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私はドライブが結構好きなので、最近のレジャーはもっぱらドライブです。夫の心中は不明ですが、息子は楽しくつきあってくれます。私が温泉にはいりたいので、しばしば温泉が目的地に選ばれるのは、まあいいとして息子には、なるべくいろいろなものに興味を持ってもらいたいと思って、それなりに工夫しているつもりなのです。例えば、滝を見せに行ったり、とか、科学館にいったりとか。この日、そんあ私を「がっくり」させる発言が息子からありました。大分前にもらった、自由画帳をひっぱりだしたら、診察で教えてもらった一言日記が見つかったのです。教わってもやってないこと、たくさんあるよね、と反省しつつ久しぶりに、やろうかな、と息子に9月28日のドライブのことを思い出してもらいながら日記を書こうとしたのですが・・・・息子が私から鉛筆をとりあげ、描き始めたのは、「時計」でした。それは、この日のドライブルートだったのです。ドライブを計画する時に、私が簡単な地図を描き、「時計と反対周りのコースだね」と説明したのが印象に残っていた様子です。時計の文字盤にそって、息子が描き加え始めたのは、途中通った「県道」「国道」の番号でした。さらに、通常のルールに従い、県道には、六角形の枠を、国道には逆三角形の枠まで描き加えました。描かれた絵(地図?)は、数字数字・・・と数字だらけです。息子の頭の中にしまわれている情報を覗き見た気分でした。定石に従って「何が一番楽しかった?」と聞くと、県道の番号で答えた息子です。理由は、県道沿いに距離標がずっとあって、I駅まであと何kmかがずっとわかったからですって。次に面白かったのは、別の県道で(これも、番号で答えました)理由は大きな川の距離標が道路沿いにずっと整備されていてそれを見ることができたからだそうです。道路や標識以外に面白かったものはないの?プールのジャグジーは?楽しかった?と聞くと「2番目に楽しかった」との返事。それ以外は、楽しかったものはないの?と聞くと、「・・・」質問をかえてじゃあ、つまらなかったものは?と聞くと「距離標とジャグジー以外のもの」ですと。はぁ。そうですか。えほんの郷(あいてなかったけど)で弁当広げたりとかは?結局数字がらみの世界に一番「面白み」を感じるのでしょうね。まあ、それはそれでいいのだけど・・・(少なくとも私とは”同床異夢”だと、夫がいっていた)息子の頭の中を理解するのはなかなか難しい。同好の方がいたら、ぜひぜひご連絡ください。
2008.09.30
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テーマ初です8月から公文を開始した年中の男子です計算が大好き。過去の経緯は、こちらこの日、A教材終了テスト(B教材進級テスト)がありました。100問を6分以内で解いたそうです。B教材には、すでにはいっています。現在○ラゼミ3年生で算数のみをやらせているのでC教材まではすんなり終わるのではないかと思っています。==8月最初の診断テストでは、掛け算、割り算も解いていたのですが先日久しぶりに○ラゼミの割り算を解いていたら九九を大分忘れてしまっているらしいことに気がつきました。この2ヶ月ばかり、足し算・引き算の暗算ばかり毎日やっていたせいでしょうか?公文の教室の先生にこの話をすると「C教材にはいれば、また思い出しますかね」とおっしゃってました。私も、思い出すとは思いますが、「忘れてしまう」というところが不思議です。英語なども、就学前に海外滞在して覚えても、その後日本に戻ってきてずっと使わないでいるとすっかり忘れてしまう、という話を聞きます。幼児というのは、そういうものなのかもしれませんね。
2008.09.30
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保育園の様子をあとで書きます
2008.09.29
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我が家のレジャーは「派生的」に計画されます。秋分の日に、山奥の温泉に日帰りドライブしたのですが、このとき通った道が、途中で分岐して、山一つとなりの湖(ダム)に続いています。それで、この日は、湖めざしてのドライブをすることになりました。帰りは、行きと違う道を通り、8月16日にも訪れたK温泉に立ち寄ろうという計画です。ドライブルートはおおむね円形で、反時計回りになります。走行距離は130kmほど。ほとんどが山道なので、4時間ほどの道のりになります。途中、何種類かの県道を通っていくので、「標識・距離標大好き」の息子にとってはとても楽しめるルートだったようです。湖では「えほんのさと」というところを訪れる予定だったのですがなぜか臨時休館日(?)で、鍵がかかっていて(休館の表示もなし)、中にはいれませんでした。私達以外にも3組ほどの観光客が訪れていたのに、どうしたんだろう。建物の前の庭にこぎれいなテーブルと椅子があって、そこでお弁当を広げることができたし、遊具で遊んだりもできたので、えほんにそれほど興味がない、息子は充分満足していたようです。湖に流れ込む川に「つり橋」がかかっていました。「○△のつり橋」と立て札に書いてあって、それなら、ガイドブックにもでている有名な橋に違いない、と思って行ったのだけど、他に人影が全くありません。それなりに楽しめる橋だったけど、なんか違う気もする・・・と思ったら、あとで、もう一度調べてみると、ガイドブックに載っている「○△のつり橋」はこの日訪れた湖から、山1つとなりのS温泉峡にかかっている橋のことでした。全く同じ名前をつけるなんてねぇ。紛らわしい。そのあと、林道を通って、別の川のつくった峡谷にぬけ、K温泉にいきました。息子は、ずっと「ジャグジー」の前に陣取っていました。そのあと、温泉にはいりました。K温泉は塩化ナトリウム泉で、なめるとしょっぱい。息子は、つり橋の前に転んでしまい、ひざをすりむいていました。塩化ナトリウム泉は、傷にはしみるようで、足をつけることができません。プールでひえきった体をあたためたかったので、息子を「赤ちゃんだっこ」して、温泉につからせてあげました。K温泉のおみやげコーナーで、当地では「おまつりのとき」にだけ出現するという1mほどある「長い麩菓子」を売っているのを見つけました。お友達と(息子のいうにはお友達のお母さんにも)プレゼントするため、2本買い求めました。==出発は9時過ぎ、帰宅は20時少し前。長旅でしたが、それなりに充実していました。
2008.09.28
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温泉とスーパー銭湯の違いがよくわからないのですが、この日の夕方いったところは「スーパー銭湯」のようです。食事はいまひとつでした。「キッズプレート」で出てきた「海老ピラフ」には、ピーマンがはいっていてピーマン嫌いの息子は1/3ほど食べて残しました・・・カレーは「辛口」しかないし・・・休憩スペースもほとんどありません。長居はしがたい雰囲気。キッズ用プレイルームがあったりするので、子連れOKというところなのですがようは「食事は別ですませてね」というあくまで「風呂」に特化した施設として利用すれば問題ないようです。風呂は、100kmぐらい離れた場所で湧く本物の温泉からくみ上げたお湯をトラックでわざわざ輸送して、沸かして使っているそうです。ジャグジー(ジェットバス)は、いくつかあって、ジャグジー好きの息子にはうけていました。料金は大人750円(土日)。風呂に入るのだけが目的ならここがいいかな。
2008.09.27
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保育園の様子をあとでアップします
2008.09.26
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ブロ友さんからの情報で、「公文は先に進むと、本部の人の指導をうけられる」というお話を伺っていたのですが、この日、本当に「指導」をうけることができました。びっくり教室につくと、本部の人がムービーもって待ち構えてました。「研究会で使いたいので、息子さんがプリントやっているところを撮影してもいいですか?」とのお話でした。息子の様子は、教室の先生を通じて、本部のほうに随時伝えられていたようです。具体的なアドバイスをいろいろもらうことができました。A教材は、終了(次回、進級テストの予定)宿題はB教材に進みました。==以下、加筆部分(具体的なアドバイス)せっかくの機会なので、率直な疑問をぶつけてみました「字を書くのが大変で、やる気を失ったり大きすぎる字、いいかげんな字などを書いてしまうのですがどう対応すればよろしいか?」という疑問です。目の前で、息子が問題を解くところを本部の人に見て貰っての意見は「息子さんは今のレベルの問題は"十分にわかっている"と判断しました」それで、(多少答えの書き方はいいかげんでも)、今ぐらいのペース(10枚/日です)でどんどん進んでもらっていいと、思います。あんまりやさしいので、遊んでしまうのかもしれません。もう少し先に進むと集中してとりくむようになるかもしれません。先に進んだら、もう少しペースを落とそうかと考えています。」というようなお話でした。私は、息子にプリントをやらせるときに、「先生に答えがよめるかどうか」を気にかけていたのですが、どうやら現段階ではあまり気にしなくてもよい、ということのようです。それよりは、むしろどんどん進ませて、息子の今の能力(と興味、というべきか)にぴったりのところまで進ませたほうがよさそうだ、という判断のようにお見受けしました。
