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保育園の連絡ノートから砂場で遊んでいるとき、4~5人の女の子達が山をつくっているのに気づき自ら輪の中にはいっていきました。「僕は砂をかける係」そして、女の子たちはトントンと固める役をしっかいやってくれました。上手にかかわりをもって遊ぶ様子が見られ、うれしくてそっと見守りました。家から:砂場遊びの様子を詳しく書いてくださいまして、ありがとうございます。保育参加会のときの砂場遊びのときは、まだ「ひとりで」友達の輪に入っていく様子は見られませんでした。このように少しずつの進歩を見守っていただけることをありがたく思います。==28日の音楽教室でのお当番を見事にやりとげたあと「保育園の”ごいっしょに”はいわないよ!」とわざわざ付け加えていました。保育園でのお当番は相変わらずやりませんか?と保育園の先生に連絡帳で聞いてみたところ、返事は:「ごいっしょに」はいやなようです。食事の前に「ごいっしょに」に掛け声に従って、みんなであいさつしますが、それがいやなのではないかと思っています。時々”ごいっしょに”の前に「いただきます」と言ってみたりもしますし・・「ごいっしょに」をなしにしてみようかな。こだわりがなくなるのかもしれませんよねぇ。家から:おっしゃるとおり「ごいっしょに」の一言だけがこだわって「いや」なのかもしれません。号令をかけることそのものには、あまり抵抗はなさそうなので、息子の当番のときには、「ごいっしょに」をやらなくてもいいことにする、などの工夫をしてみてくださいますよう、お願いします。
2008.06.30
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各駅停車でとうちゃんと二人で旅してきました。私は仕事場の引越しの荷造りしていました。詳細を書くと住んでいるところがばれるので、駅名をイニシャルで表記します。向った方向は西。在来線です。A駅(150kmほど先)まで行っておりかえしたそうです。途中T駅で寝てしまい、当初降りる予定だったN駅(120kmほど離れた駅)を通り過ぎてしまったとか。途中下車したH駅(往路)とT駅(復路)では、「探検モード」スイッチがはいってしまい夫が何をいっても全く受け付けない状態になってしまって、大変だったそうです。帰りはT駅から新幹線でした。雨降りで、最寄り駅まで私が迎えに行きました。夫は大変だったと思いますが、息子はたいそう盛り上がったようです。駅の端っこに、始発駅からの距離が書かれた棒(標識)が立っているのを「発見」したそうです。 こんなやつです。(Wikipediaからとってきました)私も見たことはありますが、数字の意味なんて考えたこともなかったよ。息子は数字を見て、すぐに始発からの距離と気がついたそうです。さすが、数字オタクだね。こちら方面から「てっちゃん」の仲間入りする可能性もあるかも
2008.06.29
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突然、新車を買うことになったのです。少し前から、息子とドライブする機会が増えました。これまでの車は、息子が生まれることがわかったときに買ったものです。それより前の車は10年乗った2(+2)シータのスポーツカーでした。スポーツカーではチャイルドシートがつけられないので、愛車を泣く泣く手放したのです。このときの買い替えでは、小さい子供をつれて、長距離ドライブなんて絶対しっこないのでナビはいらない、とつけなかったのでした。その車に乗って5年半。快調に走っていますが、ナビとETCがほしくなりました。理由のひとつは、息子の好みに従っていると、「距離標のある道路」しか通れないことです。ブログ仲間の方の日記などから、息子は数字・文字情報満載のカーナビが絶対に気に入るはず、と思いました。ナビに数字情報がでてくれば、距離標のない道を通ることも説得しやすいでしょう。ETCは、高速大好きな息子の要望を満足させるべく、どうせなら高速料金が安くなればいいな、と思ったからです。そうこうしているうちに、目に留まったのが、コンパクトカーなのに、7人乗り!にもなるボックスタイプの車の宣伝でした。私はずっとH車の車を愛用しているのですが、H車からFという名前の車。T車からはSという名前の車が出たらしい。見比べると、示し合わせたように、似たところをねらった車です。