2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
私が英語に興味を持ったきっかけは、洋楽。小学校低学年の時から、家にあるレコードをかけて真似して歌ったのを覚えている。英語自体はわかんないので、当然聴こえたまんまを口に出して歌ってました。それからセサミストリートの歌をまねて歌うようになり、聞き取れる単語や表現をまたまた真似てリピート。むろん、ほとんど意味はわかんなかったけど、映像を見ながらだったので、なんとなくわかることもアリ。その後、カーペンターズがすごく好きになって、「カレンのように歌いたい。カレンのような声を出したい。カレンのように発音したい」ととにかく、真似、真似、真似。今で言う「なりきりカレン」でした。ホントに似てたかどうかは不明ですけど。このころは中学生で、すでに英語がスキだったので、テレビのコマーシャルなんかで「カッコイイ英語」を耳にすると、また、マネしてました。てか、自分で「おぅ、似てるぜ」って思えるまで何度も何度も繰り返して、ブツブツブツブツ。。。。他人には、かなり暗い性格にうつっていた事だと思います。たとえば、"For beautiful human live"っていうフレーズ。すごい憧れの発音だったので、暇があるといつでも、どこでも、同じフレーズを練習。英語的には問題のあるフレーズなのでもしそのときにうわごとのようにこれを繰り返してるのを聴かれてたら絶対に変な人間だと思われたことでしょう。田舎だったので、外国人が一人もいなかったのが幸いです。でも、ただのマネだけでは、どうしても越えられない壁が出てきました。マネするサンプルがあるものはいいんだけど、それがないものは、なんかナチュラルじゃないんですねー。どうやったら、音声サンプルのないものを英語「らしく」読める、もしくは、「話せる」ようになるんだろうって思っていたとき、当時聴いていたNHKラジオ英語講座に、あの小林克也さんがゲスト(インタビューコーナー)にご登場。日本人離れしたその発音が、実はmade in Japan だと聴いてビックリ!そして期待通りに、どのように練習したかを色々と話してくださいました。(当時は番組をテープに録音してたので、後から何度も何度も繰り返し聴きましたー。)で、(ここからが本題。前置き長かったスね~~~^^;)彼の英語発音の練習方法で、今でも良くやるのが1、一つ一つの単語をしっかり、はっきり、発音する。2、ささやき声でいっき読み1も2も、文章を読む練習です。1は、ひとつの文章の頭から最後までの単語をひとつひとつ区切って、ハッキリ…といっても、カタカナ読みではなくて、発音記号にそって、強く、ゆっくり読む、ということです。たとえば、There is an apple. という文章をTHERE IS AN APPLE と、腹式呼吸でしっかり大きく。最後まで読んだら、一文を普通に読んでみます。そしたら、なんか、すらすらと読めるようになるんですよー。不思議。2は、1つの文章を一息で読めるように、ささやきながら。これも腹式呼吸ができてないとできません。この二つをセットにして文章を読む練習をするようにしたら、サンプル音声がなくても、以前に比べてそれっぽく読めるようになったと思います。また、「文章の、ここがどうしてもつっかえてしまう」というときも、これをやると、音と音のつながりがスムーズになって、スルッと読めるようになります。彼の英語練習法は、私にとって本当に宝です~。あの時、聴いててよかったーーー。ありがとう小林克也様。
2004.05.30
コメント(4)
