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年少最後の日、朝、新年度のクラスわけが発表になっていました。息子の組(S組)と担任の名前は、昨日の面談で聞いていたのですが息子には組と組の場所だけを伝え、先生の名前は伝えないでおきました。朝、早速クラス分けの名簿を見に行った息子です。2歳児クラスのときからお世話になり、年少では加配にはいってくれたA先生が、別のクラスの受け持ちになりました。それを、知って、やはりショックの様子の息子でした。「悲しい」ということばで表していました。==この日は、午後から、主治医の診察のため、昼食後に早退したのですが午前中、何度もクラス分けの名簿を見に行っていたとA先生から聞きました。そういえば、この朝、「おかあさんといっしょ」の歌のおねえさんとおにいさんがかわりました。それをTVで見ながら、「あたらしいおにいさんとおねえさんの名前を紙に書け」と私に要求した息子です。(名前そのものは、息子にインプットされていて、あたらしいおにいさんは だいすけ おねえさんは たくみ だよ、と私に教えてくれました)流れてしまうTVの情報ではわかりにくいから、「書いて」といったのではなく息子にとって苦手な「変化」をうけいれるために、紙に書いてほしかったのかなという気がしました。そういうわけで、名簿を何度も見にいったのも、A先生が自分のクラスの先生ではなくなるという寂しさをまぎらわし、気持ちをきりかえるためだったのかもしれません。新しいクラスでは、N組で仲良しだったH君とSちゃんもいっしょになることがわかり「うれしい」といっていた息子です。また、Mちゃんは違う組になってしまい「悲しい」といっていました。私達も、A先生と離れるのは、とても残念です。でも、好きな人とのお別れ、いっしょでいることの喜びがわかるようになったというのは息子にとって成長です。前向きにとらえることにいたしましょう。
2008.03.31
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<さかのぼり日記>あとで書こうと思ったらメモもなく、内容をさっぱり覚えてません雨の日曜日、息子に希望を聞いたら、大型アミューズメント(室内)にいきたいといいました。Mで昼食をたべ、息子のお気に入りの、キャラクターのテーマパークへGO。ここで、30分アニメを見た後、ゲームセンターへいきました。
2008.03.30
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普通の日曜日午前中、息子は夫とバスで、いつものショッピングセンターAへお出かけ。その間、わたしは、ブログを更新したり、掃除をしたりして、息抜き(?)しました。その間息子は、フードコートでうどんを食べ、ゲームセンターで遊びドーナツを食べ、おもちゃ売り場をひやかしてすごしたそうです。15時ごろ、合流。まずは、懸案になっていた息子用のリュックを購入しました。息子が気に行ったのは、大人向けSサイズ(15リットル)の渋いモスグリーンのデザイン。それまで、何度か子供用のコーナーでリュックを試着(?)させたのですが、気に入らず、「いらない」といっていたのに、今回は、ためしに背負わせたらそのままレジに走っていってしまいました。デザインで選んでいるとしか思えないなぁ。キャラクター物がいやなのかもしれません。その後、息子の好きな、1桁国道の距離標をウオッチングするドライブへ。ホームタウンへ向う道すがら、ラーメン専門店のファミレスで夕飯を食べることになりました。ここで、ちょっとしたトラブルが・・・息子はラーメンはそれほどすきではなく、チャーハン(これは、結構好き)を食べることになっていました。しかし、メニューのカレーを見て(昼ごはんにも食べたのに、また)カレーを食べたくなった模様。カレーは、とてもからいかも、と、チャーハンとカレーの両方のセットを注文したのだけれど、息子は、カレーをたくさん食べてしまったのです。店の人は「中辛」だといっていたけれど、私の見立てでは「辛口」食べている間に具合が悪くなってしまった息子です。カレーのスパイスは、「漢方薬」に使われている成分がたくさんありますから小さい子にはどうしてもいろいろな症状を引き起こします。最初は便意を催しました。が、便秘気味で、すっきり出なかった様子。ついで、喉が痛い、と大騒ぎになりました。コンビニで、飴を買い、それをなめさせたら、改善された様子。次に眠気を催しました。いつもなら、ドライブに出るとなかなか帰りたがらない息子ですのに、家はまだかと、文句たらたらになりました。家に帰って、すぐ布団にはいったけど、結局眠らず1時間後ぐらいに「復活」したので、やはりカレーの影響だったのではないかと思います。==これに懲りて、辛いカレーは食べないでいてくれるといいのだけど。どうかな。
2008.03.29
