒に泳ぐという、おっそろしいことに挑戦している男たちを取材している番組をやってた。まぁ、人の好みはそれぞれ、やりたいことはそれぞれなんだろうけど、ホオジロザメと一緒に遊泳したいなんて、ホントに命知らずだなぁ。でも、実際に泳いでたけどね。背びれや尾びれまでつかんでたし。たぶん、それまでにはかなりの研究、前準備がなされたんでしょう。そこで、ナレーターが使ってた表現がおもしろかった。ていうか、私は初めてきいたんだけど"They will push the envelope even further."だって。サメと泳ぐのに封筒なんて必要ないので、当然、イディオムであることはさっしがつく。また、封筒をさらに遠くにやる、というイメージは「手が届かない」だと思う。欲しい封筒をさらにわざと遠くに押しやるって言うことはレベルを上げてそこに到達しようとすることじゃないか?自分でわざとむずかしい状況をつくるっていうことはチャレンジ精神も汲み取れる。と、予想(想像)して、辞書を調べてみたら、やはりそういうことだった。私も自分の英語学習において、さらに封筒を遠くに押しやらなくては。押しやるといえば、今朝のカートゥーンネットワークで息子の好きなSave-umsが、冷蔵庫の下に入り込んでしまったスプーンをどうやって取り出すか、考えてたなぁ。。。まず、棒をさしこんで、スプーンを引き寄せようとしてたけど、よけい向こうに押し込んでいた。。。という、どうでもいいことを思い出してしまった。
2004.11.19
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今日、幼稚園の読み聞かせにいったんですが、そこで、読み聞かせの会リーダーの方からお知らせがありました。絵本作家のスズキ コージさんがこちら(福岡の片田舎)まできてくださるとの事で、「お話を楽しむ会」をするそうです。佐賀とか久留米あたりまでの方だったら、来れる距離ですかね。興味のある方はご連絡ください。日時:11月28日(日)午前9時30分開場 10時開会参加費は、1家族1500円です。簡単なクラフトもあるので、各自はさみをご持参くださいとのことです。++++++++++++++++++++++++遅くなってしまいましたが、今日の英語。発音の練習、やればやるだけ、上達するもんだなぁって思う。う~ん。。。でも、「上達」っていうより、「出来るようになる」って言ったほうがいいかな。鼻音も、喉と胸に響かせる音も、口の形も、、etc最初「できないーーー」って思っていたことが、少しずつ、少しずつ、できるようになる。出来てなかったものが、突然素晴らしくできるようになるんじゃなく、濃度が増すっていうか。最初は自分が出来てるのかどうかもわからないほどその濃度が薄いんだけど、やっていくうちに、少しずつ濃くなってくる感じ。30音を10月に購入して、一応12日間で一通りは終わったけど、毎日毎日、最低でも1日目の基本だけはやってます。毎日同じことをやってるのに、毎日少しずつ、どこか気づくことがある。だから、飽きずに続けることが出来るのかな。私の現状は、音一つ一つができるようになって、単語の発音に進み、単語がスムーズになって、文章に進んでる状態。最初、単語から文章にうつったときは、一つ一つの単語が強すぎて、お互いに喧嘩してるような状態だった。テープに録音しても、なんか音は間違ってないんだけどカターイ感じ。そこで、ささやきトレーニングをやったら、とってもまろやか~な感じに仕上がった♪これからは、最低でも「1日目の基本形+ささやきトレーニング」にしようっと!++++++++++++++++++++++++いつも私のオバサン声ばかり聞いていただいてるので、たまには子供の声でもきいてなごんでいただけたらと思い、息子に本を読ませました。ABCカレーですが、長いので途中と最後を切りました。暗唱してないので、文字を読んでます。舌がまだ良く回らず、「マハラジャ・スパイス」はちゃんと言えてません(^m^)声色を自分なりに使い分けているようです。途中で配役(?)を間違って、言い直すところがまたおもしろい。*普段しゃべる会話は、こんなにたどたどしくないです。
2004.11.18
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英語には全然関係ないけど、昨晩、たまたまつけてたTV「裏ワザ伊東家」超簡単ダイエット法が紹介されてましたね!実はσ(・・)、2週間前からちょっとダイエットモードに入ってます。大したことやってないんだけど、今日からその裏ワザを足します。詳細は本館のBBSのほうに一週間おきに報告するので、興味と好奇心のある人は、たまにのぞいてくださいね~。このダイエットの注目点は、どれだけウエストのサイズがダウンするかって言うところ。さっき計ったら、ろくじゅうウンcm。お腹いっぱい食べた後だったから、明日の朝きちんと計りなおします(な~んてね。ワタシ、逃げてる?)こちら、本館。ダイエット報告はBBSで。うろうろネットサーフィンをしていた時に見つけたHP。男性のダイエッター。英語が読めなくても、ダイエット前、ダイエット後の写真を見るだけでも、スゴイなぁっておもいますよ。John Stone Fitnessでも、なんで筋肉がつくと、みんな日焼けしたがるんだろう?見せたいから、自然に肌を露出するから???++++++++++++++++++++++++さっき、とんでもないことを考え付いてしまった。ちょっと犯罪?プライバシーの侵害?あの、聞き取りが難しい人のこと。多分、何度か聴ければ言ってることがわかると思うんだよね。だ・か・ら♪こっそり会話をコッソリ録音してみるって言うのはどうだろ~?でも、カセットで録音したらばれちゃうよね。「あんた、何してんの?」って、いよいよもって怪しまれちゃう。としたら、ipodとかicレコーダー?それとも盗聴器。。。(^^;;;うーん。いずれにしても、お金がかかりすぎる。やっぱ、自分の耳を鍛えたほうが安上がりで一石二鳥?+++++++++++++++++++++++++今日CNNにシュワちゃんが出てた。Larryさんがインタビューしてたんだけど、シュワちゃんの英語って、いまでもやっぱり訛りあるよね。でも、ずーーーーーーーーーーーーーーーーっとアメリカに住んでるわけだし、映画のせりふも覚えてるわけだし(当たり前じゃー!!!)リスニングもスピーキングにも全く問題ないよね。英語に癖はあってもさ。いいなーーーー。半年、いや、一ヶ月でもいいから海外に住んでみたいよ。