私の友達(米人)と会話するとき、「うん、いろいろとね…(日本語)」というと、必ずといっていいほど"Iroiro? Lots of colors?" という返事が。こうなっちゃうと、ホントにもう立派な「オヤジ」である。それに、何度も同じ事を言って恥ずかしくないのか?日本にいる外国人の日本語ギャグは、かなり寒い。頭が痛くなるほど、コテコテのダジャレの場合が多い。それを通り越して、「頼むから、勘弁してよ(--; 」と、心からお願いしたくなっちゃうこともあるよね。やはり、「笑い」というのはそれぞれの国民性があるので、理解するのも、発するのも難しいように思われる。++++++++++++++++++++++++今週、Ally MacBealを見た。久々だー。私はスケジュールの関係で定期的に番組を見れないし、キッチリしたタイプの人間でもないので、再放送などを番組らんでチェックしてまで見ることをしない。Allyも「おもしろい」んだけど、お昼ごはんの時にFOXをつけて、それでやってたら見る、という感じ。なので、数週間ぶりに見たことになる。そしたらあなた、ビリーがブロンド(ていうのか?シルバーに近く見えたけど)それに、こないだまで奥さんとアツアツだったと思われるのになんだ?依頼人と不倫しちゃいそう?上司のジョンが「こんな僕にも恋人ができた」…って誰よ!?っておもったら、アリーが恋人にぃ??? 変だ!変すぎ!ほかにも色々、突っ込みどころ盛りだくさん。余談だけど、アリーの上司のリチャードって、ウチの教室の講師の一人に凄く似ている。「どこをどうしたら、そういう考えになる?」っていうようなキャラクターまで似ているので、彼の場面ではついついヘラヘラと笑ってしまう。次に見れるのはいつかなー。また、大幅に話が発展してるんだろうな。+++++++++++++++++++++++++アリーもすきだけど、その後にあるタイタスがもっと好き。あほらしいけど、ギャグが凄く笑える。ほんとにおかしくて、あっというまに時間が過ぎる。ああいう人でも、日本にきて日本語のギャグを言うとブリザード状態になるんだろうか。。。
2004.05.28
コメント(4)

赤ちゃんの頃から、子育ての中に英語を取り入れてる保護者の方々は、英語教室のレッスンにも、レベルの高いものを求めると思います。あちこちの教室を体験してみても、一般的に「英語は初めて」のお子さんを対象にしたクラスでは、満足がいかないと思います。英語が堪能なお子さんにとっては、一般のクラスにそれを求めるのは、ハッキリ言って、難しいでしょう。レベルを合わせると、今度は他の生徒さんたちとの年齢の差が開きすぎて、文字を書くのがついていけなかったりしますね。ゲームも「体力差」ゆえに、負けたりすることもあるし。じゃ、帰国子女クラスでは?と思われがちですがそれはまたそれで、ちょっとまた難しい問題もあるみたい。あ、また話がそれた(><)今日は、一般的な英語教室のレッスンで日本語で説明することが必要かどうか、ということです。私の考えでは、あったほうがいいと思います。もちろん、先生がペラペラと日本語ばかりしゃべるのは論外だけど。最初に書いたように、ご家庭で英語をなさってるお子さんなら、英語100%でも、クラスは成り立つと思います。てか、それが望ましい姿ではあります。でも、たいていは「英語は初めて」とか「幼稚園で英語のクラスがあった」とか「テレビで英語の○○○という番組がスキだから」など、レベル的にはゼロもしくは超入門あたりのお子さんが大半。だから教師としても、そちらに重点を置くしかありません。そして、徐々にレベルを上げていくように計画を立てるわけです。英語がほとんどわからないお子さんたちに、英語100%のレッスンだと、年齢が低くなればなるほど集中できる時間が短いので、ちょっとでも「わかんない」「つまんない」って感じると、自分の好きなことをやり始めて、収拾がつかなくなってきます。歌の振り付けを説明するとき、先生が何をやっているかちゃんとみていれば、真似する事ができます。でも、大抵、他の生徒さんにちょっかいを出すお子さんもでてくるし、先生の話を無視しておしゃべりを始めるケースも。挙句の果てに、走り出す子もいるし(^^; そんなとき、英語で指示したり注意を促したりしても、「あー、多分なんか怒られてるのかなー」って雰囲気はわかっても、実感がないので、30秒くらいはおとなしくしてても、また同じ事を始めます。