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4択クイズ問題があって、正解がわかる前に、もっともらしいウンチクを言うのは、「もし間違っていたら」と思うと、できない。答えがわかったあとで、「実はこれこれこうだから・・・」とそれらしいことを言うのは、簡単だ。大事なのは、正解かどうか分からない時点で、正解を導くことである。
2005.02.26
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「反対の立場で物を考える」という訓練をしていない人が多い。自分もそうだ。想像力の欠如とか、思いやりとか、そういうこともあるんだけど、もっと簡単に言えば、単に訓練の問題だ。そもそも、人は相手の立場で考えることができないのだから。トレーニングが必要なのだ。
2005.02.25
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ホワイトカラーの生産性については、もっと議論されるべきだといつも思っていて、よく考えている。処理能力は人によって千差万別だ。仕事Aを1分、仕事Bを10分でこなすAさん仕事Bを10分、仕事Bを1分でこなすBさん(以下略)が企業に存在するとしよう。何も考えずに同じ職場に放り込むと、うまく分業がワークせず、生産性は下がってしまうかもしれない。(比較優位の場合、さらに深刻だ)かといって、「タイプをバラして、レベルを合わせる」なんてことは現実にはなかなか難しい。その結果、スタッフのモチベーションが低くなり、本来のアウトプットが出ないことが必然だ。しかし、真剣に考えれば、解決することもできそうだと思う。そして100年後には今のホワイトカラーの悩みなんて、きれいさっぱりなくなっているだろう。(無論、別の悩みが出てくるだろうけど)それを考えつかないとすれば、環境や時代に縛られているのだ。-*-*-*-*-ところで、ホワイトカラーは、なぜ椅子に座っているのだろうか。立って会議したり、立って電話したり、立ってPCに向かったりしてもいいんじゃない?(はてなはそうしているらしい)あと、PCを一人1台っつーのもどうかと。「2人で10台のPC」でも、「10人で2台のPC」でもいいのだ。その格好で、その姿勢で、その時間座っていればいい、というのはいくらなんでもよろしくない。能力も給与も待遇も平等ではないのに、見た目の平等さにとらわれすぎだ。-*-*-*-*-コンビニの店員や公文式で勉強する学生並に効率化することができればいいのにね。公文式においては先生、コンビニにおいてはお客様という要素が、彼らをドライブしていると思う。サラリーマンをドライブするのは、顧客ではなく、上司だったりして、それがまた難しいところである。
2005.02.24
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少子化イクナイ。なぜなら、少子化だと、親が子供に対し、リスクを取れない。子供が、「登山家になりたい」と言ったときに、5人兄弟の家族と、1人っこだと、多分反応は違うだろう。(何人でも親心は一緒ってのはわかるけど)一人っ子の親のほうが、より、「リスク回避行動」我が子にリスクを取らせないようにすると思うのだ。そして、一人っ子は、リスクを取らせてもらいにくい状況で、社会人を迎える。新卒を取るほうは必死だ。子供のガンガン数が減っているから。あの手この手で「若者が入りたくなる企業」を演出する。でも、入った後は、企業というのは、若い奴をこきつかって売上をあげていかなきゃいかんわけで、(自分の給与と見栄と退職金のために)一転、激しく労働を要求する。(そもそもこれに耐えられなさそうな学生、この仕組みに気づいてしまった学生は、企業に選んでもらえないから、自ら進んで、あるいは不可避的にニートになるんだろうけど)かくして、今の子供達は、小さい頃のちやほや具合と、企業に入ってからの搾取されっぷりのギャップに絶望する。そして、世代間競争は益々強まっていく。まあしかし、そういう状況だからこそ、新しく世界を変えるヤツは出てくるわけで、それはそれでいいのかもしれないけど。ミクロレベルの話とマクロの話では、事情はもちろん違うのだろうが、これから10年で、確実にこの状況に直面するだろう。-*-*-*-*-合成の誤謬といえば、少子化が、「自分の住んでる国の未来にとって良くない」とマクロで思っている人は多いが、ミクロの視点で、親の立場になってみると、「2人も3人も面倒みきれねーよ」ということなんでしょうね。お金や余暇の使い方つー問題もそうだし、女性総合職も、「一人目の出産・育児なら、会社的にもOK」なかんじはあるけど、「2,3人目だと、さすがにねーーー」という状況ではあるんでしょうね。-*-*-*-*-こんなこというとモラル的に怒られそうだけど、子供とペットって何気に補完関係じゃないですか?(僕の親類縁者だけかもしれんが)「子供作るほど余裕はないけど、ペットが欲しい」「ペットがいれば、子供は要らない」という人、増えてんじゃないすかね。国家が、「ペット禁止令」を出したら、「代わりに子供欲しい」と思ったりして。ああ不謹慎ですかそうですか。
2005.02.23
