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「生協の白石さん」という大学生協職員と東京農大の学生との質問はがきのやりとりがおもろく一時期話題になっていたが、今度これが書籍化するという。サイトここここ 早稲田の学食にも同じようなおかしな風習があったなあ、と思い返し調べてみると、「白石さん」という方は元々早稲田大学生協にもいたそうだ。きっとこの人の仕業だったのだろう。 飄々としたボケがラジオのDJを彷彿とさせ、投稿マニアを刺激しているのだろう。そして、一言カードのタイムラグがいい味になっているのだろう。
2005.09.29
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小中学生のころはほとんど漫画雑誌を読まなかった。その反動で大学以降読むようになった。 ところで、漫画雑誌ではない普通の雑誌でも、数ページ漫画が載ってるものが多い。気がつくと、その雑誌を読むときにはそこから読んでいる。あれはほんと凄いなあ。なにか読ませる力があるのだろうか。 小説などが原作のものが漫画になると、当たり前の話なのだが、とたんにストーリーが追いやすくなる。絵だから分かりやすい、というのもあるのだが、「それぞれのキャラの顔がストーリーを予見させる」ものだから。 カッコいいキャラクター・美形キャラクターは正義、とか意地悪そうな顔のキャラクターは負けちゃう、とか文法が分かりやすいのだ。 小林よしのり氏なんかは自分の意見側の人間をかっこよく、そうでない人間を意地悪そうに書いたりしているのも、まさにその文法をうまく使っているんだろうなあ。
2005.09.28
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自分のを含めて、日本の日記文化というのは、セルフコーチングやヒーリングだと確信してやまなかったのだが、実は日本だけの特徴ではなく、どうやらアメリカでも同じことは言えるのだそうだ。「ブログの目的は『自己セラピー』」,米AOLの調査http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20050922/221610/ 日本のブログはブログじゃない、とかさんざん言われていたけれども、Opendiaryやさるさる日記のころから本質は変わっていない気がするのだ。
2005.09.24
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ゆえに、バブルはバブルとなるわけだが。 90年代の不動産バブル、2000年の証券市場によるネットバブルを経て、今また新しいバブルが始まっている。2000年前後は、単に証券ゲームに過ぎなかったものが、ようやくリアルなビジネスとバーチャルなビジネスのクラッチが合い、急回転が始まったことによって、IT業界は猛烈な活況を得ている。 バブルなんて、チキンレースやババ抜きのようなもので、ぎりぎりのところでやめることができればいいのだが、狂宴ゆえにさめるまで気づかないため、だれかがババを引くことになる。結局のところそのしわ寄せが大企業、金融機関、国家と波及し、最終的に一般市民に跳ね返ってくるというのも、やるせないことだ。 幸いなことはというと、今回の景気はこれまでに比べるとより小さくてより長いものにはなりそうだ、ということ。 今までのリアルのビジネスのあまりの不効率が、これまで空転していたネットビジネスと絡み合い、効率化され競争社会が始まった。それが適正なうちはいいのだが、過剰なダンピング競争につながると、利潤が低下し、バブルが崩壊する。この事態になるまで、もうしばらくかかりそうだ。 実際には景気とは波があるものの経済は成長し続けるもので、シュンペーターも不景気なんてお湿り程度のもの、と言っている。これはこれで正しいのだが、一方で好景気に踊らされまくった後の不景気はダメージが大きい。
2005.09.24
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つきあいの薄い自分にとっては、MSNメッセンジャーってものすごく重要な情報ソースであり、思考トレーニング場であったことが最近気づく。 どうも、MSNメッセンジャーをあまり使わなくなると日記のネタがすぐ尽きる。
2005.09.23
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履歴書など趣味欄があるときに、さくっと書ける趣味がある人は、どうも少数派のようだ。どうしても音楽、映画、読書、旅行などありきたりなところに落ち着くらしい。 誰しも高校生のころまではいろんなものに興味があるし、大学生の前半ぐらいまでは、お金があったらやりたいなあーとおもっている趣味があるものなのに、なぜかみな卒業して社会人になると、無趣味になっているようだ。 仕事や結婚といったものが趣味を続ける障害になっていたりするのだろうか。今後は、年をとっても習い事を続けたり、趣味があるっていうのはとても貴重なことになっていくだろう。
2005.09.23
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給料日って、働く側と雇用者側での考え方が、反対になる日である。もらうほうは超うれしい、払うほうは超しんどい日だ。 一体感のある経営て重要だと思う。
2005.09.22
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IT業界でも、2、3年前には、「商品を売るな、商品によって生まれる経験価値を売れ」ということが言われるようになった。マーケティング担当者は、商品情報ではなく、「ライフスタイルの提案」に目が移った。 でもね、ユーザーエクスペリエンスの提案って難しい。 深夜のダイエット商品通販番組みたいな胡散臭さや、ユーザーに近づこうとすればするほどかえって個別ユーザーの嗜好との微妙なズレが鼻につくようになってきている気がする。
