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バレンタインの思い出話で、すっかり記憶から消えていたMリルリンチの男を思いだして、社名と名前で検索かけてみた。ありふれた名字だからがっつり出てきて、どれも別人かもしんないなーと軽くクリックしてみたら、いきなり写真つきで出てきたから驚いた。うおお、間違いない。ちょっち老けたよーな気がするけど当時は20代後半で今は30を軽く越えてるはずだからこんなもんだね。下の名前も忘れてたけどこんなだったね、そういえば。そしてさらにその下の項目をクリックしてみたらー・・・。某経済誌のエコノミスト・アナリストランキングに入ってるよ・・・、おいおい(汗)。しかも1位がN村総研のU草とかそーゆー超有名人レベルのランキングですぜ、ダンナ。 そんなに大物だったんですか、まだ若いのに。すみません、ちいとも気づきませんで。ちょっとまた血圧上がったよ。なんかあっちゃこっちゃで講演したり雑誌で見解述べたりしてるんじゃないですか。当時も朝いちにウォールストリートジャーナルの取材を受けて眠くてどーたらこーたら言ってたけど全部フカシだと思ってました。ごめんなさい。ほんとに全然信用してませんでした。タダメシいっぱいごちそうしてくれてありがとう。さらなるご活躍をお祈りいたしております。
2003年02月28日
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展示会用のすべてのデータを入稿いたしました。ホッとひといき。次は雑誌の広告の締め切りが急に早まったヤツに着手しなければならないんだけど、担当の営業が直帰しているからわたしも8時くらいに帰宅した。本屋あいてる時間に帰れると嬉しいのう。そしてつい「年下の男」見てしまいました。ああ、玉梓の思惑が裏目にでちゃったよ・・・。どうでもいいけどこの主題歌を気怠くおもーく歌っている葛城ユキ(古っ)みたいな声の歌手はまだ高校一年生なんだそうですね。いやびっくり。そりゃあ、わけーよー。いいのか、あんなドラマ見せて。三谷新撰組、フジワラくん殺陣とかできるのかなあ。ひ弱そうだけど。今までの新撰組ものの感じでは、総司と芹沢鴨ってなんとなく仲良しな設定が多かったけど、そーしたらフジワラくんと佐藤浩市のツーショットがたくさん見られるだろうか。へっへっへっ。ちょっと前に函館の人たちが、是非五稜郭までやって欲しいとかNHKに嘆願書みたいの出してたけど、1年間でそこまで行けるのだろーか。試衛館のあたりから始めたら西本願寺まで行くのもキツそうな気がする。だいたい近藤勇が主役なら、最大頑張っても彼が処刑されるとこで終わりだよなあ。慎吾好きだしヘタとは思わないけど「合い言葉は勇気」は彼じゃない方がよかったよなあ・・・と思ったんだったね、そう言えば。「HR」はまあ文句ないけども。大河はちょっと予想つかない。そういえば「合い言葉は勇気」が終わった時にH原さんが、「あれは結局脚本書いてる人がいちばん偉い、という話よね? 」と言っていたのが印象深かったでごわす。その通りかも。あの山寺さんのやった放送作家がいちばん役に立っていたものね。でもわたし的にあのドラマでいちばんおいしい役は八嶋さんのやった県の弁護士だと思う・・・。最終回のいちばん山場のとこでヒーローになっちゃってイカしていた。「どっちの料理ショー」終わりのへんだけちょっと見た。鴨食べたいなー・・・。フレンチじゃなくて和食の。
2003年02月27日
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皆さんっ! ご存知でしたかッ!! わたしは血圧があがりましたよ。そうきたか。いやそれより沖田総司に藤原竜也の名前があがっていることがもうどうにもこうにも。フジワラくんが三谷の書いた台詞をしゃべるのか・・・。なんだか感涙。よくわかんないけど。「御法度」観た時、松田優作の息子がやった役をフジワラくんにやってほしかったなああとものすごく思ったんだけど(ちなみにあの時の沖田役の武田真治はべらぼーにカッコよく見えました。今まではなんか気持ち悪かったんだけど)、三谷版新撰組の沖田総司をフジワラくんが・・・。ああ、夢のよう。悪夢かもしんないけど。あ、いやいや。香取慎吾は三谷に好かれてますのう。すみゃっぷの他のメンバーの出演ももしかしたらあり得るかもしれないらしく。でもまあキムタクとかではないだろう。それに土方さんは誰なのかなー。あと坂本竜馬は・・・。楽しみだなあ。と、書いているそばから読売新聞が。うわー、嬉し~い! 芹沢鴨が佐藤浩市だって~!! ああああ、三谷の書いた台詞を佐藤浩市が・・・(以下同文)。土方歳三は山本耕史・・・。いいんだけどなんかそこだけ急に舞台っぽい配役だのう。そして坂本竜馬が誰なんだあああ。
2003年02月26日
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もう朝から仕事のすべてが佳境かつ滑り込み無理矢理セーフ状態。「パネルのデータ、まだ入稿してないの? 展示会来週だよ、間に合うの??」とはげがうるさい。あせるなや。Y口さんがまだ平気って言ってんだから平気なの。うちの関連会社も同じ展示会に出展する予定になっているのだが、昼間S苗ちゃんから聞いた話だと、ブース装飾どころかなんと出品する機器がまだドイツを出ていないということが判明。通関でも時間かかるのに間に合うのかなあ。いやー、安心するねえ、自分たちより危ない橋渡ってる人が身近にいると(鬼畜)。勇気あるなあ、みんな。茶でも飲むかのう。ほほほほ。夜8時くらいに東大卒@国際特許事務所勤務・弁理士受験生K氏と、ダニエルにとっては最高に憧れの某企業をもったいなくも去年辞めた、同じく東大卒のB氏が原宿でしゃぶしゃぶ食ってるところだというメールが入る。「ぜひいらして」と書いてあるけど、お腹減ったから行きたいのはやまやまなれど、今日はこのあとK川センセのレッスンに出るんざます。後で知った話ではテレビの取材が入ってエキストラ代わりをしたので、タダで飲み放題食い放題だったらしい。ちきしょー。カットされなければB氏のコメントが何秒か入るかもしれないっつーことだった。K川センセはあいかわらずカッコよく、今日は機嫌もよかったけど・・・。なんか早くも限界を感じてきたダニエルだった。心頭を滅却してハウス踊ることのみに集中するべきかもしれない。つーくらい脚が動かなかったんだよなあ、今日の振付は・・・。あー、あとなんか欝の理由がわかった。舞台の本番が終わってから練習時間がぐっと減って、またぶくぶくと太ってきたからだ(泣)。こんなカラダじゃ恋愛がどーの言う気がしなくなるというものだ。情けない・・・。
2003年02月25日
