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26歳になりました~。歳を取るのは、ほんとに早いですね・・・。あっという間に1年が過ぎてしまうのでなんだか、年齢とか感じなくなってます。。。さて、週末仕事を終えて帰宅するとヤマト君から連絡があり、誕生日プレゼントをもらいました。アジ用の赤が入った竿に、今では売ってない超レアなリールそして、妹妹が好きな色って事でピンクの糸。さらに、これからの季節、凍え死ぬから釣り用の防寒着に帽子と手袋。リールは、当時8万程で売られていたそうですが、2ヶ月ほど前から、中古屋や釣り具屋で何がいいか、ずーっと探していた所で見つけて、これは・・・!!って事で、即買いしたそうです。何が凄いのか、どうレアなのかさっぱり分からないけど(笑)ピンクの糸にしてくれたおかげで、夜の釣りでも、糸が見やすく助かります。まだ一匹も釣ってないけど、ちょっと大きめなアジはかかりました。だけど、巻き上げる途中で、糸ごと持って行かれました・・・。魚って物凄い力で引っ張りますね。この前の25cmのカサゴが釣れた時、どんだけ大物なんかとびっくりするぐらい引っ張られる力が強くて、往生しました・・・。さらに、妹妹が大ファンの歌手、ジェイ・チョウ。彼の「七里香」を中国語で歌ってくれました(笑)「カタカナ読みだから、笑わんでよ・・・」って言いながら、一生懸命歌ってくれました。カタカナ読みがずらずら書かれた紙を見ながら緊張しながら歌う姿に、ちょっと感動しました。。。妹妹が、よく鼻歌で歌ってるので中国語で歌ったら、喜ぶだろうなぁって思って前々から練習してたんだそうです。途中で心折れそうになった・・・って言ってました(笑)全く中国語勉強してない人には、難しいだろうね・・・。「ケーキ買おうと思ったけど、釣り具で結構かかって ケーキ買えんかった。ごめん・・・」って言われたけど、十分です。でも、ケーキの代わりに妹妹が好きなモエを1本ボトルでプレゼントしてくれました(笑)シャンパンは好きなんですよね。夜の晩酌で飲も~♪心がこもったプレゼントがもらえて、幸せです。。。更に、上海仲間から続々とおめでとうメールが届き、母からもおめでとうメールが。こんなに祝ってくれる人がいるなんて、幸せです。そして、中国からもプレゼントが届きました。「我的前半生」最高のプレゼントです♪結構分厚い本で、正直びっくりしたけど、少しずつ読もうと思います(*^^)v
2012.10.23
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今年の7月までに入管へ提出した書類。もう嫌気がさす程やったので、やっとなくなった事に安堵していたんですが、その中の10社ぐらいが、変形労働制に変えたいと言いやがりまして・・・苦笑労働基準局への提出書類と入管への変更届、雇用契約書や実習計画書の変更などまた書類を作る羽目になり、少々うんざりしています。。。本来なら、企業さんが会社規定カレンダーを作って労働基準監督署へ提出するものだけど、個人の事業主がそこまでできるかって言ったら無理なのが正直なところ・・・。変形労働?何?メリットあんの?って状態なので、一から説明してカレンダーや書類をこっちで全部作って企業さんにOKもらったら、こっちが代理で提出しに行く。どこまで、おんぶにだっこなのってちょっとテンション下がり気味ですが、仕方ないというか、これも仕事のうちというか。本当は、社労士さんとかがやるのにねぇ・・・。まぁ、おかげでこの仕事を初めて労働基準法には、かなり詳しくなりました。何を聞かれても答えられる状態です。実習生は、労基法遵守が第一なので大事な事です。やっと書類が終わって、来年同じ事にならないように来年の書類を作り始めようと思ってたけど、なかなか作る暇がないんだよなぁ。