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2008.07.31
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保育園で「カキ氷」で盛り上がっているという話も聞きまた、この夏の暑さも手伝って、自宅用のカキ氷器を購入しました。冷蔵庫の氷がそのまま使えるというタイプで1000円ほど。キャラクターの装飾などはない、シンプルなタイプです。おさえてあげれば、息子にも扱えるようで、たいそうもりあがりました。自分で削ったカキ氷は格別なようで風呂上りは、しばらくこれで楽しむことができそうです。息子はイチゴ味私は抹茶夫はみつと、それぞれに好みのフレーバーを用意して楽しむことができました。
2008.07.30
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保育園には食育ボードというのがあります。その日の給食に使われている食材を分類し表示するボードです。分類は、赤(タンパク質食品)、黄(炭水化物、脂肪が主の食品)、緑(野菜、果物)、白(調味料)というわけ方です。このボードに食材カードをはりつけるのは「年長のお当番」の仕事です。縦割りクラスで、年中の息子達も、食材ボード作りを手伝えることになりました。食育に関心があるそぶりの息子、自分のクラスに食材ボードがまわってきて、率先してやりたがったとか。そういう流れもあったので、「食材カード」づくりに、息子もとりくんだようです。○く紙を切ったものをもらって、早速クレヨンで絵を描き始めたそうです。===表側は、線をいろんな色で描いていました。裏は「じゃあ、食べ物を描こう!!」と声をかけました。食べ物といっても、ピンとこなかったようなので「じゃあ、にんじん好き?」「うん、好きだよ」「にんじんは何色かな?」「・・・?」「先生はね、オレンジか赤だと思うんだ」「そうmじゃあ、これ!」といいオレンジの色でにんじんを描いていましたよ。これからどんな野菜や果物を書いてくれるか楽しみです。===と、保育園からの連絡ノートに書いてありました。そういえば、息子が野菜の絵を描くところは見たことがないです。どんな絵を描くのか楽しみです。
2008.07.29
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保育園で花火の絵を描きましたはじめは、線で花火を描いていたのですが、今度は画用紙の左端から黒で強く塗り始めました。「息子ちゃん、何で黒で塗っているの?」と聞くと「だってね。夜だから」という返事。感心してしまいました。黒を一面に塗った後、少しだけ、赤、緑を使って花火を描いていましたがなかなかうまく色が出ず・・・すると、黒の端のところの隙間に、赤でチラッと描いていました。絵心のある息子ちゃんですね。※黒を全部使ってしまったので、クレヨンの黒色がなくなってしまいました。===親の感想芸術をしあげるには、「イメージする力」と「技術」の両方が必要です。不器用な息子、絵を習ったことのない息子には、技術は全然ないのですが「イメージする力」は(意外にも)あるのかもしれません。ほかの子がどんなふうに描いているか「チラッとも」見ていないんだろうなと想像しますが、そういうところが「オリジナリティー」ですものね。息子のユニークさを見守ってくれている先生にも感謝です。
2008.07.28
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2008.07.28
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暑いのでプールでも、ということで、かつてドライブで通ったあたりにプールがあったよなぁ、のおぼろげな記憶を元にナビでそれらしきところを見つけて、初めてのプールに飛び込みで行ってみました。行ってみたら、10周年のお祭りをやっていて、後日、万歩計があたったりしました。宝探しのイベントもあり、宝はホースの切れ端なのですが、息子も放送の指示をよく聞いて、ひとつ拾っていました。あとで、好きな景品と交換することができ、息子は缶入りドリンクを選択していました。屋内・屋外のプールをそなえ、トレーニングルーム、スタジオもそなえています。よくいく、温水プールに、公営プールをたして、少し縮めた感じ?少し遠いのが難点ですが、高速代を使っていっても行く価値のあるところだと思いました(結局この夏、このあと2回いきました)私は、風邪ひきで、なるべく水に入らないようにしていました。息子は、大満足で、最後疲れてグズグズになるまではしゃぎまわり、帰りの車内で「こて」っと寝ました。
2008.07.27
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音楽教室については後日眠そうにしていたので、昼食のあと、一度帰宅し、昼寝させようとしたのですがしないので、父と二人で散歩に出かけていきました私は体調不良でダウン。夜は、地域最大の花火を、マンションの屋上から見物しました。花火の音と光の時間差をストップウオッチではかり、約16秒だったので光と音の速さの違いについて息子に説明してみましたが、まだ難しかったようです。
