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先日、庄内にお仕事するときに前から気になっていたイタリアンのアルケッチャーノへ行ってきた。地方のしかも駅からとんでもなく遠いお店とは思えない混み具合のお店である。東京から服部先生まで通い詰める店だということで、地元でも業界でも有名なお店になっている。 こちらのオーナーはよくテレビにも出ている。素朴な感じの方で、地産地消の新鮮食材+水にもの凄くこだわりがあるようだ。最近、東京駅構内にも「ユデロ 191フロム アル・ケッチァーノ」というお店を出された。ベタな感じの名前のとおり、パスタの専門店である。 ユデロ 191フロム アル・ケッチァーノ私が訪ねていったのは、遠く離れた山形県庄内の本店「アル・ケッチャーノ」お店は、とんでもなく(失礼)ベタな感じのログハウス調...^^;どうやら居抜きで買ったらしい。よかった、これがオーナーのセンスだったら怖い(笑) 最初の皿は、 イワナと鯛をミルフィーユのように重ねていた前菜ハーブとブドウ、ブドウの皮がこがしてあって、生の魚と同じものを燻製したものをハーブと混ぜて食べる。これは、食感と香りがとても面白い。口の中で混ざり合う生の魚と燻製の魚の香りが絶妙だった。同じ素材がスパイスとして使われているといった感じかな?下手にこねくり回してりない味と発想に一票です。 リゾットは、捕れたての甘海老をのせた庄内米を使ったもの。リゾットのお米とエビをさっと焦がしてある。お焦げの香りがそそる。イタリアでは、たぶん焦がすというリゾットは存在していないのではないかしら?お焦げの香りで日本人好みのリゾットに仕上がってます。それにしても庄内米がこんなにリゾットにあうとは、知らなかった。かなり、しっかりした噛みごたえがあるアルデンテな庄内米でした。 パスタは、迷ったがシンプルなトマトとモツァレラバシルにしてみた。トマトソースは、フレッシュトマトを使用しているらしくサッパリした酸味と嫌味のないトマトの甘さがある。ただ、玉ねぎのみじんがシャキシャキとしている。これはこの食感をねらってわざと残したのか?不明?もちろん玉ねぎ臭かったり辛かったりはしないのだが、モツァレラが小さい角切りだったので玉ねぎのシャキシャキに負けて味も食感もなくなってしまっていたのが唯一残念であった。因みに、イタリア人にとってパスタに使われる野菜はすべてソースとして考えられているらしく、ぐずぐずになるまで茹でて麺に絡ませるのが基本なのだ。それを考えるとこのパスタは、日本人好みなのかもしれない。 メインは、アクアバッツァ魚は小さめであるが、このランチのコースのお値段では考えられないゴージャスな一品に驚いた。酒田で獲れる新鮮な甘鯛を松笠みたいにウロコごと揚げてある。見た目小ぶりのムール貝のように見える貝は、庄内浜であがる笑貝(エガイ)という。この笑貝とは、要するにムール貝なんだけど、イタリア人じゃないので昔から和ちっくな名前がついているわけです。プリプリのムール貝とアマダイは、自家製ドライトマトの酸味と絶妙な味を作りだしている。台湾の小籠包のスープのつぎには、アルケッチャーノのアクアバッツァのスープに溺れたくなったのだった。一緒にやってきた自家製のフォカッチャがまたうまーい。フォカッチャ?と言われると、違う感じるだけど、 通常のフォカッチャよりぜんぜん美味しいパンだった。ローズマリーがかすかに香るパンは、これまたアクアバッツァのスープと絶妙なのだ。やっぱり、ここのパンを枕にスープのプールに溺れるなんてことを妄想してしまうちびである。 ここまででも十分堪能したが、さらにデザートもサーブされた。何気ない感じのデザートに見えるが、下に敷いてあるのは、ホワイトチョコレートのズシッとしたムースだった。ブドウも庄内が産地のピオーネだし、アイスクリームも味の濃いミルクアイスクリームだった。バニラアイスクリームじゃなくて、ミルクアイスクリームってのがミソでブドウの酸味とよくあう。コーヒーに付いてきたミルクがスジャータみたいなポーションミルクだったのは、ちょっと残念!ブラックで飲んだコーヒーは普通...このランチのコースで3500円也本当に素晴らしいコストパフォーマンスだった。昼間だし、車だったので、残念ながらワインが飲めなかった(涙)ワインのような葡萄ジュースを白・赤といただきましたがこれまた甘い!ということで、食事にはあまり合わないのでスパークリングのお水にしておけばよかったと後悔しきり... 次回は必ずタクシーで!!と心に決めて一路東京へ向かうちびである。 アル・ケッチャーノ
