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台湾2日目ティンタイフォンの後、もう一軒朝ごはんの梯子をしよう!と思いきや、お目当ての牛肉麺の店が開いてない!!というわけで、台北101ビルを目指すこちら、少し前までは世界一の高さを誇る超高層ビルです。今現在は、ばぶりードバイのタワーに抜かれましたが、アジアではトップです。残念ながら、長蛇の列で登るのを諦めました。理由は、並んでいたら昼御飯に間に合わないためでした(笑)少し歩いて、市役所の売店を物色その後、目的のお昼ごはんのために永康街へちなみに、鼎泰豊本店もこのエリアに入ります。今回の旅でいったい何度この地へ足を運んだことか...ちびを引き寄せる魅力的なお店が集まっているとっても美味しい通りということです。お昼に決めていたのは、「永康牛肉麺館」です。 こちら、30年以上やっているらしい老舗4人で4種類頼んでみました。美味しかったのは、辛口牛肉麺です。 あまり辛くないけど美味しい辛口牛肉麺こちらは、麺とスープがいいバランスでした。あとは、なんとなくインパクトが薄く感じたのですが、みなさんどうなんでしょう?塩味スープのほうは、胡椒をがんと入れたほうが味がしまる感じでした。 かなりシンプルな感じの麺だけ担々麺は全然まったく辛くないのでした今回いろいろ食べてみて思いましたが、台湾は全体的に味がマイルドなようです。日本人の年配旅行者が美味しいというのがよくわかります。この牛肉麺も含めて、とても日本食に近い中華という感じがしました。麺を食べて、さらにデザートも行っちゃいました。こちら、有名なマンゴーかき氷の店「永康15」です。 以前は「冰館」という名前でしたが、経営者が替って現在の永康15になったようです。オーナーが代わり味が落ちた情報が飛んでいましたが、日本ではみたこともないボリュームのマンゴーがどっさりごっそりのっていて、ど迫力のマンゴーかき氷は十分な味とボリュームでした。 少なく見積もってもマンゴー丸ごと1個はのっている もうひとつ頼んだミックスかき氷のイチゴはイマイチだったので、イチゴかき氷はお勧めできないかな。(写真奥) マンゴーも季節があるので、シーズン外はミックスしかないかもしれません。生のマンゴーがでているときにぜひ食べてもらいたい贅沢かき氷です。マンゴーの取れる国で暮らしたいちびでした。そんな国で暮らしたら食べすぎで日々鼻血だ(笑) これを見ちゃうと、日本でマンゴーかき氷は食べられないなー。というか、この量でのせたら、間違いなく1000円超えですな。 どちらのお店も台北ナビの永康街ページに紹介されています。→ここよん まだまだ余裕なお腹なのが、怖い...と呟きながら、夜のために胃をこなす4人であった... 今度は夕飯編...って何回食べるんだ~ そして、実は、夜もこの界隈に戻ってくる羽目になるのです...お世話になった~永康街
2011年10月29日
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台湾2日目朝っぱら、いそいそと起きて出かけたのが、鼎泰豊本店!鼎泰豊には行ったことがあるが、ぜんぜん違うと聞いていたのでかなり期待して行ってきた。 (たぶん)マスコットキャラの鼎泰豊ちゃん とっても小さい入口にちょっと驚く。もちろん、この本店がスタートした時には、今みたいな展開は想像してなかったよね。 朝一番のアプローチだったせいか、さすがにあっさりと入店。元気よく、小籠包を40個とエビワンタン、そして野菜の炒め物を頼む。 後ろにある野菜の炒め物...野菜の名前はA菜というらしい。A菜??なんとも和洋折衷な名前???その後、どの店でもA菜というものを見かけたが、それは青梗菜でもほうれん草でも空芯菜でもなく、小松菜でもないらしい...これは、未だに謎な植物です。このA菜がなんとも言えず美味しいのですが、日本では見かけません。アツアツの小籠包がやってきました。 