2008.07.26
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ストックルームを契約してきました1.3坪、9450円/月の物件です。家から、2kmほど離れていますが、まあ、車で行けばすぐの距離です。我が家はとても手狭なのですが、考えてみれば、収容スペースに大半をとられているので引っ越す手間と費用を考えたら、ストックルームを借りた方がお得、という計算になりました。不用品も順次整理しなければ。。と思いますが、整理のためのスペースもないこのごろ。これで少しストレスが減りました。
2008.07.25
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園ではカキ氷やさんが開かれました(保育士さんが、カキ氷屋さんに扮し子供たちが注文して、好きなフレーバーのカキ氷を食べる)始め息子は、「食べない」といっていたそうです。息子の変わりに、C先生がレモン味のカキ氷をもらってくると、急に「やっぱり食べるよ」と心変わり。おいしそうに食べていましたよ。そういえば、息子ちゃんに味を聞いていなかったので「息子ちゃんはどれがよかった?」と聞くと「これでいいよ。あとイチゴも好きだよ」とのこと。少しほっとしましたと、連絡ノートにありました。家からは息子に聞いたら、最初ブルーソーダを食べた、といっていましたが、もう一回聞くとレモンといっていました。息子は「中サイズ」、赤ちゃんは「小サイズ」、先生は「大サイズの山盛りだった」といって絵まで描いて説明してくれました。==25日の連絡帳から:外遊びのとき、大きな丸いざるに砂を山のようにもって、固めながら「カキ氷だよ」と息子ちゃん。この前は黄色のレモンだったので、今日はイチゴにすると決めていたようでしっかり「いちご」を注文していました。山にもった”砂のカキ氷”をながめ、「横から見ると三角、上から見るとまる!」といっていました。さすが息子君と感心してしまいました。
2008.07.24
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息子が友達に顔をひっかかれました。傷はたいしたことありません。お迎えのときに担任の先生から、まずは怪我をしてしまったことに対し丁重にお詫びがあったうえで、そのときの様子を教えてもらいました。きっかけを作ったのは息子の方です。おやつの前の配膳中に、息子が上履きを手に履き、壁にはってある男の子と女の子の絵をがんがんたたいていたんだそうです。それを見ていたM君が、息子の顔をひっかいたそうです。M君はこれまでも息子をたたいたことはあるらしい。息子からは「M君きらい。ぶつから」と聞いています。先生の説明でも、M君は、口よりは手が先に出てしまう子で止める間がなかった、ということでした。担任の先生はM君と息子の両方の言い分と一部始終を見ていたまわりの子供たちからも話しを聞き、M君に息子にあやまらせたのは当然ですが、なぜM君が息子をひっかいてしまったのか、ということを息子にていねいに説明してくれたそうです。そして、息子も、自分の行為(絵を靴でたたく)ことがいけないこと、M君はそれを注意したかったんだ、ということも納得したんだそうです==えっと、ちなみに、上記の説明で、先生は「M君」の名前は一度もださなかったのですが、相手がM君であることは息子から聞きました。==私からも、息子にM君は「お話が下手だから、口で注意する代わりに手がでてしまうことがあるんだよ。だから許してあげようね」とフォローしておきました。このフォローでいいのかどうか、ちょっと自信がないのですが。本当はM君に近づかないのがいいのかもしれないのだけど・・・
2008.07.22
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新車を買ったので、高速を使ったドライブを試みました。ETCには通勤割引というのがあり、地方だと曜日に関係なく6時から9時、17時から20時の時間帯にひっかかれば、半額になります。(高速を走っている時間がこの範囲に「入っている」必要はなく、「ひっかっかっていれば」よい。例えば、8時50分に高速に入り、9時30分に降りても割り引きが適用されます)通勤割引のもうひとつの条件は、走行距離が100km以内であること。以前、霧に巻かれた峠道に、霧のない様子をみせてあげよう!ということで、早朝家をでて、峠道に向いました。高速を80kmほど走り、あとは国道へ。早いです。2時間ほどで峠につきました。まだ、午前中だし、以前霧で何も見えなかった駐車場で、早お昼とも、遅い朝ごはんともつかないおにぎりを食べながら、息子とこれからの計画を話しました。とりあえず、遊覧船に乗ろうか、ということになりました。で、山の反対側に抜け、今度は高速をもう少し遠くから乗ってみようか?息子のこだわりは、「高速の100kmの距離標」を見ることだったようで、その条件を満足するインターチェンジから乗ればOKということのようでした。そういうわけで、遊覧船を往復し、船旅を楽しんだ後、湖をぐるっとまわって、反対側の峠におり、時間調整のため(帰宅が早いと高速の割引が効かない)無意味なドライブを少しして高速に入りました。17時にはまだ早いので、途中のSA内にあるアミューズメントパークで遊ぶことになりました。走行距離220km。息子は大満足わたしは、大分疲れました。体調悪化。風邪をひきました。
