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とは、柔道女子重量級で金メダルを取った塚田選手が、亡きお父様から送られた言葉だ。この言葉をインタビューできいた時に、私自身も、自分の英語学習について、とても励まされた。私の周りの人たちからは「CATに弱気なところがあるのか?」と言われそうだが、もちろん、「あります!」本当に、自分の英語、特にリスニングとスピーキング力に自信がない。主婦だし、おばさんだし、大学などでキチンと勉強したわけじゃないから、まぁ、この程度でいいかな。自分の力では、これ以上は無理だな…なんて思ってたんだけど、「弱気は最大の敵」という言葉に、ハッとさせられた。たとえそれが今出来そうじゃなくても、目標を高いところにおいておかないと、後退する一方。もしくは停滞。オリンピックに出場してる選手だって、目標を金メダルという高ーい位置において、それに向かって、一歩ずつ歩んできたんだからね。(゚ー゚)(。_。)ウンウン (…と、自分を納得させてみる)やっぱり人生に悔いを残さないためにも、ハデな結果はでなくていいから、頑張ろう~っと。…といいつつ、このオリンピック期間中、英語しないで、オリンピックばっかり見てました(^^;9月になったら子どもたちも学校・幼稚園に行くしそれから頑張ろう~っと。。。オリンピックのことで、昨日素敵な言葉を知った。金、銀、銅のメダルに関してだけど金はただの金、銀は金よりも良し、銅は金と同じだって。そうだよねー。結果として順位が付くわけだけれど、選手たちの努力や苦労に関して言えば、みんな金だよね。この言葉でもう1つすばらしいなって思ったのは、「漢字」英語では、こういう解釈はできないよね。++++++++++++++++++++++++++息子が昨日、初めて文章を書き、自分でも「ぉ?なんだ。自分でも書けるやん?」と思ったみたいで、今日もお絵かきボードに書いていた。自分がその時思ってることを口に出し、それを書いてるみたい。本日の文章は、"I want to play."お絵かきボードなので、すぐに消してしまうので今日も写真とれなかった。残念。
2004.08.29
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うちの息子はスペリング好き。いままでは、お絵かきボード(「せんせい」みたいなやつ)に、好きな文字を書いては消し、書いては消し、して遊んでいたんだけど、夏休み中に、娘がドリルなんてやってるのを見たもんだから、自分もドリルをやりたい!と、娘が座っている椅子に無理やり割り込んで座って邪魔したり、鉛筆クレだの、紙をクレだの、うるさかった。英語のワークブックって、薄いのに高いんだよねー。ネットからダウンロードして印刷すればって思うんだけど、ちゃんとした(?)ワークブックが欲しいらしいので納得がいかないらしい。その時、私が以前クラスで使っていたオックスフォードのワークブックのことを思い出した。あれは本当に優れもので、まじめにやれば短期間で文字や文章が読めたり、言えたりするようになる。早速購入しようと思い、アマゾンに行って購入ボタンを押そうとしたその時、ふと気づいたことがあった。そうそう。オックスフォード出版だから、スペリングがイギリス式だった。…といっても、出てくる単語数は少ないので、スペリングの違いといっても、colourくらい。でも、息子が一番好きなスペリングが、numbers, colors, shapesなのだ。細かいことにうるさい息子は、多分すぐにcolorのスペリングが違うことに気づくだろう。3歳児に「これはイギリス英語のスペリングなのよ」なんていっても理解できないのはわかっている。性格的に「小うるさいタイプ」なので、母としてはわざわざ面倒なことを起こすのは避けたい。息子がまだそれほど文字の読み書きができないんだったら、ワークでも絵本でもこだわらないんだけど。実際、娘にはオックスフォードのワークを買ってたし。で、結局買ったのは、息子の目的の「文字がたくさん書ける」こんな感じのワークブック。毎日、嬉しそうに、"I'll do my homework!"と、やっている。それに対し、娘は「NEOは幼稚園で宿題がないのに、homeworkって言ってるよ」などと、くだらないツッコミを。。。話は変わるが、私の職場の、私以外の日本人講師(女性二人)はイギリス英語。そして今私が使っている発音教材は、アメリカのベタベタ英語。多分、アメリカ西部のほうだ。自分では教材で練習したとおりに発音していても、時々、「え?何ていったの?」と、何度も聞き返されることがある。こないだは"start"を4回発音する羽目になった。最後はカタカナ発音で「スタート」。やっと伝わる(^^;意地悪とかじゃなくて、ホントに聴き取りにくそう。彼女たちは講師となっている今でも常に勉強を欠かさず、二人ともまた大学院で勉強したいと、その準備もしている。イギリスの大学にも行きたいとかいってたみたい。すごいなぁ。。。そのうちの一人がいうには、新しい単語は米語では覚えないようにしているらしい。米語で覚えた単語が増えていくと、英語全体も米語っぽくなるそう。実際、ネイティブと話しているときに指摘されるらしい。そういうことを考えると、米語の環境が強い日本の学校教育現場。真剣にイギリス英語を目指す人は、子どもの時からそれ用に教材を徹底したほうがいいのかもしれない。我が家には関係ない事なんだけど、フトそういうことを思った。米語圏の人たちは、いろんなタイプの英語に寛容だけれど、イギリス英語圏の人たちは、英語に厳しいからね。でも、これから先、世界経済・政治の中心はアメリカからヨーロッパに移るという見方もあるらしく、そうなると、子どもたちが成長して働き盛りの頃に、もしかしたらイギリス英語が主流になってるかも。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++今日もまた、息子はもくもくと文字を書いて遊んでる。さっき、のぞいてみたらなんか字にお大きさがそろってる!!!ドリルのおかげなんだろうか?でも、字の形や大きさにばらつきがあったほうが味があって好きだな。そのほうがかわいいし。 またまた親ばか炸裂で申し訳ないんだけど、息子がお昼寝から起きた、と思ったら、ソッコー↑ボードに向かい、何かを書いていました。何て書いてたと思います???"Neo is up."(ネオはおきました) だって!あまりのおかしさに、写メるのを忘れちゃいました。文章を書いたのは、これが初めてじゃないかなー。