そうなると、教師はレッスンを進めることよりも、子どもたちを集中させること、まとめることのほうにエネルギーと時間を使ってしまい、なかなか先に進めないんですねー。でも、先生が要所要所で日本語を使って「今はコレコレをする時間だよ」って、ピシッと指示してあげると、「あ、ちゃんとしなくっちゃー」って、しっかりわかるんですね。やっぱり日本語がしっかり入ってるお子さんには、日本語を効果的に使うことが、かえって効率よくできて効果もあがるとおもわれます。それに、レッスンを続ければ続けるほど英語力も身につくわけですから、そうなれば、日本語もかなり減らしたレッスンができるようになります。なにごとも、一朝一夕には成らないって事ですね。私は英語以外の外国語はわかりません。たとえば私がポルトガル語の教室に入れられて50分間100%ポルトガル語でレッスンされてもすっごい退屈だと思うし、イヤになると思います。子どもと同じ条件だと考えると、テキストもそんなにたくさんの絵や文字がありません。大人は何とか我慢できても、これを子どもに置き換えたら…。先日の幼ママのレッスンのあと、一人のお母さんが私に質問してきました。ご主人がもしかしたら海外出張があるかもしれないので、TOEICの通信講座を申し込んで、ずっと聴いてるんだけど全然言ってることがわかるようにならない。らしいんです。勉強法を聞いたら、ただひたすらに聴いてるとか…。でも、ただ闇雲に英語を聴けばわかるって言うもんでもないですよね。私がちが言語を理解するのは、一般的に体験や表情、動作等を通してなのですから。だから、まず1.テキストを見て英語を聴く2.テキストの文章を書き写す3.意味を把握する(自分で訳する。もしくは、テキストの和訳を読む)4.音声と一緒にテキストを読む5.テキストを見ないで英語を聴く私たちのように、日本に住んでいて、直接的な体験無しで英語を習得しようとする場合にも日本語で理解している、ということはとても助けになると思います。それを続けて基礎ができたら、「英語だけ100%」っていうチャレンジもできるようになると思います。…って、長々とかいたわりには、大した内容になってないよう~。幼稚園の帰りに、ダイソーに寄ったらズラ発見!おもしろかったので息子(3歳)にかぶせてみたら、意外と似合ってました。
2004.05.26
コメント(3)
つい先日、私がレッスン後オフィスで仕事を片付けていたら、ネイティブの先生が幼稚園のレッスンから帰ってきた。(彼女はアメリカ南部出身で、イントネーションとかが日本の英語教材の英語とはちょっとちがう。それに、良く冗談も言うし、とにかく早口。今までは話の半分くらいしかわからないことも多々。)軽く挨拶をかわしたあと、彼女はケータイを取り出して友達に電話をかけた。もともと声が大きいし、きかれてはまずい内容でもないらしく、いつもの調子で話し始めたんだけど、それがあなた、聞き耳を立ててたわけじゃないのに、何を言ってるのか全部聞き取れた。あれ?今までこんなことってありましたっけ?自問してしまった。政治や戦争の話とかになると、まだよくわからないことも多いけど、あのスピードについていけた自分が信じられない。半年でも、英検の勉強をしたおかげだろうか。英検を受ける前は、CNNだとか、英字新聞だとか耳も目もふさぎたくなるっていうか条件反射的に 目にはフィルターがかかり、耳には耳栓が。でも、英検の勉強のおかげで、難しい(私にしてみたら)単語をいくつか覚えることができ、ニュースを聴いたり、読んだりしても「あ、この単語には覚えがある」っていう感じで、1つの文章のうちに5~6箇所頭の中でブランクになってたのが2~3個になり、ひとつの文章の内容を把握できる率が上がったような気がする(当社比)私にとっては、英語はマダマダマダマダ「お勉強」しなければやっていけない。英会話も同じく(^^;相手のいうことが理解できても、自分のいいたいことが即座にちゃんとした文章になってない。そうそう。English Town、お試し期間が過ぎて、本登録になりました。でも、まだ2~3回しか行ってない。忙しすぎて。なかなか思うように行かないもんですねー。やっぱ、私の性格からしたら、教室レッスン向きなのかな。