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この日保育園では進級式とお別れ会がありました。3月末で異動になる職員の方に、園児からお礼の品が手渡されたそうでなんと息子は、調理師さんのひとりに、お礼をいつ係りになったそうです「おいしい給食つくってくれてありがとう」っていおうねの声かけに「ありがとう」ということができたそうです。何で、息子なのかな?クラスで一番たくさん給食を食べていたからかな、と想像すると笑えました。(もちろん、他の意図も合ったと思います)進級にむけて、不安が隠せない様子の息子です。卒園生のクラスに「おとなになっても ずっとともだち」という歌の詞がかかれているのですがその歌を耳にする機会があったらしく、替え歌にして「おとなになっても、ずっとN組」(N組は3月までの年少のクラス名)と繰り返し歌っていたとか。それでも、着替えをしまうときに、棚をみて、「こことも、もうすぐお別れだね」といって、気持ちの切り替えをはかっていたそうです。
2008.03.28
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まとめてアップした部分です3/28更新2008-02-19(火) - お当番やらないよ2008-02-27(水) - 保育園面談3/27更新2008-02-22(金) - ST(2007.2.22)2008-02-28(木) - ことばの教室 第2回と来年度に向けての打合せ2008-03-27(木) - 新年度の体制 その1今日はこれから、保育園で面談。新年度の体制が明らかになるはずです。
2008.03.28
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この日は、私(母親)が、職場を3月末で退職になる同僚のお別れ会がありました。事前にそのことを息子に伝え忘れていたのですが、保育園の、お迎えのときに、息子に「今日は、かあちゃんがパーティーだから、息子は、とうちゃんと二人で夕飯を食べて、おうちで待っていてね」と、帰りの車の中で説明しました。3月のはじめにあった、同じような職場のパーティーに息子をつれていったのですがそのときは一緒だったのに、今回はなぜだめなのかと、息子に聞かれました。夫と私は職場結婚で、部が同じですが課が違います。前回のパーティーは「部全体」だったので、息子をつれていきました。(そうしないと、どちらかがパーティーを欠席することになってしまう)今度は私の「課」だけのパーティーなので、夫は出られないこと、「だから、息子はとうちゃんとお留守番なんだよ」と説明したら、一応納得はしたようです。納得はしたみたいだけど、帰ってからも何度も自分も一緒にパーティーに行きたかった。かあちゃんと一緒がよかった、とひとしきりいわれました。パーティーが好きなのか、私と一緒にいたいのか、その辺はよくわかりません。夫によれば、留守中、夕飯を食べ、お風呂にもはいり、いつもと変わりなくすごしていたようです。まあ、かあちゃんなんていてもいなくても関係ない、とケロリとしていられたらそれはそれで物足りない気もするんだろうけどね。複雑な親心です。
2008.03.24
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編集中、あとで
2008.03.23
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詳細はおって書きます
2008.03.22
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編集中、あとで
2008.03.22
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子どもの病気が原因で、というわけではなく、仕事が忙しくて、ブログの更新・コメントレスが遅くなってすいません。長引いていた風邪も、この日の前日、ようやく熱が下がりました。スカッと熱があがらず、でもそこそこ長引く、というのは、私の風邪のパターンと似ています。それだけ、息子の体力もついてきたということでしょうか。この日の夕方、小児科を再受診しました。前日の夕方から「声がれ」があり、鼻づまりと咳が続いています。小児科の先生の見立てでは、「抗生剤は必要ないでしょう」、ということで、「対症療法」の風邪薬のみを処方してもらいました。息子の「たっての願い」で、「錠剤」を処方してもらいました。出されたのはポララミン(抗ヒスタミン)ムコダイン(痰を出しやすくする薬)メジコン(咳止め)です。なんと、私の風邪薬と全く同じ。息子は、嬉々として錠剤を呑んでくれました。これで、息子に薬を飲ませるバトルも終了。かくして、自分でできる、日常の活動が確実にふえているにもかかわらず、息子との日々の暮らしは、全く楽になった気がしません。ストレスがたまる日々ですが、それはまた別のブログに書きたいと思います