2004.08.28
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先週土曜日の夜11時半過ぎ、オリンピックを見ようとテレビをつけたらまだやってなくて、ザッピングしてたら、見覚えのあるキレイな男性の顔が。「あー、これが冬ソナってやつかー」。…そう。 冬ソナの最終回。それが私にとって、初めて見た冬ソナでした。「なんだい、今ごろー!」って、言われそうだけど、土曜日のこの時間帯。普通は寝てるか、パソコンかのどちらかなんだもん。日本のドラマに慣れているせいか、話の進み方が遅く感じられました。でも、日本のドラマみたいに、ドロドロorバタバタしてなくて人の「気持ち・心情」を味わうことのできるドラマだなと思いました。話は変わって、昨日子どもたちがunoをやって遊んでました。遊び方を姉が弟に教えながらやってたんだけど、よくもまぁ、3歳児にカードゲームを教えられるもんだなぁ、、、と娘の面倒見のよさに感心しました。私は、自分の妹たちとは喧嘩ばっかりしてましたから。何か「教えて」といわれても、簡単なことがわからないと、「この、バカ!」とすぐキレてました。そこんところは、私に似てなくて、ホントによかったです。そんな二人の会話を、隠し録音(?)してみました。距離があったので雑音多いです。++++++++++++++++++++++以前「高速英語」のところに書いた、カナダ英語。知ったかぶりして「クセがないといわれてても『カナダ英語』があるらしい」なんて書きましたが、よくよく聞いてみると(カナダ英語のことを教えてくれてた人から)カナダの英語と米語とを区別できるポイント(単語)ってたったの3~4個くらいしかないそうです。それでも、たとえば前回書いた「ア」が完全に「エ」になってしまうのも、地域によってはアメリカでもそういう発音のトコがあるかもしれないし。アメリカも西と東では大違いですもんね。マイケル J.フォックスの場合は、単なるなまりじゃない?と言われました(^^;;;+++++++++++++++++++++++teatimeさんが今日の日記に書いてた児童英語講師のことだけど、今まで割りと多くの外国人の児童英語講師を見てきた経験から言うと、日本人と同じ意味合いで「子どもへの英語教育指導」に燃えてる人は、ほとんどいないんじゃないかな。教えるのが好きな人、子どもへの接し方がうまい人、真面目な人、は結構いるんだけど、生きがいとか、生涯の仕事と思ってる人(ネイティブ)はいないと思う。自国での教師職に情熱を燃やす人、天職だと感じている人はたくさんいると思うけど、日本に来て、「子どもに英語を教えています」っていうのは、「とりあえずの仕事」っぽいです。もちろん、真面目に教えてくれる先生もいらっしゃいますが、「時間が過ぎればいい」と、指導マニュアル書を読みもせず、講習会に出席しても上の空、タイプの人も結構います。講習会に行って「何か学ぶ」というより、人脈や出会いを求めて、って言う人がかなりいるような気が。でも、だからといってネイティブ教師は良くないとか、日本人だから皆真面目かって言うと、またそれは別の話で。こればっかりは、親御さんの好みですね~。日本人でも、ネイティブでも、「合う」先生に出会えれば、それは「いい先生」であり、「合わない」「満足できない」先生だったら、国籍に関係なく「いい先生」ではありませんね。でも、「日本人だから」「ネイティブだから」と、いう発想は、講師を判断する材料にはなりません。どちらにするか好みがあっていいとは思うけど、だからといって、片方を「ダメ」と否定することはできないと思います。ネイティブか、日本人か、それ自体はあまり重要ではないといえるもう1つの理由があります。プライベートレッスンではなく、一般的な英語教室の場合ですが、たとえ教師がネイティブであっても、週一回約50~60分のレッスンですよね。すると、トータルしても、年間約40~45時間。つまり、二日弱、ネイティブと接するに過ぎないんです。一年365日の中で2日だけレッスンを受けるわけですから、重要なのは、先生の質もさることながら、家庭でどれだけ英語の環境を与えられるか、あるいは、フォローが出来るか、になるわけです。レッスンに行かない363日の間、レッスンで習った英語が、どれだけ家庭で使われているか。応用できるか。子どもの心に残っているか。となると、やはりレッスンの「質」や「技術」のほうを重要視すべきではないでしょうか。
2004.08.23