2008.07.21
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昨年二度、今年も二度目になる公営プールへのお出かけです。無料の公営プールということで、駐車場がありません。が、近所の農家の方が、ここぞとばかりに自宅の庭?を開放して臨時の駐車場が開設されます。数は充分ではありませんが、早めに行けば止められるだろう、ということで開場9時半の30分前を目指して現地に向いました。幸い車を止めることができました。勝手はわかっているので、注意事項を両親に伝え、さっさと支度をすませました。9時半開場を待って、ゲートには、子供が鈴なり。息子が、監視員に話しかけます「あれ、なあに」(何か、数字がらみで聞きたいことがあったらしい)苦笑する監視員のお兄さんにわびるように「監視員のお兄さんをじゃましちゃだめだよ。ゲートを突破しそうな子供がたくさんいるんだから」とフォロー。夏休み初日の日曜日と合って、朝から子供がいっぱいでした。プールのメインの施設は流れるプールです。浮き輪ももってきましたが、浮き輪をとって、ぴょんぴょんはねるのが楽しそうな息子でした。じいちゃんがずいぶん相手してくれました。11時ごろ、早めの昼食にいくことにしました。前回と同じ「プールの家」です。テーブル席がいっぱいだったので、奥の方の、座敷に案内してくれました。奥の方は有料の休憩所になっていて、着替える場所やテレビもあります。海の家を想像してもらえば、近いですかね・・そこで、大人はラーメンを、息子はくしに刺した鳥のから揚げを5個ぺろりと平らげました。そして再びプールへ。12時半ごろまで泳いで、引き上げることにしました。駅にいきなり行くのは名残惜しそうだったので、大型ショッピングセンターで、アイスクリームを食べ、今度は8月に埼玉に行くよ、と約束をして、じいちゃん・ばあちゃんを駅まで送ってさよならをしました。
2008.07.20
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私の両親、夫、息子の5人で近所の温泉もあるテーマパークに出かけました。ここの利用は比較的最近からです。4歳以上にならないと、風呂にははいれないということで、敬遠していたのですが行ってみると結構快適でした。部屋数は少ないけれど、泊まるところがあるので、ホテル代わりに利用することもできます。両親はここにお泊りです。水着ではいる混浴の露天風呂と、男女別の室内風呂+露天風呂があります。息子は3回目なので、予想外の行動をすることもなく機嫌よく遊ぶことができました。大部分の時間を、水着の混浴風呂ですごしました。他にほとんど客はなく、貸しきり状態。夏季はやっていないようですが、「足湯」のコーナーがあって、温泉の流れにそって、木製の縁台がしつらえてあります。私の父が、そこに「手形」をつけて、息子にもつけてみろ、とうながしました。それに乗ってきた息子、しばらく手形だの足型など、で縁台をびしょびしょにしつつ「じいちゃん」と盛り上がっていました。その後、風呂からあがり、室内にある常設の縁日で、光るヨーヨーをじいちゃんから買ってもらい大喜びの息子です。(うれしいことを、素直に「うれしそう」に表現できる能力のいかに重要なことか!息子が、こういう様子を示すようになったのは、比較的最近のことです。)両親とも移動と温泉で疲れたらしく、ビールを飲んで食事をして、19時ごろまた明日、ということで、いったんさよならしました。
2008.07.19
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息子に物心がついてから停電があったか?ちょっと覚えてませんが、この日(0時を回っていたので19日未明ということになりますが感覚的には18日の夜)、当地で停電がありました。この夏初の熱帯夜でした。(だったよな、と思って天気の記録を見ると、やはりそうだ!)暑さが停電の原因だったのではないかと想像しています。<みんながいっせいにエアコンをつけて、どこかのヒューズがとんだとか、ね>夜1時半ごろ、暑さで息子が文句をいいはじめました。「つけて」だったか「冷やして」だったか。新調したエアコンのスイッチを入れたのですが、手探りでスイッチをいれようとしたら、つかない。エアコン操作にまだ慣れていないせいかと思い、灯りをつけようとして、ようやく「真っ暗」であることに気がつきました。常夜灯をつけて寝る習慣なのに、真っ暗であることに気がつかなかったのは、月明かりがあったせいです。<これも、調べてみるとたしかにこの日は満月なのでした>停電の夜が満月だったのはラッキーだったかもしれません。カーテンをあければ、意外に明るくて、懐中電灯もすぐに見つかりました。我が家だけで停電でないことをまずは確認。ベランダからも、ドアのある廊下側も、けっこう広い範囲で灯りが消えています。2km四方の停電といったところか。より正確には、我が家のマンションの非常灯はしっかりついていました。