2005.09.20
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漫画雑誌を除くと、最近の週刊誌は(いや昔からそうなのかもしれないけど)、雑誌ってなんだか目次で目的の記事を探したいなあと思ったとき、目次自体が見つけにくいところにある媒体が多い。 最初のほうのページは広告とグラビア記事で埋もれていて、まず見つからない。 そして目次ページ自体も複数ページにまたがってたり、複雑な構成になっていて、目次ページの中での視認性も悪い。 全体の見通しを悪くして、広告をたくさん読ませようという戦略なのか、それとも自分の単に探し方がヘタなだけなのだろうか。
2005.09.19
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現場で顧客サービスと売り上げのプレッシャーに耐えながら仕事をしている若い部下。一方、金銭的指標と社内マネジメントに注力する上司。 どちらが新しいことを発見するかといえば、圧倒的に前者だ。 しかし、上司はそれを認めにくいものだし、部下はそれを上司と共有したがらないものだろう。 そういった貴重なアイデアは、上司と共有せずにむしろ同業他社の友人に伝えたりするものだし、あるいは、最近ならばブログに書いてしまったりする。 本来ならば業務上のノウハウやアイデアは自社に蓄積していかなければ競合には勝てないのだが、実際にはどんどん外部流出してしまい、とてももったいないものだ。 自らの部下と情報を共有することも大事。しかし、それをエクスクルーシブに手に入れることは不可能だ。 自分の部下から情報を入れつつ、同業界の若手と仲良くすることで、他社の考え方やノウハウを他社の上司よりも早く手に入れるという合わせ技ができるのがこれからのリーダーだろう。
2005.09.18
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自分自身、20代前半からネットビジネスをやっていたわけだから、まったく不思議ではないはずなのだけれど、近ごろネット業界の人と交流すると、25歳以下の比率が猛烈に高い。 彼らは、体力、そして、中高生ぐらいからネット、PHS携帯などになじんでいたという経験を持っている。 かつて僕らがネット業界に入り込んでいったとき、30代40代の人が僕らに対して感じていたのはどんな気持ちだったんだろう。
2005.09.17
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携帯機器や、家電製品のコードレス化にともなって、充電器が増えすぎている。あまりの多さに閉口する。 10個機械があったとしても、同時に充電or使うのは、2、3個だろう。 メーカーには、「充電器の規格を統一化しる!」といいたい。
2005.09.16
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楽天広場のランキングを見てたら、個人の日記なのに、デイリーのPVが2万超えてる人がいる。 怪しい内容やモ娘。のキャンペーンとかではなく、普通の内容なのに2万PV/日。 普通、検索最適化や足跡残しまくりをどんなにやっても、1000~2000/日程度しかいかないだろう。 一つの仮説としては、周縁のサイトとうまく相互リンクを張ることで行き来してもらう、というワザ。 しかしそれでも、難しい。まさに「想定外」。どうやったら個人でそんなに行けるんだ。
2005.09.16
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大学、高校では、どんな団体にでも、「部」とか「サークル」とか「同好会」っていうのが付いている。 テニス「部」であれば、きつくても大会に勝つことが目標だという人が集まってくるだろうし、テニスサークルであればその目的を楽しむこと、テニス同好会という名前であれば少数でこじんまり、というイメージだろう。名前を見るだけである程度分かるものだ。もちろんたまに激烈に厳しいサークルもあるだろうけども。 一方、企業には、そういう目印がない。 伸び盛りの会社とか、一般消費者相手のサービス業の場合、しんどいのは当然であり、それを耐えながらも経験を積んでみずからを鍛えたい、という人が入るべきだし、まったりと仕事して5時6時ぐらいには帰りたいという人はそういう人にあった会社を選ぶべきだ。別にどちらがよい会社でどちらが悪い会社という訳ではない。 一般会社員と公務員、大企業・中小企業、株式会社・有限会社、みたいな区分けと同じように、会社・募集職種にも、部活・サークルといったような目印を付けてみたら、また求職者側も、「部活に入部希望」「サークル入会希望」と履歴書に書いておいた方が、お互い便利かもしれない。 もちろんモラルハザードの問題があるから難しいんだろうけどねえ・・・。
2005.09.15
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よく、アメリカのベンチャー企業の成功談なんかで、「スタートアップ時期は要らなくなったドアを外して机の天板にした」なんて話を聞く。(米アマゾンも確かそうだったという) アメリカでは、ドアがそんなに要らなくなるのだろうか。
2005.09.15
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以前買ったゲームボーイアドバンスをようやく最近やるようになったのだが、どれもよくできている。 出荷台数ベースでは、PS2とゲームボーイアドバンス系はほぼ並んでいるらしい。 ソフトの単価も安く、ROMだから電源入れれば即起動。 派手さはないが、さすが任天堂。ものすごいプラットフォームを作るなあ。
2005.09.13