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オリンピックで掲げられる日の丸、、、いいですねー。私は日本の国旗が大好きです。あの旗を見るたびに、アルマイトの弁当箱につめられたご飯と梅干を連想します。その、シンプルさというか、田舎臭さって言うかいさぎよさ(?)というか、そういうところが「日本だなー」って、しみじみと感じます。国歌も、色々と言われていますが、あのメロディーは、日本人だからこそ感じることのできる静けさ、わび、さび、忍耐、一を聞いて十を知る、みたいなでも、闘志は心の奥底で静かに燃え続けてる、そんな日本人気質を表現しているようで、私は好きです。歌詞の解釈は人それぞれだし、私には問題ありません。さて、前置きが長くなってしまいましたが、日記コメントで「単語をどうやって覚えますか」とのご質問をいただいたので、私の場合について少しご紹介したいと思います。私は学生時代から「単語のみ」を覚えるのが苦手で、ほとんどは「文章の中での単語」として習得してきたように思います。単語を増やすために本を読んだわけではありませんが、結局はいろんな本、雑誌を読んだことが、単語を増やすことにつながったと思います。ただ、小説はほとんど読んでません。日本語の小説はたくさん読んだけど、英語の小説は苦手で(^^;何度か挑戦したけど挫折したので、あきらめました。キライなこと続けても効率悪いし、逆にやりたくなくなってきますからね。なので、英語雑誌をよく読んだと思います。もちろん、NHKのラジオ講座テキストも含む「教材」でも、単語は覚えました。それから、英語のバックグラウンドを知るために英語の聖書を旧約・新約 読みました。あと、ボランティアで通訳や翻訳したりしたので、いろいろな単語を必死で調べましたねー。そうやって覚えた単語や表現って、なかなか忘れないもんです。あとは、メル友とメール交換とかチャット。チャットでは、自分が思った事、相手に伝えたい事を瞬時に書かなければいけないので、簡単な文章をパッと考える訓練になったと思います。チャットって、効率悪そうだけど、口語や言い回しを学ぶのにいいと思います。もう1つは、英語の「歌」ですかねー。マザーグースからポップスにいたるまで、とにかく山のように音楽を聴き、歌詞を覚えましたので、それも単語力に結びついてると思います。でも、上記の方法だと、上級レベルの単語(政治・経済など)って出てこないんですよね。なので、英検受験で、初めて「単語本」で勉強しました。昨日の日記にも書いたように、現在はパワーワーズもやってます。1日に1ユニット終わるようにしています。自分が接する機会のない分野のものは、どうしても故意に作り出すしかないですもんね。なので、結論としては★自分の好きなこと(分野)から始める★なにか目標を立て、それを達成するための教材、雑誌を使う。★やり始めたら途中で迷わないというのがポイントでしょうか。それから、リスニングを伸ばすためには、以前にも書いたと思いますけど、ディクテーションがいいですよ。しばらくやると、きこえ方が違ってくると思います。…と、ウダウダと書き連ねてしまいましたが、結局は「学問に王道なし」。地道に継続していくしかないですね。
2004.08.21
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以前の日記に書いたように、今は30音をちょこちょこやりつつ、サイトのリスニングクイズにたま~に挑戦しています。でも、生の英語ってホントに聴き取り難しいー(><)正解のスクリプトを見ても、そのように聴こえない時もあります。あれをストレートで正解できるようになれば良いなぁ。話す人によって「聴き取りやすい話し方」「聴き取りやすい声質」が違ってくると思うんだけど、いまリスニングクイズに時々出てくるおっさんの声。。。何の映画かわかんないから、誰かはわかんないだけど、めっちゃ声がこもってて、しゃがれてて聴き取りにくいです。そういえば、いままで若い人の英語しか聴いてなかったなーなんて、、いま頃気づきました。夏休みで子どもが家にいると、なんかせわしくて自分の英語が全然はかどりません。単語力を伸ばすのに何かいいものがないかなー、と思案していたところいきなり思い出しました。自分が持ってた教材。アルクのPower Wordsです。買った当時はよくやってたんだけど、パソコンの具合が悪くなって途中で止めちゃってたんですねーーー。で、夕べインストールしてやってみたらあなた!!!以前より知ってる単語が増えてたし、知らない単語のインプットが以前よりうまくいくじゃない?あーーー、コレって多分、イヤイヤでも半年。容赦のない英検クラスの先生に鍛えられたからだわ~。ほとんどが授業が半分過ぎてからの出席だったけど(^^;それと、コレ、個々の発音もしてくれるし例文も載ってて、その文もナチュラルなスピードで読んでくれるんです。それから、間違えた単語は、そのユニットの中で繰り返し繰り返し出てきて、3回間違えると「ブラックリスト」に載るんですよ~~~。コワ~~~(汗)単語の意味も、文の訳も、ボタン1つですぐに出てくるので非常に便利。単語の発音は、マウスポインタで触れるだけで発音してくれる。各ユニットの最後には、ゲームもあっておもしろいです。よっしゃ。今度はこれを終わらすことにしよう。で、今持ってるのがレベル7。レベルは12まであるので、頑張って最後まで到達してみたいですねー。
2004.08.20