以前、上海の南翔饅頭店で初めて小籠包を食べたときに舌を火傷した悲しい思い出があったので、今回はかなり気をつけて小籠包の端っこをそっと噛んでみた。中からじわーっと澄んだスープがでてきたが、...あれ?そんなに熱くない。もちろん、十分熱いのでハフハフするのですが、想像していたあっちあちじゃないのです。よく考えると、台湾の小籠包はチキンスープを肉に練りこんであり、上海の小籠包は、豚の皮を煮出して作るスープを肉に練りこむのでした。チキンスープに比べて、かなり豚臭い癖がある味ですが、けっこう病みつきになります。たいていの日本人は、台湾式のチキンスープが練りこんである小籠包のほうが食べやすいと思います。確かに、今回思いましたが、あっさりしているせいか何個でも食べられます。鼎泰豊、危険です(笑)こちらのお店のサービスは、まったく日本に引けを取りません。スタッフは、きびきびしていますが、にこやかです。 けっきょく、あまりの美味しさに負けて、翌日も朝食はしごで鼎泰豊へ...我ながら、しつこいです(笑) 鼎泰豊の小籠包から溢れ出るスープでおぼれたい... 鼎泰豊 本店
2011年10月27日
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ちび@東京です。先ほど、楽しい美味しい台湾旅行から帰国しました。明日から、のんびりと台湾の美味しかったものを順次載せて行くので台北に食い倒れに行きたい方は、メモと胃袋のご用意を...その前に、台湾の印象を少し...ちびは、今から8年前に台湾に行ったことがある。その時は、仕事だったのでほんの少ししか自由な時間がなく、街を探索することができなかった。短い時間の中で印象に残ったのは、珍しく食べ物ではなく、人だった。言葉が分からないのに、同僚と二人で地下鉄を降りてから無謀にも淡水に行くバスに乗った。小銭がなく、ついでに乗ったバスがどこに向かっているのかイマイチよくわからずキョロキョロしていると近くに座っていたご婦人が流暢な日本語で「日本人ですか?小銭がないの?」と話しかけてきた。一瞬日本人かと思うくらい普通の日本語に驚く。そして、回りのお客さんに何やら呼びかけて、私たち2人分の両替をしてくれ、行き先をバスの運転手に伝え、そこに着いたら教えてくれるようにお願いしてバスを降りていった。無事に目的地に着いた私は、そのさりげない親切に感激したのを覚えている。最近の日本では、こんなに親切してくれる人はなかなかお目にかかれない。今回、二度目の台湾では、どうなんだろう?もう、変わってしまっただろうか?空港からタクシーに乗り込む時から、その心配は吹き飛ぶ。「ニーハオ!!」と元気な声で運転手さんが挨拶、続いて、荷物をトランクに丁寧に積み込んでくれた。英語も日本語も分からないけど、ホテル近くに到着したら、ドアを開ける時に車に気を付けるよう気を配り、荷物を降ろしてくれた。その後、街中でどのタクシーに乗っても運転手さんの愛想がいい。タクシーだけではなく、ホテルでもスタッフが恐ろしく親切丁寧なのである。ホテルは、日本のビジネスホテルみたいなもので、どちらかと言うと場末チックな場所にある。いわゆる、中級グレードのホテル。台湾の中級ホテルの特徴は、モーテルチックな作りだとは聞いていたが、本当にそんな感じでぶっ飛びである(笑)名前も「舞衣新宿(マイシンジュク)」?ま、確かに周りは、新宿歌舞伎町か新大久保みたいな感じ(⌒-⌒; )危ないわけじゃないけど、昼寝て夜に賑わってそうな街。そして、このホテルのお風呂は、ガラスばり? ベットの上の照明は、赤、青、緑にイルミネーションする(笑)切っておかないと、落ち着くて寝られないFutureと書かれている部分が点滅するようになっているそんな場末チックなホテルなのだが、スタッフのサービスは一流ホテルに引けを取らずで、玄関先に向かうとタクシーですか?と言って、フロントからでてきて車を止めてくれ、運転手に行き先を伝えてくれる。そして、出掛ける時には、フロント全員がかならず、いってらっしゃいと声をかけてくれるのである。