2008.09.26
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保育園の様子をあとでアップします
2008.09.25
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保育園の様子をあとでアップします
2008.09.24
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息子は「国語」に苦手意識を持っています。年中で苦手意識をうえつけてしまったことが、そもそも「失敗」なのですが算数の勉強のためにはじめた「○ラゼミ」が、「国語・算数」がセットだったのでしょうがない。現時点で、ひらがな全部かけなくても、恩の字なのですが「苦手意識」を払拭すべく、「おだてておだてて」ひらがなの練習をさせるようにしています。その甲斐?あってか、最近少しずつ自分の意志でひらがなを書くようになってきました。今朝は「うんちのひょう」というのをつくりました。排便後のふきとりを、親がチェックして、「点数」をつけているのですが「何点以上で合格か」が、年齢によって違ってくるという表を自分で考えて作っていました。「基準」が一定ならば、年齢があがるにつれ合格点はあがっていくはずだ、というのが息子の発想のようです。(親は、年齢によって基準そのものが変わると考えるわけですが息子には、この方がわかりやすいのかな)表には「せ」が一箇所出てくるのですが、そこだけ、私に「書いて」と頼み他の部分は自分で書いていました。(見写し書きではなく、何も見ずに書く)A4の紙です。書き順はまだあやしい。
2008.09.24
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私達の住んでいる街はやたら広いのです。我が家は海の目の前にあるのですが、川をさかのぼって、水源地の山までずっと同じ市外局番だったりするのです。川は大事な水源なので、自治体がそのあたり一体を古くから管理下に納めてきたというのが歴史的な経緯であるような気がしますが。21日の川の距離標をたどるドライブから派生して、今日は川の源にある温泉まで日帰りでいってきました。公営の温泉(大人3時間まで500円、子供200円)というお安い場所が目的地です。そんなに安いのなら、利用しなければ損、な気もするでしょう?息子が楽しみにしていた、川の距離標は途中かなくなってしまいましたが、かわりに、温泉地までの県道の距離標があらわれ、息子は大満足。(この二つの情報から、川はおおむね50.5kmある、というのが息子の結論です)温泉地までは、片側交互通行の狭い部分もあるのですが、なんと、路線バスが通じています。路線バスの終点から先に、林道がある、というので、いってみることにしました。事前に林道があることを地図で確認した息子、5月に続けてドライブに行った町につながっているということに、えらく感銘を覚えたらしいのです。10年ほど前、この林道も経て、このあたり一体のハイキングコースを歩いたことがある私としては林道といえ、ドライブに耐えられる道であることを知ってはいたものの、実際に行ってみるまで、どんな様子か予断は許さず、本当に「林道ドライブ」ができるかどうかは、ついてみるまでわからなかった、という状況です。いざ林道を登ってみると、結構整備されていて、8月16日に迷い込んでしまった県道よりははるかにましのように思えました。これならいっそ、山越え・県境越えに挑戦してみましょうかね・・・==当初の目的から大きくそれてしまうので、林道は途中で引き返し、このあたりの「名物」である「大滝」の見物に行くことにしました。つり橋を渡って1.2kmと書いてあったので、「軽い気持ち」ででかけたのですが、甘かった。道自体は、5歳の息子でも歩けるようなところだったのですが、けっこう急なのぼりもあり体力的な理由で夫が脱落してしまいました。夫には、途中のベンチで待ってもらうことにしたのですがこの計画自体が、のちに息子の爆発をひきおこすことになってしまいました。(このあたりの顛末は、別の日記で書きます)こんな感じのところです 林道ドライブを含め、2時間ほどの行程でした。温泉地についたときには昼前になっていました。紅葉の季節は、休憩所に足の踏み場がなくなるほどだ、と聞いていたのですがこの日は祝日にしてはすいていたほうかもしれません。まず入浴しました。露天風呂、普通の風呂、ぬる湯、打たせ湯がありました。息子は、大好きな「ジャグジー」(ジェットバス)がなかったので、ちょっとがっかりしていました。(昼食のあと、もう一度入浴しましたが、そのときは”ひょっとしたら”の思いで男湯でもジャグジーをさがしていたそうです)昼食は、敷地内の手打ちそばをいただきました。==温泉の設備そのものは値段を考えれば、この程度、のものだったかな。息子は「1年に1回くればいい」ですって。山の空気をすいながらの露天風呂はたしかに気持ちがいいんですけれどね。これなら、こちらの温泉の方が近くて、いいかも。行き帰りのドライブは、息子の「距離標見物」がなければ、わざわざする価値はあまりないかも。私としては、むしろ「山越え」に挑戦したいです。
2008.09.23
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保育園での様子をあとでアップします
2008.09.22
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大きな河川には距離標があります。息子と西にある大きな河川の土手をドライブするまで知りませんでした。私達の住む街にも、大きな河川があるのですが、この川にも距離標があるのを"発見"したのは、もちろん息子で、8月23日の午前中のドライブのときのことです。私の風邪の具合もだいぶよくなったので、午後から「ちょこっとドライブ」に家族みんなで出かけることにしました。当初は、現在北部に建設中の高速道路と、それに接続する道路の現場を見るのが、テーマだったのですが、1時間たたずに終わってしまいそうで息子が不満を表明したため、別の「テーマ」を追加しました。川の距離標を探す旅です。たどりはじめたところが19.5kmでした。私達の家は海のそば、つまり河口付近にあるのでこのまま、0kmのところまで、いけたら行こう、ということになりました。道路から距離標がすぐに見つかるところもあるのですがそうでないところの方が多く、結構苦労しましたが息子はそこまで「完ぺき主義」ではないので、助かりました(むしろ、私の方が完ぺき主義かも)写真は、河口から0.25kmのところで、撮ったもので、この先土手沿いに河口まで歩いたところに0kmの標も立っていました。(下の写真にもぼんやりですが、写っています)秋分の日は、この川をずっとさかのぼることになったのですがそれはまた別の日記で。
2008.09.21
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プラレールを引っ張り出したのは正月以来でした。H君のお宅で、線路で遊んだのがきっかけかしら。土曜日の夜に、急に思い立ったようにはじめました。このときは、和室を布団をしいたあとだったので、こじんまりと。日曜日のこの日は、6畳一間に盛大にセットを広げました。ストックルームにおいてあった、トーマスの列車たちもわざわざとりにって、勢ぞろいです。ずいぶん前に「いろいろ作れる・・・」セットを購入してそこに掲載されている「レイアウト例」をつくってあげたり一緒に作ったり、ということをしていましたが今回は部品集めは手伝ったものの、組み立てそのものは図面をみながら一人でやっていました。また、以前は、電池でただ列車を走らせたり、衝突させたりという遊び方だったのですが、今回は、電池はあえて使わず、自分の手で列車を走らせて駅で止まって、「まもなく、1番線に列車がはいります」などと駅のアナウンスを再現してみたり踏み切り通過で「キンコンキンコン」と踏み切りの音を再現してみたりと「普通に鉄道ごっこ」をしていました。この間、何度か夫と電車の旅をした経験がいかされているようです。
2008.09.21
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そろそろ仕事が忙しくなるので、さかのぼり日記は、この辺で更新ストップになりそうです2008-05-20(火) - 「さびしい」の意味2008-05-21(水) - ケンケン2008-05-22(木) - 保育園の歯科検診2008-05-24(土) - 音楽教室 部屋から出て行ってしまう2008-09-18(木) - ことばの教室 第7回 その2 個別・評価2008-09-19(金) - 親の困り感と障害の重さは必ずしも比例しない