2008.03.21
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このころから、さかんに絵を描くようになった息子です。絵に数字がはいっていたり、図解的なものが多いのですが。この絵は、このころよく描いていた「ごはんロボット」の絵です。「消化のしくみ」を複数の絵本で見たりしたことがきっかけになっているらしい。息子に説明を求めると「ごはんを食べているところ」と答えるのですが回転寿司のイメージのようにも思えます。左側にあるのが、椅子に座っている人で上が頭。目と口が描かれています。口からおなかの中の様子も書いています。また以下は3月25日に保育園で描いた絵です。解説はまたあとで追加します。
2008.03.21
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編集中、あとで
2008.03.20
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編集中、あとで
2008.03.19
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前日、37.0度まで熱が下がったので、登園させましたが、夕方になって、熱が上がってきたそうです。お迎えの時点で37.8度。それでも、元気にはしています。咳は相変わらず重たい感じ。休ませてあげられればいいのですがこの日は、両親そろって休めない日です。朝、検温すると37.0度だったのと、食欲もまあまあ、元気があるのをいいことに登園させることにしました。春分の日(20日)、家で様子を見て熱が下がらないようなら、再度小児科にいくしかありません。
2008.03.19
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2008.03.18
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3月3日に風邪で発熱し、なんとなくすっきりしないまま(時々の微熱、咳、鼻づまり)、先週後半に微熱、咳がひどくなってきたかなと思っていたら、金曜夜からまた38度越えの発熱がありました。38度越えと言っても38.2度で、本人、食欲が落ちる程度でいたって元気。土曜日にかかりつけの小児科を受診しましたが「喉は赤くない。呼吸音も悪くない」ということでいつもの風邪薬(ムコソルバンと抗ヒスタミン)と抗生剤(トミロン)の処方でした。風邪ひきということで、極力家で大人しく過ごし、月曜日は、朝の体温が37.1度で、保育園にいかせてもいい体温でしたが、休ませました。休ませて正解で、なかなか熱が下がらず、月曜夕方再び37.6度まであがりました。今朝も37.0度。元気そうなので、保育園にいかせました。今朝になって、痰がたくさんでてきました。さては・・・これは、きっと気管支炎だったにちがいありません。2週間ほど、長引いていたのだろうな・・・痰の出方からして、もうほとんど治っている様子。食欲も今朝から普通になってきました。これで、すっきり直ってくれることを祈ります。==以前は、気管支炎ともなれば、38度台後半から39度の熱を出していたものですがだいぶ丈夫になってきたようです。熱が高くない以上、たいして重くないのだろうけれど、微熱が続いているというのは、やはり何かの病気のサインということなんでしょうね。
2008.03.18
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編集中、あとで
2008.03.17
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編集中、あとで
2008.03.16
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2008.03.15
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編集中、あとで
2008.03.14
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2008.03.13
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編集中、あとで
2008.03.12