最終日、雨が降り始めたのでフロント前にある傘を貸してとお願いすると、少々お待ちくださいといって、奥へ引っ込んだ。そして、新しいビニール傘を出してきて、袋を外して手渡してくれた。玄関先にあった傘だって綺麗なのに...こんな心遣いは、日本人も忘れちゃってる。そう言えば、小籠包で有名なティンタイフォンもずいぶん気遣いしてくれてたなぁお茶は、よろしいですか~?小籠包の食べ方は、分かりますか~?生姜は足りてますか~?と、ひっきりなしに回ってくる。私たち夫婦は、今回の滞在中二回も!行ってきた(笑)最初友人たちと4人で行った時は、3枚頼んだ小籠包のセイロが2枚一度に来て、その後もう1枚が食べ終わってからやってきた。今朝、2人で最後の食べ収めで再来店。よく見ると、セイロ1枚食べ終わってから、お姉さんが何やらパソコンに打ち込んだ。どうやら、次のセイロのオーダーらしい。間もなくして、もう一枚のセイロがやってきた。小籠包は、アツアツが命ちゃんと美味しい状態で食べられるようにコントロールされているのを知って驚いた。上海では、4枚でも5枚でも一度にくる。ついでに頼んだ順番で出てくるため、最初にデザートが来ちゃうことも珍しくない(笑)美味しい小籠包が更に美味しくなった気がした。確か、昨日もお休みの店に行こうとしたところ、通りかかったおじさんが英語で「豆乳食べに行くのかい?今日は月に2回のお休みの日なんだよー」といきなり教えてくれた。きっと観光客らしい私たちがガイドブック片手にその店に向かうのがわかったのだろう。それにしても、親切すぎである。ほんわかしているが、サービスはとてもきびきびしているので、日本人的には、とても気持ちがいい。こうして、台湾の人たちの暖かい気遣いと気が利くサービスにより、とっても気分よく旅行を終えることができた。ほんわか+いいサービス、期待を裏切らない、台湾がお勧めである。ご飯も美味しかったけど、何より台湾の人がご馳走だった。また行くぞー台湾!!
2011年10月25日
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ちび@台北で順調に食い倒れております。初日、現地時間8時過ぎに到着ダッシュでホテルに向かうも、新空港から市内が遠い~ホテルで待っていた友人夫婦と合流、今度はダッシュで夜市へ現地時間10時、日本時間11時から晩ご飯(笑)屋台飯は、衛生面で問題が無きにしも非ずだが、ここは台湾...信じてみよう(笑)情報の大半は、超台湾通のあるきちさんより、いただきました。彼の台湾情報は、食もお茶も確実です 絶対に外せない、牡蠣オムレツが絶品という夜市へ寧夏夜市の北側の入り口あたりから雙連駅へ向かって5mくらい先に、[虫可]仔煎(牡蠣オムレツ)で有名な店、頼(右側は刀に貝)記鶏蛋[虫可]仔煎が見えてきた。 寧夏夜市の名物店らしく、すでに深夜に近いのにも関わらず、激ならび...ひ~ もちろんお持ち帰りの人も交じっているので、列はどんどんはけるし1度に8個の鶏蛋[虫可]仔煎(60台湾元・約160円)を作っていくので15分後には座れました。こちら、チョッピリ残念なのは、お酒が呑めない夜市らしい。台湾では、お酒持ち込みOK屋台が多いと聞いていたのだが、こちらは×お水など、お酒以外の飲みものは、持ち込みOKらしい。仕方がなく、お水で宴会(寂) 出てきた牡蠣オムレツは、確かに美味い?卵のオムレツと言うよりは、モチモチした餅粉のようなものに絡んだ牡蠣を卵で絡めた感じ。ドバッとかかっているオイスターソースも売ってる色の濃いものではなく、自家製らしいアッサリソースでした。一緒に頼んだエビ入りもプリプリエビに驚き。B級グルメだけど、旨味たっぷりで満足ですが、ビールと一緒に味わいたかった。ちなみに、牛肉のショウガ入りスープがあっさりでかなり美味しかったのでぜひ一緒に味わってもらいたい。寧夏夜市の北側の入り口あたりから雙連駅へ向かって5mくらい先に記鶏蛋[虫可]仔煎と赤い看板が上にかかっています。常に行列ができているらしいので、すぐにわかります。