2008.09.19
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2008.09.19
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他人のプライバシーにかかわるので、誰という話はぼやかして書きますが知り合いのお話です。お子さんが療育をうけています。幼稚園に通っています。「幼稚園では、なんにもしてくれない」というのがその子のお母さんの目下の最大の悩みです。お子さん本人は、息子を基準とすれば、ですが「自閉傾向」はずっとマイルドで知的・運動面での遅れも全くありません。集団生活には「そこそこ」フィットしているのではないかと推察します。だからこそ、「ほうって」おかれ、この時期伸ばしてあげたい「友達同士でコミニュケーションをはかるスキル」などの指導も全然してもらえない、というのが不満なようです。幼稚園でパニックをおこしたり、問題行動を全くおこしていないわけではなさそうなのですがスケジュールを視覚的に明示してパニック・問題を回避する、などの支援も全くしてもらってないそうです。翻ってうちですが0歳8ヶ月から預けている保育園で、早々に「集団生活についていけない」ことを指摘され、専門家の診察をうけることを強く勧められました。この辺のいきさつはフリーページと最近の日記で少しふれました。かなり強引だったかな、と思わなくもないけれど、保育園と「摩擦」があったとしたら、唯一そのころで、それを乗り切ったことで、対保育園関係はすべてがうまい方向に回っているような気がします。専門家の診察結果をうけ「支援のお願い」を保育園にすることを繰り返す中で「保育園との上手な付き合い方」を身につけることができたな、と感じています。(このときの経験が小学校でもいかせるといいのですが・・・多分無理でしょうね。小学校は保育園とは別の社会なので。むしろ幼稚園と近いのかもしれません)==育児に困難を感じるかどうかは、子供の障害がどの程度重いか、だけではないのだろうと思います。我が家の場合は共働きで、しかも、夫がほぼ対等に育児・家事の分担をしてくれます。また、幸か不幸か子供は息子一人です。上述のお母さんの場合、旦那さんは単身赴任で、2歳の下のお子さんがいます。たった一人で二人のお子さんの子育て、ひとりは発達障害児、大変だろうと思います。我が家も「困ってない」といえばうそになりますが保育園の間は特に困った事態になりそうにありません。==件のお母さんには「親の会」などで情報交換をする機会をもっと持ってもらうのがいいのかな・・・
2008.09.19
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自治体の広報に次のような記事が載っていて開通直後に息子とわざわざ「走り初め」にいった道だったので息子に記事を渡して、読んでもらいました。最近、音読の力が大分ついてきたようなので、物はためしと全部よませてみました。(地名は、伏せさせてもらいます)===平成15年度から整備を進めてきたMI線M区間。国道X号に接続するM六丁目とM二丁目の二区間が、8月18日に開通し、完成式典を行いました。式典では、地域の子どもたちが太鼓を演奏して開通を祝いました。 MI線はS地区を東西に結ぶ、N地域から中心市街地への主要アクセス道路です。M地区の交通渋滞を緩和し、S地区の東西交通を円滑にします。今後も全線開通を目指して整備を進めていきます。==読めなかったのは・整備の「備」・式典の「典」・太鼓(太鼓の達人が好きなので、よめるとおもったけど、読めなかった)・祝う(”祝日”は読めるのだけど、訓読みは知らなかったようです。「しゅくい」とよむのではなかろう、ということはわかって、よみ方を聞かれました)・緩和・円滑の「滑」他の字は読めました。(伏字にした、地名はすべて読めています)さすが「標識・道路オタク」だけあって、道路関係の用語には強い。一度読み方を教えると、すぐに覚えて、「もう一回読んで」といったら今度は教えたばかりの読み方を使って、すべて正確に読むことができました。==知能テストで「視覚短期記憶」について、よい成績が出てきますが漢字の「読み」(視覚と音の結びつき)の部分は確かに「強い」これだけの能力があれば、あれもこれもできるはず・・・とか思ってはいけないのですが・・・・
2008.09.18
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2008.09.18
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大分進捗して5月ごろまでさかのぼることができました夫と自分以外に読者がいるのか?は謎ですが。2008-05-25(日) - 温泉の帰り道・○スコ・散歩2008-05-26(月) - 加配の先生と再会・回転寿司ごっこ2008-05-27(火) - プランターの水遣り・ダムの水2008-07-28(月) - ユニークな花火の絵2008-07-29(火) - 食育ボード用の食材の絵を描く2008-07-30(水) - カキ氷三昧
2008.09.18
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2008.09.17
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今日は夫の誕生日で、起きぬけから、その話題になり、それですっかり尿検査を忘れる失態を演じたわけですが、誕生日を忘れるよりはよかったかも。夕食は、誕生日パーティーができそうなファミレスということでCに行っていました。○ラエモンが誕生日を祝ってくれるそうです。プレゼントは「小学生以下のお子さまに限らせていただきます」と書いてありましたがデザート1品をサービス。「ハッピーバースデイ」の音楽が流れる中、写真をとってもらったので記念になりました。作り笑いの苦手な息子も、満面の笑顔で写真に写ってくれてこれが、「とうちゃんにとって、最高のプレゼント」だったかもしれません。
2008.09.17
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2008-07-23(水) - 保育園の浮き輪には限りがあります2008-07-24(木) - カキ氷やさん2008-07-27(日) - 遠方の市営プールへ2008-08-01(金) - 縦割りクラスの子供たちと一緒に遊ぶ2008-08-03(日) - こんな天気のいい日に室内温水プールはもったいない2008-08-04(月) - カブトムシにえさをやる2008-08-06(水) - 園庭に実ったブドウを収穫2008-08-09(土) - 観覧車下見など2008-08-12(火) - とうちゃんと大喧嘩2008-08-13(水) - 3クラス合同・カレーライスを食べ過ぎる2008-08-14(木) - お盆でも保育2008-08-15(金) - 匂いのこと2008-08-20(水) - たなおろしから思いついたダジャレ2008-08-22(金) - やたらに制限の細かいプールの絵を描く2008-08-26(火) - 絵本を読んであげる2008-08-27(水) - 咀嚼の問題2008-08-28(木) - 偏食と感覚過敏2008-08-29(金) - 子供同士の関わり(アイスやさんごっこ)/シャボン玉遊び2008-09-03(水) - 友達にお礼(がいえない)・花火の絵の謎2008-09-04(木) - 保育園での数字遊び(円周率、小数)2008-09-05(金) - プール納め/縦割り保育最終日
2008.09.17
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年中の子供むけの机を真剣に探す親がどれほどいるか?と思いますが探しています。公文を習い始め、息子用の机が必要です。数ヶ月前までは、「食卓用テーブル」で勉強をさせていたのですが、そうすると、いろいろ不都合があることがわかりました。大分前に買った「ダンボールの机と椅子」が、ちょうど良かったので、しばらく使わせていたのですが息子の体格がよすぎるので、小さくなってしまったのが気になります。普段椅子の生活なので、新たに「正座」をしこむのは気が進みません。集中して30分40分と「勉強」にとりくむこともあるのでできれば机と椅子は体にあったものを準備してあげたい。昔は、卓袱台に正座ですんだから、簡単だったよね、と夫とも話しました。探しているのは、保育園で使っているような高さのテーブルです。より正確には、もう少し高いのがほしい。現在のダンボール机ははかってみたら40cmでした。これだと低いようなので、48cmぐらいのがほしい。オーダーメイドでつくるしかないのかな。もう少し、姿勢がちゃんとしてきたら、大人用の机で、いすの方で高さを調節してあげればいいのでしょうけれどね。私が子供のころは、高さが調節できる、スチール学習机がはやっていましたが今は、そういう机みあたりませんね。