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息子が、主治医のいる医療機関で「大雑把な診断」をうけてから2年がたちます(「大雑把な」、というのは、主治医の診察が受けられたのは5月で2006年3月に、別の医師による診察をとりあえずうけたからです)私達に当時知らされた診断名は「軽度発達障害」でしたが渡された資料は「アスペルガーとは」で、のちに盗み見たカルテにも大きく「アスペ」と書かれていました。最近、発達検査をうけ、息子の特徴は「アスペ」のそれから感覚過敏と極端な不器用さをひき多動の特性を混ぜたものということがほぼ判明しています(LDがあるかどうかは、小学校にはいってみないとよくわかりませんが・・・)2年間両親で療育に打ち込んできて、最近いだく感想は「息子はたしかに成長したけど、生活はちっとも楽にならない。それどころか、息子への対応は、日々困難さをますばかり」です。何かがまちがっているのでしょうか?あるいは似たような特徴をもっているお子さんの親御さんならどこでもそうなのでしょうか?困難の原因はわかっています。自分の頭で考え、記憶力もわるくない息子を説得するのに、こちらがますます知恵を働かさなければならなくなってきていること。力づくでの制御はもはや不可能なこと、などです。5,6歳児の知恵と言語能力(発達検査の結果を信じれば)5歳児並みの体力(息子は大柄です)と2、3歳児程度の社会性(息子は、ちょうど”自己主張期”なんでも「自分で」やりたがります)が同居している状態のなんと制御しにくいことか!!!体力の部分を除けば、これがまさに「アスペ君」なのですが。このアンバランスさに起因する、なんとも対応が難しい部分は知能と心の発達が頭打ちになる10代半ばまではつづくということか・・・
2008.03.12
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今日もまとめてブログの更新を行いました2007-12-18(火) - 保育園でもキャッチボール2007-12-19(水) - 今度は高速道路だよ(12/12)2007-12-20(木) - ジャングルジムで泣く 2題2007-12-29(土) - デパートへおでかけ2007-12-30(日) - 年の瀬ですが、普通の日曜日2008-01-02(水) - 初詣2008-01-03(木) - 東京駅の大泣き・○ョナサン2008-01-04(金) - 風邪引き・ドライブスルー2008-01-09(水) - 3枚の折り紙で折るコマ2008-01-10(木) - ドッジボールに興味を示す 2008-01-12(土) - 温水プール・ひたすらドライ2008-01-13(日) - 広大な敷地のテーマパーク2008-01-14(月) - 父親とおでかけ。予行練習
2008.03.12
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園の連絡帳から今日は年長さんといっしょに、H公園に行ってきました。行きの道で「こっちに行くとぼくのうちだよ~」と教えてくれました。今までも何度か通ってきた道ですが、「おうちがこっち」ということを教えてくれたのは初めてでした。公園では、遊具のらせん状のところをあがっていくのを楽しんでいた息子ちゃん。なかなか人気で順番待ちという状態だったのですが、ちゃんと並んでくれてました。帰り道でも、自分の家はこちら、という話題に。すると、「そうだ。いいことを思いついた!A先生、ぼくの家に遊びに来たい?」「土曜日か日曜日に迎えに行くよ。土曜日が保育園に行く日なら日曜日にすればいいんだよ」といってくれました。息子ちゃんがそういってくれて、とても嬉しかったです。今日は、息子ちゃんからとても嬉しい言葉がもうひとつ。昨日のくじ引きの話題になり、息子ちゃんがN組(自分の組)でよかった、ということだったので、理由を聞いてみると、ニコニコ顔で「A先生がいたからだよ」とウルウルしてしまうようなことを言ってくれたのでした。14日の会食が楽しみです。給食後の着替えの時に、裏返しになったトレーナーをがんばって、自分で直していました。ひっくり返したそで口が少し中に入り込んでしまっていたのですが、それも丁寧に直していました。「なおさないとね、あとで着れなくなっちゃうんだよ~」といいながら直していました。以前はたたまないで、くしゃくしゃのままかごに入れようとしている時に「あとでくしゃくしゃのを着るのをいやだから、たたもうね」といったことがあるのでそのこともあってからでしょうか。丁寧にやろうとしていて、感心しました。
2008.03.11