2004.05.25
コメント(7)
息子の通っている幼稚園では、「さくら文庫」という絵本読み聞かせの会があるらしい。(今年、初めて知りました(^^; )それで、月一回読み聞かせの会があるので参加しませんか?というお誘いを受けました。英語ではなく、日本語の絵本です。でも、バイリンガルを目指すからには、日本語も大事。我が家には日本語の絵本がとても少ないので、日本語絵本を読み聞かせる機会も少ない。幸いその日は仕事が午後からなので、参加することにしました。本番は来週で、今週は練習。日本語の絵本は人前で読み聞かせした事がないのでまるっきり自信がない。そんな「ド素人」でも大丈夫なんだろうか?と不安に思いつつも、行ってみましたー。すると、今日の練習は「絵本の読み聞かせ」ではなく、なんとペープサートによるお話「おむすびころりん」。私がゲットした役は「ねずみ3」でした。セリフは4つくらい。あと、♪おむすびころりん すっとんとん~なんていう、ねずみのコーラスが4回くらいかな~。いやー、練習を見てても楽しかった!まるまる1冊音読させられるより、こういうところから始められてラッキーです。来週、子どもたちの喜ぶ顔をみるのが楽しみ。
2004.05.20
コメント(6)
何を持ってバイリンガルとするか?その定義は人それぞれ。私の目標とするバイリンガルは、英語で外国の人と意思疎通ができること。それで十分です。「定義」ということからはちょっと離れますが私が目指しているのは、日本語のほうが強いバイリンガル。バイリンガルを測る機械なんてないから完璧に英語1:日本語1の割合のバイリンガルが存在するのかどうかなんてわかんないしね~。いるかもしれないけど、いたとしても私にとっては、"So what?"って感じです。もしくは"I don't care." かな。その人の人生においては素晴らしいことだと思うけど、バイリンガルを目指す全ての人が同じレベルを目指す必要もないと思うし、たとえ完璧1:1でなくても、当人がそれで困っていなければその人にとってはOKでしょう。また、バイリンガルになるかどうかは、親が決めることじゃなく、結局は子どもが決めることだし。まぁ、幼稚園くらいまではおとなしく親の言うこともきいてくれるでしょうが、成長するにすれ、子どもの自由意志、個性が出てきますからね。うーん。のっけから何かワケわからん話になってきたぞ。話をモトにもどうそうっと。昨日の「英語偏食OK」なワケは、私は子どもたちの英語に完璧を求めてないからです。ネイティブの大人だって、文法間違ったり、スペル間違ったりしてるんだし。英語が母国語じゃない日本人の、それも、「子ども」が完璧じゃなくてもいいんじゃないの?って思ってるから。外国住まいであるとか、インターナショナルスクールに通っているんだったら、日本語以上に英語がキッチリできないといけないだろうけど、ウチではそんなこと、これからも予定ないし。メインのHPでも書いているように、時間をかけてゆっくり熟成(?)していくつもりです。読み書きよりも、私が優先したいのは、ネイティブ的英語センスです。どんなに英語が「デキル」人でも、日本人的発想の英語が染みつきがちです。文法的にあっていても、ネイティブからみると日本人の英語ってすぐわかっちゃう。そういうのって、テキストの読み書きでは養えないって思うんです。特にそのテキストが日本製の場合ね。英語の教科書の編集に携わった教授(アメリカ人)の話によれば、日本の英語教科書はおかしすぎる。二度と携わりたくないそうです。で、素朴な疑問。「でも、監修に外国人の名前が何人も載ってるじゃないですか?」「確かにネイティブも参加するけど、仕上げるのは日本人だから、日本人によって書き直されちゃう」らしい。それから、半年ほど英検のクラスに通ってわかったこと。てか、確信したこと。