2008.09.17
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私の失敗なので、このテーマはあっていないかも。園で尿検査があり、「朝一番の尿」をとりそびれました。夫に続いて、調子よく、朝のオシッコをしてしまった息子・・・はっと気がついたときには、終わってました。・寝る前に家族全員にアラートを発しておくべきであった。・おまけに、トイレの扉ではなく(我が家のトイレは、構造上かびるので常時扉がオープンになっています)タンクの前面に尿検査キットを貼り付けておくべきであった。というのが反省事項。息子は「まちがえちゃったの」と、ひどくすまなそうな、泣きそうな顔をしていましたがうっかりは、君のせいではないよ。ごめん。##オシッコ後、牛乳やジュースをたくさん飲ませて、##とりあえず「朝二番目のオシッコ」をもっていかせました。これにこりて、来年からは、息子が自分で尿検査を覚えていてくれるといいなというのは、虫のいい話かな。
2008.09.17
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2008.09.16
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比較的最近の日記を更新おいてけぼりをくわせてみるは、コメントをほしい日記です。他は記録の要素が大きいもの2008-09-08(月) - 元のクラスに戻る2008-09-10(水) - 年下の子のお世話を焼きたがる2008-09-11(木) - 転んでも大丈夫2008-09-12(金) - プランター水遣り・友達と会話2008-09-13(土) - ことばの教室のお友達と遊ぶ 2回目2008-09-13(土) - 上靴購入しました2008-09-13(土) - 3週間ぶり、音楽教室・保護者会2008-09-13(土) - プール+温泉2008-09-14(日) - 国道1号に100km距離標は存在しないらしい2008-09-14(日) - 東京方面から伊豆への渋滞にはまる2008-09-15(月) - 休養日でした2008-09-15(月) - おいてけぼりをくわせてみる2008-09-15(月) - ようやく手にいれた「ひらがなおけいこ」
2008.09.16
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午前中は音楽教室の練習と公文。公文はA81から引き算にはいったのですが、そのせいかどうか?とたんに速度が落ちました。前日、前々日と遊び疲れて、集中力がなくなっていたせいなのかもしれません。夫の意見は「簡単すぎてつまらないのではないか?」うーーん、そうかもしれません。算数じたいは大好きなので、無理に公文をやらせなくてもいいのですが、先に進むと面白いということはわかっているので、とりあえず、そのあたりを息子に示してみました。C教材までは1日10枚のペース、D~F教材は、1日5枚のペースで進むと年中のうちにF教材までおわるよ、というスケジュールを書いて示してみたんですけれど。息子が今興味をもっているのは小数の加減(筆算)、小数のまざった割り算、時間、分の換算比例、反比例などの概念などなので、その辺にむすびつけてみたのですが、どうなのでしょう?算数が進まなかった割には、買ってきたひらがなのワークには熱心にとりくんでいました。この日は、ショッピングセンターに出かけたのですが(そのときの顛末はこちら)、ファーストショップの店では、おもちゃは「ウサハナ」ハンカチを所望しました(Mのおもちゃで、どちらも謎?のキャラクターグッズを選択する場面になると女の子むけの玩具を選ぶ傾向が多いように思えます。しばらく「かわいい」と嬉しがっていました)レストラン街のくじ引きをやりたがっていた息子のために夫にコーヒーを飲んでもらいました。さらに、CDショップで「ポニョ」のシングルを買った私です。夜は夜でひさしぶりに「ウオータースライダー」で遊んでいました。これは、○まじろうポケット5月号のエデュトーイだったのですが、今でも楽しく遊べます。午前中はビー玉を転がして「ピタゴラ装置」にして、遊んでいたのですが、そうしたら、久しぶりにウオータースライダーで遊びたくなったようです。夏の間プールでも楽しんだ後だったのでタイムリーだったかな。
2008.09.15
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○まじろうをやめてしまったので、息子にひらがなを練習させる教材がなくなってしまいました。○ラゼミが1年11月号からあるので、そこから先は手つかずの国語教材がたっぷり残っているんですけれど・・・算数に比べると、国語はそれほどできるわけではありません。でも、少なくとも「読字」だけは相当できます。(小3以上?)まだよくわかりませんが、「読解力」も年齢+1歳程度にはあるのでは?少なくとも、3年生の算数の問題に出てくる程度の文章題や、説明文を理解する能力はあるようです。(小説などを理解できるかどうかはまた別の問題)国語学習におけるネックは「書字」だと思っています。公文の算数のプリントすら、現段階では「計算練習」ではなく「書字練習」と化しています。まあ、これも必要な修業だ。頑張ってもらうしかありません。というわけで、前々から、買わなければとおもっていた、ひらがな書字の教材をようやく見つけました。本屋に残っていた最後の1冊。これまで、2,3回のぞいたのだけどいつも売り切れでした。本屋に注文してもよかったのですが、できれば息子と一緒に手にとって息子自身に本屋のカウンターにもって行かせたかったのです。やっぱり、こういう「手続き」って大切なのでしょうか。ひらがな練習に対しては全く意欲を示していなかった息子ですが、一気に12枚のプリントをやりました。まあ、公文の教室で「国語」を始めれば、1日10枚ぐらいのプリントがやってくるわけですから無茶な量ではないと思いますが。
2008.09.15
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我が家は地方都市にあるので、車が必需品です。逆に言えば、ドライブに出かけても、それほどひどい渋滞に巻き込まれることはありません。先日、久しぶりに都内をドライブし、東京の渋滞を再認識したはずだったのですがまたもやってしまいました。別の日記に書いたように、国道1号の100kmの距離標を見たかったのです。必然的に通りたくもない箱根新道を通り、小田原側に抜けることになる。せっかくそこまでいくのだから、帰りは熱海や伊東、修善寺など伊豆半島を経由して帰ろうと、「安直」なドライブ計画を立てたのですが甘かった。小田原から、真鶴道路、伊豆へと通じる道は、いつ果てるとも想像できない車の列列列列列列でした。少しでも動いてくれれば見通しが立ちますが、20分以上並んで移動したのが100mほどですからね。時速1km以下だよ・・・行き当たりばったりに、伊東市の観光案内所で、この日に泊まる宿を紹介してもらおうかと考えたのが、いかに浅はかだったかを思い知らされたのでした。「引き返す」「帰る」の言葉に難色を示し、がんとして「伊豆にいく。ずっと待っている」と言い張っていた息子ですが、「別の場所でお泊りしよう」と説明のしかたをかえたら、なんとか納得してくれたようでした。それにしても、あの車の列の皆さんは、一体目的の宿に夕方までについたのでしょうか・・・そういえば、過去1度だけ連休に、伊豆方面へのドライブを決行したことがあったのですがそのときは、都心を朝6時に出て、真鶴道路は9時前に通過したんだった。13時ごろになると、こんなことになってしまうわけだ。===せっかく、小田原まで来ているので、「大磯ロングビーチなんてどうかしら。お高そうだけど」と電話してみると、「本日のご予約は満杯です」とご丁重な返事。仮に空きがあっていても、値段を聞いてひいていた可能性大ですが、そうだよね、東京にはお金持ちもたくさんいるわよね。次に電話したのが、なんと前日も日帰りで利用したばかりの温泉施設。ひょっとして、と思いましたが、「シングルしか空いていません」とのこと。遠い場所なら、シングル2つ押さえて泊まってもいいのですが、30分で帰れる距離なので、そこまでして泊まるのはばかばかしいよねと思い息子に聞いてみると、温泉施設で遊ぶなら、泊まらなくてもOK、だって。かくして、連チャンで、プール・温泉施設で遊ぶことになった行き当たりばったり(=無計画)な家族でした。息子は、二日連続「お子様カレー」でも満足だったようですし私は、「刺身定食」を満喫できまたこの施設の売り物の20種類のお風呂を全部試してみることができたので、良しとしましょう。おかげで、15日は、ぐてーっとしていましたけどね。
2008.09.14