<これが確認できただけでも、よかった>3部屋となりのお父さんがでてきていたので、「停電ですね」と確認しあいます。このお父さんはたった今、夜勤から戻ったところだそうで、シャワーをあびたかったのに、と残念そうでした。==たしかに、朝まで復旧しないと、朝飯のしたくもできないな。トイレも水を流せないし、困ったぞ。あたりを見回し、どこまで明るいかをチェックすることにしました。職場は、山の斜面にあって、マンションの4階からは一望できる位置関係です。そこの灯りがついているので、停電復旧が遅れた場合は、そこに避難することも候補のひとつに加えることにしました。いずれにしても、見える範囲に灯りが見えているので、復旧までもそれほど時間はかからないでしょう。念のため、電力会社の電話番号を調べ、携帯で電話してみましたが、何度かかけても話中すでに、誰かが停電のことを知らせたと考えてまちがいありません。そうこうするうちに、息子と停電見物、お月見などをするうちに、1時間ほどたって、ようやく停電が復旧しました。息子が寝付いたのは2時半ごろです。朝は寝坊するかと思ったけど、「じいちゃんがくる」ことで、興奮していたのか6時に起床。おかげで、へんな時間に昼寝することになってしまったのでした。
2008.07.19
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この日は、行事が重なりました。息子の誕生日にあわせ、祖父母が埼玉からやってくるというイベントにくわえ私の新車が納品。音楽教室もあります。まずは、車をうけとりに。出発前に、これまでの車とのお別れの記念撮影を。息子の妊娠がわかって買い換えた車です。息子のこれまでの成長が詰まった車ですが、まだまだ乗れるということで誰かのところで第2の人生を歩むでしょうか。新車の受け取りは、すぐに終わりました。一通り機能の説明はありましたが、スライドドアなど、これまでなかった設備の説明だけであとは最小限にしてもらいました。ナビも使っているうちに覚えるでしょう。さっそく、ショッピングセンターへ向います。ここで、昼食をとり、音楽教室に向おう、という計画でした。が、前夜の大停電?の影響か、昼食後、珍しく半端な時間に昼寝をしてしまった息子でした。しょうがないので、ナビのマニュアルを見ながら、あちこちいじっているうちに音楽教室の開始時間に!!!!(あと5分!!)あわてて、移動。ショッピングセンターからは5分の場所で、ぎりぎりレッスン開始に間に合いました。でも、昼寝を途中で起こされた息子、「全然」乗らないレッスンでした。ずっと、わたしのひざのうえで抱っこ。気持ちはまもなくやってくるじいちゃん・ばあちゃんに向かっていて、レッスンどころではなかったようです。今記憶をたどっても、たしか、何もせずに寝ていた日だったな、としか認識されていません。まあ、そういう日もあるかしら。レッスンがおわって、駅まで私の両親を迎えに行きました。新車であること、車の特徴、ナンバーを事前にしらせておいたので、スムースに拾うことができました。その後自宅で待機していた夫を拾って、近所の温泉もあるテーマパークに出かけました。
2008.07.19
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ブームが一時的なものかどうかわからないのですがカテゴリーを1個追加しました。もともとは「数字オタク」だったのでしょうが、最近は「道路標識オタク」と化している息子です。車が生活の足である地域にすんでいるせいなのでしょうが、免許をもっていない夫よりはもちろんのこと場合によっては私よりも標識に詳しいのではないかと思います。<教えるのが面倒になって、免許更新時に渡される安全運転のしおりを息子に渡しましたので>この標識は、通常「追い越し禁止」といいます。が、正式には「追い越しのための右側部分はみだし通行禁止」です。息子は、この標識を見るために「追い越しのための右側部分はみだし通行禁止」と一気にいいます。私達が省略していうのも許してくれません。節をつけて歌までつくってしまいました。だから「オタク」なんですが・・・・===題名に戻って、この日、保育園で借りてきたのが「とらっくとらっくとらっく」でした。ずいぶん古い本のようですが、今でも人気のようですよ。トラックが港で荷物を積み込んで、山を越えて、大きな町まで運んで行く。高速道路を通ったり、山道を通ったり道路工事にであったり、パトカーに止められたり?と、ただのドライブをよくもまあおここまでドラマチックに仕上げられるものだよねと感心したら、「しょうぼうじどうしゃじぷた」と同じ作者でした。うまいです。で、息子の目に留まったのは、道路工事の標識でした。今は絵本の中のこの標識でした。現在の工事中マークは(本当は黄色い色がついています)です。つるはしは古いタイプの標識で、今は使われていませんが私は、見た記憶があります(昭和40年ごろ廃止されたらしい)こういうディーテールにすぐ気がついてしまうところが「オタク」だな、としみじみ思いました。同志がいたら、連絡ください。友達になりましょう。
2008.07.18