担当の先生は、単に問題を出して解答するんじゃなくて、問題も解答も、事前にネイティブからチェックしてもらってました。で、たびたび「ネイティブはこういう言い回しはしないそうです」とか「これは問題自体が変だそうです。日本人が作った問題だろうといわれた」とか。確かに、文法や単語をを学ぶことは必要なことだと思うけど、自然な英語を学ぶことはそれ以上に必要だと思うんです。日本製英語の教科書とか問題集って、中学からイヤというほど詰め込まれるわけだから、そういうことに束縛される必要のない今は、なるだけ自然な英語に触れさせてあげたいと思うわけであります。ふーっ。やっと結論にたどり着いた。。。でも、タイトルからは離れてる気が、、、。
2004.05.19
コメント(6)
今日は乳幼児クラスの日でした。ウチの教室では「幼ママクラス」って言ってるんだけど。レッスンの準備をしていたら、「今日、レッスンの見学者があります」とのお知らせを受けた。クラスに申し込むかどうかを決める見学ではなく、英語教室を始めたいという方が見学に来た。もちろん、同業者になるわけだから誰でもOKということではない。教室経営者のモト教え子さんということで、「特別」に許可されたと思う。塾長の話によると彼女は、学生時代ホントに頑張り屋さんで教室でも優秀な生徒さんだったらしい。高校、大学も素晴らしい学校に行かれたようだ。その人と少し話す時間があったんだけど、先日の「ネイティブ英語に詰まる」の場面に、塾長も居合わせたみたいで、彼女にそのときのことを話していた。それで、幼ママクラスのこととは別に、うちの子供たちと、我が家の子育てのことにも興味を持っていただいたみたい。でも、そんな素晴らしい経歴の持ち主から質問されると、ちょっと緊張してしまう(^^;;;それに、ホントに特別なことをやっていないので、「うーーーーん。それだけとは、なんだか腑に落ちない」という感想をいただいてしまった。娘が時々「どうして英語ができるの?」と質問されて、答えに困ってしまうことが何度かあったみたいだけど、私も、「どうして?」といわれると困ってしまう。やってることは、よそのご家庭と変わりないと思うし、ていうか、きちんと教えておられる語家庭に比べたらとんでもなくいい加減だと思うし。でも、我が家の英語子育ての特徴を1つあげるとしたら、「偏食OK」って言うところかもしれない。子どもが好きなことだけをやらせてるし、私があれこれ「これをしなさい。これがおわったら、あれ」というふうにカリキュラムみたいなものに沿ってやってないことかも。一度、娘の時にそれをやってみようかと試したことがあったけど、娘より先に、私ができなかった(^^;;; ワークブックもやらせてみたけど、本人がすごくつまらなさそうだったので、やめちゃった。娘がスキなのは、カートゥーンや映画を見ること。絵本を読むこと。キライなのは、文字を書くのを「練習」したり「読み方」の勉強をしたりする事。だから、今現在、文字を書くのは下手です。スペルも良く間違ってるし。息子は、なにがなんでもアルファベット命。どこへ行くにも、何をするにも、アルファベットがないと始まらないし、文字を書くのが心底スキ。だからアルファベット関係のおもちゃがいっぱいだ。絵本を読んでもらうのもスキ。テレビも好き。ただ、それだけ。私との会話は英語のことが多いけど、私と会話する時間はすごく少ない。私がじっくり彼らの遊び相手をする時間はほとんどないし。普通に「早く起きなさい。着替えなさい。ご飯食べなさい。etc...」といった具合に、ごく一般的なナサイ族である。見学にこられた彼女から「(私、chattyCatの)バックグラウンドをおききしてよろしいですか?」CAT「えーーー? ないです。。。」「海外にお住まいの経験とか?」CAT「いやーーーー…ないです…」「英語はどのようにして勉強されたんですか?」CAT「うーー…。ラジオの英語講座ですかねー…。」答える私のほうが、ホントに申し訳なく思ってしまった。こういう、力が入ってないところがポイントなのかなぁ?
