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今年は、特別長い正月休みもようやく中盤を迎えました。風邪気味の息子と連日ドライブに出かけていましたが、今日は中休み。今日は遠出をしないと宣言し、買い物、年賀状の投かんなどの用足しをした以外は、自宅で過ごしています。風邪をひいてから、食欲がない息子は朝食は、ポテトサラダと牛乳だけですましたものの昼食の年越しそば(息子はざるそば・大人はかき揚げそば)をたっぷり食べ、その後昼寝しました。明日は、西の方にドライブし、遊園地に行って、一泊の予定です。息子は紅白を見るのを楽しみにしているようです。さて、どんな年越しになるでしょうか。 1年間お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします
2008.12.31
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昼過ぎからでかけました。昼食は、最近息子の中での「マイブーム」の○○食堂へ。○○には、食堂のある場所の地名がはいるのですが、全国的に展開しているらしいチェーン店で、かまどだきの御飯が売りのカフェテリア方式の食堂です。いつもは、ドライバーの方が多いのですが、この日は普通に家族連れがファミレスがわりに使っていました。その後、夫を家に残し、息子と二人でドライブに。23日にも通った県道をもっと遠くまで行きたいということになって東に走りました。東隣りの都市で、県道は終了になり、どこかで休憩しようと思ったところ「○オン」の看板が目に入ったので行ってみることにしました。私たちの住むとなり街には「○ャスコ」はあるのですが、今回訪れたところはショッピングモールで、ちょっと違った雰囲気でした。はいっていきなり○イソーがあって、ちょっとびっくり。息子はここで、数字がらみのおもちゃを2点ゲットして大満足。ショッピングモールの奥の方にはスーパーもあって、夕飯の買い物もすることができました。帰りは、高速に入りました。思ったよりはすいていて、18時前には帰着。29日よりは楽勝のドライブでした。
2008.12.30
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午前中は室内で遊び11時過ぎに、年内最後の営業(?)日のかかりつけの小児科へ。朝から千客万来で、お疲れかな?と思った「かかりつけ」の先生は思いのほか機嫌がよく、私の手術の方法が検査結果待ちになった話を聞いてくれて「20~30%で穿孔」の確率は高すぎるんじゃないの?執刀する人が自信をもって選ぶ手術方法にすることをお勧めしますなど、医師ならではのアドバイスをもらうことができました。昼食は、○ニストップ。その後、夫を家に残し、息子と二人でドライブに。W川をさかのぼる国道にそっていこうか、という話をしたら息子がのりのりになったため、行き当たりばったりで、長距離ドライブにでかけることになってしまいました。ナビでみると100km以上あります。息子に、50km走る前に寝てしまったら引き返すよ、と言い渡したら意地でも起きていました。この方面は何度かドライブにきたことがあるのですが、今回の国道を使って山越えをするのは初めての経験です。県道と違って、国道はさすが国道だけあって、道はよく整備されていました。山越えをするのなら、今後もこのルートから。峠には、さすがにしまっているうどんやが併設されている休憩所もありました。ぐるっとまわって、27日にきたばかりの温泉のある道の駅に到着。息子は、ここにつく20分ほど前寝てしまっていたので、私も休憩をとりました。息子が目覚めたので、帰路につきましたが、さらに冒険することにしました。まっすぐいくとひとケタ国道のバイパスにつながる道を、途中で折れて、県道にはいることにしました。バイパスの両側は山なので、どう考えてもこの県道を選ぶと山道になるはずなのですが・・・案の定、途中で、これまでで最高(?)の山道になってしまいました。一週間ぐらい車が通っていないのではないかと思われるような道です。昔なら、山賊が出たような道だと、と息子に話しつつ、こんなところで脱輪してもJAFを呼ぶ方法もないなと思いながら慎重に車を進め15分ほどで、人家のあるところに抜けることができました。ほっ。息子は、新しい県道を通ることができて、大満足だったようです。
2008.12.29
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息子が、風邪引きで、室内で遊ぶネタをそろえてみました。 1、ジグゾーパズル 2、水彩絵の具 3、アイロンビーズ 4、雑誌の付録づくり です。
2008.12.28