サードシートは、収容できるようになっていて、通常は5人乗り+トランクルームの車として使い、人が増えたときだけ、7人乗りにできるように、シートアレンジを変えればいいらしい。我が家は3人家族なので、5人乗りの車で荷物を載せる場所にも困らないのですがたまにやってくるじいちゃん・ばあちゃんを載せると窮屈な思いをさせてしまうのがもうしわけないと思っていました。そういうわけで、この日HとTの両方に息子をつれて試乗にいってまいりました。まずはHへいって、Fの試乗です。この時点では、Hにしてもいいな、と思っていました。次に音楽教室へ。この話は最後にまとめて書きます。音楽教室のあと、つづけて、Tにもいくことにしました。Tにいくのは初めてで、まずはディーラーの場所がわからない。。。なんとか見つけていくと、とてもていねいに対応してもらえました。さらに、下取り価格がHよりも12万円も高い!そして、車の値段がそもそも安い!!上に、大幅値引きもしてくれる、というわけで、トータル50万円ほどお安くなることがわかりました。そんなこんなで、家にいた夫にも声をかけ、いっしょに試乗してもらうことになりました。たった1日で、新車の購入を決めてしまった私。衝動買いというのかもしれません。===話変わって音楽教室。あいかわらず苦手な活動が多い中で、この日は息子に、「お当番」がまわってきました。前に出て「さようなら」の号令をかけるという簡単なものです。息子は指名で、すぐに前に出て行き、大きな声で号令をかけることができました。本人もできたことがほこらしげでした。
2008.06.28
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プールサイドで水鉄砲遊びをしました。プールの中にはいりたがっている子がいると「これだけ(水鉄砲)でも楽しいよ♪」といっていました。水を前方よりも、上に飛ばすのを、何回も楽しんでいました。と、保育園からの連絡帳に書いてあったのをうけ自宅でも久しぶりに水鉄砲を引っ張り出して見ました遊んだのは入浴時です。去年の夏は、水鉄砲に水をいれることができなくて、私がいれてあげていたのに、今年は水をいれることができました。些細なことでもスキルの進歩というのはあるものです。
2008.06.27
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縦割りグループの顔合わせをしました。事前にどんなことかを息子に説明すると2階の図を書き出し、「T組」「H組」から矢印を息子のいる「S組」に伸ばし「T組さんとH組さんからS組さんに集まるんだよ」といっていました。全員来ると思ったようなので(私の説明不足で・・・)「3グループに分かれて、T組、H組、S組にいくんだよ」と付け加えておきました。グループ名を決めるときT組の友達が「さめ」といっていると、息子ちゃんもつられて「さめ、さめ」といっていました。でも残念ながら「さめ」は他のグループにとられてしまい「いるか」になりました。==おまけ、「○○のくねくね道」といって、山道の絵を描いていました。でも車に乗っているのはお父さんとお母さんだけで、息子ちゃんは保育園にいるそうです。6月15日のドライブが印象に残ったようです。
2008.06.26
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前日の遅番のときに、30cmの長さにきったひもでいろいろなもの(先生の身長、ロッカー、他)の長さを測っていました。はかる楽しみ、30cmをいくつも足す楽しみを十分に味わいました。むすこちゃんに、私の身長は、内緒にしておいてねとお願いしてありますが・・・今日はプールにもはいりました。プールに入る楽しみもあり、着替えもさっさとすませることができました。プールでも保育士の「足から入る、顔に水をかけて、プールの中をまわる」など、しっかりお話を聞いて、楽しんでいました。玉さし盤ですころくのコースをつくりました。2つの玉さし盤をつなげて、息子ちゃんなりにいろいろ考え、工夫しておもしろくできあがり、ふたりでじゃんけんしながら進めて遊びました。==この日の加配は、副園長先生でした。息子の好みに合わせて遊びを工夫してくださったようです。「長さをはかる」なんていうのは、そのまま小学校の算数でやりそうな内容ですね。こういう、丁寧な指導をうけられる今が「花」なのかも。学校へあがるとどうなるのかな。