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オリンピックでの日本人選手の活躍、素晴らしいですね。インタビューされる人たちにお決まりの質問「いまのお気持ちを誰に伝えたいですか?」多くの方が、「両親に」という答え。今回、思うような成績が出なかった選手たちも、これまでの選手生活を振り返ると、ご両親には感謝されてることだと思います。子どもが成長して大人になってから「両親に感謝します。」「ここまで育ててくれて感謝しています」って言われるって、本当に素晴らしいことだと思います。親として、一番嬉しい言葉ではないでしょうか。以前日記にも書いたのですが、親として子どもに対してできることは子どものために出来る限りのサポートをしてあげること、それから、見守ることだと思います。でも、「英語子育て」とか「バイリンガルに育てる」っていうことは、子どもをサポートするものの1つであって、人生の目的と考えるほどのものではないと思います。よく、「英語を専門に勉強した人よりも、他の分野で海外にいった人のほうがよく英語をしゃべるし、上達も早い」と聞きます。それは、その分野で伝えたいこと、学びたいことがあるから必然的に英語を使わざるを得なくなるなり、自分にとって必要な言葉・表現から使っていくからだと思います。これから先の子どもたちは、今以上に海外に出て行ったり、国内でも外国の人たちと交流する機会が出てくると思います。その時に、英語が自由に使えたら、よりスムーズに自分のやりたいことをやれるんじゃないか、と思っていま子育てに英語を取り入れてるわけです。英語を話せるようになることは、「目標」ではなく、「目標」に達するための「手段」として、準備の一つと考えています。今、うちの子供たちは、まだ特に「これをしたい」とか「これになりたい」っていう具体的な夢を持っていないので、その期間を利用して(?)、とりあえず英語を続けているという状態かな。
2004.08.19
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先週一週間、お盆休みだったんだけど、結局、特に「コレ」といったことはしなかった。でもまぁ、ナンもしない日々も、それはそれで良かったかな。久々に「主婦」の日々を過ごした気分です。さて、先週書いた、ある出版社からの手紙。音沙汰なかったので「変な奴だと思われてるだろうなー」と思っていたら、なんと、本日お返事をいただきました。彼女が出したメールを他の方にも見ていただいたらしく、至らなかった点を反省しているとの内容でした。実は、最初メールを出した後で、ちょっとキツすぎたかな、と思ったのですが、「出版」に携わる人だから、他の企業に勤めている人たち以上に、文章には気をつかって然りではないか、とも思いました。もう、社会人なんですからね。「何?この人。感じワルーーーイ」って思われたかもしれないけど、結果として、わかってもらえてよかったです。ということを書きつつ、わが娘にも、将来 社会に出た時にちゃんとした日本語を操れる人間になってもらわなくちゃーと、思ったことでした。その娘。英語キャンプで、どういうことをやったのかはちょこちょこっと聞いたんだけど、ぶっちゃけ、あんたの英語はどうだったんよ?とは聞いてない。多分、そういう質問をしても、答えられないと思う。娘はマイペース+おっとり+天然だから、自分で具体的に、どうだったのかってのはわかってないハズ。でも、キャンプから帰ってきて、微妙だけどキャンプに行く前より、英語モードが上がってる感じ。帰ってきた当日は全然変わってないって思ったけど、日が経つに連れて、今まで英語を使っていなかった場面で英語を使うようになったし、英語の本を読んでいるところをちょくちょく見かけるようになった。今日もお風呂でズーーーーーーーーーッと英語の独り言を話していた。やっぱ、「環境」ですね。もちろん、家でも父親を除いては皆英語を話してるし、テレビもほとんど英語なんだけど、ネイティブに囲まれる環境って、気分転換にもなるし、よその教室のお子さんたちと交流できて英語をやってる子どもたちが、ホントにたくさんいることがわかって、いい刺激になったことだと思います。
2004.08.16
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娘が英語キャンプから帰ってきました。が、予想通り、、、キャンプの様子を詳しく知ることは出来ませんでした(--;なんかねー、うちの娘って「あそこであれがあって、こうなって、そしてあれがどうしてこうして、、、、」っていうような報告をしない人間なんです。私「楽しかった?」娘「うん!すごく楽しかったよ!」私「ちゃんと英語話した?」娘「うん。リーダーの外国人の人とお話したよ。」私「どんなことをしたの?」娘「最初の日の夜、ダンスパーティーがあって、いっぱい踊った。ステージに上って踊ったよ。」ていうふうに、私が質問しないと、「楽しかった。お友達がいっぱい出来た。」で終わり。私もメンドクサイので、コト細かく質問しない。まぁ、楽しくて、お友達が出来て、英語が話せたみたいだから、それでいっか。後は、同行したスタッフからきくしかない。・娘のグループは、リーダー&子ども5人だったみたい。・同じグループに、娘と同じように3歳くらいから英語を習ってる子がいたらしい。・他の参加者たちから「アメリカ人?」ってきかれたらしい。・ネイティブのスタッフたちから「どうしてそんなに英語が上手なの?」ときかれたらしい。・最後のお別れの時は、皆お別れが寂しくて泣いたらしい。と、この程度のことしかきき出せなかったー。あ、そうそう。今回参加したのは、うちの英語教室の生徒と、よその教室の生徒だったんだけど、それが、公文の生徒だったらしい。多分、書くことはとても上手だと思うので、知ってたら視察に行った時に、ちょっと見て回ればよかった。残念。。。来年の夏休みは、うちの教室で幼児&ママ向けのサマースクールを計画してもらおうかな。今回、キャンプを見せてもらって、自分でも計画できそうな気がしてきました。午前10時から午後3時まで。5日間かな。で、その中の1日は夕方~夜ってことにして、バーベキューや花火をしたりしたら、楽しいですよね。5日間だったら、予算的には一人当たりいくらなんだろう。もちろん、ネイティブ講師の参加は当然ってことで。うーーーーん。今まで参加したことも、やったこともないから、これから1年かけてイロイロ情報集めてみっかな!?