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今日かなりまとめて、ブログをアップしました。数ヶ月以上前の日記をさかのぼって書いて、意味があるのか?という気がしますが、結構意味があるのです。日々の記録は保育園の連絡帳に、療育や診察のメモは別に作っているので、それらを元にブログにアップしています。アップすることで、宙ぶらりんになっていた課題(宿題)を思い出すことがよくあります。ブログはリンクがはれるので、関連ある事項を結びつけておいて見直す作業に使えます。==リアルタイプでアップして、コメントをもらうというのも、ブログの魅力のひとつなのでしょう。息子の「特性」に向き合い始めた初期のころは、わからないことが多すぎて「ヘルプ」をブログ上で求めることがよくありました。今は、むしろ、うちはこんな感じです。というのを淡々とつづることが多いような気がします。これは、私自身「淡々とつづられた記録」を、読ませてもらって、参考なることが多かったから。特に子どもは成長するので「リアルタイムで」読んでもピンとこなかったことがあとで、読み直してみると、参考になることも多いのです。だから、私のブログもあとから読みに来るお母さん(お父さん)に少しでも参考になればいいな、と思っています。そのためには、もう少しカテゴリーやフリーページを上手に使って読みやすいものにしないとね。今はまだ作っていないのですが月ごと、半年ごと、年ごとぐらいの「まとめ」のページがあるといいかな、と思っています。===本日と、2月末にまとめてアップしたブログのリストを以下に掲載しておきます。3/11アップ療育相談 (その他)(2月1日)ハンバーグに挑戦(1月27日)作業療法(OT)(1月25日)私立小学校に子どもを通わすお母さんからの電話(1月12日)ST(1225)(12月26日)生活発表会の練習つづく(11月27日)生活発表会の練習はじまる(11月20日)主治医の診察 (11月19日)大学の文化祭(11月18日)夫とおでかけ・S公園(11月11日)公園で子供同士で遊ぶ(11月10日)夫の郷里への旅・復路篇(11月4日)夫の郷里への旅・往路篇(11月2日)和太鼓演奏にのりのり(9月21日)2/28アップボールを空中でぶつける遊び(12月30日)ベクトルは逆向きだが、まあいいか(12月30日)遠足と言葉の教室のダブルブキング(1月31日)
2008.03.11
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リズム遊びは、かつては「苦手」な課題だったのですが加配のA先生の地道な働きかけで、このごろはすっかり楽しみの一つとなりました。今日もピアノ演奏に合わせて体を動かして楽しんだそうです。園の連絡帳から:途中ピアノが気になるようで、演奏中に何度か触りに行ってしまい、「触らないよ」といわれたことで気持ちが途切れたようで、たびたびホールを出て行ってしまったのですが、やはり気になる様子。出て行っては戻ってきて、を繰り返していました。リズム遊びが終わってからは、お別れ会会直の部屋を決めるくじ引きをしました。自分がひく番が回ってくるのを体をゆらゆらさせながら待っていた息子ちゃんです。そして、むすこちゃんのひく番!息子ちゃんはN組さんで会食会となりました。
2008.03.10
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午前中、私が息子につきあって、ミュージカルを見たので午後は夫に息子の相手をしてもらいました。子育て支援センターという、3歳ぐらいまでの子供が中心の児童館のようなところに行きました。ここには小さなボールプールがあるのですが息子が、ボールをプールから外にどんどん放り出してしまったそうです。夫の制止は全く聞きいれません。そばにいた、見知らぬ年上の子が、ボールを片付けたり息子に対して「そんなことをしてはいけない」といさめる場面があったそうです。夫はつかれきった様子でした。
2008.03.09
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TVアニメのキャラが登場するミュージカルを息子と私で見に行きました。11時開演、12時48分終了。間に15分間の休憩時間がありました。劇場で何かを観るというのは初めての経験で(映画も未経験)、冒険でしたが、小さい子どもが多いであろうこと音楽好きの息子なので、集中してみられる可能性が高いことを期待し、冒険してみることにしました。普段アニメでしか見られない、キャラが舞台の上で踊ったりときに観客席まできて、歌ってくれることは、息子にとってとても印象的だったようです。(アニメのキャラ自体、架空の存在なわけですが、息子は○○の「ホンモノ」に会えたと思っているところが、かわいい)ミュージカルのシナリオは「劇中劇」になっているのだけど、演じられる「劇」(誰でも知っている有名なおとぎばなしです)のストーリー自体を息子はよく知らなくて、何度か質問してくるのが笑えました。12時になると、魔法がとけちゃう話しなのですが、12時になると、なぜいけないのかをしつこく聞いてきて、うるさかった。あと、「靴がぴったりと合う」とはどういうことか、ということも、何度も説明させられました。(教訓:なにごとにも予習は大切)===後半は、「劇中劇」のストーリーを知らなかったことにくわえアニメキャラの主人公とその親友との間の熱い友情などには、全く関心のない息子は、あきてしまって「今何時何分?」を繰り返していましたがなんとか最後まで席にいることができました。フィナーレで、自分の席のすぐそばまで、演者がきて歌ったり踊ったりしてくれたのが、とても楽しかったようです。やっぱり本物はいいな。また機会があれば、息子を連れて来たいです。
