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日本のアマゾンでも、なか見!検索が始まった。これは、単なる立ち読みがウェブ化された、というものではない。まだごく一部の本しかないが、中を見せれば集客を支援してくれる、となれば、中身を開示したいと思う著者、出版社が増えていくのは間違いない。映画の予告編で、その映画の一番美味しい部分が流されるのと同じように、いずれ、本のエッセンスはウェブで大体分かるようになって、本を買うというのは、著者に対しての謝礼、のようなものになっていくのかもしれない。
2005.10.31
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北斗の拳の名ゼリフではないが、AO入試や学校推薦などにより、枠の大半を確保しようとする大学が増えてきたことによって、筆記試験をベースにした過去の大学入試制度というものはすでに崩壊している。 かつては、筆記試験以外の方法というのはかなり狭き門だった。その当時は、大学に入れる=受験で他人より高い偏差値だったという保証となっていた。たとえ大学で遊びまくって馬鹿になっていても、企業側は「受験でがんばってそれなりのフィルタリングをされている学生だから、その能力とプライドを持って企業でもがんばって欲しい」という考えだったのだろう。しかし、すでにそれはもはや成立しないのだ。企業側はまだそれを知らないのではないだろうか。 大学側も、受験がないのであれば、大学は真剣に学生の水準を上げていかなければならない。それができている大学、そしてそれをうまくアピールできている大学というのは多くないだろう。
2005.10.31
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いま、情報は圧倒的に過剰供給だ。ニュースや新聞、気になるブログを全部見ようとすると、一日あっても足りないかもしれない。そこで重要になるのが、インタフェースだ。できるだけ効率的に情報を取捨選択し、素早く読みこなせる仕組みが必要なのだ。
2005.10.29
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中古マンション情報誌や、中古車雑誌、レストランガイドなど。 こういったものは、・品質が悪いかどうか、素人目では分からない商材・都会的で、店と顧客で長期的な関係が築きにくい場すなわち、経済学でいうところの、「レモンの原理」が働く状態こそ効果を発揮する。
2005.10.28
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ヨシダプロが、クールビズに真っ向勝負を挑んでいます。→ネクタイは何本巻けるか~どのビジネスマンもみなネクタイは1本しか巻いていないものですが、はたしてこのネクタイは巻こうと思えばいったい何本巻くことができるのでしょうか!?だれもが思い描くこの永年の疑問に終止符を打つべく、ではさっそく巻きまくってみちゃうことにしましょう!!
2005.10.28
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駅KIOSKや近くのコンビニなどでも、suicaが使えるようになり、すんげー便利になった。 嗚呼!電子マネー万歳! しかし、一番不便なのは、「suicaで支払う」ということを明確に告げないと、suicaで払えないこと。 そして、「suicaで」と言ってからレジの人がボタンを押して、2、3秒ぐらいしないとsuica支払いモードにならない。 でかいコンビニは、ETCみたいにsuica専用レジつくって。
2005.10.27
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googleはすごいなあ。あまりにでかい落とし穴すぎて、気づいても避けることができない。だからみな気がつかないフリしている。
2005.10.26
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ライブドア本読んでしまった。何だよ。面白いよ。
2005.10.25
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Googleの決算がすごいことになっており、売り上げ・利益ともYahoo!を超えている。 プロダクトを増やし一社から取れる金額を多くするよりは、少ないプロダクトに特化し、しっかりと世界商品を目指し、市場を独占したほうがよい、という典型的な事例になっている。ほかのネット企業と違い、Googleにはまだ数年分の成長余力があるのだ。 多くのプロダクトをかかえている競合は、Googleほどシンプルにモノを考えられず、また一つのプロダクトに特化できないため、Googleにとってはそれが参入障壁ともなっている。
2005.10.24
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最近のWindowsアプリは、デザイン性のためか、Windowsの標準のインタフェースと異なるデザインのものが増えてきているように思う。とくに一番上のプログラム名が入るバーとか、ツールバーとかが違っているアプリ。MSNメッセンジャーなんかでも、ツールバーを消すことができるけど、そうすると、なんというかとても使いにくさを感じる。 非常に当たり前の話しなのだが、インタフェースは操作感の一貫性が非常に重要なんだろう。
2005.10.24
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あれって、Overtureなの?Adsense?と思って調べたら、Overtureだった。今はGoogleで検索するとAmazonのプロダクトが上位にでてくるぐらい、仲良さそうだけど、これをきっかけにGoogleブチ切れるんじゃないのかな。
2005.10.23
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新卒で紙媒体をやっていたころ、研修で、編集長やデスクから、記者とは、「武士は食わねど高楊枝」であると教わった。昨今のメディアに関する報道を見ていると、この言葉がメディアで働く人間を理解するためのキーワードである、と実感する。
2005.10.14
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GBASPを持っているにもかかわらず、ゲームボーイmicroを購入。これいいなあ。液晶が見やすい。