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昨日、紹介された総合病院の消化器科を受診しました。本日さっそく事前検査の腹部CTを受けました。あわせて書きます。この総合病院には夫が扁桃腺の手術で入院したり職場の同僚が最近手術で入院していたりと、何度か訪れたことのある場所ですが私自身の受診ははじめて。新規患者は構内専用PHSを持たされる話をしたら、夫が驚いておりました。たしかに広い上に構造が複雑なので迷う人はいそうです。患者カードに記入して診察券をつくるところから始まりました。ついで、看護師さんによる少し長い問診。メインの受診は消化器科なのですが、人間ドックで肺の陰を指摘され専門医の診断を仰いだ上、胸部CTをお勧めするといわれていたので、こちらで、CTをとることになるのなら合わせてお願いしたいという主旨で呼吸器科の診察も依頼しました。消化器科クリニックに紹介状を書いてもらう時に、l呼吸器のことも一言いれてもらってありました。総合病院は、満員御礼で、紹介状がないと新規患者のうけいれはしぶります。#妹が放射線科の医師なので、もしCTとるなら、胸部と腹部は一気に取れて、かかる時間はいっしょだよ、と入れ知恵されておりました交渉はうまく成立し、まずは消化器科へ。夫からの情報で、最初に基本的な検査(血液検査、レントゲンなど)が入るのではないかと思っていたら、ずいぶん(1時間強?)待たされたところで名前が呼ばれ私の手術の執刀医になるはずの消化器科の医師と会うことができました。いきなり「手術ですね。これは」といわれ、ちょっと脅されたあと、紙に図解も描きながら、病状と手術の内容について詳しい説明がありました。内視鏡手術でとる限界は2cmといわれています。大腸の壁は薄いので、もしこの程度のものを内視鏡手術行うと、穿孔の危険性は20から30%です。代替手術は腹腔鏡手術ですが、腹腔鏡に限らず、一般に手術で生命の危険に陥る確率は1%程度です。内視鏡と腹腔鏡ではリスクの重大性が違うので、単純に%を比較することはできません。また、内視鏡はとってしまえばあとはきれいになりますが、腹腔鏡手術により患部を切り取ってしまうと、元に戻すことができません。私たちができるかぎり内視鏡手術を行うべく技術を磨いてきたのも、内視鏡手術の方が後に与える影響が小さいからです。で、結局内視鏡と腹腔鏡のどちらを選べばいいのか、決め手に困りどちらがいいのでしょうか?と尋ねると12月10日に消化器科クリニックで行った検査結果の写真を見ながら、この画像データだけでは情報が不十分なので、私自身の眼で、どんなところにポリープがあって、とりやすい場所なのか、細かい位置などを調べたいと思います。そのために、もう一度、大腸内視鏡検査を行わせてくださいということになり、年明け早々(1月6日)に再度大腸検査を行うことになりました。また、事前検査として腹部CTも行うことになり、本日朝一でとってきました。胸部CTは消化器のあと、呼吸器科の専門医に肺のレントゲン写真を見てもらい、「心配ない」との診断がくだり、とらずにすませることになりました。これらの検査を経て、年明け1月中旬に手術の方針について再度消化器の先生と相談をすることになります。大腸ポリープ検査の時に、その場でお話を聞ける可能性もありますが。いずれにしても急を要する手術ではないので、むりせず、少しでも安全な方法を探りたいということのようです。ちなみに、夫の検査は一日ずれて5日に予約がとってあって、新年早々食事制限の大人二人のchem家です!!##食べられるうちにたっぷり野菜を食べておこう
2008.12.26
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後ほど更新予定です
2008.12.24
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息子の余暇は重要な課題のひとつです。"自閉圏"の子供は一人で遊ぶのが好きというイメージがありますが息子は一人で遊ぶのが苦手です。本を読んでも、すぐあきるか、見せに来る。あるいは読んでくれとせがむ。算数のワークも、やる気になるときとならないときとでムラがある。最近こっているのは、ボードゲームでこれは大人が相手しないと意味がありません。そこで、ひらめいたのが、パズル。クロスワードパズルの数字版のようなものです。写真はナンプレ(数独)とよばれているもので、この日、本屋で買ってきた専門雑誌のものです。日曜日の夜に、私が出張の往復に読む本を物色していて16年も前に買って、ほとんど手付かずで保存状態のよい数字パズルがたくさん載っている本を見つけました。(この手のパズルは、私も好きです。現在、やる暇はまったくありませんが・・・)さっそく息子に見せたところ、大変食いつきがいい。しかも、手ほどきを少ししたところ、十分「一人でできる」レベルにあることがわかりました。手持ちのパズル本は「難問ぞろい」のものだったので、初心者レベルの問題が多そうな本を新たに買ってきた、というわけです。==午後、そして夜、息子と取り組んでみました。全体を見わたす力がまだまだ弱いので、ときどき、「この辺からやってみたら」、と声をかける必要がありますが、見るポイントがわかると「詰める」力は十分ありとき方は理解できているようです。数字がいっぱい並ぶ、というところが息子にとってキャッチーな理由のひとつですが息子の趣味として定着してくれればありがたい!息子がパズルをやっている横で、年賀状が書けるかな?