11月中旬になると、牡蠣の販売で自分の仕事がほとんど手がつけられない状態になるので来月の最初の2週間でなんとかしたいと思います。。。さて、来週末からいよいよ配属が始まります。今回の配属は、妹妹がメインで動く事になってるので毎日、各会社へまわって配属です。配属資料は、全部妹妹が作ってるから妹妹が配属した方が都合が良かったりします。さらに、同じく来週中に新しく5名入国してくるので下関までお迎えに行って来ます。会うのが楽しみだけど、ちょっと緊張です(笑)余談ですが、最近QQにサインインできなくてかなり困っています・・・。上海の中国人友達や帰国した実習生達、今、日本にいる実習生達、皆とQQで繋がっていたので何かあれば、QQで相談のったり、連絡していたんですがなぜか何度アンインストール、新しいものをインストールしてもエラーでサインインできずじまい。番号がなくなったわけではなさそうだけど、チャットができない。皆の番号を控えてないから、新しい番号を取得しても今度は、皆と連絡取れなくなるし・・・。どうすればいいんだろ。。。
2012.10.18
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久々に小説を読みました。最近読んでた本は、心理学や経済学が多く小説って実は苦手だったりします。と言うのも、心理学や経済学は知識として残るから楽しいし面白いんですが、小説って読んだらおしまい。何も残らない。そんな気がしていました。。。さて、先週土曜日にだらっとテレビを見ていたら今、公開されている映画の紹介が流れていてその中に、「ツナグ」という邦画がありました。辻村深月さんの小説を映画にしたものです。死んだ人間に会うストーリーに面白さを感じ早速、近所の本屋へ行って本を買ってきました。こういうのは、大体映画より本の方が面白いと決まっているので、本を読みたくなります。たった半日程で読み終えてしまう凄く短いストーリーだけど、買って良かった。ストーリーの内容は、生者が会いたいと望む死者に一生に一度の一晩だけ会えるというもの。だけど、死者には断る事もできるので絶対会えるとは限らないし、死者にとっても会えるのは1人だけ。お互いが会いたいと思えば、ツナグ(使者)がセッティングして会わせてくれる。そんなお話です。芸能人に会いたいと望むファンの人昔、音信不通になった婚約者自分の母親に会いたいと望む本家の長男自分が殺したかもしれない親友そして、ツナグである高校生の男の子の幼いころに亡くした両親の不可解な死の真相死んだ人間ともし会えるなんて事が現実にあったら、妹妹は、真っ先に母と答えると思う。まだ死んでないけど(笑)母が亡くなった後、何か困った事が起きたら母に相談したいし、母の考えを聞きたい。でも、「死んでまで、私を頼らんといてー!」って怒られそうだな。。。母は、多分祖父(母の父)に会いたいんじゃないかと。祖父が生きている間に言いたかった事話したかった事が、今だからこそたくさんあると思う。祖父の仕事を引き継ぎ、畑を引き継ぎ、先祖が残したものを、妹妹へ引き継ぐ準備をしてる。それが、妹妹にとって大きな責任を伴う準備だと少なからず感じる一方で、寂しい気持ちになってしまいます。いつまでも生きてるわけじゃない。家の事を放っぽりだして、仕事に集中しているのは親に対するある意味、甘えなのかもしれない。自分の引き継ぐ物の重大さを後回し後回しにしていつかその日が来るのを、見て見ぬふりしている。そして、多分気づいた時には遅すぎて物凄く後悔するんだろうね・・・。そんな事をふと考えてしまいました。。。来週には、中国から最後の皇帝プーイ―の自叙伝である「我的半生」の本が届きます。先月の出張時に、送出しの部長さんに「探してるけど、なかなか見つからない」ってぽろっと話をした所、妹妹が帰国した後、本屋を駆け回り、どの本屋にも売ってないからネットで探して探して、やっと見つけた1冊を昨日送ったとの事。1960年に出版された本なので、今読もうと思う人は、少ないんだそうです・・・。