2008.06.25
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避難訓練がありましたが、何回もやっているので、机の下にもぐったり、スロープを使って園庭に避難するのはばっちりみんなと一緒にできました。でもそのあとの花火教室では「ぼくもやるの?」と聞くので「そうだよ」というと「やらないよ」と何回か繰り返していました。昨年もやらなかったようなので、そのときの様子でできたらやることにしました。やはり自分で持つことはできませんでしたが、私がやっているのを隣で見るという形で参加しました。息子ちゃんに「おうちで花火やる?」と聞くと「おうちではやるけど、保育園ではやらない」といっていました。という保育園からの連絡でした。家では昨年花火をやっているし、今年も、埼玉の実家でやりました(これはさかのぼり日記です)息子に、なぜ保育園ではやらないの?と聞いたら「C先生に花火をあげたんだよ」といっていました。練習でちょこっとやる花火なんて面白くない、といったところか。この辺が息子を指導する難しさかもしれません。
2008.06.24
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ほとんどの時間を、このボールサーカスで、過ごしました。写真では分かりにくいですが、一言で言えば、ピタゴラスイッチ。私がみててもあきません。
2008.06.22
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隣の都市の科学館に息子と私と二人だけで出かけました。行きはバイパス。帰りは、思いのほかもりあがって、遅くなってしまったので高速使用。高速代高かったです。科学館は、わたしたちの自治体のよりも、よくできていて、楽しめました。写真は、実物大の車の模型の運転席で、ご満悦の息子です。この他、ボールサーカスにもはまっていました。また、プラスチックとステンレスのすべり台をすべり比べ秒速がリアルタイムで表示される展示も息子にはキャッチーでした。他に子供でも楽しめたのは、遠心力を眼で見ることのできる実験装置かな。階段には、大阪のビッグバンのジャングルジムをものすごーく小型化したような「子供エレベーター」もありました。
2008.06.22
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午前中は家で過ごす○ラゼミにリットル、デシリットルの話がでてきたので、インストラクションにしたがって、牛乳パックでリットルますとデシリットルますをつくってあげました。ベランダにバケツをだし、ばけつ、なべ、茶碗、コップなどの容量をはかって遊びました。3年生の教材ということになっていますが、充分これで遊べます。音楽教室は、何があったか思い出せません。音楽教室のあと、Y電気にいって、エアコンを購入しました。寝室のエアコンが春先にこわれ、本格的な夏になる前に買っておかなければと思っていたからです。いろいろ悩んだ挙句、パワーが大きくかつ、何もプラスアルファの機能がついていないものを選びました。決めるまで1時間近くかかったのですが、その間息子は洗濯機や冷蔵庫を見物して遊んでいました。
2008.06.21
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保育園でプールがはじまりました。プールは数少ない、息子が友達と同じように楽しく参加できる活動です。友達と関わりを持つきっかけになるといいのですが・・・好きな活動だけに、はいれないと文句をいうかもと思い、プールが天候や気温によって中止になることを息子に話そうと思いました(ソーシャルストーリーを作ろうと思いました)数字にこだわりのある息子ですので、定量的な表現が向いているのですが保育園の基準をきちんと聞いておく必要があります。問い合わせたところ水温22度以下または、外気温25度以下で中止さらに(水温+外気温)<50度で中止という温度基準と、天候その他の理由で中止になることもある。と教えてもらいました。紙に書こうと思いましたが、結局口頭で、なんとなく話したのと、その日その日、今日は○○(雨だから、寒いから・・)プールはないかなと口でいうので、大体納得していたようです。また、体調不良の時に、きょうは、鼻水が出ているから「△だよ」のように話すとちゃんと納得し、先生が間違えると文句をいったりしていました。