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今年の夏ごろから、私のベビー&ママクラスに一人のパパが参加している。最初は「夏休みの間だけ」ということだったが、夏が終わってからも、よほど仕事で忙しくない限りは参加している。奥さんは、ホッソリしてて、おっとりしている。背が高くて、ちょっと島田陽子に似てるかな。奥さんのほうが7~8センチご主人より背が高い。ご主人は、小倉久寛をもう少しアッサリさせた(どうやって?)た感じの人で、やさしい雰囲気が漂っている。このお二人のお嬢さんがまた、カワイイ。顔はパパ似で丸くてポッチャリしている。まだ2歳になるかならないくらい。でも、レッスンで、ちゃ~んと言われてたことはできるし、英語のリピートもスムーズに出来る。多分おうちでも、ママと一緒に英語を楽しんでるんだろうな。あ、いや、もしかしたら、パパもやってるかも。レッスンに参加してるパパは彼が一人だけ。でも、いつも大きな声で子どもたちと一緒にリピートしたり、歌ったり踊ったりしている。今週はハロウィーン・ウィークということで、レッスンに参加する子供は全員コスチュームで、ということだった。彼の参加するBabyクラスは今年が1年目なので、初めてのハロウィーン。今までハロウィーンをやったことの無い人ばかりだったけど、子供たちはみな、可愛いくて素敵なコスチュームをまとっていた。そんな中、受付のほうで「あら~」とか「すごーい」という声が聞こえたので、何事かと思いきや、レッスンの始まる直前に現れたその親子3人。お子さんは当然として、ママもパパも仮装していた!!!なんというチームワーク!(?)お嬢さんは、かわぃぃクリーム色のドレスにパンプキンのポシェット。ママは黒とオレンジの太いストライプのウィッチ・ハット。パパは、頭にジャコランタンのかぶりものと、会社の暗幕を切って作ったという黒のマント!!!すそがギザギザに刻まれていた~~~。いやー。大人でも恥ずかしがらずに衣装を着て、子供と同じ時間を共有することを重視するなんて!私のレッスンは親も参加することが必須なので、もちろん、パパもレッスンに参加。最後にレッスンが終わったネイティブの先生たちもコスチューム姿できてくれて、全員で記念撮影。レッスンが終わった後に、自分で持ってきたトリートを他の生徒さんたちに配る子達も多かった。生徒さんたちが帰った後、私も教室を片付けて帰ろうと外に出たら、その親子がまだ外にいた。教室の外には、以前ここに載せたジャコランタンが飾られてある。「あら~?写真ですか?寒くないですか~?」と声をかけると、「今まで他の方たちと一緒に、ここで写真をとってました」ということだった。クラス外でも、すっかり仲良しになってるみたい。ふふふ。なんだか、そういうところも嬉しい。実は、他の曜日のベビークラスの方たちも、すっかりオフで仲良しになってる。私はそれから、オフィスに帰ってレポートを出した後、正面玄関にでた。ら、彼らは今度は正面玄関で写真を撮っていた。正面には、おおきなハロウィーンの飾りを置いてある。もう午後8時くらいで、すっかり寒くなってきてるのに、それでも、そうこうことは感じてないようにみえる。パパもママもニコニコで、写真と思ったら、ビデオを撮ってた!「じゃ、お先に失礼しま~す!」と、私のほうが先に帰ることになった。駐車場から振り返ると、まだあちこちに移動しながらビデオを撮ってる。いいなぁ~。ホントに理想的な家族だなぁ、、、と感激してしまった。
2004.10.31
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新規にテーマを投稿するときにも、めっちゃ時間かかったけど、今日はそのテーマがどこにあるのかを探すのに時間がかかった。楽天ブログの機能を全然使いこなせてないσ(・・)である。以前の日記に、ネイティブらしい発音するために、体格や人種、英語歴、年齢も関係ないって書いたけど、舌の長さも関係ない、ということを書きたい。というのは、過去に、私があるネイティブの人と話していたとき、たまたま「あっかんべー」の話になった。(いったい、どういう話をしてたんだか… ^^; )その時、その人が"Look."といって、「ベー」って舌を出して見せてくれたんだけど、唇から1センチくらいしか舌が出てない。「えーっ。冗談でしょう?もっと出るはずだよ」っていったら「いや。僕はもともとコレだけしか出ないんだ」と。何でも、舌の付け根の裏側にあるスジが、通常の人よりも舌の手前まで付いているらしい。でも、小さな頃からほとんど何も不自由したことが無いって言ってた。彼の出身はアメリカ英語のスタンダードといわれている地域で、とても聴きやすく、まさか舌が短いとは全く気づかなかった。あと、日本人って、西洋人に比べると唇が厚いので滑らかに口が動かないんじゃ、、、と、昔思ったこともあるけど、そんなこともないよね。もちろん。だって、黒人系の人は日本人よりさらに唇が厚いもん。同僚の講師の口元をじーっと見ると、唇は厚いんだけど、あごは絞ってる。やっぱ、ポイントはここだなって思う。もっといえば、うちの息子は私の唇にそっくり。だけど発音はネイティブ並み。やっぱ、アゴをきゅっと絞ってるし、口を突き出す発音の時はしっかり突き出してる。
2004.10.30
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とうとう自分でテーマ投稿してしまいました。「英語の発音」もしよかったら、参加してくださいねーーー。++++++++++++++++++++++++++昨日、Uda30音のウェブサイトにある、英語の口の中、日本語の口の中の図を見比べてて、ふと思ったこと。「英語の口で、日本語をしゃべったらどうなるんだろう?」まだ基本形が完全ではありませんが、ただの好奇心でちょっとやってみたら、なんと、外国人がしゃべっているような日本語に!自分で大爆笑してしまいました。わざとじゃなくて、ホントに、あんなシャベリしかできないんですよ。あの口では。日本語らしい日本語をしゃべっている外国人はやはり口の中も、日本語用に切替えてしゃべってるんだと思いました。自分で自分を「バッカやなぁ」と思いつつも、録音してみました。日本語@英語口あまりにおバカな実験なので、数日で消します。ハズかしぃ~~~((((((((*ノ▽ノ)で、思ったんだけど、誰でも一度はやったことがあると思われる「ガイジンが日本語をしゃべるマネ」発音の基本をふまえた上で、その感じで英語をしゃべったらどうかなぁ。。。。って、ちょっと無謀ですかね(^^;;;この日記を書いてて思い出したんだけど、今週の月曜日は、私のBABYクラスと、ネイティブの先生の幼稚園年少クラスのジョイントでした。保護者も入って。クラスの最後に、「来週はお休みですから、忘れないようにお願いします」というお知らせを、ネイティブの先生が日本語で言ったのですが、その日本語が、ほんとヘッタクソなうえに、レッスンが終わった直後でもあり、教室内がざわついてました。『私がもう一度同じ事を言ったほうがいいかも』と口を開いて、とっさに大声で言ったのが、、、お聞きいただいたような「ネイティブ日本語マネの日本語」。ていうか、まるっきりその先生のマネ(^^;;;オウム返し。合同パーティーで、ちょっとテンションがあがってたのかな、σ(・・)ワタシそのネイティブの先生から"You copied me?"と、突っ込まれてしまいました。ははは。バレバレだ…。