2008.12.23
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後ほど更新予定です
2008.12.22
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体の不調でイレギュラーな病院通いなどがはいると、途端に破綻する自転車操業の日々の私の生活。明日締め切りの仕事と明々後日締め切りの仕事が全然できてません。今日は、夫の体調もまあまあなのに甘えて、息子のお守りを一日おまかせして、休日出勤しています。(一仕事すませて、休憩中なんだよ←とこれは夫向けへのいいわけ)息子は、最近ブームの鉄道唱歌にひかれて、西の方へ各駅停車の旅に出かけました。新幹線の止まる駅ごとに下車して、見物する予定なんだそうです。帰路は新幹線で戻ってくる予定。昨夜、夫と息子で計画を立てていましたが、無事計画通り行って帰ってこられるでしょうか?夫が、今朝、「本なんかもっていって読む暇あるかな?息子が寝ちゃったら読めるかもしれないけど」といっていたので、(もっていくことになっている)「鉄道唱歌でたどる○○線の旅」の本なんかを、寝ている子供の横で読んでいたら、いかにも鉄道が趣味の父親が子供につき合わせている、風だよねとコメントしたところ、別の新書本を荷物につめていました。==さて、話はかわって、夜は紙パンツの息子、寒くなってからはたいていぬれていて、朝起きるとすぐトイレに行くと同時に脱いでしまうのですがそのあと、自分で布パンツを引っ張り出してきてはくことはめったにありません。親が声をかけないとずっとフリチンでいるのですが、数日前から私のTシャツをパジャマ代わりに着るのにこっていて、おしりまですっぽり隠れてしまい、フリチンでいることに親も気がつかないでいました。そのまま朝食まで終了した後、ふと息子のフリチンに気がつき、私が「あれ、なんだかちんちんが見えたみたいだけど」というと、息子が「気のせいだよ~」といって、タンスのところまでいき”こっそりパンツを出して、こっそり履こう”としていました!(あくまでも、本人そういうつもりで、まる見えなのがかわいいのですが)うまくいえませんが、ほんの少しずつですが息子も息子なりに成長しているように感じます。いつまでも赤ちゃん扱いするのではなく、適宜な声かけと見てみないふりが必要、てことかな。
2008.12.21
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後ほど更新予定です
2008.12.20
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息子の主治医の診察が昨日あり、書きたいことは満載ですがまずは私の大腸ポリープの組織検査の結果から。今日の午後結果を聞いてきました。悪いものは、とりあえずは見つかりませんでした。ほっ。とった4つのポリープのうち最悪のものでも「良性」の分類。先に書いたように大きいのは入院してとらなくてはならないのですが、こちらも表面の見える部分は良性。中の方がどうなっているかはとってみないとわかりませんが、あわててとるほどのものではない、ということで、手術の順番待ちに並ぶことになるそうです。最も気になる入院期間ですが、3泊4日です。よかった。この短さからお分かりになるように、内視鏡手術です。通常の大腸ポリープ検査と同時に行うポリープの切除とやることは同じ。ただ、切った跡が広範囲にわたって潰瘍になるので、血が止まるまで安静にしててね、の入院らしい。手術後の絶食と食事制限がきつそうですが、これは私が我慢すればいいことで・・息子と夫にとっても4日ぐらいならちょうどよいトレーニング期間?でしょうか。まずはご報告まで。レスがなかなかできなくて申し訳ありません。
2008.12.19
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息子(5歳)のインフルエンザ予防接種2回目を受けてきました。同時に私も1回目(大人は1回だけ)を受けました。息子は、予防接種の意義がいまひとつ理解できていなかったかようです。鼻水がでていたので、やや慎重に診察。接種して大丈夫かどうかを調べました。それをうけて「このくらいの鼻水なら、大丈夫だね。」と先生がおっしゃったら「大丈夫」=「注射はしない」と理解して「じゃあ、注射はしないよ」といって逃げ出そうとしたのです。パニックをおこしそうなほどの強い抵抗ではなかったので捕まえて、抱っこして、さささ、と済ませようとしたらいざ、針をさされてもいやがったりはせず、泣きもしないで無事終わったのですが・・・病気の予防のために注射をするんだ、という話はしたつもりでいて本人も理解できていると思ったのだけど、考えてみたら、きちんとした説明をせずにいたかも病気の時に注射をうつんだ、という認識はあるのだと思います。一度も、病気で注射を打ったことはないのですが病気になったときに受診にくる小児科は息子のかかりつけで物心ついてからの予防接種はほとんどこの小児科で行っているので息子の中では予防接種と病気になった時の注射が区別されていなかったのかもしれません。