2004.11.17
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昨日は、あの、私が一番聞き取りが苦手な同僚と一緒の仕事でした。仕事のことを話すときは良くわかるのに、雑談になると???なことが多いのが、いつも不思議で。彼はちょっと(かなり?)お腹が出ていて最近とても気にしてて、ダイエット中みたい。bossを交えて雑談していた時に、彼が「いやぁー、もう、このお腹の肉はいらないよー」みたいな事を言ったんだけど、その『このお腹の肉』のところがどういう英語だったのかさっぱり聞き取れなかった (><)それで、その日はいつもより多めに彼の会話に耳と精神を研ぎ澄まし、口元をジーーーッと観察していました。なんかちょっと、誤解されたかも???(^^;;;それで、わかったことが2つ!彼は非常に鼻が高い!…いやいや、そうじゃなくって、、、。1つは、私が知らない単語や言い回し、口語をたくさん使ってるっていうこと。もう1つは、かなりの音の短縮(例:them=em )音の欠落(っていうのかな?)があること。これらはニュース英語には出てこないから、TOEICが終わってからの次の学習過程に入れることに決定です。だって、私は一度に複数のことが出来ない性格だから、さしあたって、今のところはTOEICに絞ります。それに、口語やイディオムって、片手間にできないほどいっぱいだし、理屈で出来ない部分もあるしね。たとえば "He was all he would come home."っていわれたら、なんて言われたんだろう?って思わない?「彼が家に帰ってくるのが彼のすべてだった???」実は、be all で、アメリカの口語では"say(言う)"という意味になります。そんなわけわからん発想とTOEICの勉強を一緒やるのは、今の私にはキツいっす。そういうのってTOEICにも必要でしょう?ッて思う人もいるかもしれないけど、TOEICにはいろんな国の人が受験するので、特に○○国だけで使われてる、というような表現や極端な音の短縮やリダクションは出てこないんです。だから、TOEICで高い点数が取れたからといって、ネイティブのように聴き取り、しゃべることが出来るとは限らないわけなんですよね。まぁ今回は、聴き取り出来ない理由がわかっただけでも良しとします。次にやることが出来て、自分がやらなければならないことがわかったからね~♪
2004.11.16
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発音は、まだまだ完成とは行かないけど、毎日の生活の中に「発音練習」がうまく浸透して行ってるし、やり方のコツなんかもわかってきたので、そろそろ、TOEICに向けて本格的に勉強を始めようかと。気分が重いですけどね、、合否は無くても「試験」だから。ちらっと問題集を見てみたら、英検とは違う。これはこれで、構成をつかんでおかないと点は取れなさそう。入試とか、英検、TOEICなど、やはり普通使う英語とは違ってる。それぞれ独特のパターンとか、よく出る単語がある。だから、英検よりはコミュニケーション度をはかれると思われてるTOEICでも、頻繁にでてくる単語・熟語、問われる問題のパターンがありそう。昨年、私がたったの週一回、数時間の勉強で英検に受かったのも、多分、英検の問題集をやったからだと思う。何度もやってると、同じ単語・熟語がでてくる。出る単語が限られてるからそうなって当然なんだろうけど。TOEICもまるっきり初めてなので、まず、パターンや単語の傾向を知る必要があるね。そのためには、模擬試験をいくつかやってみるのが一番かな。TOEICには、心理作戦(?)も入ってて、タダでさえ緊張している受験者を、わざと揺さぶるような問題になっているらしい。そんなウラネタを明かしてくれている本が出てた。問題集と、その本と、2冊買うお金が無かったので泣く泣く問題集だけ買いましたー。+++++++++++++++++++++++++昨日から、紀宮さまのご婚約が報じられていますが、英語ニュースでも報道されてました。ところが、「のりのみや」って、英語では "Princess Nori" 「プリンセス ノリ」!!!!なんですねーーー。「あきしのみや」さまは プリンス アキシノ。違和感なし。でも、ニュースキャスターが、何度も何度も「プリンセス ノリ、プリンセス ノリ」というたびに、近所の女の子の名前を呼んでるように聞こえてしまい、う~~~ん…。なんか 不思議な気分でした(^^;
2004.11.15
