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2008.02.29
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年齢算て知ってますか(#1)?実年齢は、誰でもみな時間の経過とともに等しく増えていく。よって、年齢差は何年たってもずっとかわらない。という大人ならみな「常識」として知っている事実をもとに設計されている算数の問題です。この「常識」がいつごろ身につくかというお話。算数オタクの息子は、「生まれた年」から、ある人が、西暦XXXX年に何歳になっているか?という問題を暗算で解くのが得意です。多分1年前ぐらいからできてます。今の年齢、を聞き、たとえば25歳とする。今年は2008年である。10年後に何歳かと聞かれれば、2018年には35歳とたちどころに答えるわけです。今なら10年後だから10足して35歳と考えているようですが、1年前は(2008-25)で生年、1983年を求め、次に、(2018-1983)で35歳と求めるという迂遠な方法をとっていました。(この4桁の数字のかかわる引き算を、一度2000で区切ることで、2桁の足し算におきかえる、という、なかなかに賢い戦略をとっていたのですがそれはまた別のはなしとしておいておいて)計算はややこしいのですが、多分この方法が一番「単純」な考え方なのだと思います。===夫婦で、だれそれがまもなく定年というような話をしていて、ふと、「かあちゃんや、とうちゃんが65歳のとき、息子は何歳だ」と聞いてみました。息子の計算能力的には簡単な問題なので、即答かと思いきや、そうではなく「今はかあちゃんX歳。ぼくは4歳(X+1)歳で、5歳(X+2)歳で、6歳・・・」と延々カウントを始めたのです。こううやって、カウントしても間違えないところがある意味立派なのですが・・・ようやく数え終わってて、かあちゃんが65歳で、息子がY歳、という答えを出しました。とうちゃんは、かあちゃんより1歳歳上なので、とうちゃんが65歳で息子が(Y-1)歳ということは、すぐにわかったようです。この問題を紙に書こうか、といったら、最初息子はこういう表を書きました===かあちゃん X歳 息子 4歳とうちゃん X+1歳 息子 4歳かあちゃん 65歳 息子 Y歳とうちゃん 65歳 息子 Y-1歳<X,Yは私の年が分からないようにこのブログ上で伏せているだけで、実際には具体的に数字がはいっています)>そこで、私が法則に気がつくヒントになるかも、と、西暦を書き加えてみました2008年 かあちゃん X歳 息子 4歳 とうちゃん X+1歳 息子 4歳2008+(4-Y) 年 かあちゃん 65歳 息子 Y歳2008+(4-Y-1) 年 とうちゃん 65歳 息子 Y-1歳==============これで、<年齢差一定>の規則に気がつくかなと思いましたが、気がつかなかったみたいです。引き算をさせて、年齢差を出させたら、気がついたと思うのですがそのうち、自分で気がつくだろうし、今回は先走って教えないことにしました。<計算能力>と<数値間の一定の規則に気がつく能力>は全く無関係ではないのだろうけれど、大分ちがうものなんだなぁということを実感した一件でした。========(#1)典型的なのは、A君は今、お父さんの年の1/5です。8年後には1/3になります。A君の年がお父さんの1/2になるのは何年後でしょうというような問題です。
2008.02.25
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世間のしがらみで詳しくかけませんが、年度末はとにかく忙しい。先ほど、かかえていた仕事2つが終わり、ほっと一息、ブログを書くことにしました。今日は、一山おわった仕事の区切りで、職場でパーティーがあります。立食なんで、息子もよんで、最近ブームの焼きそばや、もとから大好物のからあげやフライドポテト、ジュースをいやっていうほど飲み食いしていいよといってあります。パーティーの開始時刻がわからなくて(職場内の敷地内でやるパーティーなんで、アナウンスがいいかげん)朝、息子と話し合いました。「今日、パーティーがあるんだけど、はじまる時間がわからない。5時半か6時だと思うんだけど、息子は、待つのがいやだろうから、お迎え5時45分にしようか?」と私が聞くと「大丈夫。ぼく待てるよ。5分待てる」と息子。「5分じゃなくて、もっと待つかもよ」というと、とにかく息子は、早めにつくのはいいけど、遅れるのはいやだという口ぶりでお迎え時刻を5時20分に設定しました。