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主な国道には「距離標(キロポスト)」というのがあって、場所にも寄りますが、おおむね0.5kmおきに起点からの距離が表示されています。基点は、日本橋が基準で、日本橋につながっていない国道は、つながっている国道から分岐するところが基準になる、というルールだと思われます。この「距離標」を見るのが、息子のドライブの最大の目的であったりします。これまで何度か、箱根峠にチャレンジし、国道1号の「100km」の距離標を見ようとしているのですが、成功していません。前回は、旧道をまわって見そびれたので、「箱根新道」に「100km」の表示があるに違いないと、意気込んで出発したのです。帰りは伊豆半島にでも周ってこようか、という軽い気持ちで・・・・国道1号を三島方面から登っていくと、102km付近で旧道と新道に分かれます。新道は有料道路だし、そのまま行っても小田原にぬけるだけなので、観光目的で利用する人はあまりいません。(前回は、芦ノ湖に立ち寄ったので、旧道を通りました)夫に走りながら写真を撮る練習までしてもらって新道にはいったのですが・・・・距離標表示は「13km」でした。えっ”””””の世界です。どうやら、小田原側で新道と旧道に分かれる地点を基点に距離が表示されているようです。いけどもいけども、日本橋を基準にした距離標は見つからず・・・・箱根新道を通り過ぎてしまったのでした。すごくがっかり。この旅には続きがあるのですが、それは、また別の日記で・・・
2008.09.14
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6月までさかのぼりました。10月4日に運動会があるので、ミニ運動会の様子を振り返ったのが参考になりました。日記は、自分のためですね。2008-05-30(金) - 幅跳び2008-05-31(土) - 音楽教室・近場の温泉2008-06-01(日) - ロングドライブ2008-06-05(木) - この週の保育園生活と家での様子(連絡帳から)2008-06-07(土) - ピクニック、音楽教室、ドライブ2008-06-08(日) - 隣の都市へドライブ2008-06-09(月) - 人形遊び2008-06-11(水) - ミニ運動会のリレー棄権2008-06-13(金) - お買い物ごっこ・七夕飾りづくり2008-06-19(木) - プールにはいる基準・体積の話・虫興味なし2008-06-22(日) - 科学館(加筆)2008-09-09(火) - 装と袋
2008.09.12
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フリーページに、2歳前半および診察までの様子をアップ(加筆)しました。今の時点で、2歳1ヶ月の心理発達相談の報告を読み返すと、「心配しなくても大丈夫」ということばで私たちに配慮していた心理士さんの心遣いが伝わってきます。学習能力(知的能力?)の面での遅れは心配なさそう。でも、関わりはていねいにする必要がある。この心理士さんが発達障害を見抜いていた可能性も大きいのですが診断名を伝えるよりも、「感情を表現することばを教える」「生活習慣をスモールステップで根気良く教える」という、今、この時点で必要な療育を親に行ってもらうことが息子の発達に最善と判断していたように思えます。保育園で、専門家(=保育士)の目の届くところで働きかけてもらっており、相談にものってもらっているようなので、継続的に息子をどこかの療育機関やサークルに紹介する必要はないと考えたのかもしれません。あるいは、単に2歳児の発達障害があるにしても「高機能」と分類されそうな息子にうけざらがなかっただけなのかもしれません。最後の”特に心配することはなさそうです。今後も今までどおり、息子の成長を見守ってやってください”の部分を読んで、担任の先生はどう思ったのかな。まだ、保育園にいらっしゃる先生なので、お別れの機会(先生が転任?息子が卒園?)にでも一度「昔話」をして見たいと思いました。==息子が専門機関での療育をうけるきっかけになったのは1歳児クラスのときの担任の先生からの「高機能自閉症かもしれない・・」の一言がきっかけでした。一般には、保育士が障害名を親に伝えるのはタブーといわれています。これは私の意見で、夫は違う意見をもっているのですが、私は「正直な先生だな」と感じています。配慮が足りないっていえば、足りないですが。誰かが私に息子のことを「告知」しなければならなかったとしたら、それが、担任の先生だったのではないかな、と思うのです。他の誰から言われるよりも私はすんなり受け入れられただろうと思います。
2008.09.12
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さかのぼりました。何を書くつもりなのかやはり覚えていません。2008-06-15(日) - 超近場の温泉2008-06-18(水) - あいさつのこと2008-06-20(金) - 不審者侵入訓練・お絵かき2008-06-21(土) - エアコンを買う、音楽教室、市内のドライブ、容量を量る2008-06-22(日) - 科学館2008-06-23(月) - 階段で転倒2008-06-24(火) - 花火教室・避難訓練2008-06-25(水) - 長さをはかる・プール・すごろくづくり2008-06-26(木) - 縦割りグループの顔合わせ・思い出して絵を描く2008-06-27(金) - 水鉄砲遊び2008-06-29(日) - とうちゃんと電車でGo!2008-07-07(月) - 縦割り保育開始・園の誕生会2008-07-09(水) - 保育園での安定した生活2008-07-10(木) - 靴がびしょびしょ事件2008-07-11(金) - 縦割り保育の様子について2008-07-11(金) - 自販機に挑戦
2008.09.11
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砂場で、1歳児クラスの先生と友達が山を作っているのを見て息子ちゃんもいっしょに作りました。夢中になって手で砂を集めたり、トンネルを掘ったり、手も足も真っ黒になりながらやっていました。1歳児クラスの方から、泣き声が聞こえるといって様子を見ていました。「そろそろ行こうか」と誘うと、「小ちゃいこのお世話をしたかったの」といっていました。「じゃあ、今度園庭で赤ちゃんが転んだり、泣いたりしていたら、助けてあげようね」というと「うん」と納得してくれました。息子ちゃんにも年下の子をお世話をしたい、という気持ちが育ってきたんですね。という、保育園からの連絡ノートでした。家からは本当にそうだとしたら、うれしいです。おとといだったかH君の弟(妹?)さんを間近で見たのがきっかけになっているかもしれません。
2008.09.10
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覚えている分と、手元に保育園の連絡ノートがある分をさかのぼって記録しました。(連絡ノート5,6冊分が未アップですが、どこかで踏ん切りをつけるしかないでしょうね)2008-07-12(土) - 音楽教室・山奥の温泉2008-07-13(日) - 初プール・誕生日ケーキ2008-07-15(火) - 掃除ブーム2008-07-16(水) - 消化の仕組みに興味2008-07-17(木) - 保育園での排便について2008-07-18(金) - 「とらっくとらっくとらっく」と道路標識ブーム2008-07-19(土) - 大?停電2008-07-19(土) - 新車到来・ジジババ来る'08夏篇2008-07-19(土) - ジジババ来る'08夏篇 その2 温泉2008-07-20(日) - ジジババ来る '08夏篇 その3 公営プールへ2008-07-21(月) - 新車でドライブ 峠道へ2008-08-01(金) - 療育相談2008-08-02(土) - 山奥で負傷(夫です)・車酔い2008-08-02(土) - ファミレスのトイレでの排便2008-09-02(火) - 2008年の夏休み その9 箱根八里2008-09-03(水) - 人体透視図鑑と矢印へのこだわり夏休み篇が完結したので、以下の記事にリンクも貼りました。まとめて読みたい方はこちらからどうぞ。2008-09-03(水) - 夏休みをとっていました音楽教室の様子についてはフリーページに目次を載せています
2008.09.10
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過去日記を書いていて、思い出した確かこの日突然「男の子はようぶくろ、女の子はわぶくろ って何?」と質問する息子。離れたところにいた私は、なんのことやら。そばで、見ていた夫が、息子の手にしていたチラシを見て解読。「それは、ようそう、わそう、って読むんだよ」というのを聞いて「装」を「袋」と間違えたのね、と納得。「ようふくろ」ではなく「ようぶくろ」とにごらせるところが、すごいだろう。と、夫は感心していました。大分前にも「日本語のボキャブラリーが読める漢字においついていない」話を書きましたが、今でもそう。これって、やっぱり独特の漢字学習法なんでしょうか。それとも普通によくあるんでしょうか?