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前々日に紹介した「オモシロ読み上げ」サイトのメインページにあるサンプルなんだけど、こちらが入力した質問に、キャラが答えてくれます。さすが「バーチャルなキャラ」ならではのお返事も。上の空欄に質問を書いて質問ボタンを押すと下の大きな空欄に返事が来ます。音声もね。speak to meAI responseRoreal↑ロレアルのHPでは、あなたの美容のお悩みに答えてくれます。キャラがしゃべる英語は、すべて文字となって出てきます。リスニングに挑戦!?++++++++++++++++++++++++++ネイティブらしい発音に近づくためには、口の基本形・舌の位置を覚えることが一番のポイントだと思います。鼻音や響きのある音を出すためのポイントは、もちろん息の出し方や、量、スピードもあるかもしれないけど、口と口の中の形、アゴの位置が出来ていれば、半分以上は出来たことになると思います。それで、日本語の発音の時と全く違う口の形を定着させるためにはどうしたらいいでしょうか?私は口の形を整えるために練習するのに単語のみでは、文章として発音した時に形が崩れてしまいがち。だから私は文章を使いますが、定着させるためのものですから、繰り返し繰り返し発音するためには、長くては疲れる。それで、1つか2つの文章のみを練習用に使います。それは、正しいイントネーションと発音が既に頭の中にインプットされている文章です。30音をご存知の方なら、良くご存知だと思いますが"In that case, you shouldn't beat his dog.""Excuse me, but this house is empty."です。口の形を作ることに集中したいので、個々の発音やらイントネーションやらを、一から覚える必要がない。口の形、舌の位置、あごの位置だけに集中できるわけです。単語レベルではいいんだけど、文章になると、、、と思ってらっしゃる方は、これで試してみてください。私の場合、1回目、まず、口の基本形を意識して読む。2回目はアゴを絞ることに気をつけて、3回目は舌の位置にきをつけて4回目は鼻音を意識して、、、というふうに、一つ一つ別々にやってみたり、1回目に2回目を足し、次はそれに3回目のポイントを足し、、とやったりしています。この二つが終わったら、自分の好きなフレーズで試してみるといいです。練習するときは、自分の得意なもの、よく出来てるなって思うものから始めると、「できなくていやになる~」ということが少なくなってラクです。なんか、今日の日記は、日記って言う感じじゃないですね(^^;私なりのやり方をちょこっと紹介させて頂きました~。
2004.11.14
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久々にCNNニュースを見た。しばらく前までは、大統領選挙+イラク関係のニュースばっかりだったんだけど、選挙も終わり、ニュースも通常モードに戻りつつあるようだ。私がテレビをつけたときは、何かの討論が行われていた。米語の早口でべらべらまくし立てていたので、途中からつけた私は何のことやらまったくわからず。しばらく見ていたら、なにやら「信じる」とか「疑わしい」とか。で、いきなり画面が分割され、討論している人とは全く別の人が別枠に映し出された。その人は討論には加わってない。どうも、その人が裁判中?横にいる人と、時折ボソボソと話している。討論はその人のことをめぐって行われているみたいだった。男性は、私の好みではないが、一般的には「ハンサム」だと思う。いったいどんなことをやったのか?そういえば、いつだったか、アメリカの雑誌、、コスモポリタン? 雑誌名は思い出せないけど、「ハンサムでエリート、金持ちに殺人者が多い。外見にだまさせるな。」といった内容の記事があった。彼もそれを裏付ける一人なのか?インターネットでCNNニュースを見たら、まさにその人の顔がトップに乗ってた。スコット・ピーターソンだって。あぁ、、もしかしたら、その雑誌の特集は、その人のことを取り上げて書いていたのかもしれない。事件は2002年の暮れに起きたようだから。結局、証拠とかは出たんだろうか?腕利きの弁護士が彼についたそうだが、そうなると真実もひっくり返されそうな雰囲気だなぁ。Bushも、「当選させるプロ」がついてたらしいから。。。CNNニュースを見てて、なんだか以前より聞き取れている自分を発見。「ん??? マジで? そうなの?」確認のために他のニュースや英語番組を見てみると意味はわかんないけど、音としては聞き取れる率が上がってるみたい。おおーっ。続けていけば、100%聞き取れるよね?そうなることを信じて、続けます~~~(^□^)
2004.11.13
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リンクさせてもらってるtulipさんの日記を読んでて思い出したページがあったので、こちらにもアドレスをはっておきます。オモシロ(?)読み上げページ枠内に好きな文章を書き入れたら、それをお好みのキャラが、お好みの言語で読み上げてくれます。発音練習には使ったことありませんが、自分にぴったり合った声のトーンのキャラが見つかれば発音練習にも使えそうですね。これをつくっている会社のホームページです。サンプルで色々遊べて、こちらもおもしろいですよん♪こちらは皆さんよくご存知のGenki Englishのフォニックスページ。イギリス英語のほうがスキとおっしゃるかたは、こちらを参考にしてみては。Genki English Phonics
2004.11.12