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若者は「ニュースって、直接自分たちに関係あるものだ」なんて思っていないから、「面白きゃネタにする、つまんないから放置」つまり、ニュースはエンタメ以上の価値をなんら持たない。ライブドアは「拝金主義」と批判されているが、少なくとも、彼らのアバタ-や、ニュースのPJについて見ていて思うのは、徹底したユーザー主義であると思う。堀江社長が一貫しているのは、記事を「読ませよう」なんてのはメディアの思い上がりで、読みたくなるものを作れ、ということ。ユーザーに選択肢を提供し、選んでもらうものだ。でも、そんなこと、そこそこ若くてまっとうなメディア担当者なら、みなそう思っている。フジテレビにもサンケイにもニポーン放送にも、どのメディアにも一杯いるのだ。そして、「上の連中さえいなくなれば、俺らがもっといいメディアを作れるのになーーー昔の威光でたっけー給料取りやがって」と悶々としてるわけだ。そんな彼らを味方につけられなかったのが、堀江社長の最大の失敗(あくまで現時点での)だったろう。そこが、ヤフーのメディア政策との最大の違いでもある。*---*---*一般論でいえば、後発で、追いかける会社は、・低コスト、フレンドリーなサービス、先行していて、逃げ切る会社は、・高コストで、過去の実績に基づいたサービスを提供するのが世の常。フジもLDもそれぞれ、ただそのルールに従っている。それだけのことだ。
2005.02.22
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小学校では、ハーモニカもピアニカもリコーダーも駄目で音楽の成績も最悪だったのだけど、「YAMAHA 歌う!トランペット イージートランペット」http://www.music-eclub.com/ez/product/ez-tp/detail/というのを購入。なんつーか超おもろいので、激烈にお勧めです。1日練習すると結構楽しめます。(つーても超簡単な曲だけ)以前買った、光るギターhttp://www.yamaha.co.jp/product/epiano-keyboard/ez-eg/もすんげえ楽しいですが、ギターはうまい人いくらでもいるからね。トランペットのほうが意外性があっていいっすね。
2005.02.21
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数量限定、激レア、穴場、プレミア、少量生産、いちげんさんお断り・・・・といった、希少性を利用して高利益のモデルを作るのは、結構簡単。でも、希少性を売りにしてる以上、原理的にスケールできないという壁がある。マスプロダクション、あるいは薄利多売に徹して、利益は低いけどスケールするモデルもそんなに難しくはない。んでは、高利益かつスケールするモデルにするにはどうしたらよいか。多分、「時間」という概念と、「知財」を活用するしかないのだろうと思う。
2005.02.20
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もしかすると既存のマスメディアを超えうる存在だった、2chのニュース速報系の板たち。先鋭化しすぎて、一般の人を寄せ付けなかったり、これまでソースとしては利用していた人ももはや読むのかったるくなっちゃったり。あとやっぱし、会社で2ch見るつーわけにもいかんし・・・・・・。堀江社長は、ニュー速のトゲを抜いたものを、既存のマスメディア風にアレンジし直したら、ビジネスチャンスがあるだろう、と考えたに違いない。---昨今のLD報道について叩けば叩くほど、話題になる。叩けば叩くほど、シンパシーを持つ人が増える。LDにとってきわめて有利であると言わざるを得ない。広報はちょっと、企業トップを安売りしすぎ感はあるけど。--あと、各社、自社に都合のいい報道を心がけるのはやめてほしい。日経新聞かと問いたい。その点、LDニュースは、PJに、自社の都合の悪いこと(株価下落)とかが書いてもどうどうと載せているあたり、たいしたもんだと思ってしまう。
2005.02.19
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目がさめたとき、風呂にはいってるとき、いろんなことを考えているのだが、すっかり忘れちゃう。忘れるのはいいことでもあるが、とてももったいない。携帯は風呂で使えないし、そもそも、携帯文字入力アレルギーなので、防水入力端末が欲しいところ。どこか、作ってください。風呂ブラウザ。フルブラウザはいらないので。orzところで、キーボードというのは、あんまり注目されないけど、人類最大の発明品の一つだ。1年間で世界で押されるキーボードの打鍵回数って、数兆回、数十兆回なんだろうな。--ネットバブル再来。ところで、みんなが「行ける!」と思っているときは、注意したほうがいい。
2005.02.18
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SIerもメディアもモールも代理店も、「IT企業」とひとくくりにされている。IT(情報技術)といっても、1)情報インフラをメインにすえたIT企業と、2)技術インフラをメインにすえたIT企業では風土も考え方も年齢構成も全然違う。
2005.02.17
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土日を問わず大手ポータルサイト各社を見ているが、「各社の夜間や土日の更新頻度が前より猛烈に下がっている」ということに気が付く。昔、新年に福袋企画とかをやらない他社を見てて、「ここってサラリーマン的な会社なんだろうな。ホントにやる気あるんかいな」と思っていたが、それはネット業界全体を覆い始めている気がしている。現場の人たち、きっと歳食ったんだろうね、結婚して子供いて土日はのんびりしてるんだろうな。それはそれでいいけど、適正に権限委譲して、土日でも頑張る若い奴に任せればいいのにな。でも、メディアってのはそれができないんだろうね。なぜなら、メディアってのは権力の代替品だから、偉くなったら、自分がコントロールしつづけたいんだろうね。でも、そうだとしたら、24時間働きつづける機械や、人の3倍働く若者にきっと負けちゃう。