ところが、その後、職場で確かめてみるとパーティー開始は5時だとか。急遽、夫に保育園に電話してもらいました(我が家は職場結婚です;私は保育士の手すきの時間に用事がはいっていたので)担任の保育士さんと相談し、担任から息子に予定変更(16時45分お迎え)を伝えてもらえることになりました。その時間帯は外遊びで、多分問題なかろうとのこと。==いきなり、予定変更とかいったらパーティーはすでにはじまっていた、とか、いろいろなシチュエーションを練習させる手もあるのですが今回は無難に保育士さんのお力を借りることにしました。さて、結果はいかに。後日報告する予定です。
2008.02.21
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2008.02.20
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2008.02.18
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2008.02.17
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2008.02.16
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2008.02.15
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この日は、保育園の「お別れ遠足」でした。この日記自体さかのぼって書いていますが、話はさらにさかのぼります。ダブルブッキングのゴタゴタもありましたが、無事遠足にいくことができた息子です。遠足の様子を、連絡ノートから写しておきます(A先生の執筆)===今日の遠足楽しく行ってきましたバスに乗る直前「99.99%だよ」と楽しみ指数を教えてくれました。水族館の中では、魚自体はあまり興味がない様子。順路と違うほうへいこうとすることが何度かありました。しかし、ロボットのコーナーに行くと興味津々。自分でボタンを押したりして遊んでいました。エビロボットがえさを食べると体に赤いランプがついていきおなかがいっぱいになると、そのたんぷがたくさんつくというのを見たのですが、それが特にお気に入りでよく見ていて、説明してくれたお姉さんにも「止まった~」(←えさを食べるとき止まる)とか「○%?」(←ランプの点灯ぐあい)」などと声をかけていました。お弁当の用意も自分でできました(片付けはお手伝いしました)バスに乗っているときから「5時5分ていうゼリー、持ってきたんだよ」とうれしそうに話してくれました。もちろん、おいしそうに、よーく食べていましたよ。帰りのバスでは息でも気になっていた座席がいくつまであるのかチェックするため最後まで残って忘れ物のチェックをしてもらいました。==家からバスの座席は60番まであって、58番と60番の補助席にA先生とB先生がすわったよ。と教えてくれました。コメント:遠足の最大の関心事は、バスの座席の数、だったようです。
2008.02.14
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2008.02.13
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2008.02.12
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土曜日までにやっておくべき仕事をすっかり忘れていて、夫に2時間の「託児」を頼みました。息子と夫で、バス電車を乗りつぎ、昨日と同じ場所に遊びに行きました。途中寄り道して、1桁国道を2km(!)ほど歩き、距離標と記念写真を撮ってきたそうです余談ですが、昨日新しくした、携帯は、携帯にカメラがついているというよりはカメラに携帯がついている機種で、いい写真が取れます。その後、テーマパークで合流。夕方はファミレスへ。そこで、息子が私の携帯カメラで撮った写真がこれです。ピンボケですが、何をとろうとしたかはわかりますよね。成分表示が好きなことがよくわかります。===午前中、息子に年賀ハガキを番号順に並べてもらいました。ひとりで並べられるかと思ったけど、まだ無理でした。私達家族には年賀状が350枚ほどくるのですが、確率的に7枚ぐらいは4等があたるはずなのに、今年は3枚だけ。なんだか損した気分です。