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バイリンガル放送のニュースで、音声を英語にして聴いていると通訳者が外国人か、日本人か、で、違うことがあるのに気づいた。耳で聞いただけでは、外国人なのか日本人なのかわからなくても、日本人の名前を言う時に違いが出るみたい。外国人アナウンサーは、のきなみ、ミスター ジュニチロー コイズミーと言う、日本人アナウンサーは、きちんと分けてミスター ジュンイチロー コイズミーと言う。もちろん、英語自体には全く問題は無いし、日本人だからちゃんと人名を発音しているのは、むしろOK。しかし、英語のリダクションって、容赦が無いことをしみじみ感じた。(…て、そんなに大そうな事じゃないんだけど)ニュースやネイティブの英語に接するようになって、自分がこれまでやっていた「リダクション」がまだまだ甘いことを感じるこのごろ。また、音の欠落も、自分がやってないと、やはり聞こえない。先日、Uda30音サイトのリスニングクイズで、どうしても"none"としか聞こえないところがあった。それも2回も。解答では、そこの部分は"nothing"もし、自分が普段、nothingをnoneと聞こえるくらいの速さで発音していたら、すぐにわかることだと思う。単語一つ一つの発音も大事だけど、単語同士の音のつながり(リダクション)ももっと勉強しなきゃ! と思った。また、そのリダクションは何のためかっていうとスピードの英語を話すため。最終目的は、スピードのある英語を聴き取り、スピードのある英語を話すこと。まだまだ、頑張らなくちゃ~~~。++++++++++++++++++++++++++今日は幼稚園で、絵本の読み聞かせ会。初めて英語(パネルシアター)を取り入れた。予想以上に好評でホッとしたんだけど、会が終わったあとで、読み聞かせ会メンバーの一人に「どうしてそんなに英語が上手なんですか?」と聞かれてしまい、ちょいズッコケた(^^;;;「あー、、、これが仕事なので~」と答えたんだけど、そういえばここ(息子が通っている)の幼稚園の保護者で私が英語の仕事をしていることはおろか、幾つかのウェブサイトを持ってることを知ってる人は皆無に等しい。元のサークルに来てくれてた2~3人のママたちは知ってると思うけど。娘の通ってる小学校では、誰一人として私のやってることを知らない。近くの人に全然知られてなくて、すごく離れてる人たちに知られてるなんて、なんか、変な感じだ~~~~(^□^)ていうか、もしインターネットが無かったら、今でも非常に孤独な生活を送っていただろうなぁっておもうと、ホントに、インターネット様様である。
2004.11.11
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何日か前の日記に書きましたが、口の中だけで発音していたときの状態と、口の中に響かせた音を再現してみました。完全ではありませんが、参考になればと思いアップしてみました。「違いがわからない」と思われた方、ごめんなさい m(__)mなにぶん、まだ学習中の身なので、ご勘弁を。文章は"I live in America." といっています。鼻音が多く含まれているので、よりわかりやすいかと思って。響きを持たせて読んでいる(と、本人は思っている)やつは、なんか怒ってるっぽい声ですが、決して怒ってるわけでも、疲れてるわけでもありません。何度も何度もやってて、どれがいいのかわかんなくなって結局これを選んだって感じです(^^;;;ところで、私が何でこんなに発音練習をやってるのかって言うと、「リスニング力アップのため」 と、「仕事のため」です。どうしてもネイティブ同士の会話が聞き取れないので「自分が発音できないものは聞き取れない」ということでしばらく発音にこだわってみてます。日本に滞在している外国人は、多分日本人相手には手加減してしゃべってると思います。スピードにしても、言葉の種類にしても、なまりにしても。でも、ネイティブ同士だと、スピードは上がるし、スラングや口語いっぱいだし、お国訛りも出るし、口をあんまりあけないでモゴモゴしゃべる人もいるし。そんな会話になると、お手上げ状態。それを少しでも聞き取れるようになれればいいなぁって思ってるわけです。あと、たとえ子供相手だとしても、英語を「教えている」わけだから、それなりのレベルがないと、生徒さんに申し訳ないですよね。また、この就職難に、私みたいなものを雇ってくださってるボスにも、肝心の英語がヘナチョコじゃ申し訳ない。ネイティブに混ざって仕事してるんだもん、いかにも「日本人英語」じゃねぇ。。。
2004.11.10
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私の性格は、「1つのことをやり始めたら自分が納得のいくまでやり続けなければ気がすまない。」「できないことを、できないままにして置きたくない。」要するに、負けず嫌いって事?(^^;;;だから、今は「発音」ばっかりやってて、他のことは、一時的に横に置いてます。ていうか、1つのたくさんのことが出来ない。一個、一個片付けていきたい性格。発音の矯正についても、あれもこれもといっぺんには出来ない。ピアノの練習をするとき、まず右手からやって、それから、左手をやって、それから両手で弾くでしょ?そんな感じ。まず、自分の問題点を探る。私の場合、「口の形、鼻音、響かせること」が課題、と思った。ところが、この3つをいっぺんには出来ない。なので、まず第一に口の形を定着させる。それが出来るようになったら、鼻に響かせる練習。次に、口の中で響かせる練習。そして、鼻と口+胸に響かせる練習。と、1つずつ足してやってきた。今やってるのは、アゴを絞る形を定着させること。口の形って、「キュッと結んで」と書かれてるけど、それだけじゃ不十分。(「いつもキュッと結んで定位置に」と「アゴを絞る」をいっぺんにやるのが難しかったので、まず、口を結ぶ形を口に覚えさせて、それからアゴの練習。と、2段階に分けた。)それが終わったら、さらに喉を開きもっと響きのある音が出るようにすることが目標。「上手になりたい」といったん思い始めると、焦る気持ち、少しでも早く上手になりたい、と思いがちだけど、私は、一つ一つ着実にマスターして、シッカリしたものを身につけたいと思っているので、少々時間がかかってもかまわない。三匹のコブタじゃないけど、急いで作ったものって、壊れやすいんじゃないかな。