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コロコロクリーナーで掃除が楽しみになったようです。息子は5歳。私達夫婦がともに掃除が得意(好き)ではないので、一人ぐらいきれい好きな家族がいると助かります。おまけに、みんなアレルギー持ちだし、今年はダニが増えて、刺されて痒い。本当は毎日寝室に掃除機をかけたいのですが、共働きでなかなか暇がありません。暇を奪っている最大の原因であるところの息子が、「一人で楽しく掃除をすること」ができれば一石二鳥ではないかと考えました。手始めに購入したのが、接着剤式のクリーナーです。ホームセンターで1000円以上しましたが、息子が手荒に扱うのである程度しっかりしたつくりのものを選びました。気に入ってくれたようです。
2008.07.15
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前日に、公営プールが開幕。翌週に、両親と一緒に行く予定になっているので、下見をかねて家族みんなでプールにいくことにしました。夫は初めての経験。帰りはバスに乗ることにして(昨年大パニックを起こし、はまった)、自宅から2kmほどの道のりを徒歩ででかけました。開幕まもないせいか、水がまだ冷たくて、何度もあがって、暖をとったり売店で焼きそばを食べて休憩をとりながら、12時まですごしました。(保育園の同級生のご家族とも会いました)翌日に息子の誕生日を控えバースデーケーキでパーティーをしました。ろうそくの火をいまだに上手に吹き消せないのはいかがなものかと思いますが、ケーキはぺろりと平らげました。すっかり盛り上がったのだけど、夕方事件発生。別日記に詳細を記載済みです。
2008.07.13
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午前中はホームセンターでコロコロクリーナーを買いました(顛末はこちらへ)音楽教室では、一度も前のピアノの前には行きませんでした。また、エレクトーンのスイッチは入れない。音は出さない(ひかない)といって音を出して引きませんでした。先生に「指だけ動かして見せて」といわれたら、見せていました。家では結構ノリノリで弾いているので。「集団にあわせる」部分で何かひっかかりがあるのかもしれません。あるいは、イメージどおりに上手にできないのがいやなのかもしれません。音楽教室は「楽しい」といって、通っているので、しばらく続けて様子を見ようと思っています。==音楽教室のあと、あまりに暑いので、コンビニMでソフトクリームを食べた後一度家に戻り、昼寝をし、少し涼しくなってから山奥にある温泉にでかけました(後日、再度行こうとして、事件が起きた場所)大分前にそばまでいって場所の確認だけして、戻ってきたこともあります。息子は、温泉、露天風呂が好きになっていて「明るいうちに外のお風呂に入るんだよ」といってまず露天風呂にはいり、その後、屋内の風呂のジャグジーを満喫していました。夕飯は、温泉内の食堂で、最近ブームの「焼きそば」です。カレーと焼きそばが好物だし、おにぎり、フライドポテトも好きなので外食が苦ではありません。
2008.07.12
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買い物は基本的なソーシャルスキルなので、意識してトレーニングしています。自動販売機と、店員さんのいる場所での買い物とどちらが難易度が高いのだろう?と比較するのも面白いのですが自販機利点コミニュケーションを取る必要がない文字、数字が読めるし見本もあるので、息子にとっては選ぶのはやさしい難点押しボタンやお金の投入口は、しばしば子供の手の届かないところについているお札を投入するのには結構技術が必要で、息子にはまだ難しい。店員さんのいるお店(スーパー、コンビニなど)利点どのくらいすいているかと、どのくらいサービス熱心かにもよりますがガイダンスをしてくれる物をレジまでもっていて、お金を持っている様子を示せば誘導してくれるのが一般的です欠点選ぶ店を間違えると、こちらは子供の相手をしているほど、暇じゃない、という顔をされる。混雑時には他のお客さんの迷惑になる。==自動販売機での買い物は「大好き」な息子、機会があれば、ボタンを押したりお金をいれたり、物をとったり一通りの動作(操作)は充分練習をつんでいます。この日、私と二人で慣れ親しんだ大型ショッピングセンターに行き夕食を食べました。物足りなくて、1Fのドーナツやで「デザート」を買って食べることに下のですがドーナツの待ち行列が結構長かったので、ためしに息子にお茶を買いに行かせることにしました。ドーナツ屋の裏側に車椅子利用を考慮した背の低い自動販売機がありそこなら、息子が全操作をできることがわかっていました。息子に150円を渡し「お茶を買ってきてね」と声をかけました。買い物をまかされたのがうれしいのか、意気揚々と出かけていった息子ですがすぐに戻ってきました。手ぶらな模様。どうやら、お金を投入したところで戻ってきたらしい!!戻ってきて「かあちゃん、何買う?」と聞かれました。「お茶」という指示では伝わらなかったらしい。「水」も「お茶」も「麦茶」もすべて、息子の中では「お茶」と認識されていて迷ったのかあるいは、「お茶」という名前の売り物がなかったから困ったのか判別はできませんが、ともあれ、「さお○」という、そこにはいっているはずであろうお茶のブランド名を叫んだところ、「わかった」という顔をして引き返していき次には、手に「お茶」を持って戻ってきました。教訓としては、お金を入れる前に品物を選ぶことを習慣づけることというのがありましたがひとりで自動販売機で買い物をする経験値がアップしました。