上海にも青島、吉林にもなかったので少し諦めモードでいました。感謝感謝です。。。吉林の偽満州国故宮を見てからというもの気になって気になって・・・。プーイ―の心情や彼からみた中国の姿等々何が書かれているのか、今から楽しみで仕方ない。「来年出張に行った時に、お金払います」って話をした所、「誕生日プレゼントです。」って。今年もらったプレゼントの中で、2番目に嬉しいプレゼントだな。こういう暖かい心遣いをしてくれる中国人がたくさんいる事を多くの人に知ってほしいですね。ニュースで見る中国と現地の中国人の姿、かなりの温度差がある事を知ってほしい。中には、ブームにのるかのように騒ぎ立てるあほな中国人もいたりするけど、その一方で、冷静に見てる人がいる事もねやっぱり知ってほしいですね。ニュースでは、過激なものだけを取り上げ面白おかしく放送しているのが、妹妹にとっては、不愉快です。。。さて、本が届いたら寝れなくなるな。読書の秋到来です♪
2012.10.16
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昨日、ヤマト君と釣りに行ってきました(*^^*) 水温が今年は高く、鯵がなかなか釣れなかったけど 昨日は、投げたら釣れるほど鯵が入ってました。 釣り人がいない穴場スポットなので 魚が全然すれてない状態で 投げただけで釣れる状態。 メバルは、さすがにまだちっちゃいけど、 カサゴも鯵も、まぁまぁ良い感じです♪ ヤマト君が日曜出勤があるから、 3時間ぐらいしかできなかったけど、 再来週、ヤマト君と会社の課長達と皆で 夜通し釣りしに行こうって話しています。 今回は、その下見に付き合ってもらいました。 山口県まで行って釣れなかったら、 課長達に怒られる…。 「妹妹がもうちょいうまくなったら、 四国まで釣りしに行こう」 ってヤマト君に誘われました。 課長達に話したら、間違いなくついてくるだろうな。。。 まだまだ下手やけど、ちょっとずつ 釣れるようになってます(〃^ー^〃) 釣った魚以外にも、鯵やメバルが釣れたけど、 サイズが小さすぎて持って帰らず、 現地の釣り場で待ち構えてる野良猫に おすそわけしました(*^^*) やっと釣りシーズン到来です。 来週、土曜日の仕事が早めに終われば、 下関まで釣りをしに行ってきます。 実習生のお迎えに下関港によく行ってるせいか 感覚が麻痺してしまい、 下関が近く感じる今日この頃。 どんな魚がいるのか楽しみだなぁ(*´∇`*)
2012.10.13
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中国に留学して1週間ぐらい経った頃、自転車専用道路をチャリで走っていたんですが、後ろから来たバスが左半身に思い切り当たりしばらく肩が上がらない事がありました。その時、中国人の先生に「それは、バスが悪いんじゃない。 後ろをちゃんと見ていない、妹妹が悪い。 中国は、何の行動にも自己責任が付きまとう。 よく覚えておきなさい。」って言われました。。。そう、中国で生活をする間、たくさんの誘惑や勧誘、出会いがあり自分がそれについて行く事も断る事もできる。つまり、断らず失敗したらそれは自分が選択した結果の事。自己責任。車とぶつかっても、歩行者が悪い。車が来るのは見えていたはずなのに、なぜ止まらなかったのか。中国では、歩行者より車の方が立場が強いので日本とは真逆な考え方です。さて、妹妹が片手間でやってる(?)実習指導員の仕事は、企業さんの所へ行って、中国人と企業間との通訳や問題解決やら、宿舎の掃除チェック等もするんですが、どうもね・・・、妹妹のやり方はダメみたいで。。。この前、社長の奥さんから、若奥さんと妹妹、2人共が大怒られしました。実習生の立場になって、物を考えていない。冷たい、思いやりがない。業務的で、人間味がない。もっと彼女たちの事を思いやって、手を差し伸べるのが妹妹の役割じゃないのか、と・・・。