だから、時間はかかっても、一個一個レンガを積み上げていく3番目のコブタ式で、これからも行くつもり。でもね、コツコツやってるからって、楽しみが無いわけじゃない。たとえば、アドベントカレンダーの窓を一つ一つ開いていくように、毎日何かしらの小さな発見があったり、1つできるようになったりする。それは、ホントに、ささやかな喜びなんだけどそれが積み重なったら、最後にドッカーン!と大きなプレゼントにつながる。はず。(^w^)+++++++++++++++++++++++++あ~、そうそう!!!今日は、また別の同僚(アメリカ人)に、"R"の質問をしました。すると彼は、「僕の場合、舌はFLATだよ」と教えてくれました。それも、わざわざ口をあけて見せてくれた(^m^)「じゃ、舌先は舌の歯の後ろにつけてるのね?」と念のために確認したら「ん?。。。???」と、何度か自分の口の中を確かめていました。「うーーーーん。多分ね。」(おいおい、多分ねって…)それから「僕は以前、発音を教えていたことがあるからその時に使ってきたテキストを見て、しっかり確認してくるよ(来週)」ということでした。やったー! 私の場合、舌は下の歯にはついてなくて、かといって巻き舌でもなく、舌じたいは結構フラットなんだけど、舌先がちょっとだけ上に向いてて、口の中のどこにも触ってない。その舌先を降ろすだけで、たぶんUda先生の言うRができるんだろうけど。でも、今はまだアゴの絞りをやってるので、現状として困っていない「R」の発音は後回し。
2004.11.08
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30音に集中してやっているときは、単語、短文レベルで毎日繰り返していたので、気づかなかったんだけど、久しぶりに、違うテキストを読んでみた。それは、今年の4月に始めたNHKラジオ講座のテキスト。それこそ、何度もCDを聴いて、リピートして、シャドーイングしたんだけれども、どうしても「一生懸命頑張って読んでる」っていう声に出ていた。実は、当時、何度も自分の音読を録音してCDの音声と比べてみていたんだけど、どこかが違ってて、その「違い」をどうやって克服したらいいのかまったくわからなかったのだ。もちろん、何度も何度も同じ文章を繰り返して練習すればある程度の滑らかさ、ある程度の発音は出来るようになる。けど。。。やっぱり「日本人の発音」であり、自分が日本語を話しているときの声質となんら変わらない。30音を終わってから、ニュース英語をテキストにやっているが、もう、ホントに、1語刻みで地味にやってるので、どれだけネイティブに近づいてるのか全然わからなかった。で、なんとなく、以前何度も練習していたその英語講座のテキストを取り出し、音読してみてビックリ!!!30音練習前は、何度も何度も一生懸命読んで、それでも、どうしても滑らかに読めなかったところ、いっつも引っかかっていたところが、なんとまぁ、スムーズに読めることか!!!???以前は必死で口を動かしてもついていけなかったところが、ほとんど口を動かさなくても、逆にスラスラと読める!ひゃ~~~~!うれしぃ~~~!それから、今日も30音の基礎練習をやったんだけど、そこでまた気づいたことがあった。それは、喉の開き具合が足りなかったこと。私が理想としているのは、お腹から響くような「ぼわ~ん」とした声を出すこと。そのためには、もっと喉をひらいて、お腹の空気と共鳴(タヌキみたいだけど)させたらいいんじゃないかって思った。そのためには、発音の時にお腹を引っ込めて空気を押し出すより、お腹に空気をためておいて、発音することができたらOK?ちょっと、これからやってみたいと思ってます。
2004.11.07
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今日は幼稚園の参観日で、学校が休みだった娘と一緒に見学に行った。一通りスケジュールが終わって、最後に園児と保護者共にお茶の時間。その時に、担任の先生が生徒一人一人の日常の様子を話すためにそれぞれの保護者のところに来てくれた。NEOについては、「お名前カードを覚えるのが早くて、他のお友達の名前も覚えてしまったので、『これは○○ちゃんて書いてるよね?』と、お名前を読んで配り物のお手伝いをしてくれるんですよ」ということだった。ここの園では、漢字教育に取り組んでいて、漢字の読み書きを教えたりはしないが、教室に置いてある物等に漢字のカードを貼ってあったり、漢字で書かれた子供一人一人の名前カードを見せながら出席をとったりして、子供が自然に漢字に触れるようにしている。うちの子育てをご存知の方は良くご存知だと思うけど、我が家は、いわゆる「教育」とか「取り組み」と呼ばれるものをやってない。どちらかというと、ビデオなども見せすぎのほうだと思う。なので、どうして息子がそんなふうに、文字に対して反応がいいのか皆目見当がつかない。ただ、ひとつふたつ、思い当たることがないこともない。娘が生まれたときと違って、息子が生まれたときは体力的にも、情熱的にも、英語子育てのエネルギーが乏しく、生まれてからしばらくは、ホントに何にもしてなかった。たまたま、生後5ヶ月頃に、何かのきっかけで「ベイビー・アインシュタイン」を見せたんだけど、このビデオをつけると、すごく機嫌が良くなるのでそればっかり見せていた。(もちろん、長時間ではないです。1日1~2回。)それから、他のベイビー・アインシュタインシリーズもゲットして、しばらくはそればっかり。同じ頃に、My Best Englishも入手して、2歳頃まで、この2社ばっかりしか見てなかったと思う。ビデオを見るよりも、絵本を見たり、触ったり、破ったり(!)して遊ぶことのほうが多かったし。これらのことしか考えられない>息子の文字好きの原因。4歳になった今でも、ビデオやブロック遊び、絵本にあきたら、「ベイビー・アインシュタイン」と「My Best English 」を取り出して観てる。この二つを観ると、ほっとするみたい。たぶん、これがNEOの原点なのだろう。。。