2008.09.09
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夏休みの記録を主に更新しました2008-08-30(土) - 2008年の夏休み その3 東京をぬける2008-08-31(日) - 2008年の夏休み その4 市営プールへ2008-08-31(日) - 2008年の夏休み その5 クレヨンしんちゃんの町へ2008-09-01(月) - 2008年の夏休み その6 浅草花やしき2008-09-01(月) - 2008年の夏休み その7 地下鉄めぐりと母校訪問2008-09-01(月) - 2008年の夏休み その8 花火2008-09-04(木) - ことばの教室 第6回2008-09-06(土) - ことばの教室のお友達が遊びに来てくれました2008-09-07(日) - プールで、スライダー初挑戦
2008.09.09
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比較的最近の日記をまとめて更新です2008-09-08(月) - 上靴が片方行方不明になる2008-09-07(日) - たまには○ラゼミも2008-09-06(土) - ポニョを見てきました2008-09-05(金) - 公文進級テスト2008-09-04(木) - "神隠し"に会った息子2008-08-30(土) - 2008年の夏休み その2 友達と遊ぶ
2008.09.08
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先日もいってきた、ちょっと離れた街の公共のプールへ、今日は、息子と二人だけででかけました。夫はこのところ体調不良でお留守番。前回いったときに「屋外プールは8月いっぱいで終了」と掲示してあったので屋内プールで遊ぶ心積もりででかけたのですが、意外にも屋外プールも開いていました。しかも、私達のように「屋内プールしかやっていない」と認識していた人が多かったのでしょうか?前回、前々回の賑わいからは想像できないくらいすいていました。おかげで、息子は大満足。大好きなリラクゼーションプールのジェット水流の場所はいつも人気でなかなか順番が回ってこないし、長時間専有するのは気が引けるので「5分で交替」と声かけをするのですが、今日はずっと専有していても問題なしでした。レストランコーナーも他に客は全然いないので、待ちがない。待つ練習も必要だとは思いますが、遊びに来ているわけですから、ストレスなしにすごせた方が快適です。息子は、スライダーにも初挑戦しました。スライダーには、身長制限がある場合が普通だと思いますが、ここの、大人もすべれるようなスライダーは、身長120cm以上からとなっています。息子は113cm。「来年か、再来年にはすべれるかな」という息子ですが、それ以前に、息子は「スライダーが苦手」です。プールには、身長120cmに満たない子供のためのミニスライダーがあります。年少さんぐらいの子供からすべっているのですが(プール施設全体が3歳以上の子供対象なので、それより小さい子どもがそもそもいない)、息子は、まだすべったことがありませんでした。前回も、前々回もすべり台の上までいったのですが、直前になって、怖気づいてリタイアしてしまったのです。このプールに限らず、地元の無料プールの、もっと小さいすべり台も室内プールの小さいすべり台も、「一人ではこわい」といって、結局すべらなかったりする息子です。公園などの普通のすべり台は平気ですべるので、最後プールに飛び込むところが不安なのかな、と思います。が、とにかく、今回は監視員のおばさんの励ましもあり、挑戦することになったのです。「下で抱きとめてあげてください」といわれたので、私は下で待つことにしました。すべってくる息子の顔は、意外にも笑顔。どうやら、すべることそのものはとても面白いことに気がついたようでした。そして、最後水に飛び込むのはやはりこわい(なんていっても頭まで水没します)のですが、最初はうけとめてあげていたものの、2度、3度と繰り返すうちに、上手にブレーキをかけ、「水没しないコツ」をつかんだようでした。一度、「面白い」ことがわかると、「凝り性?」の息子、結局スライダーばかりを続けてすべることになりました他にスライダーを滑る子供が2人ぐらいしかいなかったので、待ち時間はほとんどなしで、連続30回?ぐらいはすべったのではないでしょうか。これで、「ウオータースライダー」は克服できたように思います。できなくったって、困らないけど、できたら楽しいよね。いい経験でした。
2008.09.07
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公文を始めましたが、○ラゼミも捨てがたい。しばらく、併用でいくかな?算数に限っての比較ですが(国語は手付かずなので)、○ラゼミと公文はずいぶんコンセプトを異にする教材だと思います。どちらも自学自習をうたっているのですが。○ラゼミは、正しい答えを出すことよりは「どうしてそうなるか」をきちんと説明する過程を重視しているように思います。「テキスト」は本当によくできていて、それを一人で読めば、「理解」して「やり方」がわかります。息子には3年生の教材をやらせていますが、レベルがあっているらしくテキストをやってくれれば、それ以上の補足説明はいりません。(しばしば、テキストよりも先に、送られてきた添削問題をやろうとして、解き方がわからずに”はまって”いますが・・・)公文は、まだはじめたばかりですが、ひたすら計算問題が羅列されているだけです。今は、○ラゼミが先行しているので、計算練習にちょうどいいのですが、順番が逆転したらどうなるんでしょうね?公文「だけ」をひたすらやらせているケースというのが本当にあるんでしょうか????===息子は本来数字オタクですが、実は、算数全般が得意でもあるようです。今日は3年生教材の「棒グラフ」なんていうのをやっていました。それも、グラフには目盛り(数値)が書いてなくて表でデータが与えられていてプロットしたい量にあわせて目盛りも書いてね、という問題です。これって、結構難しいと思うのですが、もっとも大きい数値が、ちょうどプロットできるように塩梅して一目盛りの数値を決め、目盛りをうって、棒グラフを完成させていました。算数の学習範囲だけなら、なんとかバランスが取れているのがありがたいです。(しばらくは、”普通の”算数教材を与えておけばすむので)来年はこのまま”4年生”に進級かな。
2008.09.07
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実家に帰っている間には、結局見る機会はなく地元に帰ってきて迎えた最初の週末に息子と二人でポニョを見に行ってきました。お友達から、映画館での注意事項なども教えてもらい、準備万端、のはずだったのですが、うっかり忘れたものがひとつ。息子の退屈を紛らわせるための「飴」です。まあ、映画館は、店内で販売しているもの以外の飲食物の持ち込み禁止なので持ち込んだとしたら「違法」だったわけですが・・・===行ったところは、<月1ぐらいのペースで遊びに行っている隣街のアミューズメント施設>の最上階にあるシネコンプレックスタイプの映画館です。息子は、そこに映画館があることを知らなかったので、興味津々だったようです。映画館に着く前に、目の前にそびえたつ観覧車に気をとられて、「映画終わったら、乗りたい」などといっていたのですが、お高い(親子合わせて1000円!!)ので、今日は映画を見に来たんだから、やめよう、と声かけしたらあきらめました。(かわりに、汽車に乗る約束をさせられましたけどね・・)映画は、2つの会場を使って50分おきに上映していました。直近の部は20分後開始で、残席わずか。聞いてみると、一番後ろの端っこに席を残すのみ、ということで、そこで見ることにしました。席位置も重要、とお友達から聞いていたのですが、これでは選択の余地がありません。