何がなんでもプールに入るんだ、というこだわりはないのかもしれません。===18日は、遺跡のある公園まで出かけ、そこの水田横の草むらで虫取りをしたそうです。息子に友達がつかまえたカエルやバッタをみせてもあまり興味がない様子でした。そのかわり、水田の由来が書いてある看板を読むと興味津々!「平方メートルm2はなぜ、”2”で、立方メートルm3はなぜ”3”なの」と難しいことを行っていました。途中の看板もほとんど読めていて驚かされました。漢字も勉強しているんですか?との連絡帳でのC先生からの問いかけに、あれあれC先生は「アスペな息子」の全貌を知っているわけではないのか、とあらためて驚かされ先生の興味がわいたときにと、少し詳しく「マニアックな息子」を紹介することにしました。==虫は見せる機会があっても、なかなか興味をもってくれません。虫がこわい?のかな、と思います。私自身は極度に虫が嫌いなわけではなく、チョウチョを見れば、「ああ、あげはちょう!」などと指差したりもしています。息子が興味がないので、わざわざ虫探しにいくこともないですが。今回のように、みんなが取った虫を見せてみる、虫取りに誘ってみる、などの働きかけは引き続きお願いします。見ていないようで、意外と見ていたりもしますし・・・一方、文字・数字(算数)には強い興味を持っています。うちには、(小学)3年生までの漢字の本や辞書を買ってはありますが、特に漢字を教えているわけではありません。道を歩く(走る)と、目に付く看板を片っ端から読み上げたり、読ませられたりするので、そのたびに読んであげています。それで漢字を覚えます。<年少のときの「のこしょく」エピソードを紹介>また、先日の保育参加会のとき<ごうなが>と読んだ話しは、先生もご存知かと思います。こんな調子で、熟語を知っている読み方を組み合わせて、間違った読み方をするので、そのたびに「そうだね。一つ一つの漢字はそう読むけど、合わせると~と読むんだよ」というように、熟語の正しい読み方や、漢字に訓読みや音読みがあることを、そのつど説明するようにしています。保護者向けのお便りもけっこう読めますから、機会があったら試してみてください。連絡帳も横からのぞいて拾い読みしますので、うかつなことはかけません。m2は、以前教えたので、知っていると思いますが、m3の読み方は知らなかったようです。風呂に入りながら、すでに知っている「l(リットル)」「ml」「cc」の関係を元に・ccはcubic cmの略で、cm3と同じであること・1リットルは10cm×10cm×10cmなので、1000 cc = 1000 cm3 であること・1m3は(10cmの10倍)×(10cmの10倍)×(10cmの10倍)なので1000リットル であることなどを説明したら、一応納得はしていました。なお「m3」は、最近ガスメーターや水道のメーターを見るのが趣味なのでそれで見かけて気になっているのだろうと推測します。===園から:数字以外にも、漢字・長さの単位等と興味の幅が広がり、覚えたり、読めたりするのが楽しいんですね。私も一緒に勉強している気分になります。==ちょっと、気合がはいりすぎたかな。年中の子供に「l(リットル)」「ml」「cc」[m3」の関係を講義する親も親かもしれませんね。でも、息子が興味をもったときに教えるというのが、今のところの我が家の方針です。
2008.06.19
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ピタゴラスイッチを見ようと教育TVをつけたら、にほんごであそぼの終りのほうでした。初めて見る歌をやっています。万、億、兆、京・・・・恒河沙 ・・、無量大数を連呼。背景には、1、0、0、0、0、0、0 0がいっぱい。まるで、うちの息子がそのまま画面の向こうにいったのではないかという錯覚を起こしました。これでおおうけするかと息子を見ると「一、十、百、千、万」の次が、「億、兆、京」になってしまうのが不満だったようです。万の次は、「十万、百万、千万、一億、十億、百億、千億、一兆、・・・」と数えていってほしいそうな。日本語における記数法としてはそれが正しいんですけれどこの歌はそういうことを意図しているんではなくて、繰り返す「十、百、千」の部分は省略し変化する部分だけを覚える、あるいは楽しむことを意図しているんではないかと・・て言う話を、息子に理解できる言葉に翻訳して伝えようとしたのですが挫折しました。平均的なご家庭では、「へえ、そんな大きな数を表す言い方があったの」とか「無量大数以外にもたくさんあるんだ」とか、この歌をネタに会話がはずみそうなものですが・・・(ちなみに、息子は、無量大数までの言い方があることは<垓ガイぐらいまでしか暗記していないと思いますが>すでに知っています)やっぱり息子は「規格外」でした。