2004.10.29
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Uda式30音では、Rの発音をするときは、舌の先を、下の歯の付け根辺りに押し付けるということになっている。だけど、私の周りのネイティブアメリカ人、オーストラリア人、イギリス人には舌を丸めて発音する人ばかり。それで、今日も別の人に聞いてみた。私「Rを発音するとき、舌はどうしてる? 丸めて後ろにそらせる?」A「いや。君の言ってることはわかるけど そうじゃないとおもうな」私「あーっ!じゃぁ、下の歯につけてるよね!?」これが、私にとって初の「舌をまかないRのネイティブ」(なんじゃそりゃ~)だー!と、心の中でちょっと感動していたら、A「ちがうよ。」私「えっ?」A「説明するのは難しいけど、うーん。。。 強めのLって言う感じかな」私「え、え、え えるぅ~~~?}その人によると、"It seems tight, not loose like L It pushes the back top teeth and the throat tightens"らしい。へぇ~、へぇ~、へぇ~!これって、第三の発音法???なんか、嬉しいような、複雑なような…。その人は純粋なアメリカ人で、英語もわかりやすい。中部の出身だけど、西部寄り。だから、特になまりがひどいとは思わないしだいたい、Rの音が訛るなんて聞いたことがない。調査の項目が1つ増えてしまった。。。(--;;;Rつながりで、もう1つ。前々から思っていたんだけど、"sure" という単語。カタカナで書くと「シュア」って感じで、「ア」の前にはRの音が強く入る、ように学校では習うと思うんだけど、ネイティブのしゃべってるのを聞くと、のきなみ「ショー」で、Rが入らないんだよね。アメリカ人でも。最後の伸ばした音「ョー」の後に、かすかにRが聞こえることもあるけど。それをずっと思ってて、たまたま先日、同僚の日本人バイリンガルさんと発音の話をしてたときそのことを持ち出したら、その人も同じことを思っていたらしい。「以前、ネイティブの友達に、わざとRの音の強い(日本式?)Sure をいってみたら、気持ち悪いといわれた」そうだ。まぁ、トリビアっぽい情報かもしれないけど、おもしろいよね?++++++++++++++++++++++++30音練習帳の体験記録を作成中です。今はまだ、日記から抜粋したものをそのまま載せていますが、すこしずつ整理して、わかりやすくしたいと思います。また、後半は、内容についての情報や感想が少ないので、足していきたいと思っています。乞うご期待!…?
2004.10.27
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30音を、DVD、練習帳、とやってみて実感したこと。それは、なんでも「わかったつもりにならない」こと。たとえばDVDには、日本人アナウンサーの解説や、カタカナ英語サンプルのMakiさんの発音&矯正がはいってる。最初、「あー、こんなこと知ってるから~」とか思ってそこの部分だけ早送りにしたりして、ネイティブの発音練習だけやる、ということも多かった。でも、自分が出来てない発音をどうにかしようといろいろやってるうちに、出来てないことが、その、ナレーションやMakiさんの発音の解説で説明されている部分があることがわかった。やっぱり「基礎をシッカリすること」が上達への早道だなぁと、思わされた。もう1つわかったこと。DVDや練習帳では、個々の発音、それを含んだ単語の発音練習部分が多い。もちろん、ささやきやイントネーショントレーニングで文章を練習することはあるけどそんなに多くはない。英語らしい英語の発音が出来るように、と思うと、おのずと個々の発音のほうに力が入ってしまう。それはそれでいいとして、ある程度できるようになったら(自分の判断で、自分の発音を聞いてみて上達を感じられた、リスニング力がアップした等)今度は、発音も練習しつつ、音読の練習にもちからを入れたほうがいいということ。一個一個の発音は出来ても、文章になると滑らかにつながらなかったりすることがある。やはり、「伝わる英語」を話すためには、文章を話すときのリズムとイントネーションも必要だからね。そこで、第一段階として私が自分の音読の目標にしたのが、英語ニュースの英語。これからしばらくは、ニュースの英語をお手本にやってみたいと思ってる。+++++++++++++++++++++++最近、なんだか発音の教授法とか、通信講座とかが多くなってきてると思いませんか?とあるところで「○○式で発音がおどろくほどうまくなる」っていうような広告があったので、クリックしてみた。メルマガも、教材販売もあるらしい。Uda先生のところと似てるなーと思いつつ、サンプルを聴いて見た。うーん。なんだかどの文章も、同じイントネーション。文末が尻上がりで読まれてる。まぁ、実際の会話じゃないから、そうなってもしかたないかな。テキストとして読んでるんだろうから、クセもでるかな?と思って、次は個々の音の解説。こちらもサンプルがあったので聞いてみたんだけど、なんとっ!shとsの音が区別できてないじゃん???すぐにブラウザの「閉じる」ボタンを押しましたー(><)+++++++++++++++++++++++からくりテレビのボビーが、K-1参戦決定!楽しみーーーーーーーーーーーー!インタビュー記事にあったんだけど、「相手はボブ・サップと曙と、どちらがいい?」と質問されたボビーは、「人間であれば鹿でも亀でもやります」と答えたらしい。JOKEもうまいねっ。
2004.10.26
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今日で一通りのコースは終了♪12日目はなんと、全部が聴き取りのテスト。いつも30音ウェブサイトのほうでリスニングクイズに挑戦しているので、練習帳に収録されている会話の聴き取りは楽勝だった~。これが、Uda式はまるっきり初めて、という状態だったら聞き取れなかったところがいくつもあると思う。職場でも、最近、聴き取りにくいと思っていた人の話がわかる率が上がったと思う。でもまだ、何かやってるときとかに話しかけられたり、その人との距離があったりすると、Pardon? Excume me? なんて聞き返さなければならい事もまだまだある。(声のトーンが高くて、かすれ気味なんだけど声がこもってるの。)さすがに、3回は聞き返せないので2度目は真剣勝負(^^;なんか、サバイバルだーーーー!そうそう。今日わかったこと。彼の出身は、アーカンソー州だって。そこでは、どんな感じの英語が話されているんだろうか。*これまでの12日間の取り組みをわかりやすく編集、追加して、まとめています。右のメニューから「30音練習帳」をのぞいてみてくださいね。