2011年11月30日
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台湾の記憶もとーくなりつつある、今日このごろ 三泊で随分いろいろ食べたもんです。思い出してみると...夜市の牡蠣オムレツ、エビオムレツ、肉入りスープに始まり、タピオカのマメ花、小豆ミルクかき氷、屋台のタロイモの王卵お団子翌朝から、ティンタイフォンで小籠包三昧に老張牛肉麺マンゴーかき氷、そして台湾ビール工場で生ビールとツマミをたべ、回留でベジタリアンの夕飯...こんなに食べておきながら、ベジタリアンの食事で身体にいいことした気分(笑)さらに、お茶屋さんでお茶請けをボリボリして二日目を終了する。翌朝、残念ながら豆乳屋さんお休みのためモスバーガーで一日をスタートしたものの百菓園で果物三昧したのち天厨菜館で北京ダックを詰め込んだ。その後、川湯温泉で夕飯を食べマッタリ...。さすがにこの日は、これで終了翌朝、激ウマ豆乳を食べて、ダッシュでティンタイフォンへ行き、台湾を惜しみつつ小籠包を食べる。朝ごはんのハズが気がついたら昼になっていた(笑)台湾のおそろしさは、軽めの朝ごはんのようなものが一日中食べられることかもしれない。朝ごはんかなーなんて思って食べ続けて、気が付くと夜になってるので要注意だ 最後に気になっていた台湾セブンイレブンのポテトチップスと台湾ビールを余った小銭で購入し、ホテルで乾杯このポテトチップスが意外にも美味しかったたため、また小銭を持ってセブンイレブンへ走った(笑)全種類を買い、最後の最後に荷物を増やして空港へと向かった(笑)こうしてみると、いったい何回食事をしてきたのだろう恐くて、カウントできない気を取り直して台湾でお勧めのお土産を紹介する。<百菓園のジャム>見た目もよく、さすがフルーツ専門店だけあって美味しいらしい。残念ながら、ちびの分を買い忘れたたため、味は不明 <百菓園のドライマンゴー>これまた、味が超濃厚でした。フィリピンのドライマンゴーみたいな酸味は殆どなく、まるでお菓子レベルの甘さ。滞在中に他のドライマンゴーも食べましたが、百菓園と比べるといまいちでした。こちらのものは、甘くても味が整っていてお上品です。酸味好きには、少し甘過ぎかも?ただし、台湾のお土産としてなら、百菓園のドライマンゴーがお勧めです。 <台湾産のナッツ>高級スーパーて売っているナッツやドライフルーツが入ったもの。これは、ナッツ好きにはたまらない大粒のナッツ入りが500円前後で売っている。ドライフルーツもナッツも台湾産のものを使っているらしく、しかも有機でした。中には、大豆や黒豆などが入ったナッツフルーツミックスもあり、どれも美味しい?もっとたくさん買ってくればよかったと、どえらく後悔中(T_T)<台湾セブンイレブンのポテトチップス>これは、かーるくて安い(笑)台湾セブンイレブンのプライベートブランドです。 パッケージがなかなか食欲をそそる感じです。BBQ味なんて、焼肉の写真ですから(笑)海苔味も美味しかったし、唐辛子のは、容赦なく辛くてビールにピッタリでした。パッケージといい、味といい、ターゲットは、大人なのかも? <台湾の出前一丁>日清が出しているブランドの出前一丁には、台湾バージョンがある。味は、もちろん台湾独特の胡麻たっぷりの味のものを買ってきた。スープは、美味しかったが麺はやや硬いというか滑らかさに欠けた感じで、やはり世界中何処のを食べても本家日本の製麺技術がまだまだ優っていることを感じたのだった。 それにしても、出前一丁が棚の大半を埋めていたのに驚いた。香港同様、出前一丁をご贔屓にしてくれる台湾に感謝したい。<台湾ビール工場限定クッキー>...だと勝手に思う(⌒-⌒; )なぜ限定かというと、どこにもその姿を見ることがなかったため。