2008.03.09
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午前中は買い物ついで、新しく開通した道(バイパス)の走り初めがてら以前ハチに刺された公園に久しぶりに足を伸ばしました。昼食はラーメンチェーン店で食べました。私と夫は平日に来たことがあるのですが、息子ははじめて。初めての場所は不安なのか、はいってからしばらく「文句」をつけていましたが五目チャーハン、ぎょうざ、ストロベリーソフトクリームを食べ、大満足のようでした。
2008.03.08
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書きたいネタはたくさんあるのに、仕事が忙しくて、滞っております昼休みに本屋で「あなたがあなたであるために」吉田友子著を買いました。アスペルガーの子どもとそのサポーター(親、教師、専門家)を対象に書かれた本です。エッセンスは80ページ程度で、行間の広い本なので30分程度でざっと読むことができました。薄い本ですが、内容は濃いです。「あなたの存在は”間違い”ではない。”少数派”なだけ」という1行が、この本のスタンスを一番よく表しているでしょうか。あなたはあなたらしく生きていい。ただ、まわりとうまくやっていったり、生きやすくするための「技術」を身につけていけばいいんだよ。という内容でした。「技術」の部分は、具体例がいくつかあがっているだけなのでこれを読めば事足りるというわけではありませんが当事者が自分の「特性」と向き合う第一歩としてとてもよく書かれている本ではなかろうかと思います。そして、何よりこの本がすばらしいと思うのは、末尾の「サポーター(主に親)へのお願い」というところで幼児期からの療育が「技術」を学んでいくことが、彼ら(高機能自閉症やアスペルガーの子ども)が、幸せになるとどこかで思っていた。・・・でも同時に、私達は技術だけを教えるのでは、彼らが誇りをもって生きることをバックアップできないと気づく必要があるのです。という部分です。お勧めの1冊。
2008.03.07
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我が家は共働きで、夫婦は同じ職場です。年度末はお別れ会が多いのですが、二人して出なくてはならないようなパーティーがあります。この日がそうでした。立食パーティーで様子もわかっているので、息子をつれて参加です。息子と一緒の参加はもうこれで3回目かな地域でもっとも高い(値段も、物理的にも)と思われるホテルでのパーティーでした。昨年までにくらべると、会場内にいられる時間がずいぶんふえました。途中3度ほど夫婦が交代で、息子を「探検」につれだしホテルの最上階までエレベーターに乗ったりして遊びました。エレベーターはシースルーになっていて、とても景色がいいです。ちなみに、一番高いお部屋は1泊16万円でした。泊まる人がいるのかしら・・・
2008.03.06
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保育園の連絡ノートから今朝は気分転換に・・と思い、ホールへ行って、遊ぼう会の準備の様子を見せてもらいました。ちょうど、カラーボールを分けるところで、息子ちゃんに2つのグループに分けてもらいました(50こずつくらい)それで、すっかり落ち着き、しばらくホールで遊んでいました。カラーボールの入った、テントのようなものにはいって、にっこりの息子ちゃん「先生も入ってよ」と誘ってくれました。ままごとコーナーで木製の食べ物を包丁で切る(切り口がマジックテープでくっついている)というのにも、興味を示した息子ちゃん、この遊びに誘うと「面白そう」といってやり始めました。その後、お散歩に行くことにイヤイヤの息子ちゃんでしたが、目的地がケーキ屋さん近くの公園ということでケーキやさんまで何分かかるか確認するため、タイマーを持っていくことに。息子ちゃんの予想は「20分」そういった話をしているうちに行く気になってくれました。タイマーは結局途中でなってしまったのですが・・・公園で遊んだ後、帰りにも何分かかるか相談。「30分ぐらいだねー」ということになり30分とセットしておいて、帰りました。保育園の少し手前で、後4分。ちょうどいいかも、なんて話しながら帰り、門のところにくるとブザーが!!「ちょうどだった」と息子ちゃんもうれしそうでした。==
2008.03.05
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