2004.10.25
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楽天前から子育て英語関係で親しくしてもらってる人が今回の地震の地域に住んでらっしゃる。。。すっごく心配してるんだけど、多分パソコンなど使えるはずもなく(><)あ~~~、心配だよぉ~~~~!!!話は変わって、とんでもないことを忘れてました!実は、TOEICの申し込みするのを忘れてたっ!!!11月に受けようと思ってたのに、30音練習帳にはまってしまってて、すっかり、ものの見事に忘れてましたよ。せっかくTOEICの問題集まで買ったのにサッ!まぁ、TOEICは英検より頻繁にやってるしすぐに次があるからね。でも、これから年末年始と忙しくなってくるしもしかして来年になっちゃうかな~。わかったことっていうのは、私の発音について。どうもいまひとつ英語らしくないと思っていろいろジタバタやってみてたら、わかりましたよ。原因が。口の基本形が出来てないってこと。息も足りないんだろうけど、舌もね。どうも30音で説明されている形がよくできてないみたい。*いつもは「お調子者+おばさん入ってる」息子なんだけど、寝顔はまだカワイイです。暑がりなので、すぐシャツを脱いじゃうんですよ~~~^^;
2004.10.24
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残すところあと一日。スムーズに1日で1セクションを終わらせてきたわけだけど、これは1つ1つのセクションを完全に納得して進めてきたというわけじゃなく(それぞれのテストはパスしたけど)「12日間で完成」というタイトルだったので、そのペースで進めてきた、というわけ。自分の出来に納得がいかない部分も、もちろんあったので12日間が終わったら、また1からやり直すつもり。さてさて。11日目のレッスンは、「30音の仕上げ」らしい。「センテンストレーニング」この章のポイントを要約すれば、2~4行の英文を聴き、覚え、真似して言う練習。つまりテキストを見ないで言わなくちゃいけない!!!暗記が苦手な私は、ドンヨリしてしまった(--;;;でも、実際にやってみると、私は以前、英文を頭から訳すメソッドをやっていたので、その要領でやったら、割と簡単に覚えられた。いや「覚える」というより「イメージしながらそれを英文で口述する」って言う感じかな。で、文章自体を覚えるのはできたんだけど、モデルリーディングとイントネーションも発音もまるっきり同じにやることは、難しい。この章、実感テストはないんだけど、同じ文章を繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し練習したので、途中で頭がボーっとなってしまった。。。ところで、共鳴音や響きのことだけど、30音DVDでもちゃんと取り上げている。んだけど、自分が消化し切れてない部分がある。「鼻にも喉にも響かせる」って。。。自分ではその「つもり」なんだけど、実際響いているのかどうかは、やっぱりその「響き」を知ってる人に聞いてもらわないことにはわかんないかな。うーん。。。やはり、DVDと書籍のみで完全にマスターするのは無理があるのかな~?私はそれに挑戦するつもりで、DVDを買って、書籍をかって自宅学習の道を選んだんだけど。(ちょっと大げさかも)今日、30音DVDの共鳴音と響きのところを見た。舌の場所や、息の割合なんか見たけど、目ではわかっても、いったい自分がそうなってるのかどうか見当が付かない~~~~。でもやっぱ、自宅個人学習でどこまで出来るかチャレンジしてみよう。一応、初回は明日で終わりだけど、また最初から復習するし、DVDも完璧マスターってわけじゃなかったからね。あ、そうそう。久々に波形をとってみた。 ↑(The King told Jack to visit my home.)たしかDVDを始める前に一度同じものをとったと思うんだけど。後で、比べてみよう。ていっても、比べ方がよくわかんないんだけどね(^^;30音サイトのどっかに、お手本の波形があったんだけどなぁー。あのサイト、情報量が多すぎて見つけるのが大変なのさ。
2004.10.23
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いよいよ10日目にトツニューーー!!!10日目は「スピードトレーニング」つまり、速読みのトレーニング。ネイティブの速いスピードを聴き取るためには、自分も同じくらい速く話せないとダメらしい。視覚の方でいったら、動体視力みたいなものかな。子供向け教材でおなじみの七田でも速聴ってあるよね。うちの子供たちと私は、なぜか速聴が好き。右脳活性とか、教材としてとかじゃなく、他の音楽と同じような感覚で、あの、キュルキュル早回しの音を聴くのが楽しい。あ、話がそれちゃった。速読みっていっても、ただ単にスピードだけ上げればいいってわけじゃあない。イントネーションも発音もシッカリふまえたうえでスピードを上げる練習。2行の文章をテキストを見ないで3秒以内でいえるようになるまで、「本気で」取り組んでください、って。覚えて3秒でいうのは、割とすぐ出来たけど、きちんとはかるためにテキストを伏せて時計を見上げて言おうとしたら自分ひとりしかいないのに、なんだかドキドキ。やだ~~~。私って、純情だわ~~~((((((((((*ノ▽ノ)イヤーン(え?キモチ悪いって? )覚えたと思ってたのに、いきなりかんじゃって5度目でやっとクリアー。久々に、ドキドキした。心臓に悪い。この章ではテストがなくて、ひたすら例文を速読!でもね、でもねー。読めば読むほど、自分の声に納得できない。深み、厚みがない。私だけじゃなくて、一般的に日本語って、声が薄いじゃない?でも、外国語って、お腹から響いてるって言うか太鼓の皮のような振動があるよね。あれって、体格は関係ないよねー。だって、サークルに来てるか細くて可憐な女の子だって、ヒョロヒョロの(失礼)女性だって同じように響く声が出てるんだもん。それから、先日、代用教員で来てくれた男性。中国系かな、香港の人かな。とにかく外見は100%アジア人。でも、しゃべったらまるっきりアメリカ人。バターコッテリ、チーズたっぷりのような英語を話す。体格も骨格も関係ないよね。