2008.07.11
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保育園では7月7日から9月6日までが縦割り保育でした。縦割り保育では、息子は年長さんのやっている遊びをまねすることがあったそうです。7月の始めの時点では、まだ関わりがあまりありませんが、年長さんの中に「息子ちゃんが○○してたよ」と教えてくれる子もいて、気になっているようでした。===この日記を書いている9月の時点で振り返ってみると、息子がどこまで年長さんとなじんだのかは不明?でも、年少、年中ではクラスが分かれてしまったけど2歳児クラスまではいっしょだった友達と再開したりして意気投合して遊ぶ場面は見られたようでした。そして、これはプラスなのかマイナスなのか評価が難しいのですが年長さんで、息子にやたらからんでくる子が一人いました。最初は、その子が読んでいる本や、遊びに息子が興味をもって近づいていくとその子が息子を押しのける、という形での関わりを何度か見かけました。ちょっと似たテイストを感じないではありません。仲良しになれるのかな、と思ってみていたけど、息子の方で避けていたみたいです。別の、0歳児クラスから息子と顔なじみの半年年上のK君は息子をじっくり観察していたようで、「息子君は、ピーマンとナスを食べないよね。ぼくは、ピーマンをハンバーグにいれれば食べられるし、ナスはもともと食べるよ。それから、息子ちゃんは肉じゃがにかかっていたネギも残していたよ!」と私に報告してくれました。そんな、人のことほっとけば、と思わないでもないですが、放っておけないのが定型の子なんですよね。K君は、息子の上靴が行方不明になったときに、一緒に探してくれたりもした子です。きっと困っていたら助けれくれるんだろうな。と思うので、「教えてくれて、ありがとう」と丁重にお礼をいっておきました。
2008.07.11
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お迎えの時に靴がびしょびしょでした。息子に「どうしたの?」と聞くと、「他の子に、ごみの入った水をかけられた」んだそうです。誰にかけられたのか、どういう状況だったのかはわかりません。年中での同じ組の子ではないといっていました。縦割りで同じクラスの子でもなさそうです。先生がそのときそばにいたの?と聞くと、いなかったといっていました。また時刻は16:45ごろだったそうです。息子の話のうち、高い確率で信用できそうなのは、時刻だけで、他の部分は作り話の可能性もあると思います。今回の件が友達同士でふざけていてとばっちりをうけたとかそういうことであれば、その場で指導していただくと友達同士の関わり方を学ぶいい機会になっただろうと思います。一方、息子と水をかけた子の間でトラブルがあり、その結果として水をかけられたのだとしたら、あってはほしくない「マイナスの体験」のように思えます。あるいは、息子が自分で靴を水でぬらしたのを、人のせいにしている可能性もあります。==というようなことを、連絡帳に書きました。翌日のお迎えの時に、担任の先生から口頭で説明がありました。その瞬間の状況を見ていた保育士は誰もいなかったらしいのですが、水のはいったバケツをもってうろうろしていた女の子がいるらしいこと息子と誰かの間でトラブルがあったという証言はどこからも得られていない。件の女の子が転ぶか何かして、まちがって水をかけてしまったのではなかろうかという話でした。息子の証言とも一致する(いじめられたとか、いやな思いをした、ということでなしに「水をかけられた」と話していたので)ので、そういうことだったのかと納得しました。まだまだ、表現力が足りない(自分の経験を話すのは認知の特性上苦手なのかもしれません)息子なので、一部始終を見守ってくれていると安心なのですがなかなかそうはいきませんね。
2008.07.10
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前日のOTが絶好調だったことについて連絡帳でお伝えしたところ保育園からのコメントがありました生活面(支度、着替えなど)が声をかけるだけで自分でできるようになったので、その分、遊びにも集中でき、充実した園生活が遅れているのかな、と思います。==なあるほど、年少にあがるにあたって「友達と関わりがもてない」ことを心配しあせる親に対し主治医が「この時期大切なのは身辺自立」といい、今は「大人との関わりが持てれば充分です」といった背景にもこういうことがあるのかもしれません。OTでの製作のことを連絡帳に書いたところ園でも、絵画や粘土、砂遊び等を通して、自分で考えながら良く考え出しています。「これは何?」と聞くと息子ちゃんなりの世界があり、作ったものを見て、イメージしたものが伝わってきます。という、コメントがありました。
2008.07.09