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朝、ちけぴからから野田秀樹「オイル」落選のメールが入っていて、月曜からこれかよ、とやりきれない気持ちになったら(大げさ)拾う神あり。O高ちゃんから「当選したので一緒に行きませんか」のお誘いが。ああ、嬉しい・・・。コクーンなら別にどこの席でもいい。やはりS席の方が競争率高いんだよなあ。雷に打たれたような良い案は当然ながら浮かばず。地を這うような地道さで最終的な壁紙とか決める・・・。とほほ。もう時間がないので誰にも有無を言わさない。よく考えるといつもコレだ・・・。まあ4日間で壊されるものだしね、これでまずかったら次にやらなきゃいいんだしね、という前向きなのか自暴自棄なのかわからない心境に到達すると仕事は予想をはるかに上回る速度でさくさく進む。これをもっと早い段階でやってりゃあ、まだまだ検討できたかもしんないのに。井藤公量という弁護士の書いた仕事本でも、仕事ができる人はまず取りかかりが早いので、何か予想外の事態が起きた時も対応できるだけの時間が取れるし、充分に落ち着いて取り組めるから実力を発揮できるのだ、てなことが書いてあったけど、まさにその通りだと思う。わたしは完全にその逆。ぐずぐずぐずぐず引き延ばした挙げ句にやっつけ仕事。いつになったらこの姿勢はあらたまるのか・・・。「マイケル・ジャクソンの真実」。ああ、つらいなあ・・・。確かにどう見ても変だもんよ。でもわたしの気持ちとしては痛々しくてかわいそうとしか思えない。もう「スリラー」なんてマジ何万回見たかわからないのね。あの脚、あのステップ。あの声。あの輝き。あんなに好きな人に出会う夏は二度とない( by サザン。しかもうろ覚え)。しかしけっこうな視聴率だったんじゃないかな、この番組。
2003年02月24日
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今日は夜7時の回の「戦場のピアニスト」をTちんと観るのだ。どうもお肌の調子がよくないので、モモちゃんドリンクアップル味なと飲む飲む飲む。付いてきたマスコットをキッチンに置きっぱなしのプラダのポーチにぶらさげてみる。ペパーミントのポーチにビビットなピンクのモモちゃん。わたしの好きな配色かも。癒される・・・。どうにも案がうまく出ないから家にいても仕事が気になって気になって。でもまあ月曜になれば雷に打たれたように突如いい案が浮かぶかもしれないし・・・。出社するのもめんどくさい。しかたないからUっちとK川センセの出演してるビデオを観よう。おいっ。久しぶりに巻き戻しの鬼になる。Tちんを待つ間うろうろしていた有楽町西武で、久しぶりにディオールのブラとショーツを買ってみた。以前はわりと愛用していたんだけど、トレフルの寄せて上げて手軽に小池栄子バストのできあがり! の誘惑に勝てずにずっとご無沙汰だった。有楽町西武のランジェリー売り場って、人がいないわりに商品そろっているのだね。シバリスとかデヴェとか伊勢丹より種類多いし、Aubade もマリアネリとかよりありそうな雰囲気。売り場が広いから錯覚かな。しかもAubade をセールした痕跡があるぞ。わたしのサイズの問題もあるけどAubade は海外でしか買ったことないのだった。雑誌とかカタログで見るともっとすっごく可愛いのがたくさんありそうなんだけど。下着好きなわりにはわざわざランジェリーショップまで行く気力もなく(あとそんなとこ行くとひと財産失うからな)、つい百貨店で買ってしまうわたし。反省。「戦場のピアニスト」。実在のピアニスト、シュピルマンの自伝の映画化。ロマン・ポランスキー監督もポーランド出身のユダヤ人で、実際にナチスによる迫害を少年時代に経験している。でもどうしてもそれより妊娠中の妻シャロン・テートをマンソン一味に惨殺された過去の方が、ダニエル的には強烈に印象に残っている監督だけど。劇場が広いせいもあるけど、20分前くらいに入ったわりにはそんなに混んではいない。おかげでTちんがトイレ行っている間に、一人で来てると勘違いされたのかなんなのかナンパされそうな雰囲気だった。隣に座ってきた男がちらちらこちらを窺いながら挙動不審で。Tちんが戻ってきたらサーッと逃げやがって。あれだけ宣伝してるからには激混みかと思ってきたんだけど、考えてみればそもそもポランスキーの映画が激混みってありえないだろ・・・。スコセッシもそうだけどさ。宣伝は必死で何か勘違いさせようとしてるよな・・・。とりあえずTちんとわたしの共通見解。「人間はそう簡単に死なないのね」です。廃墟のワルシャワはもうどうにもならない絶望感に満ちていて、こんな光景を目の前にしたらもう二度と立ちあがれないと思うのだけど、意外に人間はしぶとい。あの状態から再び人生に立ち向かっていけるものなのか。しかしこの主人公、すんごくいい根性してると思うのはわたしだけかあああ??? ピアノの演奏はやはり胸を打つ素晴らしさ。クライマックスに満を持してという感じなので、思わず拍手しそうになる。そしてすごーくくだらないことを書くならば。いつもこの手の映画を観ると思うのですが、ユダヤ人の方たちが住んでるゲットーや隠れ家がですね。どう見てもわたしの部屋よりいい部屋なんですよ。もちろん文化的背景も地価も違うんだから比較できないのはわかっている。わかってはいるがああああ。ゲットーに強制的に移住させられた時、主人公のお母さんが「こんなところ・・・、どこに寝ろと言うの」とかおっしゃるんですが、お母さんうちのが狭いです、マジ(泣)。東京の住宅事情の悪さをいちいちいちいち痛感させられる。まあ広さだけじゃなくインテリアとかファブリック、食器、すべて含めてうちは隠れ家以下。イカイカイカイカ。
2003年02月23日
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今日はK川センセのレッスン休みなので、心おきなく青山で仕事に励もうと思いつつ、結局フィットネスクラブに来てしまいました。イヤなことからは逃げる。という生き方が体にしみついている模様・・・。逃げて本屋に行かずに体動かす場所に来るあたり、オマエも立派にオタク女を卒業したのう、と思われるむきもございましょうが、実は久しぶりに浅野忠信似の彼を拝見いたしたかったというだけなのでございます。人間そう簡単には変わらない。彼はプロダクションの養成所で演技の勉強とかしている、元々は競技空手選手のインストラクター。わたしの大好きなリー・リンチェイ並に動きがキレイ。ダンスとはまたひと味違う身体表現であることよ。いつも向こうから話しかけてきてくれるので、近況などいろいろ聞いてみる。でも学校でのレッスン内容まで根ほり葉ほり聞くなっ、おれ。こないだのオダギリジョーの舞台の話とかしているうちに、彼は某特撮ヒーロー上がりの人気俳優と郷里が一緒で、子供の頃からずっと同じ道場で稽古してきた仲良しさんなのだということが判明。そんなイケメン揃いの道場ぜひ見学してみたい。それで俳優になろうと考えるのもハードルが低いのか。逆に厳しさもよくわかってはいるのかもしれないけど。でも彼は身体能力が高いのと、声が変わっててなかなかいいと思う。15歳の藤原竜也を初めて「身毒丸」で観た時も、うまいというより声が面白いと思ったし。あなたが立派な仮面ライダーになるまでお姉さんは見守っていたいと思います。しかし彼は花粉症がひどいらしく、スタジオでは普通にしていたけど帰りにフロントの横でたまたま会ったら、目は潤んでるわ鼻の頭は赤いわで子供のよにボーッとしていた。「甜茶とか飲まないと」と言ったら「そうですね」と涙目でにっこり。「仕事は終わったんで、これから自分のトレーニングして帰ります!」だって。可愛いのう・・・。それにしても知り合いにたくさん会ってしまった。フィットネスクラブに来てもトレーニングしている時間よりおしゃべりしてる時間のが長いのではないか。夜テレビで「ターミネーター2」を久々に観る。エドワード・ファーロングの声、吹き替えが違和感バリバリなんだけどどーにかならんか。彼が「T3」に出演できないのはやはりヤク中のせいなんだろーか。「I Love ペッカー」の時も「アメリカン・ヒストリーX」の時もすっごく良かったと思うんだけどなあ・・・。