だったら、私にだって同じような響きのある声がでるはずだよねー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。響きが足りない。たとえて言うなら、柳沢信吾がタバコのセロファンをつかって警察の無線やるでしょ?あのビンビンした響きがあるんだよねー。ネイティブには。ラジオとか聴くとよくわかる。あの、ざらざらとした感触。どうやったらでるかな。今日は一日そればっかり考えてた。で、セロファンがなくても出来る方法を見つけた感じ。ケータイのマナーモードのマネ。口を結んで「ンーーーーーー」ってやるやつ。あれはただの「ン」じゃなくて、濁点が付いた音だよね。アレを練習して、そのまま声を出したら響くんじゃないかなー、ってちょっとやってみてるんだけどどうかなーーーーーーー。"mmmmm......my name is...." って言ってみてるんだけど。はたして、コレで響く声になるのか???あ、そういえば、数日前にかいた、バイリンガル同僚が教えてくれた大人用英語教材。タイトルは、English Firsthand で、ロングマン社から出ています。まだ、ちょびっとしか聞いてないけど発音はいいです。もちろん。
2004.10.22
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9日目は、イントネーショントレーニング。DVDを持っている人、Uda30音サイト常連の方には超おなじみの文章が出てくる(^ー^)「課題文を書き取りましょう」と、ディクテーションが促されてるけど、聞いた瞬間に、「あ、これかー」って、何の苦労も無しに書ける。へへへ。ちょっとズルッぽい?しかし、9日目のテーマは、この1文だけで通されてる。なんと15ページを使って、この1文のイントネーションと発音が解説されてるのだ!!!!つまり、この1文にイントネーションのポイントが凝縮されてるって事かな?DVDでうまく習得できなかった人も、この解説と練習で、かなりいい感触をつかめるんじゃないだろうか。どんなふうに解剖(?)されているかは実際に本を買って、CDを聞いてみなければわからないと思う。あたりまえだけど。今日の私は、練習しすぎてのどがかれてますー。響きも足りないしね(T-T)この章では、「この例文を自分で読んでみて録音しましょう」となってる。何度も書いてしつこいって思われそうだけど、ホント、自分の声が嫌いでも己を知るためには自分の声を録音するのが一番。何日か前に「ネイティブほどじゃないけど、自分では結構いい線いってると思ってる人が多いんじゃないか」って書いたが、思うに、他人に聞こえている声が自分でわかってないから、そう思ってしまうんじゃないだろうか。自分の声や息って、自分の体の中に共鳴して体の中から響いて聞こえる。だから、人に聞こえているよりも多くの息の量が自分に伝わってくると思う。自分では、bird とか sheet とか、シッカリ発音してると思っていた。でも、録音して第三者的に聴いた自分の発音はなんとも弱弱しい。自分の耳には、ネイティブと同じくらいの強と響きに聞こえていたものが、なんとまぁ、薄っぺらいものに聞こえることか!!!いやー、この事実に直面したときは、まったくもって、参りましたわ~~~。↓教室に飾ってあるジャコランタン。良くわからないかもしれないけど、左端は魔女っす。
2004.10.21
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最近、日本語もいっぱい書いてる息子。思わず吹き出した作品↓話は変わるけど、30音のサイトにあるリスニングクイズ。どうしても、肝心なところが聞き取れない。まだまだまだまだ、練習不足だなぁ。それから、最近、息子に発音のダメ出しをされる。特に二重母音。いままでは娘からだけだったのに(T-T)。自分ではちゃんと発音してるつもりなんだけどなぁ。今日は台風でどこにも出られないので、30音練習が、いつもより早めに出来た。今日から「英語耳」を鍛えるパート。ここからがUda式の特徴がよく出てる部分だと思う。リスニング強化ではあるけれど、自分が発音できない音は聞こえない。なのでここからの発音トレーニングは、より英語らしく発音する練習が入ってくる。私がもっともマスターしたい「声を喉に響かせるには」のコツが書いてある。DVDでひととおりやったつもりだったのに、まだイマイチ理解できてなかったのがわかった。喉に響かせるのも大事だけど、「鼻にも響かせる」これができてなかったように思う。日本語ではありえない発音だー。特に、九州には鼻濁音がないから。私は学生時代、放送部に所属していたので鼻濁音を出そうと思えばできるし、本の朗読の時はしぜんと「ガ行」は鼻濁音になる。でも、一般に九州人は鼻濁音という言葉さえ知らないと思う。鼻濁音を発音しない言葉の環境に育っている人が鼻濁音を聞き分けたり、発音したりするのが難しいように、やっぱり、英語も、発音しない音には耳も鈍くなると思うんだよね。だから、練習、練習~~~。 + + + +今日は本当にどこへも行かなかったので、ずっと鼻の共鳴音の練習をしていた。子供たちには 怪しすぎたかもしれないが(^^;とにかく、鼻の共鳴が足りない。時々、長い文章でも共鳴できているか試すために、Udaサイトに置いてあるのサンプル音声をつかって真似してみた。が!いかんせん。モデルの女性たちは、私の声より音が高い。そっくりに真似しようと声のトーンを上げたら首を絞められたような不自然なテンションになった。かといって、男性の声は低すぎるし。私の声の高さと同じくらいの人を探さなくては。
2004.10.20
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今まで一番練習したのが7日目のメニュー。どうも狭い音の[Λ]が納得いかない。でも、いつまでもここで引っかかってるわけには行かないので「まぁまぁできた」ということにして次にすすむことに。7日目の実感テスト、まとめ練習1、練習2のテストはほぼOK。最後の最後のディクテーションが出来なかった(><)1つ不正解。めっちゃ悔しいなぁ。。。使われていた単語を知らなかったってこともあるけど。音が聞き取れても、単語を知らないと意味がわかんないし、リダクションの関係で、その後の単語もわかりにくくなる。12日間が終わったら、また単語も再開しようっと。えっと、30音練習帳7日目はテストも他より多いけど、文章も多い。中でも重要ポイントQ&Aで取り上げられている「開く音」と「あごの下げ方」とってもわかりやすく、丁寧に説明されている。後でまたじっくり読み返すことにしよう~。この練習帳。DVD用のお助け辞書って言う感じがする。でも、思ったのが、自分が「出来ない」と思っている音を習得するためには、ただ、このCDに収録されているものを練習するだけでなく、たくさん音読したほうがいいんじゃないかって言うこと。