2004.08.15
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昨日、ある出版社の方からメールをいただきました。メールの内容自体には何の問題もなかったんですが、その文章がちょっと変だったんですよ。丁寧語、尊敬語、謙譲語、の使い分けが出来てないの。メールを読んで「はぁっ?」と思ってしまいました。普通のメールじゃなくて、一社員としてのメールなんだからたとえ相手が誰であれ、それなりの文章が書けるべきじゃないかな。そこがどうしても納得がいかなくて、意地悪にとられてしまうかも、と思いつつ「もう少し文章を考えて送ってください」というようなメールを送ってしまいました。かなりオバサンなので、モノをズケズケ言うようになってしまったのかなー(^^;本館HPのほうを長くやっているので、いままでいろんな会社からメールをいただきましたが今回のようなメールをいただいたのは初めてです。まぁ、今日になっても何の返事もないってことはこんなオバサンのたわごとにはいちいち付き合ってられないってコトかもしれませんけどね~。+++++++++++++++++++++さて、30音トレーニングですが、まず、子音の発音で口慣らし(?)をしてから、文章の練習をしています。今週から「高速英語」に取り掛かっていますがここでおもしろいことを発見してしまった。発見て言うほどの大げさなことじゃないのかも指令けど。高速英語の最初の練習問題は、マイケル J.フォックスの、The Hard Way。「高速英語」というだけあって、めっちゃ速い(--;いきなり、『やめようかなぁ』と弱気になっちゃいました。が、いや、しかし、今はこれをやるしかないから、なんとしてもやる!と、腹を決めて(おおげさな。。。)取り掛かりました。いきなりあのスピードは無理なので、まず、聴き取りから。音声を聞いてからディクテーション。それから、1行ずつ口に出す練習。でも、どうしても3行目の"You've got to watch this."が言えない。というより、音声の通りの音にならない。だって、"You've got to" は、「ユーヴガラ」になるべきなのに、なんど聴いても「ユーゲラ」にしか聴こえない。どんなにスピードが速くなっても、母音は変わらないはずなのにあいまい音になるか、消滅するか、ということはあっても、まったく違った音にはならないはずなのに。多分、100回位は聴いたと思う。でも、スクリプトはちゃんとYou've got to になってるからなぁ。。。そこにいつまでも引っかかっていると、いつまでたっても先に進めないので発音は(自分が気持ち悪いので)音声を無視して「ユーヴガラ」と発音することにしました。で、今日。たまたまマイケル J.フォックスの他の映画を見る機会があったので、なんとなーく見てたらcome on を、「キャモ~ン」って!!!まるで、オーストラリア人のように発音してるじゃないですか!?私は彼がてっきりアメリカ人だと思っていました。出身はカナダだったんですねー。英語にあんまりクセがないといわれているカナダですが、同僚スタッフから言わせると、やっぱり「カナダ英語」「カナダ発音」があるらしく、「ア」の音が、かなりつぶれるらしいんです。(例:BAG「バぁグ」→「べぇグ」)そのことも思い出し、結局はマイケルの発音のクセのために「ガラ」が「ゲラ」になったものと解釈して、納得しました。あー、すっきりした。
2004.08.14
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今、娘はキャンプに行っております。いつもは通っている英語教室主催のキャンプなのですが、今回は旅行会社の企画モノの英語キャンプです。私は息子がまだ小さいので参加はしていませんが、「教室スタッフ」の名のもとに、ちょびっと視察に行ってきました。キャンプといっても、テントを張ったり、キャビンに寝泊りするわけではなく、ホテルを使って、英語で丸一日をネイティブと過ごす、みたいなモノです。そのホテルに到着し、車から降りようとしたら外国人と日本人子どもたちの一行がどこかに移動中。。。せっかく着いたのに、野外でのアクティビティなのかー。でも、一応ホテル内へ入って旅行会社の人に挨拶しなくちゃ、と入っていったら、ロビーにまだ外国人と日本人子どもたちのカタマリがソファーにすわってビデオ(英語)見てる!!???話を聞くと、二手に分かれて活動(?)中だということ。もう一組は、近くの体育館にバスケットをしに行ったらしい。ざっとみまわすと、うちの教室の子たち&同行スタッフが見当たらないので、どうも「バスケ組」みたいだ。それで、体育館まで見に行く事になった。いつも一緒に居ると、モメゴトばっかりの姉弟だがやっぱり姉にあえるとわかると、嬉しそうにしている息子。しかし、体育館に入っても、なぜか娘が見当たらない。ロビーにもいなかったみたいなのに。。。具合が悪くなって部屋で寝てるのかなー、とちょっと心配してると、同行スタッフが「あ、Lucyはビデオ組ですよ」と教えてくれた。「えっ?」私も塾長も、顔を見合わせた。さっきロビーでは見当たらなかったし、結構大きな声でしゃべってたし、息子もロビーでウロウロしてたのに。。。ビデオ観てる子の半分くらいは、ビデオを見ながらを「あ、誰かきた」ってわかってたみたいなのになぁ。そこでスタッフから娘の様子もちょっと聞くことができた。このキャンプ、起きてから寝るまで、日本語一切禁止らしんだけどなんと、昨日は終始お友達の通訳をしてたらしい(^^;そんなん、意味ないじゃーーーーん。娘にも、お友達にとっても。ホテルに戻る時間になり、再びロビーへ。すると今度はわかったみたい。いや、私より先にホテルに入った息子が姉の名前を呼んだのかも。昼食後、ちょっとアクティビティを見せてもらったのですがどの子も、とっても楽しそうにしてて英語も積極的に使っていたようです。娘とはほとんど話す時間がなかったので、明日帰ってきてからを楽しみにしています。息子は幼稚園が休みになってからずっと英語モードなんだけど、ネイティブ・スタッフに話しかけられて、ますます英語モードになってました。そうそう。そのほんのちょっとの間、娘と息子と私と3人で英語で話をしていたら、娘のルームメイトの女の子がやってきて、私に向かって「あの。日本人ですか?」と質問してきた。「そうよ。日本人よ~。」と答えたら、娘も「お母さん、日本人だよー」と言ってた。そしたら、他の子が「日本人だけど、いっぱいお勉強して英語が上手になったんじゃない?」と言ってた。だけどその子は、まだナットクがいかなかったのか再びやってきて「日本人ですか?」と、質問した。彼女は真剣な表情だったので、「はい、日本人ですよ」と答えました。来年は、息子も参加できるようなキャンプがあったらいいなぁ。いや。親子で参加する英語キャンプを探すかな?