2004.11.06
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一応12日間で30音練習帳を一通り終えましたが、まだ、自分の発音の弱点克服までは至っていないので、ニュース音読と平行して、30音もまた最初からやっています。今回の復習は、CDのリピートがほとんどで、本の方は読んでいません。また、復習をやっている場所は、車の中です。毎日車での移動があるので、最初から最後までずっと通してひたすら声を出しています。「ずっと」、というのは、CDに録音されている英語の音声をすべてリピート、あるいは、オーバーラッピングしてるので、「ずっと」ということになるわけです。「ジッカン・テ~スト!」のコールはもちろん、なんちゃってアメリカ人日本語で。テスト問題も、解答選択肢の「1」「2」などの数字も。全部ひっくるめて、マネしてます。対向車の運転手がすれ違いざまに、また前を走ってる車の運転手がルームミラーでこちらをみたら、時には首をかしげ、一生懸命口をパクパクさせてる私がとても奇妙に見えることだと思います(^^;;;仕事柄、バイリンガルの子供、大人に会う機会も結構多いんだけど、ある程度大きくなってから英語を始めた人で、両方の言語を、両方とも完全なネイティブ状態で話せる人ってあんまり出あったことが無い。(その点、子供たちはすごいと思う。)日本人でも、日本語のアクセントがちょっと変なバイリンガルの人も結構多い。英語はネイティブと変わらないんだけどね。海外に住むと発音がネイティブになると思ってる人もいるかもしれないけど必ずしもそうでもないよねー。私の知りあいも、5年くらいはアメリカに住んでたけどいまだに日本語英語発音。もうひとりは、もっと長く住んでてカタカナ発音ではないんだけど、音に厚みが無いし、響きが無い。目をつむって聞けば、すぐにネイティブでないことがわかる。歌手にもいるよね。歌詞の発音はいいんだけど、響きがないぺラッした声の人たち。でも、上記の人たちと同じように、日本語がしっかり出来上がってて、日本にいたときは日本人の発音だったのに、海外から帰ってきたら、ネイティブみたいに発音できるようになってる人もいる。同じく海外に住んだのに、どこがちがうんだろう~~~~?上手になった人って、やっぱりすごく努力したんだろうか。++++++++++++++++++++++夕べ夜遅くに、息子が突然火がついたように泣き出しました。それまでは寝ていたので、怖い夢を見たか、途中で起きたので寝ぼけて機嫌が悪いのか、と思ってたんだけど、全然泣き止まないし、泣き方が普段と違うんですよね。なんか顔色も悪くなってくるし。抱っこしても、添い寝しても、しばらくただただ泣き続けて、すこーし落ち着いた頃「どうしたの?」ときいたら「イターイ。イターイ。」と耳のあたりを押さえました。1週間前に遠足に行ったので、そこでおたふくかぜをもらったのかな?それとも一週間風邪ひいてたから、中耳炎?行きつけの個人医院はこんな時間あいてないし、近所に救急の大きな病院があるので、そこに電話したら「うちには、小児科はありませんからねー。かかりつけのお医者さんはありませんか?」「ありますけど、こんな時間あいてないでしょ?」「そうですねー。あとは隣の市の○○病院くらいですかねぇ」と、ホントに他人事のような対応。実際他人事なんだけど。結局、車を飛ばして30分以上かかるその病院に行くことになった。病院に向かう車の中で思ったことは、これがもし、生死にかかわるような病気だったらどうなんだろう、、、っていうこと。もし、30分かかって病院について、診察してもらったら手遅れだったって言われた日にゃ、近所の大病院をうらむと思うなぁ。2年位前には小児科があったのに。。。それに、最近は病院は建て増しして、他にも、リハビリテーション施設をいくつか作ってるのに、小児科はやめたんだ。。。。。やっとついた病院の待合室には、子供を抱えた親がいっぱい座っていた。別に小児科専用の待合室じゃない。でも、親子連れがいっぱい。こんな夜遅くに。小児科のある病院って少ないんだねぇ。少子化で、これから先の社会を担ってもらわなくては、といいつつ、子供の健康を支える、子供の命を守る小児科が減ってるって、変だよね。
2004.11.05
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昨日書いたアメリカ人の友人は今朝、大統領選の結果を知って、かなりガッカリしてました。「自分がアメリカ人であることが恥ずかしいよ」と。…ていうことは、まだアメリカ人はやめてないって事ですね(^w^)でも、日本人くらいですかね。自分の国の政治に対してあまり興味が無いのは。そういう点で、他の国の方たちは偉いなぁと思います。また、以前、小渕首相が亡くなった時に、日本国民の反応があまりに薄かったのには、友人のフィリピン人が驚いていました。と、前置きが長くなっちゃいましたが、今日は毎月恒例の、幼稚園での読み聞かせの練習日でした。そのつきに読み聞かせに使う絵本や紙芝居などは、大体、読み聞かせの会のリーダーのかたが選んできてくれます。学年に分かれて各教室での読み聞かせの場合は、会員がそれぞれ読みたい本を持ち寄ります。今月は読み聞かせの会が2回あって、月の前半に1回。全学年まとめて大きいお部屋であります。後半に1回、各教室でのお話会。今日は大きいお部屋である分の練習で、大きなパネルが用意されていました。パネルシアターです。そして図書館から借りてこられたのが、BINGOそう。