2004.05.18
コメント(6)
私はつい最近まで、このブームを知らなかった。楽天日記のテーマや、ときどきいくフォーラムで「母が最近韓国ドラマにはまってて…」なんていう発言を読んで、「へぇー。韓国のドラマってスカパーで?」なんてめずらしい。どこでやってるんだろう。スカパーかな?」と、すっとぼけたことを考えてた。だってうち、ほぼ一日中スカパーだからNHKでそんなものやってるなんて、全然知らなかった。で、最近やっと、韓国ドラマによって、韓国ブームだってことがわかった。私には韓国人の知人がいて、以前から親しくさせていただいてる。その縁で、韓国の若い人たちとの交流の場所があったりする。でも、私は英語だけで手一杯なので、ちょこっと挨拶するくらいの韓国語しか覚えてない。友人の一人は英語は全然ダメ。だけど、昨年末くらいに自宅に韓国の人たちをステイさせてから、自己流で韓国語の勉強を始めた。身近にその韓国人の知人もいるので自分から積極的に韓国語を使って話しかけている。すると、あっというまに韓国語を覚えていってるじゃん!!!???ある日私は、彼がひとりでなにやらブツブツつぶやいてるのを耳にした。なんと、単語帳(カード式の、リングにまとめるヤツね。)を見ながら、何度も何度も繰り返してるの。そして、そのカードはもちろん自作。日常生活で(彼にとって)使用頻度の高い表現が書かれてあるみたい。それから彼は、子どものように、覚えたものはどんどん使っていって、わからないところはすぐに聞いてメモしてる。で、次回はちゃんと使うのだ。語学の上達って、やっぱりこれだねーーー、と思った。「間違いを恐れず、恥かしがらず、積極的に使っていく」「実際にネイティブとしゃべるチャンスを逃さない」「常に、これは○○語ではどういうんだろう?」と意識している。で、私はといえば、今日もまたその韓国人の知人から、メチャンコうまい干し大根のキムチを破格根でゆずってもらって山ほどたべた。アジュ マシッソヨーーー!あ~~~~、幸せ。。。。(*^^*)
2004.05.16
コメント(0)
今日もまた、親バカ炸裂の内容です。あらかじめご了承ください。昨日、幼稚園に子どもを迎えに行った後、仕事があったので、そのまま職場に向かいました。オフィスで、授業が始まる前のネイティブと話をする時間があったんですが、ていうか、彼のほうから話しかけてきたんだけど、「昨日、僕が授業後ここに座ってたら、君の娘さんがやって来て僕の向かいに座ったんだ。(私が仕事を終わるのを待ってたんです)そしてね、僕が話しかけたんだけど、それから僕と話を始めたんだよねー。」『そ、それがなにか?(心の声)』「でさー、普通に会話するからさー、英語話せなくなっちゃったよ」『はぁっ?どーゆー意味?』「娘さんくらいの年齢の子どもと、これまで英語で話したことがないんだ。だから、英語でどう話していいのかわかんなくなっちゃったよ。」『苦笑』へぇー。そういうことってあるンかー。確かに、日本の英語教室に長いこと勤めていたら、こっちから英語で話しかけても、たいがい日本語で返ってくるし、子どもとの間で100%英語での会話ってほとんどないだろう。なるほどねー。彼は下の息子(ネオ)とはいつも英語で話してるんだけど、娘とはそれまで一度も話したことがなかったから、娘が英語を話せることを知らなかったみたい。娘は今、年齢的に「恥ずかしがる」時期だし、大人に打ち解けるまでちょっと時間がかかるので、これをきっかけに、彼ともっと話せる機会がもてたらいいなぁーって思った。
2004.05.15
コメント(1)
本日は、GT初日。GT=Guest Teacher らしい。(決してGreat Teacherではない…らしい)押しかけティーチャーのため、今年度、急遽できた「英語クラブ」。子どもたちの反応はどうなんだろうなぁー。最近の子どもたちって、どうなんだろうー。冷めてるんかな~。なまいきかなー。クラブ活動の時間は午後3時20分から約1時間。私の立てた計画で、時間は足りるのかな?いや、あまったらどうしよう~~~~。などなど、こんな私でもちょッち心配してみた。クラブ活動の時間となり、子どもたちがゾロゾロとやってきた。ゾロゾロといっても、女子6人に男子1人。計7人だ。多すぎもなく、少なすぎでもなく、ちょうどいいくらい。何をおいても、やはり初回ということで「自己紹介」で始めました。すでに「部長」が決まっていて、部長の挨拶ではじまった。