2003年02月22日
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今までたるんでいた分しわよせがどっときている最中だというのに、またI部長がはりきって宣伝会議。創立○十周年に向けて社長にCIの提案するからロゴのデザイン考えろって・・・。またそんなムダなことを・・。「それはプロに外注しましょう」と、デザイナーとして負け犬同然の発言をするも却下される。昨日のFーシーズンズホテルでのセンセたちのお姿をネットで見た。うー、まるで女優のバカンスだー。綺麗でカッコいいオーラがばしばし出てるぜ。某番組で某アイドルにステップ教えてたり、某ミュージシャンのツアーにダンサーで参加したりしてんだもんなあ。ほんとは華やかな世界の人たちなんだよなあ。いっつもTシャツにジャージでスタジオにいる姿ばっかり見てるけど。そーいやK川センセイもスマスマに出た時のビデオ見してくんないかなあ。スペシャル版の歌の時、SMAPのバックで踊ってたみたいなのに。他の方の日記で長野五輪記念エキシビションの感想を読んだ。ああ、いいなあ、行きたかったなあ。イリヤ・クーリックやボナリーを生で見れる機会なんざ、そうそうあるもんじゃないからね。でも毎年毎年毎年3月アタマに展示会があるのね。フィギュアスケートハイシーズンの2月にはとても旅行なんて行ってるヒマはないのね。いやほんとは1日くらい休もうと思えば休めるけど何ヶ月も前からそれを予測するのは不可能なのね~。めそめそ。冬季五輪とは言わないけど、いつか海外で開催の世界選手権を見に行きたいのう。何年か前にニースで行われた時にはほんとにヨダレが出るほど行きたかったけど、やっぱ仕事で断念したのだった。がくっ。ところでダニエル的に新婚旅行は5月のヨーロッパがいいです。F1のモナコGPをオテル・ド・パリのベランダから観戦したあとカンヌに行って毎日映画漬けになり、飽きたらジブラルタル海峡を渡ってモロッコに行きたいです。小学生並みの妄想だけど結構本気。つーか別に新婚旅行じゃなくていいんだけど。オテル・ド・パリじゃなくてその辺にテント張って寝るのも可。前にダーに「ドイツ行こうよ。オーストリアとの国境付近のベルヒテスガーデンというところにヒトラーの別荘があってね、この世のものとは思えない絶景を臨めるらしいよ」とゆったら「いいよー、スキューバできるなら」とゆわれた。アホかあああ。
2003年02月20日
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佐々木倫子「動物のお医者さん」、ハムテルが吉沢悠でドラマ化すか。二階堂は誰がやるの? 菱沼さんが和久井映見ってものすごく違う気がするぞ・・・。本日こないだのステージで総合プロデュースをなさったK田先生とM先生は、わたしたちダンサーズの粋な計らいで(自分が発案したかのよーに偉そうに言う)目白のFーシーズンズホテルに女二人で宿泊なさっている。一緒にステージに立ったダンス仲間のTはあのホテルの宿泊部門のスタッフなので、彼女がレストランとかも含めてすべての手配をして、みずからセンセ達のチェックインの手続きもする手はずになっているのだった。ちなみにTも背が高くて格闘技系のダンスがうまくて超カッコいい女子。あれでフロント業務やったりなんかしてるかと思うとしびれる~。チェックインして専用ラウンジでくつろいだ後、Tの案内でついでにマライアが泊まった部屋とか見学させてもらっているらしい。携帯から実況中継がダンスサイトのBBSにどんどん入る。もー、ダメだよセンセ、そんなことしてちゃあ(笑)。Tからも途中経過の書き込みがあったりして「ちょっとお洒落したセンセたち、素敵です」とか報告が。いやーん、どんな格好してるんだろう。普段は二人ともユニクロのジャージでもべらぼうにカッコいいからにょう。K川センセもそうだけど、頭にタオル巻いてても工事現場の兄ちゃんにはならずにダンサーになるのは、やはりプロポーションと身のこなしのせいだろうか。しかしいくらイカしてるからとは言ってもそのままでは来れまい。温泉とかスパとかタイム・スケジュールてんこもりらしい。しかしディナーの案内も、Tは打ち上げの席でセンセたちに説明する時に「肉をたんまりご用意いたしますから、肉を」としか言わないんだもん。扱いがプロレスラーのよおだ。まさに美女で野獣なふたり。仕事はやっと着手できる状態になった。やらねばやらねば。一気にデザインを。それにしてもY口さんもどんどん余裕かますようになってきちゃって。以前ならこんなタイトなスケジュール絶対ありえなかったのに。いいのか。展示会の設営もしかして再来週じゃんか。ダーリンはとにかく松尾スズキが気に入ったらしい。何を今さら・・・。もうチケット取りづらくなってるほど人気者だっちゅーに。「演技でいいから友達でいて」とか「大人失格」とか読むかー?といいつつわたしも昨日から「寝言サイズの断末魔」を読み始めているけども・・・。サンジャポの橋下弁護士、もしかしてananで連載とかしてる? 彼はサングラスかけてる方がカッコいいかも。最近Mフィーが出ているCMをすごくよく見かける。元気に踊っている。ああ、連絡しないと・・。もしかしてオーディションあさってやん。申し込みはしてないけど受けないとも断ってないんだよな、考えてみれば・・・。
2003年02月19日
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I部長、クロイツカムのバームクーヘンありがとうございます。さすが部下思い。ミュンヘンを出発する日の朝、他の営業部の部長とかと一緒に店を探しに行ってイートインもしたそうな。大変美味しくてみんな大喜びだったそうなので、ダニエルもちょっと良いことを教えてあげたのかもしれない。なんちて。K内っちゃんがいなかったので仕方なくダニエルが切り分けたので、バームクーヘンの大きさにものすごい不公平が生じていた。ま、いっか。できればホイップクリームつけて食べたかったですな。仕事はあいかわらず停滞チウ。これで今月下旬にえらいシュラバが待っているのは間違いなし。とほほー。そーいや最近はやりなんでしょーか、どんどん目がよくなるマジカルアイって。朝日新聞の夕刊に載っていたヤツでちゃんとできれば天使が見えてくるそうだけど見えなーい。目がよくなるどころか余計疲れて目がかすむー。でもダーリンはソッコー本屋に走って2冊も買ってきた。なんでこういうものにすぐ食いつくんだ、この男はっ。