台湾ビール工場で生ビールを飲んでいい気分ついでに、工場入口の売店を覗いてみた。少々ショボい感じの売店にずらっと並んだデカイ箱 よく見ると、台湾ビールのビール酵母を使ったクッキーだった。紅酵母とかかいてあっていかにも美味しそうな感じだが、試食がない!お土産の試食とは、日本のお土産物屋がもつ素晴らしい文化である。是非、全世界に広めてもらいたい。なーんだ、試食ないんだーなんてことをブツブツ言いながらもオススメのデカイ箱を全員が買ってかえってきた(笑)オススメのお土産に弱いのも日本人の文化なのである。実際、帰国してお土産を奪い取って食べてみたら、かなり美味しかった。台湾ビール工場のクッキーのデカイ箱は、オススメのお土産である。因みに、このデカイ箱に大量にクッキーが入ってなんと1000円程度であった。確か4種類が4箱づつ、しかもその中は、個別包装で何枚も入っている。会社向けぬは、そうとうインパクトがあったお土産である。 <王徳傳> 中国茶と台湾にとても詳しいあるきちさんからの情報で行ったお茶屋さん こちらの東頂烏龍茶が絶品です!しかも店内がえらく洗練されていて素敵 試飲させてくれますが、しつこく売りつけたりはしないお店なので安心して選べました。 最後に、<スタバのお茶用カップ>自分へのお土産で買ってきたお茶道具がある。スターバックスで中国茶を頼んだら、こんな可愛いセットがでてきた。 このカップは、実にでっかい。普通のコーヒーカップの三倍はありそうだ。引っかかっているのは、陶器でてきた茶漉しである。これ、ナイスセンスでした。売り場で見たら、カップとセットで約1000円也。前日に食べた北京ダックと変わらないお値段にビビるが、結局買ってご愛用しているのである。茶漉しのキメが荒いのが難点で緑茶は不可能であることを付け足しておく。こうして、またしてもたくさんのものを食べて飲んだ旅行だった。体重は重くなり、財布は軽くなった。 でも、また行こう!台湾?まっていてくれ、台湾?
2011年11月26日
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台湾からもどって、ほぼ一ヶ月近く...いまだ、旅の詳細書き終わらず(笑)このままでは、書く前に忘れること間違いない台湾の締めくくりに、印象深かった温泉のことを...一足先に帰る友人夫婦を見送ってから、温泉に向うことに。市内からタクシーで1000円程度で行けてしまう温泉がある。山に向かってタクシーが走る日本の温泉街のようなイメージではなく、山の道に旅館のようなものが点在しているのがここの温泉街?らしい。私たちが目指したのは、源泉かけ流し温泉の川湯温泉という日帰り入浴施設。 ひなびた感じ我が地元、北海道の函館にある温泉の名前だつたので、まさかパクリ?と思ったら、個室部屋の名前が函館、やっぱりパクリ(笑) 昼間見ると鄙びた感満載の温泉ですが... 夕方になるにつれて、裏山の影がなかなかいい感じに... と、入ったはいいが、全く、システムがわからん。英語がビミョーに通じるので、よくよく聞いてみると、入浴と食事込みらしいチケット400元/1人を購入。どうやら、湯治200元、食事は1人400元以上頼めば、お湯代は無料ということらしい。個室か大浴場か...よく分からないので、家族風呂の個室浴場を選択写真のとおり個室浴場は、超個性的な作り(笑)湯治的な感じの機能のみで、ワンルームマンションの風呂場並みの広さ。シャワーどころか蛇口もなく、湯船のみ しかも、湯船はカラッポ、お湯は張っておらず選んだ部屋で自らお湯を張りつつはいるらしい。そして、ボーッと湯を張りつつ待つ間に見えない敵(白っぼい蚊)と戦いつつ湯船が満タンになるまで待つのであった。敵は、いるが贅沢な源泉掛け流しを味わえる。よく考えると新しくお湯を入れるなんてなんとも贅沢なことであるが、この状況は、辛いイメージ的には、海の家の個室シャワーって感じ。日本人のよく知る個室風呂とは違うので、驚かないように...ちなみに大浴場をのぞいてみると、日本の浴場となにかが違う?間違い探しのようにじーっと眺めて気が付いた。脱衣所と露天風呂の間にドアがない。ロッカーがあって、その後ろにいきなり露天風呂が広がるのだ。