たぶん、ちゃんと説明すれば理解できるレベルに達していると思うので今度の予防接種の時には、免疫とかについて、きちんと説明してから予防接種に臨みたいと思います。次回の予防接種はMR混合(麻疹・風疹、2回目)。年長児が対象で来年の5月ごろ受診券が届くのでなるべく早いうちに(夏前)に済ませてくださいとのことでした。余談ですが、大人の私もこの小児科の先生を「ホームドクター」とういうことに(勝手に)決めているので、大腸ポリープが見つかって手術することになったというお話もしました。専門外なので、何もアドバイスできませんよ、といっていたけど、カルテには書き込んでました。(電子カルテなので、すべて情報が見える)先生の方も、ホームドクターの認識をしてくれているようです。
2008.12.17
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後ほど更新予定です
2008.12.15
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息子は、筆算のトレーニングは別として、四則の計算の基本はマスターできたので、現在分数を勉強しています。この日は、温泉にでかけました。ナビのはじき出した自宅から目的地までの距離がちょうど60kmだったので道々、残りXkmの表示を見ながら1/5すぎたね。残りは4/5だね。というような会話を10回以上繰り返しました。60は約数が多いので、1/2、2/3、4/5、5/6というようにいろいろな分母で表現できるのがちょうどよかったようです。息子はずっとこれで楽しんでいました。(整数)×(分数)1-(真分数)分母が同じ分数同士の足し算(合計が1以下の場合)のイメージはつかめているようです。(計算そのものは暗算でもできている)また、約分もだいたいマスターできているようです。
2008.12.14
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後ほど更新予定です
2008.12.13
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後ほど更新予定です
2008.12.12
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後ほど更新予定です
2008.12.11
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人間ドックでひっかかり、この日大腸ポリープ検査をうけました。予定では、下剤を飲んで大変だった等の笑い話になるはずだったのですが笑い話では終わらなかった・・・見つかっちゃったんです。結構大きいのが。「今回の内視鏡検査ではとれません。入院して手術してとってくださいね」と医師からいわれました(泣)詳しい検査結果は来週にならないとわからないので手術と言っても簡単に終わるのか(2日ぐらいという噂もある)1ヶ月かかるのか(開腹手術だとこのくらいらしい)さっぱりわからず、手術の規模をちゃんと聞いておけばよかったと後悔しきり。私的にはせいぜい2泊3日のつもりでいたので、詳しく聞かなかったんですよね。他県で医者をしている妹に電話で聞いてみたところ、「結構大きいポリープだから、2,3日ではすまないかも」と脅されました。しかも見えないところに悪性の腫瘍が隠れていることもあるので悪性のものが見つかった場合は、転移していないか調べるため全身PETにかかることになるらしい!!そういうわけで、目下、最悪長期の入院になった場合に備え職場の仕事のやりくりに追われています。幸い外面のいい私は敵があまりいないらしく、正直に状況をうちあけたところ「仕事の方は何とでもなるから、心配なくでもお子さんのことが心配ですね」と皆さんから口をそろえていわれました。たしかにね。仮に最悪の状況にしても、発見が早かったということで直るとは思うのですが、入院の間育児の負担は夫のいくことになります。果たして、常日頃から「とうちゃんきらい」と断言する息子を夫が行動統制することができるのか・・・今回のことで、最も頭を痛めているのは私本人ではなく夫のようです。母の入院で、息子が一回り成長してくれることに期待しましょう。ちなみに、たとえたった一泊でも息子にとっては生まれて初めて私と離れてすごす夜になります。
2008.12.10
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2008.12.09