2003年02月17日
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いや言い訳のように聞こえるかもしれないけど本当に決してrenさんの日記にやられたわけではなく。いやかなりやられてはいるけども。降りしきるみぞれの中、タダ券があったので早起きして映画「13階段」を観に行く。つきあわせたH原さんも実は「ダブルスコア」を全話見ており、反町に関するある特定のイメージを抱いている人だった。知らなかったよ。でも何の前情報もなく見始めたら小市さん※は出てくるわクドカン※は出てくるわ脚本は森下直※だわで、ダニエルにとっても大変美味しい映画でした。神様ありがとう。橘姫が主演じゃなかったらきっとタダでも観ていない(やっぱりそれかい)。ネタバレしちゃうとマズイ部類の映画だと思いますので詳細は書かねども、けっこうストーリーよく練れていたんじゃなかろーか。あっちとこっちで二つの話が進んでああこうなるのか、という展開はわりと意外。原作はもっと面白いのかもしれない。最後のアレはタイミングよすぎじゃないかなあ。あそこまでしなくても。有楽町西武6階の千疋屋パーラーでシュリンプカレーとスペシャルフルーツパフェを食う。しあわせ~。当たり前だけどフルーツがゴロゴロうまい~。銀座で昼間映画観たときは、マリアージュフルールよりもキルフェボンよりも(どっちも激混みだ)ここが好きだ。百貨店内のパーラーにしてはめずらしくすいてるし。ピエール・マルコリーニのチョコパフェも好きだけど映画観たあと行ったんじゃ確実になくなってるしなあ・・・。H原さんと別れた後急いで高田馬場へ。ダーリンとWセミナーで待ち合わせ。なんでそんなとこで待ち合わせなきゃならんかな。ヤツが模試を受けているからとはいえ。たぶん早稲田の理工学部の試験日で高田馬場は大混乱。渋谷に出てBunkamaraシアター・コクーンに松尾スズキの「ニンゲン御破算」を観に行く。ああ、今度は生クドカンだよ。ほんとにちゃらいお兄ちゃんて風情なのだね、彼は。松尾スズキとのコンビがやっぱりいい味だしている。吹越さんとか田畑智子(なずなちゃん、うまいのう)とか阿部サダヲとか、有名どころがいっぱい出ていたんだね。今回勘九郎という大御所を起用しているせいなのか、大人計画にしては普通にまとまっていたよーな気がするけど、当然勘九郎にあてがきした役なので彼のキャラクターも生き生きしてて大変よろしかったです。舞台にお堀作ってほんとに水張ってるのも驚いた。ざぶんざぶん水しぶきが客席にも飛んでいたよ。「GOOD LUCK」もしかして熊川哲也ご出演は今日だったの? ビデオとっとくの忘れた。まあいいんだけども。※小市さん・・・小市慢太郎。劇団MOP所属の役者さん。何にでてるかって聞かないように(泣)。俺は好きだ。愛してるんだ。どうしていっつも俺の愛を試すかのよーなチョイ役なんだあああ。今回もいちばん最初に死体発見する息子夫婦の息子役です。役名もない。※クドカン・・言わずとしれた宮藤官九郎。「池袋ウエストゲートパーク」、「ピンポン」などの脚本書いた人。「GO」ではアカデミー脚本賞もらったのでは。俳優としてもわりと好き。そのへんの兄ちゃん感満載で。※森下直・・・永瀬と渡哲也が主演した映画「誘拐」のオリジナル脚本で第21回城戸賞を受賞した脚本家。まだ30代の女性。テレビの「女医」の脚本も書いていた。彼女の硬派な感じがけっこう好き。
2003年02月16日
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仕事を頑張る決意を固めた翌日にちょっとスネるよーな事件があったのでもうすっかりやる気なくす。今日までで終わってしまう「イナフ」の券があったので、H原さんにメールで聞いてみたらヒマだというので誘ってしまった。バレンタインだけどいいんでしょうか。わたしもほんとは定時で帰ってる場合じゃないんですが。Mフィーがジェニファー・ロペス好きで、彼女のレッスンではしょっちゅうJ.LOの曲で踊っているダニエルなので、いつもお世話になっております、という気持ちで観る。実はJ.LOの映画は初めて。「セル」も観てないしなあ。暴力夫から逃げる話ということで、ジュリア・ロバーツの「愛がこわれる時」※みたいな映画かと思ってました。なんとなくジェニファー・ロペスとジュリアってキャラかぶってる気がするし。でもこれ別に知っても支障ないと思うんだけど(もうたぶん劇場公開終わりだし)、途中からベストキッドになっちゃうんですよ、奥さん。夫から逃げずに戦うって、まさかほんとに戦うこととは思わなんだ。黒人のインストラクターのもとで格闘技の特訓しちゃうんですぜ。あらびっくり。H原さんは映画公開前にクレアだかフラウだかの女性誌で鍛え上げられたロペスの体が載っていて、なんでまた、と思ったそうだけど、なるほどこの映画のためかと合点がいったそうである。確かにかなりボリュームのある体。でも可愛い、カッコいい。なんとなく隙があるあたりもチャーミング。これがマイフェイバリットナチュラルボーンビッチのアンジェリーナ・ジョリーちゃんとかだといかにも強そうで安心して見られちゃうからかえってよくないんだろうけど。そーいえばジュリエット・ルイスがねー、まさに主人公をひきたてる脇役中の脇役みたいな脇役で出ていてちょっと悲しかった。ぜんぜん可愛くもチャーミングでもないし・・・。エンドロールで名前見るまで信じなかったもん。あんなの、ジュリエット・ルイスじゃなーいとか思って。ああ、あんなに可愛かったのに・・・。とほほ。※愛がこわれる時・・・あれはあれでけっこう好きな映画。潔癖性のダンナの描写がサスペンスを盛り上げてるし、最後の「射殺しました」の台詞も効いている、と思う。
2003年02月14日