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重要だなと思うのは、常に考えるクセを20代前半のうちに付けること。 常に考えるトレーニングをしておくと、何か問題が与えられたときに、素早くその問題について考え始めることができるのだ。車でいうとアイドリング状態にしておき、すぐに走らせることができる状態だ。 新人が常に考える癖をつけさせるのが、上司の義務の一つだろう。それは多少理不尽で、悩みを与えるものだったりするのかもしれない。それ自体は意味がなくとも、常に考えるためのトレーニングに結果的になっていることだろう。
2005.09.13
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いわゆるイカ天の後に、エビ天という素人映画作家向けの番組があった。あれをそろそろもっかいやって欲しいです。 もはやプロと素人では、機器の差が完全に無くなった世界で、素人の登竜門番組をやって欲しい。 これからネット放送が始まったときに活躍する人が出てきそうな予感。
2005.09.12
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mixiには○○好き、といったコミュニティ(スレ?)が猛烈に立っている。全部合わせると10万スレぐらいあるんじゃないだろうか。 そして恐るべきことに、しょうもない内容のでも参加者が5000人居たりする。よほど居心地が良いのだろう。
2005.09.12
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iPod nano の実物を見ていて、なんかに似てるなー、と思ってたんだけど、 talby に質感が似てることが判明。http://www.atmarkit.co.jp/news/200509/09/nano.htmlhttp://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/talby/index.html白いtalby作ったら、iPod nanoユーザーに連想買いされるの間違いなし。
2005.09.08
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GyaOを観てみた。映像がきれいすぎ。コンテンツも豊富。そして無料。これはテレビだ。ニュース観られるし。しかもナビゲーションなども非常によく考えられている。GAGA USENすげえ。コンテンツホルダーはつええ。これは500万人1000万人行く。
2005.09.06
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今の時代、一生働ける会社を選ぶというのは難しいと言われてきている。だが、その一方で、多くの学生が一生働ける会社を探している、というのもまた事実である。 一生働ける会社(一生働ける可能性がほかに比べて高い会社)を選ぶためには、やりたいことや適性以外に、とりあえずはその企業・業界の儲けの仕組みをマクロレベルで理解しておくといいのかもしれない。・1社員当たりの年間売り上げ、利益、平均年収・客1人(あるいは社)当たりの年間売り上げ、利益 たとえば、民放キー局は、年商3000億、社員3000人、利益300億と置く。 http://www.nikki.ne.jp/hikaku/9404.html それをざっと3000万人が見てるとすると、年間の1人当たりの平均客単価は1万円で、平均利益は1000円。社員1人当たりの売り上げは1億で、平均年収1500万、利益は1000万円。これを自分が行きたいと思っている業界・企業についてどうかを見てみる。 そしてその上で、これが今後どう変わりそうかを読まなければならない。社員の年齢構成も変わっていく。すると、先を読むのがいかに難しいことかが分かる。株で言えば1銘柄を何十年も長期保有するようなものだ。 そうなると、本当に超安定してる企業や公務員を強く志望する人が多いのもよく分かるし、またそこに潜り込むことの難しさもよく分かる。
2005.09.05
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日本で電波メディアができたころ、広告屋が「これは絶対普及する!」と確信した理由は、視聴が無料だったからだという。 ネットのパワーは、視聴者側が無料であることだけでなく、さらに「情報発信者側」の利用料までもが無料であることだ、と言えるだろう。 ブログがこれだけ流行ったのも、これまでも地図サービスはあったのにgoogle map APIが驚異的に感じられるのも、「情報発信者者側」の利用料が無料だからだ。有料化される前のヤフオクもそう。 似たようなものでいえば、たとえば電話帳。電話帳は、見るのも掲載も無料だ。電話帳に掲載してもらうのに最初から有料だったら、電話帳広告は今の規模には絶対なっていなかっただろう。 まず無料、あるいは徹底的な低価格でまず利用への閾値を下げつつ、情報の網羅性を上げる。網羅性が十分に上がり、マーケットプレイスとしての価値が出てきた時点でレーティングのシステムと広告ビジネスを導入し、あるいは有料化し、売り上げを上げる。 それにより、P/Lが黒字になれば、黒字のままスケールすることができる、スケールするなかで利益率が徐々に上がっていく、というビジネスモデルこそがネットらしさである。 ネット企業の時価総額(=企業としての他社からの期待を数値化したもの)が他業界と比べて高いのも、まさにそこにあるのではないだろうか。
2005.09.03
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健康番組のあとは、頭を使う番組が増えている。雑学系とか。ゲームなんかでも頭の体操系のゲームが増えている。おもろい。 しかし、なぜだろう。
2005.09.03
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