あの有名な歌♪のBINGO指導書では、すべてがストーリーも歌も日本語で、ただ ビー、アイ、ネヌ、ジー、オーのところだけを英語(ていうか、アルファベット読み)になってたんだけど、幼稚園では年中、年長の生徒を対象に、英語タイムがもたれているので「せっかくだから」ということで、歌も英語でやることになりました。団体での英語読み聞かせになると、レベルもばらばらなのですごく難しいと思いますが、こんなに簡単な歌からだったら、楽しそう。今年4月から参加した読み聞かせの会。英語を取り入れるチャンスがこんなに早く来るとは思っていませんでした。それも、私からではなく、他のママたちから出てきた案なので、すごく嬉しいです。今日の練習では、ママたちも当日歌えるようにしようということで、急遽、紙に歌詞を書いて渡し、伴奏無しで練習しました。来週が楽しみです(^-^)紙に歌詞を書いている時に、「主人が大統領選挙を見てて、イラクの人たちが英語を話してるのを見て、やっぱり英語が話せたほうがいいなぁ。いまからでもやってみるかなぁ、っていってたのよ」みたいな話が出てきて、他のママも、「私も話せたらいいなぁ」とか「自分はあきらめてるから、子供に頑張ってもらいたい」など意外と英語に興味を持ってるんだってわかってそれも嬉しかったです。
2004.11.04
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今日はアメリカの大統領選挙の結果が気になってテレビとインターネットから目が離せませんでしたー。私の友達は、Kerryさんを好きなわけじゃないけど、Bushさんが大統領になるよりは、Kerryさんのほうがまだ良い。といってました。「もしBushが選ばれたら、アメリカ人をやめたい」とまで言ってましたから、もしかしたら、明日にはやめてるかも(^m^)テレビでアメリカのニュース番組や市民へのインタビューなど見たりしてたんだけど、どうしても「口元」ばかりに目が行ってしまいますねぇ。ある男性アナウンサーは、下唇しか動いてなかった!すごーい(@□@;多分、口をきゅっと結ぶ(uda式で言う)基本形ができてるからなんだろうなぁって思ったり。それから、口の中をのぞいて舌の位置を確認したりも(^^;もちろん耳は英語を聴いてるんだけど映像は口元ばっかり見てて、自分でも可笑しかったです。だから今日は音読練習はちょっとお休み。uda30音の基本練習だけやりました。その基本練習をやってる時に気づいたことなんだけど、英語って息を多量に必要とする発音ですよね。普段息をドバッと吐きながらしゃべることに慣れてないから、特に息の速い音の練習をするときには、お腹から空気を押し出すため、発音した直後はお腹の筋肉はカタークなってます。でもね、ニュースを見てて、あんなに多量の文章をペラペラペラペラとしゃべっているアメリカ人。いちいちお腹に力入れないだろ~ って、思ったわけ。「鼻音と脱力」というところにも書いたけど、ガチガチじゃなくて、鼻にかかって力の抜けた話し方なんだよねぇ。私たちが何の意識も無く日本語を話しているように、多量の息を使いながらも、お腹を出したり引っ込めたりして発音のために息を吸ったり吐いたりしながら話してるわけじゃないよね。うちの子供たちだって、へらへらしながらしゃべってるし、冗談でお腹を膨らましながらだって、英語の発音ができる。極めつけは、うちの娘の唄。学校の歌以外で、自分が好きな歌を鼻歌まじりで歌うときは、ホントに鼻にかかってて、まるで、また板の上に板こんにゃくを立てて置いたようなフニャフニャな歌い方をするんですよ。超脱力。自分の中に無い音を習得するためには、そのこつをつかむために、ある程度の誇張した練習はすべきだと思うけど、それが出来るようになったら、今度は、それを無意識でリラックスした状態で、自然に出来るようにしなくちゃいけないんじゃないかって思って、それを目標にすることにしました。練習の段階では、リラックスしてるつもりでもまだ喉やお腹に力が入ってるし、指導として「肩の力を抜きましょう」とか「喉をラクにしましょう」ってかいてあっても、その「肩の力を抜くため」に、妙に力んだり、いったん喉をラクにしててみても、その直後、発音練習すると、また、変なところに力が入ったりする。だから、サンプルの音声を聞きつつ、話し手のリラックス状態まで真似できるようになりたいな。ところで、先日の「昔々@ガイジンバージョン」を息子の前でやって見せたら、バカウケしちゃって、それ以来、なんども「ムカシムカシ、言って」と催促されてしまいます(^^;;;そうそう。今日のニュース23で、日本語のうまいアメリカ人が出てましたけど、日本語をしゃべってるときは、やっぱり口がたくさん動いてましたよ。私、はるか昔から不思議に思ってたことがあって、それは「どうしてアメリカ人は、英語をしゃべってるときはカッコいいのに、日本語をしゃべると鼻づまり声になって、マヌケな声になっちゃうんだろう?」ということ。友達にそのことを言っても、「え~?そう~?」となかなか同意してもらえませんでした。でも、30音に出会って、やっぱり私が思っていたことは外れてなかったんだってわかって、スッキリしました。
2004.11.03