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この日、OTでした。訓練の詳細はあとまわしにして、この日の息子の作品を紹介します。「5回で折れる折り紙」から、息子が自分で選んだ「しんかんせん」です。折り紙製作の時間の都合上、「前」「中」「後」の3パーツのみをおったのですがそれに対して車両番号を「1」「8」「16」とわりあてたつもりです。東海道新幹線は16両編成ではないとだめらしい!!「ドアもあるよ」とちゃんと、車両の継ぎ目のあたりにドアを描きましたOTの先生が驚いたのは、8両目にグリーン車マークを描きこんだこと最後は先生の勧めで、別の課題に使った「ひらがなスタンプ」で車両の横に「ひ」「か」「り」と印字しました。==これまで、絵画や工作は苦手だと思っていた息子でしたが技術は相変わらず稚拙なものの、何かをイメージして、作り出す能力はそれなりのものがあると思いました。(私は、手先を動かす工作は好きだったのだけど、イメージするのがへたくそで設計図のあるものしか作れなかったのです。ちょっとうらやましい)
2008.07.08
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この日から、保育園で縦割り保育が始まりました(7月11日の記事とあわせてお読みください)保育園からのお便りによると朝は少し落ち着かない様子で室内をうろうろしていましたが、慣れてくると自分の好きな絵本を見たりと、集中して遊んでいました。補足:縦割り保育では、息子は「最大限の配慮」をしてもらいクラスの場所と担任(+加配)の先生には、変更なし。また、もっともなかのよいSちゃんも同じクラスに配してもらうことができました。==この日は、7月生まれの誕生日(息子は7月生まれ)の子のお祝いをかねたお楽しみ会が保育園でありました。自分の名前がよばれるのをワクワクしながら待っていて、呼ばれると「はーい」と元気良く手をあげていました。「たーん♪」で抱っこしてもらい段の上に上がるとすごく嬉しそうでした。
2008.07.07
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私は引き続き引越しのため職場へ休日出勤でした。夫が息子の相手を1日してくれました。昨年もいった、となり街の七夕を、バスと電車をのりついで見に行く予定だったはずなのです。が、どうやら、電車をおりたあと、まず昼食を食べに、とたちよった、大型アミューズメント施設でひっかかってしまったようでした。そもそもは、大型アミューズメント施設に向かうシャトルバスが満員で乗ることができず、徒歩でいったとか、いろいろ不測の事態もおきたようです。夫は、ここのゲームセンターが苦手なのにもかかわらず、そこに長時間トラップされたらしい。しかも、息子に見せたくない、シューティングゲームのところに長らくはりついていたらしい。あとから、この話を聞いて、ここのゲームセンターへは、夫と二人だけのときには絶対にはいらないことを約束させられた息子です。帰りもシャトルバスには乗らず(乗れず)、電車の駅まで歩いて、電車バスをのりつい出戻ってきました。帰りのバスでねてしまい、バスの終点まで私が車でお迎えにいきましたとさ。夫は相当憔悴した模様。ごくろうさまでした
2008.07.06
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先週、速攻で新車を買うことに決めたので、印鑑証明をとりにいってきました。最近は、役所の自動販売機が、土曜日も開いているので便利です。もらった印鑑証明とその他の書類をそろえ、さらに、手付金?がわりの#十万円をクレジットカードで払う手続きをして、午前中のActivity終了。要は母の用事に息子をつきあわせただけなのですが、息子もそれなりに楽しんでくれたのでよしとします。昼食は、大型ショッピングセンターで、蕎麦屋にいってみることにしました。ここに息子と食事に来る時は、いつもフードコートで、それ以外のところにいくのは初めて。先週夫と、蕎麦屋にはいったという話と、そばやにおもちゃつきのお子様セットがある、という話を聞いていたのでレストラン街に足を延ばすことにしました。すると、ここにもおもちゃつきのお子様セットがありました。息子に選ばせると、二つ返事でそばやがいい、ということになりました。道路と標識と車のセット、なんていうのがあって、大満足でした。昼食のあとは、音楽教室へ。この日は、エレクトーンを弾く、のがいやだったらしく、鍵盤にふれずにレッスンが終わりました。歌う、聴く、楽譜を読む、音楽に合わせ手遊びし・踊るという活動には積極的に参加しているし先生とのコミュニケーションもとれているので、まあいいのかな。鍵盤楽器を習うために音楽教室に通っているというスタンスに立つとなんのために来ているのだか、頭が痛いということになるのですが・・・==その後、私は引っ越し作業に戻り、息子は夫と職場内を探検したり、パソコンをやったりして過ごしました。
2008.07.05