2008.02.11
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午前中:息子と夫で隣町のテーマパーク(室内大型レジャー施設)へ、息子と夫ででかけました。私は、夕食の準備をすませ、あとから合流。昼食後、屋外を散歩しました。フェリー乗り場などを散策。その後、携帯電話の機種交換にa○ショップまでいきました。相当待たされることを覚悟していきましたが、案の定1時間近くかかりました交替で息子をなだめつつ、1時間待ってもらいました。息子はなんとか待つことができ、これで、ポイントをゲット。最近「トークン」のかわりに「ポイント制」を導入しています。ご褒美は、「物」ではなく何かの「使用権利」だったりするのですがこれは、またまとめて書きたいと思っています。その後、最近の息子のお気に入りの、一桁国道・距離標ウオッチングのドライブにでかけました。
2008.02.10
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私が休日出勤のため、息子は保育園でした。夕飯は、宅配を利用。特記事項はありません
2008.02.09
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2008.02.08
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保育園で「一枚の絵」展というのがはじまりました息子の絵はこれです。よくある、年少さんの書きそうな絵ですよね。まわりの子供達の絵も似たような感じでした。しかし、息子にとっては、画期的な作品なのです。まず「人」が書いてある。そして、数字がない。私のおぼえている限り、はじめて描いた「普通の絵」でした。この絵を書いたのは1月11日だそうです。山の上を先生と友達3人が登っているところだそうです。山を貫通しているのが国道で、右上の方まで延びているらしい。いつの間にか絵が描けるようになった息子にびっくりです。
2008.02.04
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この日、療育相談でしたまずは、保育園から委託された相談事項について、アップします。(つづきの部分はこちら)加配の先生がどのように接すればいいか、というだけではなく私達が子供の社会性(というか、他人を参照する。周りの動きを読む。というそもそも、息子が本質的に苦手なところ)をどうやって伸ばせばいいかという点でとても参考になるアドバイスでしたので、紹介したいと思います。息子(現在年少)の現状ですが、===言葉でのコミニュケーションは年相応にでき大人からの個別の働きかけには反応します。少人数(4人ぐらいまで)でなら、友達同士でも遊べることもあります。しかし、集中モードにあると、働きかけを無視(あるいは本当に気づかない)します。切り替えは下手です。場の空気を読んで行動することはほとんどできませんが、ルーチン化している作業(給食の準備とか、昼寝前の着替えなど)ならまわりとあわせ自主的に動くこともできます。===詳細は、以下(保育園に提出したものです)に掲載しますが大切なのは子どもに「個別」に声掛けするのではなく、子どもが自分から動き始めるのを少し「待って」みる。という点でした。いわれてみれば、「あたりまえのこと」、なのですが、「特別支援」の意義をよーく考えていないと手取り足取りお世話することが「支援」だろうと思ってしまいます。「じっと待つこと」(それにも、たしかに人手は割かれます)も、「支援」なんだな、と再認識いたしました。=======保育園からの相談内容集団活動への参加・「待つ」ことについて年中への進級にあたり、どのあたりを目標にすればいいか?本人の「意志を尊重」と「まわりに合わせる」のさじ加減をどのあたりにすべきか?<現状、1対1加配。来年度も加配がつく予定>現状の説明:集団活動:以前に比べると苦手な活動(制作・ゲームなど)がへり、積極的に参加するようになってきた。個別の説得(スケジュールボードを利用。数字を利用;例「○分になったらやろう」)で動ける場合が多い。その時にやっている遊びに自分なりに区切りがつかないと、集団の遊びに以降できないことは多い。15分から20分遅れて参加することもある。(興味ある遊びにならすぐに切り替えて参加ができるようである)「待つ」おもに移動(部屋→外、外→部屋)のとき、他の子の足並みがそろわない、というような場合、待たなければいけないこともある。