2008.06.17
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息子を数学者にしたいわけではありませんが今のところ見出している唯一の才能が「算数」なので、この方面の才能をできれば伸ばしてあげたいと思う母心です。(夫は、内心どう思っているのか不明。数学でご飯を食べるのは難しいからね)計算が得意なのは充分わかっているので、それ以外の「算数」の力も伸ばしてあげたいな、と買ったのが、「立体王」。3歳児のときのOTで、「空間図形は少し苦手かも」といわれたのが気になっています。先日のことばの教室でも、見取り図を元に積み木を積むのに少し手間取っていました。見えていない部分を想像する力が、他の能力に比較して弱いのかも。サイコロを転がしていって、色の塗った面で「踏んだ」数の合計数を求めるという問題が気に入って、最初そればかりをやっていましたが、だんだんに他の問題にも目がいき、そちらも考えていました。平面図から立体図をイメージするというのは、「才能」もあるけど「訓練」も必要だというのが、夫と私の共通の意見です。私の場合、多くの女性が苦手とする立体図形が得意なんですが小さいころからプラモデルや模型を作るのが好きだったことが関係しているのではないかと思います(こういう趣味がそもそも女性的ではないが)普通に積み木でも積んで遊べばいいやん、という突込みがはいりそうですが、ワークブックの方が乗ってくる息子なのでした・・・・
2008.06.16
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最近、あちこちに温泉ができていますがこの日にいったのは、我が家から至近の温泉です。二度目です。一応ほっていて、出てくる鉱泉(冷泉?)を沸かしているんだとか。もちろん循環ですし、たっぷり消毒薬もはいっているので、なんだかなぁ。でも、全体がテーマパークになっていて、その奥に木の橋を渡って入湯するシステムになっています。浴衣つきで、滞在中は、浴衣に貸し出しの下駄の姿で、テーマパーク内をそぞろ歩きできます。テーマパーク内は江戸時代の町並みを再現(とパンフレットに書いてある)してありちょっとしたタイムスリップ気分を味わえることになっています。できた早々にも遊びに行きましたが、メインの施設の「温泉」は息子が4歳になるまで「お預け」でした。最近、そこここの温泉に息子と行く機会もふえこれなら、どうよ、とためしにいってみて、感触がよかったのでこの日は朝から「一日温泉」と決め込みました。一日過ごすつもりで私は仕事までもっていったよ。思い出し日記なので、詳細は忘れましたが、風呂に入って、焼きそばを食べて、私がリラクゼーションルームで仕事をしているあいだ息子と夫が「江戸の町」に散歩に出て、すぐにもどってきて和室でごろ寝して、キッズコーナーで遊んで、温泉にまた入って・・って、すごしたんだったかな。あまりに疲れて、連絡ノートに1行もかけなかったことだけはたしかです。
2008.06.15
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Y音楽教室は、CDショップを併設しています。真剣にCDに聴き入る息子、に見えますが、実は視線は、CDプレイヤーの表示する数字の方へ・・・でも、音楽に合わせ体をゆすったり、ステップをふんだりもしていたので、やっぱり音楽は好きなようです。
2008.06.14
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12日のできごとですが、このページにことばの教室で、クラスみんなでやったお買い物ごっこに参加できなかった息子のために「息子のためのお店屋さん」が特別に開店したそうです。息子からも楽しかった様子を話して貰いました。「1個10円だった」「B先生がお店の人だった。C先生は掃除機をかけてた」と教えてくれました。園の先生からは:お店屋さんは、他のみんなが店員さんで、むすこちゃんとB先生で買いに行くという形でした(息子の説明はちょっとちがってたなぁ)「これはどう?」といろんな子に勧められて、迷っている感じでしたが半分嬉しそうでした。==13日の日記から七夕飾りで、彦星か織姫(どちらかひとつ)を作りました。活動に入るときは、いつものように「やらない」といっていましたが折り方は理解していたようで、折り紙を渡すと自分でどんどん折っていました・園庭で水遊びをしました。水道に砂を流していたので、「砂を流すと、水が詰まっちゃうからやらないよ」というと。ドキッとしたし様子で「ごめんなさいは?」といっていました。その後、水道がきれいになるまで、砂をとっていました。