2004.08.13
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先日、近くのモールに出かけました。「プレミアム・アウトレット」っていう、いろんなブランドのアウトレット・ショップが並ぶモールなんだけど。ワタシは混雑とか渋滞とか行列って言うのがキライなのでだいたいいつもお店の開店時間に着くように出ます。なので、着いたときは駐車場もまだガラガラ。モール自体も人が少なくて、気持ちよかったです。ちょっとした外国の町並み風なのに、人がいなくてガラーンとしてる様子を見て娘は興奮気味に「ここは、Lord Farquaad の街みたいね!」と言いました。あぁ、そういえば、Shrekが最初、あのFarquaad王の城に乗り込んでいったときもこんな感じだったねー。空がスッゴク青くて。。。ワタシは大体、ブランドって全然興味がなかったんだけど、てか、今も無いんだけど、アウトレットのうえに、バーゲン中。3割、5割、7割引っていうのもあって、2品以上買うと、さらにまたレジで割引、というのでブランドではなく、値段に惹かれていくつか買ってしまいました。ほとんどは、洋服、バッグ、スポーツ用品なんだけど、生活雑貨屋さんがあって、なかなかおしゃれで、それでいて「安い」!そこに、私の好きなフレーバーコーヒーやら紅茶やらもあったわけです。そこで買ったのが、「チャイ」用の茶葉。いつもは普通の紅茶で作るんだけど、渋みが出たりコクがなかったりで、イマイチだったのねー。それで「これだわっ!買うしかないわっ!」と、即購入。おまけに、1パック450円が300円になっていたんですよ。あー、しあわせ。まいうーーー。
2004.08.12
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「ムック」といっても、ガチャピンの相棒ではありません。本と雑誌の中間的なもの、かな?英語の出版物によくみられますよね。超有名どころは、○○ジャーナルとか。私の仕事柄、オフィスに幼児英語から上級英語まではいろんな教材が置いてあって、手にとって読んだり聴いたりできるんだけど、そのなかにムックも結構あります。単なる読み物としてはおもしろいんだけど、英語学習に当たって、あれ系が苦手なんです。どうも、使いこなせない。いろんな情報や知識がのってるのはいいんだけど、英語の力として自分の中に蓄えるにはこまぎれすぎるっていうか。いろんなものがありすぎるっていうのか。どうも、かえって気が散ってしまいます。やっぱ、こういうのって性格ですかね。文法なら文法。イディオムならイディオム、会話なら会話に絞った書籍のほうが、集中して読めるしその中から自分のものにすることができる率がはるかに高いです。もうしばらくすると30音の本が出るみたいなので、それを購入して「発音」にますます集中すると思います。
2004.08.11
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最近、全然自分の勉強の事かいてないけど、地道に30音やっています。子どもにも英語はうまくなってもらいたいけど、それ以上に「自分が上手くなりたい」という気持ちが強い、相変わらずの『自分が第一』母です。私は30音では初心者。まぁ、新参者というわけで、30音のサイトを、初心者の立場で始めたわけです。どういう風にやってるかというと、「カタカナ汚染度テスト~発音・常識テスト」から始めて、「DVD使い方」「やさしい発音講座」「やさしい音読講座」を読み、現在は、リスニングQ&Aをやってるところです。最近やっと、リスニングクイズをやってみようかなーという気持ちにまでたどり着きました。自分が思い込んでいると、ホント、そのようにしか聴こえませんね。これからもっと頑張って、しっかり聞き取れるように、そのためには自分がちゃんとしゃべれるように頑張って行きたいと思っています。あ、もちろん、DVDもやってます。特に、自分の弱点「子音」はね。今日はずっと家にいたんだけど、家にいると、セールスの電話などがかかってきて非常にうっとうしい。それに、小さなお子さんをお持ちのママならよくご存知だと思いますがたびたびかかってくる○○出版が出してる英語教材のサンプルビデオに関するTEL。娘の時からかかってきてるので、もう、ホントにいい加減にして!って感じ。多分、「既に持ってます。」とか「もうかけないでくださいって言ってるんですが」なんていっても、全然聞く耳もってないと思う。私も子ども英語関係のHPを長いことやってるので、今までは丁寧にお断りしてたんだけど、もういい加減頭にきた。「もしもし、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭ですか」とかなんとか。わかっててわざとこういう聞き出し方。こっちに返事をさせるのが目的だからね。「○○という英語教材のサンプルビデオをお送りしたいと。。。」といつもの決まり文句。『またかよ。。。』と思いつつも、「うちには既にありますので」と言うと「え?何をお持ちなんですか」『なにをって、あんた今、サンプルビデオって言ったやろ』と心の中であきれつつも「サンプルビデオです。」と、怒りを抑えて返事をすると、「あ、そうなんですかー。それでいかがでしたか?」とかなんとか話を始めた。あーーーーーっ、もうっ!『こりゃ、普通に話してたらまた話が長くなるワイ』と思い、はっきりと「簡単すぎます」と言った。すると、どうだ?電話の相手は、「はぁっ?簡単すぎですか?グフッ」と鼻で笑った!む・か・つ・く!(" ̄д ̄)!!!さすが(?)の私もここでキレちゃいましたよ。"あのね。簡単すぎだっチューの!!いらないから。じゃあねっ!"と怒鳴って(英語で)受話器をバーン!とおいて差し上げました。頭の中には、もっとひどい言葉がぐるぐる回ってたんですけどね。次回はそれが出てしまうかもーーーーー!!!でも、アメリカのケリー上院議員の奥様の例もあるのでほどほどにしないとね(^^;
2004.08.09