秘湯のような光景...因みに、入浴している間中、流れているBGMは、不思議なことに日本の演歌である。千昌夫、ヒデとロザンナ、五木ひろし、...それは、食堂でも流れ鄙びた感を増強させてくれる。みんな、日本語が分かる世代じゃないので、たぶん、日本人が英語の歌をBGMにしている感覚なんだろうか?実際、歌詞が分かってしまう私たち日本人には、何やら田舎の温泉街に迷い込んだような錯覚に陥るのであった。実は、ここの定食が予想に反して、めちゃくちゃいい美味しい事が嬉しかった。こんなについて1000円ちょっとである。 魚と豆腐の蒸し物、タイ風サラダ、鶏肉のオイスターソース炒め、薬膳スープ、ホタテ貝の中華風炒め、ご飯...ゴージャス魚と豆腐を蒸したものは、絶対に生臭いという疑いを見事に裏切り、一流中華料理店なみの味である。昼間の北京ダックの食べ過ぎで、この定食を残してしまった事が悔やまれる。結局、ちびたちは、湯上がりに500元の定食を頼んだので、差額1人100元の追加料金を払い、お風呂は無料になったわけだ。500元って、日本円にして1200円程度である。何ともお安く美味しく癒されわけである。 養生料理店と名前が付いてるだけあって、体に良さそうな、そして美味な食事だった。 川湯温泉の食事は、写真のような定食だけでなく、いろいろなアラカルトがある。台北ナビで見てから行くといいです。→川湯温泉 そして、川湯温泉で偶然手にしたパンフレット一目ぼれした、その温泉は山?温泉次回の台湾旅行は、絶対にこの温泉に行くと固く心に誓った→山?温泉 新館 ブラボー台湾見えない敵にヤられた刺され傷くらいは、許そう...
2011年11月18日
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ちび@東京に戻ってきました。なんだか、ばたばたと東北ばかりに行くことになるので、なかなか台湾が終わらない 明日も朝から秋田なので、台湾の温泉を書く前に先に最終日の朝ご飯を書いちゃうことにする 前日、友人夫婦と超早起きして行ったが、月に2回のお休みに大当たりした豆乳専門店 「阜杭豆漿」ここは、リベンジで行くことにした。 今まで生きてきた中で1番美味しい豆乳を飲んだ。5時からやっているここのお店は、平均1時間半待ちらしい。前日張、り切って6時起きでむかったら、月に二回の定休日にぶち当たった(笑)翌日、食べ疲れて朝早起きは出来なかった(笑)豆乳のお店に朝っぱらから行けるわけもなく、ちび旦那くんと9時過ぎにダラダラと出向く。そうしたら、あーら不思議、ちょっとしか並んでない? 通勤ラッシュの人びとと争う必要は、無いようだ。行ってみるとわかりますが、豆乳がなくなっちゃう心配は、なさそうです。観光で行かれる方は、遅めスタートがお勧めです。台湾情報を沢山くれたあるきちさん情報によると、しょっぱいのと甘いのを頼むように...? インドのナンを焼く窯みたい 窯の内側に貼り付けて焼いている これも豆乳につけながら食べるらしい... メニューを見ても読めません(笑)甜(甘い)、塩、なんてかいたりして、なんとか通じました(笑) 確かこれで500円もしてなかった しょっぱい方は、しょっつるのようなナンプラーのような醤油と酢が入って、おぼろ豆腐みたいになってました。よく見ると、小さなエビが出汁の中に入ってます。これがナンプラーの味に似ているのかも?もろもろに崩れる豆腐とパクチーが相性ピッタリでバツグンに美味しい?甘い豆乳は、ほのかに甘くて、優しい味今まで生きてきた中で一番美味しい豆乳だ(T_T)揚げパンは、今まで食べたきたもちっとしたものとは違って、クロワッサンのようだ。薄~い皮が何枚も重なり合ったような揚げパンは、揚げたとは思えない軽さ かんどー的な揚げパンの油條 お店もかなり広いがお客さんであふれかえっている。 なんたって、安いもんね~ 感動に、浸っていたら、急に現実へ... ずんどこドこどこ......あれっ? そーだ、ちびは、ちびはー暖かい豆乳でお腹を壊すんだったぁぁぁぁぁぁ~ ひゃ~ その後、再訪したティンタイフォンの個室に籠もるちびであった。牛乳は、大丈夫なんだけどなー... 阜杭豆漿行く前には、このサイトを見てメニューをメモっていきましょう