2008.06.13
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ミニ運動会でリレーがあったらしいので、息子に何番目に走ったのか聞いたところ「1/4弱ぐらいだったけど走らなかった」といっていました。4番目ぐらいだったのだけど、エスケープしたということでしょうか?綱引きは参加できたようなので、まあまあ かなという、私からの「連絡」に対し、保育園からのお返事は事前にプログラムを見せ、「ぼくは2,3,5,8に出るんだね」と理解した様子。綱引きは、息子ちゃんも頑張ってひっぱってましたよ。始めは片手だったので、逆に引っ張られていましたが・・・リレーは、はじめ列にならんでいましたが、順番が近づくと「走らないよ」と言い出して、結局走らずに終わってしまいました。息子ちゃん的には、年少・長さんがやっていた。玉いれの方がやりたかったようで「ぼくは、玉いれやっていないよ」と何度もいっていました。「今度やれるように話してみるね」というと納得してくれました。でも、息子ちゃんなりに参加でき、楽しむことができたようで良かったと思います。
2008.06.11
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保育参加会でした。午前中の仕事を休んで、夫と私で参加してきました。===身辺自立関係:昼食の準備など、促されないとできない場面を多々目撃しました。視覚支援はしてくれていて、食事の準備(ナプキンをしいたり、箸を出したりなど)についてのフローチャートが黒板にはってあります。準備ができたら、シールをはるようなカードもあります(息子だけではなく、クラス全員の分)視覚支援は有効に機能していると思うし、必要なスキルもある程度身についてきていると思いました。これまで全く気にかけていなくて、気になったのは歯磨きでした。家では、本人による歯磨きを全くやらせていなかったのですが、保育園で、歯ブラシを口にいれたままうろうろしているのが気になりました。取り返しのつかない事故がおきてからでは遅いので、何はともあれ、歯ブラシを口につっこんだままうろうろするのはやめさせてほしいとお願いしておきました。歯ブラシの指導については保留です(→のちにことばの教室でヒントをもらいました;ブログ掲載予定)===友達関係(社会性)友達と積極的に遊ぶ姿はまだまだ見られませんでしたが、同じ空間にいて、同じおもちゃを共有しているような場面も全くないわけではなさそうな感じでした。(ままごと道具を交替で使うなど)昨年、似たような場面でことごとく玉砕(息子がままごとの仲間に加わりたそうに近づいていくとことごとく拒否される。息子もどう対応していいかわからず、すごすごと戻ってきてしまう)していたときに比べると格段の進歩を感じました。(正直、息子の「貸して」に友達が応じてくれたときは涙が出そうになりました)ことば以前のコミニュケーションスキルが少しは上達しているんだろうと思います。(あるいは、息子のソーシャルなスキルのなさに、友達の方が”慣れた”だけかも)遊びの幅がひろがってくれば、友達と一緒に何かをできる場面も出てくるのかなと考えていますが、友達も息子も興味をもつような遊びを考えるのは、保育園の先生にとっても難しいことだろうなと思います。今は、本人がやりたいことを見つけ、保育園での自由時間を楽しくすごすことを目標にするのがいいのかな、と思います。===集団遊び今日の課題遊び(集団遊び)は、「リズム遊び」でした。昨年、リズムではさんざん苦労したようなので、未だにその印象が払底できないのですが今年度から加配についたC先生によれば「息子ちゃん、リズムは好きですよ」目の当たりにするまで、半信半疑でしたが、たしかに息子はノリノリでした。音楽をよく聞き、先生の説明もよく聞き、ときどき間違えても周りの子の動きを見て誤りを訂正し、一言でいえば「普通に」活動に参加できていました。リズムは本当に苦手だったのですが、昨年度A先生が少しずつ(それこそスモールステップで)根気よく指導をしてくださっていました。他にも、今は参加できない活動でも、興味がなくてもその場にいるだけ参加できなくても見てるだけ、そして、できるものをひとつでも、「一緒にやる?」とタイミングよく声かけすることでいつかは参加できるようになるかもしれない、という手ごたえを感じました。===全体として、集団の中で「目立っている」息子ですが息子は息子なりに成長していると感じました。息子はとても楽しかったようです