それが、「監理」というものではないのか。妹妹は、実習生達への愛情や思いやりが足りない、と。まぁ、もともと愛情や思いやりがない人間なのでそれは、母にも何度も言われています。なので、実習生達の事を考えて行動するようにかなり意識はしていたつもりです。だけどね、結局は自己責任だと思うから言っても言っても聞かないなら、自分で責任とりなさい。って言って、放置してしまうのです。それを、先週金曜日に、同級生の同僚と一緒に火鍋を食べに行った際に話したところ、「私も、課長に怒られた!! 思いやりが足りない。 実習生が可愛いと思わないのか!って。」と、答えが返って来ました。実習生の事、尊敬はしています。1歳とか3歳の子供を中国に残しておじぃちゃん、おばぁちゃんに任せて自分は出稼ぎに日本へ。奥さんや旦那さんは、他の国へ出稼ぎに。そういうのって、本当に凄いなって思う。一番可愛くて、一緒にいたい時期だろうに、それを我慢して、子供の将来のために頑張る姿は、本当に心から尊敬しています。けど、かわいい・・・??年齢的な問題もあるのかもしれないけど、実習生と同じ年齢、もしくは実習生の方が年上。可愛いって感情には、到底なりません。18歳の子達もいるけど、これまた甘えた考え方に可愛いとは程遠い感情をおぼえます・・・。まぁ、そうは言っても去年も年始年末、落ち込んでた18歳の実習生達連れて一緒に市内観光して、他の実習生達の寮へ連れて行き少し気分転換させながら、その年上実習生達から仕事のやり方をレクチャーしてもらったりと休み返上で、彼女たちのために動いているつもりです。けど、可愛くはない、はっきり言って(笑)企業さんが、実習生達に新しい自転車を買ってくれても全く鍵もせず、自転車を倒したままだったり全く物を大事にしない実習生達。鍵をつけなさい、きちんと駐輪場に自転車を置きなさい、長靴も陽に当たると傷むから、陰干ししなさい、合羽を脱いだら、ちゃんとハンガーにかけなさい・・・。毎度毎度、巡回時に言っても結局、その時しかやらない、しない実習生達。これが可愛いって言うなら、課長凄すぎって思う。。。そこで課長から、見つけたら500円罰金とか抜き打ちで見に行ったりするんだよ!って言われたけど、結局それってやらされてる感があって実習生達の意識改善にはなってないと思うんだよね。根本的な解決は、実習生達が自ら進んで行う事。やらされてる感があれば、最初はやってたとしても結局、妹妹達指導員が来ないって分かれば絶対やらない、元通りだと思う。指導員の指導の仕方はそれぞれ違うし何が正しいとか間違ってるってないと思うけど、妹妹は、言っても聞かないなら誓約書を書かせてます。万が一、自転車が破損・盗難に遭った場合企業へ弁償する事を約束します。とか、万が一、自分の管理方法が悪く、使用不可能となった場合、自分の作業服等は、自分で購入する事を約束します。とか。「社長さん達が教えてくれた管理方法をしないで 壊れた、買ってーって言われたら あなたは、気持ち良く買ってあげますか? お金を払いたくないと思うなら、 買ってもらったもの、与えてくれたものは 大切に使う事。 それができないなら、自己責任です。 自分で買いなさい。」って妹妹は指導してます。口約束だと後でごねた時に困るからその場で署名をとって、企業さんへ渡してます。牡蠣屋の作業服や作業靴って高いんですよ。合羽も1万ぐらいしたりするんです。大切に使っていて、それでも壊れたらそれは企業さんも気持ち良くお金を出してくれると思う。けど、宿舎の前に脱ぎっぱなしの合羽を放り投げて、泥まみれになったり、破れたりして買ってくださいってのは、やっぱり違うと思うし。でも、誓約書をとった時は、へらへらしててもいざ、壊れて自分で買うってなるとぼろぼろ泣きながら、反省するというか、ごねだすんですよね・・・。「あんたの責任でしょーが!!」って言って、怒るけども。中国って、何事も自己責任がつきまとう国っていう妹妹はそういう印象を持って、中国にいたけど実際の中国人達には、その感覚はどこへ・・・?指導員は、実習生と企業の間で中立な立場で物を考える事が大切だけど、実習生のやってる事を見ると、企業側の考えで物を言ってしまう事もしばしば・・・。まだまだだなぁって思いながら、どうやって指導をしていけばいいのかどうやれば、実習生達の心に届くのか、自分から動こうって気になってくれるのか等々、日々、同僚と悩みながら愚痴を言い合いながら、模索しています(笑)