いやー(^^ゞ こちらの勝手な想像と違って、子どもたちはきちんと挨拶ができ(日本語で)、部長の進行もキッチリしてる。すごーい。私が5年生の頃とちがうな~~~。こんなにちゃんとしてなかったもん。私はいちおう教える立場なので、小学生相手といえどちゃんと英語で挨拶をしてみました。それから自己紹介ゲーム(5分間ほど)。ペアになってじゃんけんをし、勝った方が"What's your name?""Where do you live?"と、質問。負けたほうは"My name is..." "I live in...."と答える。時間内にどれだけ多くの人の名前と住所をきけるか、というゲームである。次に、Genki Englishの歌をアクションつきで。"What's your name? What's your name? ..."で名前をたずね合い、"Nice to meet you"で握手する。そして、いよいよABCカレーの読み聞かせ。この本を、年間を通して教えていきたいと思っている。今日はまず、ストーリーを理解してもらうため、1ページごとに英語→日本語の順に読んだ。最後まで読んで、生徒たちがストーリーを理解したうえで、付録のCDをかけた。リアルな効果音や音楽が流れていたので、「おおっ!」という表情をしていた。いままでCD朗読を聴いたことがないようなリアクションだ。すごく集中してみてくれてた。それからまた、歌をうたったけど、今度は手遊び歌。"A Sailor Went to Sea" これも、とても楽しんでくれた。本当はココまでしか予定してなかったんだけど、10分ほど時間が余ったので、Genki EnglishのCDにはいってる"Left and Right"をやった。これがまた、おもしろい。ウチの教室でも子どもたちは大好き。歌詞の内容(英語による命令)はすごくシンプルなんだけど、歌にあわせて動くとなると、すぐには動けないようで、子どもたちも、顧問の先生も、あたふたとして動いてた。コレが終わって、残り5分。この時間で「今日のまとめ」。反省や感想の時間となった。子どもたちの感想をまとめてみると、、、「英語クラブ」では、どうも「お勉強っぽいことさせられる」ことを予想していたらしい。しかし、それに反して、歌ったり、踊ったり、ゲームをしたりで、とっても楽しかった。次のクラブの時間が楽しみ。だって~~~!(*^▽^*)私としても、子どもたちが皆積極的で、楽しんでくれたので本当に嬉しかった。次回のクラブが楽しみですー。
2004.05.12
コメント(2)
お試し期間が5月19日までなので、昨日あちこちをうろうろしてみた。会員同士のチャットに入ってみたら、韓国と日本の人が多かった。あと、中国とブラジル。でも、接続状態が悪いのか、途中で声が頻繁に途切れて聴き取りにくかった。こちらの声もそうらしくてなんか話が盛り上がらない(--;チャットルームなのにシーンとしてしまってた。しゃべろうよーーーーーーーー!せっかくなんだから。あまりしゃべらないうちに時間ばかりが過ぎて行き、「退室しまーす」っていったら、もう一人の人も「今日はすごく疲れてるからこの辺で、、、」と。そしたら、そのときちょうど喋っていた人が「ごめんなさい。僕がずっと喋ってるから迷惑をかけてしまって。云々…」私たちの退室が、自分のおしゃべりのせいだと勘違い。そんなふうに取られるのもめんどくさいなぁ。なのでハッキリ「いまからお風呂でーす」と言った。でも、別にそう言う必要もないんだよねぇ(^^;;;ボイスチャットといえば、気になるのが声と発音。私は自分の声が嫌い。鼻が詰まったような変な声なんだもん。自分の耳に聞こえる自分の声と、録音した自分の声って違いますよねー。初めて自分の声を聴いた時のショックはいまだに忘れられません。「こ、この変な声、、、ダレ?」って感じで。。。Enlgish Townの利用にあたり、マイクロフォンの設定をしなくてはならず、「あー、また自分の声を聴くのか。ユーウツだなぁ。」と思いつつ、音声のテストをしていた。とりあえず何か喋らないといけないから、画面上に出ている説明文(英語)を読んでみたら、読んでる途中で録音が終わり、勝手に再生しだした。スピーカーからネイティブの女性の声が。。。?あれ?なにこれ?私何か間違ったのかな?それにしても、私が読んだところと同じところがマイクテストに使われてるなんて。ふふっ。今度は間違えないように、と、レッツスピークのテキストを読んでみた。