2008.06.10
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耳は悪くないし、音声言語を理解し、記憶し、使うことができる(ことばを話す)息子です。年齢相応なんだと思います。が、耳から覚える以上に、視覚から入った方がはるかに定着しやすいんでしょうね・・という例で・・・この日、保育参加会がありました。(詳細は、まとまったらアップします。)加配のC先生にさそわれ、砂場に「水路」を描いていた息子いつのまにか、「道路」に見立てていたようです。道と道が合流して、ひとつになる、という様子を指しながら説明し「ここで”ごうなが”するんだよ」と述べました。私も、保育士さんも「ごうなが???」一瞬あとに、私が「ああ、合流ね」と気がつきました。このところ、休日のレジャーはもっぱらドライブで道路標識に関心のある息子です。合流地点で「合流注意。右に寄れ」などの看板を見かけるうちに「合流」という漢字とその意味は正しく理解している模様。同時に、私も「ごうりゅうがあるね」と、「正しい読み」をインプットしているはずなのですが聞いていないか、定着するにいたっていないか、どちらか。こうやって「読めないけど、意味の分かる漢字」のボキャブラリーを増やしていくのでしょうね。
2008.06.10
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80kmほど離れた隣の都市までドライブしました。往復国道を使用。すいていました。駅前の高層ビルの展望台に登りました。回廊や、駅ビルを探索。階段好き?の息子はあきることなく、駆け回って、大人の方がヘロヘロでした。科学館もあるのですが、この日はあたり一帯の探索でおわってしましました。
2008.06.08
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午前中、買い物ののち、コンビニでおにぎりを買って近くの山へドライブし、山頂でピクニックをしました。山頂へ向うドライブウエイの距離標(0.1kmきざみ)をたどるのが楽しい息子です。14時から音楽教室。レッスン5回目になり、ひとり浮いてしまうのはいかんともしがたいのですがやってはいけないこと(先生のピアノやエレクトーンに触れる、CDプレイヤーにふれる)を限定し、あまり多くの制限を加えず、参加したくない活動は無理強いしないという感じで様子を見ています。CDに合わせてエレクトーンをひくのは楽しいらしく、先生の指示は無視しても、音は合わせていました。また、友達と交替で弾いているところを見る/見せるというのをやりましたがこれも意外にも、友達の見ている前で最後まで頑張ってひいていました。音楽教室後は18時までドライブ。その後、出張帰りの夫を迎えに行きました。
2008.06.07
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この週の保育園生活をまとめて紹介します(さかのぼり日記です)加配には、前の週とこの週、年少のときのA先生がはいってくれていました。3日(火)手作りけん玉の周りの絵を描きました。机に敷いたシートがドラエモンの絵がプリントされていて、そこに身長と体重もあり「129.3」と同じ数値なので、興味津々の息子ちゃん。色画用紙に早速この数字を書いたので「ドラエモンも描いてみる?」とシートのドラエモンを指差しながら声をかけると、イラストを見ながら描いてくれました!○ラゼミの3年生向け社会科教材に地図記号があったので、見せたら興味をもっていました。家の周りの地図を書こう、というページもあったので、描いてあげたところそれぞれの道路の制限速度を書き込み始めました。どうやら、周囲の道路の速度制限をすっかり覚えているようです。