出口が余り近くなかったのは「×」ですが、一番後ろの角の席というのは「◎」でした。後述するように、途中であきて、椅子をばったんばったんやり始めた息子でしたので後ろが誰もいず、隣が私だけという席は大正解でした。入場前にプログラムを購入。ポップコーンとドリンクは、最初息子に聞いたら「いらない」といったので買わなかったのですけれど、会場内のそこここで、「おいしそうなにおい」が漂っているのに気づいた息子「(ぼくの)お菓子は?」といってきたので、買いにいきました。ポップコーンのSとドリンクのSです。Sでも充分巨大だと思うのですが、「L」サイズの、ほとんどバケツのようなのを買っていた家族づれもいらっしゃいました。いつから、”映画館でポップコーン”が日本の文化として定着したんだろうな・・・前回、映画館で映画を見たのは「千と千尋」を2002年になってから見たときで、息子が生まれてから映画館にいくのは初めてです。以前は子供がいるような時間にいかなかったしねぇ。わかりませーん!閑話休題映画の内容は、たしかに息子にも楽しめるものでした。文字オタクでもある息子は、モールス信号で「BAKA AAAAAA」と打電するシーンに一番うけていたようでした。(ローマ字結構読めます)フジモトの秘密の部屋に描かれた数字(1907?だったかな)にもチェックが入っていました。沈んでしまった道路の速度制限も気になったようです。セリフの意味がすべてはわからないまでも映画として、楽しんでいたのはたしかでした。しかし、残念ながら集中力がもたなかった。大体1時間たったところで、集中力が切れてしまったようです。椅子をばったんばったん動かしたり、出口の扉がしまっているかどうか見てみたい、外に出たい、いったり、足元の誘導等の青いランプの話を始めたり、と後半は、1/3くらいしか映画を見てなかったんじゃないかな・・・===それでも、家に帰ってから買ってきたプログラムを見返して、いくつか覚えている場面を反芻していましたので映画は楽しんだのだと思います。まあ、中身はほとんど理解できず、覚えてなくでも、「映画館まで見に行ったよ」ということが、楽しい記憶として残るといいな。ちなみに、私としては、息子を気にしてよそ見して???の場面が多かったので、今度は息子に気兼ねせず、ディーテールを鑑賞したいものだと思いました。DVDが出たら、買ってじっくり見たいです。
2008.09.06
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公文の進級テストでした。公文には進級テストがあるという噂は聞いていましたが、その辺のシステムを余り気にしていなかった私です。前回もらった宿題が2AからAに切り替わっていたので、進級テストは省略かと勝手に思い込んでいたら、この日、進級テストがあったそうです。(夫がつきそい。駐車場がないので、私は少し離れたコンビニで時間をつぶしていました)80問を6分でとき、ランクIで合格だったそうです。表彰状がもらえるそうです。これが励みになるといいと思います。==公文ネタを補足すると、A教材になり、プリント1枚(両面)の問題数が16~20題から25題に増えました。プリントのサイズはA5です。何がいいたいかというと、答えを書く欄が小さい。○ラゼミのテストや問題集は、欄はそれほど大きくはありませんがマス目があったり、1枚あたりの問題数が少ないので、欄からはみ出るような大きな文字を書いても、隣の問題の答えと「混ざる」心配はないのです。ところが、公文のプリントは、問題と問題の隙間がない!答えがだんだんずれてきて、1行ぐらい軽く違ってしまうのでした・・・先生がどう採点してくるのかみものですが、とりあえず、答えの欄の□というのを久しぶりに書いて文字の大きさを規格化するのを試みました。しばらく枠を書いて慣れさせるしかないのかな。公文は親の努力の上に成り立っている学習システムであるという話を夫がそこここの公文批判で読んできたようですが、“批判”はともかく、“事実”であるのは間違いないようです。
2008.09.05
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保育園で、いつもの加配のC先生ではなく、別の先生(前回は8/11だったそうです)が入ってくれました。だからでしょう、息子の遊びの様子を詳しく連絡帳に書いてくれました。きっと、「ものめずらしかった」からでしょうね。その1 円周率篇地面に円をかき、円周率を唱えていました。3.14・・・の続きがわからない私(=保育士さん)。残念ながら私の負けです。その2 小数篇ジャングルジムの上方で4人の男の子達が遊んでいる下の方に、長靴と靴下を脱いではいりこんだ、息子ちゃん。ぐるぐるまわり、なにやら歌を歌っているような?!よく聞いてみると、1周、1.25周、1.5周、1.75周、2周、2.25周・・・と、角に行っては数えていたようです。息子ちゃんの遊びはとっても面白いです。友達がばらばらにしてしまった紙しばいを番号順に並べてくれたり・・・
2008.09.04
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プールから部屋にもどりしばらくするとS君が息子ちゃんの水着を持ってきてくれたので受け取ったのですが、何も言わずだったので「むすこちゃん、ありがとうは?」と声をかけると、少ししてから「ありがとう」ということができました。部屋に飾ってあった花火の作品を画用紙にはり、その周りにクレヨンで絵を描きました。2人の人を描いていたので、「誰を描いたの?」と聞くと「とうちゃんと、かあちゃん」だそうです。「息子ちゃんは?」と聞くと「とうちゃん、かあちゃんだけ!」と、なぜか自分を描こうとしない息子ちゃんでした。きっと、息子ちゃんなりの理由があるのでしょう。===という、園からのお便りでした。絵に関しては次のようなコメントを私から書いておきました。===絵は写真のような感覚でとらえているのかもしれませんね。「目に映ったもの」を描くなら、自分は描かないでしょうし・・・9月1日に花火をやったときの印象が強かったのかもしれません。もっとも、それなら、じいちゃん・ばあちゃんもいれて、4人がいるはずなのですが。
2008.09.03
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人類透視図鑑というのを、宅配で手に入れました。保育園で、消化器や心臓の図などを見るのが好きらしいと聞いていたからです。家には、4歳児向けの百科事典に載っているいかにも簡単な図はあるのですが、心臓は中学生向けの図しか見つかりませんでした。小学生低学年向きぐらいのものを探していたら、宅配のチラシで見つけたというわけです。息子が早速見ていたのは、消化器でした。いつ覚えたのか(私が教えた?)12指腸は指を12個並べた長さなんだよと、自分の指を並べて、(2個足りないんだと)私に見せてくれました。食べ物の、胃、小腸、大腸への滞在時間も気になるようです。次に心臓のページに進みました。心臓をめぐる血液の流れが、細緻に描かれているのですがあきることなく(体を10階ぐらい回ったかな)、流れを指でたどっています。この様子を見てようやく息子は「矢印が好き」ということに気がつきました。最近の道路標識ブームは、元は制限速度の数字表示から来ていたのだと思っていますが、標識に多用されている「矢印」にも原因があるのではないかとにらんでいます。これは覚えておいて(ここに記録していますが)損がない息子の特性です。おおよそ、世の中の理系の学問で、「数字」や「矢印」で説明できないものはないということで、夫と私の意見は一致しました。矢印は、抽象的な概念を説明するのにとても便利で特に「理科」で習うことはそのほとんどが「物事の因果関係」ですから、何かと何かを矢印で結んで、説明終了なことが多いのです。往々にして、どれが原因でどれが結果かがはっきりせず、「ループ」になってしまうことは多いですが、とにかく「矢印」はかける。今後、息子に何かを教える時に矢印を利用するとよいであろうことを記憶にとどめることになったのでした。