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保育園の連絡ノートから今日はプール△の日でしたが、途中でプールに手をいれてみたりと、プールのほうを気にしている様子でした。私がまちがって、「プールはいるよ!」と声をかけると、「ぼくは、△だよ」と冷静に答えられてしまいました。付け加えて「何で間違っちゃったの?」と問い詰められました。なので、「先生も間違えることがあるんだよ」と流しておきました。部屋ではドミノをつくって遊びました。息子ちゃんのなかでこんな形を作ろう!とイメージがあるようで、K君がやろうとすると、「そこじゃないよ」といい、作り直していました。「K君もやりたいみたいだよ。息子ちゃんのを手伝っているだけだよ」と伝えましたが、夢中で受け入れられない様子でした。友達と協力して一つのものをつくることも、少しずつ経験できるといいな、と思います。
2008.07.04
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この日は朝から微熱があり、朝、小児科によってから、遅れて保育園にいきました。保育園の連絡ノートから外遊び中、砂に足をうめていた息子ちゃんにSちゃんとSKちゃんが仲間にはいってきてむすこちゃんが、SちゃんとSKちゃんの手を埋めてくれました「モコモコあそび」とよびました。なにげない遊びが続いたり、会話することが今日も何度も見られていました。家から:息子の最近の様子を知らせてくださいまして、ありがとうございます。年中のこの時期、少しでも友達とのかかわりがもてていれば、明るい材料です。どうすればいいのかは、よくわかりませんが親としては、毎日楽しく保育園に通えるようにすることが、できることのひとつでしょうか。保育園から:そうですね。最近友達とのかかわりがすごくふえて、息子ちゃんのとても楽しそうな様子が見られて私もうれしいです。同じグループの友達にはだいぶ心を開いているようで、給食中等、会話を楽しんでいます。
2008.07.03
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この日は保育園の夏祭りでした。息子の成長を実感できる楽しい出来事がありました。保育園では年少の子は年長とペアになって年中さんは年中同士ペアになって、夏祭りを過ごすことになっているそうです。夏祭りというのは、先生が模擬店(ヨーヨーつり、駄菓子や、アイスクリームシアターなど)を出して、子供たちが、好きな順番でそれらの店をまわり、ゲームを楽しんだり、買い物したり、アイスを食べながらパネルシアターを見るというような趣向です。昨年は、息子は年長さんのことペアになり、加配のA先生がうしろからついて回る、というような形で夏祭りをすごしました。今年は、当初の計画では息子はM君とペアになり、C先生がぴったりついて回ることになっていたんだそうです。しかし、当日になって、M君の制御が難しいことがわかりました。担任のB先生はこの事態も想定していて、かねてから計画していた別のプランを息子に提案したんだそうです。「息子ちゃん、M君とC先生に一緒にまわるのと、Sちゃん、Nちゃんペアにまぜてもらって、トリオでまわるのとどちらがいい?”M君は夏祭りいやだ”といっているので、いっしょだと全部のお店をまわれないかもしれないんだけど・・」”トリオ”ということばに反応しまくりだったという息子、トリオ案を即座に受け入れたそうです。リーダー格のSちゃんが「○○へ行こう!」というと素直にしたがって、お店の前の列にもちゃんと並んで待つことができたそうです。B先生によれば、息子はSちゃんには心を許していて、私達(保育士)が指示を与えても動かないような場面でも、Sちゃんのいうことなら素直に聞けるのかもしれない、と分析していました。途中でSちゃんたちから”フラフラーと”離れることもありましたが、Sちゃんや先生に声をかけられると、われに返ったようにすぐに戻ってきたそうです。Sちゃんと会話をすることは少なかったけど、一緒に移動したり、並ぶこと自体が楽しい様子だったということでした。==Sちゃんのような子に上手に関わってもらえると、息子も少しずつ友達と一緒にすごすことを楽しいと思えるようになるのかもしれません。また、息子の特性をよく把握し、きちんと計画を立ててくださっている担任のB先生にも感謝です。(もちろん、感謝の気持ちをしっかり伝えておきました)
2008.07.02
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保育園の連絡ノートから外へ出て、シャボン玉遊びをしました。友達がシャボン玉をとばしているのを、1回1回数えながら、パチンパチンとやり最後には「7951回だよ」と教えてくれました。本当は「目指せ1万回」でしたが、シャボン玉が終わってしまい断念。途中「息子ちゃん、シャボン玉をやってみる?」と何度か声をかけましたが、「今日はこれやってる」とパチンパチンとたたくのをやりたいと話してくれました。家から:シャボン玉は2,3度風呂場で練習したこともありますがふくらますのが得意ではありません。得意ではないので、気が進まないのかもしれません。完璧主義の傾向が強く、上手にできること、自信のあることしかやらないことがよくあります。何事も練習しなければ上手にならないのですが・・・
2008.07.01
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