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いやー、楽天がバージョンアップしてから混雑してることが多く、なかなか思うように書き込みができない。今、夏休み中だから学生さんたちの利用も多くなってるだろうし、これからお盆になって、大人も休みになると、ますますアクセス集中する予感が、、、。ところで、突然ですが、イチロー選手って、ホントすごいですねー。いや、ホントに「すごい」ということばしか出てこない。あ、「ステキ」ということばも出てきますけど(*^^*)また、別の人の話ですが先週だったか「バン記者」とかいう番組で取り上げられていた珠算の天才。暗算世界一だったかな?彼も、ホントスゴイと思いました。数字で計算してるんじゃなく、頭の中でそろばんのタマをはじいてるって言ってました。右脳の世界ですねー。そういえば、息子もスペルを書くとき、宙を見つめて何かを思い浮かべてる仕草をすることがあるので、文字を組み立ててるんじゃなく、頭の中にあるスペルのカタマリをイメージして、をれを書いてるような気がします。…って、何が言いたいのかっていうと、イチローも、暗算の天才児も、バイオリンのスーパーキッズも(彼の特集もテレビでやってたんだけど)いずれも、親御さんのフォローがあってこそ、だなって。それぞれの親御さんは、多分、そんなにその分野で天才とかスーパーとかいわれてないと思うんですよね。でも、どうして子どもがそうなってるかって言うと、もちろん、子どもの才能とかセンスもあると思うけど親御さんが、環境を与えるというお部分ですごく努力をしてらっしゃるようです。スーパーキッズを育てるためには、親がその分野のスーパーである必要なないと思うわけですよ。(英語で言えばprofessionalとかexpertですが)子どもの英語の力を伸ばしてあげたいと思ってらっしゃる親御さんでもやはり同じだと思うんです。別に親がペラペラである必要はない。ペラペラであれば、それはまた素晴らしいわけですが。「親が英語が得意ではないこと」は、子どもの英語をのばすにあたってあまり関係ない、といいたいわけです。現に、親御さんのどちらかがネイティブ・スピーカーであっても日本語しか話さないお子さんもたくさんいらっしゃるわけで。だから、英語が苦手でも、環境を与えること、また、お子さんの個性をみきわめて伸ばしてあげられる方法を導き出すこと、そういう方向にエネルギーを使っていけばいいんじゃないかな。で、子どもの英語をリードしていくにあたって重要なポイントがあると思うんだけど。それは「人と同じにしないこと」だと思う。子ども英語界(?)には、成功者といわれるキッズがたくさんいるけど、「○○さんが成功したから、ウチも同じやり方で」とか「ウチも同じ教材で」「おなじ教室で」なんてやると結構つまづいたり、途中で思ったより伸びなかったりして焦ったり、悩んだりすることがあるんじゃないかな。人のやってることを参考にすることはいいことだと思うし、よい教材があるとか、いい教室があるっていう情報集めは必要だとは思うけど、情報を集めることと、丸ごと真似することとは別。ホームページ作りに例えれば、初めてホームページを作る場合、テンプレートがあればスッゴイ簡単ですよね。最初は、そのテンプレートでつくって「とりあえず」の形はできるけど、HPを続けていくと、個性を出したくなりますよねー。ここをもうちょっとこうしたい、デザインを変えたいとか。子供も個性があるから、最初とりあえずテンプレート的にやったとしても、子どもの様子を見ながら、少しずつ変えていくべきだと思うし、当然変わっていくべきだともうワケです。生活環境も、性格もそれぞれ違ってるわけですからね。もうひとつ例えれば、日本人の好きな「カレー」。同じ材料で同じつくり方をすれば、まあまあそこそこのカレーはできるけど、皆同じ味。美味しいカレーって、隠し味があったり、材料が違ったり。つくり方にひとヒネリあったりとか、、流行の「裏技」ってとこ?しかし、どんなに高級材料をそろえても、料理が下手な人がつくれば、なんか美味しくないし、料理上手な人は平凡な材料でも美味しくできるし。我が家オリジナルのカレーができるんじゃないですかね。とにかく美味しいカレーが食べたければ、シェフに調理をお願いしてもいいわけだよね。。。。かえって、話がわかりにくくなった気がしないでもないが、、、いやっ。気にしない、気にしない。だってこれ、私の日記だから。好きなように書いていいんだもんね。私がHPを立ち上げたとき、ソースを打ち込んでつくってました。「ホームページのつくり方」サイトをみて回ってプリントアウトして、地道にhtml文書を書いたわけです。だから、最初のホームページは、ごくごくシンプルなものでした。ウチの英語子育てもそんな感じ。9年前、英語子育てのテンプレートなどまったくなく、自分なりに手探りで、ああでもない、こうでもないと、試行錯誤しながらやり続けています。決してスマートなやり方じゃないけど、それもまた冒険みたいでおもしろいもんですよ(^^)
2004.08.07
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昨日、ダンボールから発掘されたお宝ビデオのことを書いたけど、Two of a kind 以外にもイロイロはいってました。姉Lucyには、それほどヒットしなかったSee how they growのfarm animalsビデオ。もう5年以上も前のものだからどうかなー?と思いつつデッキに入れたら、不安的中。映像が良くない。画面の上の部分に黒いひずみが最初から最後まで出てる。こんなの見せたら、目が悪くなっちゃうかもー、と、消そうとしたら、Neoが "I wanna watch this!"というので、そのままつけてたら、ビデオが終わるまでの24分間。じーっと食い入るようにみてました。兄弟で好みって違うんですね、やっぱり。姉のほうには、Hookを見せました。それって多分1991年くらいの映画かな?なのでビデオも結構古い。主演はロビン・ウィリアムズ主演。ストーリーの最初のほうは、大まかにこの家庭の状況を説明するような場面が続いたので、娘は退屈になって席を離れようとしたんだけど、ここをシッカリみておかないと、ストーリーの肝心なテーマがぼやけるので、座ってみているように「命令」しました。ちょっと不服そうだったけど、私には逆らえないので(^^;シブシブ見てたんだけど、次第にストーリーにはまっていきました。シメシメ。わたくしの思う壺だわ~~~~。娘がしっかりとストーリーにのめりこんだのを確認して私は残ってる家事に戻るため、席をはずしました。あと20分くらいで終わりかなー、というくらいの時にまた子どもたちのところに戻ったんだけど、私が戻ってきたのをみて、娘が「お母さん、(私は)感動して泣いてしまった」と報告してくれました。よかったー。ちゃんとストーリーの肝心な部分を理解してくれたんだなー、彼女の精神的な成長を確認することができて、嬉しかったです。