また、私が書かなかった、高速道路の「側道」も、新たに付け加えていました。地図は大体読めるみたいです。こういう才能が苦手な部分を補ってくれればいいのに、と思うのですが、いいアイデアは思いつきません。4日(水)けん玉作りの続きをしたようですが、息子は「ぼくはいらない」と頑として製作を拒否。A先生が「お店屋さんごっこで売るものだから、自分で持って帰るものじゃないよ」と繰り返したら納得して、一緒に作ることができました。<<自分で、上手に遊ぶ自信がなかったのかな。後日の感想>>外へ行ってから、登り棒の練習に誘うとノリノリ。「がんばろうね」と声をかけると「頑張り力があるからね!」とのこと。登って降りてくると「74」などと、頑張り力の数値を地面に描いていました!5日(木)お楽しみ会がありました。6月生まれのお友達のお祝いをしました。何人いるかをみんなで数えることにしました。張り切って数え始めた息子ちゃん!みんなが数えているテンポより速かったのですが、途中からちゃんとみんなのテンポに合わせてくれました。6日(金)今日のアイス屋さん、息子ちゃんはいちごアイスを選んで食べました。2週間、ありがとうございました。息子ちゃんの成長が頼もしかったです。息子ちゃんが受け入れてくれて、私も楽しく過ごすことができました。
2008.06.05
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登園時、クラスの壁に「製作」飾ってありました。お題は「あじさいとかたつむり」クレヨンで絵を描いて、上から絵具を塗るという画法を初めてつかった製作だそうです。息子の絵は「腕時計」を描いたとかで、数字だらけ。一見してすぐにわかったのですが、よく見ると、他の子の絵にも「数字」が描かれているのが他にも2人以上ありました。担任の先生によれば、息子が数字を書いているのを見てまねして描きだした子もいるらしい。へぇ。息子が友達から影響をうける、なんていう日がいつ来るのか謎ですが逆はあるわけね。
2008.06.03
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最近の息子のマイブームは道路標識です6月1日に道路交通法が改正になり、近所の歩道には「自転車歩道通行可」の標識が増えました。やたらあるのに、いちいち「標識の意味」を聞いてくるので、うるさい。駐車禁止と駐停車禁止の違いも気になるらしい。制限速度は、「表示がない」場合のデフォルトが60km/h制限であるにもかかわらずわざわざ「60」と書いてある道があるのがなぜか聞いてきたりもします。(なんで、書いてあるんだろう。私も不思議だ。書いてないと、「速度制限がない」と間違う人がいるからかしら?)免許証を持っている身としては、知っている限りのことを教えていますがこのままいくと、交通法規に関する限り免許がとれる程度の知識を身につけてしまいそうないきおいの息子です。
2008.06.02
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息子と二人きりのロングドライブ。高速を使わず160km走りました。最近続けて使っている国道を通ってS温泉の横を通り峠をこえて、湖の方に出て、大きな山の西側を南下し、いつもの一桁国道に出るというコースです。途中、テーマパークなどもあるA高原を通りましたここは牧畜(半ば観光用?)で有名です。走りながら、牛が見えたので、「ウシがいるよ~」と牧場を指差したら息子は、指差しの先が、フロントグラスと解釈したらしく「ムシがいるの」と窓ガラスを一生懸命見ていました。コミニュケーションが、暗黙の了解の上に成り立っていることがよくわかる例でした。##このあたりは、牧畜がさかんで、道路から牛が見えるかも、という予備知識が息子にはない。後日談ですが、翌日、保育園のまわりを散歩しているときちょうど、牛を見に行くことになったそうです。(近所に牧畜をやっている農家がまだ残っている)A先生が「牛見に行くよ~」と呼びかけると息子は「ムシ見に行く」とニコニコしながら行っていたそうです。自分が「牛」と「虫」を聞き間違えたということは納得していて、今度は「牛」を見に行くんだということは(いつもの散歩コースなので)わかったいたというわけです。
2008.06.01
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