2005.10.13
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テレビは、価値判断の材料としてテレビがものすごく使われている。 以前に比べその度合いは下がっているかもしれないし、デジタル化で今後下がる可能性もないわけではないが、情報の信用連鎖のトップに位置していることは間違いない。 配信能力とコンテンツ提供能力がどちらも高いレベルであることを人々が直感的に知っている。そして権力の監視機関として「独立している」ということも重要だ。 その「信用」がこれから長い年月をかけて、より高まっていくか、それとも信用を切り売りしながら小さくなっていくのか。
2005.10.13
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今年来年が日本の人口のピークで、それ以降は減少に転じる。2007年問題もあるが、この数年、労働の仕組みが変わったのを痛く感じている。これからはそれをさらに強く意識することになるのだろう。
2005.10.11
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これからは世界標準だろ、ということでUTF-8でいろいろいじる。UTF-8では普通の漢字が3バイトなので、処理がすげーめんどい。今まで、15字入るテーブルがあったとしたら、10字しかはいらない。半角のサイズは全角の半分の大きさで、半角が1バイト全角2バイトだったら、バイト数=半角換算での長さだったのだが、3バイトになるとこれが成立しなくなる。長さをそろえたいときとかにすげー不便。うーーー、めんどくせーーー。
2005.10.08
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山本五十六ではないが、「やってみて、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」だなあと最近思うようになった。そして本当は、上記全部そろっても、人が動くようになるとは言えないのかもしれないと思うようになった。ほんとうに人が動くようになる、という状態は、逆に人を動かす側の立場に立ってみて初めて、当時上の人間が言っていたことの意味が分かるようになるものだ。
2005.10.07
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組織でも個人でも、自分達はまだまだだ、と思っている間はかなりイケている。反対に、自分達がイケていると思っているときには、もうイケてない。 評価や評判というのは、ずっと後からついてくるものだから。
2005.10.07
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昨年、楽天とライブドアの球界参入発表でびっくりしたが、その後SBが突然ホークスを入手し、さらに驚かされた。 今回、村上ファンドが阪神にTOBをかけて、球団の公開化を提案したのは、もっとびびった。すげーなあ。 たしかに単体事業としてみた場合、一番儲りそうだし、世間へのアピールもしやすい。追記そうか!単体で公開させる(とか、社長とっかえる)っていえば、それがうまくいけばそれでOKだし、それを憂う阪神ファンが対抗して阪神電鉄株をがんばって買い支えてくれて、株価上昇しても、どっちにしても、大もうけだなあ。どっちに転んでも負けはない。賢すぎるよ村上さん。
2005.10.05
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就職・転職活動なんかで「今の若者はマニュアル的だ」という批判が出ることが多い。 しかし、マニュアル的であることは悪いことなのだろうか。伝統芸能(落語とか能とか)も結婚式も葬儀も式ごとはなんでもマニュアル的であり、むしろ、普通の人にはマニュアル通りにすらなかなかできるものではない。 ただ、ごく一部の応答パターンだけしかできないためにオウム返しになっていることが問題なだけである。 だいたいいまどき、世の中のマニュアル本には、「模範解答」なんて書いていないのだ。ポジティブシンキングで受け答えができるようにするためのマインドセットを養うためのものなのだから。 「マニュアル」を批判する人間は、きっと「マニュアル本」さえを読んだことがないのだろう。
2005.10.04
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のまネコの著作権がどうだとか、エイベックスの対応が、というのはもはや各方面で語り尽くされておりあまり興味がない。 リナックスのペンギンのように、商用の会社でも使われ、それがきちんとコミュニティやサービス運営の糧になるような事例や決まりができてくればいいなあと思うだけだ。 自分が言えるのは、のまネコのキャラはどうでもよくって、「あの動き」こそがのまネコのブレイクした理由だということだ。 のまネコの作者が、音楽にアテて、あんな珍妙な動きをキャラに取らせ、命を吹き込んだことは素晴らしいこと。ダークサイド作品ではなく、メジャーなところでぜひ今後もがんばっていただきたいものです。
2005.10.02
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10年前、より競争が少ない心地よい空間を求め、リアルな世界からバーチャルな世界へと逃げてきたのだ。ダイアルアップ回線の遅さもものともせず、その心地よさを堪能していた。電子メール、メーリングリストや掲示板サイト、チャットなど、そこで心地よい空間を彷徨っていた。だが、つぎつぎにそれらの街も開発が進んで数多くの人が住むようになってリアルな世界と同じになってしまった。そこで日記というものに目を付けた。あるいはブログとなり、また開発が進むなかでリアルの世界と同じように、競争原理が持ち込まれてしまった。そこを抜け出すとSNS的世界が広がった。画面に広がる「自分が気に入っているモノとその情報」の空間に僕らは酔いしれた。しかし、次第に人が増え、なんだかまた居心地の悪さを感じはじめている。次なるアジールはどこだろうか。イノベーターというのは、難民に新しいスペースを与える解放者のことなのかもしれない。
2005.10.01
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