それも、単に本を読むんじゃなくて、ネイティブの音声をお手本に真似できるもの。スクリプトつきの映画でもいいし、それが難しければ英会話のテキストとか(話すスピードレベルはその人に応じて)。私の職場は英語教室なので、山のようにテキストがある。(英検の問題も、音声付で残ってたりする)「なんか、いいテキストないカナァー」と、探してたら、同僚のバイリンガル日本人から「これいいよ」と勧めてもらったものがあった。彼女は英語ペラペラなのに、基礎をしっかりしたいということで、テキストを探していたらしい。彼女から勧められてもらったものの他に、なんか良さそうな、もう1つのシリーズを発見。おまけに、子供向けのスッゴイいいワークまで発見した。これって、塾長がアメリカから買ってきたらしい。プリ、キンダー、1年生~6年生まである。タイトルが硬いし、装丁が全然可愛くないすっごいそっけないデザインだったので、長い間大人向けの分厚い文法の本だと思い込んでた。ところがどっこい、中身は子供向けのワークブックだったワケ。わかりやすく言えば、ジャンプスタートのワークみたいな感じ。その中身がもう一歩、充実してる感じかな。しかし、その本全部をコピーしてやらせるわけには行かないのでamazonで探してみようかな。
2004.10.19
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週末は数年ぶりで実家に帰りました。なので30音練習の時間もなく、もちろんパソコンの時間も。今日からまたやります。えっと、、、今日は「英語の口をきっちり覚える7日間」の最終日。なんかページ数も多いゾーーー!あとで内容を確認したら、ページ数が多いのは、確認とまとめのテストのためだった。そして、今日も忙しく結局は発音の練習しか出来なかった(^^;;;土、日、とほったらかしてた仕事が山盛りで。なので、明日再度7日目をやるつもり。この章の発音も、出来てない事はないし、難しいとも思わないんだけど、やっぱりのどがまだ十分にリラックスしてないと思う。今日練習してて、1つだけわかったことがあった。かねがね、自分の発音する"you"に不満があって、どうしても英語っぽくない。カタカナでかけば「ユ・ウー」と、たったコレだけなんだけど後半の「ウー」が、どうしてもカタカナ英語っぽい。何度も何度も聴いて、練習してみて「ウー」よりも「ユ」に問題があることが判明。"y"の音を十分に出していなかったみたいだ。それを意識したら、かなり英語っぽくなった。それがわかっただけでも、すごく収穫があったように思える。
2004.10.18
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6日目からは母音の強化トレーニングに入る。a for aunto for boxo for longou for houseと、それほど難しい音ではないと思う。でも、私にとって難しいのは、この母音を喉に響かせて発音すること。確かに、音的には出せるんだけど、前にも書いたように、深みって言うか、響きって言うか。お腹の底からわいて出てくるような(なんちゅー表現…^^;;; )厚みのある音が出ない。一度Uda先生からアドバイスをいただいて、「喉の力を抜き、胸~喉に響かせる=あくびの要領」と、教えていただいた。んだけど、1つ発音するたびにあくびして確認していては熟睡してしまう。考えすぎて、かえって喉に力が入ってるような感じもする。これがいまだに課題。ところで、カタカナ英語の人には、説明に使われている言葉が少々わかりにくいかも。「開く音」とか「あごを下げる」とか。普通言葉をしゃべるときには、だれだってあごを下げる。あごを動かさないまましゃべれるのは上手な腹話術師さんくらいだ。でも、この「あごを下げる」って言うのは、声楽やコーラスで使われる言葉らしく、あごを大きく下げて口をあける事の様だ。文字だけではわかりにくいけど、この本では口の写真が、DVDではその映像が見れるので、それほど問題じゃないと思う。それよりも、母音の発音の練習で惑わされがちなのがスペルとと音との関係。たとえばant(蟻)の"a"は、ほとんどの人が「ア」と読めると思うが、auntの場合、英語が苦手な人は「アウント」と読みたくなるんじゃないかな。houseだって、ouなのに、実際の音は「アウ」私が中学生だったときの英語の先生が、「英語のスペルでは、大体Aの発音が「オ」 Oの発音が「ア」と思いなさい。」と教えてくれた。なので、「英語って、つづりと発音が一緒じゃないのかー」と一番最初にそういう観念が植え付けられていたので、以降、スペルと音が違ってても、混乱することがなかった。私は中学に上がる前から英語が好きだったんだけど、この先生のおかげで、もっともっと英語に興味が持て、好きになった。というのも、授業中に映画の話や、豆知識のような話を良くしてくれたから。この先生は、学生時代、洋画を何度も何度も見て英語を勉強したらしい。もちろん、映画館に通って。どこそこの映画館で夜何時から安かったとかね(^-^)そういう話しもしてくれた。あるとき、西部劇を観にいって、馬に乗る時に"mount"という単語が使われてて、「あれ?今、mountっていったよなー?ナゼだ?」とわからなかったので、わかるまで同じ映画を何回も見に行って、やっとmountに「山」以外に意味があることを知った、とか。テレビで洋画を見ていたら、フォーリーって言うのがわかんなくて、後で40ってわかったよー とか。(あ、もしかしたら「辞書で調べればいいじゃん?」って 思うかもしれないけど、 この先生、なるべく辞書を使わないで理解することを 目標にしてたみたいなので。)私が子ども時代の先生が、学生だったころの話だから、当時はまだビデオなんてもちろんなくて、テレビでも洋画が二カ国語放送なんて、とんでもない時代。でも、そういう時代だったからこそ、少ないチャンスを利用して集中して勉強されたんだなぁって思う。今の私たちは、ほんとに、なーーーーーーーんでもある。それで「出来ない」って言うのは、やっぱ、情熱がないってことだよね。。。
2004.10.15