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今日から仕事を虎のよに頑張ると決意を固めるダニエル、な日さすがに仕事モードに入らねば。わたしがテキトーにやっていると営業も業者もみんなテキトーになっていってしまうというのが本日身にしみてわかりました。はい。広告の仕事なんてそういうものかも。展示会主催事務局のポカも、S苗ちゃんに指摘されるまですっかり放置プレイしていた。危ない危ない・・・。体がとっても疲れているので整体でもエステでも行きたいところなれど、仕事の予定がどうにも不安定で予約が入れられない。しかたなくシュウの入浴剤プレジャー・オブ・ジャパニーズのサクラを湯舟にダブダブ入れて温まる。琉球もろみ酢も飲む。髪の毛乾かしながら「DANCE DELIGHT」のビデオをぼーっと見る見る。これはテレビでオンエアされたヤツ。著作権の問題があるのはわかるけど、一般発売のビデオだと踊ってる時の曲が違うものに入れ替えられているのが悲しい・・・。リズムだけあってりゃいいってもんじゃないじゃん。ダーリンに「ごめん全然買うヒマがなかったんだけど、チョコレート欲しい?」と聞いたら、「コーヒー買って」と言うのでゴディバのコーヒーでも買ってやろうか、と思う。15日にな。2003/02/14 13:01:06エロイカより愛をこめてってまだ連載中なのですか、な日エルベロバッハ少佐とカーンが似ているなんて思いつきもしませんでした。ユージンさん、そんな発想が出てきてしまうのは、男女関係なくカタギの社会人としてはかなりヤバイです。そういえば私の知っている男性で黄金期の少女漫画をちゃんと読んできた人は(なぜか一人残らず理系でSEだがー・・・)、例外なくお姉さんの影響で読み始めたって言うちょりましたね。そのうちのひとり、今はひきぬきで某大手コピー機のメーカーに行ってしまったWさん(35歳)は、「スマッシュ! メグ」の太極拳の原理を応用したローリング・ディフェンスについて語ってしまう人でしたが、なんと言っても驚いたのが、「ブルーソネット」と「超人ロック」を全巻持っているということ(あ、「超人ロック」は少年漫画か。でも作画グループの頃からのを持っているんですぜダンナ)。人生で初めて会ったよ、そんな人。あと彼はあれも全巻持っていたんだ、漫画じゃなくてSF小説ですんごい長いヤツ。300巻とかあるの。えーと、ペリー・メイスン・・は弁護士か。あ、ペリー・ローダンシリーズ。「面白いよ」って言われてもさすがに手を出す気力がわかなかった・・・。わたしにエヴァンゲリオンのビデオ全巻貸してくれた、法学部卒なのになぜかSEとして入社してきたMさん(30歳)も、成田美名子の「あいつ」とか読んでいた。でも彼の場合もそれより驚いたのが、Σの記号を見ながら「宇宙大帝ゴッドシグマ」の歌を口ずさんでいたことだ。オタクって奥が深い。2003/02/13 16:27:47
2003年02月13日
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あああああ、見逃した見逃した見逃した。市村正規がゲストだったのに、「HR」!!なんちゅーこった。もーバカバカバカバカ。帰宅時間としては間に合っていたのに~。ビデオ撮っとくべきだった・・・。しかも浅野和之初登場だったのでは。あれそれは先週か? 2週分くらいまだ見てないけどビデオに残っているハズ。前に大倉さんがゲストの時も見逃したんだ。ありえない~(泣)。いくら土曜日に再放送やってるっつっても・・・。またそっちも見逃してしまう可能性大だもの~。別に市村正規が好きなわけではないんだけど、三谷脚本での使われ方が去年の舞台ですごく気に入ったもんだから・・・。がくり。ああ、そして前髪がどーしてもヘン。本番前夜に帽子かぶった時のラインに合わせて自分で切ったから。それなりにうまく切れたと思ったけど、時間がたって髪のクセが出てくるとどんどんヘンに・・・。美容院いかなきゃなあ。でもこれで行くとK下さんに「自分で切りましたね」と悲しげな顔されちゃうしなあ・・・。実はダニエル、このK下さんのことも結構好きなんだよなあ、気が多いよなあ。でもダーリンもK下さんに髪の毛やってもらっているんだけど、彼の方が頻繁に通っているため、わたしよりもK下情報に詳しいのがたまにキズ。
2003年02月12日
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寝た。とにかく寝た。建国記念日。起きてごはん食べて洗濯して寝る。のエンドレス。洗濯物山のようだしね。携帯にお礼の言い合いと感想のメールがひっきりなし。次回まとまってみんなに会えるのは、来月のビデオ&DVDの完成披露試写会だな・・・。もう週末になっても練習はないんだ、と思うとまた涙。ああ、バレンタインのチョコレート買い出しに行きたかったなあ・・・。この時期もう平日は仕事ぬけらんないし、考えてみりゃ今日しかチャンスなかったんじゃん・・・。舞台本番終わるまではあんまり検討している余裕もなかったし・・・。まあバレンタイン当日も、わたしは絶対に午後10時前に会社をでることはできないだろうと予測されるので、お歳暮がわりにお世話になっている方たちに配るだけなんだけども。今回金曜日なのね。いい日程だなあ、恋人たちには。とほほ。ああっ、K川先生とUっちにあげたい!!(心の雄叫びだっ)。ダーリンすまん。むかあああし師匠@H報堂のMさんにあげるチョコレートを、香港(もちろん返還前だっ。はっはっはっ)に住んでた知人にペニンシュラホテルで買って送ってもらって(当時はまだ日本でペニンシュラのチョコレートは普通には売ってなかったと思われる。まあ私が知らなかっただけかもしれないけど)、「香港まで行って買ってきた」とか言うために一週間彼からの電話には出ないで留守のフリをしたというバカな思い出が脳裏をよぎる・・・。若者ですか。馬鹿者ですね。なんか意味あんのか、それ。結局彼はあっさり「嘘つけ」と笑いながら言いました。まあフォーシーズンズに部屋とってくれたけど。結局わたしの人生でスイートに3回以上泊まらせてくれたのは彼だけでした(もう決定かいっ)。思えば同じくらいむかあああし、ホテル西洋銀座だったら泊まってもいいな、とか言って貞操を失いかけたこともあった。それはMさんじゃなくてMリルリンチの男だったけど。そのくらい泊まってみたかったの、あのホテル。かなりバカです。でも満室で予約入らなかったのだ、バレンタインに。平日だったんだけど。あの頃はあのホテル、パックみたいのもほとんどなくて1泊7万くらいしてたんだけど、それでも満室になってしまうなんてスゴイなあと当時思った。あれ泊まれてたらいたしていたんだなあ。あんな男と。若気のいたりだ。見かけがものすごく好みだったんだけど中味はカスだったと今は思う。アイビーリーグでMBAとってGールドマンサックスから引き抜かれてMリルリンチ、という経歴ももちろん興味深かったんだけど、やっぱりなんといってもあの今井雅之みたいな風貌がたいへん気に入ってたから(趣味変だろーか)嫌味な性格も我慢できたのだった。年収何千万もらってんだか知らないけど、スタイリッシュに贅沢するカッコよさは遠くMさんには及ばないのに代理店をバカにしていたし、映画にも文学にも演劇にもまったく無知なくせに博識ぶってた彼でした。せめて漫画だけでも読んでてくれれば・・・。違うか。逆に私が金融や証券に対して無知すぎて彼のスゴさなんか1ミリもわからなかったということでもあるのだけど。でもあの妙なプライドの高さは余裕なさすぎ。ごはんは「無名狼」とか「CAY」とか「六根」とか、いかにもなところによく連れて行ってもらった。結局キスをすることもなく終わったね。正解だった。いやその前にちょっとでもつきあったのは失敗か。こうもう少し可愛く爽やかな思い出が欲しかったなあ。10代はオタクだったからなあ・・・。新谷かおるにチョコレートおくっちったもんなあ、中学生の頃。ああ、痛い痛い痛い(涙)。
2003年02月11日