2005.02.16
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少子化にともない、若者の希少性が上がってきている。若者が時代を支配するということを、確信している。そして、彼らは、年寄りでしか分からなかったような世間知を、情報技術によって擬似的に得ている。その疑似体験から気づきを得て、社会のツボを見抜く奴がもうすでに出てきている。俯瞰してみれば、とても面白い時代であり、一方で、我々年上の人間にとっては生きにくい時代となるであろう。某巨大検索エンジン企業が、「社風に合わない」といって4、50代の社員を追い出そうとして話題になったが、これは非常に象徴的だ。リクルートも昔から平均年齢を上げぬ様に頑張っているようだ。(人は誰でも歳を取るから難しいけど)
2005.02.15
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昨今感じるのは、株式の市場システムをうまく利用しても、マジョリティを握ってない限り、「千日手」というか、デッドロック状態に陥ることはあるだろうな。いや、たとえ100%握っていたとしても、容易にデッドロック状態に簡単に陥る。法的にも実力上も、経営者や株主は、現場社員の抵抗に企業は勝てないからだ。スタッフは奴隷ではないから、優秀な奴から他媒体に逃げてしまう。メディアは一般的に組合も結構強かったりして、そこの抵抗もあるだろうし。最前線で、何が人を動かすのかを分かっていなければ、企業がビジネスで勝ち残っていくのは難しい。きっと堀江社長は、トップではなく、メディアを廻している現場スタッフがどう思っているのか、ホントに気になって気になって仕方ないと思うのだ。でも、有意な意見は多分ずーーーっと得られないだろうな。集団に属しているときの意見は、個人のときの意見と異なるだろうから。かくして千日手は続く。
2005.02.14
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社会人になりたてのころ、当時の先輩とかを見ていて、28、29あたりから上の人をどうやらおっさんっぽい・おばさんっぽい、と感じていた。つまり、今は新社会人ぐらいの人から見たら自分は確実におっさんである。自分がその歳になってみると、そして、周りが同年代ばかりだと、いろんな理由をつけて必死にそうでないと思い込みたくなるが、若者からはそう見られている、という現実を、ゆめゆめ忘れてはいけない。
2005.02.13
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正直、悔しい。なぜなら、思うとおりに生きているからだ。そして、ゲームを必死に楽しもうとしている。他の奴は、あーだこーだ文句言ったり蔑んだりしているかもしれんけど、ああいう生き方はできない。それを認めざるを得ない。さらになにより、お金持ち側に立った人間が決して口にしようとはしない、「会社の本質はネズミ講である」ということを、明確に若者に伝えている点を尊敬する。株主は経営者を、経営者は役員を役員はマネージャーを、マネージャーは現場社員を、現場(正)社員は契約、派遣・バイトを、天秤にかけてこきつかい、巻き上げているが、それを当たり前のように思わせようとしている。ペシミストや、学者が指摘するならまだ分かるが、堀江社長自身、オーナー社長であるのだから、その構造を敢えて指摘するメリットは本来ない。にも関わらずそう指摘しちゃってる。これは、僕の尊敬するあらゆる経営者、マネージャーですら、一人もできなかったことだ。
2005.02.12
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ブログというよりは、HOMPY&広場系なヤフーブログだが、いつのまにか、ものすごい勢いで更新されていることに気づく。I/Fとかデザインの問題も、人が居付くと、なぜかそれなりに違和感がなくなる。いやーー、何やっても当たっちゃうからもしかするとプロダクト力は落ちてるかもしれんが、ヤフーはすごいでふ。
2005.02.11
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という言葉を勝手に作ってみた。「向こうからはこっちがよく見えるこっちからは向こうが見えない」「こっちからは向こうがよく見える向こうからはこっちが見えない」そういうことってよくある。見る立場によって、見えるものは違う。そして、同じものを見ていても、人それぞれ見えているものは違う。「情報の非対象性」ってタームがあるけど、たとえ情報レベルが同じでも、1枚のガラスを隔てるだけで、見えないものが増えてくるんだ。外が見えないと思っているとき、ちょっと部屋の電気を消すだけで、ガラスの向こう側が突然よく見えたりするものだ。
2005.02.10
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渡る世間はLEGOばかり面白すぎです。
2005.02.09