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「宇多田ヒカルがCNNにでましたー」という言葉がテレビから聞こえてきたので、「えーー!!!」っと思って、すぐにテレビの前へ。おーーーっ!ヒカルちゃん、出てるしーーーー!日本のテレビで見るよりも、もっとシャープで凛々しい感じに見える。もちろん、英語でインタビュー。英語で受け答え。しかし、私は彼女の英語の聴き取りは苦手だった。「字幕が出ないとわかんないだろうなぁ」って半分あきらめてたら、あらら、宇多田ちゃん、いつもよりハッキリしゃべってるじゃな~い?よって、私でも今回は聞き取れました( ̄▽ ̄)V ィエーイ!日本のTVでしゃべるときは、遠慮してるのかなそれとも、ホントははやっぱり、あまり唇を動かさず、ボソボソッとしゃべるしゃべり方で、今回はCNNっていうことで、いつもより意識的にキチッとしゃべってるのかな。それにしても、母親の藤圭子さんのことを尋ねられた時に、彼女が母親の歌のことを"dark"といってて、自分がhappyな歌を歌っても、darkな感じがあるっていわれると、ぼやいてたのがおもしろかった。このインタビュー全部見たいなぁ。。。+++++++++++++++++++++++++++ここからは、Utadaではなく、Udaのほう(^m^)本日5日目は、変化する音R,W,Yの三つ。R,Wの二つは問題ない。私の場合、シッカリ意識しないと、YがEに近くなるときがある。yesとか、yeah、yellowとか、そんなんだったら楽勝なんだけど、yeastとかyearのような、yの後に、[i:]の音が来るとYが弱くなる。これは、練習しかないかな。Rについては、なぜか子どもの頃からRとLの聞き分けも発音も出来た。洋楽を良く歌っていたからかな。ただ、Uda式30音では、舌を下の歯茎につけて発音する方法を薦めているらしい。でも、私はもうウン十年も舌を丸めて発音してきたので今さら変えるのはキツイ。あ、そうだ。子供たちはどうかな。4歳の息子に聞いても、何を聞かれてるのか理解できないだろうと思って、娘に聞いてみた。そしたらRの発音のまま、口をあけて見せてくれたんだけど、σ(・・)ワタシと同じ、舌を丸めてる。といっても、私は教えてないんだけどね。親子だと、音の出し方も似るのかなー。5日目は、聞き取り実感テストが2つもあった。1つはこの章で学んだ音の確認。もう1つは、これまで学んだ子音のまとめ。この二つ目のテストで1つ間違ってしまった。shotとshut一つ一つ単語だけ発音してもらえば間違えなかったと思うけど、文章の中に紛れ込むと、前後の単語とのつながりもあって、shutとはちょっと違うなーって思ったんだけど、shotという単語が浮かんでこなかった。なんか、間違えると猛烈に悔しいーーー(><)+++++++++++++++++++++++++先ほど30音のホームページに立ち寄ってみたらおおっ!!!新刊についてるCDの試聴ページが出来てる!ある程度英語が出来る人だったら、ここに出てるくらいの文章は聞き取れるとは思うけど、それと同じように発音しろっていわれたら難しいと思う。自分は購入すべきかどうか迷っている方は、同じ文章を自分で言ったものを録音してサンプルと聞き比べてみるといいと思いますよ~。
2004.10.14
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4日目は、鼻と口に響かせる音。この項で練習するのは4文字だけ。そして私はこの発音は苦手ではないので、腹筋と舌の中休みになって、ε-(´。`)ホッここまでの「実感テスト」も、ミスなし。ただ、常に口は基本形を意識していないとふとした時に、元に戻りがち。特にこの4つの音は、日本語の口の形でも似たような音は出るので、うっかり気が緩んでしまう。いつも「スマイル」の口元でいることを忘れないようにしなくては。久々に30音サイトの「リスニングクイズ」以外のページを読んでみた。もともと、このサイトを全部読もうとしてたんだけど、あまりにコンテンツが多く、DVDの練習やら、自分の英語の勉強、仕事、etcにおわれて、いくつかのページを読んだ後そのままになってしまっていたのだった。メニューで1つのタイトルを選んでクリックしても、話が次から次にすすんでいって、かなりの量になる。内容が濃い。これって、DVDや書籍に書かれてあることよりずっとたくさんのことがかかれてない???こんなのを無料で、いままでずっと提供してきたんだねぇー。スゴイ。ていうか、太っ腹。普通これくらいの内容があれば、「この続きは、Uda式30音通信講座へ申し込んで…」みたいになると思うんだけどね。普通は。まだ、DVDや30音を、興味はあるけど買ってないって言う人は、サイトをじっくり読んでみたらいいと思う。私も12日間終わったら、また挑戦しよう。特に「発音」の解説。30音を買ったうえで読むと、また理解が深まりそう。
2004.10.13
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毎日の基礎練習、つまり1日目のメニューをやっていて気づいたこと。1日目のお手本はエイミーさんの声なので、CDをききながら繰り返しているはずなのに、頭の中では、エイミーさんの顔と口が再生されてる!30音の書籍だけしかもってない人は、口の形は本に載っている2枚の部分的な写真しか見えないし、どんな風に口や舌が動いているかはわからないだろうけど、DVDでイヤというほど(?)見ているので、自然に映像となって目の前に現れる!!!おおーっ!なんちゅー相乗効果!こういうご利益(?)があるとは、予想外でした。3日目のメニューは、息を破裂させる音。P,B,K,G,T,D,CH,Jこの中でもっとも練習を必要とするのは、私の場合は、「T」 30音のDVDやCDを視聴した事がない方はそんなに難しい音かぃ? と思われるかもしれないが、これが、「こ、こんなに鋭い音なの?」とビックリするくらい、破裂が強くて音がシャープ。今日は舌が痛くなってしまった(--;;;音を破裂させるためには空気が必要なので、とうぜん腹筋も疲れてる。でも、たるみきった3段腹には丁度良いエクササイズかも。前半は一つ一つの音をクリアーしていく段階なので長い文章は発音しない。ほとんど、単語のみ。でも、その単語1つの発音にしても、どこかがネイティブとちが~~~~う!( ̄□ ̄;)たったの3~5文字の組み合わさった単語1個でも、ネイティブの後につけて発音してると、明らかに、日本人の音だσ(・・)喉を開くって言うか、響かせるって言うかどうもそこが足りてないみたいだなぁ。ところで、私が30音を始める前は、TとかSとかのFとかが、そんなに強い音なんて全然気づかなかった。知らないと、聞こえないもんだんだねぇ~。英語を始めてからしばらくすると、少しずつただの意味のない音の連続が、一つ一つの単語のつながりに聞こえてくる経験をした人はたくさんいると思うけど、勉強しなかったら、いつまでもただの音の連続。アルファベットの個々の音の息や破裂具合も、学んでみて初めて、聞こえるようになったと思う。以前聞いていたのと同じ音声教材やテレビ、映画を見ても音の聞こえ方が全然違う。
2004.10.12