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気力をふりしぼって出社したものの、やはり全然仕事は手に着かなかった。進めなきゃいけないことは山にようにあるのに。いさぎよく休むべきだったか。昨日観に来てくれた人たちにはたくさん褒めてもらって嬉しかったけど・・・。一応進歩してるのかな、わたしの踊りも。どうもどんどん退行していってる気がしてしょうがなかったんだけど。なんせ前からずっと観に来てくれている友達が、みんな口をそろえてすごくうまくなっている、と言ってくれても、そうかな? てへ、とは真に受けられず、今までそんなにへたくそだったかー、と悲観的に考えてしまう人間だからのう、わたしは・・・。まだまだ舞台の余韻が残っている。照明と音楽と客席の空気。もうあそこまで大きなステージに立つことはないだろうなあ。部長が旅行で、いや出張でドイツ行ったかと思えば今度は営業がマヨルカ島で行われる国際会議に出席するそうである。すいません、なんで電子機器の会議をマヨルカ島でやるんですか。なんで、会議を、マヨルカ島で、やるんですかっ!! あんなまごうかたなきヨーロピアンリゾートで。以前もプーケットで行われた国際会議に出ていたよな・・・。あれは情報通信系だったけど。部長にはクロイツカムの住所と地図をネットからプリントアウトして渡しておいた。買ってこいよー、バームクーヘン。彼は宣伝の部長だけあって、オヤジのわりにはミーハーで流行り物が好きなタイプだから、すっごく有名ですっごく評判、とか言っておけばきっと見に行かずにはいられないだろう。まあユーハイムとどこが違うのかと聞かれてももちろん答えられないダニエルなのですが。わたしがドイツに行った時はフランクフルトから入ってすぐケルン、ハンブルグと北上しちゃったから、今度は是非南下したいと思いつつも、なかなかもう一ヶ月とかの長さで海外に遊びに行くのは難しいことであるよ。会社員て感じだなあ(泣)。あのときは東欧に行くつもりでドイツから入る航空券を買ったんだけど、出発の1週間前にたまたま本屋でオーロラの写真集を見ていたら無性にラップランドに行きたくなって予定を変更してしまったのだった。12月の終わり頃。ちょっとクレイジー。しかもあまりに時間がなかったので、トテモ北極圏に行くとは思えない軽装で出発してしまった(直前に横浜かなんかで買ったバナナ・リパブリックの革のコートひっかけて行ったのだったね)。でも暖流の関係であのへんは緯度のわりには暖かく、すごく寒い日でもマイナス17度くらいだった。充分寒いですが北海道や青森だって1月はそんなものでしょう。ぶるぶる。それより日照時間があまりにも短いのが悲しかったぜ。ちなみにロバニエミに一週間くらいダラダラいたのでさすがにオーロラは見えたものの、かなり欲求不満な見え方だった。もっとこう空全体ガーッとなってるのを見たかった。それにはアラスカ行った方がいいのはわかっていたけれど、もうドイツまでのチケットがあったのだから仕方ない。鉄入ってるダニエルはドイツからスウェーデン、フィンランド、折り返してデンマーク、パリと鉄道の旅ができて大満足だったし。そのへんはまたいずれ時間があったら書いてみよう。あ、もちろん一人旅でしたとも。巨乳ナースからハガキが来た。ニューヨークで元気にダンススクールに通っているらしい。ああ、いいなあ、寒そうだけど。わたしは今日から本業のデザイナーに戻って、Macを相方にちまちまちまちまちま色とかレイアウトとか考えないと。展示会は来月アタマだ。
2003年02月10日
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12時に楽屋入り。でもみんなもっとずっと早くから来ていたらしい。わたし宛てにT坂さんから真っ赤なガーベラと薔薇の花束が届いていた。鮮やかな赤と緑オンリーの配色がいさぎよい見事な花束。どこの花屋さんだろう。終了後ならともかく、なかなか朝いちから楽屋に花が届くことはないので、みんなに羨ましがられてちょっとヒーローになった。てへへ。オープニングの場当たりからそのまま通しのリハで一度踊る。緞帳の上げ下ろしとスモークのタイミングも合わせる。もうめちゃめちゃ緊張。たぶん今まででいちばんアガっている。他の人もそうらしく、緊張のあまり楽屋の中は壊れた人でいっぱいになる。今さら練習して間違ったりするとパニックになるから練習もできないのだ。んで緊張を和らげるために時間ができるとおもむろに化粧しだすみんな。もう塗らなくていい、貼らなくていいっちゅーねんっ!! ウィッグとラメが飛び交う現場。でもだいたい帽子かぶったりバンダナ巻いたりしちゃうから、そんな宝塚みたいにはならないんだけどね。ストリートダンスだからね。高校生のNちゃん、化粧すると別人だ。男子の楽屋はいつ通りかかっても会話もなく暗い・・・。あれはあれで緊張している証なんだろーか。開演30分前、楽屋のモニターに客席が映っていて、どんどんお客が入ってくるのが見える。心臓に悪いすね、あれ・・・。オープニングはセンセ二人が舞台に板つきでスタンバってて、わたしたちは舞台のソデで幕が上がるのを待っていた。舞台監督がキューふって音楽が始まる。大丈夫大丈夫。オダジョーだってトチったし、とか思いながら自分の胸の鼓動をきいていた。でもここPARCO劇場の倍のキャパなんだよね・・・。もう楽しむ余裕まったくなし。でも始まったらやっぱりあっという間だったね。ああ、でも間違えなくてよかった・・・(オープニングでいきなり足踏んづけてごめんね、Nさん・・・。間隔狭いんだもん)。心臓ばくばくいってたけど、ちゃんと手脚動いた。ちゃんと踊れた。着替えも早替えもうまくいったし。K川センセとおそろいのニット帽にすりすりする。シューズも真似っこした甲斐があったなあ(涙)。あ、もちろん緊張して踊れなくなるのでK川センセにはこのステージのことは内緒にしてあるのだった。YちゃんにもOさんにも固く口止めを。でもちゃんと踊れたら、ちょっとみてもらいたかったなー、とか思ったりして。ゲンキンですね。そして終わった後出演者はロビーに出てお客をお見送りするも大混雑。前より広いはずなのになぜ。観客数が多いせいか。前回までは写真撮ったり長話もできたんだけど、今回もうお客はみんなベルトコンベアーのよに流されていく。絵描きのB谷さんなんかあいかわらずカオナシのように会話に不自由な男なので、ほとんど意志の疎通ができないまま流されて見えなくなった。それにわたしが子供の頃から好きだった某俳優氏も来ていたのにまったく見れず。AちゃんとIちゃんは席が近かったからよく見えたと言っていた。いいなあああ。見に来るって聞いてたからどさくさにまぎれて握手してもらいたかったのにー。来てくれた友達とはほとんど会えたものの(やはり花束とかチョコレートとか持ってきてくれた子は何が何でもわたしを探しますからねえ・・)、確かに来ているのを見たという目撃証言のある知人、ふたりほど会えずに諦める。でもそのわりには、たまにフィットネスクラブでレッスン受けるHIPHOPダンサーの女子にはばったり会ったのだった。Mセンセの友達だそうな。近くの居酒屋で打ち上げ。涙涙かと思ったけど、やっぱり本番終わってホッとしてるから笑顔がこぼれる。できればずっとここに居続けたいと思ったけど、帰る時間はやってくるのだね。午前1時頃ダーリン宅に着いたら、彼は起きて待っていてくれた。照れくさがって絶対会場ではわたしに近寄らないで逃げ帰る男だけど、面白かったしうまかったよ、と褒めてくれた。客席とっても盛り上がっていたらしい。あの1200席ある広いホールがほぼ満席だったそうだし。よしっ。