(待てないときは、加配の先生がついていくことになる)療育コンサルタントの先生のアドバイス子供の発達を考えるときには2つの視点が必要(1) 同年齢の子供と比べできる/できない(2) ひとりのこどもを経時的におっていっての成長子供の成長を考える上で、「相手に合わせる」ことを学ぶことは大切。でも、支援はずっと続けていってほしい。「支援」は「特定の個人への支援」ではなく、「全体への支援」にもなっているはず。支援を行うことで、先生も子供を楽に動かすことができるはずです。●年中からの、加配のありかたについて加配の役割:子どもと先生、子どもと子どものかかわりの「橋渡し」の役である。子供対加配の1対1の関係になってしまってはいけない。息子に、自分でまわりを見て、状況を判断させるようにしむけていくたとえば、友達と室内で一緒に遊んでいるとき、「ではこれから、外に行きましょう」と担任の先生が全体に声掛けしたら、友達は動き始めるはず。そのとき、息子に個別に声掛けするのではなく、息子が自分から動き始めるのを少し「待って」みる。気持ちをなかなか切り替えられなくて、他の子供より1,2分おくれることがあっても、自分で切り替えられればそれでよしとする切り替えるのがおそくて、たとえば、「かけこみ」で列に並ぶことになり、お片付けの時間がなくなってしまったとしても、それでよしとする。スムースに動いてもらうことを重視するあまり、息子にだけ「あと5分したらお片付けだよ」とか、前もって声をかけたりしない。たとえ、かけこみでも、上手にきりかえることができたら、担任の先生からほめてもらう(#)。#「ほめ役」は、担任の先生、「文句をいう」の加配の先生、というように役割分担をすることが効果的。
2008.02.01
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まだ、記事にしていませんが、1月29日に行った発達検査の結果を早くも入手しました。新版K式。DQは125です。この検査は 姿勢・運動、認知・適応、言語・社会の3領域にわかれていて、姿勢・運動 のDQ=68認知・適応 のDQ=101言語・社会 のDQ=147でした。姿勢・運動は目を見張る低さでしたが、これは、「片足ケンケン」が未だにできないためです。何か特別な練習をさせるべきなのかうーーん。やや不器用とは思いますが、粗大運動も、手先の運動も特別なケアが必要なほどへたくそではないと思っているのですけれどね・・・姿勢・運動が足をひっぱっていたことを思うとDQの高さは予想通りというか予想以上でした。==検査の結果は、数値だけだと思ったら、詳しい「総評」がついていました。むしろ、この「総評」こそが、息子の人物像を語るのに重要だと思います。初めてお会いした心理判定員の方でしたが、的確な表現に感心しました。こんな感じです。<総評>発達指数からみる発達の全体像としては、標準を上回る結果であった。しかし、発達の各領域によってアンバランスさが目立つ。例えば、姿勢・運動面ではケンケンが不通過で3歳程度であった。一方言語・社会面では最低でも5歳以上で、数操作(算術)においては9歳程度の力を有していた。そして、認知・適応面では、教示に従うことが苦手な特徴が特に反映され、模倣に関する課題では3歳程度の力しか発揮できていない。それに対し、視覚的短期記憶に関する課題では8歳程度の力を発揮していた。このように各知的・発達領域によって非常にアンバランスな様相が伺えた。本児の発達の様相を個人内で概略化すると、視覚的および聴覚的記憶力(非常に強い)、数操作(非常に強い)、立体的および平面的図形の認知(弱)、単語レベルおよび長文での言語表現力(強)であろう。しかし、こうした特徴は有しているものの、教示に従う力が弱いだけではなく転導性が激しい精神的傾向もあるため、本児の気乗りや精神状態、疲れの程度などによっては、持ちうる力を充分に安定して発揮できないこともあると推測された。本児の特徴をふまえると、できるだけストレスを与えないように配慮が必要かもしれない。その上で食事時やことばの教室での課題に取り組む際などある特定の場面では明確に構造化した関わりを続けながら、徐々にストレス耐性や教示に従う力を養っていければ、発達のバランスを整えることにつながるかもしれない。=========発達検査時の一問一答(珍答多数)は、また別にアップしたいと思います。
2008.02.01
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