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私は音読のテキストとしてニュース英語を使っているがそれには理由がある。@インターネットで手軽に音声とスクリプトが入手できる。@アナウンサーの発音は標準的なので、基礎固めにピッタリ。@TOEICに向けて、語彙力の強化にもなる。日常会話の学習は、実践も含め、今までずっとやってきたので、更なる英語力向上のためには、今私に足りないモノ。つまり、中級レベル以上の語彙力が必要。一応、準1級はパスしたけど、それで学んだ単語は微々たるもの。新聞やニュース記事を読んでいると、まだまだ知らない単語が山盛り。音読用テキストは、1週間に1つだけ。毎日新しいものに取り組む余裕はない。子供との会話や、日常の軽い会話には不自由しないけど、大人同士のちょっと込み入った会話になると、自分の単語力の無さを思い知らされる。会話で自分の思っていることを表現するのに、そんなに難しい構文は要らない。でも、「難しい単語」は、ある程度必要になってくる。ニュース英語は今の私にとって、一石二鳥なのだ。昨日も書いたけど、私の音読学習法は、ホントに大雑把。英語子育てに関してもそうだけど、私は、分析っぽいことをするのが苦手だし、自分がやったことのリポートを記述するのもダメ。頭が痛くなってくるし、かえってやる気がなくなってくる。Uda式30音HPにでている、波形ソフトも使ってないし(自分のHPに載せるため、なんどか波形だけはとったことあるけど)、音読のためのしるしをテキストに書くとか、そんなこともやらない。ただ、単純に30音発音の基礎を頭の中において、しっかりサンプルの音を聴きながら、繰り返しマネするのみ。人には勧めないけど、私にはそれが私に合ってると思う。あ、でも、何もしないといっても、自分の音読を録音してみて、発音の不明瞭なところや、アクセントが変になっちゃってるところは、そこにダメマークをつけておき、次の音読の時には気をつけるようにしている。それくらいはしないと、間違いの直しようが無いもんね。+++++++++++++++++++++++++++昨日届いた「Shrek2」。アメリカ製を買ったので、日本語字幕はない。子供たちはそれで十分なんだけど、私は聞き取りが難しい。特に、エディー・マーフィーとアントニオ・バンデラスの英語。聴きやすいのは、やっぱり、キャメロン・ディアスとジュリー・アンドリュース。初めてshrekを購入した時に比べたら、エディーの英語のスピードにはついていけるようになったと思うけど、集中して無いと、すぐわかんなくなってしまう。アントニオの英語は、スピードは速くないけど、スペイン語なまりがキツイ。夕べは字幕無しで見て、今日は英語字幕を出してみた。すると、「はーっ。ここはこういってたんか~~~」とモヤモヤが晴れてスッキリ。(ちなみに、私が字幕を出してみるときは、画像はオマケ程度にみて、字幕に集中します。)ホントに、英語のレベル的にはスッゴイ易しい事をいってるのに、スピードやクセで聞き取れてない。娘が学校から帰ってきたら、また字幕無しで見る予定。(多分娘は見るだろうから、便乗の予定)
2004.11.02
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30音で個々の音を矯正しつつ、音声付きのテキストで、文章として自然な発音ができるように練習しています。今教材として使っているのは、ニュースの英語。ネットでは無料でニュースとスクリプトが手に入るので、自分の声の高さ(トーン)に会うものを探して使ってます。聴き取りには普通のスピードのニュースを聴いているけど、基礎固めの発音の練習のためには、なるべくゆっくりしたものを使うといいと思います。たとえば、VOA。学習しやすくアレンジされているホームページもあります。「VOA 自己学習プログラム」では、自分で探さなくても、ある程度の長さのニュースとしてカットされてあり、テキストも添えられているので非常に便利。男性の声も、女性の声もあるから、自分にあったものも探しやすいです。ニュースを読む速さも選べます。あと、私の発音練習のこだわりは、30音練習帳のレポートにも書いたんだけど、・mp3ファイルを使う。・再生は、波形を見れるプレーヤーで。(私はWindows Media Playerのスコープを使ってます)・一度ざっと全体を聴いてから、スロー再生で 単語一つ一つを区切りながら練習。(Windows Media Playerは、再生速度を遅くできるので)・細かい音を聞き逃さないように、ヘッドフォンで聴く。というところかな。ニュース英語音読を続けてみてわかったことは、予想以上にネイティブ(米語)の鼻音が強いこと。30音練習帳でも、鼻に響かせることを言われていますがあのCDに収録されているより、まだ強いと思います。アナウンサーにもよるかもしれませんが。目を閉じて、じーーーっとアナウンサーの声に集中して聴くとまるで、風邪ひいてない人が一人もいないんじゃないか?くらいに、皆さんハナ声。さすがに鼻水の音はしませんけどね(当たり前)それから、ニュース英語だと「速い、強い、硬い」話し方をイメージしてしまうと思いますが、何度も練習していると、「強い」ようで、実は「脱力」して発音しているのが感じられました。あとで、またおバカなサンプルby CAT をアップします。と思ったんだけど、すでに鼻音+脱力に慣れてしまって、鼻に響かない音を出すのが難しいー。努力してみましたが、違いがほんのわずかしか出ない。未熟者やなぁ。。。ということで、もし良いものが出来たら、いつかまた載せます。鼻音以外で、気づいたことは、Hの音が、かなり「息」も発音していること。このサンプルなら簡単なので、出来そう。"hand"という単語を発音してみました。最初は、息が少ないhand。私は、以前はこんな発音をしていたと思う。続けて、息多め(約2倍/当社比)のhand。handサンプルはHの音だけですが、Pの入っている単語も、かなり息を感じます。やっぱ、発音の練習は「やりすぎじゃない?」と自分で思ってしまうほどやったくらいで結果的には丁度いいみたいですね。+++++++++++++++++++++++++本日、アメリカのamazonに予約していたShrek2のDVDが到着しました~!子供たちは映画館まで観にいったけど、私は都合でいけなかった。さ、見るぞ~~~!まってろよ、バンデラス~~~~♪
2004.11.01
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