2003年02月09日
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新宿村スタジオにて最後の練習。実は明日はKDF最後のステージなのだった。1st.ステージから2年あまり、仕事そっちのけでダンスにのめりこんでいたけれど、プロデュースのセンセたちの事情で今回がラストステージになる。ダンサー仲間はいろいろな所から集まってきている人たちだから、終わるともうめったに会えないと思うと本当にさみしくてさみしくて、楽しかったことを思い出すのが辛い。1st.ステージの振り写しが始まった頃、同じ曲の女の子と帰り道におしゃべりしていて、「でもわたしたちなまじ仲のいい友達よりも頻繁に会っているよね」って言ったら彼女が、「うん、ほんとほんと。会社の人より会ってるもん」と答えて、どーゆー会社だよ、と思ったりしたことも懐かしい(実は倒産寸前だったらしい。そして2nd.ステージの前に倒産した・・・)。最初は皆なんとなくぎこちなく挨拶とかしていたけど、同じようにダンスを激愛している同士でずっと一緒に練習してきて、彼らのダンスを間近で見続けて、どんどん大切な存在になっていったのだと思う。それでも練習中は明日の本番への緊張感もあるし、オープニングの変更部分のタイミング合わせたり、ちゃんと憶えなきゃならないこともあって全然しめっぽくなっている余裕はなかったんだけど、帰りの電車の中でフツーにBirdの曲聴いてたら泣きそうになった。そしてうち帰っておにぎり食べながらしみじみ泣いていたらダーリンが慰めてくれた。でもわたしがあまりにもめそめそしているので、しまいにゃあ「そんな二度と会えないわけじゃあるまいし」だの「オマエは集団行動に向いているかも」「自衛隊とか入ったらうまくいくんじゃないのか」だの言い出す始末。むかっ(元来が根暗なオタクのため協調性ないし、会社の飲み会も嫌いで就職してこのかた社員旅行も一度も行ったことがないダニエルなのだった)。年をとるとね、涙もろくなるんだよ、ほっとけ。たぶんもう二度と同じ日はこないとわかっているからだよ。衣装や小道具の準備をきっちりしてツメのお手入れしてYちゃんに泣き言(緊張して頭まっしろ、どうしよう。とか)のメールいれてから寝る。迷惑ですね、すみません。ソッコーで励ましの返事がきた。
2003年02月08日
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今日は会社を後半休してPARCO劇場へ。ダーリンと二人で2時開演のケラリーノ・サンドロビッチ作・演出「SLAPSTICKS」を観る。ほんとは後半休なんてしてる場合じゃないんだがー・・・。ま、いっか。実はオダギリジョーと妻ブッキー聡の違いがよくわかっていないダニエルでした、すいません。チケット取ったのはひとえにケラの作品だからです。いやしかし!! カッコいいぜ、オダギリジョー!! いやあ、あんなにカッコよくてそして可愛いとはおもわなんだ。もう登場した瞬間、客席全体が息を飲んでいるのがはっきりわかるの。みんな「きゃーっ、ジョーくうううううんっ!!!!」って拍手したい気持ちをぐっとこらえるから息を飲んじゃうんだね。そして彼はしょっぱなから台詞をトチった。かなり思いきり。そしたらもう客席中がため息の嵐。マジで。ダニエルの通路はさんで隣の女の子は「あー、かんじゃったよお~・・・」と心配そうにつぶやいてたし。オマエらはおかんかっ。芝居の最中におしゃべりするバカモンもたくさんいた。頭にくるけど仕方ないね、あんなにカッコいいんじゃね。隣に座ってる友達にいちいちコメントしたくもなるよね。なんちて。いやほんとにめちゃめちゃカッコよかったんですよ。来て見てみろ、生で。ほんとに可愛いぞ。って今さらですか、すいません。でもなんか昨日はみんなよくかんでた・・・。古田新太までかんでたもん。そして芝居の内容はうーん、ケラじゃないケラじゃない。いつものケラじゃない・・・。あんな美男美女が可愛くいちゃいちゃするなんて・・・。ありえない、ナイロンでわ。でもオダジョーファンにしてみれば、あのジョーくんがこんなこともそんなこともしてくれて、妙なダンスまで踊ってくれたりするのはたまらんと思う。あ、ともさかりえもベラボーに可愛かったです。細い! そして背が高い! 峯村リエ(確か身長172cm)と同じくらいありそうだった。オダジョーと並んでも数センチしかかわらない感じ。でも可愛い。芝居の仕方がナイロンの女優陣に似た感じになっていたかも。終わった後どうしてもお腹がすいてがっつり食べたかったので、高校生に混じってスペイン坂の「おはち」で豚角煮定食をかっこむダーリンとわたし。安いのをいいことに「ゴボウ入りコロッケもつけていい? ほうれん草のお浸しも!!」とどんどん頼む。そして白ごまをご飯にガンガンかけて男らしく食しました。うまかったっす。もちろんその後なんとかのひとつ覚えのよにアプレミディに寄って、カフェオレ飲んでディプロマット・キャラメルを食べた。あいかわらずソファがあまりに快適でふたりとも寝そうになった・・・。夜の回にはうちの会社のK内っちゃんとAちゃんが観に行っていた。ふたりともまさに単なるオダジョーファン。渡辺いっけいと八嶋さんとアツヒロが観に来ていたらしい(わたしの時はしのすけしか発見できなかったぞ、めそめそ)。Aちゃんは八嶋さんの大ファンでもあるので、ひそかに追いかけて階段のとこで握手してもらったそうな。いいなあ・・・。いや八嶋さんはともかくわたしはそういう時声かけられなくてがっくりと帰ることがしばしばだからのう・・・。小市さんでさえダメなんだもんなあ。「当番弁護士制度を考える会」の時も、隣に宮部みゆきが座っているのに声をかけられなかった俺さ。とほほ。突然ですが「佐藤亜紀 天使」で検索してくださった方。ご期待に全くそえないあんぽんたんな内容の日記ですみません・・・。
2003年02月06日