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最近メディア志望の学生の割合が減ってきてる。数字的に見ても、25%→15%ぐらいまでに減っているようだ。今年はメディア産業にとって恐ろしい1年になりそう。ツール(携帯とかネットとか)がメディアに取って代わる、というようなロジックは、実際そうなのかどうかわかんないけど、数年前からそういう認識は広がってきていると思う。あとはそれを誰がやるかというだけの話だ。通信が、紙媒体を食い、色々な規制に守られている放送も一部を食い・・・。そのときマスコミはホントに斜陽になるかもしれない。
2005.02.08
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ゲーム業界が明らかに過剰供給に陥っていて、新規ユーザーが取れないから、既存のお客さんにより過激なアプローチをせざるを得なくなって久しい。マスコミもそうだろう。昔は、「銀行はホント横並びだから・・・」なんて笑っていたが、メディアだって十分横ならび。そして、ウェブ業界にもその兆しが感じられる。「グッドイナフ」ということをよく知った上で、足りないものはなんなのかを見据えなければならない。
2005.02.07
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いやほんと勉強になります。結局、順列組み合わせと、改善ですなあ。http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20079899,00.htm~私は証明された概念というものが大好きです。ヒーローを1人挙げろといわれれば、迷わずSirIsaacNewtonを選ぶでしょう。~Newtonは「私が他の人より遠くを見ることができたとすれば、それは巨人の肩に乗ったからだ」といいました。 ~この言葉は科学を、そしてオープンソースをうまく言い表していると思います。重要なのは巨人の肩に乗り、他人の概念やアイデアの上に、改善を積み重ねていくことです。 ~
2005.02.06
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なんかの記事で、「ポータルビジネスは嫌われないようにやってくのが重要」というヤフーの人のコメントが今でも記憶に残っている。凧揚げでも釣りでも、慌てて強く糸を引っ張ってしまうと、糸が切れてそれまでの苦労が一瞬で水泡に帰することがある。糸が切れないように手繰り寄せているか。
2005.02.05
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多分、世の中のかなりの割合の人が、家でまったりするのが好きなんじゃないの?僕の周りには、アクティブなやつが多すぎる。んで、なんで自分だけこんなにひきこもってるんだろうかと落ち込む。でも、世間一般でいったら、そんなに土日繁華街に行ったり、ドライブしたりしてるやつのほうが少ないんじゃないだろうか。平日出歩いてる会社員とおんなじだけの人数が車なり電車なりに乗ってたら、それこそ大変なことになりそうだもの。そうなってないってことは、引きこもりがマジョリティであるということだ。全国8000万人の家でのんびりしてる人をターゲットにすれば、ECはまだまだ伸びそうだなあ、とかなんとか。家でまったりしている人は、PCもやんないのかもしんないけどさ。テレビなみに、ちょいちょい選ぶだけでいいサービスつーのもあってもいいかもね。
2005.02.04
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日本の日記、アメリカのブログ、韓国のHOMPY色々見てみる。同じ山を別の道で登っている感じ。
2005.02.03
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イントラネットとしてのブログが流行るだろうか。イントラネットとしてのSNSが流行るだろうか。答えは簡単だ。流行る会社で流行る。流行らない会社では流行らない。重要なのは、組織の年齢構成だと思う。さて。
2005.02.02
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Wikimediaが、ニュースのオープンソース化を進めている。楽しみなプロジェクトである一方、偏向なき報道が可能であるのか、それが可能だとしてそれが既存ニュース読者に受け入れられるのか、というギモンもある。ストック情報である辞書とくらべ、ニュースは「フロー」の概念であり、「差分」をどれだけ強調するか、という性質をアプリオリに持ってしまっている。中立な百科事典はほしいと思うが、中立性の高いニュースは読みたいと思うのだろうか。(周りに読ませたいとは思うが、自分で読みたいだろうか)「差分」はあくまでも「差分」でしかないのだが、メディアが競争を始めると、この差分を使ってエンタメ要素を加えたり、わざとミスリードさせるような東スポ的手法をとらざるをえなくなる。(まあ、このあたり、ロジックと参加者が増えてくるにつれ実現できるのかもしれない)このあたりのことをwikinewsがどう乗り越えてくるのかは、既存のメディアの駄目具合によっても決まりそうな気がする。P.S.昔雑誌記者をやっていたころ、「メディアは常に公正中立を目指すべき」と先輩に話したところ、先輩に、「色々偏ったメディアがあってよくて、そのなかで自分にあったメディアを、ユーザーが選ぶべき」と言われた。(そのへんの考え方は、年齢や立場によって考え方が異なるんだろうな)
2005.02.01
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