2011年11月11日
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台湾3日目台湾の朝ご飯と言えば、暖かい豆乳に薄餅、蛋餅、油條などの揚げパンや焼きパンを添えて食べるのが有名である。5時からやっている有名店「阜杭豆漿」というお店は、よほど美味しいらしく、平均1時間半待ちと聞いて驚いた。世の中にそんなに美味しい豆乳があるものなのか?と、豆乳よりも牛乳が好きな私は、興味だけで張り切って6時起き。そして、月に二回の定休日にぶち当たった 翌日、リベンジすることに...今日で帰る友人の分も食べることを誓った行く当てがなくなり、やむなしモスバーガーへ...何故モスバーガーと思われるかもしれないが、台湾のお店は夜中までやってる屋台村の如く、宵っ張りのようで、朝は大抵10時30分くらいじゃないと開かないのだった。モスバーガーの寂しい朝食の後に台湾の美味しい果物を食べようと、果物専門店の「百菓園」へ 店構えはかなりこじんまり 台湾にきたら果物を食べまくらないと損である。何しろ台湾マンゴーが絶品であることは、有名。ちょっと前までは、台湾と言えばバナナだったのに、日本人も贅沢になったものである。台北で有名な果物屋さん『百菓園』で自家製のジャムとドライマンゴーを買いに行くついでに果物三昧をしよう!ということになった。このお店のジャムは、市内高級スーパーにも陳列されている。 ジェラートもかなり魅力的 言わば、千疋屋のような果物専門店か?実際にお店に到着してみると、あまりにこぢんまりした店構えにおどろいた。マンゴーのシーズンは、終わりかけだったが、マンゴージュースとパッションフルーツジュースを頼む。パッションフルーツジュースは、酸っぱいのでは?との心配は、一口飲んで吹き飛ぶ。 砂糖をいれたのか?と疑うくらい、甘い。マンゴーは、もちろん濃厚だけど、濃縮しているようなドロドロした感じはない。酸味もあり、コクもあり、日本じゃ飲めない味に感動。 果物の盛り合わせだって、負けちゃいない。 そして、色はどぎついピンクでも味がないもんだと思っていたドラゴンフルーツが甘くてビックリした。今まで食べて来たドラゴンフルーツはなんだったんだ?と思わせてくれるくらい甘いもちろんマンゴーもなんでもかんでもとにかくのっている果物はすべて旨い!酸味も甘さも最高のバランスである。果物好きの人で台湾に行くなら、絶対にここで果物三昧して血糖値を上げることをお勧めする。 前日にあまりの長蛇の列で登れなかった台北101ビルへ 高すぎて全部は写りません こちら、ドバイのビルができるまでは、世界一の高層ビルでした。実際登ってみると、凄い!しかし、東京のように高層ビルが周りに少ないせいか、高さを感じないかも? そして、日本以外で感じたことがないエレベーターの早さに感動 降りてからダッシュで向ったのは、「天厨菜館」 こちら、美味しい北京ダックが食べられると聞いて、肉食いの友人が前日のリベンジ! 中山駅すぐ近くにあり、サービスのおばちゃんたちがどさっといて、ちょっと敷居の高い感じのお店ですが、そのおばちゃんたちがとってもフレンドリーなところが台湾のいいところ。4人で北京ダックを一羽...この旅一番の贅沢だ~その他に「酸辣湯」不思議な名前「A菜の炒め物」「エビマヨネーズ」そして、もちろん台湾ビール! 日本人好みの味付けエビマヨネーズビールは新鮮な生ビールのような味で瓶とは思えない。いちいち、感動してしまう、ぶらぼー台湾 お目当ての北京ダックは、お肉も綺麗に切られてやってきた。そして、日本だと別料金を取られそうなくらい、お替わりしてモリモリ食べた包?(baobing)←これ、北京ダックを包む皮 一羽に興奮する一行 北京ダックの姿盛り さんざん食べて飲んだ...先に帰る友人はこの旅、最後のご飯だから贅沢でいいのだ。そうして、会計をしてみてびっくり!一人、1300円?????!!!! 東京なら、適当なパスタランチの値段でしかないよ。 またしても台湾にノックアウトのちびであった。 友人たちは、一路日本へ... そして、私たち夫婦は、この後、笑える温泉へと旅立つのであった。つづく..