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鉄道唱歌の「小夜の中山夜泣き石」という歌詞が気になっていて夫と息子を連れて見に行ってきました。そもそも夜泣き石って何?また、市の案内図を見ると夜泣き石が二つのっていますこの謎も解明したい。行ってみると、夜泣き石は本当に2つありました。バイパスそばの丘の上に1つ。お寺の境内にもうひとつです。夜泣き石伝説は滝沢馬琴の脚色で有名になったらしい。どちらの石にも「こちらが本物」と書いてないところが正直でいいよね、というのが夫の弁。バイパスそばの石は、明治初頭に東京で開かれた博覧会に出展されたと、パンフレットに説明がありました。以下は、地元の信用金庫のHPからの抜粋です。『伝説小夜の中山夜泣き石』 その昔、小夜の中山に住むお石という女が菊川の里へ働きに行っての帰り中山の丸石の松の根元でお腹が痛くなり、苦しんでいる所へ、轟業右衛門と云う者が通りかかり介抱していたが、お石が金を持っていることを知り殺して金を奪い逃げ去った。 その時お石は懐妊していたので傷口より子供が生れ、お石の魂魄がそばにあった丸石にのりうつり、夜毎に泣いた。里人はおそれ、誰と言うことはなく、その石を『夜泣き石』と言った。 傷口から生まれた子供は音八と名付けられ、久延寺の和尚に飴で育てられ立派な若者となり大和の国の刃研師の弟子となった。そこへ轟業右衛門が刃研に来たおり刃こぼれがあるので聞いたところ、『去る十数年前小夜の中山の丸石の附近で妊婦を切り捨てた時に石にあたったのだ』と言ったので、母の仇とわかり名乗りをあげ、恨みをはらしたということである。 その後弘法大師がこの話を聞き、お石に同情し石に仏号をきざみ、立ち去ったと言う。==息子は、最近、鉄道唱歌をよく口ずさんでいます6,7番の歌詞がお気に入り。6. 横須賀ゆきは乗換と 呼ばれておるる大船の つぎは鎌倉鶴ヶ岡 源氏の古跡や訪ね見ん 7. 八幡宮の石段に 立てる一木の大鴨脚樹(おおいちょう) 別当公暁(くぎょう)のかくれしと 歴史にあるは此陰よという歌詞なんですが、耳から聞こえたとおりに 歌うので、一部「変換」されています。6番の後半をつぎは かまくら つるまおか ^と歌うのは愛嬌としても、最後のところは「元気のラセンはややこしい」と自信タップリに歌うのは、笑えます。7番は最後の方が「歴史に春はこの風よ」と歌うのですが自分なりになんとか意味をつなげようとして変換するので、面白いです。
2008.12.07
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後ほど更新予定です
2008.12.06
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後ほど更新予定です
2008.12.05
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後ほど更新予定です
2008.12.04
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auのCメールで架空請求メールが来ました。こんな文面です。有料サイト加算金システムが作動中です。翌日午後7時までに下記に連絡無き場合法的処理致します(株)LAN/0120-396ー938 発信電話番号は08067620382です。地元の警察に届出をしました。「警察によれば、ひっかからないように周りの人に教えてあげてください」とのことでしたので、ブログにて、文面と電話番号等を公開します。気をつけてくださいね。
2008.12.03
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後ほど更新予定です
2008.12.02
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息子は5歳ですが、小3レベルの算数通信添削をほとんど親の助けなしにこなすので、ほぼその程度の力があるのだと認識しています(図形がからむものは、少し苦手で、横でつきそってヒントを出す必要がある)分数の計算はまだできません。余りのある割り算は原理は理解しています。(2桁、3桁でわるのは、筆算の操作が複雑なので、”次どうやるんだっけ?”とたいてい聞いてくる)分数は、その先のレベルのようです。÷2の計算は、いつもすいすい頭の中でできるので、てっきり大丈夫かと思って、肉400gの3分の2を頭の中でやらせようとしたら、相当混乱していました。300gの3分の2だと、直感で答えが出せるのですが、400gになると、段階を追ってもまだひっかかるようです。まず、3分の2は、3分の1であることを説明。400gは3で割り切れないよね、といったら、「399gにすればいいよ」と息子が提案しました。(最近、約数、倍数に凝っているので、こちらの方が反応がいい)あらためて、399の3分の1は?と聞くと、やっぱり、計算できません。「2分の1は割る2だよね。3分の1は割る3なんだよ」とヒントを出しました。それでも399÷3の計算は難しかったようでした。意外。399÷3=133を教え、その2倍はといったら266を出せました。===
2008.12.01
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