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2日目は、私の苦手な「息のスピードが速い音」。息を早く出すためには、息を押し出すための「力」が必要。その力は、お腹からやってくるわけで、DVDの時も、腹筋が痛くなった。今回も、本日、軽く腹筋痛。2日目は、いきなり「確認テスト」から始まる。英語を勉強している人で、「自分は完璧じゃないけど、ある程度、イイせん行ってる」と思い込んでる人は多いと思う。その考えを、このしょっぱなのリスニングテストで、ガラガラと打ち砕き、「やらなくちゃ!」という気持ちにさせてくれるんじゃないかな。私はこの練習帳を購入する前に、すでにDVDである程度練習済みであり、30音のウェブサイトのほうでも練習していたので、2日目のリスニングチェックはミスなしだった。実際にCD+本のレッスンで感じたこと。本の良い所は、どうやって発音するかを文字で確認してポイントを抑えつつ、自分のペースでその口(形)を作ることができるところ。DVDでは説明されていないことが書いてあって、映像を見ただけではわからなかったことが、「あー、なるほど。こういうことだったのか」と理解できた。特に「唇の形」私の場合、SやTHの音の時に、唇の絞り方が足りなかったと思った。口の基本形を意識しているときはまだいいが、普通の会話や、ボーっとして発音しているときは、日本語のSやTHの時のような、ゆるい唇だと思う。また、Fも、写真で見ると、自分がやってたのとは少し違っている。思ったよりあごを絞っている。うーん。これもDVDでは、イマイチ良くわからなかった。モノクロの写真だから、カラー画像より陰影が出て形がより強調されているのだと思う。それから、発音以外に、とてもいいと思うのが、バックにずっとリズムや音楽が流れているということ。英語はリズムにのって話すことが大事。単に、勉強を退屈にさせないためだけではなく、しっかり実用でもあるわけだ。また、練習する単語に発音記号が書かれてあるのもいいと思う。単語と発音記号を見ながら練習することによって、無理なく文字と音のつながりを覚えることが出来る。それができるようになると、初めて見る長ったらしい単語でも法則がわかっているので、自分で読めるようになる。私はコレを中学校から始めたんだけど、慣れれば苦痛でもなんでもなくなる。
2004.10.11
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この新刊は先週届いたのだけれど、私が風邪を引いててきちんと取り組むことが出来なかった。ざっと読み+聴いた感想は書いたけれど、どうやら風邪の症状も治まったようなので、今日から12日間、やってみたいと思う。一日目の前に、「カタカナチェック」というものがあり、どれだけ自分がカタカナ英語に汚染されているかをチェックできるようになってる。いくつかの質問に答えていくだけ。これは30音ウェブサイトの方にものっている。それから、5つの文章のディクテーション。ナチュラルなスピードの英語。私は、最後の最後で一箇所間違えてしまった。"up to"というのを"about"と書き取ってしまった~。はーっ。やっぱ、マダマダだねぇ。。。_| ̄|○ガックシ1日目のメニューは、30音の基礎の基礎。口の形と基本の音の出し方。アルファベットをフォニックス発音するときの、それぞれのポイントが書かれてある。もちろんCDで聴ける。1日目、とはなってるが、ここで紹介されているメニューは基本となるので、毎日繰り返さなければいけない。要するに、1日目+2日目→1日目+3日目→1日目+4日目…1日目で30音が紹介されていて、2日目以降に個々の音を取り上げるということになってるからだ。私は今回、「息の強さ」をもっと体感したいと思い、ヘッドフォンで聴いているが、コレがなかなか良い!息の強さや破裂の度合いを、よりシッカリと捕まえることが出来る。ヘッドフォンで聴いてみると、私の場合、特にTの音の鋭さが足りないのがわかる。それからFの破裂度。Wの息の量。DVDより、こちらのCDで収録されている人(男性)の発音のほうが力強いので、より、わかりやすいと思った。
2004.10.10
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先日、息子と一緒にオフィスに居たとき、息子の英語を聴いていた塾長が、「しゃべり方がCATさんに似てるねぇ。やっぱり、彼の英語はお母さんからじゃないの?」って言われてしまった。私はオフィスでも、自分は家庭では必要最低限のことしか子供に英語で話していない、と公言してる。息子も幼稚園に行くようになり、ますます私の英語を聞く機会が減っているわけなんだけど。でも、英語に限らず、日本語でも、その家ならではの話し方、っていうか、雰囲気があるように思う。家族全員が似たようなしゃべり方になるよね?声も似てくるし。子供がある程度成長すると、電話でた相手が、親なのか、子供なのか、わからない時がある。塾長は、英語の種類とかレベルとか発音じゃなくて、「話し方が似てる」と言った。やっぱ、そうなのかも。娘も似てるのかも。自分じゃわからないよね、そういうことって。。。。っていうことは、家庭での会話とか、態度とか、そういうものがどんどん子供たちに反映されるってことだねぇ。うーん。気をつけなくっちゃーーー(><)+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++先週ひいた風邪、、、まだひきずってる~。喉の痛み→微熱→鼻づまり→鼻水→咳ときて、本日は頭痛。。。そんな中、横柄にもUda先生の掲示板に書き込んだら見事にポカをやらかしてしまった(^^;;;お恥ずかしいーーー。今日気づいたからいいものの、このまま気づいてなかったらずっと恥をさらしたままだったと思うと、ゾーっとする。せっかく買ったUda30音の新刊だけど、届いたときにはこの風邪っぴきの真っ最中だったので十分に練習できてない。発音すると、鼻が詰まったり、鼻水がでて(キタナくてゴメンチャイ)息が続かなかったりで、苦しい。夕方、娘にアイスを買ってきてもらったらちょっと調子が良くなった。甘いものって、即、エネルギーになるよね。どうにか夕食は作れそう。明日は息子の運動会だから、今夜も早く寝て備えなくては。雨が降らないといいなぁ。
2004.10.09