すると、今度もまた勝手に再生し、その女性がレッツスピークのテキストを!!!!!おいおいおいおいおい!!!パソコンから聞こえる、その声って、もしかしてσ(・・)ワ・タ・シ?全然違うじゃーーーーーん!声質も全然違ってるし、発音もよくなってるし。これってあれかな。婦人服売り場の鏡は、実物より細くうつる鏡を使ってるって聞いたことあるけど、実際の声と発音よりかなり良く録音できるようになってる?それとも、編集されて再生されてるのか???そう思わせるほどに、声質、発音が全然違うのさ!念のため、パソコンのアクセサリー>サウンドレコーダーで同じ文章を読んでみた。。。。。ははは。これこそが自分の声&発音だーーーーー……わかっていはいても、ちょっち _| ̄|○ガックシ
2004.05.08
コメント(3)
昨日やっとEnglish Townに申し込んだ。本当は息子の幼稚園が始まってからすぐ申し込むつもりだったんだけど、新年度ッチューもんは、忙しいものである。あっというまに一ヶ月が過ぎた。でも、連休明けからどうにかできそうだったのでようやく申し込みに至った。レベル診断テストなるものを受けてその結果を踏まえてコースを選ぶんだけど、あれしきの問題で2問も間違えてしまった。うち1問は、ボタンを押したあとで「あっ!間違えた!」とすぐ気づいたんだけど、時すでに遅し。でも、あと一問はどこを間違えたのかわからないまま。多分解説とかあったんだろうけど、いっぱいウィンドウが開いてたので、コース選択画面を探すときに消しちゃったみたいだ。レベル診断テストではアドバンスをお勧めって出たんだけど、「アドバンスコース」っていう名前のコースがない。レベル1~10に分かれてるので、7を選んでみた。まだイマイチやり方がわかんないけど、ボチボチやるつもりー。授業でのライブチャット以外に、会員同士が自由にしゃべれるチャットルームがある。チラッとのぞいてみたら、中国の男性と韓国の女性が会話していた。そこでビビッたのが、単にのぞいてみただけのつもりがEnglishTownのHPトップに、「ライブチャット。ただいまの参加者○○○人。たとえば…」で、その下に名前が出るんだけど、なんと堂々と私の名前がっ!!!いやーーーーん。こっぱずかしぃぃぃーーーー!ハンドルネームとか使えないのかなぁ(^^;
2004.05.07
コメント(0)

長かった連休がやっと終わりましたー。主人が休みじゃなかったので(なんチュー職場や!)遠出はできなかったけど、毎日あちらこちらと出歩きました。天気がよくなかったので、必然的にモールとかが多かったんだけど。モールといえば、娘がはまってるのが太鼓たたくゲーム。どこのゲーセンにもあるので、かならず一回はやってます。本格的に習わせてあげることはできないけど、娘が和太鼓に興味を持ってくれてることがなにやら嬉しい母でありました。モールで歩きつかれて私だけが座りたいときゲーセンコーナーへ向かいます。息子はレーシングゲームのシートにすわり、隣の太鼓ゲームに娘。それを確認できる場所の椅子に私が座って休憩。というのがいつものパターンです。あ、息子は座席に座ってるだけ。デモだけで十分に満足している様子(^m^)そうそう。昨日は、運転中にいきなり息子が"Stop, mommy. Stop!"なんだなんだ?またスピード出しすぎって言う苦情?でも、信号は赤になっちゃったし、ま、ちょうど良かったね。って思っていたら、しばらくして"Go, mommy! It's green!"あーーー、なーんだ。信号を見てていってたのかー。 ゲーセンにあったユンボのゲーム。こんなものがあったとはっ!かなりオドロキ。
2004.05.06
コメント(0)

まだ連休は始まったばかりだというのに、ほとんど予算を使い切ってしまった計画性のないσ(・・)アタシその衝動買いというのが、土曜日にかったパズル。隣県のteaさん&you君と一緒に昼食をとった後SEIYUに向かったんだけど、そこで見つけた。これがなかなか良いのである。何よりも価格が魅力的!1枚の価格が299円。おまけにセゾンカードで買ったら10%オフということで7枚ほどまとめて買いました。まだEnglish Town Comにも申し込んでないのにぃーーー。いったいどうするんだよぅ~。
2004.05.02
コメント(4)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