頼(右側は刀に貝)記鶏蛋[虫可]仔煎住所:台北市民生西路198之22號TEL:(02)2555-0381営業時間:15:00~翌2:00 定休日:火曜 すでに夜中にさしかかっているのに、夜市はエラく賑わっていた。その熱気に誘われ、デザート食いへ 豆花(トーファー)で有名なお店「古早味豆花(グーザオウェイトーファー)」「古早味豆花」は民生西路にある、豆花の有名店で、豆花は門外不出の秘法らしい。 小豆のミルクかき氷と豆花の黒砂糖タピオカ入りそちらも人気店らしく、夜中なのに並んでる~ただし、客も食べたら直ぐに立つため、列はドンドン流れていく。頼んだのは、一番人気の豆花とミルクかき氷こちらのかき氷は、溶けても味が薄くならならい"ミルクが入ってる氷"を削るもの。小豆との相性は、バツグン。そして、豆腐らしきものは、黒砂糖風味の巨大タピオカと優しい甘さのスープに入っていて、一瞬見ると"これ、美味しいのか?"疑いましたが、意外に美味しいのです。豆腐は、オカズと思いがちな日本人ですが、ぜひデザートとして食べてもらいたい。 ラストにまた夜市に戻って、激並んでいたイモ団子の店へこちらは、かなりの列です。タロイモの団子の中に卵の黄身と肉でんぶを入れて揚げたお団子のようです。 並んで買いましたが、思ったほど美味しいものではなく、わりと薄味。食べた後の胸やけは覚悟です^^; と、こんな感じで夜はどんどん更けてゆき、飽くなきつまみ食いは続くのであった..まだ初日なんだけど~(笑) 寧夏夜市(ニンシャー・イエスー)
2011年10月24日
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ちび@台北です。 急に思い立った台湾に夕べ到着 夜市に繰り出し、食い倒れ 今朝も早くから、小籠包を食べに ティンタイフォン本店へ 今日も一日食べまくりです~
2011年10月22日
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山形県内で唯一ナポリピッツァとして、公式に認められたお店があると聞いて行ってきた。そこは、山形市内ではなく、鶴岡市の庄内という、かなりローカルな、しかも店はさらに畑の中にあると食べログに書かれていた。『緑のイスキア』というそのお店は、いったい何が食べられるのかわからない店名タクシーの運転手さんに店名を伝えたが...???で通じない。しかし、地図を見せたら"あー穂波街道さんねー"と一発検索?イタリアンのお店としては、緑のイスキアも不思議な名前だと思ったが、旧店名は、もっと不明な感じであった。ちなみに、Wikkで調べたらイスキア(Ischia)は人口18146人のイタリア共和国カンパニア州ナポリ県のコムーネの一つだそうだ。ナポリピッツァにちなんだのかな?駅から二キロも離れているそのお店は、ホントに畑の真ん中にポツンと...ではなく、ドカンと建っていた。駅から二キロなんて、車生活の県民にとっては、何の問題もないらしく、たくさんのお客で賑わっていた。 メニューもかなり種類があり、楽しめるそうである。前菜もいろいろあったが、ピッツァに集中するため、水牛のモッツァレラと生ハムと手打ちだという生パスタ何気ないようにメニューに書いてある水牛のモッツァレラ...しかも、生ハム付きの前菜がバカ安いデザートを売っているショーケースを見ると、水牛のモッツァレラがなんと200円と言う破格なお値段で売っている。しかも、太っ腹なことに、5個以上なら一個180円だという後ろ髪引かれつつも、東京まで運ぶための保冷バッグを今回は忘れてきたのだ。いつも持っている自分が怖い(笑) 泣く泣く、ご飯食べるだけで我慢する(笑) 水牛のモツァレラは、少し塩が効いていたが、独特の食感と味がたまらない。あーなんで日本でもっと水牛飼ってないんだろう。そして、珍しい自家製のサルシッチャというイタリアのソーセージと帽子型の生パスタオレキエッテを和えたものがやってきた。こちらは、...