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昨日は終日忙しくて、日記かけませんでした。おまけにまだ風邪が完治せず、鼻水ダラダラで、頭がボーっとしたまま仕事しました。今朝は熱っぽいのはとれてましたが、まだまだティッシュは手放せません(^^;さてさて、肝心の30音新刊のことですが、感想などを書きたいと思います。30音DVDを購入された方は、どこから、どんなペースで、どうやってすすめて行けばいいのかと考えてしまう場合が多いと思いますが、こちらの本では、UDA30音の一通りのレッスン(DVD1と2、両方分)が、内容は大きく二つのパートに分かれていて前半7日間は「英語の口をキッチリ覚える」ため。後半5日間は「英語の耳にググッと近づく」ため。計12日間で完成されるようになっています。つまり、12章に分けられているので、1から順に進めて行けばいいわけです。各章の終わりには小テストがありますので自分がどれだけ出来ているのかを確認することが出来ます。1章をくりかえし徹底的にするのもいいし、12章全体を何度も繰り返してもいいと思います。前半は30音個々の発音のしかたやポイントが、文章と写真、図でわかりやすく説明されています。また、テストの回答でも解説されているので、自分がどんな間違いをしたのかがわかりやすいのではないでしょうか。後半の英語耳作りのパートでは、DVDではいまいちわかりにくかった「ささやきトレーニング」「声を響かせる」やり方が、細かく説明されています。他に、スピードトレーニングや、くだけた音の聞き取り、文章をナチュラルに読むトレーニングなどあります。それから、実際にUDA先生のレッスンを受けられた方々の感想文なども、随所に掲載されています。音声(CD)のほうですが、音質がとてもいいです。リスニング力をつけるには、雑音が入っていたり、発音がクリアーじゃないほうが臨場感があって効果的ですが、「音」の発音の仕方を習得するためには、息の量、速さ、破裂の度合いなどを知ることが必要。そのためには、クリアーであることが望ましいですよね。私は子音のSやFの息の速さが足りないのでそこらへんがとっても助かります。もちろん、他の音に関しても、しっかり聞こえます。私は車で移動中に英語のCDを聴く時間が長いので、CDがあると、本当に便利。このCDにはDVDのエイミーさんの声も入っていますが、彼女の声は残念ながら、ちょっと音が割れた感じです。UDA先生のこだわりなのかもしれませんが、私はこのCDに参加しておられる方だけでも、十分良かったのではないかな、と思いました。それから、すごい気配りだなと思ったのが、CDに録音されているモデルセンテンスの読み上げが男女交互になっていることです。以前にも書きましたが、オーバーラッピングやシャドーイングをしていると、音のトーンが違うと真似しても似てるのかどうか、わかりにくいです。(私の場合だけかもしれないけど)なので、男性の声、女性の声、両方で吹き込まれているのが、読者に対してとても親切だと思いました。
2004.10.06
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先週、幼稚園の読み聞かせから帰ってきてから、なんだかのどがイガイガしてきました。その日の夕方から仕事が入っていたので、仕事にいったんだけど、なんか頭がボーっとしてちょっと熱っぽい感じ。翌日も、何だかスッキリしないで、いつも以上にボーーーッとしてしまってました。ちょっと微熱がある感じで、お昼からは寝てました。土曜日は、日記に書いたように図書館に子供を連れて行ったんだけど、絵本を選んでる時に、咳が。「こりゃ、本格的に風邪ひきそうだ~~~~」と、また午後から、家事と育児をほったらかして寝てました。日曜日も、午後から同僚に誘われていたBBQをキャンセル。私にとって、この状態での英語率99%のBBQはキツイ。子供たちは行きたかっただろうけど、月曜日があるからね。母としては月曜日には直っていたいわけ。それに、今度は鼻水もでてくるし、寒気もするし。結局ほぼ一日寝てたら、、、( ̄□ ̄;)ガーン体重が1キロ増えてました!そして本日。ほぼ良くなりましたが、一番悲しいことに、食べ物の味がしないーーーー!!!これほど悲しいことはないですよ。早く味覚を取り戻す方法がないですかね?+++++++++++++++++++++++++++待ちかねていた30音新刊がやっと届きました!。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・ うれしい早速CDから聴いてみましたが、これがあなた、想像以上に.。゚+.(゚ー゚)。+.゚ イイ!! 音質がすごく良くて、構成もバッチリ!「あーーー、買ってよかったーーーー。」としみじみと実感した久しぶりの一冊となりました。30音のホームページでも書かれていたように、DVDとこの本が、お互いに補い合うような存在だと思いました。本の構成も、シンプルでわかりやすくて、それでいて機能的で、ウン。すごくいいと思いました。まだ頭がボーっとしてるので(鼻が詰まっているため)詳しいことは、また明日。写真は、うちの教室のHalloweenの飾りつけです。
2004.10.04
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昨日、本当に久しぶりに市立図書館に行きました。なんでも、読書マラソンとかが開催されているらしく、子供にお願いされて行くことになりました。市立図書館については、あんまり良い思い出と印象が無いので、1年ほど、いや、それ以上行ってなかったと思います。娘は自分の好きな分野の本を色々と借りていました。(日本語の本です)私は英語の絵本をいくつか借りました。以前に比べたら英語の絵本が増えていました。相変わらず、幼児や小学生が興味を持てそうなものは少なかったのですが、それでも、うちの子に読んであげられそうなのはあったので借りてみました。以前は、図書館の端のほうに「英語の本も読んでみよう」というタイトルをつけられ地味なハードブックが十数冊しかなかったのですが、昨日行ってみたら、絵本のコーナーの真ん中に外国語の絵本のコーナーが儲けてあり、小さな子供でも手が届くような、低いディスプレイになっていました。そこでちょっと驚いたのが、英語の本だけでなく、フランス語(かな?)と、韓国語の絵本がおいてあったことです。5年ほど前にこの市に来て英語の絵本をリクエストしたら、「英語の絵本に興味を持って借りる人は少ないので自分で買ってください」、といわれたのに、多分、冬ソナの影響もあると思うんだけど韓国語の絵本はさっさと購入。それも、「はじめてのおつかい」とか「ぐりとぐら」とか幼児がなじみやすいもの。韓国語の絵本にそういう気遣いが出来て、どうして英語の絵本にはできないんだろうかって思ってしまいました。私が以前断られた理由から考えると、韓国語の絵本に興味がある子供は多いって事ですかね?(いや、私としては、単に図書館にお勤めのご婦人方が韓国語に興味を持ったと思うんですけどね。)借りてきた英語絵本の一冊は五味太郎さんの「きんぎょがにげた」この本は、日本語がうちにもあって、NEOは大好き。幼稚園の読み聞かせにも、年少さんクラスに持っていったら大好評だった。その英語版。NEOもワクワクしていた。が、中の英文を読んで、ちょっとガッカリ_| ̄|○だって、最初から最後まで"Where's the fish?""There's the fish."なんだもん。ただのクイズ絵本になっちゃってる。なんか、もっと良い訳がなかったのかなぁ。。。
2004.10.03
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