2012.10.11
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昨日、残業なしで帰る!!って前々から宣言し残った仕事をほっぽり出して退社。昨日は、大事な大事な阪神、金本選手の引退試合でした。。。もうね、2回裏からすでにボロ泣きしてました(笑)バッターボックスに立つのも、この回を合わせて、後2回かな・・・。もうこのユニフォームを見る事も、このバットを振る姿も、「かっとばせ~、金本!!」って応援する事もないんかぁ。って一人、テレビの前でしんみりして大泣き。でも、最後の最後まで魅せてくれましたね。ダイヤモンド1周を全力疾走、最後に盗塁成功、ホームまでは間に合わなかったけど、「やってもたー!!」って顔しながら舌出してる金本選手のいつでも挑戦する姿、本物の男ですね。かっこいい。なんだか、最後の試合を楽しんでる雰囲気でしたね。最後のボールが金本選手の所へ来た時、野球の神様に愛されてんなぁって思いました。終わった後のウィニングボールをメッセンジャーに渡すやり取りの時のあの笑顔。楽しそうでした。そして、引退セレモニー。。。もう泣き過ぎて、しっかり覚えておきたい、しっかり見たいのに、涙でほとんど見れませんでした(笑)最後に「本当に夢をありがとうございました! 野球の神様、ありがとうございました!!」って言った瞬間、ボロ泣きですよね。もう・・・。金本選手が阪神に来てくれて、それまで、あんまり阪神に興味がなかったのに初めて、旧市民球場で物凄い間近で金本選手を見て「うわ、めっちゃかっこいいやん!!」って大ファンになってしまいました。そして、アニキに任せりゃ大丈夫!!って気がした、4番時代の金本選手。1発目からホームラン出してくれたり、観に行った時は、いつも金本選手がヒット出してました。そして、9月30日。阪神と広島の最後の試合が行われマツダスタジアムに観に行きましたが、カープファンの人達も、金本選手のカープ時代のユニフォームを着て、「アニキ-!!!!」ってめっちゃ叫んでました。妹妹も、必死で「アニキ-!!!」って叫びまくってたら、こっちの方を向いて、手を振ってくれました。多分、妹妹の周りに座ってた人達みんなが「目が合った!!」って思ったと思う(笑)そして、試合後にファンの皆に丁寧に頭を下げる姿を見て、それまで、そんなにまだ実感がなかったのが一気に、これが金本選手を生で見る最後なんだ・・・って思って、一人大泣きしました。この日は、カープの石井琢朗選手の引退試合。カープファンが皆泣いている中、妹妹は金本選手を思って、泣いてました。カープファンの皆様、ごめんなさい。。。一緒に観に行ったヤマト君が、石井琢朗選手のスピーチに号泣してました(笑)いつの間に、こんなに阪神好きになってんやろって考えたら、やっぱ金本選手や星野監督。阪神が、めっちゃ輝いてた時です。阪神を愛し、たくさんの感動をくれた金本選手。誰よりも努力して、誰よりも挑戦していく姿はやっぱかっこええし、阪神の後輩の方々に金本イズムを見習ってもらいたいですね。金本選手が後輩たちに託した夢、日本一になる夢を絶対叶えてほしい。ほんまに、たくさんの感動をありがとー。感謝してもしきれへんぐらい、アニキ、夢をありがとー!!今後、広島に帰ってくるんやろか。なんや、妹妹の家の近所の焼肉屋に金本選手が顔出してはるみたいやし、いつか会えたらいいなー。