残念ながらパスタはまあまあだったが、サルシッチャの塩気が足りないせいか、肉臭いのが全面に出てしまい、いまいちインパクトに欠ける感じであった。やはり、ピッツェリアは、ピッツァ命なのか!!!???ということで、胃袋の大半をピッツァに託すことにした。 まずスタンダードなマルゲリータ そして、アーティチョークやハムなどいろいろのったピッツァ どちらもトマトベースのシンプルなソースです。生地はモチモチでした。これは、うまく回転させて生地を綺麗に広げているのでしょう。全体的なふくらみ方も綺麗で、先週末の自作ピッツァの写真が笑えて見られません。 ただ、時期が遅いせいかのっていたバジルの葉が以上にえぐみがあって、せっかくのピザのソースを邪魔していました。自家製の葉っぱかな?後は、ピッツァの粉...これも香りの少ない小麦粉なのかしら?ソースとのバランスも後ほんの少し何かが足りない感じ。 酸味は十分なので甘さかなぁ? とはいっても、全体的には、いろいろ楽しめました。特に最後のデザートは、美味しいものが多く、感動!私はナポリの伝統的なタルトにしましたが、これは絶品ですね~ ボリュームもばっちり! ピッツァの小麦粉がお腹でふくらみ、かなりパンパンの状態でホテルに戻った、粉ものはあとが辛い しか~し、やっぱり後ろ髪がっつり惹かれていたのは、水牛のモツァレラ...夢にでそう(笑) けっきょく翌朝もう一度訪ねて6個買ってしまった私それのために保冷用の箱まで途中で調達した。ついでに道の駅で魚買って、果物買って...と、完全に買い出しモードに入ってしまった。 やばりと思いつつも、犯罪者のように次々と...山形庄内から仙台に向かう途中の道の駅とパーキングに寄りまくり、いろいろ買い、持ちきれないほど買い、上野駅までだんな君に迎えに来てもらう迷惑なヤツ。 毎度のことながら、食材暴走スイッチが入ってしまった。 すまん、だんな おまけちびは、最近iPhoneを手に入れて、ミニチュアカメラというソフトを楽しんでいます。このミニチュアカメラで撮影した緑のイスキアは、おもちゃのようなかわいい風景です。 穂波街道 緑のイスキアhttp://www.midorinoischiak.com/ (ケータイサイト)http://blog.midorinoischiak.com/ (ブログ)山形県鶴岡市羽黒町押口川端37-7TEL 0235-23-0303/定休日:火曜日
2011年10月21日
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山形県の米沢と言えば、米沢牛♪山形新幹線の楽しみは、牛肉ど真ん中という駅弁だが、実は米沢には牛肉以外にも意外な楽しみがある。それは、意外なもの...フルーツパフェ 山形は、とにかくフルーツが豊富である。代表選手は、さくらんぼ佐藤錦であるが、その他にもラフランス尾花沢のスイカも密かに甘くて有名だが県外にでることは少ない。庄内の夏はメロンがあり、秋になったら柿も採れる。そして、ブドウだって負けてないデラウェア 藤稔 伊豆錦 ハニーブラック ウィンク 高妻 ロザリオビアンコ 翠峰 ハニービーナス...本当にフルーツ王国山形バンザイである。そんなフルーツ王国山形を象徴したようなパフェが食べられるのが米沢の果物店が直営する「フルーツショップ キヨカ」である。 ごくごく普通の果物屋さんに見える ちょっぴり駅から遠いのが難点であり、電車の観光客が行きにくい。ここの果物は、ほとんどが「赤の秀」いわゆる特級品である。大ぶりで美味しいものが大半だ。そこの直営するフルーツパーラーは、果物店の二階全部広いがいつもがらがらである(笑)一階にジェラート売場もある。こちらも自家製だそうで、今のシーズンはブドウと栗だった。どれも捨てがたいが、パフェで精一杯である。 いつも一人で寄るので、ジェラートを食べるのみ今回同僚と一緒だったので、念願の巨大なフルーツパフェに挑むことができた。 これでもかっと太っ腹にフルーツが刺してある。このフルーツの下には、アイスクリームが敷き詰められている。大変美味しゅうございます 東京の千疋屋ならいったいいくら取られるのか?地方の良さである。 しかしながら、客が私たちしかいない^^;クオリティが高くても地域住民には値段が高すぎるらしい..確かに普段食べるには、1490円のパフェは高額である 本当は2500円のこちらのパフェが食べたかった。 食べた人によると、最初は嬉しいが、食べ進むにつれて無言になるそうだ(笑) 誰か、一緒に挑んでくれる人がいたら、米沢で待ってます。 フルーツショップキヨカ