2008.09.03
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8月30日~9月2日まで夏休みをとっていました。30日:移動。途中、お友達とお会いしました。夜、埼玉の私の実家に到着31日:午前中、温水プール。午後は、隣街のアミューズメント施設へ1日:浅草の花屋敷にいき、地下鉄を乗り継いで私と父の出身大学を見物してきました。 花火もしました2日:移動日。途中、箱根で遊覧船とロープウエイに乗りました。詳細は、追って掲載予定です。
2008.09.03
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この日記は息子の成長の記録です。内容も息子が興味をもったものにフォーカスがあてられます。箱根で息子が一番興味をもったものはなーんだ?小田原と箱根の間の距離標を見ることでした。箱根はご存知東海道の宿場町です。箱根八里というのは、箱根の両隣の宿場町小田原と三島の間の距離なんだそうです。三島~箱根は走破しているので、今回、小田原川から箱根にアプローチし距離標を見るのが息子の最大の楽しみでした。なぜって、そこには「100km」の距離標があるはずなのです。結論からいうと、100kmを見ることができませんでした。埼玉の家から、首都高、東名、小田原厚木道路を経て、箱根入口(小田原厚木道路の終点)で降りたのです。東京からの距離は88kmそこで、道が2つに分かれます。箱根ターンパイクと、国道1号。息子の主張で国道1号を選びました。さらにいくと、国道1号が2手にわかれました。国道1号(旧道)と箱根新道(1号バイパス)です。私は距離標がつながっているのは、旧道の方だと思いました。息子も同じ意見。それに、新道は有料道路だ。ということで、急ぐ旅でもなし、旧道を選んだのですが、これが「はずれ」だったようで・・箱根湯本のところで、東京からの通算距離を刻んだ距離標が消えてしまい、箱根湯本を基点とした別の距離表にかわってしまったのでした。芦ノ湖をまわり、箱根新道経由の道と合流した地点での距離標は102kmで、100kmは見そびれました。今度来るときは箱根新道を通ろうね!以上、国道1号の距離標案内でした。===ここからは、普通の観光ガイドです。車で、海賊船乗り場、「元箱根港」に着きました。9月の平日とあって、大型駐車場は「防災訓練のため閉鎖中」一瞬パニクリましたが、別の小さい駐車場が開いていました。息子が芦ノ湖到着直前に寝てしまったので、しばらくまってから、昼食かなと思っていたら、うんよく、目覚めたので、半ば強制的に起こして2階のレストランへ。カレーとハンバーグ、フライドポテトを注文しました。お子様ランチ等のおこさま向けメニューはなく、大人の料理をとりわけるスタイルのレストランのようです。味に関してはコメントしないことにしましょう。息子はカレーをおいしそうに食べていましたが・・・食事が終わって、港にいくと、船はあと5分で出港!!窓口で「間に合いますか」と聞くと、間に合うらしいのであわてて切符を買いました。(<このせいで、大分損した。後述)最初に乗ったのは「ロワイヤル」という船です。こんな感じ。この船は、帰りに乗った「バーサ」と実は色違い(ロワイヤル;赤、バーサ:緑)で、船内の様子は全く同じです。実は、息子と私は海賊船体験済みで、今回は2回目なのでした。(前回はバーサとビクトリアに乗っています。ビクトリアはバーサ・ロワイヤルとは中の様子が大分違っていて、エレベーターもあったりします。息子は、液晶掲示板に惹かれていました)対岸の桃源台でいったんおり、コーヒーでも飲もうかと思ったら、前回いったときには、興味を示さなかった「ロープウエイ」に乗りたいと息子がいいだしました。ええ”それなら、セット券を買ったほうが安かったのにー大涌谷まで往復1890円もかかるのよ!と思いましたが、何事も「経験」と乗ってみることにしました。ロープウエイは息子は初体験です。私は、10年以上前に反対側(強羅側)から乗ったことがあるのですが、こちら側のロープウエイは初めて。ずいぶんりっぱな乗り物でした。携帯のムービーから落としたので画像が悪いのですが、こんな感じです。中の説明によれば27人乗りです。線は二本あるのね。10m以上の高さのところを通っていくので、見下ろしながら息子が「こわいよね」といっていました。同じゴンドラに、息子ぐらいの年の男の子があと二人乗っていたのですが私が「大丈夫。毎日点検しているから、落ちないよと息子に」というと「毎日」「毎日」「毎日」とキーワードが3回エコーされた笑いました。みんな乗り物がすきなんですね。ロープウエイの中から見る芦ノ湖は雄大で、ロープウエイからではなければ見られない景色です。高いけどお勧めです。(セット券を買ったほうがいいです。)大涌谷にいくのは息子は2度目です。前回は3歳4ヶ月で、上まであがるのに「おんぶ」になってしまった息子でした。今回は、夫が体調いまひとつで、しかも、山を登る予定ではなかったので「下駄」だったということもあり、私と息子だけで噴火口のところまでのぼることにしました。息子にはおんぶしないよ、と何度も念を押した上で。おんぶどころか、私を後ろに残して、坂道を駆け上っていった息子です。なんだかんだいっても体力はついたんだな、ということを実感しあとを必死でついていきながらもしんみりしてしまいました。息子は、最近、かつてよりも匂いに敏感になっていて、硫化水素の匂いは耐えられないのではないのか、と危惧したいたら案の定、匂いが不快で、ついたとたんに「降りる!」せっかくだからと、記念写真だけとって、滞在1分で降りてきました。(前に来たときは匂いは平気だったようなのですが)
2008.09.02
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この日から、正式?に公文に通い始めることになった息子です。行楽帰りで、疲れているので、教室での勉強はしないつもりでいたのに、教室の前まできたら、突然「プリントやっていく」と言い出した息子でした。案の定、15分しか持ちませんでしたが、それでも、鉛筆を握ってきた意欲を買いましょう。大量の宿題のプリントを提出し(前回渡しそびれた)、大量の採点済みのプリントを持って帰ってきました。「2A」は終わって、今回の宿題から「A」になってました。息子は「A」に進めたことそのものが嬉しいようです。なんかこう「カリキュラム」や「目標」があって、それをマイペースでこなしていくのは息子の特性に合っているのかも。このペースだと、年度内にBまでは確実に進むと思われますが、表彰してもらえるのかな?表彰が息子の励みになるのかどうかわからないので、まだ何も話していないのですけれど。目下の課題は「運筆」です。集中力がそのまま「字のきれいさ」に反映されているようです。
2008.09.02
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昨年、実家を訪れたとき、息子が花火を楽しんでいたのが印象に残ったのでしょうか。今年も花火をやるぞ!と前日雨の中に花火をやりそうな勢いの父でした。もう一日あるから、と引き止めて、この日は花火日和となりました。8月末で花火もなくって、父があちこちさがして、見つけてくれました。○イソーの百円花火×2と、スーパーで「現品限り」270円で、元手が470円しかかかってないのですが、とてもとても盛り上がりました。最初、おっかなびっくりで、「かあちゃん、やって」と自分で花火をもとうとしなかった息子なのですが、やっているうちに慣れてきて、夢中になっていました。写真は、お見せできないのが残念な満面の笑顔です。据え置き型の噴出すタイプの花火を初めてやりましたがこわがることなく、楽しんでいました。
2008.09.01
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