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中島らもは「明るい悩み相談室」(ふる・・・)の頃からずっと読んでいる。リリパット・アーミーの芝居もたまに観に行く。一番最近観たのが「虎をつれた女」なのでちょっとこぶさたしているけども。しかしほんとにあれですね。スペースゼロとか本多劇場とか小さい小屋が多いし、終わった後サイン会をやってくれることもしばしばなので、らも氏の顔はかなり至近距離で何度も見てるけど・・・。あれはもうどうみてもそのぉ、あのですね。ふう・・・。どうして今さら逮捕したんだ、もうそっとしていてやれよ、とも思ったけど、このまま体壊して早めに亡くなられたりしないように、法律の力を借りて保護するというのもありなのかもしれないですね。また面白いもの書いてくださいね。待ってます。判決は懲役1年6ヶ月、執行猶予3年ですかね。全然関係ないけど、他の方の日記に書いてあった「今日は何の日 毎日が記念日」というサイトで自分の誕生日を調べてみた。同じ誕生日の有名人は大橋巨泉とフラッシュ金子は知っていたけど、マルセル・マルソーとか丸山真男とかとも同じだよ。なんだか大物感が漂って嬉しい。NHKの有働アナもかあ。でもこれ神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世とかってほんまか。ヴィルヘルム1世ですらあやしい思う・・・。
2003年02月05日
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明日から宣伝の部長はドイツ・スイスに旅行、いや出張に行く。ほんとにおめー日本にいるときは寝てるか旅行代理店と打ち合わせしてるかどっちかだな。ミュンヘン行くならクロイツカムでバームクーヘン買ってきてよっ。きぃーっ! そして印鑑置いてけ! 稟議上げられねーだろっ。と言いつつ、わたしもいいかげん適当に毎日をすごしていたら仕事がたまってきた・・・。いかんいかん。地道にこなしていかないと。仕事は舞台終わった後が猛烈に忙しくなるはずなんだから、今のうちにできることは進めておこう。アンナちゃん離婚しちゃったのねえ。なんかあまりにもそのまんまでかえって意外だったよ。子供だけいればいいのかなあ。お金はあるんだもんねえ。養育費は払って貰う約束になっているらしいけど、なくても困るまい。でもどうせ夫なしで子供を育てるなら、もう少し顔とか身長とか非の打ち所のない男の子供がよかったんじゃないですか(すいません、アンナのダンナのことはよく知らないけども)。一緒に生活しなくて経済力もどうでもよくて人格的に子供に影響を与えない父親だったら、外面的なことだけパーフェクトならいいんじゃないかと思ったりする。でもどちらにしても子供には迷惑な話だな。関係ないけどわたしも子供の頃に、隣のうちかなんかに橋下弁護士みたいな人が住んでて権利を教えてくれたらよかったのにとしみじみ思う・・・。養育費に時効があるっていうのが子供の立場からするとすんごく納得いかない。今からでも実の父親から取り立てたいよ、本当に。それってわたしの権利なのに、母親が勝手に諦めるってどーゆーことなのか。つか養育費どころじゃなく家を出ていく時に持ってった、わたしのお年玉貯金60万円返してくんないかなあ(ほんとにわたしは韓国並みにしつこいのう・・・)。離婚する時に会社も退職した父を、無一文で家から追い出すのは母も気がひけたんだろうけど、すぐ就職して2年もたたないうちに10歳も下の女の子と再婚しやがってることを考えればそのくらいのお金返せたんじゃないのかっ。自分は親の金で大学に5年も6年も行ってやがったくせに(しかも中退した。都の西北にある大学をっ)、娘の高校進学の学費も出さないってのはどーゆーこった。責任者出てこいっ。ぜえぜえ・・・。
2003年02月03日
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本日は鷺宮アリーナで最後の衣装つきリハ。16時から21時半までみっちりと。でもバンザイ、生理始まったわ~♪なんてベストなタイミング。これで本番は安心だ。昨日Hさんが始まったと言っていたので、「うつしてうつして」とすり寄っていたのが正解だったか。しかし家を出る頃には生理痛はかなりひどくなっていて、衣装全部持って寒い中移動するのはかなりつらかった・・・。昨日の毛糸を使ってM松さんに編み込みをしてもらう。それ可愛い、といろんな人に褒めてもらったけど、髪の毛おろしたままだと踊る時はともかく衣装の早替えの時にけっこうやりにくい・・・。アイライナーテープもわりと好評で「わたしも買う」と言い出す人もちらほらと。でもわたし適当に貼ったからいまいち出来の悪いアイプチみたいな状態になっていたんだけど。手先の器用な人はいいなあ。ああ、それにしても今日で全員がそろうリハは最後。それなのに普段の練習では間違えないようなとこを、なぜかボロボロ間違えるダニエルだった。振りを間違えるならまだしもフォーメーションチェンジのタイミングを間違える大馬鹿者。ああああああ不安・・・・。もっのすごく不安。
2003年02月02日
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やべー本番が近づいてきたよ・・・。でもすいませんまだです。今日も洗濯してから新宿にでてコンタクトレンズを買い、初めて入る(ダニエルの人生にはかなり縁のない)オカダヤというところで毛糸を購入する。もちろん手芸するわけではない。エクステ代わりに髪の毛に編み込むのだ。せっかく長いんだし今回はまとめるのはやめてダラダラおろしっぱなしにしてみようかと。踊りにくいんだけどね。でもほんとわたしは黒人ファッションが似合わない顔なのが悲しい。もっとこう広いデコが欲しかったよ、広いデコが。RMKのアイライナーテープ本日発売を買いに伊勢丹へ。なんかたくさんいろんなのが入ってるけど舞台以外で使うことはないよなあ、わたしの場合・・・。BAのおねーさんのネイルが可愛かった。また思わず「それください」とやりそうになったけど一応我慢する。そしてマスカラリムーバーを買おうと思ってヘレナに寄ったら、コラゲニストのナイトクリームヴァージョンが発売になっていてさくっとご購入。しかもヘレナもゲランやランコムみたいなポイントカードを始めたらしく、BAの「本日2万円以上お買いあげのお客様は自動的に入会していただけますし、日本未発売のこちらのボディクリームもプレゼントいたします」というベタな誘い文句にあっさり降参してコラゲニスト美容液まで買ってしまったわたくしです。もう思うつぼな消費者。ひとつのアイテムを使い切ってから次のを買おうよ・・・(泣)。どうでもいいけどジャン・ポール・エヴァンの行列すごくないですか。どうしてチョコレートを買うのにそこまで並ばなくてはならないの。しかもまだ昼前だというのに。来週になったらどんなことになっているのやら。そしてダッシュで帰ってK川センセイのレッスンへ。今日は実はレッスンの前にばったり会ってお話などをした。チョーどうでもいい会話なれど全文掲載してしまいそうな自分が怖いです。LOVEとはこういうことか。しかし今日すんごくわかったのはK川センセはやはりダーリンと性格がそっくりだということです。がくっ。結局同じタイプを好きになっているのかなあ・・・。そしてダッシュでK田先生の方のステージの練習へ。もう毎週同じパターン。先週のとかコピーペーストしてもわかるまい。パタリロのアルバムだ。ああまたオタクな発想を・・・。
2003年02月01日
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