2012.10.10
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昨日、やっと9月頭に入ってきた実習生達23人の企業への配属が終わりました。去年と講習場所が変わり、授業内容もがらりと変わったので結局、配属資料が間に合わなかったものもあったり。そして、明日39人入国予定です。おかげで、配属資料と入国後書類が重なりそれ以外の仕事が一つもできずバタバタ・・・。何が終わって、何が終わってないのかもうさっぱり分かりません(泣)机の上に、どんどん積まれていく書類。何の書類が積んであるのかすでに頭の中は、行方不明です。。。そんな中、昨日、最後の実習生を配属して「それじゃ、妹妹帰るよー」って実習生に伝えると、「・・・うん。」って言いながら、ボロボロ泣きだしました。23歳の男の子です。身長が178cmぐらいで、がっしりしたドラえもんみたいな体してます。そんな男の子が、ボロボロと泣きだし「先生、いっぱい来てください・・・。 会いに来てください・・・。」って泣きだす始末。ちょっと、あんたしっかりしてよーーー!!笑って笑ってしまいました。社長さんの奥さんは、「どうしよ、1週間ぐらい一緒に寝た方がいい? やっぱり1人は寂しいよねぇ。 皆で一緒に寝る??」って本気で悩みだすし(笑)とは言え、来月にはその会社に幼馴染の男の子の実習生が配属されるので1人でいるのは1ヶ月だけ。「もう帰りづらくなるから、帰るよ!笑」って言って、帰ってきました。でも、帰りの車の中でふと、上海に行った日の夜を思い出しました。右も左も分からず、言葉もほとんど通じない。言ってる事も早すぎて聞きとれない。一人で、布団も買えずにスーツケースの中の服をいっぱい出して敷布団も何もないベッドの上で一夜を過ごし、ご飯をどこで買えばいいのか分からず、飛行機の中でもらったピーナッツかじったっけ。日本語教師の仕事は日本語使うから良いけど、全く日本語なんて勉強した事のない中国人達と一緒に歯医者の受付のバイトをやった時、不安だったなぁ・・・。上海人からかかってくる電話にも満足に受け答えできず、予約表もきっちり準備しなきゃだし、台湾人の医者に確認とって、歯の治療に対する専門用語覚えて・・・。受付の電話対応で言う、「はい、こちら○○デンタルクリニック、 受付担当の妹妹です。 本日は、お電話を頂きありがとうございます。 どのようなご用件でしょうか。」って決まり文句の舌が回らず家に帰って、相当練習したっけ。最初の何日間かは、見てるだけだけど中国語で繰り広げられる仕事に流れさえつかめず自信が一気になくなった瞬間だったな(笑)一緒に働いてた日本人の医者が2人いたけどまったく中国語喋れない人達だったから、通訳してもらうわけにもいかず、同じ所で働いてるけど、受付と医者だからそう同じ場所にいる時間もなかったし。あまり丁寧に仕事も教えてもらえず、見てれば分かるからって感じで放置され、自力で一つ一つ辞書と向き合いながらなんとかかんとかやってたなー。。。それでも、電話が苦手で電話がかかってくる度に、ドキッとしたなぁ。日本に来て、まだ生活もままならない、日本語も覚えられない、自信がない。そんな中に、ぽーんと放り出されてじゃぁ、仕事始めますって言われてもそりゃぁ、不安で泣きたくもなるわな。って思ったりしてました。。。でも、甘えてもいい事ないし、積極的に社長さん達と交流して、意思疎通がはかれるようにしてもらわないと。いつまでも、通訳してられないしね。でも、泣くぐらい素直に気持ちを表現する子も最近の実習生には珍しくて、可愛いなーって、ほんわかした気持ちになりました。最近、言い訳ばっかりの我がままな子多かったから。さて、明日来る子達は、どんな性格してんだか。楽しみなような、しんどいような・・・。
2012.10.05
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