2011年10月18日
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最近、東北方面へひたすら出張しているちびです。本日も日曜日だというのに山形庄内からの帰り...仙台まで車で戻る途中、久しぶりに道の駅と高速パーキング三昧で東北の秋(食材)を満喫...(笑)買い込んだブツが重すぎて、ちびダンナ君が上野駅新幹線ホームまで呼び出される災難付き毎週毎週の東北旅で郷土料理やらイタリアンが続く接待が多いので仕方がない..こうなると恋しくなるのはアジア系その中でも接待で絶対に行かないのが、ベトナムとタイ、リアルな中華辛いのと臭いのは、接待に不都合なのだ。あじあ~あじあ!あ・じ・あ!!た~べ~た~い~!!!なんて心の中で叫んでみる。 そんな心を透視でもしたのか、先週友人からべトナム料理ランチのお誘い いぐ~そちらのお店は、ベトナムガーデンという新宿と代々木の間に高くそびえたつドコモビルの中にある。 お店の評価は賛否両論、特に大好評の裏で大不評も招いていたランチバイキングはすでに中止となっていた。店内はなかなか素敵な感じでベトナムっていた。 普通のランチを注文、前菜が選べる。友人がその中身を入れ替えて欲しいと無理をお願いしたが、快く入れ替えてくれた。たどたどしい日本語のウェーターさんは、なかなか親切である。前菜もボリュームがあって、しかもなかなかいいお味である。 かりかりの揚げ春巻き、丸々とした牛肉の生春巻き、青パパイヤのサラダもてんこ盛り素晴らしいこの後にフォーがやってきたが、これもかなりの量の面と具が入っている。久々に美味しいフォー、なにが美味しいって麺!!かなりモチモチしている。フォーでこんなにモチモチしている麺ってなかなかお目にかかれない。丸の内の地下にあるフォーの専門店だって、カップ麺のフォーとなんら変わらないへにょへにょ麺だし。 てんこ盛りのパクチーもステキしかも、このセット安いのである。確か1450円くらい...せっかくなので、バインセオ(野菜がたくさん入ったオムレツのようなもの)もアラカルトで食べたのだが、これもなかなかいいお味でした。 パリパリの衣最後にベトナムコーヒーもついて、これも本格的にその場で落とすタイプ久々に飲んだが、この底に沈んだ甘ったるい練乳がなんとも濃いめのコーヒーによく合うのである。 ベトナムコーヒーってなぜかあっつあつなのにグラスででてくる。 調子に乗って、デザートを別注文チェーというココナッツミルクと緑豆が甘く煮て入っているものを注文する。 このチェーも小さめのドンブリか?と思わせるような、たっぷりの量がやってきた。別腹も8分目まで来ている感じで、ランチ終了であった。このお店、よく見ると外にテラスがある。ここで都会の夜景を眺めながら秋の夜を楽しみたい。秋コースなんてものを発見してしまった。秋コース一品目・ 生春巻き二品目・ 揚げ春巻き三品目・ バインベオ四品目・ タピオカ蒸し (日本では新品)五品目・ 海老センベイ六品目・ 青いパパイヤサラダ七品目・ 鶏肉の串焼き八品目・ 牛肉とブロッコリーの炒め九品目・ フォー(鶏肉・牛肉・海鮮)十品目・ デザートこのコース4200円なのだが、予約をしたらなんと2980円になる。これは、次の出張前に夜を攻めないと(笑) ベトナムガーデン 最近、ベトナムはブームから外れ、お店の件数もめっきり減りなかなか気軽に食べにいけないのが寂しい。東北で臭いけど美味しいアジア系の店をぜひ開拓したいものである。 求!東北アジア系レストラン情報!!