2004.08.05
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今日も二人で遊んでます。笑っていたかと思えば、弟が泣き出し。そうかとおもえば、二人でお絵かきしたり。そして姉が大声で怒ってたと思ったら、こんどは二人で大爆笑。めまぐるしく変わる状況に、何やってるんだろうとのぞきに行ってみると、笑ってたのは、"Knock, knock joke"でした。弟"Knock, knock!"姉"Who is it?"弟"Nelson"姉"Nelson who?"と、、、この後に、オチが来るんです。普通。たとえば、A "Alison"B "Alison who?"A "Alison wonderland" (Alice in wonderland) てなぐあい。でも、弟はまだその辺が全然わかってないので、姉"Nelson who?"弟"I'M GONNA EAT YOU UP!!!"といきなり三匹のコブタに出てくるオオカミに変身!遊び方がわかっていない弟にウケル姉。自分の演技がウケタと思って笑う弟。それで、爆笑してたのでした。 アホか。笑いながら姉が"You are wrong! You should say...Nelson ○○○○(本当の苗字)でしょ!" 。。。。。って、あんたも全然わかってないでしょ。こっそりと心の中で爆笑した母σ(・・)でした。そんな中、午後から子どもたちのリクエストでカキ氷をつくるヤツ(氷削り器?)を出していたらなにやら気になるダンボールが。なんじゃこりゃ?と、開けてみたら、なんと!!!ビデオでした。そうそう。引っ越してきた頃、ビデオラックに入りきらなかったやつとかを一時的にしまっておいたんだった。その中に、アメリカで当時放送されていたオルセン姉妹のTwo of a kind のビデオを録画してもらってたのが何本か入っていた。あーーーーーーー、ここにあったんかーーーー!このビデオではオルセン姉妹は小学校上級生くらい。今見せたら娘に丁度いいよね、ってことで早速見始めました。abcチャンネルでのほかの番組も入ってて(サブリナとかボーイ・ミーツ・ワールドとか日本未放送の番組とか)楽しい。NHKやFOXで見れるのもあるんだけど、なんといってもコマーシャルも現地アメリカのヤツだから我が家にとってはとっても貴重なビデオたちです。
2004.08.04
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息子は幼稚園に通っているので、当然、今はロンバケ中である(T-T)子どもたちは、それぞれ長ーい休みを満喫中だけど、母としては、全てのことがはかどらなくてイライラすることも多い。それでも、娘が家にいてくれて、私は非常に助かってる。息子と結構歳が離れているし、女の子、ということもあり、本気でつかみ合いの喧嘩などすることがない。「ちょっとお買い物してくるから、(弟を)みててね」といえば、ちゃんと世話をしてくれるし、弟のほうも、姉を信頼してるので、素直に「いってらっしゃ~~~~い!」と、見送ってくれる。あまりにニコニコ顔なので、『そんなにウザイ母がいなくなるのが嬉しいか?』と心の中でつぶやいてしまうこともあるんだけど(^^;そんななか、一番たすかってるのがグータラで手抜きの母と違って、娘が息子に英語の絵本を読んであげたり、CDやDVDをかけてあげたり、スカパーを見せてあげたり、おやつをあげたりしてくれること。そして、息子への語りかけがほぼ100%英語であるということ。もはやこれは、ちっちゃい母である。ていうか、母よりまじめに弟を育ててくれてる気がする。そんな娘がいて、いったい何がはかどらないのか?うーーーーん。。。不明。たんに怠けてるだけのような気がするσ(・・)ワタシである。話は変わるけど、先週の日曜日。夫が子どもたちを映画に連れて行ってくれました。私は用事があったので、一緒に行けなかったんだけど。なんでも、映画館までの道も、駐車場も、チケット売り場もめちゃめちゃ混んでたらしい。当日上映の映画をチェックしたら、なんと、ポケモンをやってたらしいです。「どうりで親子連れが多いと思った、、、」って、あんたも親子連れじゃん。。。あ、うちが観にいったのはSpiderman2 です。もちろん字幕版なんだけど、チケットを買う時にやたら何度も確認されたらしいんです。売「あの、こちら、字幕版になっておりますが」夫「はい、字幕でお願いします」売「チケットは、いったんお買い求めになりますと あとで変更ができませんが」夫「はい。。。?」売「えーっと、字幕版ということでよろしいんでしょうか」夫「はい。」ってな感じだったとか。確かに、ポケモンをやってるなかで、9歳と3歳の子供連れが、スパイダーマン2を観る事自体ちょっと珍しかったかも知れないし、あきらかに日本人顔の3人が、その映画の字幕版をみるっていうのは、もっと怪しかったかもしれない。ははは。
2004.08.03
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9月に入る新しい先生の面接が7月にあった。その時、私もオフィスに居て彼の面接の様子とか、サンプルレッスンの様子とか見ててちょこっと話などもしたんだけど、どーも、彼の名前を覚えられない。とはいっても、全然難しい名前じゃない。ほんとに普通の名前(first name)なんだけど、今までの私の付き合いの中になかった名前なのでどうも記憶にとどまらないような感じ。欧米人の名前で、圧倒的に多いのがJで始まる名前じゃないかな。私の知り合った人のほとんどがJ、D、Mで始まる名前だ。しかし、彼の名前はAで始まる。私にとっては初めての出会いとなるAさん。最初の面接後、レッスンと子どもたちに慣れるため(見習い期間?)ちょくちょく来るんだけど、その度に、『あーーーー、、、え~~~っと。。。Aで始まる名前。。。Alan?Alex? なんだっけーーー?』なんてことばっかり言ってるので、同僚のスタッフからあきれたまなざしで見られてしまった。この記憶力の悪さって、もしかして、年齢的なもの?こわーーーーーーっ!右脳活性しなくっちゃ!!!
2004.08.01
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