2011年11月06日
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台湾2日目の夕飯は、二ヶ所を巡る予定にしていた。昼もかなり食べたのに、まったく懲りない私達の胃袋である。夕方近くにかーるく一回目の夕飯を食べに台湾ビール工場へ向かった。実は、このビール工場の敷地内には、知る人ぞ知る地元民御用達のビアバーがあるらしい。作りたての生ビールがめちゃくちゃ美味しいとの噂に飛びつきました。工場入り口にタクシーで乗り付けたのだが、ちっさい売店前にしょぼーっとテーブルと椅子?!そこでビール、しかも瓶のをチビチビ呑む人達(⌒-⌒; ) えーっこんだけー?と、焦っていたら、ビアバーはこの奥ですと聞いてホッとした。真っ暗な工場の奥にかすかに見えるバーの入り口。 近くとビールのケースにブルーで大きく346とネオンサインがでている。 中に入ると、会社の宴会なのか、団体で賑わっていた。日本のビアガーデンのような大きなホールで、お待ちかねの生ビールと評判のおつまみを注文する。生ビールは、100円少しで恐ろしく安かった。 すっきりしているが、味もよく日本のビールに似ている感じできたてのビールが本当にうまい~おつまみの自家製ソーセージには、生のニンニクがついている。 このニンニクを少~しだけかじって、ソーセージを食べるとあーら不思議、ニンニクで何故か味がまったく別のものになるのです。上手く出来ていると感心。日本で作って欲しい。 もう一品は、焼鳥。これまたタレの具合が絶妙で日本人好みな焼き鳥で甘辛のタレとパリパリに焼けた皮が最高?まさに、生ビールのためのおつまみです。涙もののつまみにあと惹かれつつも、次の夕飯が待っている(笑)二品で諦めて、ビアバーを後に... ここで問題です。私達は、どこへ...昼間の長時間歩行のせいで、一名体調不良により、肉系ガッツリは急遽中止。あっさりとしたベジタリアン系のお店を探すことにしてガイドブックを漁ると、我ら一行は再び永康街へ永康街...どうもこの街には、呼ばれるみたい(笑)探したお店は、客がいない(笑)周りはかなり賑わってるのに嫌な予感がして、入らず。そこで 思い出したのが、昼間に通りかかった気になるベジタリアンのお茶館...どうやら、満席に近い感じで大変賑わっている様子 結果... 回留はとても素敵なお店 これが、予想以上の大当たり!お茶さんだと思っていたら、美味しいお料理も食べられるお店だった。野菜は、オーガニックで新鮮なので、色が本当にきれい。定食みたいなミニコースになっていたので、二種類を食べてみました。メインには、ご飯の上に野菜炒めがのったものかゴマの利いた経典麻醤麺 前菜のサラダにかかっていたドレッシングがマンゴー味で、これがうまい~ こちらの前菜もピクルスが独特でパッションフルーツの酢味 ご飯+野菜炒めは、ものすごくうまみが強い 野菜の色が濃い!!ご飯の味付けが絶妙基本、ベジタリアンなので一体何から旨み成分がでているのか?よーく観察すると、物凄く小さく刻んだ椎茸らしきものがご飯に混ぜ込んであります。が、まったく椎茸の存在感がなくて分からないのです。うま味だけが残るって、凄いワザ~と、一同感動でした。 麻醤麺も昼間食べたものとまったく別もので、運ばれて来た瞬間に胡麻のいい香りが、ぷんぷん、ぷーーーんと擦りたての香り味付けは、いいと思うのですが、何か物足りない感があり、黒酢もしくは、醤油、ラー油を要求する。少し甘めの醤油と何やら柚子胡椒のような辛いペーストを持ってきてくれた。これを入れて混ぜたら、これまたぜんぜん味がしまる。もちろん、好みですが、混ぜた部分と混ぜない部分を食べ比べて楽しみました。デサートも美味しいフルーツだったし、お茶館らしくお茶も美味しい。 唯一、私達に難点といえば、お酒がノンアルコールのビールだけだったことかな(⌒-⌒; )ここに来る前に台湾ビール工場で散々飲んでるからいいんですけどね(笑)満足して、2日目の夜を終了しました。...ということは、なく(笑)この後、お茶屋さんに行き、お茶を試飲、もちろんお茶うけのお菓子をボリボリ食べたのは、言うまでもありません。デサートだし...とかーるく言い訳って、さっき回留でデザート食べたでしょ(爆) こうして、台湾の夜は、更けるのでした 台北?酒工場(建國?酒廠)回留(ホェリョウ)
2011年11月02日
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