2011年10月14日
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久しぶりのビストロkifkif...スタッフの一員のくせに出張ばかりですっかりご無沙汰ですみません!!夜ゆっくりご飯を食べたいところなのですが、なかなか時間がなくいけない!ということで、週末土曜日のランチへ13:00近くなのにもかかわらず、満席!!最近、土曜ブランチはめちゃこみだそうで確かに自分がスタッフであるお店を自慢するのもなんですが、こんなに安くて美味しいランチを食べられる店はそうそうないです! 力説本日の日替わりランチって、お肉も写真を見ていただくとわかるようにがっつりでてきて、ご飯も新潟のヤマイ佐藤さんから毎週届くツヤツヤ新潟米で、スープもついて、お値段850円と超良心的 牛肉のグリルマスタードソース これは、かなりのボリュームです。もちろん、よくありがちな撮影用のモリモリ写真じゃないです kifkifランチメニューこちら、出血大サービスランチ お魚とパスタのランチもありです。どれも既製品は使わず、シェフが手作りしているものです。しかも、今回のランチは、土曜スペシャル"トリュフリゾットキノコ入り"でした。いいのか?1200円で??!! かんぜんにコマーシャルのようになってますが、ほんとに食べてもらいたいコストパフォーマンスのよいランチ!最後に夜だけ限定のシェフ手作りキャラメルアイスクリーム アイスクリーム好きには耐えられない シェフ特性のキャラメルアイスクリーム えっ?なんで昼に食べてんだって? それは、みなさんにお見せする写真撮影用ですよぉぉ...苦しい言い訳 ちなみに、先週から新米!いつもに増して、つやっつや秋のkifkifランチ、幸せですよ、ほんと ビストロkifkif
2011年10月10日
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最近、よく山形でランチを食べる山形のランチは、東北の中でも最大のボリュームではないかと思うのは、私だけだろうか?今週も山形でランチを食べた。大学病院の近くにあるイタリアンの旗を掲げた洋食屋さんである。昼になると駐車場があっという間に満タンになる人気のお店らしい。今日のランチ750円...どうやら、この金額が山形のスタンダードである。一緒にいた、けっこう大食いの同僚が「あ、ぼくご飯半分で」とのたまった。へ?彼が大盛りじゃなくて、半分というのはいったいどういうことなのか?隣のテーブルをそっと覗くと、そこにはよくある洋食の小さめのライス皿に山盛りに盛られたライス...であった。恐れをなしている私に、同僚は「ちびちゃんは、1/3ライスでいいね。」と本日のランチを2つ注文した。サラダがでて、スープがきて、やってきたチキンソテーはふつう盛りのパスタの上にのっていた。 もちろん、ご飯もやってきた写真から想像できると思うが、パスタはふつうに一人前ある(笑)ご飯も東京ならふつうの男性が満足できる220グラムくらいある。もちろん、チキンソテーとパスタだけでおなか一杯のちびである。隣のテーブルにいる県民らしき女性は、ごく普通にこのランチをご飯ごとやっつけていた。思い起こせば、先日もこんなランチに遭遇した。頼んだのは、ポークソテーランチ。ご飯になさいますか?パンになさいますか?全員、ご飯を注文した。サラダがきて、スープがきて、少し小さめのグラタン皿に入ったドリアがきた。県民以外は、全員「あら、珍しい、ご飯ってドリアのことだったんだ」と思い、食べ始めたところ”はーい、お待たせです~、ポークソテーとライスです”はっ????!!!ライスって、今食べているドリアはなに!!??”あ、それは付け合せだよ、おかずってことだから”.....山形県民、恐るべし
2011年10月07日
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夏の初め、新橋で偶然見つけたふりかけ専門店の『玉木屋』店内に入るとふりかけ天国後で知ったのだが、なんとこちらのお店は、江戸時代、天明二年(1782年)からやっている、超老舗だ。 ふりかけとかご飯のお供を見ると、つい裏もみちゃう... なんと、添加物らしきものが入ってない。 奇跡的なふりかけである しかも、面白いものが... 世界のふりかけ なんじゃいそら? イタリアンとかグリーンカレーとかある。とりあえず、日本らしいものも買ってみた。香りが良くて美味しかった、サクラの葉と鯛のふりかけ。その写真は、取り忘れた 先日、羽田空港にできた新しいお土産ストリートで世界のふりかけシリーズだけが売られていたタイグリーンカレーふりかけを買ってみた。 おかずはこれだけでいいと思う、リアルなグリーンカレーの味がする。ふりかけと思って侮る無かれ... 恐るべし、玉木屋のふりかけである 玉 木 屋
2011年10月03日
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